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ヤマレコ

記録ID: 1564652 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

【椹島から聖岳〜赤石岳テン泊縦走】南アのおいしい水と稜線からの大展望を満喫

日程 2018年08月17日(金) 〜 2018年08月19日(日)
メンバー
天候8月17日(金) 晴れのち時々曇り
8月18日(土) 晴れのちガス
8月19日(日) 終日晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・ 自宅を00:30に出発。常磐道〜首都高〜新東名とクルマを走らせ、04:00新静岡ICから一般道へ。富士見峠を経由して畑薙の臨時駐車場には、05:55に到着しました。
・ 06:30発の臨時便には余裕で間に合ったと思ったのですが、登山の準備をしてバス停に向かうと、すでに長蛇の列。27名定員のバスは、私の二人前で満員となり、臨時便には乗れず、さらに1時間待って、07:30発のバスで椹島へ。このバスも満員で、重いザックを膝の上に乗せたままの、つらい乗車でした。しかも乗車受付に時間がかかり、椹島到着が08:45頃になりました。
・ なお、椹島に下山した日は登山小屋に宿泊し、翌朝06:15発の始発バスで臨時駐車場に戻りましたが、乗車は7名だったので、荷物を座席に置いてバスに乗ることができました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間27分
休憩
52分
合計
6時間19分
S椹島ロッジ08:5109:03牛首峠09:0409:32聖沢登山口09:4410:51聖沢吊橋11:0311:57造林小屋跡12:0712:47乗越12:5713:50滝見台13:5715:10聖平小屋
2日目
山行
7時間57分
休憩
1時間40分
合計
9時間37分
聖平小屋04:5805:01聖平小屋分岐05:0205:21薊畑分岐05:2306:14小聖岳06:1607:22聖岳07:3207:49奥聖岳07:5308:13聖岳08:2810:07兎岳・避難小屋10:1510:22兎岳10:3811:15小兎の水場11:2811:36小兎岳11:3712:33中盛丸山12:5713:16中盛丸山・大沢岳間分岐(百間洞山の家方面)13:1713:37大沢岳13:3814:30百瞭兇離謄鷯14:3214:35百間洞山の家
3日目
山行
8時間28分
休憩
1時間52分
合計
10時間20分
宿泊地04:5605:50百間平05:5306:34大斜面下のコル06:55トラバースの先の標柱07:0507:54赤石岳避難小屋08:2008:28赤石岳08:3709:00赤石岳・小赤石岳間分岐09:0109:35北沢源頭09:4210:39富士見平10:4711:11赤石小屋11:5613:41カンバ段13:4415:16椹島ロッジ15:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1 聖沢登山口から聖平小屋まで
・ この区間は、特に危険なところは見当たりませんでした。
・ 出合所小屋跡までは急登ですが、その先は聖沢吊橋までトラバースルートとなり、歩きやすいです。
・ 聖沢吊橋は、休憩に良いポイントです。そこから先はまた急登となりますが、特に危険なところはありません。
・ 造林小屋跡を過ぎると傾斜が緩み、アップダウンとなります。乗越では、このルートで初めて聖岳の山頂部が望めます。良い休憩ポイントです。
・ 乗越から先は、アップダウンがきつくなり、何か所か小沢を渡渉しながら進みます。吊橋を過ぎると、滝見台に到着です。滝見台は岩頭の上にあり、晴れていれば聖岳の稜線が見えるでしょうが、この時はガスで展望がありませんでした。
・ 滝見台からは、聖沢沿いに徐々に高度を上げていきますが、沢を渡る橋のところで、一旦、かなり高度を下げます。そのあとは、ぬかるんだ登山道をダラダラと進んでいき、2ヵ所ほど橋を渡ると、聖平小屋のテン場に到着です。
・ テン場は広く、整地もしっかりされていて快適でした。しかもトイレは水洗でとてもきれい。また、小屋でテン泊の受付をしたあと、フルーツポンチを頂きました。疲れた体に、フルーツの甘みが染み渡り、とてもおいしかったです。

2 聖平小屋から聖岳(奥聖岳往復)まで
・ 標高2,260mの聖平小屋から標高3,013mの聖岳まで、標高差753mを登るので、結構きついです。できれば小屋に荷物を置いて、サブザックで往復したいところですが、テン泊縦走の場合はそうはいきません。すべての荷物を背負って、一歩一歩じっくりと登りました。
・ 薊畑から森林限界に登っていく途中で、3名のTJARの選手とすれ違い、さらに、聖岳山頂までの間に4名とすれ違いました。また、小聖岳の少し先では、NHKの撮影クルーが待機中でした。本日はTJARの最終グループが静岡のゴールを目指してこのあたりを通過中のようで、このあと、中盛丸山までの間でさらにすれ違い、合計では15名くらいの選手とすれ違ったのではないでしょうか。すれ違うたびに「レース頑張ってください。」と声をかけさせていただきました。
・ 聖岳山頂には、07:22に到着しました。3回目の登頂です。上空は薄曇りはあるものの、晴れていて素晴らしい展望が広がっていました。北には目の前に巨大な赤石岳の雄姿。南には、上河内岳から茶臼岳を経て光岳へと連なる、南ア最南部の山々。東には、すぐそばに奥聖岳、そして遠くに富士山。西には、これから縦走する兎岳から中盛丸山を経て大沢岳へと続く稜線。すべてが見渡せました。
・ 本日の日程には余裕を持たせてあったので、まずはここから奥聖岳を往復しました。過去に2度、聖岳に登っていますが、いずれも前聖岳のみの登頂でしたので、今回は、ぜひとも奥聖岳の頂きに足を運ぼうと計画していたのです。
・ ルートの初めは岩場が多く、少し歩きづらいところもありますが、後半はフラットで歩きやすいです。途中には、テントサイトとみられる跡もありました。奥聖岳山頂には、17〜18分ほどで到着。東尾根の展望も素晴らしく、この尾根を歩いてみたい衝動がわいてきます。
・ 山頂で写真を撮り、聖岳へと戻って、水分&エネルギー補給の休憩を取ったあと、兎岳へと歩き出しました。

3 聖岳から兎岳・小兎岳・中盛丸山・大沢岳を経て百間洞まで
・ 聖岳からは、標高2,590mの聖兎のコルまで約420mほど下った後、標高2,818mの兎岳まで約230m登り返すアップダウンのルートとなります。しかも、コル周辺は南側が切れ落ちた断崖となっていて、転落に注意が必要です。登山地図でも「危」表示がされており、慎重に歩きました。
・ コルからの急な登り返しをひと頑張りすると、間もなく、兎岳避難小屋分岐に到着。ここから左に80mほど進めば、避難小屋です。小屋は外観はかなりくたびれていますが、中はプラスチックの波板などで補修されており、広さも8畳ほどあり、快適に使えそうです。また、小屋の前は平たんなテントサイトとなっていて、小型テントならば、2〜3張は張れそうです。
・ 避難小屋を確認した後は、ひと登りで兎岳山頂へ。この山頂からは、赤石岳や聖岳、これから向かう中盛丸山などの展望が素晴らしいです。ここで水分&エネルギー補給のため、15分ほど休憩を取りました。なお、ここでもNHKのクルーがドローンを使って撮影を行っていて、3名のTJARの選手とすれ違いました。
・ 休憩のあとは、一旦160mほど下ってから、小兎岳手前の小ピークまで40m登り返し、そこから少し下って小兎の水場分岐に到着。水場は、分岐から東に5分ほど下ったところにありました。水量は少ないながら、斜面から湧き出していて、冷たくおいしい水でした。今回の縦走は、ここの水場を実際に確認することも、ミッションの一つでした。なお、水場分岐周辺は、フラットで使いやすそうなテントサイトが点在しています。ハイマツなどの灌木が西風を防いでくれる地形となっていて、緊急時のビバークにはもってこい。5〜6張は張れそうです。
・ 水場分岐から少し登ると、小兎岳の山頂に到着。ここは休まず、中盛丸山を目指して歩き続けますが、中盛丸山への登りはなかなかの急登で疲れました。登りの途中で4〜5名のTJARの選手とすれ違い、最後尾の撮影スタッフを見送って、中盛丸山の山頂には、12:33に到着しました。小兎岳からは1時間弱かかりました。
・ 正午を過ぎ、お腹が空いていたので、ここで昼食タイム。白飯の残りにふりかけをかけて、昼食とし、そのあとフルーツゼリーのデザートでお腹いっぱいです。
・ 昼食後は、前回の縦走時に登っていなかった大沢岳を目指して進みます。日本百高山の59番目の山として位置づけられている山ですが、百間洞山の家に向かう場合、山頂を経由せずに小屋へと降りていくことが多く、不遇の山というイメージです。今回は、必ず山頂に立とうと、心に決めてきました。
・ 中盛丸山から100mほど下り、少し登り返すと、百間洞下降点に到着。百間洞山の家に行くには、ここを右手に下りますが、今回は直進して、大沢岳の山頂に向かいます。大沢岳は双耳峰で、二つのピークからなっていますが、山頂標識があるのは奥のピークです。断崖の岩場の縁を登り、13:37に山頂に到着しました。中盛丸山からは40分ほどでした。残念ながらガスで展望は得られなかったものの、山頂に立てたことに感慨もひとしおです。
・ 山頂からの下りも、切れ落ちた断崖のガレの縁を進みます。登山地図で「危」の表示がされた場所を通過しますが、右手のハイマツ帯寄りに歩いたので、高度感もそれほど感じることなく歩けました。
・ 大沢岳の先にもピークがありますが、百間洞へと下る登山道は、ピークへと向かわず、斜面をトラバースして百間洞のテン場へと下っていきます。下るにつれて大きな石のゴーロ帯となり、歩きづらくなりますが、すぐにテン場が見えてくるので気分的には楽です。テン場には、14:30に到着。小屋に一番近い1のサイトが空いていたので、ここにザックを置き、テント宿泊の手続きをしに小屋へと向かいました。
・ 百間洞のテントサイト周辺には沢が流れており、ここも水は使い放題です。顔を洗ったり、冷たいタオルで汗を拭いたりできます。ただし、テント泊利用者の排泄物で汚染されている可能性があるので、小屋の受付で飲用に使用しないようにと注意されました。

4 百間洞から赤石岳、富士見平を経て椹島まで
・ 昨晩は、午後7時過ぎには寝入ってしまいましたが、午前零時を過ぎたころ、寒さで目が覚めました。大陸からの高気圧の張り出しにより、放射冷却が強まったようです。それでも起床には早いので、二度寝を決め込み、午前3時過ぎにようやく起床しました。
・ 朝食は、昨晩の白飯の残りをお茶漬けで頂き、ドリップコーヒーで一息入れて、テントを撤収。午前5時に百間平へと出発しました。登りの途中で来し方を振り返ると、昨日歩いた兎岳から大沢岳へと続く稜線に朝日があたり、スポットライトで浮かび上がるような感じに見えていました。また、北側には、中央アルプスの山々も朝日を受けて赤く染まっていました。
・ 百間平には、05:50に到着。雨具の上衣を着ていましたが、かなりの寒さを感じます。地面に目を落とせば、霜柱があちこちに。また、草花には霜が降りています。このあたりは、夜明け前には氷点下の気温だったようです。
