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ヤマレコ

記録ID: 1563163 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

剱岳→北方稜線→池の平 公共交通機関

日程 2018年08月17日(金) 〜 2018年08月19日(日)
メンバー
天候3日間晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往き
池袋駅東口23:20-富山駅前5:50 夜行バス 8,200円(S料金)※3列シート
トイレ付ですが途中のサービスエリアで2回休憩あり
富山駅前6:30-室堂9:00 富山地鉄バス 3,400円
途中アルペン村でトイレ休憩 アルペン村にはセブンイレブンがあります

帰り
黒部ダム14:35-扇沢15:51 関電トロリーバス
扇沢15:00-大町温泉郷15:15 1,010円
大町温泉郷15:55-長野駅17:25 2,300円


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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間14分
休憩
21分
合計
4時間35分
S室堂09:0309:34みくりが池09:3509:38みくりが池温泉09:51雷鳥荘09:58雷鳥沢ヒュッテ10:08浄土橋10:0911:54剱御前小舎12:1112:58剱沢キャンプ場13:04剱澤小屋13:0613:38剣山荘
2日目
山行
9時間7分
休憩
1時間41分
合計
10時間48分
剣山荘04:2704:59一服剱05:0105:50前剱06:06前劔の門06:0706:38平蔵の頭06:4007:03カニの横バイ07:1107:26カニのハサミ07:2707:38剱岳08:1108:36長次郎のコル08:4809:02長次郎ノ頭09:0410:10池ノ谷乗越10:1110:21チンネ10:2510:42池ノ谷ガリー10:56三ノ窓11:0011:04小窓ノ王11:1813:12小窓(乗越)13:2813:49小窓氷河13:5015:15池の平小屋
3日目
山行
9時間50分
休憩
19分
合計
10時間9分
池の平小屋04:1805:15仙人峠06:36二股06:3809:21ハシゴ谷乗越09:2310:34内蔵助平10:4812:25内蔵助谷出合12:2614:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
バリエーションルートです
その他周辺情報富山駅のセブンイレブンは朝5:30からの営業です

剣山荘 素泊まり7,000円
ふとんは一人1枚
午後5時まではシャワーが使えま す(石けん・シャンプー使用不可)。
水洗トイレで、ふつうに流せます。
自炊室はなく、火器は外で。昼間はまだしも朝はキビしい。
ビール350ml600円。500ml800円、生ビール900円

池の平小屋 素泊まり7,000円
ふとんは一人1枚、
なんとお風呂があります(石けん・シャンプー使用不可)。
自炊室あり。
ビール350ml600円。500ml800円。

