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Yamareco

記録ID: 2648485 全員に公開 ハイキング 中央アルプス

木曽駒ケ岳−空木岳 縦走

情報量の目安: A
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日程 2020年10月13日(火) ~ 2020年10月14日(水)
メンバー
天候曇り 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
菅の台バスターミナル ロープウェイ行バス乗車 北御所登山口下車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間30分
休憩
1時間50分
合計
8時間20分
S北御所登山道入り口バス停08:3009:20蛇腹沢登山口09:30清水平09:4010:00うどんや峠10:1011:30小屋場12:00七合目12:1012:50八合目13:00伊那前岳13:3014:10宝剣山荘14:3014:40中岳15:00木曽駒ヶ岳15:1015:30宝剣山荘15:4016:00千畳敷駅16:1016:50宝剣山荘
2日目
山行
9時間40分
休憩
1時間50分
合計
11時間30分
宝剣山荘05:4005:50宝剣岳06:0006:20三ノ沢分岐06:40極楽平07:30濁沢大峰08:30檜尾岳08:4009:40熊沢岳10:50東川岳11:10木曽殿山荘11:2012:50空木岳13:1013:20駒峰ヒュッテ14:0014:10駒石14:2014:50ヨナ沢ノ頭15:10マセナギ16:20空木岳登山口駐車スペース16:3017:00空木岳登山道入口17:10菅ノ台バスセンター・駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
備考 GPS充電用のケーブルと充電器

写真

朝7時
平日だというのに、すでにバスに行列が
50分も待った。
2020年10月13日 07:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝7時
平日だというのに、すでにバスに行列が
50分も待った。
北御所登山口より登山開始
五合目到着
2020年10月13日 10:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北御所登山口より登山開始
五合目到着
小屋場。この周辺の紅葉がきれい
2020年10月13日 11:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋場。この周辺の紅葉がきれい
七合目。森林限界を超える
2020年10月13日 12:31撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七合目。森林限界を超える
伊那前岳。眺望抜群
後方に木曽駒ケ岳。千畳敷カール、宝剣、空木も
2020年10月13日 13:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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伊那前岳。眺望抜群
後方に木曽駒ケ岳。千畳敷カール、宝剣、空木も
紅葉の千畳敷を見下ろす
2020年10月13日 13:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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紅葉の千畳敷を見下ろす
宝剣山荘到着
2020年10月13日 13:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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宝剣山荘到着
帰りは巻道で。点線だけど分かり易い。
2020年10月13日 15:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りは巻道で。点線だけど分かり易い。
千畳敷へ下る
草紅葉がきれい
2020年10月13日 15:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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千畳敷へ下る
草紅葉がきれい
見上げる宝剣岳
2020年10月13日 15:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見上げる宝剣岳
おやすみなさい
2020年10月13日 16:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おやすみなさい
裏側に回ってしまったみたい
2020年10月14日 06:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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裏側に回ってしまったみたい
ガオー。独り占めの宝剣岳
2020年10月14日 06:18撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガオー。独り占めの宝剣岳
ここから極楽平まで結構大変
2020年10月14日 06:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから極楽平まで結構大変
極楽へついてほっと一息
2020年10月14日 07:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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極楽へついてほっと一息
それもつかの間、痩せ尾根と岩場の連続
2020年10月14日 07:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それもつかの間、痩せ尾根と岩場の連続
ほんとんど尾根の西側を歩くが、西側からの風が強烈だった
2020年10月14日 08:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほんとんど尾根の西側を歩くが、西側からの風が強烈だった
東側に出ると風がなぐので一休み
2020年10月14日 08:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東側に出ると風がなぐので一休み
檜尾岳、ブオー突風が。
2020年10月14日 09:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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檜尾岳、ブオー突風が。
やっと東川岳
2020年10月14日 11:25撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと東川岳
東側は雲が切れてて、紅葉もきれい
2020年10月14日 11:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東側は雲が切れてて、紅葉もきれい
空木岳の威容。
かっちょええ。
2020年10月14日 11:44撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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空木岳の威容。
かっちょええ。
振り返る木曽殿越と東側方面
小屋閉めでヘリが。
2020年10月14日 11:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返る木曽殿越と東側方面
小屋閉めでヘリが。
高度約300mの急登
2020年10月14日 12:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高度約300mの急登
第一ピーク?に到着
頂上が見えた!と思ったら
2020年10月14日 12:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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第一ピーク?に到着
頂上が見えた!と思ったら
南側を巻いて岩登り
2020年10月14日 12:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南側を巻いて岩登り
まだあるじゃん。
2020年10月14日 13:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだあるじゃん。
やっと本物
やっぱり登っちゃうよね。
2020年10月14日 13:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと本物
やっぱり登っちゃうよね。
池山尾根方面は比較的なだらか
2020年10月14日 13:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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池山尾根方面は比較的なだらか
駒石
う〜、登りたいが時間が…
登ったところで写真取れないし、次回だな。
2020年10月14日 14:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駒石
う〜、登りたいが時間が…
登ったところで写真取れないし、次回だな。
どんどんいい天気に。駒ケ根の街が見える
さらにこの後樹林帯に入った頃木曽駒も見えてくる
ちょっとくやしい
2020年10月14日 14:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どんどんいい天気に。駒ケ根の街が見える
さらにこの後樹林帯に入った頃木曽駒も見えてくる
ちょっとくやしい
迷尾根
迷う事は無いけど、細尾根が続く
2020年10月14日 15:20撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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迷尾根
迷う事は無いけど、細尾根が続く
やっと登山口
2020年10月14日 16:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと登山口
菅の台バスセンターまで、林道を縫うように登山道を下る
途中猿がいてビビった。
2020年10月14日 17:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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菅の台バスセンターまで、林道を縫うように登山道を下る
途中猿がいてビビった。

