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ヤマレコ

記録ID: 1263360 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

劔岳の八ッ峰縦走

日程 2017年09月18日(月) 〜 2017年09月21日(木)
メンバー
 NEOYUHI(CL)
, その他メンバー2人
天候18日台風通過、19日晴れ、20日16時から暴風雨、21日晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク、 ケーブルカー等
立山駅前に多数駐車可能
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間50分
休憩
30分
合計
3時間20分
S室堂14:0014:20みくりが池14:30雷鳥荘15:00雷鳥沢キャンプ場15:1016:30剱御前小舎16:5017:20剱沢キャンプ場
2日目
山行
10時間0分
休憩
0分
合計
10時間0分
剱沢キャンプ場06:0016:00八ツ峰六峰Aフェース
3日目
山行
11時間40分
休憩
20分
合計
12時間0分
八ツ峰六峰Aフェース06:0012:00長次郎ノ頭12:1015:00剱岳15:1016:00平蔵の頭17:00一服剱18:00剣山荘
4日目
山行
4時間45分
休憩
15分
合計
5時間0分
剣山荘06:2009:20剱御前小舎09:3010:40雷鳥荘10:4511:00みくりが池温泉11:20室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報室堂周辺、立山駅前に温泉がある
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ハーネス スリング2本 環付カラビナ4枚、ディセンダー1個、クランポン ピッケル
共同装備 8.5mm×50mロープ1本 捨て縄3本

写真

台風18号が通過したが、昼を過ぎても強い風雨が収まらず、室堂バスセンターで待機した。14時を過ぎて収まってきたので劔沢に向けて出発した。雷鳥沢にて
2017年09月18日 14:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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台風18号が通過したが、昼を過ぎても強い風雨が収まらず、室堂バスセンターで待機した。14時を過ぎて収まってきたので劔沢に向けて出発した。雷鳥沢にて
19日は天気が良く、劔岳が綺麗でした
2017年09月19日 05:49撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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19日は天気が良く、劔岳が綺麗でした
3
雪渓のない劔沢を降ります
2017年09月19日 06:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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雪渓のない劔沢を降ります
1
途中でクランポンを付けて、長次郎谷に入り、この場所右側より1.2のコルに向かう。取付点は探すと1箇所だけ有って、対岸に渡った後に雪渓の下にロープで下りて右に行くと抜けられる。そして上部に上がる
2017年09月19日 07:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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途中でクランポンを付けて、長次郎谷に入り、この場所右側より1.2のコルに向かう。取付点は探すと1箇所だけ有って、対岸に渡った後に雪渓の下にロープで下りて右に行くと抜けられる。そして上部に上がる
2
1.2のコルに向かう。スラブ状の岩を上っていく
2017年09月19日 12:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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1.2のコルに向かう。スラブ状の岩を上っていく
4
1.2のコルに向けて登っていく。途中のテラスで休憩中
2017年09月19日 12:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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1.2のコルに向けて登っていく。途中のテラスで休憩中
2
1.2のコルに登る途中の長次郎谷だが、途中の雪渓は無くなり、上部はズタズタ。20日に1人で熊の岩辺りを登ってくるのが見えたが、かなり苦労したように思う
2017年09月19日 12:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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1.2のコルに登る途中の長次郎谷だが、途中の雪渓は無くなり、上部はズタズタ。20日に1人で熊の岩辺りを登ってくるのが見えたが、かなり苦労したように思う
3
2.3のコルから源次郎沢。本来なら真っ直ぐルートを取れば良かったが、何故か右にずれてしまって2.3のコルに向かった。踏み跡やブッシュをかき分けた痕跡がある
2017年09月19日 12:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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2.3のコルから源次郎沢。本来なら真っ直ぐルートを取れば良かったが、何故か右にずれてしまって2.3のコルに向かった。踏み跡やブッシュをかき分けた痕跡がある
2
2.3のコルから劔沢の眺め
2017年09月19日 12:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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2.3のコルから劔沢の眺め
3
5峰から長次郎の頭。この後5.6のコルでビバークする
2017年09月19日 15:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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5峰から長次郎の頭。この後5.6のコルでビバークする
4
5.6のコルから6峰は踏み跡や捨てロープ、支点がセットされていたので真っ直ぐ登ったところギャップとなり行き詰まった。コルに戻り右にトラバースしてジグザグに登ると6峰に登れた。6峰より5峰を見る
2017年09月20日 08:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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5.6のコルから6峰は踏み跡や捨てロープ、支点がセットされていたので真っ直ぐ登ったところギャップとなり行き詰まった。コルに戻り右にトラバースしてジグザグに登ると6峰に登れた。6峰より5峰を見る
2
6峰の上部の登りはどこでも登れる様子だ。6峰を降りた後は小さい岩がゴロゴロして上りにくそうに見える小さい峰だがゴロゴロを避けることが出来た。
2017年09月20日 09:05撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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6峰の上部の登りはどこでも登れる様子だ。6峰を降りた後は小さい岩がゴロゴロして上りにくそうに見える小さい峰だがゴロゴロを避けることが出来た。
2
8峰は右にトラバースしてから狭いチムニーを抜けて行くと池谷乗越に出る。長次郎の頭はトラバースして抜けた
2017年09月20日 12:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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8峰は右にトラバースしてから狭いチムニーを抜けて行くと池谷乗越に出る。長次郎の頭はトラバースして抜けた
2
やっと劔岳の山頂に到着した。だんだん天候が悪くなる。降り初めて16時頃から強風と殴りつけるような雨となる。近くで雷の音も聞こえて怖かった。ガスの中を迷いながら降り、剣山荘に逃げ込んで今回の終了となった
2017年09月20日 15:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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やっと劔岳の山頂に到着した。だんだん天候が悪くなる。降り初めて16時頃から強風と殴りつけるような雨となる。近くで雷の音も聞こえて怖かった。ガスの中を迷いながら降り、剣山荘に逃げ込んで今回の終了となった
3
21日朝のさわやかな劔岳
2017年09月21日 08:58撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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21日朝のさわやかな劔岳
3
劔御前小屋前からの地獄谷、室堂方面
2017年09月21日 09:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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劔御前小屋前からの地獄谷、室堂方面
2
雷鳥沢から立山三山の紅葉が見られた
2017年09月21日 10:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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雷鳥沢から立山三山の紅葉が見られた
4
撮影機材:

感想/記録

20日はかなりのんびりやっていたがおかげで劔本峰到着が遅くなり、暴風雨になってしまった。またルートはかなり調べたつもりだが甘かったので迷ってさらに時間をロスしてしまった。
訪問者数:286人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/1/26
投稿数: 371
2017/9/22 16:35
 NEOYUHIさん、初めまして
と言いますか、室堂から扇沢までずっと同じ乗り物に乗っていた者です
私は室堂からのトロリーバスですぐ横の席に座っていました
ユーザー画像を拝見して思い当りました

八ツ峰をやられたとのこと、失礼ながら私よりさらに6‐7才ご年配で恐れ入りました。若かりし頃から相当山に入られていたんだろうなと拝察します

1,2のコルからスタートして、5.6のコルでビバークされたとのこと
ビバーク装備を担いでの八ツ峰は想像を絶します

実は昨年、前穂の北尾根を、今年に北鎌をソロでやりました
三大岩稜で残るは八ツ峰ですが、5峰の下りが鬼門です

懸垂下降などロープ技術がないので手が届きそうもなく、いつか北方稜線から挑戦してみたいと思っています

NEOYUHIさん達を励みに精進したいと思います
登録日: 2016/9/16
投稿数: 3
2017/9/22 16:46
 Re: NEOYUHIさん、初めまして
其れは奇遇でしたね。どこかでお会いする機会があったら声かけお願いします
登録日: 2015/9/9
投稿数: 875
2017/9/26 22:00
 お疲れ様です!
八ッ峰縦走ウラヤマシイです…
仕事だったので誘われても行けませんでしたけれども…

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