・ 百間平を過ぎると、斜面左手が崩壊した馬の背となります。ここは左に寄りすぎて転落したら命はありませんので、要注意。慎重に通過します。馬の背を過ぎると、いよいよ赤石岳の西斜面のトラバースとなります。岩だらけの登り道を、20分ほど頑張ると、標柱のある休憩適地に到着。ここで水分&エネルギー補給のため10分ほど休憩。ここから見下ろした、百間平とその先の聖岳〜兎岳〜大沢岳へと続く稜線の眺めは素晴らしいです。
・ 標柱からは赤石岳への最後の急登となります。標柱の表示では、赤石岳避難小屋まで50分とのこと。途中、赤石岳山頂西端の展望地に寄り道して、百間平や聖岳〜兎岳〜大沢岳へと続く稜線を今一度目に焼き付け、避難小屋へと向かいました。赤石岳の山頂も、目と鼻の先にあり、5〜6人の登山者がいるのが見えました。
・ まずは、避難小屋で管理人のご夫婦にご挨拶をし、昨年は悪天候でここまで来て椹島に戻ったこと、赤石岳は今回で登頂4回目となるが、何度登っても味わいのある、素晴らしい山であることなど、話をさせていただきました。そのうえで「登頂ビール」を購入し、小屋の南側に置かれたベンチとテーブルのところで快晴の聖岳を眺めながら、のんびりとビールを味わいました。
・ そのあとも、小屋の東のピークに置かれた展望ベンチで、赤石岳や荒川三山、富士山などの眺めを楽しみ、赤石岳山頂には、避難小屋到着から30分以上たって、ようやく到着です。
(続く)
その他周辺情報・ 椹島ロッジの入浴時間は16:00~19:00です。ロッジ宿泊者だけでなく、登山小屋宿泊者やテント泊の方も利用できます。16:00ちょうどに風呂場に入ったのですが、すでに入浴を終えて出てきた方がいました。少し早めでも大丈夫なようです。私が風呂場で体を洗っていたら、すぐに満員となりましたので、少し早めが良いかもしれません。
・ 入浴のあと、今回も椹島レストハウスで1杯600円のジョッキ生ビールを3杯ほど頂きました。冷たくて、おいしかったです。最初のオーダーは生ビール&ソーセージセット1,000円。ソーセージは単品だと500円なので、100円お得です。野菜サラダも付いていて、なかなかおいしく、おススメです。昨年食べた唐揚げセットは、今回は選べませんでした。また、フライドポテト300円もコストパフォーマンスが良く、一人で食べたら、お腹が膨れて、夕食に予定していた親子丼はとても食べられず、結局、ラーメンで済ませました。
・ スマホの充電は、充電器があれば、ロッジや登山小屋、トイレ棟などにあるコンセントで充電ができますが、私は充電用のUSBケーブルしか持っていなかったので、ロッジに置いてあるパソコンのUSBポートを借りて充電しました。
・ また、ロッジ内ではwifiサービスを行っており、メール送信やインターネットアクセスが可能です。

写真

牛首峠から、赤石岳山頂部を望む。
2018年08月17日 09:03撮影 by EX-ZR4100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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牛首峠から、赤石岳山頂部を望む。
1
椹島から40分ほどで、聖沢登山口に到着。
2018年08月17日 09:32撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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椹島から40分ほどで、聖沢登山口に到着。
登山口を上から見下ろしたところ。雨除けのテントのところで、おにぎりを食べてから出発です。聖平から下ってきてこれから下山するという登山者は、暴風雨が続き、2日間小屋から出られなかったとのことでした。
2018年08月17日 09:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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登山口を上から見下ろしたところ。雨除けのテントのところで、おにぎりを食べてから出発です。聖平から下ってきてこれから下山するという登山者は、暴風雨が続き、2日間小屋から出られなかったとのことでした。
出会所小屋跡に建つ標柱。聖平小屋まで290分とありました。
2018年08月17日 10:12撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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出会所小屋跡に建つ標柱。聖平小屋まで290分とありました。
トラバースルートに入ると、1/7の標識がありました。残り6/7ということで、まだ先は長いです。
2018年08月17日 10:21撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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トラバースルートに入ると、1/7の標識がありました。残り6/7ということで、まだ先は長いです。
聖沢吊橋に到着。ここでおにぎり休憩。
2018年08月17日 10:50撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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聖沢吊橋に到着。ここでおにぎり休憩。
1
吊橋から1時間少々で造林小屋跡に到着。
2018年08月17日 11:57撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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吊橋から1時間少々で造林小屋跡に到着。
乗越から聖岳山頂方面を望む。
2018年08月17日 12:47撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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乗越から聖岳山頂方面を望む。
1
ズームアップ。右の尖っているピークが奥聖岳、左のピークが前聖岳だと思います。
2018年08月17日 12:49撮影 by EX-ZR4100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ズームアップ。右の尖っているピークが奥聖岳、左のピークが前聖岳だと思います。
2
また吊橋です。
2018年08月17日 13:16撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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また吊橋です。
吊橋の先の展望地にて、山頂部から流れ落ちる滝を撮影。
2018年08月17日 13:17撮影 by EX-ZR4100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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吊橋の先の展望地にて、山頂部から流れ落ちる滝を撮影。
1
5/7の標識。
2018年08月17日 13:38撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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5/7の標識。
5/7の標識から12分で滝見台に到着。
2018年08月17日 13:50撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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5/7の標識から12分で滝見台に到着。
いく筋かの滝の流れが見えました。
2018年08月17日 13:51撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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いく筋かの滝の流れが見えました。
標柱には、小屋まで80分の表示。まだ遠いです。
2018年08月17日 14:12撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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標柱には、小屋まで80分の表示。まだ遠いです。
かなり下って、この橋を渡り、沢沿いにぬかるんだ道を進みます。
2018年08月17日 14:37撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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かなり下って、この橋を渡り、沢沿いにぬかるんだ道を進みます。
この橋を渡ると、テン場です。
2018年08月17日 15:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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この橋を渡ると、テン場です。
聖平小屋のテン場に到着。すぐ脇を聖沢が流れているので、水は使い放題。タオルを濡らし、汗を拭いたり顔を洗ったりできて、快適なテン場です。
2018年08月17日 15:09撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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聖平小屋のテン場に到着。すぐ脇を聖沢が流れているので、水は使い放題。タオルを濡らし、汗を拭いたり顔を洗ったりできて、快適なテン場です。
小屋でテント泊の受付をします。料金は一人700円。
2018年08月17日 15:11撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小屋でテント泊の受付をします。料金は一人700円。
テント泊でもフルーツポンチのサービスがあります。
2018年08月17日 15:42撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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テント泊でもフルーツポンチのサービスがあります。
1
フルーツポンチをいただき、思わずにっこり。ごちそうさまでした。
2018年08月17日 15:43撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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フルーツポンチをいただき、思わずにっこり。ごちそうさまでした。
