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Yamareco

記録ID: 2380857
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
白山

ブナオ峠〜大門山〜奈良岳〜大笠山

2020年06月06日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 富山県 石川県 岐阜県
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
11:39
距離
24.5km
登り
2,318m
下り
2,070m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
11:22
休憩
0:19
合計
11:41
距離 24.5km 登り 2,320m 下り 2,100m
5:19
113
スタート地点
7:12
99
8:51
8:52
31
9:23
9:25
118
11:23
11:24
129
13:37
13:46
3
14:13
14:14
39
14:53
14:56
20
15:16
15:17
94
16:51
16:52
7
17:00
ゴール地点
天候 曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
五箇山インターで東海北陸道を降りて,桂湖オートキャンプ場に駐車。すでに1台駐車。
ここから,自転車でブナオ峠通行止め地点まで行く。約9kmほとんど下り坂。途中トンネルあり。ライト必要。
コース状況/
危険箇所等
ブナオ峠へ向かう林道で途中に法面崩落が1か所ある。
大門山登山口からコースは奈良岳までは夏道登山道がはっきりしている。数か所残雪があるが問題ない。奈良岳から大笠山へ向かう登山道で残雪のため,夏道がわからなくなってしまうところが3か所ほどある。残雪はチェーンスパイクか軽アイゼンがあったらよいが,無くても問題ない程度。持参したが使わなかった。
その他周辺情報 道の駅 上平 ささら館,菅沼合掌造り集落,くろば温泉。
ブナオ峠への通行止め地点,チャリでここまで。帰りに車で回収。
2020年06月06日 05:17撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 5:17
ブナオ峠への通行止め地点,チャリでここまで。帰りに車で回収。
法面崩落。
2020年06月06日 05:30撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 5:30
法面崩落。
林道が続く。所々に落石の痕あり。
2020年06月06日 05:37撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 5:37
林道が続く。所々に落石の痕あり。
この辺のオオベニウツギはも終わり。ほとんどが散っている中で,よく持ちこたえている。あっぱれ!
2020年06月06日 06:13撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 6:13
この辺のオオベニウツギはも終わり。ほとんどが散っている中で,よく持ちこたえている。あっぱれ!
今日の景色は期待できないか?山頂付近はガスって見えない。
2020年06月06日 06:29撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 6:29
今日の景色は期待できないか?山頂付近はガスって見えない。
この辺りで咲いている花は,ヤブデマリとオオベニウツギだけなのか?この季節は他の花がないのだろうか。
2020年06月06日 07:05撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 7:05
この辺りで咲いている花は,ヤブデマリとオオベニウツギだけなのか?この季節は他の花がないのだろうか。
漸く大門山登山口に到着。約2時間。この先の刀利ダムまでは随分前から通行止めのため,道が荒れていて,車が通れるようには見えない。
2020年06月06日 07:16撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 7:16
漸く大門山登山口に到着。約2時間。この先の刀利ダムまでは随分前から通行止めのため,道が荒れていて,車が通れるようには見えない。
さあ,ここから,大門山〜赤摩木古山(あかまっこやま)〜見越山〜奈良岳〜大笠山だ。
2020年06月06日 07:17撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 7:17
さあ,ここから,大門山〜赤摩木古山(あかまっこやま)〜見越山〜奈良岳〜大笠山だ。
結構傾斜がきつい。
2020年06月06日 07:49撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 7:49
結構傾斜がきつい。
何が書いてあるのかわからない。
2020年06月06日 07:56撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 7:56
何が書いてあるのかわからない。
サツキももう終わりか。平地ではもう終わっているけど,山では辛うじて残っているから,平地と山で長く楽しめていい。
2020年06月06日 08:06撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 8:06
サツキももう終わりか。平地ではもう終わっているけど,山では辛うじて残っているから,平地と山で長く楽しめていい。
この先に登山道が続く。この倒木のどこを通るのがいいのか悩む?
2020年06月06日 08:20撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 8:20
この先に登山道が続く。この倒木のどこを通るのがいいのか悩む?
大門山分岐地点。まずは大門山へ。
2020年06月06日 08:31撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 8:31
大門山分岐地点。まずは大門山へ。
カタクリがまだ残っていた。
2020年06月06日 08:37撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 8:37
カタクリがまだ残っていた。
大門山到着。今日はヘルメットをつけての登山。暑さにヘルメットでのどが渇く。
2020年06月06日 08:50撮影 by  DSC-WX500, SONY
1
6/6 8:50
大門山到着。今日はヘルメットをつけての登山。暑さにヘルメットでのどが渇く。
目的地が見えない。
2020年06月06日 09:06撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 9:06
目的地が見えない。
赤摩木古山。読み方は「あかまっこやま」。初めて知った。
2020年06月06日 09:26撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 9:26
赤摩木古山。読み方は「あかまっこやま」。初めて知った。
晴れていれば見えるのかなあ。白山方面全く見えず。隣の山すら見えない。
2020年06月06日 09:28撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 9:28
晴れていれば見えるのかなあ。白山方面全く見えず。隣の山すら見えない。
ショウジョウバカマ。細くいっぱいついているのが何とも言えない。
2020年06月06日 09:52撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 9:52
ショウジョウバカマ。細くいっぱいついているのが何とも言えない。
見越山。真上から撮影。本当はどう置かれているのが正解なのか?
2020年06月06日 10:42撮影 by  DSC-WX500, SONY
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6/6 10:42
見越山。真上から撮影。本当はどう置かれているのが正解なのか?
大笠山の山頂が見えてきた。少し期待できるかも?
2020年06月06日 10:52撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 10:52
大笠山の山頂が見えてきた。少し期待できるかも?
漸く奈良岳。途中からペースダウン。ここまで登山口から4時間かかる。
2020年06月06日 11:21撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 11:21
漸く奈良岳。途中からペースダウン。ここまで登山口から4時間かかる。
雪解け水が登山道に流れていて,歩きにくい。折角の階段が使えない。
2020年06月06日 11:29撮影 by  DSC-WX500, SONY
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6/6 11:29
雪解け水が登山道に流れていて,歩きにくい。折角の階段が使えない。
これまでも残雪はあったがこれほど多くなかった。登山道が全く分からない。スマホで方向を確認して右へ。しばらく進んでから経路をチェック。違っていることに気づいて戻った。早めにチェックしてよかった。改めて左へ進む。
2020年06月06日 11:37撮影 by  DSC-WX500, SONY
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6/6 11:37
これまでも残雪はあったがこれほど多くなかった。登山道が全く分からない。スマホで方向を確認して右へ。しばらく進んでから経路をチェック。違っていることに気づいて戻った。早めにチェックしてよかった。改めて左へ進む。
何とか大笠山に到着。奈良岳からの区間は,エネルギー切れで全然登れなかった。水も残り少なくなり,辿り着けて良かったって感じ。
周囲はガスっていて全く見えない。隣の笈ヶ岳の姿すら見えない。
2020年06月06日 13:50撮影 by  DSC-WX500, SONY
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6/6 13:50
何とか大笠山に到着。奈良岳からの区間は,エネルギー切れで全然登れなかった。水も残り少なくなり,辿り着けて良かったって感じ。
周囲はガスっていて全く見えない。隣の笈ヶ岳の姿すら見えない。
疲れた登山では,花に出会うと少し心が和む。ありがたや。
2020年06月06日 14:53撮影 by  DSC-WX500, SONY
6/6 14:53
疲れた登山では,花に出会うと少し心が和む。ありがたや。
前笈ヶ岳。一度,残雪期に笈ヶ岳に登ってみたい。
2020年06月06日 15:20撮影 by  DSC-WX500, SONY
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6/6 15:20
前笈ヶ岳。一度,残雪期に笈ヶ岳に登ってみたい。
ゴールの桂湖オートキャンプ場。コロナ自粛で,誰もいない。去年の今頃に来たときは,五箇山音楽祭2019で賑わっていた。全く違う場所だ。
2020年06月06日 17:22撮影 by  DSC-WX500, SONY
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6/6 17:22
ゴールの桂湖オートキャンプ場。コロナ自粛で,誰もいない。去年の今頃に来たときは,五箇山音楽祭2019で賑わっていた。全く違う場所だ。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 ハイドレーション(2.5l) ペットボトル(2本) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ヘルメット

