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ヤマレコ

記録ID: 1443215 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

公共交通機関で尾瀬へ 残雪の至仏山・景鶴山

日程 2018年04月28日(土) 〜 2018年04月29日(日)
メンバー
天候2日とも晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
関越交通バス 沼田駅-鳩待峠バス連絡所 2,050円
鳩待峠バス連絡所-鳩待峠 980円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間55分
休憩
1時間6分
合計
6時間1分
S鳩待峠11:2212:26山ノ鼻13:2816:13至仏山16:1717:23山ノ鼻
2日目
山行
9時間33分
休憩
1時間8分
合計
10時間41分
山ノ鼻05:0305:31上ノ大堀橋05:39牛首分岐(中田代三叉路)05:4005:54下ノ大堀橋05:5506:12ヨッピ吊橋06:1306:19ヨシッ堀田代08:57与作岳08:5809:44景鶴山09:5910:36与作岳10:3712:10ヨシッ堀田代12:1112:17ヨッピ吊橋12:1812:45下ノ大堀橋12:4613:00牛首分岐(中田代三叉路)13:06上ノ大堀橋13:0713:31山ノ鼻14:1515:37鳩待峠15:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山ノ鼻キャンプ指定地
至仏山荘で受付 一人800円

至仏山:
雪はまだまだあるのでアイゼン必須。12本爪の人が多いけれど、チェーンスパイクの人もいました。

景鶴山:
踏板が外されている2つの橋が核心という声もありますが、東電下ノ大堀橋は踏板の受台が結構幅広く、ゆっくりだったらだいじょうぶ。ただし、朝は凍結しているので特に慎重に。ヨッピ吊橋は両手を伸ばして手摺につかまり真ん中の桁を歩けばいいのですが、腕が届かないと厳しいかも。

朝は木道が凍結していると思い出発時からチェーンスパイク装着。結局最後までこれでした。12本爪アイゼン、ピッケルは持っていったけど使用せず。

ヨシッ堀田代から入山しました。最初は藪漕ぎ。雪が出てきたらなるべく雪のあるところを繋いで歩くとよいです。

頂上直下は、レコには狭いと書いてあります。たしかに狭いですがすれ違いができないだけで、それほど恐怖は感じませんでした。
その他周辺情報戸倉からすぐにバスに乗るつもりでしたが、1本遅いバスに乗っても沼田からは同じ電車になることがわかり、戸倉第一駐車場入口の「戸倉の湯」に入りました。500円。お風呂に入るとさすがにさっぱりします。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

