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ヤマレコ

記録ID: 1291324 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

【岩小屋沢岳-鳴沢岳-赤沢岳-スバリ岳-針ノ木岳】扇沢から周回

日程 2017年10月17日(火) [日帰り]
メンバー
天候待望の晴れ!
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間46分
休憩
1時間42分
合計
11時間28分
Sスタート地点05:0805:11柏原新道登山口06:04ケルン(柏原新道)06:0507:51種池山荘08:0309:12岩小屋沢岳09:38新越山荘09:5610:29鳴沢岳10:3111:08赤沢岳11:4312:54スバリ岳12:5512:59小スバリ岳13:30針ノ木岳13:5214:16針ノ木小屋14:1815:32大沢小屋15:4116:29扇沢駅16:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【柏原新道】
「石畳」を含め下地は石・岩が多いが、急登もなくよく整備されていておおむね歩きやすい。ナイトハイクでも安心。

【種池山荘-針ノ木岳】
5つのピークを繋ぐ稜線はアップダウンはもちろんありますが、思ったほどのキツさではありませんでした。特に種池山荘から岩小屋沢岳まではなだらかで右手の立山・剣を眺めながらの最高のハイキングコース。赤沢岳からスバリ岳への登り返しが一番きつそうでしたが、ほかの区間より距離が長くスバリ岳手前までは緩い傾斜を登って行くので、それほどのキツさは感じませんでした。
鳴沢岳-スバリ岳の間は登山道の東側が切れ落ちているところがいくつかあり、景色に見とれてぼんやり歩いていると天国から地獄へ直行してしまいます。
雪と凍結が心配でしたが、前日あるいは前々日の降雪はわずかで登山道の周囲にまだらに残っている程度でした。ここ最近は例年よりも気温が低くこれからは注意が必要でしょう。
凍結はルート上はほとんどなく、唯一針ノ木岳直下の北面のみ。20m程度だったので持参したチェーンスパイクは出しませんでしたが、1度だけ足を滑らせヒヤっとしました。
この区間はエスケープルートがなく、そのためか、CTが2,3割増しで多めに設定されている気がしました。

【針ノ木峠-扇沢】
上部はザレた急斜面の九十九折れ。滑ります。
有名な雪渓はさすがにこの時期は細かく分断されわずかに残っている程度で、この区間は左岸を高捲くルートになってますが、沢に戻るところが鎖がついた急な岩場です。以前歩いた時にあった木橋は流されていました。そこも含め渡渉が数回ありますが、慣れた人なら問題なし。不慣れな人、苦手な人にはどうかなと思えるところが2か所ほど。下りの場合、右岸→左岸→右岸→左岸→大沢小屋となりますが、沢沿いでは一部ルートが不明瞭なところ、ルートとは関係のない紛らわしいマークがあります。増水で道が傷んで変化するのでしょう。メジャーな登山道ですが人が少なくて視界不良のときは油断してるとルートをロスする可能性もあると思います。
その他周辺情報【下山後の温泉】
薬師の湯 扇沢からは近いのですが、土日は混雑してるのでふだんは利用しません。なので久しぶり。さすがに平日は空いてて快適でした。700円

