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Yamareco

記録ID: 2537631 全員に公開 ハイキング 塩見・赤石・聖

いつもと違う夏に塩見岳を鳥倉ルートで日帰り山行

情報量の目安: S
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日程 2020年08月29日(土) [日帰り]
メンバー
天候☀晴れ一時☂雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東京都日野市→八王子IC→中央道→松川IC→県道55号線→県道22号線→鳥倉林道→鳥ヶ池駐車場

●鳥倉林道
 松川ICからは、鳥倉林道起点の大鹿村を目指します。ICを下りて間もなく、飯田線の伊那大島駅までの間に、24時間営業のコンビニが2店(ローソン松川大島店、セブンイレブン松川町役場前店)ありました。
 天竜川を渡り、渡場交差点の先、小渋湖沿いの県道59号では、一部区間が工事のため片側交互通行になっています。工事は令和2年11月までとのこと。
 道の駅大鹿前を通過し、赤嶺館旅館と鳥倉方面の看板がある三差路を左折し、橋を渡ってまた左折。ここからは鳥倉林道となり、どんどんと高度を上げていきます。鳥ヶ池キャンプ場までは約11.8辧A汗舗装されています。上部では落石が見られ、一部で路面が不陸になっていますので、注意したいです。

●鳥ヶ池キャンプ場駐車場
 鳥ヶ池キャンプ場は、鳥倉林道から鳥ヶ池林道へ入り、少々上った場所にありますので、今回使った駐車場は、正確には「キャンプ場への林道分岐に近い駐車場」でしょうか。駐車可能台数は詰めて15台程度。無料で利用できます。駐車場にトイレはありません。私のau携帯は電波が入りませんでした。
 本来の登山者用の駐車場は、越路ゲート付近にあるのですが、現在、キャンプに近い駐車場から越路までの道路は、災害復旧工事を理由に通行止めでした。従って、駐車場から歩くことになります。越路までは約20分というところです。

●南アルプス登山バス 鳥倉線(伊那バス)
 今シーズンは、運休。
 https://www.ibgr.jp/general-route/torikura_off2/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

駐車場4:00→鳥倉(豊口)登山口5:10→豊口山間のコル6:15→豊口山分岐7:15→7:40三伏峠7:45→本谷山8:55→ゴーロ9:55→10:30塩見小屋10:40→11:45塩見岳山頂12:10→塩見小屋12:50→本谷山14:10→15:10三伏峠15:20→鳥倉(豊口)登山口16:50→駐車場17:50 【歩行時間:13時間00分】
コース状況/
危険箇所等
鳥倉ルートを使い、塩見岳を日帰りでピストン山行しました。

●駐車場〜三伏峠
 本来の駐車場である越路までは、徒歩で約20分。朝4時では辺りは真っ暗ですので、ヘッデン点けて歩きました。舗装路なので迷うことはありません。越路ゲートを過ぎると、鳥倉登山口までは引き続き林道歩き。緩やかに高度を上げてはいますが、登っている感覚はありません。ゲートから登山口までは約40分かかります。駐車場から自転車で登山口まで乗り付け、デポしている人もいましたが、帰りが楽でいいですね。
 登山口からは美しいカラマツ林を抜けて、コルまでは斜面につけられた道を登っていきます。コルからは北斜面のトラバース道を豊口山分岐まで歩きます。若干の登降を繰り返し、断続的に現れる木製の桟道を渡ります。細い木で造られた桟道は、表面が濡れていても滑りやすい感じはありませんが、慎重に通過しましょう。
 水場(ほとけの清水)は、水量が少ないながらも水が出ていました。冷たくて美味しいです。豊口山分岐からは斜面を登り始めます。九十九折に登ると北側の視界が開ける箇所があり、間もなく「小屋まで200歩」の看板が現れますが、残念ながら三伏小屋は現在、閉鎖中。小屋前からは塩見岳を望むことができます。

●三伏峠〜塩見小屋
 三伏峠小屋の先に、塩見岳と荒川岳の分岐があります。左手に進むと間もなくで三伏山に到着しますが、ここは視界が開けており、塩見岳はもとより南アルプス北部の山々や中央アルプスの眺望が素晴らしいです。
 その後、灌木帯を経て樹林の中を歩きます。基本は尾根通しで、若干の登降を繰り返します。また、本谷山直下からは、花畑の中をしっかりと登ります。山頂からは徐々に降下し、立ち枯れ箇所を通過して2608Pを過ぎると、幅広になった尾根道をピンクテープに誘われながら右手へ進路を変えていきます。テープ豊富ですが、見落とさないようにしたいです。
 その先は、ゴーロまで権右衛門山の南斜面をトラバース。ゴーロに着くと塩見小屋に向かって勾配が増し、塩見新道を経て、更にしっかりと登っていくとハイマツ帯の先に小屋が現れます。

