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ヤマレコ

記録ID: 1547354 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

鷲羽岳・三俣蓮華岳 遥かなる黒部源流域

日程 2018年08月04日(土) 〜 2018年08月06日(月)
メンバー
 hirokaz(CL)
, その他メンバー1人
天候■8/4
晴れ

■8/5
晴れ

■8/6
晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■行き
マイカーで新穂高温泉駐車場へ

登山口:新穂高温泉駐車場
ルート:新穂高温泉駐車場→鏡平→双六小屋(テント泊)→三俣山荘→鷲羽岳→三俣山荘(テント泊)→三俣蓮華岳→双六岳→双六小屋→鏡平→新穂高温泉駐車場
下山口:新穂高温泉駐車場

■帰り
新穂高温泉駐車場からマイカーで帰宅。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間11分
休憩
2時間48分
合計
9時間59分
S新穂高登山指導センター06:2806:28新穂高温泉バス停06:30中崎山荘 奥飛騨の湯06:39登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)06:4607:07お助け風穴07:25中崎橋07:38笠新道登山口07:53わさび平小屋08:1608:38小池新道入口09:27休憩ポイント09:5009:55秩父沢出合09:5710:09チボ岩10:1410:36イタドリが原10:4011:20休憩ポイント11:3511:45シシウドヶ原11:4612:40鏡池12:5112:54鏡平山荘13:4514:40休憩ポイント14:5015:03弓折乗越15:1115:29花見平15:3015:44くろゆりベンチ15:5116:27双六池16:27双六小屋テント場
2日目
山行
6時間55分
休憩
3時間1分
合計
9時間56分
双六小屋テント場06:0606:06双六小屋06:24双六岳巻道分岐06:3308:14三俣峠08:1709:00三俣小屋テント場09:5009:53三俣山荘10:0611:51鷲羽岳12:5515:04三俣山荘15:4616:02三俣小屋テント場
3日目
山行
8時間44分
休憩
2時間28分
合計
11時間12分
三俣小屋テント場05:4006:30三俣峠06:3406:44三俣蓮華岳07:0007:29丸山07:55休憩ポイント08:1008:13中道分岐08:1508:40双六岳08:4209:17双六岳中道分岐09:2209:25双六岳巻道分岐09:39双六小屋10:0010:04双六池10:40くろゆりベンチ10:4210:57花見平10:5811:17弓折乗越11:3212:14鏡平山荘12:4412:45鏡池13:20シシウドヶ原13:39イタドリが原13:4313:56チボ岩13:5814:08秩父沢出合14:2315:03小池新道入口15:22わさび平小屋15:3315:45笠新道登山口15:59中崎橋16:13お助け風穴16:33登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)16:3416:39新穂高温泉駅16:45新穂高登山指導センター16:4616:47新穂高温泉バス停16:4816:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■登山道
登山道は良く整備されています。

■水場
鏡平山荘、双六小屋、三俣山荘で補給可能。

■テント場
双六小屋テント場
双六池と小屋の間にあるテント場。風もあまりなく、快適でした。水は小屋で補給可能。トイレは小屋利用。
三俣山荘
三俣小屋から少しハイマツ帯を歩くとテント場です。小屋近くの場所を確保できれば非常に便利です。水は小屋で補給可能で、テント場にも水場があります。トイレは小屋利用。