3
トイレ棟。小屋宿泊者もこのトイレを使用します。なんと、水洗式で、とてもきれいです。
2018年08月17日 15:55撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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トイレ棟。小屋宿泊者もこのトイレを使用します。なんと、水洗式で、とてもきれいです。
マイテント設営完了。フラットでベンチもあって、快適です。
2018年08月17日 16:00撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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マイテント設営完了。フラットでベンチもあって、快適です。
2
早速、一人宴会開始。残っていたサンドウィッチやコンビニサラダなどを完食したため、当初予定のカレーライスは食べられず、夕食は、中華三昧でした。
2018年08月17日 16:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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早速、一人宴会開始。残っていたサンドウィッチやコンビニサラダなどを完食したため、当初予定のカレーライスは食べられず、夕食は、中華三昧でした。
1
翌朝は残念ながら、ガス。5:00に小屋を出発。この場所で、docomoの電波(3G)が通じ、メール送信できました。
2018年08月18日 05:01撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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翌朝は残念ながら、ガス。5:00に小屋を出発。この場所で、docomoの電波(3G)が通じ、メール送信できました。
薊畑に到着。ここを右に登っていきます。
2018年08月18日 05:21撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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薊畑に到着。ここを右に登っていきます。
上河内岳を遠望。
2018年08月18日 05:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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上河内岳を遠望。
1
小聖岳への登り。
2018年08月18日 06:04撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小聖岳への登り。
聖岳とその左手に兎岳。
2018年08月18日 06:04撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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聖岳とその左手に兎岳。
TJARの選手とすれ違いました。このあと、続々と選手がやってきて、結局、15名くらいの選手とすれ違ったと思います。撮影のためのNHKのスタッフも4か所で見かけました。
2018年08月18日 06:13撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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TJARの選手とすれ違いました。このあと、続々と選手がやってきて、結局、15名くらいの選手とすれ違ったと思います。撮影のためのNHKのスタッフも4か所で見かけました。
3
小聖岳に到着。休まずに登り続けます。
2018年08月18日 06:14撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小聖岳に到着。休まずに登り続けます。
堂々とした山容の聖岳。
2018年08月18日 06:14撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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堂々とした山容の聖岳。
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聖岳の西に兎岳を望む。
2018年08月18日 06:20撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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聖岳の西に兎岳を望む。
広大な斜面を登っていきます。
2018年08月18日 06:29撮影 by EX-ZR4100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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広大な斜面を登っていきます。
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山頂には、なかなかたどり着かない。
2018年08月18日 06:37撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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山頂には、なかなかたどり着かない。
振り返ると小聖岳の先に、上河内岳から茶臼岳、光岳へと連なる稜線が望めました。
2018年08月18日 06:41撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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振り返ると小聖岳の先に、上河内岳から茶臼岳、光岳へと連なる稜線が望めました。
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牛歩の歩みで登ります。山頂は、まだまだ。
2018年08月18日 06:43撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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牛歩の歩みで登ります。山頂は、まだまだ。
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富士山を入れてパノラマ撮影してみました。
2018年08月18日 07:18撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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富士山を入れてパノラマ撮影してみました。
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ようやく、山頂に到着しました。
2018年08月18日 07:22撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ようやく、山頂に到着しました。
こちらの山頂標識のほうが立派です。奥は赤石岳。
2018年08月18日 07:23撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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こちらの山頂標識のほうが立派です。奥は赤石岳。
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正面に奥聖岳。右奥に富士山。左は明日登る赤石岳。
2018年08月18日 07:31撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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正面に奥聖岳。右奥に富士山。左は明日登る赤石岳。
奥聖岳目指して進みます。
2018年08月18日 07:41撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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奥聖岳目指して進みます。
振り返れば、先ほどまでいた聖岳(前聖岳)。
2018年08月18日 07:47撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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振り返れば、先ほどまでいた聖岳(前聖岳)。
奥聖岳に到着。富士山をバックに。
2018年08月18日 07:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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奥聖岳に到着。富士山をバックに。
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こちらは、赤石岳をバックに。
2018年08月18日 07:49撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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こちらは、赤石岳をバックに。
1
南側には、立派な山容の上河内岳。
2018年08月18日 07:50撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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南側には、立派な山容の上河内岳。
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東聖岳(聖岳東尾根)を望む。
2018年08月18日 07:52撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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東聖岳(聖岳東尾根)を望む。
