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ヤマレコ

記録ID: 1832157 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

鈴鹿縦走(藤原岳→御在所岳)

日程 2019年05月03日(金) 〜 2019年05月04日(土)
メンバー
天候5/3 晴れ(雲多め)
5/4 快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
藤原岳観光駐車場に駐車(普通車300円)

御在所ロープウェイ前より
三重交通路線バス 湯の山温泉・御在所ロープウェイ前→近鉄湯の山温泉
近鉄 湯の山温泉→近鉄四日市→近鉄富田
三岐鉄道 近鉄富田→西藤原
以上の経路で車を回収。
三岐鉄道の乗り継ぎが悪く、約2時間半かかりました
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間39分
休憩
1時間31分
合計
10時間10分
S藤原岳観光駐車場07:1407:20藤原岳大貝戸休憩所08:03藤原岳表登山道五合目08:0408:35藤原岳八合目08:4408:56藤原岳九合目09:18藤原山荘09:2509:46藤原岳09:4910:08多志田山10:0910:15藤原岳山腹道分岐10:1810:31蛇谷分岐10:39迷い尾根10:4010:53治田峠11:35銚子岳入口11:41銚子岳12:0812:13銚子岳入口12:37セキオノコバ12:41静ヶ岳入口13:00静ヶ岳13:0113:09セキオノコバ13:1013:42治田峠分岐13:48P105313:4914:02竜ヶ岳14:1514:38重ね岩14:3915:04石博峠15:2217:09三池岳山頂17:1317:24八風峠
2日目
山行
7時間51分
休憩
2時間23分
合計
10時間14分
八風峠05:5606:11The rest rock06:1206:15八風中峠06:1606:22仙香池06:26南峠06:35段木尾根分岐06:39大平尾根分岐06:59岩ヶ峰尾根分岐07:08釈迦ヶ岳07:1907:22大蔭07:3007:54猫岳08:26白滝谷分岐08:3808:42羽鳥峰08:4308:48ハト峰峠08:5209:24金山09:2609:41中峠09:5010:11水晶岳10:1210:32根の平峠11:2712:23きのこ岩12:2812:32青岳12:3312:45国見岳12:5212:55石門12:5613:17国見峠13:1813:20ハンバーガー岩13:40御在所山 一等三角点13:45御在所岳13:47御在所山 一等三角点13:5013:59アゼリア跡14:1115:13表道登山口15:1815:21表道登山口(武平峠分岐)15:2215:25武平峠・三ッ口谷・表道分岐15:42一ノ谷御在所山の家15:47長石谷登山口15:54三峯園15:5615:59蔵之助16:04寿亭16:09ホテル湯の本16:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所
藤原岳南斜面下り・・・急坂+滑りやすい路面でスリップ注意(私も尻餅をついて序盤だというのにグローブやタイツが泥々に)
石榑峠→三池岳・・・所々ざれた急斜面がある。疲労や夕暮れに近づく時間帯の通過で、精神的にも厳しかった。
根の平峠→P1041登り・・・かなり急な斜面。スリップや落石には注意。
御在所表道下り・・・鈴鹿スカイラインに出合うまで、足元不安定なざれた急坂。最終盤で踏ん張りがきかず、きつかった。
全体を通して、急なアップダウンを繰り返すので、体力の消耗が激しいのと、特に下り局面で滑りやすく危険な箇所が多い。

登山ポスト・・・藤原岳大貝戸道登山口

トイレ・・・藤原岳登山口駐車場、観光駐車場、藤原山荘前、御在所山頂一帯
その他周辺情報登山後の温泉は定番の阿下喜温泉あじさいの湯 祝日価格大人650円
モンベルカード提示でタオルプレゼントの特典に後で気づいた!

