また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2799621 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥秩父

さすらいの長距離ハンターが行く 〜 甲武信ヶ岳〜北奥千丈岳〜金峰山 奥秩父西部をほぼ一気獲り! 〜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年12月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候ほぼほぼ晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
自転車を廻り目平にデポし、廻り目平に下山後、毛木平に駐めたマイカー回収。
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間46分
休憩
20分
合計
11時間6分
S毛木平06:0406:22水場(五里観音)06:2307:13十文字峠07:19十文字小屋07:2007:47大山07:5008:13武信白岩山北峰08:23武信白岩山08:32尻岩09:05三宝山09:30甲武信ヶ岳09:482353m地点09:4909:57水師10:21富士見10:41両門ノ頭11:06東梓11:0711:35国師ノタル12:51国師ヶ岳12:55三繋平12:59北奥千丈岳13:0113:05三繋平13:09前国師ヶ岳13:16夢の庭園13:1913:51大弛峠13:5214:12朝日峠14:29朝日岳前の展望岩場14:3014:39朝日岳14:4215:29金峰山15:46金峰山小屋16:31川端下林道終点16:3417:03ギガント17:09きたない大岩17:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

写真

毛木平を6時にスタートして十文字峠へと至る稜線手前で振り返ると朝焼けの浅間山。
2020年12月13日 06:48撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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毛木平を6時にスタートして十文字峠へと至る稜線手前で振り返ると朝焼けの浅間山。
6
1時間ちょいで十文字小屋。
ここはシャクナゲの時期に2度宿泊しました。
その時期は山菜の天ぷらが出たな😉
水も美味しい😀
2020年12月13日 07:10撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1時間ちょいで十文字小屋。
ここはシャクナゲの時期に2度宿泊しました。
その時期は山菜の天ぷらが出たな😉
水も美味しい😀
4
十文字小屋から三宝山に至るルートは手付かずの原生林が広がる美しい森。
いかにも奥秩父と言った針葉樹と苔の森😀
2020年12月13日 07:23撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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十文字小屋から三宝山に至るルートは手付かずの原生林が広がる美しい森。
いかにも奥秩父と言った針葉樹と苔の森😀
5
そして最初のピークが大山。
この稜線上一番のトンガリであると同時に一番眺望の良いピーク😀
頂上への傾斜のある鎖場。
2020年12月13日 07:40撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして最初のピークが大山。
この稜線上一番のトンガリであると同時に一番眺望の良いピーク😀
頂上への傾斜のある鎖場。
1
奥秩父にも大山、あるんですよ😀
山名と山容が全くマッチしませんが😅
2020年12月13日 07:41撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥秩父にも大山、あるんですよ😀
山名と山容が全くマッチしませんが😅
1
山頂から西側の眺望。
この日八ヶ岳は冬型の影響で雲の中、右端に御座山。
ベージュ色の平地が川上村の集落、高原野菜の一大産地です😀
2020年12月13日 07:41撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂から西側の眺望。
この日八ヶ岳は冬型の影響で雲の中、右端に御座山。
ベージュ色の平地が川上村の集落、高原野菜の一大産地です😀
9
左に御座山、中央が諏訪山、遠く浅間山。
2020年12月13日 07:41撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左に御座山、中央が諏訪山、遠く浅間山。
4
谷川連峰!これは山座同定できます😉
右から朝日岳、谷川岳、俎ぐら、中央やや左に万太郎山、エビス大黒、仙ノ倉山、平標山。
2020年12月13日 07:42撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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谷川連峰!これは山座同定できます😉
右から朝日岳、谷川岳、俎ぐら、中央やや左に万太郎山、エビス大黒、仙ノ倉山、平標山。
9
南側の眺望。大きな山塊は、これから目指す三宝山。
2020年12月13日 07:43撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南側の眺望。大きな山塊は、これから目指す三宝山。
3
東側の眺望。奥武蔵の武甲山と大持山の向こう関東平野は雲海!
かなり珍しい光景です😀
右端の黒い山が熊倉山。
2020年12月13日 07:44撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東側の眺望。奥武蔵の武甲山と大持山の向こう関東平野は雲海!
