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ヤマレコ

記録ID: 2026110 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

千畳敷から空木岳、越百山まで

日程 2019年09月13日(金) 〜 2019年09月16日(月)
メンバー
天候13日の麓は曇でしたが、山の上は晴天。
14日以降、山の上ではほぼ晴天。昼頃に少し雲が出るくらいで崩れる気配もありませんでした。
アクセス
利用交通機関
電車バス
高速バスで10:35発バスタ新宿から駒ケ根BTへ。その近くのすずらん通り停留所からロープウェイ山麓駅のしらび平へ路線バスで移動。到着は15:45でした。
帰りは、こまくさの湯の前の菅の台停留所11:20発ですずらん通り停留所へ路線バスで移動。そのあと、12:00発駒ケ根BTからバスタ新宿へ。最後は渋滞に巻き込まれて2時間以上遅れて到着でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間8分
休憩
2分
合計
1時間10分
S千畳敷駅16:2817:13乗越浄土17:1417:18宝剣山荘17:1917:38(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘
2日目
山行
9時間38分
休憩
48分
合計
10時間26分
(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘05:4806:10宝剣山荘06:1106:31宝剣岳06:4006:57三ノ沢分岐06:5907:03サギダルの頭07:0407:10極楽平07:23島田娘08:18濁沢大峰08:3109:58檜尾岳11:39熊沢岳12:53東川岳13:15木曽殿山荘13:2313:37木曽義仲の力水13:49木曽殿山荘14:0215:54空木岳15:5516:14駒峰ヒュッテ
3日目
山行
7時間54分
休憩
1時間5分
合計
8時間59分
駒峰ヒュッテ05:5105:57空木岳06:0006:49赤梛岳06:5207:23南駒ヶ岳07:2908:28仙涯嶺08:3409:41越百山10:1611:16仙涯嶺11:2012:31南駒ヶ岳12:3513:16赤梛岳13:1814:32空木岳14:3414:50駒峰ヒュッテ
4日目
山行
3時間59分
休憩
16分
合計
4時間15分
駒峰ヒュッテ05:3305:54駒石(駒石山)05:5606:15空木平カール分岐点06:48ヨナ沢ノ頭06:4907:04小地獄07:09大地獄07:1607:49マセナギ07:56尻無07:5708:16池山尾根水場08:1908:46タカウチ場(池山分岐)09:05空木岳登山口駐車スペース09:0709:17空木岳登山道入口(第二取付点)09:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
宝剣岳は徹底的に整備されていて、危険を感じたのは最後の頂上だけでした。なのでてっぺんは登らず。縦走路は思った以上に危険個所がありました。宝剣岳〜空木岳は岩登りが苦手な人は大変でしょう。空木岳〜越百山は岩登りに加えて藪漕ぎがあります。藪漕ぎは道がしっかりしているので問題はありません。
その他周辺情報下山後は、登山口近くにあるこまくさの湯。10:00の開店時間に合わせていきましたが、若干遅れたからか既に多くの人が入浴していました。食事したかったけど、食堂11:00オープンで、バスが11:20発だとたぶん間に合わないとお店の人に言われて断念。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ テントマット

写真

バスに乗る前に下界から見た千畳敷。これを見て、この山旅は苦行になるかもしれないと思っていました。
2019年09月13日 15:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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バスに乗る前に下界から見た千畳敷。これを見て、この山旅は苦行になるかもしれないと思っていました。
しかし、ロープウェイで千畳敷に上がると雲の上
2019年09月13日 16:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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しかし、ロープウェイで千畳敷に上がると雲の上
南アルプスも山頂は雲の上に出ていました。
2019年09月13日 16:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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南アルプスも山頂は雲の上に出ていました。
乗越浄土に着いた。いい天気度が増している。
2019年09月13日 17:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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乗越浄土に着いた。いい天気度が増している。
中岳の巻道を通りながら夕日と雲海と御嶽山。すばらしい
2019年09月13日 17:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中岳の巻道を通りながら夕日と雲海と御嶽山。すばらしい
駒ヶ岳頂上山荘のテン場からの二日目のご来光。駒ヶ岳山頂まで行けばよかったけど横着してしまいました。2016年4月に登った木曽駒ケ岳は近くまで行けども結局登らず。
2019年09月14日 05:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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駒ヶ岳頂上山荘のテン場からの二日目のご来光。駒ヶ岳山頂まで行けばよかったけど横着してしまいました。2016年4月に登った木曽駒ケ岳は近くまで行けども結局登らず。
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影木曽駒と御嶽山。今日は昨日よりもいい天気になるって山小屋の人が言ってた。
2019年09月14日 06:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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影木曽駒と御嶽山。今日は昨日よりもいい天気になるって山小屋の人が言ってた。
宝剣山荘付近は猿の惑星です。
2019年09月14日 06:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣山荘付近は猿の惑星です。
宝剣岳は険しいところ。雪がある時はそれなりの人しか近づけないところ。さてどんなところでしょう?