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ 携帯トイレ
備考 水 飲料用約2L 調理用1.5L持参したが、やや不足。二日目は途中沢水を補給し、昼食用の水を確保。
岩場や急斜面が多いと思い、ストックを持参しなかったが、テン泊装備では、あれば楽だったなという局面が多かった。

写真

藤原岳登山口
登山口駐車場は満車。GWとは言えやはり人気のお山です
2019年05月03日 07:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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藤原岳登山口
登山口駐車場は満車。GWとは言えやはり人気のお山です
花粉の季節も過ぎ、若葉の気持ちの良い季節がやっと来ました
2019年05月03日 07:57撮影 by DSC-TX30, SONY
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花粉の季節も過ぎ、若葉の気持ちの良い季節がやっと来ました
五合目
2019年05月03日 08:04撮影 by DSC-TX30, SONY
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五合目
八合目
2019年05月03日 08:35撮影 by DSC-TX30, SONY
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八合目
この辺りからお花の競演
2019年05月03日 08:46撮影 by DSC-TX30, SONY
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この辺りからお花の競演
九合目
2019年05月03日 08:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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九合目
九合目から眺望
2019年05月03日 08:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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九合目から眺望
藤原山荘
2019年05月03日 09:17撮影 by DSC-TX30, SONY
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藤原山荘
立派なトイレ ありがたい
2019年05月03日 09:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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立派なトイレ ありがたい
山頂方面
2019年05月03日 09:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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山頂方面
振り返って山荘方面
2019年05月03日 09:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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振り返って山荘方面
藤原岳山頂
長丁場の一座目です
2019年05月03日 09:48撮影 by DSC-TX30, SONY
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藤原岳山頂
長丁場の一座目です
1
多志田山
2019年05月03日 10:09撮影 by DSC-TX30, SONY
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多志田山
迷い尾根分岐
縦走路は左へ
2019年05月03日 10:39撮影 by DSC-TX30, SONY
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迷い尾根分岐
縦走路は左へ
丁寧な道標
2019年05月03日 10:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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丁寧な道標
治田峠
2019年05月03日 10:54撮影 by DSC-TX30, SONY
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治田峠
銚子岳の分岐
2019年05月03日 11:35撮影 by DSC-TX30, SONY
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銚子岳の分岐
銚子岳
2019年05月03日 11:41撮影 by DSC-TX30, SONY
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銚子岳
藤原岳も遠くなりました
2019年05月03日 12:03撮影 by DSC-TX30, SONY
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藤原岳も遠くなりました
セキオノコバ
2019年05月03日 12:39撮影 by DSC-TX30, SONY
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セキオノコバ
静ヶ岳三角点
2019年05月03日 12:54撮影 by DSC-TX30, SONY
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静ヶ岳三角点
竜ヶ岳
こちらからも迫力の姿です
2019年05月03日 12:54撮影 by DSC-TX30, SONY
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竜ヶ岳
こちらからも迫力の姿です
静ヶ岳山頂
2019年05月03日 13:02撮影 by DSC-TX30, SONY
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静ヶ岳山頂
竜ヶ岳の稜線に合流
2019年05月03日 13:42撮影 by DSC-TX30, SONY
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竜ヶ岳の稜線に合流
爽快な笹ロード
2019年05月03日 13:42撮影 by DSC-TX30, SONY
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爽快な笹ロード
倒木多数
羊さん大丈夫でしょうか
2019年05月03日 13:43撮影 by DSC-TX30, SONY
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倒木多数
羊さん大丈夫でしょうか
山頂へ一本道
2019年05月03日 13:50撮影 by DSC-TX30, SONY
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山頂へ一本道
2
山頂から飛行物体現る
2019年05月03日 13:51撮影 by DSC-TX30, SONY
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山頂から飛行物体現る
竜ヶ岳三角点
2019年05月03日 14:02撮影 by DSC-TX30, SONY
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竜ヶ岳三角点
山頂標識は倒れています
2019年05月03日 14:02撮影 by DSC-TX30, SONY
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山頂標識は倒れています
本日のお宿は遥か遠い・・・
2019年05月03日 14:04撮影 by DSC-TX30, SONY
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本日のお宿は遥か遠い・・・
重ね岩
2019年05月03日 14:39撮影 by DSC-TX30, SONY
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重ね岩
季節外れの雪ダルマ
2019年05月03日 14:48撮影 by DSC-TX30, SONY
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季節外れの雪ダルマ
石榑峠
2019年05月03日 15:04撮影 by DSC-TX30, SONY
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石榑峠
こちらから三池方面へ
2019年05月03日 15:21撮影 by DSC-TX30, SONY
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こちらから三池方面へ
竜ヶ岳を見上げる
2019年05月03日 15:23撮影 by DSC-TX30, SONY
