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Yamareco

記録ID: 1824334 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

大峯奥駈道 順峯【山上ヶ岳未踏】

日程 2019年04月27日(土) 〜 2019年05月02日(木)
メンバー
 dxf
天候晴れ、晴れ後曇り、曇り後雨、雨、雨、雨後晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー、 車・バイク
往路 自家用車:熊野本宮大社の河原駐車場へ駐車
復路 近鉄吉野線(吉野)⇒JR和歌山線(吉野口)⇒(五条駅)⇒奈良交通バス(五条駅)⇒(本宮大社前)⇒駐車場
途中下山 柏木⇒五番関トンネル口まで"川上タクシー"で移動
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
10時間44分
休憩
1時間12分
合計
11時間56分
S熊野本宮大社06:1607:54七越峰08:0008:39吹越峠09:14吹越宿跡09:1809:31吹越山09:41山在峠09:4910:46大黒天神岳10:4711:10金剛多和11:1912:36五大尊岳12:47五大尊岳(北峰)13:0313:43切畑辻14:45大水ノ森14:57大森山14:5916:23玉置辻17:08玉置神社17:3417:48玉置山18:12玉置山展望台
2日目
山行
11時間35分
休憩
1時間3分
合計
12時間38分
玉置山展望台05:3405:57花折塚06:0006:27水呑金剛06:2806:53稚児ノ森06:5507:08蜘蛛ノ口07:1107:36古屋の辻08:42塔ノ谷峠08:4309:32香精山09:4610:11檜之宿跡10:23拝み返し10:2910:37四阿之宿10:4111:28地蔵岳11:4012:36葛川辻13:15笠捨山13:2114:51行仙宿山小屋15:0015:39行仙岳15:4115:52怒田宿跡17:11倶利伽羅岳17:53転法輪岳18:12平治ノ宿
3日目
山行
12時間16分
休憩
1時間8分
合計
13時間24分
平治ノ宿04:2704:47両又分岐04:4805:17持経千年檜05:28持経の宿05:4806:18阿須迦利岳06:1906:36鎖場06:4607:00証誠無漏岳07:0107:35涅槃岳07:4508:10乾光門08:1308:40滝川辻09:07般若岳09:0810:04地蔵岳10:11天狗の稽古場10:1510:26嫁越峠10:51奥守岳10:5211:14天狗山11:1511:43石楠花岳11:4412:09仙人舞台石12:1012:27太古の辻12:35大日岳12:3612:58深仙ノ宿13:0714:07釈迦ヶ岳14:0914:34馬の背15:22橡の鼻15:2315:32両部分け16:20孔雀岳17:51楊子ノ宿
4日目
山行
8時間4分
休憩
36分
合計
8時間40分
楊子ノ宿06:5707:49舟ノ垰08:36五鈷峰08:4209:28禅師ノ森09:2910:22明星ヶ岳10:2310:45大峰山10:4611:20弥山小屋11:2911:35弥山11:3611:39弥山小屋11:5212:54聖宝ノ宿跡12:5513:26弁天ノ森13:2713:54奥駈道出合14:26一の垰プレート14:2714:32一ノ垰14:3314:42しなの木出合15:01R309 90番分岐15:34天川辻15:37行者還小屋
5日目
山行
11時間54分
休憩
54分
合計
12時間48分
行者還小屋04:1204:21行者の水場04:3704:55みなきケルン碑04:5705:55無双洞・和佐又山分岐05:5705:59七曜岳06:0006:23七つ池06:41稚児泊06:4306:52内侍落し(屏風横駈)06:5407:03国見岳07:0407:10サツマコロビ(薩摩転び)07:43弥勒岳07:4407:53水太覗08:17大普賢岳08:3809:56阿弥陀ヶ森10:0210:40伯母谷覗14:16柏木 八王子神社17:00五番関トンネル西口
6日目
山行
7時間59分
休憩
47分
合計
8時間46分
五番関04:5505:59大天井ヶ岳06:0006:59二蔵宿小屋07:1108:26足摺の宿跡08:42四寸岩山10:09青根ヶ峰10:1210:29金峯神社10:3210:51奥千本口バス停10:5211:04高城山11:14吉野水分神社11:1612:27金峯山寺12:4113:06吉野山駅13:0713:30近鉄吉野駅13:4013:41近鉄吉野駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
五大尊岳・大森山の木の根の露出地帯、地蔵岳のクサリ場、槍ヶ岳のヤセ尾根、釈迦ヶ岳山頂から両部分け間、五鈷峰の岩場、七曜岳手前のヤセ尾根から薩摩転げ間は要注意。雨降って濡れていたなら、更に慎重な行動を要す。
その他周辺情報ゴール地の吉野には日帰り入浴出来る旅館があるようだが、利用したことがないので省く。土産物屋や食事処は沢山あるので困ることはない。スタート地の本宮周辺には湯の峰、渡瀬、川湯温泉があり、公衆浴場や日帰り入浴施設を利用出来る。テント泊希望なら、渡瀬温泉の入浴施設から近い"渡瀬緑の広場キャンプ場"がおすすめ。本宮大社周辺は24時間営業のコンビニは無く、17時以降開店している食事処を期待しない方がよい。各温泉地に一カ所ずつ食事を取れる店がある。途中下山先の柏木には夕方17時頃まで営業している"くらや食堂"がある。
周辺地図 http://www.hongu.jp/access/areamap/ 路線バス http://www.tb-kumano.jp/access/in-tanabe/bus-timetable/
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え サンダル ザック ザックカバー 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図 コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 スマホ 充電器 時計 タオル ストック ナイフ ポール テント テントマット シェラフ
備考 初日が随分冷え込んだ。対策を怠り冬用のウールインナーを持っていかなかったことは大失敗。標高1000mのテント泊だったので眠れたが、もっと標高が上がった所だったら寒くて眠れなかったと思う。

写真

一日目。本宮大社よりスタート!
2019年04月27日 05:59撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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一日目。本宮大社よりスタート!
1
今回は川の中を歩かず、橋を渡る。
2019年04月27日 06:31撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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今回は川の中を歩かず、橋を渡る。
いよいよです!
2019年04月27日 06:57撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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いよいよです!
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役の行者像
2019年04月27日 08:01撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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役の行者像
本宮附近が見渡せる有名スポットから。
2019年04月27日 08:23撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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本宮附近が見渡せる有名スポットから。
1
私の相棒。今回も宜しく頼むよ〜
2019年04月27日 10:53撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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私の相棒。今回も宜しく頼むよ〜
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五大尊岳の急登。
2019年04月27日 12:28撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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五大尊岳の急登。
山頂に鎮座されています。
2019年04月27日 13:05撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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山頂に鎮座されています。
晴れているけど、凄く風が強くて死にそう・・・
