また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2831680 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

雲取山周回(二瀬ダム〜将監小屋〜雲取山〜三峰)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年12月29日(火) ~ 2020年12月31日(木)
メンバー
天候29日 晴れ
30日 朝方 みぞれ→雨 9時頃 やんだり小雨 13:30雨止み回復→晴れ
   雲取山 19時より31日深夜まで小雪(薄っすら積もる)
   (30日より寒波襲来 夜から気温が下がる)
31日 晴れ 
アクセス
利用交通機関
車・バイク
埼玉大学秩父山寮の駐車場を利用
国道140号線 二瀬ダム管理所を通過。左折し国道278へ。
1.2キロほど南下した右に5〜6台可能な駐車スペース。
駐車場から登山道へ入れる。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.2~1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
11時間35分
休憩
29分
合計
12時間4分
S大洞川吊り橋06:3909:34反射板09:3710:45造林小屋跡13:20北ノタル13:38二瀬分岐13:3913:50和名倉山13:5214:03二瀬分岐14:1314:20川又分岐14:33八百平14:3415:04吹上ノ頭16:06東仙波16:1316:41西仙波16:4217:08リンノ峰17:0918:13山ノ神土18:1518:24牛王院平18:36将監峠18:3718:43将監小屋
2日目
山行
7時間39分
休憩
55分
合計
8時間34分
将監小屋08:4811:16大ダル11:1712:23禿岩12:3312:36飛龍権現神社12:3812:57飛龍山12:5813:01三等三角点比竜13:0213:36北天のタル13:5115:02三ッ山15:1015:39狼平16:28三条ダルミ16:3817:10雲取山避難小屋17:1517:17雲取山17:1917:22雲取山避難小屋
3日目
山行
7時間6分
休憩
1時間5分
合計
8時間11分
雲取山避難小屋07:3707:40雲取山07:4108:01雲取山荘08:1408:36大ダワ08:3709:53白岩山10:09白岩小屋10:1610:38前白岩山10:4911:04前白岩山の肩11:37お清平11:4612:12霧藻ヶ峰休憩舎12:1812:24霧藻ヶ峰12:2512:29地蔵峠12:3013:27妙法ヶ岳分岐13:41三峯神社バス停13:46山麓亭14:0114:06三峯神社14:22三峰山15:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
         *2020.12.29〜31時点*
<登山口〜二瀬分岐(破線コース)>
 全体的に標識・ピンクテープ豊富。
・反射板までは急登が続く。
・トロッコの残骸付近はコース周辺に散らばっているので、広い範囲への散策後は
 コースを確認し先に進む必要がある。

<二瀬分岐〜将監小屋>
・赤色チャートの露岩から岩場が何ヶ所か出てくる。
・東仙波からは富士山を左手に わずかながらの稜線歩き。
・仙波ノタルからは笹薮のトラバースが山ノ神土まで続く。途中上方へ分かれる踏み跡が2ヶ所ほどあるが、どちらも直進へ。
・将監小屋は休業中。水場は使用できた。トイレは不可

<将監小屋〜雲取山>
・狼平までは主にトラバース道。木の橋は滑りやすいので注意。
・三条ダルミから雲取山までは急登。
・雲取避難小屋:トイレ使用可。ペーパー持参・持ち帰り。
・雲取山荘:水場凍結使用不可、冬季用トイレ使用可。テン場使用者は1人につき水1ℓまで無料

<雲取山〜三峰神社>
・登山道明瞭。アップダウンのあるコース。
・芋の木ドッケのトラバース道は凍結注意。状況に応じてアイゼン・チェーンスパ使用。

<三峰神社〜登山口>
・秩父湖・二瀬ダムへの案内に標識とピンクテープを追って進む。
・歩く人はすくないらしく葉っぱの堆積している個所が多い。


*今回はd-suke820さんのレコ
「秩父湖から和名倉山〜飛龍山〜雲取山周回 2020.11.21〜23」を
参考にさせていただきました。
とても詳しいものです。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェーンスパイク(使用せず)、
備考 D 14.8 圈Γ14.5