感想

最初は,市ノ瀬・別当出合の駐車禁止が解除されたので,白山登山と前から決めたいた。この解除で白山登山を考えている人がたくさんいるだろうから,混雑すると思って迷っていた。前日,ブナオ峠から大門山・奈良岳・大笠山をまわったbotchi-zuさんのヤマレコを見つけたので「これだ」と思って,今回はそれと同じルートで回ることにした。25km近くあるが,林道を10km弱歩くので,何とかなるだろうと甘く考えて登って酷い目にあった。
ヘルメットをかぶった上でのこの暑さで,喉が渇き水分を大量にとった。そのため,持参した水が不足,水分の取りすぎでお腹がいっぱいになってしまって,昼食を後回しにした。その結果,12時頃にはエネルギー切れを起こして登りで足が出なくなってしまった。最近は登山が多く,マラソンを走る機会が減ってしまったが,フルマラソンを走る前はしっかりと炭水化物をとって,エネルギーの消耗に備える,走っているときは早め早めに補給をとる,といったことを忘れていしまっていた。行動食としてチョコやソーセージなどを摂っていたが,朝はパンで済ませていたのも失敗であった。やっぱり私の体には米粒をしっかり入れておかないといけない。でも,一番の原因は,何といってもトレーニング不足である。この2週間,1度もランニングをしなかった。反省。
登山途中は,もうこのルートは行きたくない,と思いながら登っていたが,終わって疲れが取れると,失敗したままでは終わりたくない,という気持ちになる。去年の大笠山登山でも天気は良くなかったので,晴天で景色が最高になりそうな日を狙って,もう一度チャレンジしてみようと思う。今度は,しっかりトレーニングをして。

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