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ヤマレコ

記録ID: 1588936 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

西穂高〜奥穂高〜前穂高☆穂高の難関ルートに挑戦☆

日程 2018年09月17日(月) 〜 2018年09月19日(水)
メンバー , その他メンバー1人
天候17日曇り
18日晴れ
19日晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
※往路 バスタ新宿〜平湯〜新穂高ロープーウェイ〜山頂駅
※上高地〜松本からあずさ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間16分
休憩
0分
合計
1時間16分
S西穂高口(千石平)13:3213:58旧ボッカ道分岐14:48西穂山荘
2日目
山行
8時間58分
休憩
1時間44分
合計
10時間42分
西穂山荘04:1604:40西穂丸山04:4205:38西穂独標05:5206:16ピラミッドピーク06:30チャンピオンピーク4峰06:3307:08西穂高岳07:2107:26P107:2707:52赤岩岳07:5308:35間ノ岳08:3709:09逆層スラブ09:41天狗岩09:4610:15天狗のコル10:2011:52ジャンダルム12:3012:39ロバの耳12:4013:20馬の背13:2113:54穂高岳14:1214:58穂高岳山荘
3日目
山行
9時間5分
休憩
52分
合計
9時間57分
穂高岳山荘04:5806:02穂高岳06:0306:22南稜の頭07:58紀美子平08:0408:37前穂高岳08:5409:44紀美子平09:5212:22岳沢小屋12:3914:007番標識14:0214:32岳沢湿原・岳沢登山口14:42日本山岳会上高地山岳研究所14:48河童橋14:4914:55上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※ 西穂〜奥穂はさすがに穂高岳最難関の縦走路でした、危ないところだらけです。
※岩稜帯歩きの経験が必要なのは当たり前ですが、特にクライムダウン技術が必要です。
※ルートも判りづらいところありましたので、ルートファイデング能力か必要。