写真

30日に気圧の谷が通過するため天気が崩れ その後 強い寒気に覆われ日本海側では大雪に。今回の寒波は先週の甲武信の時より強い。30日はどこも悪いが かろうじて3日間行かれる範囲の山は雲取だけだった。
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30日に気圧の谷が通過するため天気が崩れ その後 強い寒気に覆われ日本海側では大雪に。今回の寒波は先週の甲武信の時より強い。30日はどこも悪いが かろうじて3日間行かれる範囲の山は雲取だけだった。
6時に到着した時、駐車場には車1台のみ。
奥の「つり橋入り口」の看板より登山道に下る。
2020年12月29日 06:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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6時に到着した時、駐車場には車1台のみ。
奥の「つり橋入り口」の看板より登山道に下る。
1
すぐにつり橋
2020年12月29日 06:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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すぐにつり橋
ダムの水はかなり少ない。
2020年12月29日 06:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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ダムの水はかなり少ない。
吊り橋を渡ったら左へ。柵の付いた登山道を登って行く。
2020年12月29日 06:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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吊り橋を渡ったら左へ。柵の付いた登山道を登って行く。
1
リボンに導かれ 暗い杉林の急登に入る。
2020年12月29日 06:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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リボンに導かれ 暗い杉林の急登に入る。
1
気温は5℃前後。日が昇ると暑くてたまらず ハードシェルパンツも脱いだ。
2020年12月29日 07:43撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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気温は5℃前後。日が昇ると暑くてたまらず ハードシェルパンツも脱いだ。
3
この上りは反射板まで続く。
2020年12月29日 08:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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この上りは反射板まで続く。
山並みの展望は木々の間からのみ。武甲山が見えた。
2020年12月29日 09:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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山並みの展望は木々の間からのみ。武甲山が見えた。
1
反射板周辺は平らでテントが張れる。東大の看板をいくつか見かけた。この後も標識、テープ多く 道は明瞭。
2020年12月29日 09:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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反射板周辺は平らでテントが張れる。東大の看板をいくつか見かけた。この後も標識、テープ多く 道は明瞭。
1
反射板を通過後トラバース道になり
2020年12月29日 10:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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反射板を通過後トラバース道になり
荒れた個所もあり。
2020年12月29日 10:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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荒れた個所もあり。
この看板周辺に歴史の残骸が横たわっている。
ワイヤーはここから先にもちらほらあった。
2020年12月29日 10:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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この看板周辺に歴史の残骸が横たわっている。
ワイヤーはここから先にもちらほらあった。
1
木を下ろすために使われた機械たち。
2020年12月29日 10:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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木を下ろすために使われた機械たち。
1
年月を感じさせる。
2020年12月29日 10:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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年月を感じさせる。
1
コースに戻り進むとすぐに造林小屋跡。
2020年12月29日 10:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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コースに戻り進むとすぐに造林小屋跡。
ここから水量の少ない沢沿いを登る。
2020年12月29日 10:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここから水量の少ない沢沿いを登る。
沢の水。源頭はもう少し上のよう。
2020年12月29日 10:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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沢の水。源頭はもう少し上のよう。
休憩中、下山中の年配の方とお話をした。なんと逆回り周回とのこと。心配していた将監小屋の水は使えると教えていただいた。今から将館小屋まで・・・?! と   確かに・・・
2020年12月29日 10:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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休憩中、下山中の年配の方とお話をした。なんと逆回り周回とのこと。心配していた将監小屋の水は使えると教えていただいた。今から将館小屋まで・・・?! と   確かに・・・
この先は 以前、遭難が多発した「スズタケの藪」に入るが
笹薮は無くどこがそうなのかわからず。テープも多く降雪がなければコースは、ほぼ明瞭。
2020年12月29日 10:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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この先は 以前、遭難が多発した「スズタケの藪」に入るが
笹薮は無くどこがそうなのかわからず。テープも多く降雪がなければコースは、ほぼ明瞭。
開けた広場に出るとテン場らしき跡。Dは和名倉はパスしようと言い出す。
2020年12月29日 12:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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開けた広場に出るとテン場らしき跡。Dは和名倉はパスしようと言い出す。
左奥にテープ
2020年12月29日 13:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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左奥にテープ
苔むしりゾーンへ
2020年12月29日 13:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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苔むしりゾーンへ
2
少しテープが飛んでいるが迷う程ではない。
2020年12月29日 13:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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少しテープが飛んでいるが迷う程ではない。
2
景観が変わり
2020年12月29日 13:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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景観が変わり
