また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1268583 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

【北岳/両俣ルート】野呂川上流から北岳のウラ側を激登!(仙丈ヶ岳からグルっと周って小太郎山まで)

日程 2017年09月24日(日) 〜 2017年09月25日(月)
メンバー
天候 
・1日目(9月24日)
天候:晴れ
 風:終日無風〜微風の登山日和

・2日目(9月25日)
天候:晴れ
 風:終日無風〜微風の登山日和
 
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
 
中部横断道/白根IC〜R52〜南アルプス街道(県道20号)〜芦安第六駐車場着
バス&乗り合いタクシーの発着所である、
市営芦安”第二”駐車場より南アルプスバスにて広河原へ向かいます
・山梨交通バス:片道1,170円(協力金100円含む)*往復買いは出来ません
・乗合タクシー:片道1,200円(協力金100円含む)

芦安駐車場〜広河原〜北沢峠までの南アルプスバスの情報はこちら↓↓
http://www.minamialps-net.jp/ACCESS/bustime_3.htm
マイカー規制、市営芦安駐車場、その他情報はこちら↓↓
http://www.pref.yamanashi.jp/kankou-sgn/50915161945.html
(こちらにはバスと”乗り合いタクシー” 両方の時刻表があります。
 しかし、どちらも時間差は殆どありませんが…)
 
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間56分
休憩
58分
合計
7時間54分
S北沢峠06:5306:54北沢峠 こもれび山荘07:05大平山荘07:45薮沢大滝08:44馬の背ヒュッテ08:4709:27仙丈小屋09:3509:54仙丈ヶ岳10:1310:40大仙丈ヶ岳10:5912:18苳ノ平12:47伊那荒倉岳12:55高望池13:212499m独標13:2613:57横川岳13:5914:16野呂川越14:1814:47両俣小屋
2日目
山行
9時間7分
休憩
1時間23分
合計
10時間30分
両俣小屋05:0906:57左俣大滝06:5908:36中白根沢ノ頭08:3909:24両俣分岐09:3109:45北岳10:0910:19両俣分岐10:27北岳肩ノ小屋10:3810:53小太郎尾根分岐10:5811:59小太郎山12:1013:15小太郎尾根分岐13:2613:30草すべり分岐13:3214:10大樺沢二俣14:1415:24白根御池分岐15:30広河原山荘15:3215:35広河原・吊り橋分岐15:3615:39広河原インフォメーションセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 
・GPS(ガーミン・etrex 30J )のログデータをそのまま添付しています。
・各ポイントの通過時間や移動距離については、GPSのログデータ通りで、
 写真の撮影時刻と数分のズレはあるものの、当日私が実際に歩いたデータと
 ほぼ相違のないものであると思います。


今回の縦走ルート概要
*1日目:北沢峠〜仙丈ヶ岳〜大仙丈ヶ岳〜仙塩尾根〜両俣小屋
*2日目:両俣小屋〜左俣大滝〜中白峰沢ノ頭〜両俣分岐〜北岳〜小太郎山往復〜二俣〜広河原

・GPS距離:28.7km 
・GPS累積標高:上り、約3057m 下り、約3413m

・標準CT(ヤマプラより)
*1日目(北沢峠〜仙丈ヶ岳〜両俣小屋まで)
 9時間30分(570分)、距離:12.3km
*2日目(両俣小屋〜北岳〜小太郎山〜広河原まで)
 12時間20分(740分)、距離:13.6km
*標準CT合計:21時間50分(1310分)*休憩含まず


・今回のCT(装備重量:テン泊装備一式、約14.5kg)
*1日目:7時間54分(内、実質歩行時間:6時間56分、休憩:58分)
*2日目:10時間30分(内、実質歩行時間:9時間7分、休憩:1時間23分)

・標準CTに対して
*1日目 
 72.98%(休憩時間含まず)
 83.16%(休憩時間含む)
*2日目 
 73.92%(休憩時間含まず)
 85.14%(休憩時間含む)
 
コース状況/
危険箇所等
 
【芦安駐車場の混雑状況について】

・駐車場は9/24(日)の4時半ごろ到着でバス&乗り合いタクシーの
 発着所がある第二駐車場の遥か下、第六駐車場に停めました。
*正直、晴天予報の日曜日とはいえ、最盛期も過ぎたこの時期なので
 それほどの混雑ではないだろうと思っていたのですが、
 まさかの第六駐車場となりました。
(しかし、第六でもこの日の乗合タクシー第一陣に乗れました)


【山小屋、トイレ、登山ポスト等】 2017/09/24-25 時点

1)山小屋について
・今回の縦走ルート上の山小屋は全て営業しており、
 基本的には水や食料の補給が可能です。
(但し、仙丈小屋は悪天候などで荷揚げが出来ていないと品切れとなり
 日帰り登山者に飲物等の販売が出来ない場合があるのでご注意を。
 また、仙丈小屋直下の水場は枯れる寸前でした)

*両俣小屋は一部の情報で、今期は改装の為9/24で営業終了と
 なっていましたが、実際には改装は2階部分のみなので、
 1階だけの部分営業で10月末ごろまで営業しているとのことです。
(但し、1階のみの営業となるので小屋泊利用の場合は利用人数に
 制限があるようです)
*テン泊も通常通り利用できました。水場もトイレも利用可能です。

2)トイレについて
・トイレも上記の山小屋で利用可能です(紙もあります)
 また、広河原インフォメーションセンター及び北沢峠でも利用可能。
*大樺沢二俣のバイオトイレ(チップ制)もまだ設置してありました。

3)登山ポストについて
・広河原インフォメーションセンター及び北沢峠で
 それぞれ記入&提出ができます。


【ルート状況について】 2017/09/24-25 時点

1)北沢峠〜仙丈ヶ岳(藪沢ルート)
・特筆すべき問題はありません。踏み跡が明瞭な一般登山道です。
 利用者が少なく、沢の音を聞きながらゆっくり歩けるルートでした。

2)仙丈ヶ岳〜大仙丈ヶ岳〜野呂川越〜両俣小屋(仙塩尾根ルート)
・この間も特筆すべき危険箇所等はない印象。
 但し、踏み跡は確実についていますが、利用者が少ないルートの為、
 所々ヤブのせり出しにより登山道(踏み跡)が隠れている箇所が
 ありますのでご注意下さい。

3)両俣小屋〜左俣大滝(両俣ルート下部)
・この区間は野呂川本流から左俣沢の沢筋歩きとなります。
・両岸高巻きの踏み跡やマーカー類はあったりなかったりで不明瞭。
 左岸と右岸の渡渉を何回も繰り返しながら左俣大滝まで
 詰めていくルートです。
・今回は平水だったこともあり、左俣大滝まで一度も靴を脱ぐことなく
 全て飛び石渡渉でクリアすることができました。
*但し増水時は状況(難易度)が一変すると思われます。
 恐らく降雨後はまともに歩けないルートなのでご注意を。
(詳細は写真の方にも載せてあります)

4)左俣大滝〜中白峰沢ノ頭〜両俣分岐点(両俣ルート)
・この区間は左俣大滝の少し手前(中白峰沢ノ頭取付点)から
 中白峰沢ノ頭を経て北岳山頂直下、標高3100mの両俣分岐点まで
 激急登を一気に登っていくルートです。
・取付点からあまりの急登で驚きましたが、踏み跡は思いの外明瞭。
 私の感覚ではこれだけ明瞭であれば道迷いの可能性は低い印象。
・ルート構成はこれだけの急登にもかかわらず、九十九折れや
 横移動の区間が少なく、段差の大きめな直登主体のルートです。
 激急登をほぼ真っ直ぐ両俣分岐点まで駆け上がっていく、
 そんな印象のルートでした。

5)両俣分岐点〜北岳〜小太郎分岐点
・特筆すべき問題はありません。踏み跡も明瞭で眺めの良い
 小太郎稜線上の一般登山道です。

6)小太郎分岐点〜小太郎山往復
・この区間は踏み跡はハッキリついていましたが、利用者が少ない分
 登山道へのヤブのせり出しが激しく踏み跡が隠れている箇所があり、
 その点だけは注意が必要です。
・その他、部分的にザレガレ箇所などがありましたが、
 総じていえば特に危険な箇所はない印象でした。

7)小太郎分岐点〜二俣〜広河原
・特筆すべき問題はありません。一般的な登山道です。
 二俣のバイオトイレもまだ設営されていました。
 
その他周辺情報 
・コンビニについて
 中部横断道/白根ICを出た後、一般道のR52〜南アルプス街道
 (県道20号線)の間に数軒あります。
*但し、南アルプス街道に入って暫く進むと無くなりますので、
 早めに見つけたコンビニを利用して下さい。
(芦安の温泉街からかなり手前の地点でなくなりますのでご注意を)

・下山後の温泉について
 市営芦安第六駐車場よりクルマで5分ほど下ったところにある
 "芦安温泉・岩園館"の日帰り入浴を利用しました。
*日帰り入浴の場合、内風呂と露天風呂のどちらか一方を
 選択することになりますが、今回は露天風呂に入りました。
*料金は1,000円と少々高めですが、源泉かけ流しの湯はGoodでした。
 