写真

17日ロープウェイ山頂駅から西穂山荘に向けて歩き出す
2018年09月17日 13:41撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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17日ロープウェイ山頂駅から西穂山荘に向けて歩き出す
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3年振りにガスの中山荘に着きました〜
2018年09月17日 14:55撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3年振りにガスの中山荘に着きました〜
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夕方になるとガスも取れて笠ヶ岳が見えて来た、明日は良い天気になりそう
2018年09月17日 18:19撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夕方になるとガスも取れて笠ヶ岳が見えて来た、明日は良い天気になりそう
18日まだ暗い内にヘッデンを着けて出発、独標の手前で日の出を迎えた。
2018年09月18日 05:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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18日まだ暗い内にヘッデンを着けて出発、独標の手前で日の出を迎えた。
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焼岳と乗鞍岳、上高地はまだ宵の中
2018年09月18日 05:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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焼岳と乗鞍岳、上高地はまだ宵の中
これから歩く岩稜帯
2018年09月18日 05:59撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから歩く岩稜帯
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ピラミッドピーク通過
2018年09月18日 06:25撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ピラミッドピーク通過
西穂高岳到着〜少し休んでいよいよ核心部に足を踏み出す
2018年09月18日 07:15撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西穂高岳到着〜少し休んでいよいよ核心部に足を踏み出す
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振り返って西穂山頂、あんな所を下りてきました
2018年09月18日 07:33撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って西穂山頂、あんな所を下りてきました
間ノ岳と小さくペンキで書いてある
2018年09月18日 08:41撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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間ノ岳と小さくペンキで書いてある
間天ノコルに向けてクライムダウン
2018年09月18日 08:46撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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間天ノコルに向けてクライムダウン
こんな所を鎖をたどり下ります
2018年09月18日 08:59撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんな所を鎖をたどり下ります
逆層スラブに着いた
2018年09月18日 09:16撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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逆層スラブに着いた
鎖がありフリクションを効かせてゴボウで登る
2018年09月18日 09:19撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖がありフリクションを効かせてゴボウで登る
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天狗の頭に着きました、遠くに槍が見える
2018年09月18日 09:41撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗の頭に着きました、遠くに槍が見える
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天狗のコルに下る、分岐の標識、岳沢から登ってくる人達がいた
2018年09月18日 10:22撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天狗のコルに下る、分岐の標識、岳沢から登ってくる人達がいた
いよいよ、ジャンダルムが見えて来ました
2018年09月18日 11:54撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いよいよ、ジャンダルムが見えて来ました
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ジャンダルム登頂
2018年09月18日 12:18撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ジャンダルム登頂
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ジャンダルムから奥穂に向かいます
2018年09月18日 12:35撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ジャンダルムから奥穂に向かいます
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よくこんな所を歩いたよねぇ
2018年09月18日 12:39撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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よくこんな所を歩いたよねぇ
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トラバースと直登の連続
2018年09月18日 13:16撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トラバースと直登の連続
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振り返ってジャンダルム
2018年09月18日 13:32撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返ってジャンダルム
馬の背取り付き
2018年09月18日 13:39撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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馬の背取り付き
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ジャンダルムを背に馬の背を歩く
2018年09月18日 13:37撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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ジャンダルムを背に馬の背を歩く
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馬の背とジャンダルム
2018年09月18日 14:10撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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馬の背とジャンダルム
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13年振りの奥穂高山頂に着きました〜
2018年09月18日 14:11撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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13年振りの奥穂高山頂に着きました〜
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穂高岳山荘に到着
2018年09月18日 15:02撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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穂高岳山荘に到着
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19日5時に穂高岳山荘を出発、朝一の奥穂までの登りはきついわ
2018年09月19日 05:26撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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19日5時に穂高岳山荘を出発、朝一の奥穂までの登りはきついわ
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途中でご来光
2018年09月19日 05:44撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中でご来光
朝日にてらされているジャンダルム
2018年09月19日 05:58撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝日にてらされているジャンダルム
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振り返って槍ヶ岳方面
2018年09月19日 05:59撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って槍ヶ岳方面
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馬の背を歩く登山者
2018年09月19日 06:02撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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馬の背を歩く登山者
奥穂高岳を通過して吊り尾根に入る
2018年09月19日 06:12撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥穂高岳を通過して吊り尾根に入る
南陵の頭を通過
2018年09月19日 06:26撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南陵の頭を通過
焼岳と昨日歩いた稜線
2018年09月19日 07:13撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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焼岳と昨日歩いた稜線
紀美子平に着きました、少し休んで前穂高岳に登る
2018年09月19日 08:04撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紀美子平に着きました、少し休んで前穂高岳に登る
前穂に登頂〜360度の展望!!これで西・奥・前・北穂高岳の登りました
2018年09月19日 08:51撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前穂に登頂〜360度の展望!!これで西・奥・前・北穂高岳の登りました
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遠くに南アルプスと富士山の頭
2018年09月19日 08:52撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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遠くに南アルプスと富士山の頭
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紀美子平に戻ってきた、ここで朝ご飯を食べる
2018年09月19日 09:37撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紀美子平に戻ってきた、ここで朝ご飯を食べる
岳沢に向かって重太郎新道を下る
2018年09月19日 10:10撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岳沢に向かって重太郎新道を下る
下に岳沢ヒュッテが見えて来たけどここからが長い、事故の多いところと聞いていたので慎重に下る
2018年09月19日 10:53撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下に岳沢ヒュッテが見えて来たけどここからが長い、事故の多いところと聞いていたので慎重に下る
やっと着いた〜ほっとしてここで大休止
2018年09月19日 12:26撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと着いた〜ほっとしてここで大休止
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登山口にやっと着いた
2018年09月19日 14:40撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口にやっと着いた
河童橋より、歩いてきた吊り尾根を見る。
2018年09月19日 14:56撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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河童橋より、歩いてきた吊り尾根を見る。
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感想/記録
by mogu

17日 曇り
3年前にNさんとこのコースに挑戦するために西穂山荘に来ましたが、天気予報士の支配人さんのお話を聞いて中止にし焼岳縦走に切り替えた。今回はそのリベンジ、今日は展望台からの景色は何も見えなかったが明日の天気を期待して西穂山荘までやってきました。夕食時の支配人さんのお話では、明日からは晴天が続くとのこと。今回宿泊している人達の半分くらいが奥穂を目指すらしく落石・浮き石には注意して下さいと言われた。窓の外を見るとガスが取れ笠ヶ岳が綺麗に見えている。

18日 快晴
まだ暗いが独標までは危ないところはないので奥穂に向かう人達がヘッデンを着けて続々と出発していく私達も4時30分出発、登って行くとヘッデンの明かり連なっているのが見える。独標で日の出を迎え西穂まで一気に歩く、西穂山頂でお弁当を食べていいよいよ核心部に踏み込む。西穂からのルートは正直夢中で歩いていたのであまり記憶が無い、そんな中でもルートミスをしそうになり先行している人に注意して貰った。また先行していた人がルートを間違いその後に居た2人も付いていってしまい私達が着いた時に戻ってくるところだった。私にも経験が有るけど、人って無意識に前の人に付いて行く傾向があるので気を付けないとね。