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上河内岳をアップで。後方の山は、大無間山でしょうか。
2018年08月18日 07:53撮影 by EX-ZR4100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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上河内岳をアップで。後方の山は、大無間山でしょうか。
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前聖岳へと戻ります。
2018年08月18日 07:56撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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前聖岳へと戻ります。
これから歩く、兎岳〜小兎岳〜中盛丸山〜大沢岳と続く稜線。前回は中盛丸山から百間洞に下ったので、大沢岳には、今回初めて登ります。
2018年08月18日 08:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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これから歩く、兎岳〜小兎岳〜中盛丸山〜大沢岳と続く稜線。前回は中盛丸山から百間洞に下ったので、大沢岳には、今回初めて登ります。
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前聖岳の山頂。
2018年08月18日 08:11撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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前聖岳の山頂。
もう一度、赤石岳と奥聖岳とのコラボ。
2018年08月18日 08:30撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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もう一度、赤石岳と奥聖岳とのコラボ。
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それでは、兎岳を目指してスタート。下ってからの登り返しがきつそうです。
2018年08月18日 08:33撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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それでは、兎岳を目指してスタート。下ってからの登り返しがきつそうです。
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兎岳をズームアップ。
2018年08月18日 08:34撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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兎岳をズームアップ。
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赤石岳の名前の由来となった赤い石を踏みながら、兎岳へと向かいます。なかなかの急登ですね。
2018年08月18日 09:16撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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赤石岳の名前の由来となった赤い石を踏みながら、兎岳へと向かいます。なかなかの急登ですね。
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振り返ると、聖岳の雄姿。
2018年08月18日 09:44撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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振り返ると、聖岳の雄姿。
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このあたり、少し足場が悪いですが、登りなので、特に問題なしでした。
2018年08月18日 09:51撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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このあたり、少し足場が悪いですが、登りなので、特に問題なしでした。
兎岳への登りの途中から、赤石岳を望む。やはり名峰ですね。
2018年08月18日 09:52撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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兎岳への登りの途中から、赤石岳を望む。やはり名峰ですね。
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兎岳避難小屋分岐に到着。ここは、避難小屋に寄り道します。
2018年08月18日 10:05撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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兎岳避難小屋分岐に到着。ここは、避難小屋に寄り道します。
朽ち果てたような避難小屋。でも、内部は補修されています。
2018年08月18日 10:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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朽ち果てたような避難小屋。でも、内部は補修されています。
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8畳分くらいの広さがあり、波板などでカバーがされていて問題なく使用できます。ただし、入口ドアは、石などで動かないよう固定する必要があります。
2018年08月18日 10:07撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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8畳分くらいの広さがあり、波板などでカバーがされていて問題なく使用できます。ただし、入口ドアは、石などで動かないよう固定する必要があります。
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避難小屋の目の前には、フラットなテントサイト。2〜3張は可能でしょう。
2018年08月18日 10:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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避難小屋の目の前には、フラットなテントサイト。2〜3張は可能でしょう。
兎岳の山頂直下から、聖岳と上河内岳を望む。眼下には、兎岳避難小屋が見えています。
2018年08月18日 10:17撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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兎岳の山頂直下から、聖岳と上河内岳を望む。眼下には、兎岳避難小屋が見えています。
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兎岳の山頂に到着。私を追い抜いて行った、ワンゲル学生パーティが休憩中でした。また、TJARの選手を撮影するため、ドローンを飛ばしていたNHKのカメラマンが2名、待機していました。
2018年08月18日 10:22撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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兎岳の山頂に到着。私を追い抜いて行った、ワンゲル学生パーティが休憩中でした。また、TJARの選手を撮影するため、ドローンを飛ばしていたNHKのカメラマンが2名、待機していました。
これから歩く尾根と、その先には赤石岳。良い眺めです。
2018年08月18日 10:23撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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これから歩く尾根と、その先には赤石岳。良い眺めです。
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兎岳山頂から、小兎岳〜中盛丸山〜大沢岳と続く稜線を望む。
2018年08月18日 10:39撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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兎岳山頂から、小兎岳〜中盛丸山〜大沢岳と続く稜線を望む。
少しズームアップ。
2018年08月18日 10:49撮影 by EX-ZR4100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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少しズームアップ。
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まずはこの斜面を登って、小兎岳へ。
2018年08月18日 10:56撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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まずはこの斜面を登って、小兎岳へ。
小兎への登りの途中から、聖岳〜兎岳のパノラマ写真。
2018年08月18日 11:07撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小兎への登りの途中から、聖岳〜兎岳のパノラマ写真。
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小兎岳手前の小ピークから、縦走路を望む。