鳩待峠戸倉行きバス乗り場
公共交通機関利用だと時間かかるなぁ
2018年04月28日 11:10撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鳩待峠戸倉行きバス乗り場
公共交通機関利用だと時間かかるなぁ
5
鳩待峠
雪少ない
2018年04月28日 11:12撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鳩待峠
雪少ない
8
お、雪まだありますね
2018年04月28日 11:26撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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お、雪まだありますね
5
今年も尾瀬に来られた
うれしい
2018年04月28日 11:31撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今年も尾瀬に来られた
うれしい
2
時折木道が露出しています
2018年04月28日 11:38撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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時折木道が露出しています
2
結局ツボ足で山ノ鼻まで下りました
2018年04月28日 12:12撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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結局ツボ足で山ノ鼻まで下りました
3
至仏山荘でテント受付
一人800円
2018年04月28日 12:23撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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至仏山荘でテント受付
一人800円
7
トイレはきれい
2018年04月28日 12:24撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トイレはきれい
3
テントはまだ少ない
2018年04月28日 12:24撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テントはまだ少ない
4
テント設営しました
2018年04月28日 12:51撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テント設営しました
18
テントから見た風景
2018年04月28日 12:55撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テントから見た風景
4
時間があるので至仏山に行ってみよう
2018年04月28日 13:21撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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時間があるので至仏山に行ってみよう
3
至仏山は目の前
2018年04月28日 13:23撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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至仏山は目の前
3
翌日登る景鶴山と比べると最初から雪がある
2018年04月28日 13:42撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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翌日登る景鶴山と比べると最初から雪がある
2
GWにスキーをしに来たことはあるけどツボ足は初めて
2018年04月28日 14:18撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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GWにスキーをしに来たことはあるけどツボ足は初めて
4
おぉ〜雪の尾瀬ヶ原もなかなか
2018年04月28日 14:24撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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おぉ〜雪の尾瀬ヶ原もなかなか
19
左は日光白根山
一つ置いて皇海山
2018年04月28日 14:30撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左は日光白根山
一つ置いて皇海山
6
会津駒ヶ岳(左)のほうが雪ありそう
2018年04月28日 14:30撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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会津駒ヶ岳(左)のほうが雪ありそう
21
右から平ヶ岳、越後駒ヶ岳、中ノ岳
2018年04月28日 15:02撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右から平ヶ岳、越後駒ヶ岳、中ノ岳
6
途中木道が露出してます
2018年04月28日 15:35撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中木道が露出してます
2
いつ見ても墓石のような山頂標
2018年04月28日 15:58撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いつ見ても墓石のような山頂標
13
山頂標と燧ヶ岳
西側は「頂」の文字がない
2018年04月28日 16:04撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂標と燧ヶ岳
西側は「頂」の文字がない
17
カラスかなぁ
2018年04月28日 16:27撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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カラスかなぁ
4
日が落ちるころ山ノ鼻に戻ってきた
2018年04月28日 17:08撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日が落ちるころ山ノ鼻に戻ってきた
10
夕暮れの燧ヶ岳
2018年04月28日 17:12撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夕暮れの燧ヶ岳
8
夕暮れのテン場
2018年04月28日 17:16撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夕暮れのテン場
12
燧ヶ岳の右のほうから朝日が
2018年04月29日 05:03撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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燧ヶ岳の右のほうから朝日が
13
池塘に反射する朝日
2018年04月29日 05:04撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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池塘に反射する朝日
12
この時間の木道は凍りついている
2018年04月29日 05:10撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この時間の木道は凍りついている
19
半分解けた池塘に朝日が反射
2018年04月29日 05:15撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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半分解けた池塘に朝日が反射
8
振り返って至仏山
2018年04月29日 05:19撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って至仏山
10
どこまでも続く木道
2018年04月29日 05:25撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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どこまでも続く木道
15
誰も休憩していない牛首
午前5時半ではね
2018年04月29日 05:31撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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誰も休憩していない牛首
午前5時半ではね
10
湿原に立つ一本の木
2018年04月29日 05:38撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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湿原に立つ一本の木
20
踏板が外された東電下ノ大堀橋
この時間は桁が凍りついていて、滑りそうで怖い
2018年04月29日 05:46撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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踏板が外された東電下ノ大堀橋
この時間は桁が凍りついていて、滑りそうで怖い
2
ヨッピ吊橋
こちらは両手で手摺を掴み真ん中の桁を渡りました
2018年04月29日 06:06撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヨッピ吊橋
こちらは両手で手摺を掴み真ん中の桁を渡りました
7
ヨシッ堀田代から見える赤いペンキの目印
2018年04月29日 06:29撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヨシッ堀田代から見える赤いペンキの目印
2
最初は藪漕ぎ
2018年04月29日 06:39撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最初は藪漕ぎ
1
雪が出てくると歩行が楽になる
2018年04月29日 06:42撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪が出てくると歩行が楽になる
2
木々の間から見える燧ヶ岳
2018年04月29日 07:18撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木々の間から見える燧ヶ岳
2
鋭角の景鶴山が見えた
2018年04月29日 08:09撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鋭角の景鶴山が見えた
3
右から景鶴山、至仏山、武尊山
2018年04月29日 08:47撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右から景鶴山、至仏山、武尊山
6
至仏山
雪ないなぁ
2018年04月29日 08:51撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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至仏山
雪ないなぁ
4
尾瀬ヶ原から見る姿とまったく違う景鶴山
2018年04月29日 09:15撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾瀬ヶ原から見る姿とまったく違う景鶴山
9
狭いけど踏み跡があるし、雪も緩んでるので恐怖は感じない
2018年04月29日 09:26撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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狭いけど踏み跡があるし、雪も緩んでるので恐怖は感じない
6
手前から見えた岩
2018年04月29日 09:30撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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手前から見えた岩
8
山頂は狭いです
2018年04月29日 09:34撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂は狭いです
14
西側のほうが高い?
行ってみよう
2018年04月29日 09:46撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西側のほうが高い?
行ってみよう
1
山頂から見る越後の山々
2018年04月29日 09:40撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂から見る越後の山々
2
山頂から燧ヶ岳
2018年04月29日 09:41撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂から燧ヶ岳
6
山頂から尾瀬ヶ原
2018年04月29日 09:41撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂から尾瀬ヶ原
8
さて戻ろう
狭いなぁ
2018年04月29日 09:55撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さて戻ろう
狭いなぁ
5
笹薮終了間近
2018年04月29日 11:53撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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笹薮終了間近
1
ヨシッ堀田代
2018年04月29日 11:54撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヨシッ堀田代
1
恐怖のヨッピ吊橋(それほど恐怖じゃないけど)
2018年04月29日 12:08撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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恐怖のヨッピ吊橋(それほど恐怖じゃないけど)
5
尾瀬ヶ原の雪原
2018年04月29日 12:11撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾瀬ヶ原の雪原
2
景鶴山を見上げる
2018年04月29日 12:20撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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景鶴山を見上げる
4
恐怖の東電下ノ大堀橋
2018年04月29日 12:37撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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恐怖の東電下ノ大堀橋
2
昼になると桁が乾いてそれほど恐怖を感じない
2018年04月29日 12:38撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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昼になると桁が乾いてそれほど恐怖を感じない
3
山ノ鼻に戻ってきました
2018年04月29日 13:21撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山ノ鼻に戻ってきました
2
山ノ鼻を出発
2018年04月29日 14:20撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山ノ鼻を出発
4