天狗のコルを過ぎると岳沢から登ってきた人達がいて聞くとこのコース3回目とのこと、その人曰く風も無くこんなに天気が良いのは初めてだと言っていました。その方にこの先のジャンダルムの登り方やルートの注意点など教えて貰う、そしていよいよジャンダルムが見えました。教えて貰ったように左に回り込み登頂!!ジャンダルムの天使が輝いて迎えてくれました。山頂は思っていたよりも広く、奥穂から槍ヶ岳まで360度の展望です。でも、ここで気を緩めてはいけません、これから奥穂まで気を引き締めて歩かなければ。

ジャンダルムから慎重に下りて奥穂に向かいます。初めはジャンダルムの基部を慎重にトラバースし、ロバの耳の通過では1カ所下りで難しいところが有りましたがなんとかロープを出さずに下ることが出来た。馬の背のリッジも慎重に歩いてやっとのことで奥穂高山頂に着きました・・・あ〜あ怖かった!! 奥穂山頂は山の会の夏合宿で来て以来13年振り、山頂の祠が石の祠に変わっていた。山頂でほっとひと息入れ穂高岳山荘に向かい無事山荘到着〜小屋はそこそこ混んでいましたが平日なので一部屋に3人だったのでゆっくり出来ました。

19日 今日も快晴〜
本当は昨日あまりにも疲れたので今日前穂に行くの考えたのですが、前回キレット越えしたときにも北穂から穂高岳山荘に着いたときに奥穂から前穂を歩く予定を止めにした。前穂は唯一残っていた穂高岳だったので今回歩かないともう前穂には行けないと思い、天気も良いしこれは行くしか無いと覚悟を決めました(おおげさ)

5時に穂高岳山荘を出発、朝一の登りはきついことやっとのことで奥穂高山頂に着きました。でも天気は最高で疲れも吹き飛ぶ、ジャンダルムに行く登山者を見ながら吊り尾根に入ります。ここも岩稜帯でしたが昨日に競べれば普通に歩けます、紀美子平に着いてい前穂高岳に登りやっと宿題を終わらせられました。紀美子平に戻り穂高岳山荘のお弁当を食べてから岳沢に向けて重太郎新道を下る。この登山道も事故が多いと聞いて慎重に下り岳沢ヒユッテに到着〜ほっとして大休止を取る。この後は歩きやすい登山道を下り無事上高地BTに着きました。

西穂から奥穂間と吊り尾根からの前穂は本当に厳しく危ないコースでした。今回お天気に恵まれたことと、一緒に歩いてくれたNさんが先を歩いて私を引っ張ってくれたことで歩き通すことが出来ました。ありがとうございました。

訪問者数:195人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/8/10
投稿数: 18
2018/9/30 15:37
 感動が伝わってきました!
良い天気に恵まれて本当によかったですね!
私もずいぶん前に一度チャレンジして、悪天で焼岳縦走に切り替え、2度目で目的を果たしたという全くmoguさんと同じようなことの経緯を思い出しました。やはり天気がよくないと行きたくないルートですね。最近はみなさん縦走でもヘルメットしているようですが、私もこのルートはさすがにヘルメット必須と思いました。私は久しく本格的に山に登っていなかったので、また復活して、こういうダイナミックなルートに登れるようになりたいと思うものでした。素敵なお写真一杯ありがとうございます!
登録日: 2008/11/17
投稿数: 167
2018/9/30 19:01
 Re: 感動が伝わってきました!
MINMINさん、ありがとうございます。MINMINさんも同じような工程を経験していたのですね。このコースは雨では歩きたくないです!!(笑) MINMINさんなら直ぐに山に復帰できると思います、またどこかでお会いしたいですね
登録日: 2010/4/27
投稿数: 530
2018/10/1 16:22
 遂に!
moguさん、ヤリましたね!ジャンダルム登頂達成おめでとうございます!凄いなぁ...。好天が絶対条件の縦走ルートでしょうが、お天気に恵まれ何よりでした。逆層スラブに馬の背にと難所に次ぐ難所かと思いますが、写真からもそのデンジャラスさが伝わってくるようです。あー行ってみたいなぁ...。どうでしょう、槍北穂間の大キレット縦走と比較しての難易度というのはどのくらい違うものでしたか?
登録日: 2008/11/17
投稿数: 167
2018/10/1 21:07
 Re: 遂に!
ryo555 さん、こんばんは〜はい、遂にやりました
そうですねぇ〜大キレットの3倍は大変かと(時間と体力と難易度)、一緒に行った友達は私よりもベテランのクライマーなのですがその彼女も緊張したと言っていました。奥穂からジャンダルムまで行く人も多いけど、ロバの耳と馬の背が一番大変でした。もし挑戦したいのなら単独はお勧めしません、ぜひ経験者と行って下さいね。

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