かなり珍しい光景です😀
右端の黒い山が熊倉山。
19
両神山系の稜線。左から大ナゲシ〜赤岩尾根〜両神山西峰〜両神山の山頂稜線😀
秋は向こうから何度も十文字峠〜三宝山の稜線見てました😀
2020年12月13日 07:45撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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両神山系の稜線。左から大ナゲシ〜赤岩尾根〜両神山西峰〜両神山の山頂稜線😀
秋は向こうから何度も十文字峠〜三宝山の稜線見てました😀
10
奥秩父の名峰たち、みんな見えました😀
熊倉山、酉谷山、和名倉山、雲取山など。
手前右が雁坂嶺と破風山。
2020年12月13日 07:45撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥秩父の名峰たち、みんな見えました😀
熊倉山、酉谷山、和名倉山、雲取山など。
手前右が雁坂嶺と破風山。
12
4本の稜線がこちらに向かってだんだん高くなるのがわかる図。
2020年12月13日 07:46撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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4本の稜線がこちらに向かってだんだん高くなるのがわかる図。
8
武甲山に向かってウネウネと谷が延びる荒川水系。
沢登りのメッカですね😀
2020年12月13日 08:01撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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武甲山に向かってウネウネと谷が延びる荒川水系。
沢登りのメッカですね😀
7
両神山系の険悪稜線は悪目立ちします😅
2020年12月13日 08:02撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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両神山系の険悪稜線は悪目立ちします😅
11
大山から先に進んでお次は武信白岩山、ですが山頂の岩が脆いのか登頂は禁止されてます。写真は山頂の少し先にある岩場から。
2020年12月13日 08:14撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大山から先に進んでお次は武信白岩山、ですが山頂の岩が脆いのか登頂は禁止されてます。写真は山頂の少し先にある岩場から。
1
これが武信白岩山のピーク。
武信と言うくらいで稜線は埼玉長野の県境にあります😉
2020年12月13日 08:14撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これが武信白岩山のピーク。
武信と言うくらいで稜線は埼玉長野の県境にあります😉
7
この付近、埼玉県側は落ちたら助からない断崖です。
2020年12月13日 08:14撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この付近、埼玉県側は落ちたら助からない断崖です。
4
雁坂嶺と破風山ですね😀
2020年12月13日 08:14撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雁坂嶺と破風山ですね😀
2
先の小ピークを越えて三宝山に向かいます😀
2020年12月13日 08:15撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先の小ピークを越えて三宝山に向かいます😀
1
途中にある尻岩。
岩の上にしっかり針葉樹と苔の世界が完成してます😀
ここまではアップダウンの連続、ここから三宝山へとひたすら登る。
2020年12月13日 08:29撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中にある尻岩。
岩の上にしっかり針葉樹と苔の世界が完成してます😀
ここまではアップダウンの連続、ここから三宝山へとひたすら登る。
2
三宝山の北面は細めのシラビソが林立しており残雪期にルート外すと即道迷いにつながります。
2020年12月13日 08:51撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三宝山の北面は細めのシラビソが林立しており残雪期にルート外すと即道迷いにつながります。
4
傾斜もキツくはないですが、とにかくひたすら登って三宝山山頂!埼玉県の最高峰になります。
山頂で4名のパーティとスライドしましたが、人と会ったのはこの時のみでした。
2020年12月13日 09:02撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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傾斜もキツくはないですが、とにかくひたすら登って三宝山山頂!埼玉県の最高峰になります。
山頂で4名のパーティとスライドしましたが、人と会ったのはこの時のみでした。
7
三宝山側から見た甲武信ヶ岳、はっきり言って百名山らしからぬ凡庸さです。
この写真を見て甲武信ヶ岳と当てられる人はそうそういないだろう😅
2020年12月13日 09:05撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三宝山側から見た甲武信ヶ岳、はっきり言って百名山らしからぬ凡庸さです。
この写真を見て甲武信ヶ岳と当てられる人はそうそういないだろう😅
6
下って登って甲武信ヶ岳山頂です😀
2020年12月13日 09:24撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下って登って甲武信ヶ岳山頂です😀
11
まずは南側の眺望。
遠景で富士山、右のトンガリが黒金山。
2020年12月13日 09:25撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まずは南側の眺望。
遠景で富士山、右のトンガリが黒金山。
2
御坂山塊越しの富士山🗻
2020年12月13日 09:25撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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御坂山塊越しの富士山🗻
15
西側の眺望。
これから進むルートです😀左が北奥千丈と国師のある山塊、とにかくデカい!
