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ヤマレコ

記録ID: 1253463 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

燕岳・槍ヶ岳(中房温泉〜表銀座〜新穂高温泉)

日程 2017年09月09日(土) 〜 2017年09月10日(日)
メンバー
天候9/9:晴れ後曇り
9/10:晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
【往路】
 大阪〜安曇野穂高(アルピコバスさわやか信州号:7740円)
 穂高駅〜中房温泉(タクシー:7500円/3=2500円)
【復路】
 新穂高ロープウェイ〜高山濃飛バスセンター(濃飛バス:2160円)
 高山〜大阪(JR特急ワイドビューひだ号+新幹線のぞみ号:9820円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間23分
休憩
1時間47分
合計
9時間10分
S中房温泉06:3907:07第1ベンチ07:26第2ベンチ07:3007:52第3ベンチ07:5308:14富士見ベンチ08:1608:34合戦小屋08:3508:49合戦山(合戦沢ノ頭)08:5009:20燕山荘09:2709:30いるか岩09:42めがね岩09:47燕岳09:5510:00めがね岩10:10いるか岩10:1110:18燕山荘10:3110:57蛙岩10:5811:14大下りの頭11:1612:07小林喜作レリーフ12:1112:15槍ヶ岳・大天井岳、常念岳分岐12:3413:05大天井ヒュッテ13:2413:45貧乏沢下降点14:42赤岩岳14:4315:13ヒュッテ西岳15:2615:34西岳15:4415:49ヒュッテ西岳
2日目
山行
6時間53分
休憩
1時間40分
合計
8時間33分
ヒュッテ西岳04:0804:50水俣乗越05:55ヒュッテ大槍06:1406:44槍ヶ岳山荘06:5207:24槍ヶ岳07:4308:01槍ヶ岳山荘08:2208:34飛騨乗越09:07飛騨沢千丈乗越分岐09:0910:00槍平小屋10:1110:39藤木レリーフ10:44滝谷避難小屋10:4711:27白出小屋11:4412:08穂高平小屋12:29小鍋谷ゲート12:38新穂高温泉駅12:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報中崎山荘 奥飛騨の湯(高山市奥飛騨温泉郷神坂:800円)
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

【1日目:中房温泉〜燕岳〜大天井ヒュッテ〜ヒュッテ西岳】
タクシーで中房温泉入り。中房温泉登山口は出発前の大勢の登山者でごった返しています。
2017年09月09日 06:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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【1日目:中房温泉〜燕岳〜大天井ヒュッテ〜ヒュッテ西岳】
タクシーで中房温泉入り。中房温泉登山口は出発前の大勢の登山者でごった返しています。
そうすると、覚悟はしていたとはいえ、合戦尾根は数珠繋ぎの渋滞となりなかなかペースが上がりません。富士見ベンチを通過する頃になってようやく渋滞の列から解放されて、合戦小屋に達します。
2017年09月09日 08:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そうすると、覚悟はしていたとはいえ、合戦尾根は数珠繋ぎの渋滞となりなかなかペースが上がりません。富士見ベンチを通過する頃になってようやく渋滞の列から解放されて、合戦小屋に達します。
合戦沢ノ頭を過ぎ、周囲の視界が開けてくると、行く手に燕山荘の赤い屋根と燕岳が見通せます。
2017年09月09日 09:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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合戦沢ノ頭を過ぎ、周囲の視界が開けてくると、行く手に燕山荘の赤い屋根と燕岳が見通せます。
お花もちらほら現れ始め、華やかな雰囲気に。
2017年09月09日 09:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お花もちらほら現れ始め、華やかな雰囲気に。
1
これは何トリカブト?
2017年09月09日 09:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これは何トリカブト?