■目にした花
ハクサンイチゲ
ハクサンフウロ
チングルマ
オンタデ
モミジカラマツ
エゾリンドウ
イワギキョウ
イワツメクサ
ヤマハハコ
ウサギギク
ミツバオウレン
アオノツガザクラ
ゴゼンタチバナ
シモツケソウ
その他周辺情報■日帰り温泉
中崎山荘 奥穂高の湯
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 予備電池(1) 1/25000地形図(1) ガイド地図(1) コンパス(1) 笛(1) 熊鈴(1) 筆記具(1) 保険証(1) 飲料(1) ティッシュ(1) トイレットペーパー(1) ウェットティッシュ(1) フェイスペーパー(1) 日焼け止め(1) バンドエイド(1) タオル(1) 携帯電話(1) 計画書(1) 計画書提出用(1) 雨具上下(1) 防寒着(1) ストック(1) 水筒(1) 時計(1) カメラ(1) ズームレンズ(1) カメラメンテナンスキット(1) 予備カメラ電池(1) 予備SDカード(1) モバイルバッテリー(2) 時計の充電ケーブル(1) USB充電ケーブル(2) 非常食(1) おふろセット(1) 歯ブラシ(1) アンダーウェア(2) 靴下(2) 帽子(1) サングラス(1) マスク(2) スパッツ(1) ザックカバー(1) テント(1) グランドシート(1) ジェットボイル(1) コッヘル(1) マグカップ(1) 寝袋(1) マット(1) ゼリー飲料(1)