写真

ヘッデンスタートは久しぶり。
2017年10月17日 05:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヘッデンスタートは久しぶり。
明るくなるとガスガスの樹林帯。
2017年10月17日 05:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明るくなるとガスガスの樹林帯。
でもケルンから少し登ると...
2017年10月17日 06:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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でもケルンから少し登ると...
雲を抜けた!
ゴタテの稜線がくっきり浮かび上がる。
2017年10月17日 06:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲を抜けた!
ゴタテの稜線がくっきり浮かび上がる。
2
稜線の先には空に聳えるクロガネの城。
2017年10月17日 06:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線の先には空に聳えるクロガネの城。
種池山荘も見えてきました。
2017年10月17日 06:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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種池山荘も見えてきました。
2
本日歩く稜線を俯瞰。
中央が岩小屋沢岳、左へちょい隠れ気味の鳴沢岳、赤沢岳、少し離れてスバリ岳と本日のラスボス針ノ木岳。
2017年10月17日 07:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日歩く稜線を俯瞰。
中央が岩小屋沢岳、左へちょい隠れ気味の鳴沢岳、赤沢岳、少し離れてスバリ岳と本日のラスボス針ノ木岳。
1
上のほうは紅葉はおしまい。
2017年10月17日 07:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上のほうは紅葉はおしまい。
1
陽も差してきて気分もアガる。
2017年10月17日 07:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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陽も差してきて気分もアガる。
2
種池山荘はすでに閉まってます。
2017年10月17日 07:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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種池山荘はすでに閉まってます。
5
ここから稜線歩きの始まり。まずは左端の岩小屋沢岳を目指します。
2017年10月17日 07:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから稜線歩きの始まり。まずは左端の岩小屋沢岳を目指します。
ゴールの針ノ木までは遠い。
2017年10月17日 07:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴールの針ノ木までは遠い。
2
山荘から立山、真砂岳、別山。うっすら雪化粧。あの山はまだ見えない。
2017年10月17日 07:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山荘から立山、真砂岳、別山。うっすら雪化粧。あの山はまだ見えない。
1
錦秋の種池。寂寥感が漂います。
2017年10月17日 08:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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錦秋の種池。寂寥感が漂います。
1
存在感のある針ノ木。個人的にはこっちの方がゴタテの盟主。
2017年10月17日 08:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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存在感のある針ノ木。個人的にはこっちの方がゴタテの盟主。
7
種池山荘からちょっと歩くと、見えてきましたよ、あのお山。ついつい右側の稜線をなぞってしまいますが、池ノ平山がえげつない。
2017年10月17日 08:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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種池山荘からちょっと歩くと、見えてきましたよ、あのお山。ついつい右側の稜線をなぞってしまいますが、池ノ平山がえげつない。
3
それに比べるとこちらは穏やかな稜線。傾斜も緩いし景色も素晴らしいし、快適な稜線歩きです。誰もいないし。
2017年10月17日 08:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それに比べるとこちらは穏やかな稜線。傾斜も緩いし景色も素晴らしいし、快適な稜線歩きです。誰もいないし。
1
安曇野方面は雲の海。
2017年10月17日 08:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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安曇野方面は雲の海。
3
この時期の寂寥感漂う雰囲気も好きです。
2017年10月17日 08:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この時期の寂寥感漂う雰囲気も好きです。
5
振り返ると爺ヶ岳
2017年10月17日 08:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると爺ヶ岳
2
そして鹿島槍。
2017年10月17日 08:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして鹿島槍。
8
左手にはずっとこの景色。剱から毛勝三山へと続く魅惑の稜線。
2017年10月17日 08:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左手にはずっとこの景色。剱から毛勝三山へと続く魅惑の稜線。
11
立山、真砂岳、別山。手前は秋、奥は冬。
2017年10月17日 08:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山、真砂岳、別山。手前は秋、奥は冬。
11
岩小屋沢岳までは緩やかで快適なハイキングコース。
2017年10月17日 08:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩小屋沢岳までは緩やかで快適なハイキングコース。
2
最高の景色。
2017年10月17日 08:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最高の景色。
3
何度もシャッターを切ってしまいます。この景色を独り占めの贅沢。
2017年10月17日 08:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何度もシャッターを切ってしまいます。この景色を独り占めの贅沢。
4
後ろも何度も振り返る。鹿島槍と爺ヶ岳。
2017年10月17日 09:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後ろも何度も振り返る。鹿島槍と爺ヶ岳。
3
鹿島槍、五竜、唐松、白馬三山。左奥は白馬岳ではなく旭岳ですね。
2017年10月17日 09:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿島槍、五竜、唐松、白馬三山。左奥は白馬岳ではなく旭岳ですね。
7
眼下の黒部渓谷は紅葉が見頃。
2017年10月17日 09:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眼下の黒部渓谷は紅葉が見頃。
1
景色に見とれながらふらふら歩いているうちに1つ目のピーク岩小屋沢岳に到着。
2017年10月17日 09:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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景色に見とれながらふらふら歩いているうちに1つ目のピーク岩小屋沢岳に到着。
まだ先は長い。次は鳴沢岳。中央のコルに新越山荘が見えてきました。
2017年10月17日 09:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ先は長い。次は鳴沢岳。中央のコルに新越山荘が見えてきました。
3
最高のトレイルです。
2017年10月17日 09:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最高のトレイルです。
黒部渓谷と剱。
2017年10月17日 09:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部渓谷と剱。
5
針ノ木岳が近くなってきました。
2017年10月17日 09:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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針ノ木岳が近くなってきました。
1
左手はまだ雲海。
2017年10月17日 09:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左手はまだ雲海。
2
新越山荘着。もう小屋終いしていてヒト気なし。
2017年10月17日 09:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新越山荘着。もう小屋終いしていてヒト気なし。
3
花はドライフラワー化したヤマハハコだけ。
2017年10月17日 09:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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花はドライフラワー化したヤマハハコだけ。
1
鳴沢岳への登り返し。
2017年10月17日 09:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳴沢岳への登り返し。
1
鳴沢岳の登りから険しくなってきます。
2017年10月17日 10:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳴沢岳の登りから険しくなってきます。
鳴沢岳の東面は切り立っています。
2017年10月17日 10:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鳴沢岳の東面は切り立っています。
1
振り返って岩小屋沢岳。
2017年10月17日 10:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って岩小屋沢岳。
この辺りから白馬岳がやっと見えました。
2017年10月17日 10:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺りから白馬岳がやっと見えました。
1
ルンゼの間から蓮華岳。
2017年10月17日 10:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルンゼの間から蓮華岳。
1
本日2座目、鳴沢岳。
2017年10月17日 10:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日2座目、鳴沢岳。
稜線の東側は雲が押しよせる。
2017年10月17日 10:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線の東側は雲が押しよせる。
ピークはあと3つ。