お花畑の斜面を横切り、
2017年09月09日 09:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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お花畑の斜面を横切り、
燕山荘に達します。
2017年09月09日 09:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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燕山荘に達します。
1
石像越しに燕岳を見定めると、
2017年09月09日 09:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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石像越しに燕岳を見定めると、
身軽になって燕岳を往復します。まずは槍ヶ岳に向かってジャンプするイルカさんを横目に、
2017年09月09日 09:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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身軽になって燕岳を往復します。まずは槍ヶ岳に向かってジャンプするイルカさんを横目に、
1
白砂の尾根を進んでいくと、斜面に点在するのは名残りのコマクサ。
2017年09月09日 09:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白砂の尾根を進んでいくと、斜面に点在するのは名残りのコマクサ。
1
青空と白砂が眩しいコントラストを描き、ハイマツの緑がアクセントを添えます。
2017年09月09日 09:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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青空と白砂が眩しいコントラストを描き、ハイマツの緑がアクセントを添えます。
1
メガネ岩越しに槍ヶ岳を振り返り、
2017年09月09日 09:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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メガネ岩越しに槍ヶ岳を振り返り、
1
ひと登りで燕岳の頂上に到着します。東方の安曇野方面はガスが湧き上がり視界を遮りますが、
2017年09月09日 09:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ひと登りで燕岳の頂上に到着します。東方の安曇野方面はガスが湧き上がり視界を遮りますが、
南方から西方にかけては、穂高・槍連峰や、高瀬川を隔てて向き合う鷲羽岳、水晶岳など裏銀座の山々を見渡します。
2017年09月09日 09:53撮影 by iPhone 5s, Apple
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南方から西方にかけては、穂高・槍連峰や、高瀬川を隔てて向き合う鷲羽岳、水晶岳など裏銀座の山々を見渡します。
天を衝く三角錐の山容も凛々しい槍ヶ岳に目を凝らします。
2017年09月09日 09:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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天を衝く三角錐の山容も凛々しい槍ヶ岳に目を凝らします。
2
北方に目を移すと、北燕岳に続く稜線の奥には、立山、剱岳、針ノ木岳が見通せます。
2017年09月09日 09:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北方に目を移すと、北燕岳に続く稜線の奥には、立山、剱岳、針ノ木岳が見通せます。
燕山荘に引き返してひと息つくと、表銀座の縦走路を南下します。大天井岳はガスに見え隠れしていますが、槍ヶ岳はすっきり見通せて嬉しいところ。
2017年09月09日 10:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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燕山荘に引き返してひと息つくと、表銀座の縦走路を南下します。大天井岳はガスに見え隠れしていますが、槍ヶ岳はすっきり見通せて嬉しいところ。
やがて蛙岩の岩峰群に差し掛かり、左手から巻くと、
2017年09月09日 10:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて蛙岩の岩峰群に差し掛かり、左手から巻くと、
足下には秋の訪れを感じさせる草紅葉。
2017年09月09日 11:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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足下には秋の訪れを感じさせる草紅葉。
タカネヒゴタイ?
2017年09月09日 11:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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タカネヒゴタイ?
大下りノ頭から大天井岳、東鎌尾根を経て槍ヶ岳へと続く道のりを見通します。
2017年09月09日 11:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大下りノ頭から大天井岳、東鎌尾根を経て槍ヶ岳へと続く道のりを見通します。
登り返して、
2017年09月09日 11:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登り返して、
ミヤマコゴメグサを横目に進んで、
2017年09月09日 11:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ミヤマコゴメグサを横目に進んで、
白ザレの尾根を進むようになると、再びコマクサにお目にかかれます。
2017年09月09日 11:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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白ザレの尾根を進むようになると、再びコマクサにお目にかかれます。
気品ある佇まいを見せています。
2017年09月09日 11:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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気品ある佇まいを見せています。
1
切通岩に差し掛かり、鎖を伝って下降した鞍部の岩壁には、東鎌尾根の喜作新道を開いた小林喜作のレリーフが掲げられています。
2017年09月09日 12:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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切通岩に差し掛かり、鎖を伝って下降した鞍部の岩壁には、東鎌尾根の喜作新道を開いた小林喜作のレリーフが掲げられています。
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ひと登りすると大天井岳や常念岳への縦走路との分岐点に達し、ここでひと息つきます。意外と疲れたので、常念岳方面に進路をとってサクッと下りてしまいたい欲望に駆られますが、
2017年09月09日 12:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ひと登りすると大天井岳や常念岳への縦走路との分岐点に達し、ここでひと息つきます。意外と疲れたので、常念岳方面に進路をとってサクッと下りてしまいたい欲望に駆られますが、
当初の予定どおり表銀座縦走を続け、この先は大天井岳北東面の巻道に進みます。岩壁を穿ってできたような狭い道となり、鎖が張られたところを通過していくと、
2017年09月09日 12:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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当初の予定どおり表銀座縦走を続け、この先は大天井岳北東面の巻道に進みます。岩壁を穿ってできたような狭い道となり、鎖が張られたところを通過していくと、
牛首展望台との鞍部に建つ大天井ヒュッテが見えてきます。
2017年09月09日 13:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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牛首展望台との鞍部に建つ大天井ヒュッテが見えてきます。
大天荘からの道と合流し、大天井ヒュッテに到着し、ここで少し遅いお昼の時間とします。
2017年09月09日 13:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大天荘からの道と合流し、大天井ヒュッテに到着し、ここで少し遅いお昼の時間とします。
1
尾根の東面にはお花畑が広がり、ウメバチソウや、
2017年09月09日 13:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根の東面にはお花畑が広がり、ウメバチソウや、
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ハクサンフウロ、
2017年09月09日 13:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ハクサンフウロ、
1
こちらはミヤマコウゾリナでしょうか?