2018年08月18日 11:10撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小兎岳手前の小ピークから、縦走路を望む。
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小兎岳山頂直下にある水場分岐に到着。ここを東に降りて、水場の状況を確認します。
2018年08月18日 11:15撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小兎岳山頂直下にある水場分岐に到着。ここを東に降りて、水場の状況を確認します。
聖岳を正面に見て、この斜面を降りていきます。道はしっかりしていました。
2018年08月18日 11:18撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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聖岳を正面に見て、この斜面を降りていきます。道はしっかりしていました。
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分岐から5分ほど降りたところに、水場がありました。水量はそれほど多くないけど、斜面から湧き出している湧水です。冷たくておいしい水でした。採水には、コッヘルを使うと楽だと思います。縦走路の途中にある、貴重な水場です。兎岳避難小屋にビバークする際には、ここで採水すると良いでしょう。
2018年08月18日 11:24撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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分岐から5分ほど降りたところに、水場がありました。水量はそれほど多くないけど、斜面から湧き出している湧水です。冷たくておいしい水でした。採水には、コッヘルを使うと楽だと思います。縦走路の途中にある、貴重な水場です。兎岳避難小屋にビバークする際には、ここで採水すると良いでしょう。
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水場分岐の周囲には、フラットで使いやすそうなテントサイトが点在しています。ハイマツなどの灌木が西風を防いでくれる地形となっていて、緊急時のビバークにはもってこい。5〜6張は張れそうかな。
2018年08月18日 11:28撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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水場分岐の周囲には、フラットで使いやすそうなテントサイトが点在しています。ハイマツなどの灌木が西風を防いでくれる地形となっていて、緊急時のビバークにはもってこい。5〜6張は張れそうかな。
小兎岳の山頂に到着。
2018年08月18日 11:37撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小兎岳の山頂に到着。
山頂から縦走路を望む。左から中盛丸山〜百間平〜赤石岳。
2018年08月18日 11:38撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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山頂から縦走路を望む。左から中盛丸山〜百間平〜赤石岳。
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いきなり中盛丸山の山頂です。登りの途中は、ガスで写真が取れませんでした。この登りでは、4〜5人のTJARの選手、それに5~6名の撮影スタッフとすれ違いました。
2018年08月18日 12:33撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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いきなり中盛丸山の山頂です。登りの途中は、ガスで写真が取れませんでした。この登りでは、4〜5人のTJARの選手、それに5~6名の撮影スタッフとすれ違いました。
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大沢岳を望む。日本100高山に名を連ねている山ですが、百間洞山の家に向かう場合、山頂を経由せずに小屋へと降りていくことが多く、不遇の山というイメージです。今回は、必ず山頂に立つと、決めてきました。
2018年08月18日 12:34撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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大沢岳を望む。日本100高山に名を連ねている山ですが、百間洞山の家に向かう場合、山頂を経由せずに小屋へと降りていくことが多く、不遇の山というイメージです。今回は、必ず山頂に立つと、決めてきました。
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百間洞下降点に到着。百間洞山の家に行くには、ここを右手に下りますが、今回は直進して、大沢岳の山頂に向かいます。
2018年08月18日 13:16撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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百間洞下降点に到着。百間洞山の家に行くには、ここを右手に下りますが、今回は直進して、大沢岳の山頂に向かいます。
大沢岳山頂を望む。双耳峰で、二つのピークからなっていますが、山頂は奥のピークです。
2018年08月18日 13:22撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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大沢岳山頂を望む。双耳峰で、二つのピークからなっていますが、山頂は奥のピークです。
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大沢渡分岐の標識。左に行けば、標高1,960mの唐松山を経て林道に下れるようですが、登山地図では、廃道となっているようです。
2018年08月18日 13:23撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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大沢渡分岐の標識。左に行けば、標高1,960mの唐松山を経て林道に下れるようですが、登山地図では、廃道となっているようです。
山頂へは、この岩場の急斜面を越えていきます。
2018年08月18日 13:32撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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山頂へは、この岩場の急斜面を越えていきます。
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大沢岳の山頂に到着。
2018年08月18日 13:37撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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大沢岳の山頂に到着。
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山頂から先に進んで、振り返ったところ。ここが、登山地図に危険マークが表示されている、「断崖・ガレの縁」です。ハイマツの脇を辿れば、それほど高度感を感じずに進めます。
2018年08月18日 13:41撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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山頂から先に進んで、振り返ったところ。ここが、登山地図に危険マークが表示されている、「断崖・ガレの縁」です。ハイマツの脇を辿れば、それほど高度感を感じずに進めます。
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大沢岳の先にもピークがありますが、登山道はピークへと向かわず、斜面をトラバースして百間洞のテン場へと下っていきます。トラバース後に振り返って撮影。奥のピークが大沢岳。
2018年08月18日 13:57撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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大沢岳の先にもピークがありますが、登山道はピークへと向かわず、斜面をトラバースして百間洞のテン場へと下っていきます。トラバース後に振り返って撮影。奥のピークが大沢岳。
ゴーロ帯を下っていくと、テン場が見えてきました。中央の階段状になっているところです。
2018年08月18日 14:10撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ゴーロ帯を下っていくと、テン場が見えてきました。中央の階段状になっているところです。
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小屋に一番近い1のサイトが空いていたので、ここにザックを置き、テント宿泊の手続きをしに小屋へと向かいました。
2018年08月18日 14:31撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小屋に一番近い1のサイトが空いていたので、ここにザックを置き、テント宿泊の手続きをしに小屋へと向かいました。
百間洞山の家に到着。脇に沢が流れていて、良い雰囲気です。夕食のとんかつは有名です。
2018年08月18日 14:34撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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百間洞山の家に到着。脇に沢が流れていて、良い雰囲気です。夕食のとんかつは有名です。
小屋の水場とトイレの入り口。ここのトイレも水洗なので、安心です。
2018年08月18日 14:41撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小屋の水場とトイレの入り口。ここのトイレも水洗なので、安心です。