2017年10月17日 10:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピークはあと3つ。
立山が近い。大観峰と黒部平のロープウェー駅が目立つのが残念。
2017年10月17日 10:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山が近い。大観峰と黒部平のロープウェー駅が目立つのが残念。
10
五色ヶ原と薬師岳。
2017年10月17日 10:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五色ヶ原と薬師岳。
次の赤沢岳までは比較的楽チン。
2017年10月17日 10:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次の赤沢岳までは比較的楽チン。
2
だいぶ歩いてきましたが足はまだ快調。
2017年10月17日 10:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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だいぶ歩いてきましたが足はまだ快調。
1
で、3座目、赤沢岳。
2017年10月17日 11:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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で、3座目、赤沢岳。
眼下に黒部湖。薬師岳、赤牛岳、水晶岳と裏銀座の山々。
2017年10月17日 11:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眼下に黒部湖。薬師岳、赤牛岳、水晶岳と裏銀座の山々。
3
残すはあと2つ。
2017年10月17日 11:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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残すはあと2つ。
その前にランチタイム。いつものカップ麺も剣を見ながらだと美味さ10倍(感想には個人差があります)。
2017年10月17日 11:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その前にランチタイム。いつものカップ麺も剣を見ながらだと美味さ10倍(感想には個人差があります)。
6
後ろを振り返ると稜線にも雲がかかってきました。爺ヶ岳が遠くに。
2017年10月17日 11:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後ろを振り返ると稜線にも雲がかかってきました。爺ヶ岳が遠くに。
3
ここからの登り返しが本日のヤマ場。
2017年10月17日 11:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからの登り返しが本日のヤマ場。
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赤沢岳を振り返って。
2017年10月17日 12:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤沢岳を振り返って。
1
登山道の東側は切れ落ちてるところがいくつか。
2017年10月17日 12:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道の東側は切れ落ちてるところがいくつか。
2
スバリ岳を目指して黙々と登ります。
2017年10月17日 12:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スバリ岳を目指して黙々と登ります。
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針ノ木峠が近い。
2017年10月17日 12:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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針ノ木峠が近い。
1
4座目、スバリ岳。思ったよりあっさり到着。
2017年10月17日 12:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4座目、スバリ岳。思ったよりあっさり到着。
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歩いて来た稜線はだいぶ雲が押し寄せてきてました。
2017年10月17日 12:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いて来た稜線はだいぶ雲が押し寄せてきてました。
眼下の黒部湖。
2017年10月17日 12:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眼下の黒部湖。
3
残すはラスボスのみ。けっこう近そうなので休憩せずに突入。
2017年10月17日 12:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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残すはラスボスのみ。けっこう近そうなので休憩せずに突入。
1
振り返ってスバリ岳。
2017年10月17日 13:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ってスバリ岳。
1
針ノ木岳直下の北面は全面凍結。キラキラ光ってきれい〜、じゃなくてやばいっしょ?
2017年10月17日 13:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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針ノ木岳直下の北面は全面凍結。キラキラ光ってきれい〜、じゃなくてやばいっしょ?
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ヒヤリハットが1回あったけど無事にラストの針ノ木岳山頂に到着。ここまでも、そしてここにも誰もいません。
2017年10月17日 13:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒヤリハットが1回あったけど無事にラストの針ノ木岳山頂に到着。ここまでも、そしてここにも誰もいません。
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歩いて来た稜線はガスにやられつつあります。
2017年10月17日 13:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩いて来た稜線はガスにやられつつあります。
山頂からは360度の絶景。南側に高瀬湖を囲んで表裏の銀座と正面に槍ヶ岳。その左奥には吊尾根と霞沢岳も見えてます。
2017年10月17日 13:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂からは360度の絶景。南側に高瀬湖を囲んで表裏の銀座と正面に槍ヶ岳。その左奥には吊尾根と霞沢岳も見えてます。
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右に目を移すと水晶、赤牛、薬師。
2017年10月17日 13:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右に目を移すと水晶、赤牛、薬師。
手前に船窪岳、七倉岳、北葛岳の稜線。
2017年10月17日 13:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手前に船窪岳、七倉岳、北葛岳の稜線。
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東側に蓮華岳。見える山はすべて登っています。一人山頂でそれぞれの思い出に浸りました。
2017年10月17日 13:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東側に蓮華岳。見える山はすべて登っています。一人山頂でそれぞれの思い出に浸りました。
4
西側の立山、剱もガスにまかれ始めてしまいました。
2017年10月17日 13:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西側の立山、剱もガスにまかれ始めてしまいました。
ここで見納め。来年こそは。
2017年10月17日 13:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで見納め。来年こそは。
名残惜しいですが、
2017年10月17日 14:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名残惜しいですが、
今日歩いた稜線を眺めつつ、
2017年10月17日 14:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日歩いた稜線を眺めつつ、
下っていきます。
2017年10月17日 14:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下っていきます。
針ノ木峠もだれもいませんでした。
2017年10月17日 14:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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針ノ木峠もだれもいませんでした。
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針ノ木沢を下ります。
2017年10月17日 14:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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針ノ木沢を下ります。
ガスに突入。楽園から現実へと戻っていきます。
2017年10月17日 14:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスに突入。楽園から現実へと戻っていきます。
雪渓はこんな感じ。
2017年10月17日 14:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪渓はこんな感じ。
何度か渡渉します。
2017年10月17日 14:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何度か渡渉します。
下はまだ紅葉が残ってました。
2017年10月17日 15:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下はまだ紅葉が残ってました。
黄葉のブナ林。
2017年10月17日 15:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黄葉のブナ林。
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美味しそう?
2017年10月17日 16:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美味しそう?
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扇沢周辺の紅葉はまだ見ごろ。
2017年10月17日 16:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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扇沢周辺の紅葉はまだ見ごろ。
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無事下山。ワタシの夏休みも終わり。
2017年10月17日 16:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無事下山。ワタシの夏休みも終わり。
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感想/記録