2019年04月27日 15:09撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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晴れているけど、凄く風が強くて死にそう・・・
しんどい〜。やっと本宮辻まで来ました。
2019年04月27日 16:22撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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しんどい〜。やっと本宮辻まで来ました。
呼ばれないと行けないと言われている玉置神社。
2019年04月27日 17:02撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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呼ばれないと行けないと言われている玉置神社。
ここからでも対面の流しの水栓からでも水汲みしてよいそうです。神社の方に色々お世話になりました。
2019年04月27日 17:14撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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ここからでも対面の流しの水栓からでも水汲みしてよいそうです。神社の方に色々お世話になりました。
玉石社。ここが一番大事なお社です。
2019年04月27日 17:37撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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玉石社。ここが一番大事なお社です。
玉置山山頂
2019年04月27日 17:47撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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玉置山山頂
1
やっぱりこれは写真に収めたい。
2019年04月27日 18:08撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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やっぱりこれは写真に収めたい。
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玉置山展望台。今日はここまで。
2019年04月27日 18:13撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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玉置山展望台。今日はここまで。
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こんなとこに設営してごめんなさい。
2019年04月27日 18:37撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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こんなとこに設営してごめんなさい。
3
二日目。さぶいけど出発。
2019年04月28日 05:32撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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二日目。さぶいけど出発。
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花折れ塚。南朝の悲話が多いですね、奈良県南部は。
2019年04月28日 05:56撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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花折れ塚。南朝の悲話が多いですね、奈良県南部は。
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林道を出たり入ったりが続きます。
2019年04月28日 06:37撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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林道を出たり入ったりが続きます。
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蜘蛛ノ口
2019年04月28日 07:08撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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蜘蛛ノ口
左の上葛川方面へは15分位で降りられます。
2019年04月28日 07:36撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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左の上葛川方面へは15分位で降りられます。
1
この水場は涸れないと思います。
2019年04月28日 07:36撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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この水場は涸れないと思います。
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沢山咲いてました。
2019年04月28日 07:38撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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沢山咲いてました。
ここの登りがしんどい。
2019年04月28日 08:41撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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ここの登りがしんどい。
1
赤いきのこ♡
2019年04月28日 08:58撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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赤いきのこ♡
1
笠捨まで遠スギぃ〜
2019年04月28日 09:59撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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笠捨まで遠スギぃ〜
1
ここうっかりポイントだと思う。東屋岳に進まないように。
2019年04月28日 10:38撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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ここうっかりポイントだと思う。東屋岳に進まないように。
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地蔵のクサリ場1
2019年04月28日 11:01撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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地蔵のクサリ場1
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地蔵のクサリ場2。高さはあるけど足はかけやすい。荷物が重くても意外と楽に登れます。
2019年04月28日 11:08撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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地蔵のクサリ場2。高さはあるけど足はかけやすい。荷物が重くても意外と楽に登れます。
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地蔵のクサリ場3
2019年04月28日 11:12撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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地蔵のクサリ場3
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山頂からの景色