小屋でエビスビールのロング缶を2本購入しました。1本800円です。テントサイト直下の湧水で冷やしています。とても冷たい水で、良く冷えました。
2018年08月18日 14:45撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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小屋でエビスビールのロング缶を2本購入しました。1本800円です。テントサイト直下の湧水で冷やしています。とても冷たい水で、良く冷えました。
テント設営完了。
2018年08月18日 15:15撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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テント設営完了。
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ビールとバーボンで良い気分になり、夕食は中華丼で締めました。
2018年08月18日 17:16撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ビールとバーボンで良い気分になり、夕食は中華丼で締めました。
テントサイト周辺には沢が流れており、ここも水は使い放題です。顔を洗ったり、冷たいタオルで汗を拭いたりできます。ただし、テント泊利用者の排泄物で汚染されている可能性があるので、小屋の受付で飲用に使用しないようにと注意されました。私のテントの直下の湧水は、汚染されていないので、飲んでも大丈夫(だと思います)。冷たくて、とてもおいしい水でした。
2018年08月18日 17:55撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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テントサイト周辺には沢が流れており、ここも水は使い放題です。顔を洗ったり、冷たいタオルで汗を拭いたりできます。ただし、テント泊利用者の排泄物で汚染されている可能性があるので、小屋の受付で飲用に使用しないようにと注意されました。私のテントの直下の湧水は、汚染されていないので、飲んでも大丈夫(だと思います)。冷たくて、とてもおいしい水でした。
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翌朝は05:00頃にテン場を出発しました。百間平への登りの途中から朝焼けに浮かぶ中央アルプスの山並みが見えました。
2018年08月19日 05:20撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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翌朝は05:00頃にテン場を出発しました。百間平への登りの途中から朝焼けに浮かぶ中央アルプスの山並みが見えました。
ズームアップ。
2018年08月19日 05:12撮影 by EX-ZR4100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ズームアップ。
百間平への登り。
2018年08月19日 05:22撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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百間平への登り。
昨日歩いた兎岳〜大沢岳の稜線に、朝日が当たり始めました。
2018年08月19日 05:43撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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昨日歩いた兎岳〜大沢岳の稜線に、朝日が当たり始めました。
百間平に到着。
2018年08月19日 05:50撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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百間平に到着。
寒いので、足元を見たら、案の定、霜柱が立っていました。
2018年08月19日 05:51撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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寒いので、足元を見たら、案の定、霜柱が立っていました。
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葉っぱには、霜が降りています。昨夜は氷点下だったようです。どおりで、寒くて、夜中に目が覚めたわけだ。
2018年08月19日 05:51撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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葉っぱには、霜が降りています。昨夜は氷点下だったようです。どおりで、寒くて、夜中に目が覚めたわけだ。
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こちらは二つ目の百間平の標識。こちらのほうが立派です。
2018年08月19日 05:54撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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こちらは二つ目の百間平の標識。こちらのほうが立派です。
百間平から少し登って振り返ったところをパノラマ撮影。こう見ると、聖岳がとても大きくて立派です。
2018年08月19日 06:06撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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百間平から少し登って振り返ったところをパノラマ撮影。こう見ると、聖岳がとても大きくて立派です。
百間平を俯瞰する。その奥には、兎岳・中盛丸山・大沢岳のピーク。
2018年08月19日 06:07撮影 by EX-ZR4100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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百間平を俯瞰する。その奥には、兎岳・中盛丸山・大沢岳のピーク。
大沢岳のズームアップ。右のピークの下に登山道が続いているのが見えます。
2018年08月19日 06:07撮影 by EX-ZR4100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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大沢岳のズームアップ。右のピークの下に登山道が続いているのが見えます。
馬の背の北側は、斜面が崩壊していて、転落注意です。
2018年08月19日 06:09撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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馬の背の北側は、斜面が崩壊していて、転落注意です。
太陽を背にした赤石岳。大斜面のトラバースルートが特徴的ですね。
2018年08月19日 06:26撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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太陽を背にした赤石岳。大斜面のトラバースルートが特徴的ですね。
トラバースルート終点に立つ標柱。ここで、水分&エネルギー補給のため、少々休憩。
2018年08月19日 06:57撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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トラバースルート終点に立つ標柱。ここで、水分&エネルギー補給のため、少々休憩。
標柱のところから、百間平を俯瞰。良い眺めです。
2018年08月19日 07:13撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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標柱のところから、百間平を俯瞰。良い眺めです。
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最後の登りを頑張ると、赤石岳避難小屋が見えてきました。
2018年08月19日 07:31撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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最後の登りを頑張ると、赤石岳避難小屋が見えてきました。
赤石岳山頂部西端の展望地から、歩いてきたルートを見下ろしました。感無量です。
2018年08月19日 07:38撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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赤石岳山頂部西端の展望地から、歩いてきたルートを見下ろしました。感無量です。
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南東に目を向ければ、富士山と笊ヶ岳。
2018年08月19日 07:45撮影 by EX-ZR4100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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南東に目を向ければ、富士山と笊ヶ岳。
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山頂標識のところに人が立っているのが見えます。
2018年08月19日 07:45撮影 by EX-ZR4100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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山頂標識のところに人が立っているのが見えます。
まずは、避難小屋へと向かいます。その心は...