9月に予定してた夏休み山行はコンババ台風(クマさん命名)によって吹き飛ばされ、この週に移動したのですが、今度は意地悪な秋雨前線の居座りでまたも中止の憂き目にあってしまった。
4日間の休みは全国にわたり雨予報。北から南まで代替案もいくつかありましたが全滅。
これはあまりにもヒド過ぎる。
これまでも天気には泣かされることが多かったワタシですが、お天道さまには逆らえないと甘んじて受け入れていましたけど、今度ばかりは怒り、いや、殺意を覚えましたよ。
そうはいってもどうにもならず、土曜はヤケ酒、日曜はクライミングジムで過ごし、月曜は都心の山用品店を縦走してヤケクソの爆買いをしてやろうと京王線に乗り込んだのでした。平日昼の空いてる座席に腰をおろし、何気なく昨夜チェックしなかった予報を見ると、ぬわんと、北アの予報が好天してるじゃありませんか!!
次の駅で取って返し帰宅するや急ぎ山支度を整えて安曇野へ。
行く先は車中で考えました。

当日朝姉宅を出るとまだ雨。
イヤな予感...結局雨のパターンなのか...と思いつつも、予報を信じて扇沢へ車を走らせると、大町に入って雨が止みました。
そしてガスの中柏原新道を登ること1時間、雲を抜けると眼前には後立の稜線がドーン!
やった!ついにワタシはワタシの運命に勝利したのだ!猪熊さん、あんたすごいよ!