●塩見小屋〜塩見岳山頂
 小屋からはコルまで下りますが、眼前には塩見岳と天狗岩が間近に見えています。右手に巻いて進むと、ハイマツ帯を抜けて、天狗岩の基部に辿り着きます。ここをトラバースするといよいよ本峰に取り付きますが、この先は核心部でルート上で唯一の危険個所となります。
 岩にはペイントが施されていますので、ルート選択はこれを目安にすれば問題なく通過できると思いますが、大小の石が浮いており、ザレ気味で落石が発生しやすいです。巻き込まれないよう上方にも注意が必要です。勾配が緩やかになれば西峰は至近。東峰までも僅かです。南アルプス中央にあるだけに、360度の大眺望は申し分がありません。

●全体的に
 距離が長いですねぇ…。駐車場からは往復で30劼△蠅泙后ただし、駐車場の標高が約1590mですから、山頂(3052m)までの標高差は1400m余と、そこそこなので助かります。
 帰路は雨に降られましたが、岩や木の根は滑るものの、水溜まりはぬかるんではおらず、トラバース道の木製桟道もスリッピーではありませんでした。石ゴロの箇所を除けば歩きにくい感覚はありません。
 水の補給は、小屋が営業していないと、安心ではないと思いますので、今シーズンは不足しないよう多めに持参したいです。
 私のau携帯は、全体的には不調でした。駐車場、三伏峠、塩見小屋、山頂では電波が入らず、ルート上で時折ラインが受信できた程度です。
その他周辺情報●塩見小屋
 https://www.ina-city-kankou.co.jp/yamagoya/shiomi/

●三伏峠小屋
 https://sanpukutouge.com/

●鹿塩温泉塩湯荘
 日帰り入浴は、10〜14時(不定休)。大人600円。前乗りして、入浴後に夕立神パノラマ公園に移動。満天の星を眺めながら車で寝て、翌朝に登山開始なんてどうでしょう。
 https://shioyuso.com/spa.html#spa-outline

●夕立神(ゆうだちがみ)パノラマ公園
 鳥倉林道沿い、標高1620mにある公園です。中央アルプスに沈む太陽と夕日で真っ赤に染まる南アルプスを360度の大パノラマで楽しむことができます、と。駐車可能台数は20台(無料)で、トイレ棟あり。私が使った鳥ヶ池キャンプ場近くの駐車場までは、車で僅かです。
 なお、このレコの地図では、スタート地点(駐車場)と越路の中間にこの公園がある表示となっていますが、これは誤りです(何度も地図を作り直しましたが、表示が改まりませんでした)。正確には駐車場から西に約1劼曚鼻⇔啼擦鯊膽村方面に戻った1620P付近にあります。
http://ooshika-kanko.com/sagasu/post-63.html

●そば打ち にっぱち庵
 伊那大島駅に近い蕎麦屋。伊那谷産の玄そばを石臼で粗挽きした二八蕎麦を提供しています。営業は11:30~14:30(L.O.14:15)、木土日曜は夜営業 18:00〜21:00(L.O.20:30)もしています。火曜定休。
 https://tabelog.com/nagano/A2006/A200603/20001290/

●果物狩り
 松川町は果物の里。果物を買って帰りましょう。
 https://dansuki.jp/fruit/

 買い物は、松川ICに近い「もなりん」で。
 https://life.ja-group.jp/farm/market/detail?id=1430
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