2018年08月19日 07:54撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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まずは、避難小屋へと向かいます。その心は...
まずは登頂ビール!聖岳を目の前に見ながら飲む、冷たいプレミアムモルツは、格別の味でした。昨晩の寒さで、ビールがとても冷えているとオヤジさんが言っていました。
2018年08月19日 08:03撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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まずは登頂ビール!聖岳を目の前に見ながら飲む、冷たいプレミアムモルツは、格別の味でした。昨晩の寒さで、ビールがとても冷えているとオヤジさんが言っていました。
避難小屋から望む聖岳。その奥に、上河内岳、大無間山と並んでいます。
2018年08月19日 08:12撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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避難小屋から望む聖岳。その奥に、上河内岳、大無間山と並んでいます。
避難小屋のすぐ近くのピークに置かれた展望ベンチ。赤石岳や荒川三山の展望が素晴らしい。富士山も見えました。
2018年08月19日 08:17撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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避難小屋のすぐ近くのピークに置かれた展望ベンチ。赤石岳や荒川三山の展望が素晴らしい。富士山も見えました。
展望ベンチから、小赤石岳と荒川三山を望む。
2018年08月19日 08:18撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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展望ベンチから、小赤石岳と荒川三山を望む。
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少しズームアップ。
2018年08月19日 08:21撮影 by EX-ZR4100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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少しズームアップ。
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ようやく、赤石岳の山頂にやってきました。
2018年08月19日 08:28撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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ようやく、赤石岳の山頂にやってきました。
証拠写真です。近くにいた方に、シャッターを押して頂きました。
2018年08月19日 08:36撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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証拠写真です。近くにいた方に、シャッターを押して頂きました。
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山頂からの小赤石岳と荒川三山。それでは、山頂を後にします。
2018年08月19日 08:40撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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山頂からの小赤石岳と荒川三山。それでは、山頂を後にします。
15分ほど下ると、大倉尾根分岐が見えてきた。奥は小赤石岳。
2018年08月19日 08:58撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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15分ほど下ると、大倉尾根分岐が見えてきた。奥は小赤石岳。
赤石岳を振り返る。
2018年08月19日 08:58撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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赤石岳を振り返る。
南東には富士山と笊ヶ岳。この斜面を下ります。
2018年08月19日 09:01撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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南東には富士山と笊ヶ岳。この斜面を下ります。
赤石岳山頂とガレ場の登山道。単独行の御婦人が登っていきました。
2018年08月19日 09:09撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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赤石岳山頂とガレ場の登山道。単独行の御婦人が登っていきました。
水場に到着。下降点から35分ほどかかりました。ここで休憩。
2018年08月19日 09:35撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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水場に到着。下降点から35分ほどかかりました。ここで休憩。
中央にポツンと見える平坦地が、砲台型休憩所。
2018年08月19日 09:41撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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中央にポツンと見える平坦地が、砲台型休憩所。
富士見平へと向かうトラバースルートには、このような桟道が数多く設けられていますが、アップダウンがあり、結構疲れます。
2018年08月19日 10:11撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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富士見平へと向かうトラバースルートには、このような桟道が数多く設けられていますが、アップダウンがあり、結構疲れます。
富士見平直下からのパノラマ。赤石岳から荒川三山までが一望のもとです。聖岳の存在感が薄いですが、それでも素晴らしい眺め。
2018年08月19日 10:39撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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富士見平直下からのパノラマ。赤石岳から荒川三山までが一望のもとです。聖岳の存在感が薄いですが、それでも素晴らしい眺め。
休憩中の登山者に挨拶しました。
2018年08月19日 10:41撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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休憩中の登山者に挨拶しました。
富士見平というだけあって、富士山も良く見えていました。
2018年08月19日 10:43撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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富士見平というだけあって、富士山も良く見えていました。
赤石小屋に到着。ここで昼食休憩。
2018年08月19日 11:13撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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赤石小屋に到着。ここで昼食休憩。
何も買わないでベンチを使わせていただくのも申し訳ないので、キリンの一番搾りを購入。ちゃんぽん麺のランチと一緒に頂きました。
2018年08月19日 11:20撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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何も買わないでベンチを使わせていただくのも申し訳ないので、キリンの一番搾りを購入。ちゃんぽん麺のランチと一緒に頂きました。