2019年09月14日 06:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣岳は険しいところ。雪がある時はそれなりの人しか近づけないところ。さてどんなところでしょう?
険しいと言われる宝剣岳。結構な見た目ですが鎖が完璧に整備されているので剱岳と同じような感じで不安はありませんでした。
2019年09月14日 06:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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険しいと言われる宝剣岳。結構な見た目ですが鎖が完璧に整備されているので剱岳と同じような感じで不安はありませんでした。
宝剣岳の山頂で富士山を指さすの図。怖気づいててっぺんに登れませんでした。
撮影ありがとうございました。
2019年09月14日 06:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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宝剣岳の山頂で富士山を指さすの図。怖気づいててっぺんに登れませんでした。
撮影ありがとうございました。
富士山はこんな感じに見えました。
2019年09月14日 06:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山はこんな感じに見えました。
こんなところを降りたり
2019年09月14日 06:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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こんなところを降りたり
また、こんなところを登ったり
2019年09月14日 06:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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また、こんなところを登ったり
足元はこんな感じで下手したら墜落しますが、整備の行き届いた鎖のお陰で不安ありません。
2019年09月14日 06:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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足元はこんな感じで下手したら墜落しますが、整備の行き届いた鎖のお陰で不安ありません。
結局、こんな岩山を通ってきた
2019年09月14日 06:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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結局、こんな岩山を通ってきた
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左を見れば、甲斐駒から北岳の山並み
2019年09月14日 07:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左を見れば、甲斐駒から北岳の山並み
間ノ岳から塩見岳
2019年09月14日 07:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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間ノ岳から塩見岳
塩見,荒川,赤石,聖ってなところでしょうか。南アルプスオールスター
2019年09月14日 07:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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塩見,荒川,赤石,聖ってなところでしょうか。南アルプスオールスター
これから行く縦走路
2019年09月14日 07:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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これから行く縦走路
大分歩いて檜尾岳山頂到着。奥に避難小屋が見える。あそこも泊まってみたいなぁ。
2019年09月14日 09:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大分歩いて檜尾岳山頂到着。奥に避難小屋が見える。あそこも泊まってみたいなぁ。
熊沢岳を超え、昼近くになって雲が出てきました。
この辺りから荷物の重さがダメージを与えてきました。
2019年09月14日 11:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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熊沢岳を超え、昼近くになって雲が出てきました。
この辺りから荷物の重さがダメージを与えてきました。
東川岳の山頂は雲の中
2019年09月14日 12:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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東川岳の山頂は雲の中
東川岳を下りてゆくと木曽殿山荘。ここには少し離れているけど水場があるのでもらいに行きます。
2019年09月14日 13:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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東川岳を下りてゆくと木曽殿山荘。ここには少し離れているけど水場があるのでもらいに行きます。
空木岳に向かっておよそ2時間の登り。荷物が重くてかなわない。
2019年09月14日 14:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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空木岳に向かっておよそ2時間の登り。荷物が重くてかなわない。
ブロッケン現象をいただきました
2019年09月14日 15:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ブロッケン現象をいただきました
ひーこら言いながら登っていくと雲が取れてきました。今回はついている。
2019年09月14日 15:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ひーこら言いながら登っていくと雲が取れてきました。今回はついている。
ここはえげつなかったところ。重い荷物で疲れた体にこれはきつかった。