中央一番奥に最終ピークの金峰山。遠いな〜😅
本当に行けるのかな〜😅
2020年12月13日 09:26撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西側の眺望。
これから進むルートです😀左が北奥千丈と国師のある山塊、とにかくデカい!
中央一番奥に最終ピークの金峰山。遠いな〜😅
本当に行けるのかな〜😅
5
五丈岩が目立つ金峰山と右に甲斐駒と鋸岳。
2020年12月13日 09:26撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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五丈岩が目立つ金峰山と右に甲斐駒と鋸岳。
6
北側には三宝山と左奥に御座山
2020年12月13日 09:26撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北側には三宝山と左奥に御座山
3
中央のトンガリ、万太郎山ですね😀
2020年12月13日 09:26撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中央のトンガリ、万太郎山ですね😀
3
まずは国師目指して頑張りましょうかね😉
2020年12月13日 09:29撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まずは国師目指して頑張りましょうかね😉
4
山頂を下って途中にある展望の開けるポイントから甲武信ヶ岳山頂。
2020年12月13日 09:34撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂を下って途中にある展望の開けるポイントから甲武信ヶ岳山頂。
2
富士山と黒金山の間にある小さなピークが乾徳山😀
勝沼辺りから見るとカッコいいですけどね。
手前のアップダウンの稜線が鶏冠尾根。
2020年12月13日 09:39撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士山と黒金山の間にある小さなピークが乾徳山😀
勝沼辺りから見るとカッコいいですけどね。
手前のアップダウンの稜線が鶏冠尾根。
7
両門の頭付近の岩場から。左の少し頭を出すのが甲武信ヶ岳、右に木賊山。
2020年12月13日 10:35撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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両門の頭付近の岩場から。左の少し頭を出すのが甲武信ヶ岳、右に木賊山。
3
鶏冠尾根、こちらからは岩らしきものすら見えない。
奥に大菩薩嶺〜小金沢連嶺。
2020年12月13日 10:35撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鶏冠尾根、こちらからは岩らしきものすら見えない。
奥に大菩薩嶺〜小金沢連嶺。
1
奥秩父縦走路の主稜線、ところどころで富士山拝めます😀
2020年12月13日 10:35撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥秩父縦走路の主稜線、ところどころで富士山拝めます😀
7
甲武信の山頂から、かなり頑張って歩いてきたつもり😉
で、この岩場立ったときクラクラしました😅
国師はまだまだ遥か先!
体力はまだまだ余裕だったので、とにかくこの区間はメンタル勝負でした😉
2020年12月13日 10:36撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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甲武信の山頂から、かなり頑張って歩いてきたつもり😉
で、この岩場立ったときクラクラしました😅
国師はまだまだ遥か先!
体力はまだまだ余裕だったので、とにかくこの区間はメンタル勝負でした😉
2
ようやくルートが南を向いても山頂は遥か先😅
アップダウンを繰り返しながら国師のタルへと標高を下げていく。
2020年12月13日 11:06撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ようやくルートが南を向いても山頂は遥か先😅
アップダウンを繰り返しながら国師のタルへと標高を下げていく。
1
左のピークはたぶん東梓。
甲武信もだいぶ遠くなった。
2020年12月13日 11:21撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左のピークはたぶん東梓。
甲武信もだいぶ遠くなった。
中央のトンガリ、乾徳山ですね😀
2020年12月13日 12:20撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中央のトンガリ、乾徳山ですね😀
2
この日は絶えず西からの強い季節風が吹き荒れました。
富士山頂もごらんの通り。
2020年12月13日 12:21撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この日は絶えず西からの強い季節風が吹き荒れました。
富士山頂もごらんの通り。
9
国師のタルから山頂へとひたすら登り。
大きな山塊ですので簡単には辿り着けない。
急ではないが単調な登りが延々と続く。
稜線が西に向くと山頂が見えた!