写真

南アルプスを攻めるはずが、天候を鑑みて北アルプスに変更。まさか、わずか3週間で再び新穂高温泉に来ることになるとは。
2018年08月04日 06:30撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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南アルプスを攻めるはずが、天候を鑑みて北アルプスに変更。まさか、わずか3週間で再び新穂高温泉に来ることになるとは。
1
3週間前に登った笠新道の登り口。今回は華麗にスルーします。
2018年08月04日 07:38撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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3週間前に登った笠新道の登り口。今回は華麗にスルーします。
1
わさび平小屋に到着。
2018年08月04日 07:53撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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わさび平小屋に到着。
しばらく歩くと林道が左岸へ。
ここからは林道を離れ、右岸の小池新道に入ります。
2018年08月04日 08:39撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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しばらく歩くと林道が左岸へ。
ここからは林道を離れ、右岸の小池新道に入ります。
秩父沢出合のガレ場。
2018年08月04日 09:55撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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秩父沢出合のガレ場。
1
鳥がたくさんいました。キセキレイかな?
2018年08月04日 09:56撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鳥がたくさんいました。キセキレイかな?
1
野生のブルーベリーこと、サンカヨウの実。
2018年08月04日 10:36撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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野生のブルーベリーこと、サンカヨウの実。
1
キイチゴ発見。
2018年08月04日 11:28撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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キイチゴ発見。
1
空にヘリコプター。
2018年08月04日 11:38撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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空にヘリコプター。
1
シシウドが多く見られるシシウドヶ原。
2018年08月04日 11:39撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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シシウドが多く見られるシシウドヶ原。
熊の踊り場。かつては湿原だったのでしょうか?
2018年08月04日 12:17撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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熊の踊り場。かつては湿原だったのでしょうか?
コオニユリかな?
2018年08月04日 12:17撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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コオニユリかな?
1
鏡池に到着です。
2018年08月04日 12:40撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鏡池に到着です。
1
槍ヶ岳!
池には波が立っていて探さ槍が見えず、残念。
2018年08月04日 12:41撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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槍ヶ岳!
池には波が立っていて探さ槍が見えず、残念。
4
しかしこれは絶好のロケーションです。
2018年08月04日 12:41撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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しかしこれは絶好のロケーションです。
1
鏡池には多くのヤゴがいました。
2018年08月04日 12:51撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鏡池には多くのヤゴがいました。
1
鏡池のすぐそばにある鏡平小屋。
2018年08月04日 12:53撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鏡池のすぐそばにある鏡平小屋。
カレーをいただく。
2018年08月04日 13:03撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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カレーをいただく。
2
鏡平小屋周辺の池は枯れ気味でした。
2018年08月04日 13:47撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鏡平小屋周辺の池は枯れ気味でした。
弓折乗越への登り。道は見えているのですが、なかなか堪えます。
2018年08月04日 14:08撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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弓折乗越への登り。道は見えているのですが、なかなか堪えます。
槍ヶ岳と主稜線。
2018年08月04日 14:08撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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槍ヶ岳と主稜線。
2
眼下には鏡池が見えます。
2018年08月04日 14:13撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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眼下には鏡池が見えます。
1
エゾリンドウかな?
2018年08月04日 14:17撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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エゾリンドウかな?
槍ヶ岳と鏡平。
2018年08月04日 14:38撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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槍ヶ岳と鏡平。
1
やっと弓折乗越に到着。ここからは稜線です。
ここからは黒部源流域へ向けて、場面が転換します。
2018年08月04日 15:08撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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やっと弓折乗越に到着。ここからは稜線です。
ここからは黒部源流域へ向けて、場面が転換します。
1
こちらからだと三角錐に見える槍ヶ岳。
2018年08月04日 15:32撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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こちらからだと三角錐に見える槍ヶ岳。
1
チングルマとハクサンイチゲ。
2018年08月04日 15:42撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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チングルマとハクサンイチゲ。
1
アップダウンのある稜線をしばらく歩くと、双六小屋が見えてきます。
初めての黒部源流域へ入ります。
2018年08月04日 15:54撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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アップダウンのある稜線をしばらく歩くと、双六小屋が見えてきます。
初めての黒部源流域へ入ります。
1
双六池とテント場。
2018年08月04日 16:26撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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双六池とテント場。
1
本日の我が家設営。
2018年08月04日 17:33撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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本日の我が家設営。
3
そして当然こうなる。
2018年08月04日 17:39撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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そして当然こうなる。
5
夕闇に浮かぶ鷲羽岳。まだまだ遠くにありますが、明日はあそこに行きます。