中央道諏訪湖SAに到着。只今、午前1時30分です。
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中央道諏訪湖SAに到着。只今、午前1時30分です。
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諏訪湖越しの街灯りが綺麗だなぁ。さて、登山口へと向かいましょう。
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諏訪湖越しの街灯りが綺麗だなぁ。さて、登山口へと向かいましょう。
松川ICを下りて、県道で大鹿村へ向かっています。これは桶谷トンネルの様子。
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松川ICを下りて、県道で大鹿村へ向かっています。これは桶谷トンネルの様子。
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鳥倉林道を走行中。間もなく、鳥ヶ池キャンプ場に近い駐車場に到着します。
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鳥倉林道を走行中。間もなく、鳥ヶ池キャンプ場に近い駐車場に到着します。
午前4時。駐車場を出発します。
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午前4時。駐車場を出発します。
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ヘッデン点けてGO!
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ヘッデン点けてGO!
足元は真っ暗。空を見上げると満点の星が見えています。
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足元は真っ暗。空を見上げると満点の星が見えています。
私のヘッポコ写真では、何が何だか不明ですが、小河内岳の上に月が出ていました。
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私のヘッポコ写真では、何が何だか不明ですが、小河内岳の上に月が出ていました。
ゲートが現れました。
2020年08月29日 04:37撮影 by SCV36, samsung
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ゲートが現れました。
ここは越路。
2020年08月29日 04:38撮影 by SCV36, samsung
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ここは越路。
登山ポストがあります。
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登山ポストがあります。
引き続きの林道歩き。5時になると空が白んできました。
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引き続きの林道歩き。5時になると空が白んできました。
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緩やかに高度を上げています。
2020年08月29日 05:04撮影 by SCV36, samsung
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緩やかに高度を上げています。
只今、5時10分。天窓橋の上を歩いています。
2020年08月29日 05:21撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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只今、5時10分。天窓橋の上を歩いています。
谷を見て。よくこんな場所に橋を造りますよねぇ。スゴいなぁ。
2020年08月29日 05:22撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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谷を見て。よくこんな場所に橋を造りますよねぇ。スゴいなぁ。
朝のうちは、雲が多目です。
2020年08月29日 05:24撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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朝のうちは、雲が多目です。
今日の山行は長行程。ゆっくり行きましょう。
2020年08月29日 05:29撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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今日の山行は長行程。ゆっくり行きましょう。
路面がダートに変わります。
2020年08月29日 05:29撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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路面がダートに変わります。
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鳥倉(豊口)登山口が見えてきました。
2020年08月29日 05:32撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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鳥倉(豊口)登山口が見えてきました。
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標高1790mの登山口。
2020年08月29日 05:33撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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標高1790mの登山口。
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私と同時刻に駐車場を自転車で出発した人は、早くも登山を始めています。
2020年08月29日 05:33撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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私と同時刻に駐車場を自転車で出発した人は、早くも登山を始めています。
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塩見岳直下では赤色チャートを見ることができました。この看板、読んでから登ると面白いです。
2020年08月29日 05:33撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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塩見岳直下では赤色チャートを見ることができました。この看板、読んでから登ると面白いです。
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登山ポスト。「すぐに救助に行けないから登山を自粛して」と。救助要請したら何を言われることか…。要請を自粛する人が出てきそうです。
2020年08月29日 05:33撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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登山ポスト。「すぐに救助に行けないから登山を自粛して」と。救助要請したら何を言われることか…。要請を自粛する人が出てきそうです。
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三伏峠(さんぷくとうげ)までは約4辧それほどの距離ではありません。では、スタート。
2020年08月29日 05:33撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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三伏峠(さんぷくとうげ)までは約4辧それほどの距離ではありません。では、スタート。
登り始めに現れるカラマツの林。
2020年08月29日 05:39撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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登り始めに現れるカラマツの林。
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三伏峠までの標識その1。間もなくで、登山道は左折します。
2020年08月29日 05:50撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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三伏峠までの標識その1。間もなくで、登山道は左折します。
緩やかに登っていきます。
2020年08月29日 06:16撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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緩やかに登っていきます。
小河内岳かな。
2020年08月29日 06:16撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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小河内岳かな。
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尾根筋へ。
2020年08月29日 06:24撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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尾根筋へ。
コルに到着。
2020年08月29日 06:24撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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コルに到着。
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ここからは北斜面のトラバース道を歩きます。
2020年08月29日 06:29撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ここからは北斜面のトラバース道を歩きます。
足元注意。
2020年08月29日 06:30撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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足元注意。
標識その4。
2020年08月29日 06:30撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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標識その4。
木製の桟道が現れます。
2020年08月29日 06:33撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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木製の桟道が現れます。
要所に標識があり、ピンクテープも豊富。
2020年08月29日 06:41撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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要所に標識があり、ピンクテープも豊富。
トラバース道は、若干の登降をしながら三伏峠へと向かいます。
2020年08月29日 06:41撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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トラバース道は、若干の登降をしながら三伏峠へと向かいます。
滑りそうに見えますが…
2020年08月29日 06:44撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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滑りそうに見えますが…
帰路、雨中を歩きましたが、スリッピーな感じはありませんでした。
2020年08月29日 06:44撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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帰路、雨中を歩きましたが、スリッピーな感じはありませんでした。
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6/10まで来ました。
2020年08月29日 06:52撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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6/10まで来ました。
水場に到着。
2020年08月29日 06:58撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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水場に到着。
2
ここは「ほとけの清水」。
2020年08月29日 06:58撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ここは「ほとけの清水」。
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ここから先、今シーズンは小屋営業がないため、本当に貴重な水場ですね。
2020年08月29日 06:58撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ここから先、今シーズンは小屋営業がないため、本当に貴重な水場ですね。
3
流量は少ないのですが、とにかく冷たくて美味しい水でした。
2020年08月29日 06:59撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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流量は少ないのですが、とにかく冷たくて美味しい水でした。
2
だいぶ晴れ間が多くなりました。
2020年08月29日 07:05撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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だいぶ晴れ間が多くなりました。
午前中は天候が安定している予報ですので、昼前には塩見岳山頂に到着したいです。
2020年08月29日 07:05撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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午前中は天候が安定している予報ですので、昼前には塩見岳山頂に到着したいです。
2
7/10。トラバース道は単調で景色の変化が乏しいです。
2020年08月29日 07:07撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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7/10。トラバース道は単調で景色の変化が乏しいです。
ここも慎重に。
2020年08月29日 07:17撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ここも慎重に。
終盤戦(と言っても、三伏峠でまだ全行程の半分にもなりませんが)に差し掛かります。
2020年08月29日 07:23撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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終盤戦(と言っても、三伏峠でまだ全行程の半分にもなりませんが)に差し掛かります。
豊口山分岐です。
