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ヤマレコ

記録ID: 1436325 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白山

笈ヶ岳 〜 ホワイトロード分岐点からジライ谷ルートで 〜

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇白山白川郷ホワイトロードと岩間温泉へと続く道の分岐点手前のスペースに自家用車を駐車。
◇スタート時にホワイトロードのゲート前には7台の車が駐車。あと1〜2台は駐車できそうでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間40分
休憩
1時間2分
合計
11時間42分
Sスタート地点04:5505:50中宮温泉ビジターセンター05:5306:33ジライ谷出合06:3607:44ジライ谷ノ頭07:4507:56・127109:10冬瓜山09:2509:55シリタカ山10:0410:41中宮ルート分岐11:02小笈ヶ岳11:09笈ヶ岳11:3211:39小笈ヶ岳11:48中宮ルート分岐12:48冬瓜平13:36・127113:50ジライ谷ノ頭15:10ジライ谷出合15:1415:39中宮温泉ビジターセンター15:4316:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【駐車スペース⇔中宮温泉ビジターセンター】
◆約4kmの舗装路歩きです。
【中宮ビジターセンター⇔野猿広場(ジライ谷渡渉点)】
◆ほぼトラバース気味に進みます。
◆散策路を辿ってしまうと、明後日の方向に進んでしまいます。ビジターセンターから5分ほどでトンネルを潜ればO.K.。
◆渡渉は、増水している際は、流れが激しく、川幅も1mほどあるため、それなりに難しくなります。雪解けの時期は気温が上がると増水するので注意が必要です。
【野猿広場(ジライ谷渡渉点)⇔ジライ谷の頭】
◆要所要所にロープが架けられたかなりの急斜面が続きます。ちょっとした岩場もあり、山慣れていない人を連れてくると、泣きが入るはず。
【ジライ谷の頭⇔稜線との合流点】
◆多少人の手が入っていますが、木枝が引っかかる箇所が何か所かあります。
▼雪がついている区間と尾根筋の土の上の踏み跡を交互に歩きました。
【稜線との合流点→シリタカ山】
◆冬瓜山西側直下は、岩や木枝、お助けロープを手掛かりに登る垂直に近い斜面で、それなりの慎重さが必要です。
◆積雪があるとナイフリッジとなる岩場(「刃渡り」)はそれほど危険を感じませんでしたが、その直前に50cmほどの裂け目があるので要注意です。
▼ほぼ雪道も、冬瓜山手前は藪の中を歩く区間もありました。
▼踏み抜くような所はほぼなし。ただ、暑さのため、雪が緩んでおり10cmほどは沈み込む状態でした。アイゼン、ピッケルは使用せず。雪の状態と雪山装備は以下同じ。
【シリタカ山→笈ヶ岳】
▼一か所2mほどだけ藪を突っ切りましたが、あとは雪の上を歩けました。
【シリタカ山手前→ジライ谷の頭の尾根への分岐点】
◆一度下ってから、緩やかに登り返します。
▼雪崩に注意が必要です。
その他周辺情報◇白峰温泉で入浴。
・大人650円。
・カルキ泉も綺麗な施設。水風呂が冷たすぎ!
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

