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ヤマレコ

記録ID: 1253605 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳北稜

日程 2017年09月09日(土) [日帰り]
メンバー
天候風弱く、晴れて登山日和
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅に車中泊。早朝5時過ぎに美濃戸・赤岳山荘駐車場に到着したときは、ほとんど満車。脇のスペースに誘導されかろうじて駐車できた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間14分
休憩
1時間55分
合計
9時間9分
S赤岳山荘05:3905:45美濃戸山荘05:4606:56中ノ行者小屋跡06:5907:48行者小屋07:5108:19阿弥陀岳分岐08:40中岳のコル登山道水場08:45阿弥陀岳北稜08:4608:50中岳のコル登山道水場08:5110:18阿弥陀岳11:1311:39中岳のコル11:4111:57阿弥陀岳北稜12:0212:03中岳のコル登山道水場12:0412:18阿弥陀岳分岐12:25行者小屋12:4813:16赤岳鉱泉13:2714:06堰堤広場14:34美濃戸山荘14:4314:48赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
北稜取付点をさがすため登山道を行ったり来たりしています。頂上ではまったり写真撮影タイム。
コース状況/
危険箇所等
中岳のコルへ向かう登山道から北稜の南東斜面のかすかな踏み跡を藪漕ぎして北稜の尾根に乗るのだが、分かりにくい。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 念のため 万が一の撤退時のためにロープ持参。

写真

中岳のコルへ向かう登山道が方向をかえるところ。ここまで来れば行き過ぎ。
2017年09月09日 09:04撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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中岳のコルへ向かう登山道が方向をかえるところ。ここまで来れば行き過ぎ。
登山道を戻る。
2017年09月09日 09:05撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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登山道を戻る。
このような踏み跡らしきものがいくつかある。
2017年09月09日 09:14撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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このような踏み跡らしきものがいくつかある。
この辺りから登り出す。少し登って登山道を見下ろしている。
2017年09月09日 09:14撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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この辺りから登り出す。少し登って登山道を見下ろしている。
ラインを読んで藪漕ぎ
2017年09月09日 09:17撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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ラインを読んで藪漕ぎ
北稜の尾根に向かって進むとだんだん踏み跡らしきものが明瞭になってくる
2017年09月09日 09:19撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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北稜の尾根に向かって進むとだんだん踏み跡らしきものが明瞭になってくる
踏み跡がしっかりしてきた。草付きと灌木の根っこを掴んでひたすら登
2017年09月09日 09:19撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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踏み跡がしっかりしてきた。草付きと灌木の根っこを掴んでひたすら登
目標にした木
2017年09月09日 09:19撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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目標にした木
第二岩稜が見えてきた。ハイマツ地帯に入る
2017年09月09日 09:24撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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第二岩稜が見えてきた。ハイマツ地帯に入る
行者小屋が視界に入ってくる
2017年09月09日 09:28撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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行者小屋が視界に入ってくる
中岳のピーク赤岳
2017年09月09日 09:28撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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中岳のピーク赤岳
第二岩稜が迫る
2017年09月09日 09:43撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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第二岩稜が迫る
正面は少しかぶり気味
2017年09月09日 09:45撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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正面は少しかぶり気味
安全策をとって、すぐ左に回った凹角から登る。スタンス、ホールドは豊富。
2017年09月09日 09:45撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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安全策をとって、すぐ左に回った凹角から登る。スタンス、ホールドは豊富。
ハーケンのビレイポイント
2017年09月09日 09:47撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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ハーケンのビレイポイント
一段上がるとペツルのボルトが二つ。
2017年09月09日 09:52撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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一段上がるとペツルのボルトが二つ。
もろく浮き石だらけ。岩稜を登る方が安定。
2017年09月09日 09:54撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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もろく浮き石だらけ。岩稜を登る方が安定。
第二岩稜の上部
2017年09月09日 09:56撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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第二岩稜の上部
ビレイポイントあり。
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ビレイポイントあり。
冬期にはナイフリッジになる
2017年09月09日 10:05撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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冬期にはナイフリッジになる
頂上へつづくリッジ。
2017年09月09日 10:05撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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頂上へつづくリッジ。
支点に使えそうな灌木もある(雪に埋もれていなければ)
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支点に使えそうな灌木もある(雪に埋もれていなければ)
北西稜のライン
2017年09月09日 10:05撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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北西稜のライン
ハイマツを漕いで頂上直前で一般道と合流するところ。北稜の終了点。
2017年09月09日 10:16撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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ハイマツを漕いで頂上直前で一般道と合流するところ。北稜の終了点。
頂上は登山者でいっぱい。
2017年09月09日 10:18撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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頂上は登山者でいっぱい。
阿弥陀南陵のルートが一目瞭然
2017年09月09日 11:10撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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阿弥陀南陵のルートが一目瞭然
阿弥陀岳からの下りは浮き石、落石に注意。冬期も雪の状況によっては危険なところ
2017年09月09日 11:25撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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阿弥陀岳からの下りは浮き石、落石に注意。冬期も雪の状況によっては危険なところ
残置ロープの残骸
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残置ロープの残骸
帰路に取付点を再確認。このテープが目印。この前後に複数の踏み跡あり。
2017年09月09日 11:53撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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帰路に取付点を再確認。このテープが目印。この前後に複数の踏み跡あり。
ここも踏み跡のように見える(未確認)
2017年09月09日 11:53撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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ここも踏み跡のように見える(未確認)
グリベル・コンドル。草付きの登りにも威力を発揮。
2017年09月09日 11:56撮影 by TG-4, OLYMPUS CORPORATION
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グリベル・コンドル。草付きの登りにも威力を発揮。

感想/記録

冬期アルパインの初陣として行って以来、30数年ぶりの阿弥陀岳北稜。その時は、降雪直後の一番乗りで、本当にナイフのように尖ったナイフリッジを崩してザイルを伸ば巣ことができて大感激したのを思い出す。無雪期にるのは、むろんはじめてだが、アルパインの感覚を忘れないように、単独で可能な「ちょいバリ」の山行をしている。
もとより藪漕ぎを覚悟していたが、登るにつれ以外と踏み跡があることがわかった。ただし第一岩稜部は傾斜が強く、濡れた草付きは滑りやすい。グリベルのコンドルをストック兼用で一本持ってきたが、大いに役立った。
訪問者数:159人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/9
投稿数: 147
2017/9/16 0:07
 こんにちは
今年の冬は 休日の関係で八ヶ岳が主になりそうです。やはり日帰りが基本になっちゃうので、さしあたり先輩と赤岳主稜あたり、中山尾根やらパートナーがいれば、大同心の雲稜もと思ってます。その前に、冬トレをします。おそらく三つ峠あたりですかね? あと城山の課題も残ってますのでがんばらなくっちゃ!!です。まだまだトレーニング次第で進化し続けると信じて・・・!!またどこかで、ご一緒したいですね!!
登録日: 2013/6/20
投稿数: 10
2017/9/17 13:30
 Re: こんにちは
久しぶりのちょいバリエーションでしたが、短くても気持ちがいいものですね。左膝の痛みなど、すっかり忘れてしまうほどでした。冬の八ヶ岳のバリエーションいいですね。(天候次第ですが)大昔、横岳石尊稜と赤岳はなぜかショルダー右を登っています。出だしが厳しく、風が強くて苦労したと、思いますが、冬壁を突破した爽快感だけはわすれられません。

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