2020年08月29日 07:26撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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豊口山分岐です。
塩川ルートは通行止めが続いています。
2020年08月29日 07:27撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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塩川ルートは通行止めが続いています。
ここからは峠まで斜面を登っていきます。
2020年08月29日 07:27撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ここからは峠まで斜面を登っていきます。
意表をついて足元に標識。
2020年08月29日 07:38撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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意表をついて足元に標識。
1
もうちょっとだ。
2020年08月29日 07:38撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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もうちょっとだ。
視界が開けてきます。
2020年08月29日 07:42撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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視界が開けてきます。
ついに塩見岳が姿を現しました。
2020年08月29日 07:42撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ついに塩見岳が姿を現しました。
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小屋はすぐそこ。
2020年08月29日 07:47撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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小屋はすぐそこ。
本当に200歩で到着します。
2020年08月29日 07:47撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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本当に200歩で到着します。
1
北斜面から出ることになるので、ここから先は暑そうです。
2020年08月29日 07:48撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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北斜面から出ることになるので、ここから先は暑そうです。
三伏峠小屋に到着〜。
2020年08月29日 07:49撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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三伏峠小屋に到着〜。
こちらはトイレ棟。
2020年08月29日 07:50撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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こちらはトイレ棟。
休業中でございます。
2020年08月29日 07:50撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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休業中でございます。
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立派な建物。心強く思います。
2020年08月29日 07:43撮影 by SCV36, samsung
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立派な建物。心強く思います。
塩見の頭が見えています。
2020年08月29日 07:51撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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塩見の頭が見えています。
標高は2580m。鉢ノ木峠、雁坂峠と合わせて「日本三大峠」と呼ばれているんだとか。異議はございませんが、何基準で選定されているのでしょうか?
2020年08月29日 07:52撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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標高は2580m。鉢ノ木峠、雁坂峠と合わせて「日本三大峠」と呼ばれているんだとか。異議はございませんが、何基準で選定されているのでしょうか?
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自粛中です。
2020年08月29日 07:52撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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自粛中です。
日本一高いといわれる峠。ほほぉ。
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日本一高いといわれる峠。ほほぉ。
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さて、ここからが長いです。
2020年08月29日 07:53撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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さて、ここからが長いです。
正面に塩見岳が見えて、良い場所ですよね。
2020年08月29日 07:56撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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正面に塩見岳が見えて、良い場所ですよね。
テント場も、利用者が無くて寂しそう。
2020年08月29日 07:57撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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テント場も、利用者が無くて寂しそう。
水場の標識。
2020年08月29日 07:57撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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水場の標識。
そのすぐ先で…
2020年08月29日 07:58撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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そのすぐ先で…
塩見岳と荒川岳の分岐に辿り着きます。塩見岳へは左手へ進みます。
2020年08月29日 07:59撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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塩見岳と荒川岳の分岐に辿り着きます。塩見岳へは左手へ進みます。
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小屋から10分程で、視界が開けます。
2020年08月29日 08:10撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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小屋から10分程で、視界が開けます。
正面には塩見岳。
2020年08月29日 08:10撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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正面には塩見岳。
1
振り返って。
2020年08月29日 08:10撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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振り返って。
間もなくで三伏山です。
2020年08月29日 08:11撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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間もなくで三伏山です。
こちらは中央アルプス。
2020年08月29日 08:11撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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こちらは中央アルプス。
2
三伏山に到着。
2020年08月29日 08:12撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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三伏山に到着。
4
いや、素晴らしい景色。塩見岳がよく見えます。
2020年08月29日 08:12撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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いや、素晴らしい景色。塩見岳がよく見えます。
1
振り返ると三伏峠小屋も見えています。
2020年08月29日 08:13撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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振り返ると三伏峠小屋も見えています。
1
ハイマツ帯。眺望は雄大で、南アルプス北部の山々を見ながら歩きます。
2020年08月29日 08:13撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ハイマツ帯。眺望は雄大で、南アルプス北部の山々を見ながら歩きます。
2
それにしても、塩見まではまだ距離がありますね。
2020年08月29日 08:14撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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それにしても、塩見まではまだ距離がありますね。
2
当面の目標は本谷山です。
2020年08月29日 08:15撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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当面の目標は本谷山です。
石ゴロのやや歩きにくい道。若干の登降を繰り返します。
2020年08月29日 08:23撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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石ゴロのやや歩きにくい道。若干の登降を繰り返します。
朝の8時半近くになり、少々気温が上がります。
2020年08月29日 08:28撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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朝の8時半近くになり、少々気温が上がります。
眼前に本谷山。
2020年08月29日 08:30撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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眼前に本谷山。
のぞき岩に立ち寄りましょう。
2020年08月29日 08:44撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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のぞき岩に立ち寄りましょう。
北西に視界が開けています。
2020年08月29日 08:41撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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北西に視界が開けています。
1
足元の谷。
2020年08月29日 08:41撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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足元の谷。
さて、本谷山へと登ります。
2020年08月29日 08:45撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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さて、本谷山へと登ります。
本谷山ピークに到着。標高は2658m也。
2020年08月29日 09:05撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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本谷山ピークに到着。標高は2658m也。
2
山頂はちょっとした広場になっていますね。
2020年08月29日 09:05撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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山頂はちょっとした広場になっていますね。
塩見岳まで、まだ距離感があります。
2020年08月29日 09:06撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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塩見岳まで、まだ距離感があります。
急ぎましょう。
2020年08月29日 09:08撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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急ぎましょう。
立ち枯れ。
2020年08月29日 09:12撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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立ち枯れ。
露出した岩を越えて。
2020年08月29日 09:23撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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露出した岩を越えて。
正午まで残り3時間弱。午後の天候と下山までの日没が気がかりです。
2020年08月29日 09:25撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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正午まで残り3時間弱。午後の天候と下山までの日没が気がかりです。
1
今なら、山頂からの景色が最高でしょうね。
2020年08月29日 09:25撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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今なら、山頂からの景色が最高でしょうね。
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尾根が広がりました。美しいシラビソの林を歩きます。