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。広河原&北沢峠へのバスの発着所がある芦安駐車場に到着です
今回はバス2本乗り継いで北沢峠から仙丈ヶ岳〜仙塩尾根〜両俣ルートを経て北岳へ
以前から気になっていた両俣ルート、大好きな北岳の新規開拓ルートを歩いてみます
2017年09月24日 04:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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おはようございます。広河原&北沢峠へのバスの発着所がある芦安駐車場に到着です
今回はバス2本乗り継いで北沢峠から仙丈ヶ岳〜仙塩尾根〜両俣ルートを経て北岳へ
以前から気になっていた両俣ルート、大好きな北岳の新規開拓ルートを歩いてみます
1
バスの始発(5:15)の1時間ほど前に着いたのにまさかの第六駐車場に…
いくら晴天予報の日曜日とはいえ、最盛期は過ぎているハズなのに…
山友さんのレコを見て何となく感じていましたが、今季の混雑ぶりを実感。。。
2017年09月24日 04:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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バスの始発(5:15)の1時間ほど前に着いたのにまさかの第六駐車場に…
いくら晴天予報の日曜日とはいえ、最盛期は過ぎているハズなのに…
山友さんのレコを見て何となく感じていましたが、今季の混雑ぶりを実感。。。
1
第六から車道を歩くこと約15分、バス&乗合タクシーの発着所がある第二に到着
駐車場は第六に廻され混雑を実感しましたが、
乗合タクシーはまだ空きがあり乗ることができました
ちなみにこの日のタクシーは15台くらいでした(広河原まで1,200円)
2017年09月24日 04:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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第六から車道を歩くこと約15分、バス&乗合タクシーの発着所がある第二に到着
駐車場は第六に廻され混雑を実感しましたが、
乗合タクシーはまだ空きがあり乗ることができました
ちなみにこの日のタクシーは15台くらいでした(広河原まで1,200円)
1
夜叉神ゲートにて。5時半までいつものゲート開錠待ちの大行列
乗合タクシーはバスより数分早く芦安を出るのですが、結局夜叉神のゲートが5時半にならないと開かないので、ここでバスに追いつかれます。
よって、バスとの時間差はここから広河原までの走行時間差だけとなるので、タクシーの先頭との時間差はせいぜい20分程度です
2017年09月24日 05:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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夜叉神ゲートにて。5時半までいつものゲート開錠待ちの大行列
乗合タクシーはバスより数分早く芦安を出るのですが、結局夜叉神のゲートが5時半にならないと開かないので、ここでバスに追いつかれます。
よって、バスとの時間差はここから広河原までの走行時間差だけとなるので、タクシーの先頭との時間差はせいぜい20分程度です
1
そして広河原に到着
いつもはここから北岳に登るのですが、
今回は北沢峠までもう1本バスに乗ります
2017年09月24日 06:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして広河原に到着
いつもはここから北岳に登るのですが、
今回は北沢峠までもう1本バスに乗ります
1
北沢峠行きバスのチケットを購入するために並びます
それにしても、山中で結構な行列ですね・・・
ちなみに北沢峠行きのバスは時刻表に関係なく、満員になり次第出発していました
2017年09月24日 06:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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北沢峠行きバスのチケットを購入するために並びます
それにしても、山中で結構な行列ですね・・・
ちなみに北沢峠行きのバスは時刻表に関係なく、満員になり次第出発していました
2
混雑はあったものの、何とか予定通り7時前に北沢峠に到着
ここで気合いを入れ直してまずは女王の頂へ♪
混雑回避の意味も含めて自身初となる藪沢ルートを辿って登ります!
2017年09月24日 06:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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混雑はあったものの、何とか予定通り7時前に北沢峠に到着
ここで気合いを入れ直してまずは女王の頂へ♪
混雑回避の意味も含めて自身初となる藪沢ルートを辿って登ります!
2
北沢峠から10分ほど下ると大平山荘に着きます
ここから藪沢・重幸新道で山頂を目指します
ちなみに画面右の戸台からの冬期ルート、
2016年の元旦に登った白銀の仙丈ヶ岳を思い出します…
2017年09月24日 07:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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北沢峠から10分ほど下ると大平山荘に着きます
ここから藪沢・重幸新道で山頂を目指します
ちなみに画面右の戸台からの冬期ルート、
2016年の元旦に登った白銀の仙丈ヶ岳を思い出します…
3
藪沢ルートは少々マイナー?なイメージですが、
ルート自体はご覧のように踏み跡クッキリで一般的な登山道です
それでいて訪れる登山者は少ないので、
静かな山歩きがお好きな方にはおススメのルートといえます
2017年09月24日 07:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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藪沢ルートは少々マイナー?なイメージですが、
ルート自体はご覧のように踏み跡クッキリで一般的な登山道です
それでいて訪れる登山者は少ないので、
静かな山歩きがお好きな方にはおススメのルートといえます
2
”榛(ハン)の木展望台”より望む鋸岳
(展望台といっても単なる樹林の切れ目です)
今日も良い天気だぁ〜♪
2017年09月24日 07:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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”榛(ハン)の木展望台”より望む鋸岳
(展望台といっても単なる樹林の切れ目です)
今日も良い天気だぁ〜♪
7
このルートは常に心地よい沢の音と雰囲気を感じながら歩けるルート
仙丈6〜7回目にして初めて使いましたが、中々イイ感じのルートですね
2017年09月24日 08:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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このルートは常に心地よい沢の音と雰囲気を感じながら歩けるルート
仙丈6〜7回目にして初めて使いましたが、中々イイ感じのルートですね
4
トリカブトですね
季節が進み、徐々にお花も少なくなってきましたが、
これだけはたくさん咲いていました
2017年09月24日 08:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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トリカブトですね
季節が進み、徐々にお花も少なくなってきましたが、
これだけはたくさん咲いていました
6
こちらは”タカネグンナイフウロ”
2017年09月24日 08:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは”タカネグンナイフウロ”
5
このような小滝など、支流の沢もたくさんありました
2017年09月24日 08:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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このような小滝など、支流の沢もたくさんありました
3
”ミヤマアキノキリンソウ”
北岳にもたくさん咲いていました
2017年09月24日 08:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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”ミヤマアキノキリンソウ”
北岳にもたくさん咲いていました
2
振り返ると貴公子さまが・・・
このルートは後から甲斐駒にじっくり見られながら登るルートなんですね(^^ゞ
2017年09月24日 08:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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振り返ると貴公子さまが・・・
このルートは後から甲斐駒にじっくり見られながら登るルートなんですね(^^ゞ
5
アップで!快晴の青空の下、右に摩利支天、手前に双児山、その間に駒津峰かな…
今日は絶好の登山日和。良い一日になりそう(^^♪
2017年09月24日 08:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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アップで!快晴の青空の下、右に摩利支天、手前に双児山、その間に駒津峰かな…
今日は絶好の登山日和。良い一日になりそう(^^♪
9
標高を上げて行くと上部は既に秋山
ナナカマドが色鮮やかでした♪
2017年09月24日 08:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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標高を上げて行くと上部は既に秋山
ナナカマドが色鮮やかでした♪
13
色づく実。秋だなぁ・・・
2017年09月24日 08:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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色づく実。秋だなぁ・・・
4
馬の背ヒュッテに到着。にーしても・・・
ナナカマドがあれだけ色付いているのに”生”って言われてもネ。。。(^-^;
2017年09月24日 08:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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馬の背ヒュッテに到着。にーしても・・・
ナナカマドがあれだけ色付いているのに”生”って言われてもネ。。。(^-^;
1
馬の背ヒュッテから先は展望が開けます
仙丈小屋が見えてきました
2017年09月24日 09:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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馬の背ヒュッテから先は展望が開けます
仙丈小屋が見えてきました
4
少し色付いた斜面を直登していきます
ちなみに小屋の右上が仙丈ヶ岳のピークになります
2017年09月24日 09:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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少し色付いた斜面を直登していきます
ちなみに小屋の右上が仙丈ヶ岳のピークになります
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小屋の直下にある水場。僅かですが流れていました
この様子だと翌日には枯れそうな状況でした
2017年09月24日 09:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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小屋の直下にある水場。僅かですが流れていました
この様子だと翌日には枯れそうな状況でした
仙丈小屋に到着
北沢峠からちょうど2時間半、ここで本日最後のトイレをお借りしました
2017年09月24日 09:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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仙丈小屋に到着
北沢峠からちょうど2時間半、ここで本日最後のトイレをお借りしました
今日(9/24)は飲物も普通に販売していました
小屋番さん曰く、悪天候等で荷揚げが出来ない日が続くと品切れとなり
日帰り登山者に販売できなくなるとのこと
ここまで来れば必ず水や飲物が手に入るとは限らないので注意が必要です
2017年09月24日 09:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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今日(9/24)は飲物も普通に販売していました
小屋番さん曰く、悪天候等で荷揚げが出来ない日が続くと品切れとなり
日帰り登山者に販売できなくなるとのこと
ここまで来れば必ず水や飲物が手に入るとは限らないので注意が必要です
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仙丈小屋より、右から甲斐駒〜鋸岳への稜線
2017年09月24日 09:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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仙丈小屋より、右から甲斐駒〜鋸岳への稜線
4
荒々しい山容の鋸岳
どのピークが第一で、第二高点なのかなぁ…
2017年09月24日 09:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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荒々しい山容の鋸岳
どのピークが第一で、第二高点なのかなぁ…
7
南アの仙丈小屋から北アのスター軍団の姿も!
左の穂高連峰からV字の大キレ、そして右の槍まで。今日はクッキリ見えました♪
2017年09月24日 09:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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南アの仙丈小屋から北アのスター軍団の姿も!
左の穂高連峰からV字の大キレ、そして右の槍まで。今日はクッキリ見えました♪
4
藪沢カールも。正面に見える尾根道は小仙丈からのルートです
2017年09月24日 09:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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藪沢カールも。正面に見える尾根道は小仙丈からのルートです
2
小仙丈からのルートを拡大
こちらも徐々に色付いていますね
2017年09月24日 09:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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小仙丈からのルートを拡大
こちらも徐々に色付いていますね
2
小屋を出て約20分、山頂へのビクトリーロード
(というほどここまで難路でもなく、大した苦労もしていませんが・・・(^^ゞ