2019年04月28日 11:16撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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山頂からの景色
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と思ったらこっちだった。
2019年04月28日 11:23撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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と思ったらこっちだった。
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裏に廻るとお地蔵さんが鎮座。
2019年04月28日 11:27撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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裏に廻るとお地蔵さんが鎮座。
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順峯の場合、槍ヶ岳の下りの方がイヤな感じだった。
2019年04月28日 11:45撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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順峯の場合、槍ヶ岳の下りの方がイヤな感じだった。
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まさに"槍"
2019年04月28日 12:03撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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まさに"槍"
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急な登りに喘ぎながら、笠捨山到着。
2019年04月28日 13:16撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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急な登りに喘ぎながら、笠捨山到着。
今から行く山々。
2019年04月28日 13:16撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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今から行く山々。
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登ったり、下ったり。
2019年04月28日 13:33撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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登ったり、下ったり。
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神々しいです。
2019年04月28日 14:29撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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神々しいです。
疲れがピーク。行仙小屋到着。
2019年04月28日 14:53撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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疲れがピーク。行仙小屋到着。
平治ノ宿に行くかどうか20分位悩む。管理人様からジュースをもらって元気が出たので行くことにする。
2019年04月28日 15:12撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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平治ノ宿に行くかどうか20分位悩む。管理人様からジュースをもらって元気が出たので行くことにする。
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しんどくて泣きそうになる。
2019年04月28日 17:10撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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しんどくて泣きそうになる。
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遅っ!何時間かかっとんねんっ!平治ノ宿小屋到着。投宿は私含めて6名。先着の方が薪を焚いてくれていたので、ポカポカで眠れました。ありがとうございました。
2019年04月28日 18:12撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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遅っ!何時間かかっとんねんっ!平治ノ宿小屋到着。投宿は私含めて6名。先着の方が薪を焚いてくれていたので、ポカポカで眠れました。ありがとうございました。
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三日目。持経ノ宿手前の千年檜のお社。
2019年04月29日 05:17撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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三日目。持経ノ宿手前の千年檜のお社。
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持経ノ宿。管理人さんの"水どうぞ"の言葉をうけ、ポリタンクの水をありがたく頂きました。感謝です。
2019年04月29日 05:45撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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持経ノ宿。管理人さんの"水どうぞ"の言葉をうけ、ポリタンクの水をありがたく頂きました。感謝です。
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阿須迦利岳
2019年04月29日 06:18撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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阿須迦利岳
証誠無漏岳。ここから八人山方面へも行けます。
2019年04月29日 07:01撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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証誠無漏岳。ここから八人山方面へも行けます。
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登り返して振り返る。
2019年04月29日 08:26撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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登り返して振り返る。
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滝川辻を過ぎた辺りでルートミスをして山腹の巻き道に入ってしまい、横から尾根道に戻りました。
2019年04月29日 09:33撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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滝川辻を過ぎた辺りでルートミスをして山腹の巻き道に入ってしまい、横から尾根道に戻りました。
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天狗の稽古場。お気に入りの場所です。
2019年04月29日 10:11撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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天狗の稽古場。お気に入りの場所です。
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証誠無漏岳からこの辺りまでの稜線は大好物です。青空でないのが残念!