2020年08月29日 09:35撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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尾根が広がりました。美しいシラビソの林を歩きます。
赤テープがないと迷いそうです。道は右手へと続いています。
2020年08月29日 09:41撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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赤テープがないと迷いそうです。道は右手へと続いています。
ここからは「ゴーロ」まで、斜面のトラバース道を行きます。
2020年08月29日 09:50撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ここからは「ゴーロ」まで、斜面のトラバース道を行きます。
ここがゴーロ。涸れ沢になっています。
2020年08月29日 10:05撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ここがゴーロ。涸れ沢になっています。
1
塩見小屋までは40分。
2020年08月29日 10:06撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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塩見小屋までは40分。
1
勾配が増していきます。
2020年08月29日 10:06撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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勾配が増していきます。
鮮やかな色ですねぇ。
2020年08月29日 10:10撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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鮮やかな色ですねぇ。
1
ここを登ると…
2020年08月29日 10:15撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ここを登ると…
塩見新道分岐が現れます。
2020年08月29日 10:23撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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塩見新道分岐が現れます。
塩見新道も閉鎖中。
2020年08月29日 10:24撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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塩見新道も閉鎖中。
1
ガレ場の登り。
2020年08月29日 10:30撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ガレ場の登り。
1
北側には仙丈ヶ岳が見えてきました。
2020年08月29日 10:30撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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北側には仙丈ヶ岳が見えてきました。
3
カールが見えています。
2020年08月29日 10:31撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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カールが見えています。
1
あのピークが塩見小屋の目印。
2020年08月29日 10:33撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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あのピークが塩見小屋の目印。
ハイマツのある美しい景色。
2020年08月29日 10:33撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ハイマツのある美しい景色。
ライチョウが現れないかなぁ。
2020年08月29日 10:35撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ライチョウが現れないかなぁ。
ラーイラーイ(来い来い)…なんてね。アホな呼び方しても、当然、ライチョウは現れてはくれず。
2020年08月29日 10:35撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ラーイラーイ(来い来い)…なんてね。アホな呼び方しても、当然、ライチョウは現れてはくれず。
それにしても、私は疲れてきましたよ。
2020年08月29日 10:38撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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それにしても、私は疲れてきましたよ。
それでも塩見が間近に見えて、気持ちが上がってきます。
2020年08月29日 10:38撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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それでも塩見が間近に見えて、気持ちが上がってきます。
う〜ん、山頂まではまだまだ登りますよね。
2020年08月29日 10:38撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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う〜ん、山頂まではまだまだ登りますよね。
1
ちょっと休憩しましょう。
2020年08月29日 10:39撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ちょっと休憩しましょう。
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塩見小屋です。
2020年08月29日 10:39撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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塩見小屋です。
はい。休業中です。
2020年08月29日 10:40撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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はい。休業中です。
1
コーラが飲みたかったなぁ…。
2020年08月29日 10:40撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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コーラが飲みたかったなぁ…。
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小屋から北を見て。
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小屋から北を見て。
1
さて、10分ほど休憩して歩行再開。
2020年08月29日 10:47撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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さて、10分ほど休憩して歩行再開。
北を見ると、雲が湧いてきています。急げ俺。
2020年08月29日 10:48撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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北を見ると、雲が湧いてきています。急げ俺。
でも、足が前に進みませんのです。ああ、疲れた。
2020年08月29日 10:48撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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でも、足が前に進みませんのです。ああ、疲れた。
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山容が素晴らしいです。ピーク手前の天狗岩もよく見えていますね。なんて男前なんでしょうか。
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山容が素晴らしいです。ピーク手前の天狗岩もよく見えていますね。なんて男前なんでしょうか。
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鞍部まで下ります。
2020年08月29日 10:49撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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鞍部まで下ります。
登り返します。
2020年08月29日 10:51撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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登り返します。
牛歩で接近中。
2020年08月29日 10:52撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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牛歩で接近中。
1
只今、午前10時45分。果たして、牛歩で正午までに山頂に辿り着くでありましょうか。
2020年08月29日 10:56撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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只今、午前10時45分。果たして、牛歩で正午までに山頂に辿り着くでありましょうか。
北部の山々。仙丈ヶ岳はくっきり。その右に甲斐駒ヶ岳が見えるはずですが…
2020年08月29日 10:56撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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北部の山々。仙丈ヶ岳はくっきり。その右に甲斐駒ヶ岳が見えるはずですが…
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足元はこんな感じです。
2020年08月29日 10:57撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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足元はこんな感じです。
振り返って。
2020年08月29日 11:00撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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振り返って。
意識朦朧。何を撮影したいんだか、よく分からない1枚です。
2020年08月29日 11:02撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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意識朦朧。何を撮影したいんだか、よく分からない1枚です。
遠いなぁ。(歩くの遅いから)
2020年08月29日 11:02撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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遠いなぁ。(歩くの遅いから)
1
山頂直下は、岩場になっています。
2020年08月29日 11:05撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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山頂直下は、岩場になっています。
まだ、高度を稼がなくては。
2020年08月29日 11:11撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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まだ、高度を稼がなくては。
岩場では、ペイントに従ってルートを選択します。
2020年08月29日 11:11撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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岩場では、ペイントに従ってルートを選択します。
こちらは赤いペイント。
2020年08月29日 11:18撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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こちらは赤いペイント。
大きな壁。
2020年08月29日 11:21撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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大きな壁。
2
核心部に入ります。
2020年08月29日 11:25撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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核心部に入ります。
コルに到着。
2020年08月29日 11:26撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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コルに到着。
歩きにくいガレ場。
2020年08月29日 11:28撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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歩きにくいガレ場。
1
浮石に足を取られます。
2020年08月29日 11:31撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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浮石に足を取られます。
高度感がいいですね。
2020年08月29日 11:31撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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高度感がいいですね。
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慎重にルート選択。
2020年08月29日 11:33撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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慎重にルート選択。
落石には十分注意したいです。
2020年08月29日 11:37撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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落石には十分注意したいです。
振り返って。だいぶ登ってきました。
2020年08月29日 11:44撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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振り返って。だいぶ登ってきました。
1
山頂近し。
2020年08月29日 11:45撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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山頂近し。