かくして4日間の休日最終日にようやく好天を手にして、日帰りですが、錦秋の後立の稜線を満喫してきました。
この区間はまだ未踏で、以前から狙っていましたが、いつも後回しにしていたのでいいタイミングでした。

小屋も閉まってるし、平日だし、この日会ったのは柏原新道で休憩中に抜いていった単独女性1人と種池山荘で小屋終いの作業をしていたスタッフのみ。その女性は鹿島槍方面へと向かい、種池山荘から下山まで誰一人会うことはありませんでした。
いつも悩まされる腸脛筋の攣りは、予定してたタフな山行のためにチョイトレをしていたおかげか出現することもなく、いつもより楽に歩けましたし、好天の中、絶景を独り占めできて中止になった山行の憂さを少しは晴らすことができましたとさ、めでたし、めでたし。

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この記録へのコメント

登録日: 2008/6/16
投稿数: 1562
2017/10/20 7:26
 いーな!
カノスケどん、
悪天の間隙を縫ったその判断。
まあ、猪熊さんの予報の変更もあったんでしょうが、
すばらしいですね。
休暇を有効に過ごせて良かったですね(嫉妬

ワテはと言うと、
京都、北山クラブの山荘(ヒノコ小屋)にて、
会長さんらと音楽三昧でした。
週末はそれなりに楽しめたのでしたが、
月・火は、仕事に切り替えました。

週末を狙う根性ババ色台風が、
今週末もまたやってきますよ。
山行ストレスが溜まって
爆発しそうです。
クマ
ron
登録日: 2011/6/14
投稿数: 880
2017/10/20 8:33
 めでたし、めでたし・・・
kanosukeさん、こんにちは。

めでたし、めでたし、ですか
何かアクシデントでもないと、盛り上がりに欠けますね〜
爺と蓮華も忘れてますし・・・

この周回コース
以前に逆回りで歩きましたが、体調不良でヘロヘロでした。
kさんは、チョイトレの成果なのか余裕そうですね

コンババ台風
意味不明でしたけど、クマさんのコメ↑で理解できました。

今週末もコンババ台風ですか
何とかならないですかね〜
暫く山に行けない日々が続きそうです
登録日: 2010/7/13
投稿数: 1215
2017/10/20 10:26
 いいでしょ〜
クマさん、なんかヌケガケみたいですんません。
自分だけお山を楽しんできちゃいました、てへぺろ

こんだけ天気に呪われると、山行中止になったのも自分のせいのような気がして巻きぞえのクマさんにはなんだか申し訳ないキモチでしたので、余計に罪悪感が...

それはさておき、てっきり4連敗だと覚悟してたのでたった1日でも山に行けてよかったですよ。翌日もよくなかったみたいだし、ここ最近だとピンポイントにこの日だけでした。

稜線からは剱がよく見えて、複雑なキモチで未練がましく眺めていましたが、やる気スイッチが再び点灯したので来年また計画しましょう!

それにしても今週もダメとは...
クマさん暴発必至ですね〜
登録日: 2010/7/13
投稿数: 1215
2017/10/20 11:09
 たまにはめでたく終わりたい
ronさん、コメあざーす。

めでたし...そうでもないですよ〜
大量得点差で敗戦確定の終了間際に1点返して一矢報いたって感じですかね

そういえばronさん時計回りで行ってましたね。体調不良で
あれからもう5年も経つのか〜。

時計か反時計か迷ったんですが、針ノ木までの長い登りで足が消耗する不安と早く稜線に上がってしまいたかったのと暗い中歩くには柏原新道の方が安心なので反時計周りを選択しました
雪渓が残ってれば針ノ木沢を登りたいところですけど。
歩きやすい柏原新道を登りに使った方があんよには優しいので一般人向けですね〜
チョイトレは効果あったみたいで最近では一番楽に歩けてしまってやや拍子抜けでした。
6月に行った谷川主脈もこの体調だったらよかったのに

コンババ台風、ronさんも使ってくださいな。
それにしても今年は夏も秋も天気に恵まれませんね
山に行けないとronさん酒量が増えそうなので家で遭難しないようにご注意を

ジジとレンゲ?なんのことでしょう?
登録日: 2011/1/14
投稿数: 1794
2017/10/20 12:22
 貴重な晴れ間
kさん、こんにちは。

何と、北アに行かれてたんですね
行かれたルートは、私も数年前から計画するも、kさん同様後回しになっていたルート。
私は今年も後回しになってしまいましたが、何とも羨ましいです
しかも、下はガスでも稜線は晴れて、劔や後立、裏銀座などの山々を見ながらの稜線歩きとは、最高ではないですか