2019年04月29日 11:17撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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証誠無漏岳からこの辺りまでの稜線は大好物です。青空でないのが残念!
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やっと南奥駈終了。いよいよ北部縦走路に向かいます。
2019年04月29日 12:23撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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やっと南奥駈終了。いよいよ北部縦走路に向かいます。
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深仙宿手前より釈迦岳方面を望む。
2019年04月29日 12:51撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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深仙宿手前より釈迦岳方面を望む。
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深仙ノ宿、潅頂堂。狭い小屋はすでに満杯でした。香精水は細いながら出ているようです。(汲みに行った人情報)
2019年04月29日 12:55撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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深仙ノ宿、潅頂堂。狭い小屋はすでに満杯でした。香精水は細いながら出ているようです。(汲みに行った人情報)
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やっと釈迦ヶ岳到着。縦走中で一番キツイ登りでした。
2019年04月29日 14:08撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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やっと釈迦ヶ岳到着。縦走中で一番キツイ登りでした。
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山頂から弥山方面の眺め。ここから楊子ノ宿小屋までスゴく時間がかかってしまいました。
2019年04月29日 14:12撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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山頂から弥山方面の眺め。ここから楊子ノ宿小屋までスゴく時間がかかってしまいました。
怖い所を過ぎてホッとした場所でパリャリ。
2019年04月29日 14:58撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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怖い所を過ぎてホッとした場所でパリャリ。
高度感の全く解らない写真。
2019年04月29日 15:19撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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高度感の全く解らない写真。
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掾の鼻 銅像は不動明王とのこと。
2019年04月29日 15:24撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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掾の鼻 銅像は不動明王とのこと。
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両部分けを過ぎたら景色が一変します。危険個所を通過し終えた頃に雨が降ってきました。
2019年04月29日 15:42撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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両部分けを過ぎたら景色が一変します。危険個所を通過し終えた頃に雨が降ってきました。
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楊子ノ宿小屋の水はほとんど出ていない、という情報を聞いたので鳥の水を3.5筏發澆泙靴拭1筏發爐里飽貶もかからなかったと思います。
2019年04月29日 16:33撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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楊子ノ宿小屋の水はほとんど出ていない、という情報を聞いたので鳥の水を3.5筏發澆泙靴拭1筏發爐里飽貶もかからなかったと思います。
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四日目。昨日の楊子ノ宿小屋は満杯の為テント泊。雨を凌ごうと軒先にテントを張りましたが、凌げずテントはすっかりビシャビシャに濡れてしまいました。雨雲が7時頃には通過し終わると教えてもらったので、出発を遅らせて小屋内で待機しました。
2019年04月30日 06:56撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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四日目。昨日の楊子ノ宿小屋は満杯の為テント泊。雨を凌ごうと軒先にテントを張りましたが、凌げずテントはすっかりビシャビシャに濡れてしまいました。雨雲が7時頃には通過し終わると教えてもらったので、出発を遅らせて小屋内で待機しました。
舟ノ垰。晴れていたら絶好の休憩地なんですけど〜。
2019年04月30日 07:41撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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舟ノ垰。晴れていたら絶好の休憩地なんですけど〜。
ビバーク適地。
2019年04月30日 08:33撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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ビバーク適地。
五鈷峰の岩場。釈迦ヶ岳方面から来ると登りで足をかける所があるので、岩が雨で濡れていても力技で登り切ることが出来ます。下りは足元が見えないので、ちょっと大変です。
2019年04月30日 08:54撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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五鈷峰の岩場。釈迦ヶ岳方面から来ると登りで足をかける所があるので、岩が雨で濡れていても力技で登り切ることが出来ます。下りは足元が見えないので、ちょっと大変です。