2017年09月24日 09:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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小屋を出て約20分、山頂へのビクトリーロード
(というほどここまで難路でもなく、大した苦労もしていませんが・・・(^^ゞ
5
北沢峠を出発してちょうど3時間、仙丈ヶ岳に到着です
大快晴&無風の山頂。最高に気持ちよかった〜♪(この激混みを除けば…(^^;)
2017年09月24日 09:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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北沢峠を出発してちょうど3時間、仙丈ヶ岳に到着です
大快晴&無風の山頂。最高に気持ちよかった〜♪(この激混みを除けば…(^^;)
9
抜けるような青空の下、記念に撮っていただきました♪
ありがとうございました☆
2017年09月24日 10:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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抜けるような青空の下、記念に撮っていただきました♪
ありがとうございました☆
21
山頂より、これから向かう大仙丈を眺める
あのピークを越えて仙塩尾根を辿り両俣小屋へ
昨年の8月末以来となる静かな仙塩尾根。これから楽しみです♪
2017年09月24日 10:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂より、これから向かう大仙丈を眺める
あのピークを越えて仙塩尾根を辿り両俣小屋へ
昨年の8月末以来となる静かな仙塩尾根。これから楽しみです♪
11
女王の頂より、日本が誇るNo.2&No.3の最強コンビ☆
2017年09月24日 10:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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女王の頂より、日本が誇るNo.2&No.3の最強コンビ☆
3
大好きな北岳を拡大
ん〜・・・個人的にはこちらから見る北岳の姿って、何となくイマイチに感じてしまう…
2017年09月24日 10:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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大好きな北岳を拡大
ん〜・・・個人的にはこちらから見る北岳の姿って、何となくイマイチに感じてしまう…
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こちらは左に甲斐駒、そして小仙丈からのメインルート
2017年09月24日 10:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは左に甲斐駒、そして小仙丈からのメインルート
1
山頂より藪沢カールをのぞき込む。直下に仙丈小屋が見えます
黒部五郎ほどの規模ではないけれど、これはこれでこじんまりとしてイイ感じです
2017年09月24日 10:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂より藪沢カールをのぞき込む。直下に仙丈小屋が見えます
黒部五郎ほどの規模ではないけれど、これはこれでこじんまりとしてイイ感じです
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こちらはイケメンの甲斐駒
シャイでいつも雲隠れの貴公子さま。でも今日はちゃんとお顔を見せてくれました☆
2017年09月24日 10:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらはイケメンの甲斐駒
シャイでいつも雲隠れの貴公子さま。でも今日はちゃんとお顔を見せてくれました☆
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拡大。右が摩利支天、手前が駒津峰かな・・・
2017年09月24日 10:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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拡大。右が摩利支天、手前が駒津峰かな・・・
8
山頂を最大望遠で
今日は最高のお天気、あちらも賑わっているようですね
2017年09月24日 10:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂を最大望遠で
今日は最高のお天気、あちらも賑わっているようですね
4
お隣の鋸岳は雲隠れ寸前。いずれはあそこも歩いてみたいなぁ…
2017年09月24日 10:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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お隣の鋸岳は雲隠れ寸前。いずれはあそこも歩いてみたいなぁ…
1
仙丈小屋から見えた北アのスター軍団は
霞みがかかりピントが合わず・・・ちょっと残念
2017年09月24日 10:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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仙丈小屋から見えた北アのスター軍団は
霞みがかかりピントが合わず・・・ちょっと残念
1
20分ほど休憩して山頂をあとにします
振り返ってみると大混雑の山頂が丸見えに…
2017年09月24日 10:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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20分ほど休憩して山頂をあとにします
振り返ってみると大混雑の山頂が丸見えに…
3
激混みの仙丈とは逆にここから先の仙塩尾根は殆んど人がいません
まさに私好みの良いルート。静かなルートをルンルン気分で進んでいきます♪
2017年09月24日 10:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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激混みの仙丈とは逆にここから先の仙塩尾根は殆んど人がいません
まさに私好みの良いルート。静かなルートをルンルン気分で進んでいきます♪
4
仙丈のピークから20分ほどで大仙丈ヶ岳に着きます
先ほどの仙丈ヶ岳とはうって変わって静かな山頂
「最初からここで休憩すればよかった〜」ということで再度休憩のやり直しです(^^)
2017年09月24日 10:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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仙丈のピークから20分ほどで大仙丈ヶ岳に着きます
先ほどの仙丈ヶ岳とはうって変わって静かな山頂
「最初からここで休憩すればよかった〜」ということで再度休憩のやり直しです(^^)
9
大仙丈ヶ岳から眺める仙丈ヶ岳はこんな感じ
あの大混雑のピークを抜け出してホッとしている自分がここにいます…
2017年09月24日 10:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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大仙丈ヶ岳から眺める仙丈ヶ岳はこんな感じ
あの大混雑のピークを抜け出してホッとしている自分がここにいます…
4
静かで落ち着いた大仙丈から北岳と間ノ岳をゆっくり眺め直します♪
2017年09月24日 10:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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静かで落ち着いた大仙丈から北岳と間ノ岳をゆっくり眺め直します♪
3
明日登る予定の両俣ルートは画面右下から延びるあの尾根のどこを辿るのかなぁ…
この時点で両俣ルートがどこなのか、よく分かっていない自分・・・(^-^;
2017年09月24日 10:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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明日登る予定の両俣ルートは画面右下から延びるあの尾根のどこを辿るのかなぁ…
この時点で両俣ルートがどこなのか、よく分かっていない自分・・・(^-^;
1
大仙丈をあとにして
少しずつ色付き始めた道を独り静かに進んでいきます♪
2017年09月24日 11:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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大仙丈をあとにして
少しずつ色付き始めた道を独り静かに進んでいきます♪
9
仙丈ヶ岳を振り返る。高度を下げると少し迫力が増した感じです
2017年09月24日 11:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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仙丈ヶ岳を振り返る。高度を下げると少し迫力が増した感じです
7
所々に秋を感じながら…
2017年09月24日 11:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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所々に秋を感じながら…
9
所々にウザいヤブもあり…
(でも、これが仙塩尾根。決して嫌いじゃないです)
2017年09月24日 11:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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所々にウザいヤブもあり…
(でも、これが仙塩尾根。決して嫌いじゃないです)
3
ヤブがせり出して登山道が隠れてしまっているところも多々あります
でも、基本的に踏み跡はキチンとあるので、真のヤブ漕ぎではありませんね
2017年09月24日 11:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヤブがせり出して登山道が隠れてしまっているところも多々あります
でも、基本的に踏み跡はキチンとあるので、真のヤブ漕ぎではありませんね
3
さらに進むと樹林帯に突入します
これでも尾根上のルート。この辺が南アの仙塩らしいところですね
ここまで来るとヤブのせり出しも少なくなり歩き易くなります
2017年09月24日 12:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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さらに進むと樹林帯に突入します
これでも尾根上のルート。この辺が南アの仙塩らしいところですね
ここまで来るとヤブのせり出しも少なくなり歩き易くなります
伊那荒倉岳のピーク
展望もなく、特にこれといったものもありませんが、これでも山頂です
この辺も南アらしいところですね(^^)
2017年09月24日 12:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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伊那荒倉岳のピーク
展望もなく、特にこれといったものもありませんが、これでも山頂です
この辺も南アらしいところですね(^^)
3
伊那荒倉岳の少し先にある”高望池”
水はありませんでした
2017年09月24日 12:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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伊那荒倉岳の少し先にある”高望池”
水はありませんでした
独標に到着です
ここは露岩帯となり一気に展望が開けます
2017年09月24日 13:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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独標に到着です
ここは露岩帯となり一気に展望が開けます
2
今まで辿ってきた仙塩尾根を振り返る
仙塩尾根は北アの稜線のような岩稜ではなく、深い緑に覆われた尾根です
でも、こういう地味だけど静かな山歩きができる道は大好きです♪
2017年09月24日 13:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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今まで辿ってきた仙塩尾根を振り返る
仙塩尾根は北アの稜線のような岩稜ではなく、深い緑に覆われた尾根です
でも、こういう地味だけど静かな山歩きができる道は大好きです♪
4
ちょっとアップで
遥か先に見える仙丈のピークからだいぶ進んできたことを実感
2017年09月24日 13:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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ちょっとアップで
遥か先に見える仙丈のピークからだいぶ進んできたことを実感
4
独標より真正面の北岳をアップ
正面の尾根の右の山腹のどこかから登るのが両俣ルートのハズ…
2017年09月24日 13:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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独標より真正面の北岳をアップ
正面の尾根の右の山腹のどこかから登るのが両俣ルートのハズ…
7
独標を出て30分ほどで横川岳に到着
ここも特に何もない静かなピークです(でもそれがまたイイ)
2017年09月24日 13:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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独標を出て30分ほどで横川岳に到着
ここも特に何もない静かなピークです(でもそれがまたイイ)
1
横川岳のピークから20分ほどで野呂川越(両俣小屋への分岐点)に到着
ここで仙塩尾根とはお別れ。両俣小屋へと下っていきます
(この先、両俣小屋まで高低差約300m。かなりの激下りなのでご注意を)
2017年09月24日 14:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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横川岳のピークから20分ほどで野呂川越(両俣小屋への分岐点)に到着
ここで仙塩尾根とはお別れ。両俣小屋へと下っていきます
(この先、両俣小屋まで高低差約300m。かなりの激下りなのでご注意を)
1
そして本日の幕営地”両俣小屋”に無事到着
昨年8月末以来の再訪、今日は久々に15時前にテン場に着くことができました
2017年09月24日 14:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして本日の幕営地”両俣小屋”に無事到着
昨年8月末以来の再訪、今日は久々に15時前にテン場に着くことができました
7
まずは炭酸を!(といっても、一気飲みするほど暑くはなかった…)
それと、今期の小屋の営業は改装の為9/24で終了との情報が一部にありますが
実際は改装は2階のみで、1階だけの部分営業で10月末頃までやっているとの事です