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竜ヶ岳を見上げる
わかりやすい道案内
2019年05月03日 15:28撮影 by DSC-TX30, SONY
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わかりやすい道案内
こちらから再び山道へ
2019年05月03日 15:29撮影 by DSC-TX30, SONY
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こちらから再び山道へ
このような急なザレ斜面や
2019年05月03日 15:57撮影 by DSC-TX30, SONY
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このような急なザレ斜面や
1
崖っぷちを通過
この時間帯に精神的にきつい
2019年05月03日 16:29撮影 by DSC-TX30, SONY
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崖っぷちを通過
この時間帯に精神的にきつい
1
テント張れるな
と誘惑に負けそう
2019年05月03日 16:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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テント張れるな
と誘惑に負けそう
何とか三池岳に到着
2019年05月03日 17:09撮影 by DSC-TX30, SONY
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何とか三池岳に到着
八風峠に到着
2019年05月03日 17:27撮影 by DSC-TX30, SONY
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八風峠に到着
ここで幕営
2019年05月03日 17:50撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここで幕営
1
見事な夜景
2019年05月03日 20:23撮影 by DSC-TX30, SONY
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見事な夜景
3
夜明けです
2019年05月04日 04:57撮影 by DSC-TX30, SONY
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夜明けです
少し遅れて日の出
2019年05月04日 05:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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少し遅れて日の出
3
釈迦ヶ岳のモルゲンロート
2019年05月04日 05:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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釈迦ヶ岳のモルゲンロート
4
八風大明神様
2019年05月04日 06:02撮影 by DSC-TX30, SONY
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八風大明神様
さて二日目出発です
2019年05月04日 06:02撮影 by DSC-TX30, SONY
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さて二日目出発です
八風峠の様子
昨晩はテント合計3張でした
2019年05月04日 06:05撮影 by DSC-TX30, SONY
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八風峠の様子
昨晩はテント合計3張でした
最高に気持ちの良い稜線歩き
2019年05月04日 06:07撮影 by DSC-TX30, SONY
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最高に気持ちの良い稜線歩き
これがrest rockですか
2019年05月04日 06:12撮影 by DSC-TX30, SONY
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これがrest rockですか
1
仙香山
2019年05月04日 06:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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仙香山
崩落地横を通過
2019年05月04日 06:28撮影 by DSC-TX30, SONY
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崩落地横を通過
釈迦ヶ岳もうすぐ
2019年05月04日 06:39撮影 by DSC-TX30, SONY
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釈迦ヶ岳もうすぐ
釈迦ヶ岳山頂
2019年05月04日 07:08撮影 by DSC-TX30, SONY
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釈迦ヶ岳山頂
釈迦ヶ岳三角点
2019年05月04日 07:08撮影 by DSC-TX30, SONY
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釈迦ヶ岳三角点
釈迦ヶ岳最高点
2019年05月04日 07:25撮影 by DSC-TX30, SONY
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釈迦ヶ岳最高点
分岐に戻り縦走路へ
2019年05月04日 07:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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分岐に戻り縦走路へ
猫岳に御在所方面
2019年05月04日 07:39撮影 by DSC-TX30, SONY
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猫岳に御在所方面
1
猫岳山頂
2019年05月04日 07:51撮影 by DSC-TX30, SONY
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猫岳山頂
まだまだ続く縦走路
2019年05月04日 07:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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まだまだ続く縦走路
白滝谷分岐
2019年05月04日 08:27撮影 by DSC-TX30, SONY
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白滝谷分岐
羽鳥峰
2019年05月04日 08:43撮影 by DSC-TX30, SONY
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羽鳥峰
羽鳥峰峠
2019年05月04日 08:47撮影 by DSC-TX30, SONY
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羽鳥峰峠
羽鳥峰
2019年05月04日 08:58撮影 by DSC-TX30, SONY
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羽鳥峰
水晶岳分岐
ここまで来たら寄りましょう
2019年05月04日 10:07撮影 by DSC-TX30, SONY
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水晶岳分岐
ここまで来たら寄りましょう
水晶岳
2019年05月04日 10:11撮影 by DSC-TX30, SONY
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水晶岳
水晶岳三角点
2019年05月04日 10:11撮影 by DSC-TX30, SONY
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水晶岳三角点
根ノ平峠
2019年05月04日 10:32撮影 by DSC-TX30, SONY
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根ノ平峠
ここで最後の食事
味噌煮込みうどん
2019年05月04日 10:57撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここで最後の食事
味噌煮込みうどん
エネルギー満タンでラスボス国見の急斜面へ
2019年05月04日 11:27撮影 by DSC-TX30, SONY
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エネルギー満タンでラスボス国見の急斜面へ