2018年08月04日 18:47撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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夕闇に浮かぶ鷲羽岳。まだまだ遠くにありますが、明日はあそこに行きます。
1
夜、双六池にて。
2018年08月05日 01:05撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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夜、双六池にて。
1
右奥に笠ヶ岳の三角形が目立ちます。
2018年08月05日 01:06撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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右奥に笠ヶ岳の三角形が目立ちます。
3
夜空で最も明るく輝いている火星。
2018年08月05日 01:09撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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夜空で最も明るく輝いている火星。
3
双六岳の稜線と星空
2018年08月05日 01:20撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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双六岳の稜線と星空
2
翌朝、快晴です。
2018年08月05日 06:06撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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翌朝、快晴です。
双六岳下の分岐にて。ここから巻き道に入ります。
2018年08月05日 06:27撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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双六岳下の分岐にて。ここから巻き道に入ります。
巻き道にて。中央奥が丸山、右奥は三俣蓮華岳。
2018年08月05日 06:31撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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巻き道にて。中央奥が丸山、右奥は三俣蓮華岳。
巻き道といえど、かなりアップダウンの多い道です。この写真で見えている範囲は平和な道ですが。。。
2018年08月05日 07:02撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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巻き道といえど、かなりアップダウンの多い道です。この写真で見えている範囲は平和な道ですが。。。
ミヤマキンバイかな。
2018年08月05日 08:13撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ミヤマキンバイかな。
1
三俣峠に到着。
2018年08月05日 08:16撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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三俣峠に到着。
正面に鷲羽岳。かなり近づいてきました。
2018年08月05日 08:53撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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正面に鷲羽岳。かなり近づいてきました。
2
三俣山荘に到着です。
2018年08月05日 09:53撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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三俣山荘に到着です。
1
ザレが目立つ鷲羽岳への道。右下方向へ伊藤新道が分岐していきますが、伊藤新道は途中までしか通れないようです。
2018年08月05日 10:08撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ザレが目立つ鷲羽岳への道。右下方向へ伊藤新道が分岐していきますが、伊藤新道は途中までしか通れないようです。
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伊藤新道分岐。右が伊藤新道ですが、入口からなかなかハードな予感。
鷲羽岳へは直進です。
2018年08月05日 10:12撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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伊藤新道分岐。右が伊藤新道ですが、入口からなかなかハードな予感。
鷲羽岳へは直進です。
振り替えれば黒部川源流。奥には巨大な山容の黒部五郎岳。
2018年08月05日 10:58撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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振り替えれば黒部川源流。奥には巨大な山容の黒部五郎岳。
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しんどい登り。 
背後に三俣山荘と三俣蓮華岳。
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しんどい登り。 
背後に三俣山荘と三俣蓮華岳。
独立峰であるかのような山容を持ち傾斜が強く、岩の多い鷲羽岳への道は、かなり苦労しました。
2018年08月05日 10:58撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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独立峰であるかのような山容を持ち傾斜が強く、岩の多い鷲羽岳への道は、かなり苦労しました。
やっとのことで山頂が見えてきた。
2018年08月05日 11:32撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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やっとのことで山頂が見えてきた。
眼下に鷲羽池が見える高さまで登ってきました。
2018年08月05日 11:34撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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眼下に鷲羽池が見える高さまで登ってきました。
2
鷲羽岳。彼方には常念山脈が見えます。右奥に常念岳。
2018年08月05日 11:34撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鷲羽岳。彼方には常念山脈が見えます。右奥に常念岳。
1
そして山頂へ。
2018年08月05日 11:46撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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そして山頂へ。
鷲羽岳頂上2924m。
2018年08月05日 11:48撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鷲羽岳頂上2924m。
1
日本百名山51座目です。
2018年08月05日 11:50撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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日本百名山51座目です。
3
もうヘロヘロですわ。
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もうヘロヘロですわ。
山小屋以外に、およそ人工物の見当たらない深き黒部源流域。
2018年08月05日 12:55撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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山小屋以外に、およそ人工物の見当たらない深き黒部源流域。
この源流域は広々とした黒部川ですが、この先の奥ノ廊下では渓谷となります。
2018年08月05日 12:55撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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この源流域は広々とした黒部川ですが、この先の奥ノ廊下では渓谷となります。
鷲羽岳と槍ヶ岳。
2018年08月05日 12:56撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鷲羽岳と槍ヶ岳。
2
絶好のロケーションにある鷲羽池。
2018年08月05日 13:15撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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絶好のロケーションにある鷲羽池。
鷲羽池をズームアップ。
2018年08月05日 13:16撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鷲羽池をズームアップ。
1
トウヤクリンドウ。
2018年08月05日 14:34撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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トウヤクリンドウ。
カヤクグリかな?
2018年08月05日 14:34撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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カヤクグリかな?
4
三俣小屋に戻ってきました。