2020年12月13日 12:39撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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国師のタルから山頂へとひたすら登り。
大きな山塊ですので簡単には辿り着けない。
急ではないが単調な登りが延々と続く。
稜線が西に向くと山頂が見えた!
2
国師ケ岳、着きました😉
それにしてもウンザリするほどナゲー登りだった😵
大弛峠から観光客も訪れるだけに、いかにも観光地然とした山頂標。
2020年12月13日 12:46撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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国師ケ岳、着きました😉
それにしてもウンザリするほどナゲー登りだった😵
大弛峠から観光客も訪れるだけに、いかにも観光地然とした山頂標。
14
望遠で金峰山を捉えた😉
次に北奥千丈岳に向かう。
2020年12月13日 12:48撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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望遠で金峰山を捉えた😉
次に北奥千丈岳に向かう。
5
10分足らずで北奥千丈岳山頂!
奥秩父山塊の最高峰!
眺望もしっかりあります😉
2020年12月13日 12:56撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10分足らずで北奥千丈岳山頂!
奥秩父山塊の最高峰!
眺望もしっかりあります😉
10
たおやかな稜線の向こうに最終ピークの金峰山。
まだまだ距離あるなあ😵
16時までに着けるのか?
2020年12月13日 12:57撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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たおやかな稜線の向こうに最終ピークの金峰山。
まだまだ距離あるなあ😵
16時までに着けるのか?
2
国師ケ岳越しの甲武信ヶ岳と木賊山。
山肌の削れ具合が、らしい感じですかね😉
2020年12月13日 12:58撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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国師ケ岳越しの甲武信ヶ岳と木賊山。
山肌の削れ具合が、らしい感じですかね😉
3
こちらは三宝山も含めた三山。
ここまで遠かった〜。
いったん大弛峠へと下ってランチにします😉
小屋のテーブルでお湯沸かしてカップ麺で腹ごしらえ。
もちろん座って食べましたが、腰を下ろしたのはこの一回きり。
2020年12月13日 13:04撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらは三宝山も含めた三山。
ここまで遠かった〜。
いったん大弛峠へと下ってランチにします😉
小屋のテーブルでお湯沸かしてカップ麺で腹ごしらえ。
もちろん座って食べましたが、腰を下ろしたのはこの一回きり。
1
エネルギーチャージできたので、このあとも頑張れた!😉
朝日岳まであと少し!
展望のきくとこから振り返って。
甲武信ヶ岳遥かかなたです😉
2020年12月13日 14:29撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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エネルギーチャージできたので、このあとも頑張れた!😉
朝日岳まであと少し!
展望のきくとこから振り返って。
甲武信ヶ岳遥かかなたです😉
1
朝日岳のこの付近は展望が開けて良いところ😀
2020年12月13日 14:31撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝日岳のこの付近は展望が開けて良いところ😀
立ち枯れ越しに金峰山。
3時半には着けそう😉日没下山回避できるか〜?
2020年12月13日 14:31撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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立ち枯れ越しに金峰山。
3時半には着けそう😉日没下山回避できるか〜?
国師とかと山頂標の扱いがエラい差があるな〜😅
手描きやん!
2020年12月13日 14:37撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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国師とかと山頂標の扱いがエラい差があるな〜😅
手描きやん!
1
残すは最終ピーク、金峰山のみ。
手前の鉄山は北側を巻く。
2020年12月13日 14:38撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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残すは最終ピーク、金峰山のみ。
手前の鉄山は北側を巻く。
大弛峠から金峰山へ通じるルート、通称ズル金と言われますが、手軽に金峰山に登頂できるルートとして便利は便利。
でも、個人的には瑞牆山荘からのルートの方が山頂に至る過程にドラマがあって断然好き😀
写真は振り返って朝日岳と北奥千丈。
2020年12月13日 15:11撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大弛峠から金峰山へ通じるルート、通称ズル金と言われますが、手軽に金峰山に登頂できるルートとして便利は便利。
でも、個人的には瑞牆山荘からのルートの方が山頂に至る過程にドラマがあって断然好き😀
写真は振り返って朝日岳と北奥千丈。
4
谷川連峰も見えました😀
2020年12月13日 15:12撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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谷川連峰も見えました😀
8
樹林抜けてハイマツ帯に入ったとたん山頂が忽然と姿を現す感じ。
なんか拍子抜け😅
2020年12月13日 15:16撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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樹林抜けてハイマツ帯に入ったとたん山頂が忽然と姿を現す感じ。
なんか拍子抜け😅
山頂ガスかかり始めましたが、どうにかこうにか金峰山山頂到着しました!