2017年09月24日 14:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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まずは炭酸を!(といっても、一気飲みするほど暑くはなかった…)
それと、今期の小屋の営業は改装の為9/24で終了との情報が一部にありますが
実際は改装は2階のみで、1階だけの部分営業で10月末頃までやっているとの事です
4
”ヤマトイワナ”・・・色んな種のイワナがいるんだなぁ…
キャッチ&リリース、ルールを守って大切にしていきたいですね
2017年09月24日 15:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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”ヤマトイワナ”・・・色んな種のイワナがいるんだなぁ…
キャッチ&リリース、ルールを守って大切にしていきたいですね
1
ここの水場は手洗い石鹸と洗剤が常備されており、テン泊者も利用可能です
まずは手と顔を洗ってリフレッシュ♪
2017年09月24日 15:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここの水場は手洗い石鹸と洗剤が常備されており、テン泊者も利用可能です
まずは手と顔を洗ってリフレッシュ♪
3
ここは水場も良いのですが、テン場のフラット感もご覧のように最高!
整地の必要がないので、幕営作業がスムーズに進みます
2017年09月24日 15:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここは水場も良いのですが、テン場のフラット感もご覧のように最高!
整地の必要がないので、幕営作業がスムーズに進みます
3
本日の我が家が完成☆
下地がこれだけフラットなのでエアマットが無くても全く問題ナシ(持参せず)
寝心地もイイし、独り占めの静かなテン場だし…
野呂川本流の沢の音だけを聞きながら最高の夜を過ごせそうです♪
2017年09月24日 15:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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本日の我が家が完成☆
下地がこれだけフラットなのでエアマットが無くても全く問題ナシ(持参せず)
寝心地もイイし、独り占めの静かなテン場だし…
野呂川本流の沢の音だけを聞きながら最高の夜を過ごせそうです♪
12
幕営後、まだ時間もあるので、明日遡行する野呂川の沢筋の状況、
飛び石や渡渉点、マーカー類や踏み跡を確認する為、下見に行ってみます
まずは右岸or左岸のどちらが正解か不明なので、このまま左岸を進んでみます
2017年09月24日 15:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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幕営後、まだ時間もあるので、明日遡行する野呂川の沢筋の状況、
飛び石や渡渉点、マーカー類や踏み跡を確認する為、下見に行ってみます
まずは右岸or左岸のどちらが正解か不明なので、このまま左岸を進んでみます
ところが少し進むとご覧のような大岩に阻まれ右岸への渡渉(飛び石)に迫られる
2017年09月24日 16:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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ところが少し進むとご覧のような大岩に阻まれ右岸への渡渉(飛び石)に迫られる
4
右岸に移り小屋から300mほど進むと左俣沢と右俣沢の出合いに到達
(直進が右俣沢。この写真は小屋に戻る際に撮影)
ここで画面左の左俣沢に入る。実際には左側から2本の沢が流れ込んでいるが
どちらもすぐ上で1本の左俣沢となるので、手前の流れから入ると良い
2017年09月24日 16:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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右岸に移り小屋から300mほど進むと左俣沢と右俣沢の出合いに到達
(直進が右俣沢。この写真は小屋に戻る際に撮影)
ここで画面左の左俣沢に入る。実際には左側から2本の沢が流れ込んでいるが
どちらもすぐ上で1本の左俣沢となるので、手前の流れから入ると良い
6
左俣沢に入ると暫く右岸を進むようになる(右岸には部分的に高巻き道もあり)
また、野呂川本流にはなかったマーカー類も左俣沢に入ると少しだけ出てくる
(但し、親切といえるような目印ではないので期待しないように)
2017年09月24日 16:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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左俣沢に入ると暫く右岸を進むようになる(右岸には部分的に高巻き道もあり)
また、野呂川本流にはなかったマーカー類も左俣沢に入ると少しだけ出てくる
(但し、親切といえるような目印ではないので期待しないように)
3
とりあえず飛び石の場所やルートの確認など、試行錯誤しつつ
小屋から30分ほど進んだ左俣沢の途中で下見を終了
この先は右岸と左岸の渡渉を何回も繰り返しながら左俣大滝まで進みます
(正直、沢筋歩きの経験が浅かったので、この下見をやっておいて良かった…)
2017年09月24日 16:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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とりあえず飛び石の場所やルートの確認など、試行錯誤しつつ
小屋から30分ほど進んだ左俣沢の途中で下見を終了
この先は右岸と左岸の渡渉を何回も繰り返しながら左俣大滝まで進みます
(正直、沢筋歩きの経験が浅かったので、この下見をやっておいて良かった…)
3
結局、小屋から先ほどの出合いまで(野呂川本流の遡行)は、
小屋を出てすぐ(10m程)のところにあるこの飛び石(画面中央の小岩2つ)
で早々に渡渉し、右岸を辿って出合いまで行くのがベストでした
(翌朝は暗い中での出発なので、これが分かっただけでもかなり良かった)
2017年09月24日 16:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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結局、小屋から先ほどの出合いまで(野呂川本流の遡行)は、
小屋を出てすぐ(10m程)のところにあるこの飛び石(画面中央の小岩2つ)
で早々に渡渉し、右岸を辿って出合いまで行くのがベストでした
(翌朝は暗い中での出発なので、これが分かっただけでもかなり良かった)
3
おはようございます。2日目の朝、気温8℃前後、無風。3時半起床で5時出発
今日はメインの両俣ルートを辿って”裏側からの北岳登頂”です
大好きな北岳の新規開拓ルート。ワクワクとドキドキの中、いざ出発です!(^^)!
2017年09月25日 05:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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おはようございます。2日目の朝、気温8℃前後、無風。3時半起床で5時出発
今日はメインの両俣ルートを辿って”裏側からの北岳登頂”です
大好きな北岳の新規開拓ルート。ワクワクとドキドキの中、いざ出発です!(^^)!
1
昨日の下見のお陰で左俣沢の途中まではスムーズに進むが、
その先はご覧のように岩や崖に阻まれては対岸に渡渉。それを何回も繰り返し、
また高巻きを探すなど、試行錯誤を繰り返しながらスローペースでの進行となる…
2017年09月25日 05:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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昨日の下見のお陰で左俣沢の途中まではスムーズに進むが、
その先はご覧のように岩や崖に阻まれては対岸に渡渉。それを何回も繰り返し、
また高巻きを探すなど、試行錯誤を繰り返しながらスローペースでの進行となる…
1
小屋から40分ほど進むと流れが細くなり、飛び石での渡渉も多少楽になります
2017年09月25日 05:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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小屋から40分ほど進むと流れが細くなり、飛び石での渡渉も多少楽になります
2
ここは右岸・左岸ともに歩けないので、
飛び石で中洲に渡り、そのまま中洲を辿って進みました
(ここは増水時は進行不可と思われます)
2017年09月25日 05:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここは右岸・左岸ともに歩けないので、
飛び石で中洲に渡り、そのまま中洲を辿って進みました
(ここは増水時は進行不可と思われます)
小滝の滝壺のようなところでドキッとしましたが、
画面左端の右岸の僅かなところを辿って進めました
2017年09月25日 06:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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小滝の滝壺のようなところでドキッとしましたが、
画面左端の右岸の僅かなところを辿って進めました
そして小屋から1時間50分かけて、やっと左俣大滝に到着
一応、ここまで全て飛び石渡渉で来ましたが、何回渡渉したか分かりません
それと、試行錯誤を繰り返したお陰でCT1時間半のところを20分もオーバー…
久々のCTオーバー。この時点で今日の小太郎山往復を諦めかける…
2017年09月25日 06:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして小屋から1時間50分かけて、やっと左俣大滝に到着
一応、ここまで全て飛び石渡渉で来ましたが、何回渡渉したか分かりません
それと、試行錯誤を繰り返したお陰でCT1時間半のところを20分もオーバー…
久々のCTオーバー。この時点で今日の小太郎山往復を諦めかける…
3
先ほどの写真(左俣大滝が見える位置)の数メートル手前の左側に
山腹への取り付き”中白峰沢ノ頭取付点”があります
標識が朽ち果てて倒れているので判り辛く通り過ぎてしまうのでご注意を
2017年09月25日 07:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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先ほどの写真(左俣大滝が見える位置)の数メートル手前の左側に
山腹への取り付き”中白峰沢ノ頭取付点”があります
標識が朽ち果てて倒れているので判り辛く通り過ぎてしまうのでご注意を
2
山腹への取り付き、そしてのっけからトンデモない急登の連続です
(但し、踏み跡は意外なほどしっかりついています)
私的には鳳凰のドンドコ沢ルートの急登が
2841mの中白峰沢ノ頭まで延々と続く感じです
また、この急角度でありながら九十九折れの区間が殆んどなく、
段差の大きめな、ほぼ直登主体のルート取りが特徴の道でした
2017年09月25日 07:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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山腹への取り付き、そしてのっけからトンデモない急登の連続です
(但し、踏み跡は意外なほどしっかりついています)
私的には鳳凰のドンドコ沢ルートの急登が
2841mの中白峰沢ノ頭まで延々と続く感じです
また、この急角度でありながら九十九折れの区間が殆んどなく、
段差の大きめな、ほぼ直登主体のルート取りが特徴の道でした
5
しかし、ほぼこのように直登して行くということは、それだけ横移動が少なく、
短距離で一気に高度を稼げるということ。このルートはまさにそういうルートでした
2017年09月25日 08:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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しかし、ほぼこのように直登して行くということは、それだけ横移動が少なく、
短距離で一気に高度を稼げるということ。このルートはまさにそういうルートでした
5
そして左俣大滝の取付点から約1時間半で中白峰沢ノ頭(2841m)に到達
高度約2100mの取付点から2841mまで高低差約740mを1時間半で稼ぐ
ほぼ登り一辺倒で一気に高度が稼げたお陰で、小太郎山往復への可能性が再び…
2017年09月25日 08:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして左俣大滝の取付点から約1時間半で中白峰沢ノ頭(2841m)に到達
高度約2100mの取付点から2841mまで高低差約740mを1時間半で稼ぐ
ほぼ登り一辺倒で一気に高度が稼げたお陰で、小太郎山往復への可能性が再び…
7
ちなみに中白峰沢ノ頭のピークは、少し下を巻くようになっています
2017年09月25日 08:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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ちなみに中白峰沢ノ頭のピークは、少し下を巻くようになっています
1
ここからあの先に見える両俣分岐(3100m)そして右上の北岳山頂まで
眺めの良い尾根上の道を一気に登っていきます
2017年09月25日 08:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここからあの先に見える両俣分岐(3100m)そして右上の北岳山頂まで
眺めの良い尾根上の道を一気に登っていきます
6
今まで樹林帯内の急登で何も見えませんでしたが、
中白峰沢ノ頭から先は絶景のオンパレード
大快晴のお空の下、女王さまも丸見えです
2017年09月25日 08:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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今まで樹林帯内の急登で何も見えませんでしたが、
中白峰沢ノ頭から先は絶景のオンパレード
大快晴のお空の下、女王さまも丸見えです
4
貴公子さまと鋸のコンビも
2017年09月25日 08:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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貴公子さまと鋸のコンビも
2
貴公子さまの右後方には八ヶ岳連峰が良く見えました
2017年09月25日 08:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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貴公子さまの右後方には八ヶ岳連峰が良く見えました
4
30分ほど登ったところから振り返る。今辿ってきた尾根道と女王さま
この区間は絶景を楽しみながらルンルン気分で歩いています♪
2017年09月25日 09:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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30分ほど登ったところから振り返る。今辿ってきた尾根道と女王さま
この区間は絶景を楽しみながらルンルン気分で歩いています♪
5
この先、真っ直ぐ進んでぶつかる地点が小太郎尾根との合流点、両俣分岐です
その後、右に折れて少し登ったところが北岳山頂。あと少しで山頂だぁ〜
2017年09月25日 09:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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この先、真っ直ぐ進んでぶつかる地点が小太郎尾根との合流点、両俣分岐です