2018年08月05日 14:53撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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三俣小屋に戻ってきました。
そして当然こうなる。
2018年08月05日 15:02撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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そして当然こうなる。
3
夕暮の槍ヶ岳。岩の明暗がくっきりと浮かび上がってきました。
2018年08月05日 16:32撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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夕暮の槍ヶ岳。岩の明暗がくっきりと浮かび上がってきました。
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鷲羽岳も夕暮モードに。
2018年08月05日 17:38撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鷲羽岳も夕暮モードに。
2
槍ヶ岳と硫黄尾根、東鎌尾根。
2018年08月05日 17:39撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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槍ヶ岳と硫黄尾根、東鎌尾根。
黒部源流域の1日が終わろうとしています。
2018年08月05日 17:41撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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黒部源流域の1日が終わろうとしています。
夜、三俣小屋前の広場から星空観賞。 
今日も良く晴れてくれました。
2018年08月05日 20:06撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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夜、三俣小屋前の広場から星空観賞。 
今日も良く晴れてくれました。
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夏の星座、サソリ座と射手座。
2018年08月05日 20:10撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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夏の星座、サソリ座と射手座。
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遠くに雷の光が見られました。
2018年08月05日 20:11撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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遠くに雷の光が見られました。
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激しい雷雲。
2018年08月05日 20:12撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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激しい雷雲。
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右下に槍ヶ岳山荘の明かり、左に雷雲の輝き、そして右上には火星。 
2018年08月05日 20:12撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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右下に槍ヶ岳山荘の明かり、左に雷雲の輝き、そして右上には火星。 
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三俣蓮華岳の稜線と星空。
2018年08月05日 20:15撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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三俣蓮華岳の稜線と星空。
1
翌朝、最初はガスガスでしたが、次第に晴れてきました。
今日は三俣蓮華岳、双六岳を経て、一気に新穂高まで戻ります。タイムリミットは17時。
2018年08月06日 05:31撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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翌朝、最初はガスガスでしたが、次第に晴れてきました。
今日は三俣蓮華岳、双六岳を経て、一気に新穂高まで戻ります。タイムリミットは17時。
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テント場にたくさん咲いていたウサギギク。
2018年08月06日 05:47撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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テント場にたくさん咲いていたウサギギク。
朝靄がわずかに残る湯俣谷。
2018年08月06日 06:27撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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朝靄がわずかに残る湯俣谷。
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三俣蓮華岳直下のイワギキョウ。
2018年08月06日 06:48撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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三俣蓮華岳直下のイワギキョウ。
三俣蓮華岳まで登ると中央奥に薬師岳。
そして、ついにこれまで
祖父岳の背後に隠れて全容が見えなかった、秘境・雲ノ平がその姿を表しました。
2018年08月06日 06:51撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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三俣蓮華岳まで登ると中央奥に薬師岳。
そして、ついにこれまで
祖父岳の背後に隠れて全容が見えなかった、秘境・雲ノ平がその姿を表しました。
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黒部五郎岳。圧倒的な五郎カール。
2018年08月06日 06:51撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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黒部五郎岳。圧倒的な五郎カール。
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これから進む双六岳への稜線道。右奥にはくっきりと笠ヶ岳。
2018年08月06日 06:51撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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これから進む双六岳への稜線道。右奥にはくっきりと笠ヶ岳。
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槍ヶ岳方面もよく見えます。
北アルプスの中心とも言える三俣蓮華岳。そこから見える山はさすがのオールスターが勢揃いです。
2018年08月06日 06:51撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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槍ヶ岳方面もよく見えます。
北アルプスの中心とも言える三俣蓮華岳。そこから見える山はさすがのオールスターが勢揃いです。
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こちらは常念山脈。右奥に常念岳も見えます。
2018年08月06日 06:51撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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こちらは常念山脈。右奥に常念岳も見えます。
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三俣蓮華岳のポーズ。右手は後立山連峰、左手は立山連峰。頭は雲ノ平ですね。もう少し手の向きを調整すればよかった(笑)
2018年08月06日 06:52撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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三俣蓮華岳のポーズ。右手は後立山連峰、左手は立山連峰。頭は雲ノ平ですね。もう少し手の向きを調整すればよかった(笑)
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薬師岳。でかい。
手前の雲ノ平も、源流域にぽっかりと浮かぶテーブルのよう。
2018年08月06日 06:54撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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薬師岳。でかい。
手前の雲ノ平も、源流域にぽっかりと浮かぶテーブルのよう。
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太郎平小屋が見えます。遠いぜ、遠すぎるぜ。
薬師沢への下りがいかに過酷であるかもよくわかります。
2018年08月06日 06:55撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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太郎平小屋が見えます。遠いぜ、遠すぎるぜ。