明るくなってからのスタート。
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明るくなってからのスタート。
雪渓と雪解け水を集めて流れる谷底の川。
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雪渓と雪解け水を集めて流れる谷底の川。
1
舗装路をひたすら歩く。
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舗装路をひたすら歩く。
中宮レストハウスの桜の木には満開の桜。
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中宮レストハウスの桜の木には満開の桜。
4
中宮温泉ビジターセンターまで歩いてきました。
ここで少し休憩。
ゴールデンウィークになれば、ここまで車で入れます。(k)
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中宮温泉ビジターセンターまで歩いてきました。
ここで少し休憩。
ゴールデンウィークになれば、ここまで車で入れます。(k)
登山道に入ります。
この後、道を間違え、無駄に登ってしまった…。
最初の分岐で右でしたね〜(汗)帰りに赤旗を立てておきました。(k)
2018年04月22日 06:04撮影 by iPhone 7, Apple
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登山道に入ります。
この後、道を間違え、無駄に登ってしまった…。
最初の分岐で右でしたね〜(汗)帰りに赤旗を立てておきました。(k)
1
これは何かの花?
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これは何かの花?
スミレサイシン?
スミレの種類が見分けられない…
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スミレサイシン?
スミレの種類が見分けられない…
1
トンネルを潜る。
道誤りしなければ、トンネルは、ここで二つ目。
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トンネルを潜る。
道誤りしなければ、トンネルは、ここで二つ目。
白山白川郷ホワイトロードはまだ雪の下。
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白山白川郷ホワイトロードはまだ雪の下。
1
野猿広場を過ぎ、ジライ谷の流れを渡渉します。
昨年はスノーブリッジを渡れそうだったけど、今年は雪解けが早いようです。(k)
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野猿広場を過ぎ、ジライ谷の流れを渡渉します。
昨年はスノーブリッジを渡れそうだったけど、今年は雪解けが早いようです。(k)
5
川の左岸の急斜面を登っていく。
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川の左岸の急斜面を登っていく。
ほどなくして、倒木と岩のミックスの難所が現れます。
写真ではうまく撮れていませんが…。
2018年04月22日 06:54撮影 by iPhone 7, Apple
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ほどなくして、倒木と岩のミックスの難所が現れます。
写真ではうまく撮れていませんが…。
4
激急登です。
荒々しい登山道なので手袋は必須です。
2018年04月22日 07:06撮影 by iPhone 7, Apple
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激急登です。
荒々しい登山道なので手袋は必須です。
3
登りでは楽しくなるほど急登が続きます。
下りでは、スリップしないように、踏ん張りながら、注意深く下る必要があり、楽しくはありません。
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登りでは楽しくなるほど急登が続きます。
下りでは、スリップしないように、踏ん張りながら、注意深く下る必要があり、楽しくはありません。
1
淡い色合いが何とも美しい。
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淡い色合いが何とも美しい。
8
大岩まで登ってきました。
ここは左から巻きます。
2018年04月22日 07:31撮影 by iPhone 7, Apple
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大岩まで登ってきました。
ここは左から巻きます。
5
残雪が現れました。
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残雪が現れました。
雪の上を登っていく。
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雪の上を登っていく。
2
冬瓜山(かもうりやま)が見えてきました。
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冬瓜山(かもうりやま)が見えてきました。
5
ジライ谷の頭からは一度少し下ります。
そして少し藪っぽくなります。
藪っぽいといっても、人の手が入っているため、木の枝が頻繁に引っかかる程度ですが。
2018年04月22日 08:04撮影 by iPhone 7, Apple
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ジライ谷の頭からは一度少し下ります。
そして少し藪っぽくなります。
藪っぽいといっても、人の手が入っているため、木の枝が頻繁に引っかかる程度ですが。
1
白山が見えてきました!
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白山が見えてきました!
13
稜線に出ました。
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稜線に出ました。
2
ブナの木々と白山
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ブナの木々と白山
6
冬瓜山の手前は、雪道を歩けず、尾根筋の藪っぽい道を歩く羽目に。
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冬瓜山の手前は、雪道を歩けず、尾根筋の藪っぽい道を歩く羽目に。
冬瓜山直前はほぼ垂直の壁を木の根や岩を手掛かりによじ登ります。
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冬瓜山直前はほぼ垂直の壁を木の根や岩を手掛かりによじ登ります。
5
冬瓜山に到着!
笈ヶ岳を見ながら、休憩。
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冬瓜山に到着!
笈ヶ岳を見ながら、休憩。
10
冬瓜山から白山を眺める。
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冬瓜山から白山を眺める。
9
刃渡り直前のギャップ。
要注意!
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刃渡り直前のギャップ。
要注意!
2
冬瓜山の刃渡り。3mほどと距離も短く、切れ落ちている感じでもないので、それほどは緊張しません。
雪がついていると、難しそうです。
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冬瓜山の刃渡り。3mほどと距離も短く、切れ落ちている感じでもないので、それほどは緊張しません。
雪がついていると、難しそうです。
6
刃渡りを渡り終えると、三角点がありました。
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刃渡りを渡り終えると、三角点がありました。
1
冬瓜山から一下りします。
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冬瓜山から一下りします。
1
シリタカ山へと続く稜線
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シリタカ山へと続く稜線
2
笈ヶ岳まではまだまだ距離はあります。
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7
雪はかなりの量が残っています。
さすが北陸の山。
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雪はかなりの量が残っています。
さすが北陸の山。
5
シリタカ山への登り。