出だしは緩やかですが
2019年05月04日 11:28撮影 by DSC-TX30, SONY
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出だしは緩やかですが
足場の悪い急斜面へ
横に迂回路もできています
2019年05月04日 11:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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足場の悪い急斜面へ
横に迂回路もできています
最後のご褒美です
2019年05月04日 11:51撮影 by DSC-TX30, SONY
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最後のご褒美です
国見岳
2019年05月04日 12:01撮影 by DSC-TX30, SONY
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国見岳
斜面がピンクに染まっています
2019年05月04日 12:02撮影 by DSC-TX30, SONY
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斜面がピンクに染まっています
疲れも吹き飛ぶ
2019年05月04日 12:06撮影 by DSC-TX30, SONY
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疲れも吹き飛ぶ
1
おお絶景なり
2019年05月04日 12:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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おお絶景なり
3
腰越峠分岐
2019年05月04日 12:28撮影 by DSC-TX30, SONY
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腰越峠分岐
岩とアカヤシオの国見岳
2019年05月04日 12:32撮影 by DSC-TX30, SONY
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岩とアカヤシオの国見岳
麓の景色もこの通り
2019年05月04日 12:35撮影 by DSC-TX30, SONY
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麓の景色もこの通り
2
縦走路を振り返る
一番奥が藤原
2019年05月04日 12:49撮影 by DSC-TX30, SONY
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縦走路を振り返る
一番奥が藤原
1
上から見ても最高
2019年05月04日 12:50撮影 by DSC-TX30, SONY
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上から見ても最高
国見岳山頂
2019年05月04日 12:52撮影 by DSC-TX30, SONY
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国見岳山頂
この間の冬の景色と全く違います
2019年05月04日 12:55撮影 by DSC-TX30, SONY
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この間の冬の景色と全く違います
国見尾根分岐
2019年05月04日 12:57撮影 by DSC-TX30, SONY
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国見尾根分岐
御在所
2019年05月04日 13:00撮影 by DSC-TX30, SONY
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御在所
1
御在所山頂、三角点方面
2019年05月04日 13:01撮影 by DSC-TX30, SONY
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御在所山頂、三角点方面
国見峠
2019年05月04日 13:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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国見峠
一旦上水晶谷方面へ
2019年05月04日 13:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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一旦上水晶谷方面へ
直登コース
見ての通り岩がゴロゴロしています
2019年05月04日 13:22撮影 by DSC-TX30, SONY
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直登コース
見ての通り岩がゴロゴロしています
御在所一等三角点
2019年05月04日 13:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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御在所一等三角点
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御在所望湖台
2019年05月04日 13:43撮影 by DSC-TX30, SONY
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御在所望湖台
最後にもう一度縦走路
よくぞここまで来ました
達成感一杯
2019年05月04日 13:44撮影 by DSC-TX30, SONY
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最後にもう一度縦走路
よくぞここまで来ました
達成感一杯
鎌ヶ岳
2019年05月04日 13:53撮影 by DSC-TX30, SONY
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鎌ヶ岳
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表道の下山口
2019年05月04日 14:12撮影 by DSC-TX30, SONY
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表道の下山口
鎌の雄姿
2019年05月04日 14:31撮影 by DSC-TX30, SONY
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鎌の雄姿
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百間滝
2019年05月04日 14:58撮影 by DSC-TX30, SONY
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百間滝
旧鈴鹿スカイラインと合流
2019年05月04日 15:09撮影 by DSC-TX30, SONY
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旧鈴鹿スカイラインと合流
中道登山口
2019年05月04日 15:44撮影 by DSC-TX30, SONY
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中道登山口
忘れてましたが、令和初登山でしたね
2019年05月04日 16:06撮影 by DSC-TX30, SONY
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忘れてましたが、令和初登山でしたね
御在所ロープウェイに到着
長旅の終わりです
2019年05月04日 16:07撮影 by DSC-TX30, SONY
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御在所ロープウェイに到着
長旅の終わりです
湯の山温泉開湯千三百年ヘッドマーク付きの近鉄電車
2019年05月04日 17:26撮影 by DSC-TX30, SONY
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湯の山温泉開湯千三百年ヘッドマーク付きの近鉄電車
三岐鉄道
2019年05月04日 18:06撮影 by DSC-TX30, SONY
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三岐鉄道
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西藤原駅到着です
2019年05月04日 19:08撮影 by DSC-TX30, SONY
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西藤原駅到着です
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感想/記録
by kork