感想/記録

元々2泊の予定でいたが、2020年は、コロナの影響で小屋が休業していたり、小屋閉めが早かったりと、思うような計画が立てられず1泊に。
ロープウェーに乗って上がり、檜尾避難小屋に泊まる事も考えたが、当初のプラン通り北御所登山口から登る事にした。ただ、予定では千畳敷に下るつもりはなかったのだが、中々草紅葉が盛りの千畳敷を見られる機会もないだろうと、夕食まで時間もあることから下ってみる事にした。千畳敷も、見上げる乗越浄土と宝剣岳も絶景だった。
おかげで、初日18.4辧2日目が23.6劼函2日トータルで42劼箸いΑ△なりのハードコースになってしまった。
正直、宝剣山荘から空木縦走して菅の台まで下るのは、夏ならまだしも、10月では相当きつい。特に、2日目の後半、初日に歩きすぎた影響が出て、思ったより下りが急げなかった。
宝剣岳から空木までの縦走路は、地図上では分からないが、岩場の細かいアップダウンが連続していて、両側が落ちている結構な細尾根を渡る。当日は西からのガス混じりの風が強く、ガスのおかげで高度感は薄かったものの、細尾根を渡る際には、突風に注意する必要があり、思ったより時間がかかった。
ただ、東側はガスが抜けていて、尾根を背にした場所では風も凪いで休みやすかった。東川岳山頂まで、空木はずっと雲の中だったが、下っている途中で突然視界が開けて姿を現した。池山尾根から見上げる空木はなだらかだが木曽殿越し側から見る空木の威容は荒々しく迫力満点。
登り切ったところが第1ピークで、その後第二、第三と続く。岩場を南側に巻きながら、鎖を登っていくと頂上に出る。頂上は西半分がガスで何も見えず。頂上にも時折ガスが通るが、通り抜けると東側に緩やかに伸びる尾根と街の景色が広がっていた。
駒峰ヒュッテで食事をとっていると、どんどん晴れてきた。最終的に樹林帯に入る頃には西側も晴れてきて、駒ケ岳も見えてきた。
登山口まで長い下りを下りきって、林道終点の登山口まで着いても、そこから菅の台までは約1時間も森の中を歩く。スキー場の上あたりで猿の群れに遭遇。やり過ごすと共に、薄暗くなってきたのでヘッドライトを準備。登山道はゲレンデ脇の森の中だったが、中は暗いのでゲレンデの脇を歩いて下った。なんとかまだ明るい内に道路に出られた。
2日でやれない事はないが人には薦められない。
中央アルプスを満喫できる、素晴らしいルートだが、2日推奨のコース。




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