1
二瀬分岐。ここまでが破線コースになる。
和名倉山へはDが来ないうちに往復。 
2020年12月29日 13:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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二瀬分岐。ここまでが破線コースになる。
和名倉山へはDが来ないうちに往復。 
雰囲気変わってメルヘンチック。小さいトンネルをくぐって行く。(空身のためスマホ撮影)
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雰囲気変わってメルヘンチック。小さいトンネルをくぐって行く。(空身のためスマホ撮影)
テープを見過ごさずに左へ折れる。ワイヤーがたくさん残されていた。
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テープを見過ごさずに左へ折れる。ワイヤーがたくさん残されていた。
2
森林に囲まれちょっとした広場に山頂碑。記念に自撮りを
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森林に囲まれちょっとした広場に山頂碑。記念に自撮りを
3
急げば往復25分ほどで行かれるので、はしょらず是非。展望もなく派手さも無いけど なんだかいい感じでした。
2020年12月29日 14:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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急げば往復25分ほどで行かれるので、はしょらず是非。展望もなく派手さも無いけど なんだかいい感じでした。
1
二瀬を下ると、ここら辺も幕営適地。水場もあるらしい。
2020年12月29日 14:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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二瀬を下ると、ここら辺も幕営適地。水場もあるらしい。
1
再び森林を登って行くと地面は赤い石に変わった。
そして
2020年12月29日 14:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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再び森林を登って行くと地面は赤い石に変わった。
そして
その奥は展望が開け 半身姿を現した富士山。
2020年12月29日 15:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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その奥は展望が開け 半身姿を現した富士山。
中央奥に浅間山。その前のギザギザは両神山。
2020年12月29日 15:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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中央奥に浅間山。その前のギザギザは両神山。
2
シャクナゲに囲まれた急登を抜けると
2020年12月29日 15:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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シャクナゲに囲まれた急登を抜けると
1
短い岩稜帯へ
2020年12月29日 15:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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短い岩稜帯へ
1
岩場を越えると、左に存在感抜群のカバアノ頭。その後方には最終日に歩く雲取山から三峰に続く稜線。あのピークは白岩山かな。
2020年12月29日 15:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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岩場を越えると、左に存在感抜群のカバアノ頭。その後方には最終日に歩く雲取山から三峰に続く稜線。あのピークは白岩山かな。
3
カバアノ頭を左に稜線へ詰めると、その小ピークが東仙波。
2020年12月29日 16:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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カバアノ頭を左に稜線へ詰めると、その小ピークが東仙波。
向かいには三角点。ここでヘッデンを準備。
2020年12月29日 16:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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向かいには三角点。ここでヘッデンを準備。
やっと稜線を見渡せる登山道に出た。奥には唐松尾山〜黒槐山〜笠取山の稜線。そこへ日が落ちていく。
2020年12月29日 16:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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やっと稜線を見渡せる登山道に出た。奥には唐松尾山〜黒槐山〜笠取山の稜線。そこへ日が落ちていく。
2
次期に日が沈む
2020年12月29日 16:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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次期に日が沈む
富士山も霞んできた。
2020年12月29日 16:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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富士山も霞んできた。
1
浅間山はほんのりピンク
2020年12月29日 16:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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浅間山はほんのりピンク
1
その後、橙色に染まった空がこれから突入する木々に遮られ少ししか見えなかった。
2020年12月29日 16:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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その後、橙色に染まった空がこれから突入する木々に遮られ少ししか見えなかった。
2
西仙波。山頂碑は振り返らないと気付かない位置にあった。気温は0.3℃
2020年12月29日 16:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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西仙波。山頂碑は振り返らないと気付かない位置にあった。気温は0.3℃
1
稜線を下りきると笹薮のトラバースへ入る
2020年12月29日 17:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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稜線を下りきると笹薮のトラバースへ入る
足元は笹に覆われ見えない。
2020年12月29日 17:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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足元は笹に覆われ見えない。
日が暮れる。
2020年12月29日 17:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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日が暮れる。
後方には丸い月。明日は満月
2020年12月29日 17:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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後方には丸い月。明日は満月
倒れた笹の茎は滑り、笹の露も半端ない。オーバーパンツでよかった。
2020年12月29日 18:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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倒れた笹の茎は滑り、笹の露も半端ない。オーバーパンツでよかった。
1時間弱の笹薮トラバースはここまで。もうウンザリ。
2020年12月29日 18:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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1時間弱の笹薮トラバースはここまで。もうウンザリ。