塩見岳さん、牛歩の男がやって参りました。お待たせ〜。
2020年08月29日 11:49撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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塩見岳さん、牛歩の男がやって参りました。お待たせ〜。
ピークが見えています。
2020年08月29日 11:51撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ピークが見えています。
西峰の標識めっけ。
2020年08月29日 11:52撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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西峰の標識めっけ。
只今、午前11時45分。ギリギリで午前中に着きました。
✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌ イエーイイエーイ
2020年08月29日 11:52撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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只今、午前11時45分。ギリギリで午前中に着きました。
✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌ イエーイイエーイ
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甲斐駒、仙丈あたりは、雲で見えにくくなっています。
2020年08月29日 11:53撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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甲斐駒、仙丈あたりは、雲で見えにくくなっています。
こちらは蝙蝠岳。
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こちらは蝙蝠岳。
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荒川岳、赤石岳が見えます。
2020年08月29日 11:54撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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荒川岳、赤石岳が見えます。
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西峰から東峰を見て。
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西峰から東峰を見て。
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東峰に寄りましょう。
2020年08月29日 11:54撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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東峰に寄りましょう。
こちらが東峰ピークです。
2020年08月29日 11:57撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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こちらが東峰ピークです。
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南の南も、雲に巻かれ始めています。
2020年08月29日 11:57撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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南の南も、雲に巻かれ始めています。
もう一度、蝙蝠。
2020年08月29日 11:57撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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もう一度、蝙蝠。
もう一度、荒川、赤石。
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もう一度、荒川、赤石。
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仙塩尾根と北荒川岳。
2020年08月29日 12:01撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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仙塩尾根と北荒川岳。
その先の間ノ岳。
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その先の間ノ岳。
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こちらも東峰の標識。
2020年08月29日 12:02撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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こちらも東峰の標識。
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生きてて良かった。この景色。
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生きてて良かった。この景色。
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西峰に戻りました。
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西峰に戻りました。
さて、帰りましょう。
2020年08月29日 12:26撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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さて、帰りましょう。
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岩場は石を落とさないように注意。
2020年08月29日 12:38撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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岩場は石を落とさないように注意。
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北側から雲が上がってきています。
2020年08月29日 12:40撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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北側から雲が上がってきています。
塩見小屋を通過。
2020年08月29日 12:59撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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塩見小屋を通過。
どんどん下ります。
2020年08月29日 13:02撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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どんどん下ります。
樹林帯に入りました。
2020年08月29日 13:04撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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樹林帯に入りました。
塩見新道分岐。
2020年08月29日 13:07撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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塩見新道分岐。
ゴーロを経て、本谷山を目指しています。
2020年08月29日 13:36撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ゴーロを経て、本谷山を目指しています。
立ち枯れ地帯まで戻りました。
2020年08月29日 13:37撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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立ち枯れ地帯まで戻りました。
登りがキツい。
2020年08月29日 13:44撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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登りがキツい。
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只今、午後2時です。ついにポツポツ降り出しました。
2020年08月29日 14:08撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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只今、午後2時です。ついにポツポツ降り出しました。
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本降りになっています。
2020年08月29日 14:17撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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本降りになっています。
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三伏峠まで戻れば、雨も凌ぎやすいかな。でも、まだだいぶ距離があります。
2020年08月29日 14:18撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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三伏峠まで戻れば、雨も凌ぎやすいかな。でも、まだだいぶ距離があります。
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急ぎましょう。
2020年08月29日 14:18撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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急ぎましょう。
本谷山。
2020年08月29日 14:19撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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本谷山。
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午後3時に三伏山ピークを通過し、10分程で峠まで戻りました。
2020年08月29日 15:13撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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午後3時に三伏山ピークを通過し、10分程で峠まで戻りました。
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雨中で写真撮影もままならず、ここは登山口まで30分程の地点です。
2020年08月29日 16:30撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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雨中で写真撮影もままならず、ここは登山口まで30分程の地点です。
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マルバダケブキかな?これからも綺麗に咲いてね。また会いに来ます。
2020年08月29日 16:31撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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マルバダケブキかな?これからも綺麗に咲いてね。また会いに来ます。
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2時間ほどで雨があがりました。
2020年08月29日 16:31撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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2時間ほどで雨があがりました。
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カラマツ林を下っています。
2020年08月29日 16:46撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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カラマツ林を下っています。
鳥倉林道が見えてきました。
2020年08月29日 17:00撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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鳥倉林道が見えてきました。
ここから駐車場までは1時間歩きます。
2020年08月29日 17:01撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ここから駐車場までは1時間歩きます。
林道の様子。
2020年08月29日 17:14撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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林道の様子。
越路のゲートです。ここには駐車場とトイレ棟が併設されています。
2020年08月29日 17:33撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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越路のゲートです。ここには駐車場とトイレ棟が併設されています。
晴れ間が戻りました。
2020年08月29日 17:47撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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晴れ間が戻りました。
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只今、午後5時50分。道路工事用の資材でしょうか。
2020年08月29日 17:56撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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只今、午後5時50分。道路工事用の資材でしょうか。
ようやく鳥ヶ池キャンプ場駐車場まで戻りました。
2020年08月29日 18:00撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ようやく鳥ヶ池キャンプ場駐車場まで戻りました。
いや〜、距離が長かった。お疲れ様でした。
2020年08月29日 18:01撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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いや〜、距離が長かった。お疲れ様でした。
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感想/記録