その後、右に折れて少し登ったところが北岳山頂。あと少しで山頂だぁ〜
4
小太郎尾根西側の崩落?or浸食?斜面。このルートならではのアングルですね
初めて見ましたが、肩の小屋の西側直下がこんな風になっているとは全く知らず…
2017年09月25日 09:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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小太郎尾根西側の崩落?or浸食?斜面。このルートならではのアングルですね
初めて見ましたが、肩の小屋の西側直下がこんな風になっているとは全く知らず…
5
肩の小屋をアップ
後で山頂に寄ってから行くからネ〜
2017年09月25日 09:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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肩の小屋をアップ
後で山頂に寄ってから行くからネ〜
3
同じ位置から北岳山頂もアップ
おぉ〜いつもの山頂標も見える〜〜
今日はガス無し!いいぞ〜(^^♪
2017年09月25日 09:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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同じ位置から北岳山頂もアップ
おぉ〜いつもの山頂標も見える〜〜
今日はガス無し!いいぞ〜(^^♪
4
両俣分岐到着寸前にて振り返る
両俣小屋(2000m)からここ(3100m)まで
北岳の西側(ウラ側)斜面を延々と登ってきました
2017年09月25日 09:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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両俣分岐到着寸前にて振り返る
両俣小屋(2000m)からここ(3100m)まで
北岳の西側(ウラ側)斜面を延々と登ってきました
5
そして両俣分岐点に無事到着。今回のメインイベントの終わりです
渡渉だらけの沢筋歩きと、直登&激急登の連続で一気に北岳に登れる道
静かで誰も来ない、そんな全てが私好みの素晴らしいルートでした☆
2017年09月25日 09:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして両俣分岐点に無事到着。今回のメインイベントの終わりです
渡渉だらけの沢筋歩きと、直登&激急登の連続で一気に北岳に登れる道
静かで誰も来ない、そんな全てが私好みの素晴らしいルートでした☆
1
両俣分岐点にあるもう一つの標識。そしていつものコンビがお出迎え♪
大快晴&無風。このルートの踏破と素晴らしい絶景に大感動の私ヽ(^^)丿
2017年09月25日 09:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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両俣分岐点にあるもう一つの標識。そしていつものコンビがお出迎え♪
大快晴&無風。このルートの踏破と素晴らしい絶景に大感動の私ヽ(^^)丿
1
両俣分岐点の向こう側には鳳凰の姿も
左俣大滝からここまで約2時間半、激急登のお陰でCTを約1時間削れたので
この時点で小太郎山往復を再度盛り込むことにしました
まずはその前にここにザックをデポして北岳山頂へ向かいます
2017年09月25日 09:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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両俣分岐点の向こう側には鳳凰の姿も
左俣大滝からここまで約2時間半、激急登のお陰でCTを約1時間削れたので
この時点で小太郎山往復を再度盛り込むことにしました
まずはその前にここにザックをデポして北岳山頂へ向かいます
2
両俣分岐点から少し登るとすぐに北岳山頂が見えます
日本のワンツー揃い踏みで☆
2017年09月25日 09:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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両俣分岐点から少し登るとすぐに北岳山頂が見えます
日本のワンツー揃い踏みで☆
3
そして今日も大好きな頂に無事登頂〜(*^^)v(今回で17回目くらい?かな…)
「やっぱりキチンとテントを担いでくればガス無しの快晴の山頂を用意してくれる」
それが私的北岳との約束事というか、そういうことになってます!?(^^ゞ
2017年09月25日 09:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして今日も大好きな頂に無事登頂〜(*^^)v(今回で17回目くらい?かな…)
「やっぱりキチンとテントを担いでくればガス無しの快晴の山頂を用意してくれる」
それが私的北岳との約束事というか、そういうことになってます!?(^^ゞ
12
馴染みの風景。いつもの2つの山頂標
平日でガラガラ、そして快晴無風。抜けるような青空がサイコー(^^♪
2017年09月25日 09:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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馴染みの風景。いつもの2つの山頂標
平日でガラガラ、そして快晴無風。抜けるような青空がサイコー(^^♪
6
山頂の南側(八本歯側)にある北岳最高所より山頂の全景
ここはあの山頂標より1mくらい高い位置になります
2017年09月25日 09:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂の南側(八本歯側)にある北岳最高所より山頂の全景
ここはあの山頂標より1mくらい高い位置になります
1
最高所より、間ノ岳への日本一のスカイライン♪
これも私にとってはいつもの風景〜
2017年09月25日 09:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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最高所より、間ノ岳への日本一のスカイライン♪
これも私にとってはいつもの風景〜
6
間ノ岳の右後方には塩見岳の姿も
昨日、野呂川越でお別れした仙塩尾根を最後まで辿ってあそこまで
昨年8月末の仙塩尾根踏破を思い出します…
2017年09月25日 09:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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間ノ岳の右後方には塩見岳の姿も
昨日、野呂川越でお別れした仙塩尾根を最後まで辿ってあそこまで
昨年8月末の仙塩尾根踏破を思い出します…
2
いつもの女王さまも。昨日はあちらからここを見ていたんだなぁ…
今回はあの頂からグルっと周ってここまで繋ぐルートでした
2017年09月25日 09:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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いつもの女王さまも。昨日はあちらからここを見ていたんだなぁ…
今回はあの頂からグルっと周ってここまで繋ぐルートでした
2
中アの千畳敷カールと宝剣岳も
2017年09月25日 09:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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中アの千畳敷カールと宝剣岳も
2
そしてNo.2の頂から眺める日本一の頂
そういえば前回の山行はあの頂に登ってたんだったネ(たまたまですが…)
2017年09月25日 09:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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そしてNo.2の頂から眺める日本一の頂
そういえば前回の山行はあの頂に登ってたんだったネ(たまたまですが…)
2
標高は二番目だけど私のNo.1はやっぱり北岳☆
この想いは不変です(^^)
2017年09月25日 09:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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標高は二番目だけど私のNo.1はやっぱり北岳☆
この想いは不変です(^^)
15
でも、このお山への熱い想いもあります
前回の下見で冬富士への備えはバッチリ!
昨年は敗れたけれど、今冬にリトライして必ず登頂を果たす!!
2017年09月25日 09:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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でも、このお山への熱い想いもあります
前回の下見で冬富士への備えはバッチリ!
昨年は敗れたけれど、今冬にリトライして必ず登頂を果たす!!
6
こちらは私の大好きな池山吊尾根
やっぱり北岳登るならこのクラシックルートが一番ですね☆
(でも、今回の両俣ルートも中々良かったなぁ…)
また来年の6月、バス開通前の静かな時期に行くからネ(^^)
2017年09月25日 09:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは私の大好きな池山吊尾根
やっぱり北岳登るならこのクラシックルートが一番ですね☆
(でも、今回の両俣ルートも中々良かったなぁ…)
また来年の6月、バス開通前の静かな時期に行くからネ(^^)
7
こちらもいつものメンバーの鳳凰さま
今日もバッチリ見えてます
2017年09月25日 09:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらもいつものメンバーの鳳凰さま
今日もバッチリ見えてます
1
オベリスクを最大望遠で
今冬は厳冬期にテントで行ってみたいな…
2017年09月25日 09:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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オベリスクを最大望遠で
今冬は厳冬期にテントで行ってみたいな…
6
お地蔵さまも健在です
あのお洒落な頭巾、もう何年目になるかな…
2017年09月25日 09:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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お地蔵さまも健在です
あのお洒落な頭巾、もう何年目になるかな…
5
いつものトリオも揃い踏み
左から女王さま〜ニセピーク(北岳北峰or3180峰ともいう?)〜貴公子さま
2017年09月25日 09:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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いつものトリオも揃い踏み
左から女王さま〜ニセピーク(北岳北峰or3180峰ともいう?)〜貴公子さま
1
貴公子さまをアップ
昨日といい、今日も。いつもシャイで雲隠れのあなたが2日連続、
しかも全開でお顔を見せてくれるなんて、どうかしちゃったの??(^-^;
2017年09月25日 09:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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貴公子さまをアップ
昨日といい、今日も。いつもシャイで雲隠れのあなたが2日連続、
しかも全開でお顔を見せてくれるなんて、どうかしちゃったの??(^-^;
8
今日も記念に撮っていただきました〜
馴染みの山頂、なんか落ち着くし・・・やっぱり北岳最高!大好きです☆
2017年09月25日 10:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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今日も記念に撮っていただきました〜
馴染みの山頂、なんか落ち着くし・・・やっぱり北岳最高!大好きです☆
8
快晴無風の素晴らしい山頂をあとにして、両俣分岐点に戻ってきました
ここでザックを回収して肩の小屋へ。そしてその先の小太郎山も目指します
2017年09月25日 10:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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快晴無風の素晴らしい山頂をあとにして、両俣分岐点に戻ってきました
ここでザックを回収して肩の小屋へ。そしてその先の小太郎山も目指します
1
両俣分岐点から肩の小屋もすぐに見えます
画面中央に見える緑のピークがこの小太郎尾根の端になる小太郎山です
2017年09月25日 10:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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両俣分岐点から肩の小屋もすぐに見えます
画面中央に見える緑のピークがこの小太郎尾根の端になる小太郎山です
3
色とりどりの布団干し
この陽気ならバッチリですね(^^)d
2017年09月25日 10:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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色とりどりの布団干し
この陽気ならバッチリですね(^^)d
4
肩の小屋に到着〜で、早速ご主人にご挨拶
「6月に池吊から来た者です」と言ったらすぐに思い出してくれました〜嬉しいなぁ☆
2017年09月25日 10:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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肩の小屋に到着〜で、早速ご主人にご挨拶
「6月に池吊から来た者です」と言ったらすぐに思い出してくれました〜嬉しいなぁ☆
2
ご主人と暫し談笑。その中で「今年も南アバス最終日にまた来ます」
と言ったらこの冊子をくれました。今年の南アバス最終日は11/5だそうです
これも私の年次山行のひとつ。小屋閉め後の静かな北岳になるので楽しみです♪
2017年09月25日 10:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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ご主人と暫し談笑。その中で「今年も南アバス最終日にまた来ます」
と言ったらこの冊子をくれました。今年の南アバス最終日は11/5だそうです
これも私の年次山行のひとつ。小屋閉め後の静かな北岳になるので楽しみです♪
5
肩の小屋を出て小太郎分岐点までの稜線道を進んでいきます
この辺も少しずつ草紅葉が始まっていました。山の上は既に秋ですね
2017年09月25日 10:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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肩の小屋を出て小太郎分岐点までの稜線道を進んでいきます
この辺も少しずつ草紅葉が始まっていました。山の上は既に秋ですね
7
ウラシマツツジかな…草紅葉の絨毯
さらに季節が進めばもっと色鮮やかに斜面を彩ります
2017年09月25日 10:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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ウラシマツツジかな…草紅葉の絨毯