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昼食のあとは、大倉尾根を黙々と歩き、3時間ほどで赤石岳登山口に到着。
2018年08月19日 15:08撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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昼食のあとは、大倉尾根を黙々と歩き、3時間ほどで赤石岳登山口に到着。
椹島ロッジのパソコンでスマホを充電中。wifiサービスを利用して、メールの送信ができました。
2018年08月19日 16:17撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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椹島ロッジのパソコンでスマホを充電中。wifiサービスを利用して、メールの送信ができました。
入浴のあとはお待ちかねの生ビール。ソーセージセットとフライドポテトでジョッキ3杯空けました。
2018年08月19日 16:42撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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入浴のあとはお待ちかねの生ビール。ソーセージセットとフライドポテトでジョッキ3杯空けました。
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登山小屋に宿泊。私のほかにもう一人泊ったので一安心。広い小屋に一人だけだと不気味ですので。
2018年08月19日 17:23撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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登山小屋に宿泊。私のほかにもう一人泊ったので一安心。広い小屋に一人だけだと不気味ですので。
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朝食は、ロッジの食堂で頂きました。1,000円です。宿泊受付時に申し込みます。
2018年08月20日 05:02撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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朝食は、ロッジの食堂で頂きました。1,000円です。宿泊受付時に申し込みます。
下山したあと、修繕中の井川大仏を見学しました。立派な大仏です。
2018年08月20日 08:16撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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下山したあと、修繕中の井川大仏を見学しました。立派な大仏です。
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昭和32年に完成した、日本で最初の中空重力式コンクリ−トダムである、井川ダムにも立ち寄りました。南アは何度も通っていますが、今回のように帰路に余裕が無いと、井川大仏や井川ダムへの立ち寄りは難しいですね。日程に余裕を持たせて、正解でした。
2018年08月20日 08:32撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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昭和32年に完成した、日本で最初の中空重力式コンクリ−トダムである、井川ダムにも立ち寄りました。南アは何度も通っていますが、今回のように帰路に余裕が無いと、井川大仏や井川ダムへの立ち寄りは難しいですね。日程に余裕を持たせて、正解でした。
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感想/記録




・ 南ア南部で、まだ歩いていなかった聖沢ルートを辿り、聖平小屋と百間洞のテン場に宿泊して、椹島〜聖岳〜赤石岳と周回縦走してきました。昨年の夏にこの周回ルートを逆回りで歩こうとしましたが、赤石岳山頂で暴風雨に打ちのめされ、椹島へと引き返したことへのリベンジです。
・ ただし、今回は、昨年とは逆回りでの縦走としました。その狙いは、近くに沢が流れる水の豊富な聖平小屋と百間洞のテン場に宿泊し、南アのおいしい水をたっぷりと味わうこと、そして、2日目の行程にゆとりを持たせ、奥聖岳・小兎の水場・大沢岳に赴くことでした。
・ 幸い、縦走中は天候に恵まれ、素晴らしい展望を楽しみながらの登山となりました。そのうえ、水がたっぷりと使えたので、顔を洗ったり濡れタオルで汗を拭いたりできて、汗で汚れた体をリフレッシュすることもできました。
・ また、TJARの最終グループが静岡のゴールを目指してこのあたりを通過中だったので、聖岳から中盛丸山までの間で合計で15名くらいの選手とすれ違ったのは、驚きました。秋に放送される番組に、私の姿が映っているかもしれないと、ひそかに期待しています。
・ 下山後の椹島では、いつものようにジョッキで冷たい生ビールを楽しみ、一晩ゆっくりと疲れをいやして帰宅することができました。南ア南部は、何度訪れてもよいところだと、実感した次第です。
・ この縦走で、ひとまず南アルプスの一般登山道はすべて踏破しましたので、今後は、バリエーションルートを視野に、さらに活動エリアを広げていきたいと思います。
・ なお、写真のサイズがまちまちのため、そのままでは画面に応じたサイズ感を感じることができないと思いますので、よろしければ、スライドショーでご覧ください。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/16
投稿数: 2219
2018/8/23 21:04
 おめでとうございます
rikimaruさんのアイコンのワンちゃん見覚えあるなと思ったら、松木渓谷から皇海山のレコでコメントさせて頂いておりました。
去年の10月に私が伝付から畑薙歩く際もレコ参考にさせて頂き本当にありがとうございました。
ちょうどこの日程で私は椹島から荒川三山、赤石岳と周回縦走しておりました。
一度聖平から赤石岳まで歩いたことがあるのですが、ガスガスで黙々と歩かざるを得ませんでしたのでこんな好天下で歩いてみたいものです。
私は白峰南嶺、笹山〜伝付まで未踏です。
来月歩いてみたいと思ってるのですがrikimaruさんの丁寧なレコ、読み返してみたいと思います。

それにしてもシーズン中の南アルプスは雨に祟られることが多いだけにこの三日間の好天は本当に嬉しかったですね。
南アルプスメジャールート全制覇おめでとうございます。
登録日: 2010/5/20
投稿数: 181
2018/8/24 6:11
 Re: おめでとうございます
tomhigさん、コメントありがとうございます。
本当に、この3日間は良いお天気に恵まれ、縦走登山には最高でしたね。まさに絶景の連続でした。そちらのレコも拝見させていただきましたが、特に赤石岳から望む小赤石岳と荒川三山の夕景は素晴らしいです。私のほうは、山小屋のテン場に宿泊していたので、あのような絶景は見られませんでした。赤石避難小屋で宿泊すればよかったかなと、少しうらやましいです。
ところで、今度は白峰南嶺にチャレンジですか。あのルートも、天候さえよければ、実に清々しい展望が広がっていて、ナイスな縦走路です。好天をお祈り申し上げます
少しでも、私のレコが参考になれば、嬉しい限りです。ではでは。
ERU
登録日: 2010/2/27
投稿数: 150
2018/8/30 14:27
 参考にします
rikimaruさんこんにちは。
千枚岳〜荒川岳〜赤石岳と光岳〜聖岳は歩いていますが、聖岳〜赤石岳間はまだ歩いていないので今度このコースを歩こうと思っていました。
rikimaruさんのレコは本文とコース状況はもちろんのこと『その他周辺情報』も丁寧で参考にさせていただきます
登録日: 2010/5/20
投稿数: 181
2018/8/30 20:58
 Re: 参考にします
ERUさん、コメント書き込み、ありがとうございます。
ERUさんのほうも、良い天気の下で裏銀座テン泊縦走ができたようで何よりです。
というか、私も北アルプスの小池新道や西鎌尾根を同じ時期に歩いていたので、一日ずれていれば、バッタリできたかもですね。残念。
ところで、今回歩いたルートは、8年前に歩いた時と比べ、とても登山者が多かったです。
皆さん、南ア南部の良さが知れ渡ってきている感じでしょうか。
聖岳から兎岳を経て赤石岳へと縦走するルートは、南アの核心部であり、素晴らしい山岳展望を満喫できるおススメルートです。南アらしく、テント縦走をおすすめしますが、百間洞山の家のとんかつも魅力大ですので、小屋泊りでも楽しめそうです。
ERUさんのレコ、楽しみにしておりますね。ではでは。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

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