出発日の夕刻、ニュースでは、首相在任の歴代最長記録(約7年8か月)を達成したのも束の間、突然の辞任を発表した安倍首相の記者会見が放送されており、私は登山の支度をしながらテレビに見入ってしまいました。

その夜、午後11時には自宅を出て、向かった先は塩見岳です。塩見新道も塩川ルートも閉鎖中(このまま廃道?)のため、鳥倉ルートを使うことにしましたが、距離が長いんですよねぇ…。
計画では、朝4時に駐車場を出発し、昼頃に山頂に到着。うまくいけば日没前のまだ明るいうちに駐車場に戻れる、というもの。
しかし、若い時分と違って、最近は運動をサボると体力低下が著しく、足は元気でもすぐに息が上がってしまう私。まぁ、久しぶりにナイトウォークしても楽しいかな、と思い立ちました。

南アルプスは富士山同様、新型コロナウイルス感染対策が難しいとの判断で小屋営業は自粛しているところが大半です。感染予防と経済をはじめとする様々な活動。バランスをとりながら進むしかないのかなと思えますが、小屋が苦渋の決断で休業したことには敬意を表したいと思います。

いつもと違う夏に塩見岳山頂から周囲の山々を望みながら、視野に入ってきたリタイヤの先には、気ままに長期間の縦走を楽しむことができる自分を夢にみてしまいました。そのためには、経験と重ねて、体力をつけなくてはいけませんね。登山は私にとっては「下手の横好き」ではありますが、生きる活力です。