2017年09月09日 13:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こちらはミヤマコウゾリナでしょうか?
ダケカンバ林を抜け出て、
2017年09月09日 13:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ダケカンバ林を抜け出て、
ビックリ平で尾根上に復帰すると、
2017年09月09日 13:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ビックリ平で尾根上に復帰すると、
峻厳な東鎌尾根と北鎌尾根を左右に広げる槍ヶ岳の雄姿を間近に望みます。
2017年09月09日 13:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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峻厳な東鎌尾根と北鎌尾根を左右に広げる槍ヶ岳の雄姿を間近に望みます。
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槍ヶ岳の上空にはもくもくと雲が湧き上がり、稜線を覆い尽くしてしまいそうな勢いですが、ただ今辿る尾根上は青空が広がり明るい雰囲気です。
2017年09月09日 14:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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槍ヶ岳の上空にはもくもくと雲が湧き上がり、稜線を覆い尽くしてしまいそうな勢いですが、ただ今辿る尾根上は青空が広がり明るい雰囲気です。
東方に目を向けると、ガスの中から常念岳が姿を現しました。
2017年09月09日 14:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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東方に目を向けると、ガスの中から常念岳が姿を現しました。
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常念岳を背景に、そよ風に揺れるチングルマの花穂。
2017年09月09日 14:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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常念岳を背景に、そよ風に揺れるチングルマの花穂。
小刻みにアップダウンを繰り返し、岩峰を乗り越えて進むと赤岩岳の標柱が建ちますが、
2017年09月09日 14:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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小刻みにアップダウンを繰り返し、岩峰を乗り越えて進むと赤岩岳の標柱が建ちますが、
本来の赤岩岳はその先にあり、頂上は踏まずに東面を巻いて進みます。
2017年09月09日 14:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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本来の赤岩岳はその先にあり、頂上は踏まずに東面を巻いて進みます。
赤岩岳を通過すると、槍ヶ岳はすっぽりと雲の中に隠れてしまいました。
2017年09月09日 15:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤岩岳を通過すると、槍ヶ岳はすっぽりと雲の中に隠れてしまいました。
西岳の東面を横切りながら進んでいくと、ヒュッテ西岳の赤い屋根が視界に入ります。
2017年09月09日 15:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西岳の東面を横切りながら進んでいくと、ヒュッテ西岳の赤い屋根が視界に入ります。
ヒュッテ西岳に到着します。受付を済ませてひと息つくと、
2017年09月09日 15:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヒュッテ西岳に到着します。受付を済ませてひと息つくと、
ひと登りで西岳の頂上に立ちます。
2017年09月09日 15:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ひと登りで西岳の頂上に立ちます。
あいにく槍ヶ岳はその姿を隠したままですが、起伏の激しい東鎌尾根の稜線を目で追いかけ、明日に備えます。
2017年09月09日 15:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あいにく槍ヶ岳はその姿を隠したままですが、起伏の激しい東鎌尾根の稜線を目で追いかけ、明日に備えます。
【2日目:ヒュッテ西岳〜槍ヶ岳〜新穂高温泉】
ヒュッテ西岳を出発し、月夜に照らされる東鎌尾根の縦走路を歩き始めます。長い鉄梯子を下って、
2017年09月10日 04:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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【2日目:ヒュッテ西岳〜槍ヶ岳〜新穂高温泉】
ヒュッテ西岳を出発し、月夜に照らされる東鎌尾根の縦走路を歩き始めます。長い鉄梯子を下って、
水俣乗越に達すると、こんな時間にもかかわらず大曲とヒュッテ大槍の二方向から歩いてきた登山者とすれ違います。
2017年09月10日 04:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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水俣乗越に達すると、こんな時間にもかかわらず大曲とヒュッテ大槍の二方向から歩いてきた登山者とすれ違います。
しだいに槍ヶ岳の輪郭がはっきりしてきます。
2017年09月10日 04:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しだいに槍ヶ岳の輪郭がはっきりしてきます。
再び長い鉄梯子を下って、
2017年09月10日 05:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び長い鉄梯子を下って、
来し方を振り返ると、彼方には北穂高岳や前穂高岳の姿も認められます。
2017年09月10日 05:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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来し方を振り返ると、彼方には北穂高岳や前穂高岳の姿も認められます。
一歩一歩前に進むにつれて、槍ヶ岳の姿が大きくなっていくのを実感します。北鎌尾根の険阻な稜線が印象的です。
2017年09月10日 05:31撮影 by iPhone 5s, Apple
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一歩一歩前に進むにつれて、槍ヶ岳の姿が大きくなっていくのを実感します。北鎌尾根の険阻な稜線が印象的です。
日の出の時間は過ぎているはずですが、常念山脈の彼方から昇るはずの朝日は雲に阻まれてなかなか姿を見せず、