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五鈷峰。登山道がぐちゃぐちゃのドロ道と化していたので、滑りやすくなっており、神経を使いました。
2019年04月30日 08:57撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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五鈷峰。登山道がぐちゃぐちゃのドロ道と化していたので、滑りやすくなっており、神経を使いました。
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明星ヶ岳。雨が止んで少し蒸し暑く感じてきました。
2019年04月30日 10:26撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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明星ヶ岳。雨が止んで少し蒸し暑く感じてきました。
八経ヶ岳。私とこの山は相性が悪いのか、青空の元の山頂を見たことが無いです。
2019年04月30日 10:46撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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八経ヶ岳。私とこの山は相性が悪いのか、青空の元の山頂を見たことが無いです。
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ちらほら残雪が。僅かですが登山道にも残っていました。
2019年04月30日 10:48撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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ちらほら残雪が。僅かですが登山道にも残っていました。
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弥山小屋到着!一時間以上ここでぐだぐだと過ごす。
2019年04月30日 11:18撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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弥山小屋到着!一時間以上ここでぐだぐだと過ごす。
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弥山山頂のお社。麓の天川弁財天の奥の院です。
2019年04月30日 11:35撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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弥山山頂のお社。麓の天川弁財天の奥の院です。
せっかくだから記念撮影をば。
2019年04月30日 11:38撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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せっかくだから記念撮影をば。
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聖宝ノ宿跡。写真は理源大師坐像です。
2019年04月30日 12:53撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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聖宝ノ宿跡。写真は理源大師坐像です。
弁天の森
2019年04月30日 13:27撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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弁天の森
石休ノ宿跡
2019年04月30日 13:40撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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石休ノ宿跡
行者還トンネル西口への登山道との分岐です。
2019年04月30日 13:52撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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行者還トンネル西口への登山道との分岐です。
分岐から行者還小屋までの稜線も、お気に入りの縦走路です。
2019年04月30日 14:29撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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分岐から行者還小屋までの稜線も、お気に入りの縦走路です。
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行者還小屋到着。大普賢方面からここの小屋に大勢が投宿予定と聞き、あわてて小走りで歩きました。幸い小部屋の方を私含めて女性3人で使用することが出来たので色々と助かりました。同部屋の美女お二人のスーパーぶりに脱帽です。
2019年04月30日 15:37撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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行者還小屋到着。大普賢方面からここの小屋に大勢が投宿予定と聞き、あわてて小走りで歩きました。幸い小部屋の方を私含めて女性3人で使用することが出来たので色々と助かりました。同部屋の美女お二人のスーパーぶりに脱帽です。
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五日目。昨日も満杯に近い状態だったようです。霧雨の中、歩きだします。
2019年05月01日 04:09撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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五日目。昨日も満杯に近い状態だったようです。霧雨の中、歩きだします。
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行者還の水場。しっかり出ています。
2019年05月01日 04:23撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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行者還の水場。しっかり出ています。
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行者還岳への分岐。何度も足を運んでいるので今回はスルー。
2019年05月01日 04:43撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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行者還岳への分岐。何度も足を運んでいるので今回はスルー。
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北部縦走路に入ってから倒木が多いなと思ったけれど、行者還岳分岐から七曜岳手前までの倒木が一番凄まじかった気がする。倒木を巻くのに時間がかかりました。