大町温泉郷薬師の湯 700円
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

室堂
快晴です
2018年08月17日 08:57撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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室堂
快晴です
4
水を汲んで出発
2018年08月17日 08:58撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水を汲んで出発
1
ミクリガ池
青い!
2018年08月17日 09:28撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミクリガ池
青い!
25
立山とミクリガ池
2018年08月17日 09:30撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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立山とミクリガ池
8
雷鳥沢キャンプ場
テント少ないです
2018年08月17日 09:50撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雷鳥沢キャンプ場
テント少ないです
4
まもなく剱御前小屋
2018年08月17日 11:31撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まもなく剱御前小屋
5
剣山荘に行くなら巻き道を使ったほうが早いのだけれど
2018年08月17日 12:34撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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剣山荘に行くなら巻き道を使ったほうが早いのだけれど
1
山岳警備隊の情報が欲しかったので剱沢経由で
2018年08月17日 12:36撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山岳警備隊の情報が欲しかったので剱沢経由で
1
剱沢キャンプ場もテントが少ない
2018年08月17日 12:43撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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剱沢キャンプ場もテントが少ない
1
ホワイトボードの山岳情報
2018年08月17日 12:48撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ホワイトボードの山岳情報
8
剣山荘に向かう途中の雪渓は難なく通過
2018年08月17日 13:10撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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剣山荘に向かう途中の雪渓は難なく通過
チングルマ綿毛
2018年08月17日 13:22撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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チングルマ綿毛
4
剱岳方面は雲
2018年08月17日 13:26撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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剱岳方面は雲
8
後立山連峰も雲
2018年08月17日 13:28撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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後立山連峰も雲
1
まもなく剣山荘
2018年08月17日 13:33撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まもなく剣山荘
1
剣山荘のまわりはトリカブトがいっぱい
2018年08月17日 13:35撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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剣山荘のまわりはトリカブトがいっぱい
9
明け方
星空撮影にチャレンジ
2018年08月18日 03:23撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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明け方
星空撮影にチャレンジ
4
夜が明けてきました
2018年08月18日 04:53撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夜が明けてきました
6
なかなか見ごたえのある朝焼け
2018年08月18日 04:48撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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なかなか見ごたえのある朝焼け
35
剣山荘を振り返る
2018年08月18日 04:54撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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剣山荘を振り返る
11
一服剱を振り返る
2018年08月18日 05:21撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一服剱を振り返る
4
奥大日岳と大日岳
奥は白山かな
2018年08月18日 05:41撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥大日岳と大日岳
奥は白山かな
2
富山市と富山湾
2018年08月18日 05:51撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富山市と富山湾
3
早月小屋が見える
2018年08月18日 06:21撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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早月小屋が見える
2
カニのタテバイ
そんなに混んでません
2018年08月18日 06:32撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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カニのタテバイ
そんなに混んでません
3
NHKで放映してたドローンの映像を見て、高校の友人は「剱岳には絶対に登らない」といっていた
2018年08月18日 06:41撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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NHKで放映してたドローンの映像を見て、高校の友人は「剱岳には絶対に登らない」といっていた
9
奥:左から富士山、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、しばらくおいて塩見岳かな
2018年08月18日 06:48撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥:左から富士山、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、しばらくおいて塩見岳かな
3
剱岳
人がいっぱい
2018年08月18日 07:33撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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剱岳
人がいっぱい
20
有名な「キケン通行止め」の標識
2018年08月18日 07:34撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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有名な「キケン通行止め」の標識
13
富士山が正面に
その左は八ヶ岳連峰
2018年08月18日 08:04撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士山が正面に
その左は八ヶ岳連峰
6
槍ヶ岳と穂高連峰
2018年08月18日 08:05撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍ヶ岳と穂高連峰
6
左奥は御嶽山、手前左から笠ヶ岳、正面に黒部五郎岳、薬師岳
2018年08月18日 08:06撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左奥は御嶽山、手前左から笠ヶ岳、正面に黒部五郎岳、薬師岳
5
剱沢キャンプ場がよく見える
2018年08月18日 08:06撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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剱沢キャンプ場がよく見える
11
熊の岩にテントが数張り
2018年08月18日 08:07撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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熊の岩にテントが数張り
5
最初の核心、長次郎の頭
2018年08月18日 08:28撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最初の核心、長次郎の頭
11
真ん中あたりにお助けロープがある
そこを登って右のバンドに抜ける
2018年08月18日 08:30撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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真ん中あたりにお助けロープがある
そこを登って右のバンドに抜ける
4
お助けロープをアップでみたところ
2018年08月18日 08:47撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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お助けロープをアップでみたところ
6
ダイモンジソウ
2018年08月18日 09:18撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ダイモンジソウ
3
イワギキョウ
2018年08月18日 09:19撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イワギキョウ
4
ミヤマアキノキリンソウ
2018年08月18日 09:19撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマアキノキリンソウ
3
だいたい東側をたどるが、ときどき西側のほうが歩きやすいところも
2018年08月18日 09:23撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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だいたい東側をたどるが、ときどき西側のほうが歩きやすいところも
1
ピッケルが刺さっている
この西側を歩いてきた
2018年08月18日 09:28撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ピッケルが刺さっている
この西側を歩いてきた
11
槍ヶ岳が正面に見える
2018年08月18日 09:32撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍ヶ岳が正面に見える
3
長次郎雪渓と熊の岩のテント
2018年08月18日 09:32撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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長次郎雪渓と熊の岩のテント
8
本峰を振り返る
2018年08月18日 09:33撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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本峰を振り返る
4
小さなテン場らしきもの
2018年08月18日 09:36撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小さなテン場らしきもの
3
池ノ谷ガリー
ここを下る
2018年08月18日 09:54撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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池ノ谷ガリー
ここを下る
3
長次郎雪渓右俣
2018年08月18日 09:55撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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長次郎雪渓右俣
5
左下は発射台
2018年08月18日 10:44撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左下は発射台
4
下りてきた池ノ谷ガリー
2018年08月18日 11:18撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りてきた池ノ谷ガリー
8
三ノ窓ガリー
池ノ谷ガリーより厳しい
2018年08月18日 11:32撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三ノ窓ガリー
池ノ谷ガリーより厳しい
4
ここでガリーから脱出
2018年08月18日 11:47撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここでガリーから脱出
2
タテヤマリンドウ
2018年08月18日 11:48撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タテヤマリンドウ
5
山岳警備隊から「アイゼン、ピッケルを使うこと」といわれたトラバース
2018年08月18日 11:58撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山岳警備隊から「アイゼン、ピッケルを使うこと」といわれたトラバース
12
雲がもくもくと湧いてきた
2018年08月18日 12:24撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲がもくもくと湧いてきた
1
この雪渓は上辺を巻いた
2018年08月18日 12:29撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この雪渓は上辺を巻いた
1
角度は緩やかで危険は感じない
2018年08月18日 13:36撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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角度は緩やかで危険は感じない
5
この滝が見えたら左岸に上がる
2018年08月18日 13:51撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この滝が見えたら左岸に上がる
4
でも行き過ぎた
2018年08月18日 14:03撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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でも行き過ぎた
1
この右辺りのペンキマークを見逃した
2018年08月18日 14:29撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この右辺りのペンキマークを見逃した
1
旧鉱山道はマークあり
2018年08月18日 14:55撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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旧鉱山道はマークあり
1
ようやく着いた
池ノ平小屋
2018年08月18日 15:11撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ようやく着いた
池ノ平小屋
8
テントは数張り(その後少し増えたよう)
2018年08月18日 15:14撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テントは数張り(その後少し増えたよう)
1
奥に大天井岳が見える
2018年08月18日 16:27撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥に大天井岳が見える
3
八ツ峰の上に半月
2018年08月18日 18:51撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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八ツ峰の上に半月
5
左・五竜岳
右・鹿島槍ヶ岳
2018年08月19日 05:12撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左・五竜岳
右・鹿島槍ヶ岳
1
仙人峠の木道
2018年08月19日 05:13撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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仙人峠の木道
2
北方稜線の岩峰
2018年08月19日 05:21撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北方稜線の岩峰
10
三ノ窓雪渓から流れる沢
2018年08月19日 06:35撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三ノ窓雪渓から流れる沢
2
通るのが怖い桟道
2018年08月19日 06:54撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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通るのが怖い桟道
10
剱沢を渡る橋
2018年08月19日 07:25撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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剱沢を渡る橋
ハシゴ谷乗越手前から
2018年08月19日 08:51撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ハシゴ谷乗越手前から
2
内蔵助谷を渡る鉄橋
2018年08月19日 10:34撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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内蔵助谷を渡る鉄橋
1
内蔵助谷出合
2018年08月19日 12:24撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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内蔵助谷出合
1
黒部ダムが近くなり花を撮る余裕がでてきた
これはホタルブクロ?
2018年08月19日 13:12撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒部ダムが近くなり花を撮る余裕がでてきた
これはホタルブクロ?
1
シナノナデシコ
2018年08月19日 13:12撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シナノナデシコ
7
黒部ダム
あの堰堤の高さまで登らなきゃならない
2018年08月19日 13:36撮影 by PENTAX KP , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒部ダム
あの堰堤の高さまで登らなきゃならない
11