さらに季節が進めばもっと色鮮やかに斜面を彩ります
4
肩の小屋から15分ほどで小太郎分岐点に到着
予定通り11時前に到着出来たので、ここにザックをデポして小太郎山へ向かってみます
2017年09月25日 10:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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肩の小屋から15分ほどで小太郎分岐点に到着
予定通り11時前に到着出来たので、ここにザックをデポして小太郎山へ向かってみます
1
これが小太郎山への道
あの真ん中に見えるピーク目指して空荷でガンガン進んでいきます!
2017年09月25日 10:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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これが小太郎山への道
あの真ん中に見えるピーク目指して空荷でガンガン進んでいきます!
5
小太郎山へ行く前に、今来た道を振り返って…
この時間にしては珍しくまだ山頂が見えています
今日は気温も含めて最良の日なのでしょう
2017年09月25日 10:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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小太郎山へ行く前に、今来た道を振り返って…
この時間にしては珍しくまだ山頂が見えています
今日は気温も含めて最良の日なのでしょう
2
高度を下げるとアングルもだいぶ変わります
手前が前小太郎山、その後が小太郎山のピークです
2017年09月25日 11:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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高度を下げるとアングルもだいぶ変わります
手前が前小太郎山、その後が小太郎山のピークです
3
前小太郎山に近づくにつれて徐々にヤブヤブ道になっていきます
(これじゃ〜仙塩アゲイン状態ですよ。。。(^^;)
しかし踏み跡はバッチリあるので、藪漕ぎという意味では大したことはありません
2017年09月25日 11:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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前小太郎山に近づくにつれて徐々にヤブヤブ道になっていきます
(これじゃ〜仙塩アゲイン状態ですよ。。。(^^;)
しかし踏み跡はバッチリあるので、藪漕ぎという意味では大したことはありません
小太郎分岐点から約40分で前小太郎山に到着
この山頂標が何ともいえずイイ感じ
2017年09月25日 11:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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小太郎分岐点から約40分で前小太郎山に到着
この山頂標が何ともいえずイイ感じ
3
前小太郎山より北岳を望む
うわっ!さっきまで大快晴の山頂が見えていたのに、あっという間にガスが…
結局、いつも通り広河原側からのガスに覆われるんですね。。。
2017年09月25日 11:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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前小太郎山より北岳を望む
うわっ!さっきまで大快晴の山頂が見えていたのに、あっという間にガスが…
結局、いつも通り広河原側からのガスに覆われるんですね。。。
3
前小太郎山から今回の山旅のラスボス・小太郎山へ
ここまで来ればもうすぐです
2017年09月25日 11:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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前小太郎山から今回の山旅のラスボス・小太郎山へ
ここまで来ればもうすぐです
3
前小太郎山から先は、ヤブのせり出し箇所がさらに増えていきます
2017年09月25日 11:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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前小太郎山から先は、ヤブのせり出し箇所がさらに増えていきます
1
前小太郎山からのヤブヤブ道を突破して、自身初となる小太郎山へ無事登頂☆
小太郎分岐点からここまでちょうど1時間
13時半には小太郎分岐点へ戻れそう。これで最終バスも大丈夫です
2017年09月25日 12:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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前小太郎山からのヤブヤブ道を突破して、自身初となる小太郎山へ無事登頂☆
小太郎分岐点からここまでちょうど1時間
13時半には小太郎分岐点へ戻れそう。これで最終バスも大丈夫です
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小太郎山からの北岳。山頂に向かって小太郎尾根の伸びやかなラインが美しいですね
カッコいい北岳の姿。私の中では3番目くらいのカッコ良さかな…
ちなみに1番はやはりボーコンからの北岳。2番目は鳳凰から見る北岳
2017年09月25日 12:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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小太郎山からの北岳。山頂に向かって小太郎尾根の伸びやかなラインが美しいですね
カッコいい北岳の姿。私の中では3番目くらいのカッコ良さかな…
ちなみに1番はやはりボーコンからの北岳。2番目は鳳凰から見る北岳
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これが今朝登ってきた両俣ルートの尾根。画面右側からトコトコ登ってまいりました
こうして横から見ると、山頂直下に直結していることが良くわかります
2017年09月25日 12:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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これが今朝登ってきた両俣ルートの尾根。画面右側からトコトコ登ってまいりました
こうして横から見ると、山頂直下に直結していることが良くわかります
2
隠れていた山頂がチラっと見える
さっきまであそこにいたんだなぁ…
2017年09月25日 12:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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隠れていた山頂がチラっと見える
さっきまであそこにいたんだなぁ…
3
小太郎山からの甲斐駒。手前はアサヨ峰のピーク
標高が下がると(2725m)このようなアングルに
2017年09月25日 12:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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小太郎山からの甲斐駒。手前はアサヨ峰のピーク
標高が下がると(2725m)このようなアングルに
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山頂を最大望遠で。花崗岩の白砂が印象的な甲斐駒
あちらも賑わっているようですね
2017年09月25日 12:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂を最大望遠で。花崗岩の白砂が印象的な甲斐駒
あちらも賑わっているようですね
6
小太郎山からの仙丈、そして左に延びる仙塩尾根
昨日はあのピークから左の尾根上を延々と歩いていました
2017年09月25日 12:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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小太郎山からの仙丈、そして左に延びる仙塩尾根
昨日はあのピークから左の尾根上を延々と歩いていました
1
先ほどまで見えていた鳳凰は既にガスの中
ちなみにこの山頂の5mほど下には、ご覧のような平場があります
2017年09月25日 12:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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先ほどまで見えていた鳳凰は既にガスの中
ちなみにこの山頂の5mほど下には、ご覧のような平場があります
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山頂方面のガスが少し切れてきました
ありがとう。小太郎山からの北岳、カッコよかったです。やっぱり来てよかった
2017年09月25日 12:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂方面のガスが少し切れてきました
ありがとう。小太郎山からの北岳、カッコよかったです。やっぱり来てよかった
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そして小太郎分岐点に戻ってきました
戻りは約1時間10分、戻りの方が若干時間がかかる感じです
13時半前に戻れたので最終バス(16:40)まであと3時間半。ほぼ大丈夫でしょう
2017年09月25日 13:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして小太郎分岐点に戻ってきました
戻りは約1時間10分、戻りの方が若干時間がかかる感じです
13時半前に戻れたので最終バス(16:40)まであと3時間半。ほぼ大丈夫でしょう
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下山は一番利用回数の少ない右俣ルートで
(とはいっても、過去2往復はしています)
正面に見える大樺沢の雪渓、今年はまだ残っていました(登山道に影響は無し)
2017年09月25日 13:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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下山は一番利用回数の少ない右俣ルートで
(とはいっても、過去2往復はしています)
正面に見える大樺沢の雪渓、今年はまだ残っていました(登山道に影響は無し)
二俣に到着。特に何もないのでこのまま素通りです
バイオトイレはまだありました
2017年09月25日 14:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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二俣に到着。特に何もないのでこのまま素通りです
バイオトイレはまだありました
二俣〜広河原間にある登山道脇の小沢
このルートで下山の際は、ここの水汲みとリフレッシュが欠かせません。冷たくてウマい♪
2017年09月25日 14:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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二俣〜広河原間にある登山道脇の小沢
このルートで下山の際は、ここの水汲みとリフレッシュが欠かせません。冷たくてウマい♪
そして広河原山荘に無事下山しました
先ほどの小沢での美味しい水があるので、ここでの炭酸購入は必要なし
(…って、登山終了間際に沢で水汲むヤツってなんか変!?)
2017年09月25日 15:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして広河原山荘に無事下山しました
先ほどの小沢での美味しい水があるので、ここでの炭酸購入は必要なし
(…って、登山終了間際に沢で水汲むヤツってなんか変!?)
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広河原橋(吊橋上)より野呂川上流を眺める
昨日この川の遥か上流にある左俣沢で渡渉を繰り返しながら遡り、
デッカイ北岳をウラ側から登り返してここまできた…
そう思うと達成感と共に感慨深い気持ちに…
2017年09月25日 15:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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広河原橋(吊橋上)より野呂川上流を眺める
昨日この川の遥か上流にある左俣沢で渡渉を繰り返しながら遡り、
デッカイ北岳をウラ側から登り返してここまできた…
そう思うと達成感と共に感慨深い気持ちに…
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吊橋を渡り広河原インフォメーションセンターに到着。これで今回の山行は終了です
現在15:40、最終バスまでちょうど1時間。何して過ごすかな…と思っていたら
2017年09月25日 15:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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吊橋を渡り広河原インフォメーションセンターに到着。これで今回の山行は終了です
現在15:40、最終バスまでちょうど1時間。何して過ごすかな…と思っていたら
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乗合タクシーが定員に達したとのことで待ち時間15分ほどで出発できました
(てか、北岳には何回も登っていますが、バスとバスの間の時間に
 帰りの乗合タクシーが待機しているなんて今まであったっけ?今年から??)
2017年09月25日 15:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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乗合タクシーが定員に達したとのことで待ち時間15分ほどで出発できました
(てか、北岳には何回も登っていますが、バスとバスの間の時間に
 帰りの乗合タクシーが待機しているなんて今まであったっけ?今年から??)
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帰りの温泉はここで”芦安温泉・岩園館”
日帰り入浴1,000円と少々高めですが、
源泉かけ流しの湯は中々良かったです☆
2017年09月25日 16:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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帰りの温泉はここで”芦安温泉・岩園館”
日帰り入浴1,000円と少々高めですが、
源泉かけ流しの湯は中々良かったです☆
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最後に本日の燃費(リッター26.7km)
南アは近いし、今日は平日で中央道の渋滞もないし…
今回は帰りの運転が楽でよかった〜(^^)/
2017年09月25日 21:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後に本日の燃費(リッター26.7km)
南アは近いし、今日は平日で中央道の渋滞もないし…
今回は帰りの運転が楽でよかった〜(^^)/
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感想/記録