もうすぐ9月。3000m級の山にテントを張ると、夜は冷え込みが厳しくなりますが、次回はテントを担いで、どこかに出かけたいものです。
では。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/10/3
投稿数: 123
2020/9/2 22:35
 すごいのに…
satotakeさん、はじめまして。

南アで残っていた(と言うのもおこがましいですが)塩見岳に行けないかなぁと思って、塩見岳レコを見始めました。

標高差3260m×2、距離29km超えですか!すごいですね😲
また、すごいのに、嫌みが全く無いですね😁 素晴らしい👏

フォローしましたので、これからも味のあるレコ、よろしくお願いします!🙋‍♂️

塩見日帰りは、僕には厳しいので、小屋が再開してからチャレンジします😅
登録日: 2012/8/27
投稿数: 239
2020/9/3 8:00
 Re: すごいのに…
michele_alexさん、初めまして。
拙レコにご訪問いただき、ありがとうございます。(*- -)(*_ _)ペコリ

巻機山、越後駒ヶ岳など、最近は新潟方面に行かれてるんですね。レコを拝見しました。
私は両親が山形県出身で、近親者も多くが山形在住なのですが、娘が幼い頃、家族で親類宅へ向かう途中、夏の笹川流れで海水浴をしたり、登山で新潟を訪れるようになり、すっかり新潟県が好きになっております。
また、行きたいなぁと、いつも思っています。

今夏は、聖岳・光岳の縦走をしようと考えていたのですが、意中の易老渡からの登山は、林道の芝沢ゲートから先が徒歩通行も禁止になっているようです。縦走路も通行止め箇所があるとか。
この林道には、何年間もフラれていますが、また来年に行きたいな、と。

michele_alexさんは、南アルプスの百名山は塩見岳を残すのみなんですね?
スゴいなぁ…。
私のレコをよく見てみたら、累積標高差が3200mを超えていますが、こんなにあるわけないです。う〜ん…何でかな?
週末にマップを作り直してみますね。

(  ̄ー ̄)ノ これからも宜しくお願いいたします。 
登録日: 2015/10/3
投稿数: 123
2020/9/3 23:32
 Re[2]: すごいのに…
こちらこそ、フォローありがとうございますm(_ _)m

今年の夏休みは、未踏の山域に挑戦しました。ただ、準備段階で先レコを見ていると、新潟の山は、首都圏からでもリピーターが多いようですね🤔 実際に行ってみて、少しその魅力が分かった気がしました😊

山形も良いですよね。東北の百名山を南下してきているので、今年は月山だなと思っていたところに、「邂逅の森」(熊谷達也著)という非常に面白い小説を読んだので、完全にその気になっていたのですが、諸事情により、今年は実現できませんでした(T_T)

僕も、ちょうど光岳を調べてました!芝沢〜易老渡が徒歩通行禁止なんですよね。歩かれている方もいますが、やはり何かあったら…と考えると、躊躇してしまいます😔

南アルプスは、「南部は」塩見岳と光岳が残っています(汗)
やっぱりそう読めますよね😅すみません。
仁田岳までは行った(茶臼岳・上河内岳・聖岳・兎岳と北上)ので、何となく光を残したような気になってるんです。

今年は小屋がお休みのところが多いので、テント泊したことのない僕にとっては、試練の年です。
ただ、工夫して登山を楽しんでいきたいと思っています。

こちらこそ、よろしくお願いします😊

お邪魔した上に長文で、失礼致しました。

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