感想/記録

富山行き夜行バスを1ヶ月前に予約。その時点で今年の北方稜線の情報がほとんどなく、登山道や雪の状況によっては折立から黒部五郎を経由して新穂高温泉に下りる代替案を考えていました。

高速バスの発券期限がきても、北方稜線の情報は依然ありません。小窓雪渓に雪はあるだろうから、軽アイゼンではちと不安なので10本爪アイゼン購入。12本爪をつけられる冬靴では暑いので。このときの予報は、金曜日は雨だけれど土日は晴れで、てんくらもAを出しまずまず。

当初は剱沢キャンプ場にテントを張って、そこを基点に周回しようと考えていましたが、それだと1泊余分にかかる。夏は休みばかりとっているので気が引けます。

ということで、剣山荘の予約をして、予め予約していた池の平小屋と合わせて小屋2泊の計画にしました。贅沢だ。まぁ素泊まりだし、帰りは黒部ダムに抜けるので立山黒部アルペンルートの大部分をカットできるし、金額的にはイーブンかな。

夜行バスで富山駅に着き、富山地鉄富山駅の切符売場であらかじめ予約しておいた室堂行きバスのきっぷを購入。バスは満席でした。室堂へはいつも扇沢から立山黒部アルペンルートを使って来ていたけど、乗り換えが少なく行列に並ぶこともなく、座って行ける富山駅経由のほうがはるかに楽。

室堂行きのバスは、途中アルペン村でトイレ休憩あり。アルペン村にはセブンイレブンもあります。

標高が高くなるとガスが出てきたけど、室堂に着くころには晴れてきました。

室堂からは慣れた道。剱御前から剣山荘は直行できるのだけれど、北方稜線の情報が欲しくて剱沢経由で。山岳警備隊の方に訊きました。

.雪渓をトラバースするときはちょっとの距離でもアイゼン使用
.天気が悪かったらやめること

という注意点をもらいました。北方稜線が初めてというと、過去のバリエーションの経験を訊かれました。

剣山荘は、定員くらいの入り。ふとんは1人1枚。自炊室はなく、以前は玄関前のテーブルが使えたのですが、今回は火器は外で。日が陰ると寒い。これは朝は寒いだろうなぁと思ったら、それほど寒くはありませんでした。

3時半くらいから、どんどん登山者が小屋を出て行きます。食事をして4時半出発。この頃には小屋泊の半分くらいの人が出発済みだったのではないかな。剱岳まではそれぼど渋滞しませんでした。