薬師沢への下りがいかに過酷であるかもよくわかります。
遠くには白山!
2018年08月06日 06:59撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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遠くには白山!
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昨日歩いてきた巻き道を眼下に。
2018年08月06日 07:01撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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昨日歩いてきた巻き道を眼下に。
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黒部五郎岳が見事。
2018年08月06日 07:15撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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黒部五郎岳が見事。
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オンタデと薬師岳。
2018年08月06日 07:25撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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オンタデと薬師岳。
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チングルマと槍ヶ岳。
2018年08月06日 07:26撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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チングルマと槍ヶ岳。
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丸山付近は絶好の槍ヶ岳撮影ポイントですね。もう少し時期が早ければもっと花が見られるでしょう。
2018年08月06日 07:28撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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丸山付近は絶好の槍ヶ岳撮影ポイントですね。もう少し時期が早ければもっと花が見られるでしょう。
3週間前に登った笠ヶ岳。青空にその端正な山容を示しています。
2018年08月06日 07:32撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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3週間前に登った笠ヶ岳。青空にその端正な山容を示しています。
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双六岳に到着。
2018年08月06日 08:38撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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双六岳に到着。
青空の双六岳。右奥に笠ヶ岳。
2018年08月06日 08:40撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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青空の双六岳。右奥に笠ヶ岳。
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そして、槍ヶ岳。
2018年08月06日 08:42撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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そして、槍ヶ岳。
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トウヤクリンドウ。
2018年08月06日 08:51撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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トウヤクリンドウ。
槍ヶ岳と稜線道。
2018年08月06日 08:51撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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槍ヶ岳と稜線道。
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双六小屋かが見えてきました。
2018年08月06日 09:17撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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双六小屋かが見えてきました。
休憩もそこそこに双六小屋を出発。時間があまり無いので急ぎます。
2018年08月06日 09:59撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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休憩もそこそこに双六小屋を出発。時間があまり無いので急ぎます。
おとといテントを張った空間。双六も三俣も素晴らしいテント場でした。
2018年08月06日 10:02撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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おとといテントを張った空間。双六も三俣も素晴らしいテント場でした。
双六池。笠ヶ岳は雲に隠れてしまいました。
2018年08月06日 10:03撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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双六池。笠ヶ岳は雲に隠れてしまいました。
双六池の透明感。
2018年08月06日 10:04撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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双六池の透明感。
前方からヘリがやって来ました。
2018年08月06日 10:04撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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前方からヘリがやって来ました。
月曜日ということもあってか、この日は頻繁に荷揚げのヘリを見ました。
2018年08月06日 10:04撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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月曜日ということもあってか、この日は頻繁に荷揚げのヘリを見ました。
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リンドウがこれでもかというくらい大量に咲いています。エゾリンドウかな?
2018年08月06日 10:09撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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リンドウがこれでもかというくらい大量に咲いています。エゾリンドウかな?
双六小屋と、その向こうに鷲羽岳を振り返る。ここで黒部源流域に別れを告げます。
2018年08月06日 10:22撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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双六小屋と、その向こうに鷲羽岳を振り返る。ここで黒部源流域に別れを告げます。
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稜線の崩落地を進みます。
2018年08月06日 10:36撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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稜線の崩落地を進みます。
鏡平が見えてきました。かなり疲労困憊ですが、時間もないので頑張って下ります。
雨の予報もあったので、せめて鏡平までは降らないうちに下りたい。
2018年08月06日 11:14撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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鏡平が見えてきました。かなり疲労困憊ですが、時間もないので頑張って下ります。
雨の予報もあったので、せめて鏡平までは降らないうちに下りたい。
無事に鏡池に着きました。今日は風がないけど、槍も見えない。残念。
2018年08月06日 12:45撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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無事に鏡池に着きました。今日は風がないけど、槍も見えない。残念。
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林道が見えてきました。急いで下りますが、気持ちとは裏腹になかなかペースは上がりません。
2018年08月06日 13:24撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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林道が見えてきました。急いで下りますが、気持ちとは裏腹になかなかペースは上がりません。
林道に合流!