感想/記録

沼田駅9:20発大清水行きのバスは、GW初日で15名くらいの乗車。十分座れます。尾瀬はクルマで来る人が圧倒的に多いのでしょう。鳩待峠バス連絡所(戸倉)10:38着。2,050円。ここまて乗車したのは10名くらい。

戸倉から鳩待峠は一応バス時刻表はありますが、時刻表に関係なく沼田からのバス到着に合わせてミニバンがやってきます。乗車券は連絡所で購入。980円。

鳩待峠は、去年より雪が少ない感じです。一昨年ほどではないかもしれないけれど。

山ノ鼻までは半分くらい木道が露出しています。歩き始めが遅い時間だったので、木道が乾いているのでツボ足でも滑りませんでした。

至仏山荘でテント受付。800円。GWですがそんなに混雑してる感じではありませんでした。テン場は雪の上。自炊場で水は豊富に出ます。トイレは山ノ鼻の公衆トイレ。

時間があるので至仏山を往復することに。最初はツボ足。傾斜がキツくなったところで12本爪アイゼン。ピッケルは使わず終始ダブルストック。登りは2時間半かかりましたが、下りは速く1時間。ヒップソリを持ってくればよかった。

標高1650mくらいで森林限界になり、大展望が広がります。来てよかった。ついでながら、山ノ鼻は電波が繋がりませんが、至仏山は途中から電波が入ります(Docomo)。

昼は暑いくらいでしたが夜は冷え、冬用シュラフでちょうどよかった。

翌朝は5時出発。途中、燧ヶ岳の右の肩から朝日が出てきました。雪原にカメラマン多数。牛首までの木道は3分の2くらい板が露出しています。

牛首から先は歩く人が少なくなり、木道が雪に埋まっているところが多くなります(半分くらい露出)。踏板が撤去された下の大堀橋とヨッピ吊橋は、そろそろと歩いて通過。

東電小屋の手前ヨシッポリ田代で尾根側に見える木に赤ペンキで丸が塗ってあるのを発見。実はここにを登山口にしているレコを見て、入山候補にしてました。東電小屋前も結局藪漕ぎになるなら、少しでも景鶴山に近いところからがよいかなぁ、と。

藪漕ぎして東電小屋からの道に合流。最初のうちは雪と藪が交互に現れる感じですが、そのうち雪で繋がります。入山者は意外と多く、この日は20人くらいか。

頂上直下が狭くなってきますが、すれ違いをしなければ(できない)それほど問題はないでしょう。

尾瀬は山ノ鼻から鳩待峠への登りが核心。最後が上りってのはかなりシビれるよなぁ、といつも思う。
訪問者数:600人
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