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Yamareco

記録ID: 2052469 全員に公開 未入力 未入力

workout 69

情報量の目安: B
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日程 2019年10月05日(土) 〜 2019年10月06日(日)
メンバー
アクセス
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
15:48 スタート(0.00km) 15:48 - ゴール(44.65km) 11:34
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

感想/記録

新穂高、立山縦走  撤退
 
想像以上のハードなコースで予想時間の遅れ
さらに悪天候で雪がちらついてきたので急遽エスケープルートで撤退
今年は登山撤退やリタイアが多いな
 
 
昨年から予定していた縦走計画
オレの中で登山シーズンは終わっていたが天候、気温を見て行けると判断
コースタイム33時間、距離52kmのコース
16時スタート、20時ゴール予定の28時間行動
土曜8時にゴールの立山の室堂山荘に予約をして移動開始
ちなみにゴール後に温泉入りたいから同じ場所のみくりが池温泉に泊まりたかった
 
「20時とかにチェックインしていいっスか?」
「駄目です!! そんな危険な登山は受け入れられません!!!」
「ヒエッ…」
 
怒られた
仕方なく室堂山荘にTEL
 
「18時とか19時にチェックインしていいっスか?」←怒られて学習
「もう暗いので17時には着いてください」
「了解っス」←途中で遅れてるってTELして20時着いたろ
 
ゴール後の寝床と風呂をゲット!
新宿10時発の特急あずさで松本まで移動
いつの間にかあずさの自由席が廃止で全席指定になってた
しかも満席で仕方なく立席
松本からバスで平湯ターミナル、そこから乗換えで新穂高ロープウェイへ
15時半に到着 家から移動約7時間でスタート場所へ 長ぇ…
 
着替えて準備して15時50分出発
順調に双六小屋まで5時間切って最初の水補給
しかし、以前にあった水場がなくなってていきなりピンチ
YAMAPのアプリで少し先に水場があることを確認しそこまで我慢
登山道から少し外れた場所に水場発見で急場を凌ぐ
しかし、夜に水音を頼りに登山道外で探すのは一苦労だった
黒部五郎への途中、開けた場所で登山道を見失う
日中なら問題ない場所も暗闇だと目印が見えない
なんとか登山道に戻るも逆走してしまう
気づいたのが逆走して15分後 当然戻るのも15分で30分のロス
こんな感じで道を見失ってリカバリーで合計1時間くらい使った
黒部五郎カールやこの時期見事な紅葉も真っ暗闇で何も見えず
 
ほぼ中間地点の太郎平小屋に予定より2時間遅れの6時半に到着
このルート、ここが唯一のエスケープルート
距離的には半分以上消化したがコースタイム的はまだ半分近く残ってる
ここより先どれだけ厳しいコースかは予想がつく
遅れてる今、ここで止めるべきか?
現在のところゴール予定は23時くらいで当然山荘は受け入れない
体力的には行けそうだがゴール後は10月の標高2500mで野宿
手持ちのレイン上下着てエマージェンシーブランケットで包めばいけるか?
ひとつ手前の五色ヶ原山荘なら18時くらいだからそこで泊まるか?
 
まだ6時だし取り合えず目の前の薬師岳を登ってから考えることに
途中から雨で少しみぞれ 薬師岳小屋で食い物買って休憩
止めようか考えながら休憩中に宿の人と雑談
「五色ヶ原山荘は昨日で終了ですよ?手前のスゴ乗越小屋も終わってます」
「この先、立山まで山小屋ありません」
「エッッッッッッッッッ!!!」
「あと太郎平から下りても今日の12時40分が最終バスで明日はありません」
「ここから下山のコースタイムは4時間半です」
ただ今8時20分 薬師岳登頂は諦めて下山開始
雨で濡れて滑りやすいガレ場、標高下がってズルズルの泥道
かなり苦戦したが何とか最終バスに間に合って終了
景色見れないし、途中撤退だし散々だった
 
でも、一番ムカついたのは帰りの富山駅から新幹線乗るとき
改札内に売店なくて車内販売もなくてビール飲めなかったこと
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