タイムリミットまであと2時間。これは少しわさび平で休んでも間に合いそうです。ほっと一息。
2018年08月06日 15:03撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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林道に合流!

タイムリミットまであと2時間。これは少しわさび平で休んでも間に合いそうです。ほっと一息。
林道に、なぜかヘリコプター。メンテナンス中?
ここは輸送基地になっているんですかね?
2018年08月06日 15:46撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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林道に、なぜかヘリコプター。メンテナンス中?
ここは輸送基地になっているんですかね?
無事に16:45に駐車場に帰還。出庫が17時までなので急いでいたのです。
間に合わなければ新穂高に1泊するはめになってました。
2018年08月06日 16:45撮影 by 602SO, Sony
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無事に16:45に駐車場に帰還。出庫が17時までなので急いでいたのです。
間に合わなければ新穂高に1泊するはめになってました。

感想/記録

黒部川源流域。北アルプスの最深部に位置するその領域に、初めて足を踏み入れました。

結局、登れたのは鷲羽岳と三俣蓮華岳のみ。必ずしも堪能できたとは言いがたい結果でしたが、多くの人を惹き付けるその魅力を、感じることができたかなと思います。


もともとは南アルプスの赤石岳、悪沢岳まで登るつもりだったこの週末。
しかし、やや天気が優れないかに見える南アルプスに対して、北アルプスはバッチリの快晴。
結局、天気を鑑みて、土壇場で行き先を北アルプスに変えました。

場所は、まだ未踏の黒部源流域、鷲羽岳・水晶岳・三俣蓮華岳をチョイス。
3週間前の笠ヶ岳登山で行ったばかりの新穂高温泉に、再び向かいました。

願わくば1日目のうちに三俣山荘まで着ければと思っていたのですが、盛夏のなかなかなか距離を稼げずに三俣までは届かず、双六小屋でテント泊。
翌日三俣に向かいましたが、水晶岳までは行けず、鷲羽岳に登るのみとなりました。

行きも帰りも意外と双六〜三俣間で時間がかかり、苦労しました。
黒部源流域の景色は、雲ノ平をはじめ、黒部五郎岳、薬師岳、水晶岳、祖父岳などの山々に囲まれてとても美しく、この地に何度も足を運ぶ人が多いのも納得、しかしあまりに遠い。
ここに到達するまでの労力を考えるとなかなか黒部源流域を堪能するのは難しいです。もっとスピードアップをしなければ。


下山後、電子書籍で「黒部の山賊」を買って、一気に読んでしまいました。
山賊達が闊歩した黒部源流域はいまもそこにあり、再訪の想いを強くしました。

――EXPLORING RECORD――――――>>
ヤマレコ 159記録
3000m峰 10/21
日本百高峰 36/100(+3 鷲羽岳、双六岳、三俣蓮華岳)
日本百名山 51/100(+1 鷲羽岳)
日本二百名山 65/200
日本三百名山 79/300(+1 三俣蓮華岳)
一等三角点百名山 23/100
都道府県最高峰 14/47
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訪問者数:434人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/28
投稿数: 316
2018/8/10 10:19
 南アルプスから黒部源流域への変更は正解でしたね!!
hirokazさん、黒部源流域へのデビュー戦、素晴らしい天気に恵まれ、槍ヶ岳、笠ヶ岳、鷲羽岳、黒部五郎岳、薬師岳、双六岳、三俣蓮華岳等、素晴らしい眺望ですね。
テントを背負っての新穂高温泉から双六小屋&三俣小屋までの登りは、好天の下では、きついですね。でも、黒部源流域の素晴らしい眺望と満天の星空に出会え、良かったですね。お疲れ様でした!!
登録日: 2011/5/22
投稿数: 78
2018/8/10 20:00
 Re: 南アルプスから黒部源流域への変更は正解でしたね!!
matusanさんいつもコメントありがとうございます。
テント泊装備で2000m近い高低差を詰めるのはなかなか厳しくて、小屋泊のほうがもっと動けるのだろうなとは思ってしまいます。
あるいは、もっと装備を切り詰めるか、ですね。難しいところです。

もう少し余裕を持っていけたらいいなと思っています。

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