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シリタカ山への登り。
5
歩いてきた道を振り返る。
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歩いてきた道を振り返る。
4
遠くに見えた御嶽山を拡大。
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4
シリタカ山の頂上目指して、登る。
笈ヶ岳の山頂がちょこんと見えています。
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シリタカ山の頂上目指して、登る。
笈ヶ岳の山頂がちょこんと見えています。
5
シリタカ山に到着!
団体さんがちょうど休憩していました。
自分たちもここで休憩。
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シリタカ山に到着!
団体さんがちょうど休憩していました。
自分たちもここで休憩。
5
春らしいうっすらと雲がかかった淡い青空。
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春らしいうっすらと雲がかかった淡い青空。
5
今にも雪崩を起こしそうな雪の層の脇を歩く。
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3
シリタカ山からの下りで最も傾斜がある下り。
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シリタカ山からの下りで最も傾斜がある下り。
1
鞍部からは斜面をトラバースしながら進みます。
雪が緩んでいたので、アイゼンとピッケルは使用せず。(k)
2018年04月22日 10:40撮影 by iPhone 7, Apple
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鞍部からは斜面をトラバースしながら進みます。
雪が緩んでいたので、アイゼンとピッケルは使用せず。(k)
1
白山から続く主稜線へと登り返します。
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白山から続く主稜線へと登り返します。
白山方面を見やる。
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白山方面を見やる。
5
北縦走路を一望。
今年こそは歩きたい。
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北縦走路を一望。
今年こそは歩きたい。
5
主稜線では一か所だけ藪を突破する所がありました。
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主稜線では一か所だけ藪を突破する所がありました。
小笈への登り返し。
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小笈への登り返し。
4
槍穂とその手前に見える笠ヶ岳を拡大。
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10
黒部五郎岳付近を拡大。
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5
小笈からの白山の展望
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小笈からの白山の展望
1
山頂へはあと一登り。
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山頂へはあと一登り。
5
笈ヶ岳に到着!
ここでゆっくりしました。
2018年04月22日 11:34撮影 by iPhone 7, Apple
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笈ヶ岳に到着!
ここでゆっくりしました。
11
熊に噛じられたという標識。
今年も残っていて安心しました。(k)
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熊に噛じられたという標識。
今年も残っていて安心しました。(k)
17
山頂から見る白山。
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山頂から見る白山。
10
剱岳や立山を拡大。
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5
遠く、乗鞍岳から毛勝山まで北アルプスがズラリと横に並んでいます。
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遠く、乗鞍岳から毛勝山まで北アルプスがズラリと横に並んでいます。
5
猿ヶ馬場山を拡大。
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猿ヶ馬場山を拡大。
4
それでは、下山します。
一宮市から来られた健脚の男性としばらくご一緒しました。
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それでは、下山します。
一宮市から来られた健脚の男性としばらくご一緒しました。
1
シリタカ山の肩への登り返し。
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シリタカ山の肩への登り返し。
3
雪崩を避け稜線を戻るか、冬瓜平経由で戻るか少し迷いましたが、冬瓜平経由で戻ることにしました。
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雪崩を避け稜線を戻るか、冬瓜平経由で戻るか少し迷いましたが、冬瓜平経由で戻ることにしました。
4
冬瓜平手前から笈ヶ岳の稜線を見上げる。
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冬瓜平手前から笈ヶ岳の稜線を見上げる。
2
タムシバの花
(レコを上げたときは、コブシの花と勘違いしてました。)
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タムシバの花
(レコを上げたときは、コブシの花と勘違いしてました。)
3
イロハモミジの若葉
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イロハモミジの若葉
1
キクザキイチゲ。
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キクザキイチゲ。
5
雪解け水で増水した川を振り返る。
ドボンすることなく渡れましたが…。
トレッキングポールが片方流されてしまった (T△T) (u)
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雪解け水で増水した川を振り返る。
ドボンすることなく渡れましたが…。
トレッキングポールが片方流されてしまった (T△T) (u)
3
朝は眠たげに花を閉じていたカタクリたちも花を広げていました。
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朝は眠たげに花を閉じていたカタクリたちも花を広げていました。
10
一面カタクリの花。
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一面カタクリの花。
15
朝は潜らなかったトンネルを潜る。
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朝は潜らなかったトンネルを潜る。
中宮温泉ビジターセンターまで下ってきました。
後は舗装路歩き。
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中宮温泉ビジターセンターまで下ってきました。
後は舗装路歩き。
1
増水した川の水が三又第一発電所の堰堤を滾り落ちていく。
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増水した川の水が三又第一発電所の堰堤を滾り落ちていく。
1
ようやくゲートが見えてきました。
ただ車まではまだ200mほど歩かないといけません。
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ようやくゲートが見えてきました。
ただ車まではまだ200mほど歩かないといけません。
2
白峰温泉総湯で汗を流しました。
お疲れ様でした。
2018年04月22日 17:35撮影 by iPhone 7, Apple
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白峰温泉総湯で汗を流しました。
お疲れ様でした。
7
撮影機材:

感想/記録

車を買い替えたので、慣らし運転がてら、少し遠出しようかと考えていたところ、kitainotoriさんからお誘いいただいたので、笈ヶ岳に登ることにしました。

雪の状態はまずまず。
まず、踏み抜きを心配しましたが、踏み抜くようなことはありませんでした。
ただ、雪は暑さでだいぶ溶けかけて、表面は柔らかくなっており、稜線では常時10cmほど沈み込むような状態。
この状態は、メリット半分、デメリット半分でした。
沈み込むので、アイゼンやピッケルを使用せずに安全に歩ける半面、砂浜を歩いているような感じで体力は消耗しました。
雪の上を歩ける区間がほとんどで、藪漕ぎをそれほどする必要もなかった点はよかったです。
問題は暑さ。
暑さのせいで汗だくとなり、2ℓ担いだ飲料はすっかり空になってしまいました。

春らしく少し靄がかかり遠望は効きにくい状況でしたが、北アルプスや白山の展望は楽しめ、満足のいく一日となりました。

感想/記録

笈ヶ岳は「日本百名山」の深田久弥があとがきに、未踏を理由に遺憾にも割愛したと記した曰く付の山で幻の百名山と呼ばれます。
夏や秋では藪が凄いので、残雪期限定で登ることができる200名山です。
昨年はゴールデンウィークに中宮温泉まで車で入って初登頂しました。
今年は一里野温泉から山毛欅尾山経由で登ろうかと思いましたが、雪解けが早く藪が出ていそうなので、林道を歩きジライ谷コースに変更しました。
4kmの林道歩きと序盤の超の付く急登で足を使って、緩んだ雪に苦しめられました。
麓では各地で夏日を記録するくらいに暑く、水も底をつき大変な思いをしました。
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