2019年05月01日 05:14撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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北部縦走路に入ってから倒木が多いなと思ったけれど、行者還岳分岐から七曜岳手前までの倒木が一番凄まじかった気がする。倒木を巻くのに時間がかかりました。
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無双洞への分岐。
2019年05月01日 05:55撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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無双洞への分岐。
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七曜岳のクサリ場。
2019年05月01日 06:02撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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七曜岳のクサリ場。
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稚児泊。晴れていれば風を凌げるし眺めも良いので、休憩地として最適な場所です。
2019年05月01日 06:41撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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稚児泊。晴れていれば風を凌げるし眺めも良いので、休憩地として最適な場所です。
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水太覗。何も見えませーん。
2019年05月01日 07:57撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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水太覗。何も見えませーん。
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大普賢岳到着。何も見えませーん。山上ヶ岳方面からの縦走者から熊野古道のおススメを聞かれ、嬉しくなってあれこれしゃべり過ぎてしまいました。
2019年05月01日 08:19撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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大普賢岳到着。何も見えませーん。山上ヶ岳方面からの縦走者から熊野古道のおススメを聞かれ、嬉しくなってあれこれしゃべり過ぎてしまいました。
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阿弥陀ヶ森の女人結界門に到着。ここから柏木道を下って、柏木の集落へ一旦下山します。
2019年05月01日 09:57撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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阿弥陀ヶ森の女人結界門に到着。ここから柏木道を下って、柏木の集落へ一旦下山します。
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美しい森です。名残惜しいですね。
2019年05月01日 09:58撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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美しい森です。名残惜しいですね。
丁石が柏木の集落まで続くので、距離の目安として常にチェックして下ります。
2019年05月01日 09:59撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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丁石が柏木の集落まで続くので、距離の目安として常にチェックして下ります。
伯母谷覗の大岩。何も見えないので近寄りませんでした。
2019年05月01日 10:38撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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伯母谷覗の大岩。何も見えないので近寄りませんでした。
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滝の手前の森。素敵な所です。この先の滝で女性二人組とすれ違いましたが、ヒルが出たそうです。
2019年05月01日 10:50撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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滝の手前の森。素敵な所です。この先の滝で女性二人組とすれ違いましたが、ヒルが出たそうです。
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あんなに歩いたのにまだ3舛發△襪海箸殆柿魁ホント長くて辛い道です。雨足も強くなってきていたので途中イヤイヤ歩いていました。
2019年05月01日 13:03撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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あんなに歩いたのにまだ3舛發△襪海箸殆柿魁ホント長くて辛い道です。雨足も強くなってきていたので途中イヤイヤ歩いていました。
柏木の八王子神社に下りてきました。万歳!ドッポンですが、トイレもあります。
2019年05月01日 14:15撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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柏木の八王子神社に下りてきました。万歳!ドッポンですが、トイレもあります。
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その昔柏木道は山上ヶ岳へのメインルートだったようです。荷物を降ろしたらザックカバーにヒルが2匹くっついていました。吸われていなかったのでホッとしましたが。気持ち悪いですね〜。
2019年05月01日 14:29撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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その昔柏木道は山上ヶ岳へのメインルートだったようです。荷物を降ろしたらザックカバーにヒルが2匹くっついていました。吸われていなかったのでホッとしましたが。気持ち悪いですね〜。
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柏木の集落。昭和の香りがします。お昼を食べていなかったので"くらや食堂"でトンカツ定食と湯豆腐を注文。昼夜兼用のつもりでがっつり頂きました。ここで川上タクシーに連絡。GW中は毎日女性客の五番関〜柏木間の送迎をしているそうで、私は特に説明することなく連れて行ってもらえました。電話がかかってきた時は、またか...と思ったそうです。
