記録ID: 1595825
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無雪期ピークハント/縦走
甲信越
烏帽子岳【日本二百名山】〜七倉山荘〜
2018年09月23日(日) [日帰り]


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 10:11
- 距離
- 14.8km
- 登り
- 2,129m
- 下り
- 2,126m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 8:30
- 休憩
- 1:38
- 合計
- 10:08
距離 14.8km
登り 2,129m
下り 2,131m
16:42
ゴール地点
帰りのログが乱れています。
天候 | 快晴のち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
タクシー 自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
七倉山荘前に登山ポストがあります。すぐ奥にきれいなトイレがあります。ブナ立尾根取りつきにはポストはありません。 ●高瀬ダム〜ブナ立尾根取り付き ダム堰堤からトンネル(照明あり)を抜けて、不動沢の吊橋を渡ります。すぐに濁沢キャンプ場があり砂地を進むと濁沢の丸太橋があります。渡ると尾根の取り付きです。 ●12番 ブナ立尾根取り付き(1330m)〜 4番 三角点(2208m) 11番までは急な斜面が続きますが最初は仮設階段の連続、その後ジグザグ登りますので比較的負荷は少ないです。10番までも急ですがよく整備されているので危険な場所は特にありません。9番までは少し傾斜が緩くなります。8番までは急坂が続きます。7番までは比較的緩やかで標高差も小さいですが、6番までは急で標高差も大きいです。5番までは緩やかで三角点のあるこぶが近くなってきます。4番の三角点までは急坂です。 ●4番 三角点(2208m) 〜 0番 烏帽子小屋(2550m) 4番から3番までは比較的ゆるやかで途中にタヌキ岩があります。3番は崩壊地わきで休憩には適しません。紅葉がきれいで展望もあります。ここから稜線までは急坂が続きます。紅葉の樹林を登っていきます。1番は休憩適地で三ツ岳の展望があります。稜線に出て少し下ると小屋が見えてきます。 ●烏帽子小屋〜烏帽子岳山頂(2628m) 少し樹林帯を歩くと展望の良い稜線に出ます。ニセ烏帽子があり烏帽子岳は見えません。ニセ烏帽子(2605m)まで登ると初めて烏帽子岳が見えます。ここから50m程下って、烏帽子分岐を左手に進みます。分岐は結構手前にあるので見落とさないように注意が必要です。山頂へは北側から登ります。鎖場が1箇所あり、その後の岩壁のトラバースを慎重に進むと山頂です。 |
その他周辺情報 | 七倉山荘 日帰り温泉650円 この日は18時まで。改装されたのかきれいです。 烏帽子小屋 飲料補給可能 ペットボトル500円、トイレあり。 |
写真
七倉山荘前のゲートの様子。写真の右手に登山ポストとトイレがあります。午前4時に歩いて出発する予定でしたが、最近、山に行けておらず足ができていないので往復タクシーを利用することにします。実際、この日は歩いて行かなくて正解でした。
タクシーは3台停まっていたのですが、最初のタクシーは山荘泊の予約の方と思われる登山者でいっぱいとなってしまったので、戻ってきた2発目に乗車することになりました。高瀬ダムには6時半に到着です。
撮影機器:
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
着替え
靴
ザック
ザックカバー
行動食
飲料
地図(地形図)
コンパス
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
|
---|
感想
今年はなかなか山に行けない状態が続き、このまま秋のアルプスが終わってしまいそうだったのですが、なんとか休みができたので未踏の二百名山の烏帽子岳に登ることにしました。8月にアサヨ峰に行って以来、特にトレーニングをするわけでもなく体力的に行けるかが問題でしたが、やはり本調子からは程遠い状況でした。紅葉は稜線では見頃で来週あたりがピークではと思います。継続して山にいけると良いのですが、足がもとに戻らないうちに次の登山に行きたいと思います。
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