このコースを歩いて、まず第一の感想は「とてもしんどかった」が正直なところ。
鈴鹿のアップダウンの激しい稜線をテント担いで歩くのがしんどいのは、想像に難くないのですが、実際体験すると本当に何度心折れそうになったことか。
特に藤原の激下りの後の銚子への登り返しや、日暮れに向かう時間帯の三池までの登ったり下ったりの繰り返しは、参りました。

でもそれ以上に、素晴らしい風景に感動し、可憐に咲く花達に癒され、鈴鹿の一番おいしいところを満喫することができた二日間でした。
藤原の足元に咲く小さな花々、竜の雄大な姿、八風峠からの夜景、八風→釈迦の絶景のスカイライン、長い距離だけあって次々と違った良さを味わいます。
そして、最後にご褒美が待っていました。根ノ平峠から激坂を登りきると、山肌がピンク色に染まっています。アカヤシオが見頃を迎えていました。これはまさに絶句・・・。
国見名物の巨石に腰掛け、ピンクの壁紙を眼下に、歩いてきた藤原からの稜線を眺めると疲れも忘れ、達成感で一杯満たされました。

反省も多々あり。
まずストック置いてきたのは、痛かったかなと思いました。急な上り下りや岩場の局面が多く、かえって邪魔になるかと敢えて持たなかったのですが、ここストックの補助があれば楽やったなという場面もたくさんありました。

あとは水管理。稜線縦走で、懸念はしていたのですが、一日目の夕食段階でやや不足気味を感じ、二日目は不安を抱えたままスタート。途中何度か沢に近づく箇所があったので、そこで昼食の調理用の水を汲んで何とかクリア。御在所に着いて、お茶を購入しゴクゴク飲める有難さを、実感しました。

最後に御在所の山頂に到達し、ほっとしたのか左膝付近に痛みが出てしまい、表道の下りは大変つらい道のりでした。

振り返ると、テント場がある山域以外での宿泊登山は、単独では初めてだったので、非常に良い経験を積めました。天候にも恵まれ、何度も心折れそうになりながらも、ほぼ計画通り下山できたのは良かった。この経験をまた次に繋げたいと思います。
道中は、もう二度とこんなことするもんかと思ったものですが、こうなったら鈴鹿南部も繋げないかんなとか考えてしまっています。

収穫もたくさんあった令和初登山でした。(後で気づいた。)
訪問者数:124人
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