2019年05月01日 14:29撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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柏木の集落。昭和の香りがします。お昼を食べていなかったので"くらや食堂"でトンカツ定食と湯豆腐を注文。昼夜兼用のつもりでがっつり頂きました。ここで川上タクシーに連絡。GW中は毎日女性客の五番関〜柏木間の送迎をしているそうで、私は特に説明することなく連れて行ってもらえました。電話がかかってきた時は、またか...と思ったそうです。
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六日目。前日は五番関トンネル西口附近にテントを張りました。
2019年05月02日 04:24撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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六日目。前日は五番関トンネル西口附近にテントを張りました。
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見えにくいけれど五番関の女人結界門です。ここから奥駈再スタートです。
2019年05月02日 04:52撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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見えにくいけれど五番関の女人結界門です。ここから奥駈再スタートです。
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一向に晴れない天気の中、大天井ヶ岳に到着しました。今年3月に弘法大師の道を歩いた時も通過したので、感慨も無くさっさと移動。
2019年05月02日 05:59撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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一向に晴れない天気の中、大天井ヶ岳に到着しました。今年3月に弘法大師の道を歩いた時も通過したので、感慨も無くさっさと移動。
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大天井茶屋跡
2019年05月02日 06:13撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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大天井茶屋跡
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暫くモノラック沿いを歩きます。
2019年05月02日 06:18撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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暫くモノラック沿いを歩きます。
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二蔵宿小屋到着。
2019年05月02日 06:53撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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二蔵宿小屋到着。
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お社におまいり。
2019年05月02日 06:54撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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お社におまいり。
まだ中に投宿の方がいらっしゃいました。二蔵宿小屋は昨夜満杯だったそうです。
2019年05月02日 06:54撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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まだ中に投宿の方がいらっしゃいました。二蔵宿小屋は昨夜満杯だったそうです。
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足摺茶屋小屋。土間しか無いのでここで宿泊は困難でしょうね。
2019年05月02日 08:06撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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足摺茶屋小屋。土間しか無いのでここで宿泊は困難でしょうね。
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四寸岩山。ここからの急な下りも道がぬかるんでいて、歩きにくい状態でした。
2019年05月02日 08:42撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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四寸岩山。ここからの急な下りも道がぬかるんでいて、歩きにくい状態でした。
最後の登りです。青根ヶ峰到着。晴れてきましたが、展望の無い山頂なので写真を撮ったらすぐに移動。
2019年05月02日 10:13撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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最後の登りです。青根ヶ峰到着。晴れてきましたが、展望の無い山頂なので写真を撮ったらすぐに移動。
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吉野水分神社。金峯神社の写真は撮り忘れました。青空が広がってきて、続々と奥駈縦走に向かうであろう人とすれ違います。晴天の初日は嬉しいですよね。
2019年05月02日 11:17撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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吉野水分神社。金峯神社の写真は撮り忘れました。青空が広がってきて、続々と奥駈縦走に向かうであろう人とすれ違います。晴天の初日は嬉しいですよね。
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このお店で柿の葉すしとから揚げとコロッケを買って、のんびりお昼休憩です。
2019年05月02日 12:08撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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このお店で柿の葉すしとから揚げとコロッケを買って、のんびりお昼休憩です。
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この階段を登れば、