2019年09月14日 15:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここはえげつなかったところ。重い荷物で疲れた体にこれはきつかった。
しかし、横を見るとこの景色。すばらしい。
2019年09月14日 15:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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しかし、横を見るとこの景色。すばらしい。
空木岳到着。完全にへばりました。このとき偶然知人に会いました。
2019年09月14日 15:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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空木岳到着。完全にへばりました。このとき偶然知人に会いました。
お世話になる駒峰ヒュッテ。水場はなくて500ccペットボトルを\200で売ってました。
2019年09月14日 16:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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お世話になる駒峰ヒュッテ。水場はなくて500ccペットボトルを\200で売ってました。
今日歩いてきた方向。どれが何やらよくわからない。
2019年09月14日 16:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今日歩いてきた方向。どれが何やらよくわからない。
日の入りの時刻になりましたが山頂には行かず。疲れ果ててしまった。
2019年09月14日 17:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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日の入りの時刻になりましたが山頂には行かず。疲れ果ててしまった。
山頂で会った知人、いっちょう君。またどこかで会おう。
2019年09月14日 17:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂で会った知人、いっちょう君。またどこかで会おう。
ダイナミック雲海。なかなかこんなの見楽天れないと思う。
2019年09月14日 18:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ダイナミック雲海。なかなかこんなの見楽天れないと思う。
三日目のご来光。カメラの充電を失敗してスマホカメラになりました。
2019年09月15日 05:30撮影 by SHV40_u, SHARP
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三日目のご来光。カメラの充電を失敗してスマホカメラになりました。
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小屋の近景。この小屋60名以上入るらしい。
2019年09月15日 05:51撮影 by SHV40_u, SHARP
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小屋の近景。この小屋60名以上入るらしい。
本日は空木岳山頂より南の越百山のピストン
2019年09月15日 06:01撮影 by SHV40_u, SHARP
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本日は空木岳山頂より南の越百山のピストン
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御嶽山方面も天気がよろしい
2019年09月15日 06:04撮影 by SHV40_u, SHARP
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御嶽山方面も天気がよろしい
南駒ケ岳。ここは思った以上に岩登りでした。けっこうやばかったなぁ。
2019年09月15日 06:50撮影 by SHV40_u, SHARP
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南駒ケ岳。ここは思った以上に岩登りでした。けっこうやばかったなぁ。
南駒ケ岳山頂
2019年09月15日 07:22撮影 by SHV40_u, SHARP
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南駒ケ岳山頂
仙涯嶺だったと思う
2019年09月15日 07:23撮影 by SHV40_u, SHARP
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仙涯嶺だったと思う
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深めの藪漕ぎもそこそこあり
2019年09月15日 08:20撮影 by SHV40_u, SHARP
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深めの藪漕ぎもそこそこあり
空中散歩。最高です。
2019年09月15日 08:28撮影 by SHV40_u, SHARP
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空中散歩。最高です。
空中散歩。越百山までの道のり。
2019年09月15日 08:28撮影 by SHV40_u, SHARP
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空中散歩。越百山までの道のり。
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越百山に到着。この少し前に転倒滑落した人を見た。
2019年09月15日 09:36撮影 by SHV40_u, SHARP
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越百山に到着。この少し前に転倒滑落した人を見た。
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さて、ここから来た道を戻らないといけない。
2019年09月15日 10:21撮影 by SHV40_u, SHARP
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さて、ここから来た道を戻らないといけない。
仙涯嶺の山頂標識がこんなところにあった。行きは気が付かなかったし、この先にもっと高いところがあったからそっちかと思ったよ。
2019年09月15日 11:22撮影 by SHV40_u, SHARP
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仙涯嶺の山頂標識がこんなところにあった。行きは気が付かなかったし、この先にもっと高いところがあったからそっちかと思ったよ。