 
今回は自身の北岳登山新規開拓ルートということで、
以前から気になっていた仙丈ヶ岳から北岳を結ぶ両俣ルートで
新たな北岳の一面を探りに行ってまいりました。


北岳山頂への登山ルートは間ノ岳からの稜線ルートを除き
麓から山腹に取り付いて登るルートという意味では、
バリルートの嶺朋ルートや、クラシックルートの池山吊尾根ルートも含め
その殆んどが東側(鳳凰側)からのアプローチとなります。
それに対し今回の両俣ルートは、踏み跡がついているルートとしては
唯一北岳のウラ側(西側)から登るルートとなります。

これまで全ての一般実線ルートや破線ルートなど、様々なルートから
北岳に登頂してきましたが、未だに西側山腹からの登頂はありません。
それだけに今回の両俣ルートは、北岳の新たな一面を感じることが
できるのではないかと、大いなる期待を胸に臨んでまいりました。


そんな期待感の中、メインイベントとなる2日目の朝は
慣れない沢筋歩きからスタート。これも両俣ルートの一部です。
野呂川上流・左俣沢の沢筋をなるべく靴を脱がずに飛び石渡渉で
クリアできるように、時には有効な飛び石を探して戻ってみたりと
試行錯誤しながらCTを20分もオーバーして左俣大滝まで到達。
ここまで飛び石渡渉を何回繰り返したか分かりませんが、
結果的に靴を脱ぐことなく山腹への取付点である左俣大滝手前の
”中白峰沢ノ頭取付点”まで無事に辿り着くことができました。

そしてここからは北岳山頂直下、標高3100mの両俣分岐点まで、
自身初となる北岳の西側山腹を登っていきます。
どんな道なのかと思っていたのですが、踏み跡自体は非常に明瞭で
私的には迷う要素は殆んどないと感じる意外なほど安心できる道でした。

しかしその斜度はまさに”激急登”と呼ぶに相応しい急角度で、
しかも九十九折れの区間が殆んどない。一般的にはこれだけの斜度とも
なるとだいたい九十九折れの道となることが多いのですがここは違います。
大きめの段差でほぼ真っ直ぐトレースするような、
まさに直登主体のルート取りがこの道の特徴といえるでしょう。

でも、逆に考えてみると九十九折れが少なく、直登主体でこれだけの
急斜面を登るということは、短距離で一気に高度を稼げるということ。
実際に歩いてみてわかりましたが、このルートはまさにその通りのルートで
軽量化したとはいえ、テン泊装備で1時間に500m以上高度を稼ぐことが
出来たのもこのルート構成のお陰です。
結果、野呂川左俣沢での沢筋歩きでCTを20分もオーバーした遅れを、
この短距離・激急登ルートのお陰で逆にCTを1時間ほど削ることができ
巻き返しに成功。これで諦めかけていた小太郎山へのピストンもできる
見通しがたちました。


このように両俣ルートは、標高2000mの両俣小屋から野呂川上流の
左俣沢の渡渉を幾度となく繰り返し、左俣大滝手前の取付点から
標高3100mの北岳山頂直下の小太郎稜線上まで、激急登の連続で
ダイレクトに登ることができるルート。まさに私好みのルートでした。
ダラダラした横移動が少なく、激急登を一気に駆け上がるルートという
意味でも、そして全くといっていいほど誰とも会うことがない
静かなルートという意味でも、このルートの全ての要素が良いと感じました。
今回ここを歩いてみてよかった。また新たな北岳のルートで
私好みのルートを見つけることができて本当によかったと思います。


