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Yamareco

記録ID: 2070054 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳2019/10/20-21

日程 2019年10月20日(日) 〜 2019年10月21日(月)
メンバー
天候10/20霧雨、晴れ、10/21曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
1日目新穂高温泉から槍ヶ岳
2日目槍ヶ岳から南岳、南岳新道で新穂高へ下山
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
9時間20分
休憩
1時間37分
合計
10時間57分
S新穂高登山指導センター05:4205:48新穂高温泉駅06:04小鍋谷ゲート06:45穂高平小屋07:37白出沢出合09:06滝谷避難小屋09:0709:13藤木レリーフ09:1610:17槍平小屋10:5612:56飛騨沢千丈乗越分岐13:1113:46千丈乗越13:5215:31槍ヶ岳山荘15:3616:00槍ヶ岳16:2816:39槍ヶ岳山荘
2日目
山行
9時間29分
休憩
58分
合計
10時間27分
槍ヶ岳山荘03:2603:37飛騨乗越03:3804:10大喰岳04:1105:01中岳05:0906:18天狗原分岐06:1906:40南岳06:4206:55南岳小屋07:0808:26南岳新道 救急箱08:3310:23槍平小屋10:4311:26藤木レリーフ11:2711:34滝谷避難小屋11:3512:37白出沢出合13:08穂高平小屋13:0913:34小鍋谷ゲート13:3513:49新穂高温泉駅13:5013:52中崎山荘 奥飛騨の湯13:53新穂高温泉バス停13:53新穂高登山指導センター13:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
南岳新道の尾根部は要注意です。

感想/記録

新穂高からスタート、1日目
4時に出発予定だったが
霧雨(ほぼ雨)の中、車の中でどうしようか迷って遅れてしまった。

登山指導所で登山届を提出し登山開始。
ロープウエイの過ぎて林道区間に入る。2組くらいに抜かれ少しやる気が出てきた。
20年ぐらい前に一度このルートを歩いたが当時に比べると林道が広くなって歩きやすい。
霧雨は駐車場よりは弱くなったが止まず何度か引き返そうになったが、上空をヘリが飛んでる爆音がしたので、上部は晴れてると判断し進んでいると空が明るくなってきで雨がやんだ。しかも青空

中間地点?の槍平で早い昼飯。小屋はやってない。
ウッドデッキみたいなところで大の字になって伸びをして
休憩、晴れてよかった。

飯の準備
隣の夫婦はしっかりラーメンを作って食べている。うまそう。今回はサーモス作戦でガスなし。味噌汁とおにぎりとチビカップ麺、その容器がそのあと重宝して毎回、使っていた。

飯食ってやる気が出てきた。標高をあげていって槍なのかが出たが形がいまいち分岐から千丈沢乗り越しに上がって西鎌尾根へ
小屋は見えているのに全然着かない。罰ゲームみたい。

15時を超えてしまったがなんとか到着。思ったより人が多い

荷物をいったん寝床に置き
17時の夕食までに先端まで往復

股間がギュッとなる梯子を下を見ないように登って到着、狭い頂上
ちょうど誰もいなくて一人占め状態
360視界、素晴らしい景色、雲海の上に名峰が
富士山も見える。

しばらくすると3,4名上がって来られて
写真取り合いタイム

夕食の時間があるので先に降りるが、下を見たので梯子が降りる手に力が入りすぎた
登りと下りでルートが分かれていて、下りのほうが安心できた。

小屋に戻り夕食、隣の席の方々は前日上高地から槍沢ロッジ又は横尾泊の方が殆どで
昨日は雨、本日は天気よかったそうな

なんだか調子が悪く、ビール1本しか飲めず、ご飯お替りせずに終了。

寝床に戻ると
ストーブが出ていたが寒くて、ダウン上下着て早々に就寝。

2日目
同室の方のいびきがうるさ過ぎで12時には目が覚めてしまった。
何度か寝ようとしたが寝れず2時30分まで我慢し、周りに迷惑にならないように荷物を小屋の入り口付近に移動し、身支度開始。
昨日食べ忘れたコンビニのおにぎりとみそ汁を食べているともう1人準備を始めた。声をかける大キレット超えてさらに奥穂まで行くという。

颯爽と出ていかれた。

少し遅れて後を追ったが
ヘッドランプの明かりは遥か遠くにあった。

薄暗い明りの中に槍が浮かんで、それとは反対に南岳に向かう

暗闇に各稜線が浮かびヘッドランプの灯りがチラチラ動いて見える。大天井、蝶、常念、東鎌、槍沢に2,3個見え
なぜだか同志感がある。こちらの灯りも見えているのかわからないけど一段明るくしといた。

大喰岳、中岳超えて降りたところで南岳でテント泊のソロの方とすれ違い
前日は涸沢からキレット超えて南岳に一泊とのこと。
ほかにもテントは多かったみたい。
こちらに側に来てる人がいないことから
テント担いでキレット超えて北穂高が大半
皆さんタフだわ

天狗の分岐付近で朝焼け
富士山が雲海の上に見える、曇っているが絶景。
振り返ると、中岳、大喰岳、槍ヶ岳の3座が並んで日の出を待っているが、紅く染まることはなかった。

南岳を下り南岳小屋へ

キレット行こうか迷ったけど、どこかでもう一泊になるし、その分のお金持ってきてないからを言い訳にして
キレット、北穂を目で堪能し、小屋のそばで休憩。その間も次々とキレットに進む人達。槍ヶ岳山荘で見かけた人ばかり。

南岳新道を槍平へ下降開始。
槍ヶ岳が見えなくなりどんどん下降。

はじめは良かったけど
梯子を上って尾根ルート入った途端、高度感が増して、平均台みたいな木道とハイ松が足に引っかかって
スリル満点。しかも長い。
いくつもの梯子を過ぎ、膝が死亡したとこで槍平へ
小屋手前の小川にかかる橋で足を滑らせ右足首痛める。

槍平で行きで使ったウッドデッキみたいなとこで、また大の字になり大休憩。
みそ汁と槍ヶ岳山荘で頼んだ弁当で腹ごしらえ。
みそ汁が染みるわ、てか、ちびカップメン容器使えるわ

よく見ると両サイドで休憩している人が行きでもいた人たちだ。たぶん。

腹ごしらえを済ませると急にやる気が出てきて、一気に新穂高まで、登山指導所に下山カード出して終了。

今回Aプランは雲の平周回プランだったが雨の影響で日数が足りなくてプランBに変更
だったが結果良かった。

新穂高〜の登山道は静かで少しワイルドでいい感じ。
熊鈴忘れたと思ったら、一人しかつけてなかった。

おつかれ山でした。

*駐車場は登山者無料駐車場、指導所から10分くらい下流のところ
昔使っていた目の前の駐車場有料化?ロープで閉鎖してました

*温泉は下ってすぐの ひがくの湯
 登山帰りですというと。750円が700円になります。
 露天風呂オンリーです。 
 中で食事もできます。高めです。

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