2017年09月10日 05:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日の出の時間は過ぎているはずですが、常念山脈の彼方から昇るはずの朝日は雲に阻まれてなかなか姿を見せず、
ようやく雲の隙間から控えめな輝きを見せてくれました。
2017年09月10日 05:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ようやく雲の隙間から控えめな輝きを見せてくれました。
それでも日が昇ると、周囲は一気に明るくなります。カブリ岩の基部を通過し、ごつごつとした岩礫の尾根道を進んでいくと、
2017年09月10日 05:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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それでも日が昇ると、周囲は一気に明るくなります。カブリ岩の基部を通過し、ごつごつとした岩礫の尾根道を進んでいくと、
やがてヒュッテ大槍に達します。岩陰に腰掛けて軽く朝食を済ませると、
2017年09月10日 05:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがてヒュッテ大槍に達します。岩陰に腰掛けて軽く朝食を済ませると、
槍ヶ岳に向かって再び歩き始めます。殺生ヒュッテへの分岐点から対面する槍ヶ岳。
2017年09月10日 06:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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槍ヶ岳に向かって再び歩き始めます。殺生ヒュッテへの分岐点から対面する槍ヶ岳。
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目の前に覆い被さるような圧倒的な迫力で迫ります。
2017年09月10日 06:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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目の前に覆い被さるような圧倒的な迫力で迫ります。
槍沢からの道と合流し、槍ヶ岳山荘達します。身軽になって、ガスに見え隠れする槍の穂先を目指します。
2017年09月10日 06:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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槍沢からの道と合流し、槍ヶ岳山荘達します。身軽になって、ガスに見え隠れする槍の穂先を目指します。
途中、渋滞するところもありましたが、最後の二連の鉄梯子を登り切ると、
2017年09月10日 07:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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途中、渋滞するところもありましたが、最後の二連の鉄梯子を登り切ると、
槍ヶ岳の頂上に到着します。見渡す限り360度の展望が広がり、
2017年09月10日 07:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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槍ヶ岳の頂上に到着します。見渡す限り360度の展望が広がり、
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祠の裏側に回り込むと北鎌尾根を見下ろし、左手には西鎌尾根から続く裏銀座の山々へと続く稜線の彼方に立山、剱岳、後立山連峰などを見渡し、
2017年09月10日 07:28撮影 by iPhone 5s, Apple
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祠の裏側に回り込むと北鎌尾根を見下ろし、左手には西鎌尾根から続く裏銀座の山々へと続く稜線の彼方に立山、剱岳、後立山連峰などを見渡し、
南方に目を転じると、槍ヶ岳山荘と穂高連峰に続く稜線の背後に笠ヶ岳。
2017年09月10日 07:33撮影 by iPhone 5s, Apple
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南方に目を転じると、槍ヶ岳山荘と穂高連峰に続く稜線の背後に笠ヶ岳。
穂高連峰に続く稜線に目を凝らし、
2017年09月10日 07:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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穂高連峰に続く稜線に目を凝らし、
笠ヶ岳と槍ヶ岳山荘が向き合う様子は一幅の絵のような趣きです。
2017年09月10日 07:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笠ヶ岳と槍ヶ岳山荘が向き合う様子は一幅の絵のような趣きです。
東方には、シルエット状の常念山脈が横たわり、辿ってきた東鎌尾根の左右を天上沢と槍沢が流れ下ります。
2017年09月10日 07:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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東方には、シルエット状の常念山脈が横たわり、辿ってきた東鎌尾根の左右を天上沢と槍沢が流れ下ります。
1
頂上を辞し、穂高連峰の雄姿を横目に下り始めます。
2017年09月10日 07:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頂上を辞し、穂高連峰の雄姿を横目に下り始めます。
槍ヶ岳山荘に戻ると、槍の穂先を眺めながらひと息つきます。
2017年09月10日 08:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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槍ヶ岳山荘に戻ると、槍の穂先を眺めながらひと息つきます。
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槍の穂先を振り返りながら、槍ヶ岳山荘を後にします。テントサイトを通り抜けて、
2017年09月10日 08:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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槍の穂先を振り返りながら、槍ヶ岳山荘を後にします。テントサイトを通り抜けて、
トウヤクリンドウや、
2017年09月10日 08:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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トウヤクリンドウや、
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紅色に色づくイワベンケイの実を横目に下れば、