南駒ケ岳ふたたび。何故か行きと違う道で登ってきた。この時間になると雲が出てくる。
2019年09月15日 12:32撮影 by SHV40_u, SHARP
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南駒ケ岳ふたたび。何故か行きと違う道で登ってきた。この時間になると雲が出てくる。
摺鉢窪避難小屋
2019年09月15日 12:59撮影 by SHV40_u, SHARP
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摺鉢窪避難小屋
目指すべき頂上は雲の中。往復6時間以上で水が底をつきました。
2019年09月15日 13:15撮影 by SHV40_u, SHARP
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目指すべき頂上は雲の中。往復6時間以上で水が底をつきました。
何とか到着。
2019年09月15日 14:30撮影 by SHV40_u, SHARP
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何とか到着。
三日目の日の入り
2019年09月15日 18:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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三日目の日の入り
四日目は下山の日。こまくさの湯の営業開始時間10:00を目標に下山を開始します。
2019年09月16日 05:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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四日目は下山の日。こまくさの湯の営業開始時間10:00を目標に下山を開始します。
駒石。かなり大きいです。
2019年09月16日 05:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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駒石。かなり大きいです。
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池山尾根の険しいところ。完璧に整備されているので問題ないです。
2019年09月16日 07:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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池山尾根の険しいところ。完璧に整備されているので問題ないです。
ついに池山小屋近くの水場に到着。もうすぐで終わりだ。
2019年09月16日 08:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ついに池山小屋近くの水場に到着。もうすぐで終わりだ。
こんなに低いところまで下りてきた。今日は雲が多いな。
2019年09月16日 09:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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こんなに低いところまで下りてきた。今日は雲が多いな。
下山して再び見上げた千畳敷。無事に終わりました。
2019年09月16日 09:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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下山して再び見上げた千畳敷。無事に終わりました。
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感想/記録

9月の最初の3連休は前に有給休暇を付けて4連休にして中央アルプス縦走しました。4連休といっても初日はほぼ移動日で、千畳敷まで私のエネルギーは使わずに最後の1時間ちょっとだけ山登りしました。
駒ヶ根の下界から見たお山は雲の中で苦行の縦走を覚悟していたのですが、ロープウェイの途中から雲の上に出て、以降下山するまで大変よい天候に恵まれました。この3日間、高い山の上はかなり雲の上い出てましたが、その中でも中央アルプスは最も雲が少なかったのではないかと思います。
失敗したのは荷物の多さで、初日の頂上山荘のテント泊装備を2日目も持って空木岳の駒峰ヒュッテまで行ったため、岩登りの多いルートで大変難儀しました。しかもこのルートには水場が少なく大量の水も持ったので20kg以上あったと思います。1箇所、鎖のない岩場で本気で荷物の重さのために上がれないかもと思ったくらい。
3日目はサブザックでの越百山ピストンだったので前日に比べれば楽でしたが、約2L用意した水が足りなくなってしまいました。快晴の中でアップダウンの激しいルートは思った以上に消耗します。しかし、3000m近くの空中散歩ですから気分の良い事この上なしです。
また、この日は私の前を歩いていた方が転倒滑落するのを目撃しました。場所は越百山まであと少しというところで、その方は10分程先行していました。たまたま前を見ていたら「うぁっ」と短めの叫び声が聞こえ、人が転がり落ちるところが見えました。斜度は40〜50度程度のそれほど急ではない所を10〜20mほど転がってから岩に当たって止まったようでした。大丈夫か?と目を凝らして見ていたら動いていたので、近づいて行くと落ちた地点に上がって来たところでちょうど会いました。大丈夫ですか?と声をかけたところ傷を見てほしいとのことで、結果的に腕と頭に激しい裂傷と出血がありましたが、体は大丈夫で止血できたから自力で降りるとの事でした。しかし、頭の傷がかなり酷かったためヘリを呼ぶことを勧めたのですが自力で下りていきました。その後、私が越百山から戻ってくる途中、まさに越百山方面にヘリが一機飛んで行きました。それを見てあぁヘリを呼んだんだな、よかったな、と思いましたね。本来であればその場で救助要請をもっと勧めるべきだったと今になって思います。かつて私も同じようにコケて頭を切って止血して自力で下りたこともあったのでその時はどうにかなるかなとも思ってしまいました。
その他に変わったことと言えば、大して珍しくもありませんがかつて山で会った人と空木岳山頂で再会しました。その人はインスタやってるので私はちょいちょい見ていたためすぐにわかりましたが、先方はわからなかったようです。12月に焼岳で会ったよねと言うと思い出してくれて、小屋で一緒に飯を食いながらいろいろお話しました。ittyou君、またどこかで再会できるといいね。
下山も特に問題なく、10:00から営業のこまくさの湯に10時に行ったら既に人がいっぱいだったのは何故なのかわかりませんが、無事、晴天の中を山中三泊過ごせて大変良い山旅でした。
訪問者数:165人
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