2019年05月02日 12:24撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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この階段を登れば、
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金峯山寺蔵王堂到着〜!!!お参りをして奥駈完歩(74、75靡は省略したけどぉ〜)の記念にお守り購入。
2019年05月02日 12:25撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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金峯山寺蔵王堂到着〜!!!お参りをして奥駈完歩(74、75靡は省略したけどぉ〜)の記念にお守り購入。
銅の鳥居。発心門です。
2019年05月02日 12:47撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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銅の鳥居。発心門です。
シャガの花
2019年05月02日 13:14撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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シャガの花
近鉄吉野駅到着!!!大峯奥駈道縦走も終了です。達成感は有りましたが、嬉しさと寂しさが同居する心境でした。無事に歩き通せた事に感謝の言葉しかありません。
2019年05月02日 13:41撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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近鉄吉野駅到着!!!大峯奥駈道縦走も終了です。達成感は有りましたが、嬉しさと寂しさが同居する心境でした。無事に歩き通せた事に感謝の言葉しかありません。
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相棒も記念撮影しなくっちゃね。
2019年05月02日 13:44撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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相棒も記念撮影しなくっちゃね。
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吉野駅を14時過ぎの電車で出発。JR、バスを乗り継ぎ本宮大社の駐車場に到着したのは19時を廻っていました。当日中に戻れるよう五番関を早めに出発したのは正解。わたらせ温泉の食事処で夕食をとり、湯の峰温泉で6日間の汗を流して帰路に着きました。
2019年05月02日 19:05撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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吉野駅を14時過ぎの電車で出発。JR、バスを乗り継ぎ本宮大社の駐車場に到着したのは19時を廻っていました。当日中に戻れるよう五番関を早めに出発したのは正解。わたらせ温泉の食事処で夕食をとり、湯の峰温泉で6日間の汗を流して帰路に着きました。
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釈迦ヶ岳のクサリ場で、今後も必要だからと軍手を下さった方がいました。途中必要な場面が多く、すごく助かりました。あの時は本当にありがとうござました。おかげで無事下山することが出来ました。
2019年05月03日 08:45撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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釈迦ヶ岳のクサリ場で、今後も必要だからと軍手を下さった方がいました。途中必要な場面が多く、すごく助かりました。あの時は本当にありがとうござました。おかげで無事下山することが出来ました。
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おまけ。縦走記念の品々。
2019年05月03日 08:47撮影 by arrowsM03, FUJITSU
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おまけ。縦走記念の品々。
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感想/記録
by dxf

きっと展望がない面白くもない道を歩くんだろ?辛いだけの山じゃない?と全く興味が無かった大峯。"大峯を歩き通せば何処の山へも行けるようになるよ"という助言の元、登山スキルが磨けるのは魅力と、山を趣味とし始めた翌年に5〜6回に分け、一年かけてで逆峯を歩きました。想像していた風景と違い、豊かな植生と深山、そして役の行者や修行道としての歴史に興味を感じ、すっかり大峯にド嵌りしてから10余年。テント背負って歩く事が出来なくなる前に順峯を歩きたいと思って機会をうかがっていました。山デビュー時と違って一気に縦走したい思いがあった為、10連休のGWが巡って来たチャンスを逃すわけもなく、今回の奥駈順峯山行となりました。
3年位前に大峯縦走中の女性から、『五番関からタクシーを使って柏木まで行き、柏木道で縦走路に復帰した』と山上ヶ岳を巻く攻略を聞いていたのがきっかけだったとも思います。

GWのどの日にちスタートか散々悩みましたが、天気予報より27日から3日間程日中の天気がもちそうだとわかり、苦手とするの釈迦ヶ岳〜両部分けを超すまで雨が降らないよう祈りつつ、日程を組みした。
南部は一日の行程が長いのですが、登山道の整備や素敵な小屋を管理して下さっている"新宮山彦ぐるーぷ"様のお陰でずいぶん助けられました。お水の提供も有り難かったです。感謝致します。
予想通り釈迦ヶ岳の高度感は苦手でした。すれ違ったお兄さんの助言&軍手のプレゼントがあってこそ、無事通過することが出来たのだと思います。お兄さん、あの時はお世話になりました。ありがとうございます。m(__)m

阿弥陀ヶ森から柏木まで下山し、五番関トンネル口までタクシーで移動。五番関から再び縦走を開始しました。あと少しで吉野だ〜とルンルン気分で歩いていると、途中見知らぬおじさんから、今日はどこから来た、五番関?本当?という疑い目と言葉と共に、柏木を下って五番関までタクシー代を払って縦走路に復帰したと説明した時の、他の女性もそうしなけりゃな、という気分の悪いセリフを聞いてしまい、山で久々に嫌な思いをしました。山上ヶ岳が女人禁制で女性は通ってはいけない、というのを殆どの女性登山者は理解し、縦走路に戻る労力と金銭的負担を担った上で計画して大峯を歩いているのです。今回の縦走で何人かの女性の方々と情報交換をしましたが、皆さん口をそろえて一旦タクシーで柏木まで降りたよ、との事。殆ど奥駈踏破のセオリーになっているようです。川上タクシーのおじさんからも"GWに入ってからあんたで何人目だ?俺、毎日五番関に行ってるよ"と聞いています。
もちろん禁を破る方も中にはいるだろうけど、私はその事を責めるつもりは毛頭ありません。仮に女性が山上ヶ岳から降りて来たのを見たととても、その人に対して何も言わないでしょう。
男女問わず、色んなスタイルで、色んなルートで皆さん大峯奥駈を楽しんでいるのです。今後こんなセリフを女性に対して投げかけないで欲しいな、と切に願います。

この話を足摺茶屋でご一緒した心優しい若者に聞いてもらい、ちょっとすっきり。お兄さん、あの時は話を聞いてくれてありがとう。
つまらない話をしてごめんね。m(__)m
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