私は大好きな北岳をありとあらゆるルートから登ってみたい。
いつもそう思っています。
これまで北岳の全一般実線ルート、かつてのメインルートだった
池山吊尾根クラシックルート、なんちゃってバリルートの嶺朋ルート
そして今回の北岳を西側から登る両俣ルート。
これでいわゆる”踏み跡がついているルート”はほぼ踏破した訳ですが、
そうなると残るは本当のバリルート系のみです。
となるとやっぱり出てくるのは、小太郎山から登る北岳ですかね。

今回、小太郎稜線上から通常ルートで初めて小太郎山に行ってみました。
そしてその頂から周囲を見渡してみましたが、
どこを見ても濃いヤブに覆われており、道らしい道など見あたりません…
「これを野呂川から踏み跡無しの”真のヤブ漕ぎ”で登るとなると
 凄いことになりそうだ…」

「・・・ん〜でも、やっぱりやってみたい!」

まだ自分の知らない北岳をみてみたい、この足で感じたい…
小太郎山の頂でそんなことを思いつつ
また新たな北岳への想いを募らせていました。

もう今回で17回目くらいの登頂になる北岳。
これからも飽きることなく様々なルートからこの足で
また季節を変えて登り続けていきたいと思います。

やっぱり北岳最高!
今回も楽しかったです♪ありがとう☆
 
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この記録へのコメント

登録日: 2015/8/17
投稿数: 560
2017/9/29 9:47
 おつかれさまでした
lifter175さん、こんにちは
藪沢ルートは自分は仙丈ケ岳からの下りで使いました
鋸岳が最後にドカーンと見えるんですよね
仙丈小屋でカレーが食えなかったけど、下の
馬の背ヒュッテでカレーうどん食べられた思い出が・・・

そして、両俣小屋から北岳に直接行くルートあったんですね
ここのルートのレコは自身初めて見ました
lifter175さんが先月行かれた高天原温泉の沢コース?大東新道でしたっけ
あんな感じなんですかね
登録日: 2010/6/17
投稿数: 2642
2017/9/29 18:58
 続ける事の価値
リフターさん、こんばんは!

今回のリフターさんのレコを拝見して、続ける事の価値、意味を改めて感じました。

リフターさんにとってホームの北岳。
季節を変え、ルートを変え、挑み続ける。

山登りと一言で言っても色んな指向がありますよね。
同じ山には登らない。常に新しい山に挑みたい。
一方、好きな山には何度も登る。季節を変え、ルートを変え、登り続ける。

いわば、広く浅く知るに対し、狭く深く知る。
どちらがいいという話ではなくて、同じ山に登るにあたり、大きな意識の差がそこにある。もしかしたら生き方の違いとも言えるかもしれません。

ご存じの通り、僕にとって南アは正直思い入れのある山域ではありません。でもリフターさん北岳のレコを拝見していると、とても共感できるんです。納得できるんです。

それはなぜかというと、やはりリフターさんが自分のホームと呼べる山を何度も何度も繰り返し登り続けているからだと思うのです。

僕にとってのホームはやはり北ア奥黒部の地。
北ア最奥の地なのでなかなか手軽に行ける場所ではありませんが、山を始めた翌年の2011年から毎年毎年飽きもせず訪れています。
自分でもたまに呆れるんです。ついこの前も来たじゃんって…。他に歩いていない山いっぱいあるじゃんって。


「でも…。」


この続きの言葉は言わなくてもリフターさんならわかってくださいますよね。

リフターさん、これからもリフターさんの北岳への思い、貫き通してくださいね!僕もそれを見届けたいと思います!!
登録日: 2011/7/1
投稿数: 1387
2017/9/29 20:53
 懐かしの仙丈ヶ岳(*'▽'*)
お疲れさまです。
なるほど、テントを担いでいくと晴れるんですね(笑)
仙丈ヶ岳から大仙丈ヶ岳へ行くのには
キレ落ちた狭い道幅を歩かなきゃ行けない。
と、先日仙丈小屋のオーナーさんに教えていただきました。
その時から
このルートは私には無理だなって思ったんです。
でも、
やっぱ、うん、行きたくなっちゃいますね。
リフターさん、ズルイ(笑)
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1782
2017/9/29 21:45
 Re: おつかれさまでした(shevaさんへ )
shevaさん、こんばんはnight
先日の黒部レコに続いてご覧いただき、ありがとうございますconfident

仙丈には6〜7回登っているのですが、
藪沢ルートを全線利用しての登頂は今回が初めてです。
このルートは仰る通り、下りで使うと甲斐駒、
そして鋸岳がドーンと真正面に見えて中々良いですね。
また登山道が沢に沿っているところも、良さげな雰囲気でしたね

今回はこの区間が縦走旅の最初の登りだったので、
ゆっくりせず勢いで小屋を通過してしまいましたが、
今度は余裕をもって立ち寄り、カレーを戴きたいですねdelicious

両俣ルートは北岳を唯一西側から登るルートなので、
基本的にこちら側へ来る人は殆どなく、
またこちらから北岳に登る人も殆どいないようです。
でも、そのお陰で静かな山歩きが存分に楽しめます。
ルートの雰囲気は確かに大東新道のような感じですね
私的には最高のルートに感じました。ぜひぜひおススメしたいルートです。
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1782
2017/9/29 22:17
 Re: 続ける事の価値(zawadaさんへ)
zawadaさん、こんばんは〜
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

そうです、続ける事の価値や意味。大いに感じますね
大好きなお山なので”挑む”という意識はそれほどないのですが、
でも、通い続ける、続けたくなる、自然に足が向く、
「よーし、今度はこの時期にここから行ってみよう」と
少し見方を変えてまた行ってしまう・・・
やっぱり大好きだからなんですねwink

zawadaさんの北ア奥黒部のように
時々客観的になって自分でも呆れることがあります。
北岳に対して強い想いもあり、それを貫き通すという気持ちもあるのですが、
でも、私の場合はそれ以上に大好きなこのお山に対して無意識のうちに足が向いてしまう…気が付いたら今日も北岳、そんな感覚が強いです。

特に他の山域で行先が思い浮かばない時に「あ、今日も北岳でいいや…」
そんな感じなんですね
なので、正直いうと、最近は山頂を踏んでもそれほどの感動もなく
またそこから見える景色もいつもの面々…
特にハッとさせられることなんてありません。
でも今ではそれが落ち着いていいと思えるんですね。
「今日もいつものメンバーがいるなぁ…」って、
いってみれば”空気みたいな関係”とでもいうんでしょうかね

なので、お互い好きな山があるという幸せを感じながら
これからも飽きることなく通い続けていきたいですね
あ、ちなみに私は来年から奥黒部方面も通い続けたいと思っています
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1782
2017/9/29 22:31
 Re: 懐かしの仙丈ヶ岳(*'▽'*)(ochadaさんへ)
お疲れさま〜
いつも見てくれてありがとネ

そう!今回はちゃんとテント担いで行ったからバッチリ晴れてくれましたね!
やっぱり日帰りじゃダメなんですよ。ここはね!?
(てか、さすがochadaさん、よく分かってくれてるね〜〜〜 good

大仙丈への道は確かに細めの稜線上だけど、
いうほどキレ落ちじゃないっすよ
そういう場合は現地でチョロチョロ様子をみながら、
いざ「これヤバイ!」と思ったらすぐに戻れる体勢にしておいて
ちょっとずつ進むのがいいですよ
今回の自分の沢筋歩きなんて、まさにそんな感じで”様子見しながら”
少しずつ歩を進めていきましたから。
ochadaさんに大仙丈、そしてその先も決して無理じゃないと思うので
ぜひぜひトライしてほしいです
登録日: 2010/9/8
投稿数: 3130
2017/9/29 23:12
 スタジオ合成じゃない!!
マジかっ!!こんなにスカッ晴れ
私の行った時と、見事な逆回りなんですね。
でもさあ、中白峰沢ルートって、やっぱり登るより下るほうが難易度高いと思わない?
決死の下降でしたわよ(大げさか
実際あのコースは滑落死亡事故も起きてるんです。
ヤブヤブねえ・・・これは藪では無くハイマツ被りですよ〜〜〜
リフターさんの書かれているように、藪というのは踏み跡があってはいけません。
私も、この週末は、本物の藪漕ぎ やってきましたよ
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1782
2017/9/29 23:30
 Re: スタジオ合成じゃない!!(tekutekugoさんへ)
(もー、これからヤブ無しの岩峰稜線に出発するって言ってるのにぃ〜〜
ま、それはさておきまして、行く前に最終レスを…
そうですよ!スカっ晴れっすよ〜
上の方にも言われましたが、北岳さまはちゃんとテント担いでくれば、快晴の山頂を用意してくれるんです。
まさに今回はその通り、サイコーでした〜happy02

中白峰沢ルートの激急登は仰るとおり下りの方が厳しいですよ。
だって登りならただ単にキツイだけで、歩行自体はあれだけの急登でも
足を「ペタッ、ペタッ」とフラットフィッティングでおいていけますから、
全然安定して歩けますしね やっぱり下りの方が怖いですね

ハイマツ被りの件は、一般的にはあの程度でもヤブ漕ぎ?と言われている??
こともありそうなので、その中間をとって「なんちゃってヤブ漕ぎ」くらいにしておきましょうか!?(なんだそりゃ?
ま、今回のはマジで踏み跡バッチリだったので、”被り”レベルですね
先ほどガチの藪漕ぎ、とくと見させていただきましたよ〜〜〜
(ちゃんと足浮いてたし…coldsweats01

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