2017年09月10日 08:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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紅色に色づくイワベンケイの実を横目に下れば、
ほどなく飛騨乗越。ここで稜線を離れ、
2017年09月10日 08:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく飛騨乗越。ここで稜線を離れ、
岩礫の斜面をジグザグに下っていきます。対面する笠ヶ岳の稜線は早くも雲に覆われ始めました。
2017年09月10日 08:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩礫の斜面をジグザグに下っていきます。対面する笠ヶ岳の稜線は早くも雲に覆われ始めました。
岩礫の合間に広がる草叢には、ヨツバシオガマ、
2017年09月10日 08:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩礫の合間に広がる草叢には、ヨツバシオガマ、
ウサギギクなどを見つけ、
2017年09月10日 08:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ウサギギクなどを見つけ、
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この時期はトリカブトが目立つお花畑の中を下ります。
2017年09月10日 08:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この時期はトリカブトが目立つお花畑の中を下ります。
目を凝らすと、名残りのミヤマダイコンソウや、
2017年09月10日 09:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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目を凝らすと、名残りのミヤマダイコンソウや、
オヤマリンドウも。
2017年09月10日 09:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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オヤマリンドウも。
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救急箱が置かれた千丈分岐点に達します。
2017年09月10日 09:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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救急箱が置かれた千丈分岐点に達します。
やがてダケカンバ林の中を下るようになり、大喰沢を横切るところに咲くのはミソガワソウ。
2017年09月10日 09:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがてダケカンバ林の中を下るようになり、大喰沢を横切るところに咲くのはミソガワソウ。
飛騨沢の流れに寄り添うようになると、サラシナショウマに出迎えられて、
2017年09月10日 09:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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飛騨沢の流れに寄り添うようになると、サラシナショウマに出迎えられて、
南岳新道が合流する槍平小屋に達し、ひと息つきます。
2017年09月10日 10:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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南岳新道が合流する槍平小屋に達し、ひと息つきます。
この先は飛騨沢の左岸の斜面を進みます。センジュガンピ、
2017年09月10日 10:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は飛騨沢の左岸の斜面を進みます。センジュガンピ、
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ゴゼンタチバナなどを見かけながら、
2017年09月10日 10:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ゴゼンタチバナなどを見かけながら、
岩屑で覆い尽くされた滝谷に差し掛かり、
2017年09月10日 10:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩屑で覆い尽くされた滝谷に差し掛かり、
滝谷の岩壁を仰ぎ見ながら丸木橋を渡ります。
2017年09月10日 10:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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滝谷の岩壁を仰ぎ見ながら丸木橋を渡ります。
ソバナ咲く灌木帯を通過し、
2017年09月10日 10:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ソバナ咲く灌木帯を通過し、
鬱蒼とした針葉樹林帯に入り、トウヒの大木の間を通り抜けて、
2017年09月10日 11:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鬱蒼とした針葉樹林帯に入り、トウヒの大木の間を通り抜けて、
やがて巨大な砂防堰堤が築かれた白出沢に出合います。対岸に渡ってひと息つくと、
2017年09月10日 11:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて巨大な砂防堰堤が築かれた白出沢に出合います。対岸に渡ってひと息つくと、
その先には右俣林道が伸びています。沿道にノコンギクを見つけながら林道歩きを続け、
2017年09月10日 11:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先には右俣林道が伸びています。沿道にノコンギクを見つけながら林道歩きを続け、
目的地の新穂高温泉に到着しました。
2017年09月10日 12:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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目的地の新穂高温泉に到着しました。
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感想/記録

 1日2泊の予定で中房温泉から表銀座を縦走して槍ヶ岳、新穂高温泉へ。
 1日目は燕山荘までの合戦尾根の登りに時間がかかり、その後のヒュッテ西岳までの行程は意外と疲れてしまいました。2日目は槍ヶ岳を越えて新穂高温泉まで下って帰阪するという長丁場で、厳しい時間となることを覚悟していましたが、月夜に照らされた東鎌尾根を歩くのはなかなか趣きがあり、スムーズに槍ヶ岳山荘へ。穂先の往復もそれほど渋滞に巻き込まれず、予定よりもかな前倒しで新穂高温泉に下山することができました。
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