剱岳からが今回のメイン。まずは長次郎の頭。ここは右側のお助けロープのところを登り、右に抜けました(お助けロープは左にもある)。

池ノ谷乗越から池ノ谷ガリーを下る。石を落とさないように気を使うけど、気をつけなくては行けないのは 落石。八ツ峰を登った人が、どんどん石を落としてきます。

三ノ窓の近くで同行者発見。ここから、つかず離れず同行しました。発射台を抜けて少し行くと、最初の雪渓。距離は10mくらいなのだけれど、なにしろ傾斜がものすごい。山岳警備隊の人がいっていたのはこれだな。迷わずアイゼン装着。安心感が違う。

この先で道迷い。三ノ窓ガリーを下ったけど、直進して尾根を下るほうがまだましだったようです。途中でなんとか戻れましたが。

小窓雪渓で再びアイゼン装着。ここは緩傾斜で、これなら軽アイゼンやチェーンスパイクでも行けるかな。まぁ10本爪以上が安心ですが。

小窓雪渓から上がるところでまたもやルートミス。雪渓を下り過ぎました。気づいてから登ったけど、結構なザレザレのところです。あとから池ノ平小屋の小屋番さんに訊くと、大きな一枚岩があって、そこに○印のペイントがあるらしい。ともあれ、旧鉱山道を歩いて池ノ平小屋へ。

宿泊者は4人。お風呂が使えるのはありがたい。消灯の8時まで小屋番さんとお話してました。なかなか居心地のいい小屋だったな。

翌日の池ノ平小屋-黒部ダムは一般ルートなので割愛。雲切新道のキイロスズメバチは退治されてました。ハシゴ谷乗越のルートはとにかく長い。内蔵助谷出合からは黒部川沿いで若干景色に変化がありますが。
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この記録へのコメント

登録日: 2016/1/1
投稿数: 9
2018/8/24 14:00
 北方稜線!!
parsleycandy
剱、お疲れ様でした。
手に汗握りながら拝見させて頂きました。
愚問承知で、parsleycandyのご所感で結構ですのでお聞きしたいのですが、
私は今まで多少のマルチピッチやクライミング、
穂高エリア縦走や針の木→鹿島槍ヶ岳→白馬縦走など、
全てソロで難なくコースタイム0.7くらいでハイクしている者ですが、
剱、は未体験なのです。
で、今年9/20頃に仕事の都合がつき、ソロで行ってみようと考えています

最初ですので別山尾根か早月尾根かベターだと思いますが、
少し物足りないのかもと、考えるようになり、
源次郎や八ツ峰などはちょっと別に、
北方稜線ソロで可能なものか!?と考える毎日となりました。

イメージでは、新宿から深夜出発で室堂に朝一入り、
室堂→剱沢小屋→真砂沢ロッジ(泊)→池の平→剱岳→室堂or馬場島

もしくは、室堂から入り
parsleycandyさんと同じく
室堂→剱岳→池の平→黒部ダム
かなぁと、ぼんやり考えています

トレッキングポール、アイゼンは当然に持って付くとして、ピッケルは?や
ロープ(懸垂用として)を含む多少の登攀道具は?など

最終的には自己判断となりますので
結局は自分で決める事に変わりはないのですが、
のりさんはいかがお考えでしょうか

ご意見いただけるとありがたいです
宜しくお願い致します
登録日: 2014/4/20
投稿数: 45
2018/8/24 17:26
 Re: 北方稜線!!
moongushさん、こんにちは。
このルート、事前に研究していたつもりですが、やはり2回ほど迷いました。クライミングの要素はあまりなく、ルートファインディングが決めてとなります。その意味で、視界不良時は絶対に行かないほうがよいと思います。

このコースでいちばん緊張するのは斜度のある雪渓のトラバース。でも9月だと解けている可能性が高いです。ここが解けていたらピッケルはいらないと思います。小窓雪渓はピッケルよりもストックが欲しくなりました。小窓雪渓の下りだけだったら軽アイゼンかチェーンスパイクで十分だったかな。すれ違った方で、そもそもアイゼンを持ってないという人がいました。雪渓トラバースはステップを切って横断したそうです。猛者だ。もっともピッケルは持っていましたが。

懸垂用にロープも持って行きましたが、剱岳→池の平ではまったく使いませんでした(これは事前情報でもそうでした)。池ノ平→剱岳だと長次郎の頭で使うという話も聞きます。ただ、なくても下れるということ。ここらへんは自身の判断になるでしょう。自分が逆コースをたどるとしたら、初めてだったら持っていくと思います。

このルート、剱岳→池ノ平と池ノ平→剱岳だと迷うポイントが違うようで、どちらのほうが楽ということはないみたいです。今回は日程の都合で剱岳→池ノ平にしました。
がんばってください。

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