大弛峠から1時間半くらいで着きました😉
2020年12月13日 15:24撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂ガスかかり始めましたが、どうにかこうにか金峰山山頂到着しました!
大弛峠から1時間半くらいで着きました😉
11
辿ってきた稜線を振り返って、一人きりの山頂で浸りました😉
塩見岳の時のような涙はなかったな😉
体力ももちろんだけどメンタル勝負のルートでしたね😉
2020年12月13日 15:24撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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辿ってきた稜線を振り返って、一人きりの山頂で浸りました😉
塩見岳の時のような涙はなかったな😉
体力ももちろんだけどメンタル勝負のルートでしたね😉
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薄日の中に五丈岩が存在感を放っていた。
こんな静かな金峰山は初めて😀
日没下山にならないようにとっとと下ります。
2020年12月13日 15:25撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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薄日の中に五丈岩が存在感を放っていた。
こんな静かな金峰山は初めて😀
日没下山にならないようにとっとと下ります。
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まずは小屋へと下って
2020年12月13日 15:28撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まずは小屋へと下って
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中央の岩峰群の下に廻り目平があるので、あそこがゴール。
2020年12月13日 15:28撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中央の岩峰群の下に廻り目平があるので、あそこがゴール。
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金峰山小屋のシンボルのような岩と瑞牆山。
2020年12月13日 15:39撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金峰山小屋のシンボルのような岩と瑞牆山。
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仙丈〜甲斐駒〜鋸岳も見えました😀
2020年12月13日 15:39撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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仙丈〜甲斐駒〜鋸岳も見えました😀
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金峰山小屋、冬季休業中です。
ここからは一気に林道の終点まで下ります。
でも走りませんよ😉
2020年12月13日 15:40撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金峰山小屋、冬季休業中です。
ここからは一気に林道の終点まで下ります。
でも走りませんよ😉
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林道終点の橋。
とりあえず日のあるうちに下りてこられた😉
ここから廻り目平までは林道歩き。
途中でヘッデン着けて廻り目平へ。
そこからチャリで毛木平。
今回一番しんどかったのは毛木平への最後の登り。
スチールフレームの折り畳み自転車は重すぎる😵
2020年12月13日 16:31撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道終点の橋。
とりあえず日のあるうちに下りてこられた😉
ここから廻り目平までは林道歩き。
途中でヘッデン着けて廻り目平へ。
そこからチャリで毛木平。
今回一番しんどかったのは毛木平への最後の登り。
スチールフレームの折り畳み自転車は重すぎる😵
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感想/記録

甲武信ヶ岳はほとんど毎年のように登っています。

山頂からは主に南西側の眺望が素晴らしく、まずは富士山が真っ先に飛び込んできます🗻
そして甲武信ヶ岳から西へと連なる稜線。
奥秩父縦走路ですが、その遥か西に見えるのが金峰山の五丈岩。

「あそこまで日帰りで歩いたらどんなかな?」

そんなことを甲武信の山頂に立つ度に考えていたのですが、遂に決行しちゃいました😁
何もわざわざ日の短い師走にやらんでも、と言う意見もありましょうが、スイッチはすでに入っちゃいましたので😅

毛木平を起点に十文字峠から幾つものピークを辿って最終ピークの金峰山まで。
アップダウンもパッと見以上に激しく、まさに体力勝負&メンタル勝負のドM山行になりました😉
おそらく今年最後のロングルートになるであろう今回の山旅、やりきった感&出しきった感ありありの充実山行になりました😉
ありがとうございました😀
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