繰り返しになりますが、羨ましいです

皆さんも書かれていますが、今週末も台風・・・。
また の量が増えてしまいそうです。
登録日: 2010/7/13
投稿数: 1215
2017/10/20 13:19
 貴重でした〜
cさん、コメどうもっす。

はい、貴重な晴れ間に北アに行って参りやした。
予定とずいぶん違ってしまいましたけど、ゼロよりは全然マシですね

cさんもこちらはまだでしたか。
ここは周囲の山に比べると地味なイメージで後回しにする人が多いのではないかと思われますが、晴れていればこの日のように絶景の稜線歩きが楽しめるし人も少ないので静かですし、お買い得ですよ、ダンナさん!
立山、剱を見るには最高の展望台で、ちょうど槍穂の展望台の常念蝶のような感じです。
cさんにはちょっと物足りない強度かもですが、レンゲとジジをオマケで付けちゃえばさらにお買い得!ええい、鹿島槍までつけちゃえ、もってけドロボー!

今週末は停滞確定ですから、今夜はたっぷり 飲みましょう!
登録日: 2011/1/28
投稿数: 1384
2017/10/21 8:11
 晴れ ですか〜
Kさん お早う御座います
最後の 夏休み 夏、秋、と天候がはっきりしないので ヤキモキな休日
17、18日だけ 晴れでしたもの タイムリーな休日過ごせましたね
針ノ木北面だけで ヒヤリハット 良かったですね もうかなりヤバイのかと思っていました
流石に 紅葉は終わりでしょうが 草紅葉が良い感じと ツルギ、立山の展望台はやはり 素晴らしい景観ですね
今週末も  ですね 走るか〜  序に だね
お疲れ様でした
登録日: 2011/6/5
投稿数: 1094
2017/10/21 8:49
 雲海☁☁☁
久しくお目にかかっていませんが、やはりよいですね。
腰が多少なりともよくなったら、約束通りkanosukeさんに荷物を全部お願いして、連れていってもらおうっと(^^)。

ところで、雨の土曜日にはトレーニングとか、組長のように文化的活動をしていたのですか?
よもや酒飲んでた🍺…なんてことはありませんよね???

爆買いが未遂に終わったということは、ダブルアックスは買わなかったのかしら?
登録日: 2010/7/13
投稿数: 1215
2017/10/21 16:19
 Re: 晴れ ですか〜
soarさん、こんちは〜。

不覚にもsoarさんの北アと福島のステキな山行を見逃してましたあ〜
てゆーか、1ヵ月前におんなじ所を歩いてる、もとい、走ってるじゃないですか
針ノ木まででお腹がいっぱいなのに七倉岳まで行ってしまうとは、さすがです

種池山荘から針ノ木までのアップダウンは標高差もそれほどないし、特に岩小屋沢岳手前はなだらかだし、何より展望が素晴らしいので、歩きながらトレランの人にはたまらないんじゃないかと思ってましたよ。
soarさんが走ってからたったの1ヵ月ちょっとですが、写真を比べると雰囲気がずいぶん違いますね〜。山は季節の移ろいが早いです。

紅葉が終わってて残念でしたが、草紅葉はまだ残ってましたし、冬化粧した立山剣とのコントラストも良かったですね。

針ノ木北面のヒヤリハットは足を一度滑らしたんですけど、3点支持してたので事なきを得ました。せっかく持っていったのだからチェーンスパイク装着すべきでしたが、横着なもんで

台風に秋雨前線、今秋は天気に恵まれず、ストレスを溜めている人がたくさんいそうですが、soarさん でも走るの!?
登録日: 2010/7/13
投稿数: 1215
2017/10/21 16:31
 Re: 雲海☁☁☁
雲が黒いのは何かのメタファー?

そうですか、しばらく見てませんか。
それはいけませんね〜
日帰りならワタシが荷物を全部お持ちしますので是非行きましょう。
疲れたらデポさせていただく可能性も無きにしも非ずですが

レコを見直すとgeraさんと柏原新道歩いた時はもっと早かったみたいで、脚力の低下を思い知らされてしまいました。

雨の土曜日は昼はトレーニング、夜は でした

ダブルアックスとクランポンはまた天気の悪い日にでも買いに行きますよん。

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