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ヤマレコ

記録ID: 1986897 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

黒部五郎岳

日程 2019年08月18日(日) 〜 2019年08月20日(火)
メンバー , その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間11分
休憩
41分
合計
4時間52分
S折立12:0912:10十三重之塔 慰霊碑12:1313:11太郎坂(アラレちゃん)13:2413:58青淵三角点(青淵山)14:1614:29積雪深計測ポール16:08五光岩ベンチ16:1516:35太郎兵衛平17:01太郎平小屋
2日目
山行
7時間17分
休憩
49分
合計
8時間6分
太郎平小屋05:3305:41太郎山07:12神岡新道分岐07:1507:24北ノ俣岳07:3208:05赤木岳08:59中俣乗越11:02黒部五郎の肩11:1111:18黒部五郎岳11:2311:31黒部五郎の肩11:5513:39黒部五郎小舎
3日目
山行
9時間16分
休憩
1時間52分
合計
11時間8分
黒部五郎小舎05:0706:44三俣蓮華岳巻道分岐06:4807:24三俣蓮華岳07:2808:03丸山08:27中道分岐09:02双六岳中道分岐09:05双六岳巻道分岐09:0609:20双六小屋09:5710:00双六池10:33くろゆりベンチ10:3710:49花見平11:03弓折乗越11:0611:43鏡平山荘12:0112:03鏡池12:42シシウドヶ原12:4413:06イタドリが原13:24チボ岩13:43秩父沢出合14:30小池新道入口14:49わさび平小屋15:2815:40笠新道登山口15:51中崎橋16:04お助け風穴16:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

1日目12:00ジャストに折立出発
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1日目12:00ジャストに折立出発
1
13時過ぎ、アラレちゃんの看板通過
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13時過ぎ、アラレちゃんの看板通過
三等三角点1869.7mのベンチ
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三等三角点1869.7mのベンチ
五光岩ベンチ手前、標高2000m附近
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五光岩ベンチ手前、標高2000m附近
2日目朝の太郎平小屋前
05:30出発
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2日目朝の太郎平小屋前
05:30出発
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太郎平小屋〜北ノ俣岳の稜線。左の隆起が北ノ俣岳山頂。
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太郎平小屋〜北ノ俣岳の稜線。左の隆起が北ノ俣岳山頂。
2
07:20北ノ俣岳山頂着
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07:20北ノ俣岳山頂着
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北ノ俣岳〜赤木岳の稜線。笠ヶ岳遠景。
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北ノ俣岳〜赤木岳の稜線。笠ヶ岳遠景。
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北ノ俣岳〜赤木岳の稜線
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北ノ俣岳〜赤木岳の稜線
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赤木岳〜中俣乗越の稜線。標高2600m辺り。
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赤木岳〜中俣乗越の稜線。標高2600m辺り。
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赤木岳〜中俣乗越の稜線。標高2597m辺り。
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赤木岳〜中俣乗越の稜線。標高2597m辺り。
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赤木岳〜中俣乗越の稜線。標高2563m辺り。
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赤木岳〜中俣乗越の稜線。標高2563m辺り。
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黒部五郎の肩手前500m辺り。
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黒部五郎の肩手前500m辺り。
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感想/記録

一日目 折立〜太郎平小屋
折立を出発してそこそこの急登を上がります。好天と思っていたら、五光岩ベンチの手前辺りで急に雨雲が現れて激しい雨を落としてきました。太郎平小屋に着いた時は全員ずぶ濡れです。太郎平小屋の乾燥室は大きくてストーブの火力も強くて助かりました。
二日目 太郎平小屋〜北ノ俣岳〜黒部五郎岳〜黒部五郎小舎
この日も午前中は好天だったのですが、昼頃、黒部五郎岳登頂直後から降り出して次第に激しい雨になります。
山頂到達時はガスがかかっていて周りは何も見えません。
黒部五郎岳のカールに差し掛かる頃には本降りになってきて、雄大な圏谷の景色は全く見えずでした。
黒部五郎岳のカール後半は道が水没して沢歩き状態です。この日も黒部五郎小舎に辿り着いた頃には全員ずぶ濡れ。小屋のスタッフが玄関でタオルを出してくれたので、「やれ嬉しや」と顔を拭いたらスタッフ曰く「それ、雑巾です」。我が家のタオルは山小屋の雑巾よりボロいので、てっきり綺麗なタオルを貸してくれたと思い込んでしまいました。
三日目 黒部五郎小舎〜三俣蓮華岳〜双六小屋〜鏡平〜新穂高
この日は午前中から雨模様。三俣蓮華岳までは何とか保ったけれど、その後はまたまた激しい雨。三俣蓮華岳〜鏡平辺りまでは槍ヶ岳・穂高連峰を望む景観が素晴らしいのに誠に残念。当初計画では双六岳に登って鏡平で一泊する予定でしたが、双六は巻いて、その日のうちに新穂高まで下りました。
結局、北アルプスの眺望を楽しめたのは二日目の午前中だけで、「こんな登山もたまにはありますよね〜」と言った登山になりました。また、いつか来るさ。
訪問者数:514人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/21
投稿数: 1
2019/8/23 22:51
 お疲れ様
感想文、全く同感です。こんな登山あるよって。最終日は雨の中をよく歩きましたね。トレーニングみたいでした。
本当にお疲れ様!
登録日: 2013/6/5
投稿数: 8
2019/8/23 23:25
 無題
eimei3さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
良い経験値になったと思います。いきなり、これ以上厳しい状況がやって来たら、対応に苦しんだと思います。丁度良い経験をさせて頂きました。
それにしても、最終日の温泉宿は良かったですね。全てのマイナスをプラスに転じる位でした。また、一緒に参りましょう。
登録日: 2019/6/20
投稿数: 0
2019/8/24 6:55
 反省
装備について、雨の中長時間歩行ではカッパ古いものは、役に立たない事を実感しました。また先を急ぐことは大事でしたが、
間に休憩を取り水分補給も必要でした。
途中の双六小屋がいいところにあり、一息つけて暖を取り食事も出来て避難でき幸いでした。双六小屋グループの小屋達には助けられました。他の地域なら危険だったと思います。体力を取られ低体温症など。
登録日: 2013/6/5
投稿数: 8
2019/8/24 21:17
 Re: 反省
chirikkoさん、装備も判断も共同責任者の一人として同感です。
双六小屋は、良いシチュエーションに有りますね。あの場所も、関係者が熟考を重ねた結果だと、何かで読みました。

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