将監小屋に到着。
テントは3つの2組。みなさん就寝中なので できるだけ静かに行動したが音は出てしまう。起こしてしまっていたらごめんなさい。
2020年12月29日 18:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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将監小屋に到着。
テントは3つの2組。みなさん就寝中なので できるだけ静かに行動したが音は出てしまう。起こしてしまっていたらごめんなさい。
水場はトイレの向かい。水量は豊富だった。
夕食は簡単で温まる みそ煮込みうどん。
テントの外にいると夜露がひどく、衣類が濡れてしまった。
2020年12月29日 19:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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水場はトイレの向かい。水量は豊富だった。
夕食は簡単で温まる みそ煮込みうどん。
テントの外にいると夜露がひどく、衣類が濡れてしまった。
2
2:12 まだ晴れていた。外気-5℃。朝方のテント内は-4℃まで下がった。
2020年12月30日 02:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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2:12 まだ晴れていた。外気-5℃。朝方のテント内は-4℃まで下がった。
5時に起床。外はみぞれ・雨で時折強く降った。天気は回復予報だし、ザックカバーを持っていないため撤収を少し遅らせた。
他のテントは雨にかまわず出発していった。
2020年12月30日 07:59撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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5時に起床。外はみぞれ・雨で時折強く降った。天気は回復予報だし、ザックカバーを持っていないため撤収を少し遅らせた。
他のテントは雨にかまわず出発していった。
1
8時過ぎて小雨になってきた。(水場の写真撮り忘れ)
2020年12月30日 08:10撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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8時過ぎて小雨になってきた。(水場の写真撮り忘れ)
8:48出発。テン場の奥、笹の道を登って行く。気温は2.9℃。冷え込んでないため雪にならずかえって厄介。霧雨状態が続いていく。
2020年12月30日 09:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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8:48出発。テン場の奥、笹の道を登って行く。気温は2.9℃。冷え込んでないため雪にならずかえって厄介。霧雨状態が続いていく。
橋を何ヶ所かわたる。ずっと続くトラバース道は真っ白で景観なし。
2020年12月30日 10:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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橋を何ヶ所かわたる。ずっと続くトラバース道は真っ白で景観なし。
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ここでまた雨が降ってきたのでシートでザックを覆った。
Pの愛用品。マタドール Matador ポケットブランケットの大と小。 軽くてコンパクトの優れもの
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ここでまた雨が降ってきたのでシートでザックを覆った。
Pの愛用品。マタドール Matador ポケットブランケットの大と小。 軽くてコンパクトの優れもの
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展望がいいことで興味を持っていた禿岩へ。
2020年12月30日 12:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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展望がいいことで興味を持っていた禿岩へ。
当然真っ白だけど、とてもいい景色が見られそうな所。
2020年12月30日 12:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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当然真っ白だけど、とてもいい景色が見られそうな所。
2
登山道へ戻るとすぐに分岐地点へ。
Dはトラバース道、Pは飛龍山へ。合流点で待ち合わせ。
2020年12月30日 12:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山道へ戻るとすぐに分岐地点へ。
Dはトラバース道、Pは飛龍山へ。合流点で待ち合わせ。
おかしいなぁ。見つけた山頂碑はのっぺらぼうだった。GPSは山頂を示していたので記憶違いかとも思いDのことも気になりすぐ下山。探せばよかったと今になって後悔。
※この山頂標識は登山道側を向いてなくて、のっぺらぼうは裏側ということを、後程 d-sukeさんに教えていただきました(^o^)
2020年12月30日 13:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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おかしいなぁ。見つけた山頂碑はのっぺらぼうだった。GPSは山頂を示していたので記憶違いかとも思いDのことも気になりすぐ下山。探せばよかったと今になって後悔。
※この山頂標識は登山道側を向いてなくて、のっぺらぼうは裏側ということを、後程 d-sukeさんに教えていただきました(^o^)
下山道は短い破線。山頂をそのまま先に進むとピンクテープがありそこから下る。
2020年12月30日 13:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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下山道は短い破線。山頂をそのまま先に進むとピンクテープがありそこから下る。
登山道合流地点には標識もあった。
その後トラバース道のDと合流。
2020年12月30日 13:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山道合流地点には標識もあった。
その後トラバース道のDと合流。
天気の回復は遅れ13時を過ぎ安定へ向かった。
2020年12月30日 13:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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天気の回復は遅れ13時を過ぎ安定へ向かった。
雲は引き始め 視界が開けてきた。あの白い建物は何だろう?
2020年12月30日 13:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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雲は引き始め 視界が開けてきた。あの白い建物は何だろう?
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北天のタル・三ツ岩
2020年12月30日 13:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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北天のタル・三ツ岩
今日のコースは稜線の脇をずっとトラバースして進むコース。
2020年12月30日 13:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日のコースは稜線の脇をずっとトラバースして進むコース。
また笹薮のトラバース。切り開いて作る登山道は相当な苦労があったと思う。
2020年12月30日 13:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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また笹薮のトラバース。切り開いて作る登山道は相当な苦労があったと思う。
木道も多く滑りやすい。
2020年12月30日 15:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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木道も多く滑りやすい。
日が差し込む。
Dが最悪小屋泊にしようと・・・
テントも濡れていてシュラフも湿っているので避難小屋が空いていたら避難小屋にということで合意。水がもう無いよ。 
2020年12月30日 15:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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日が差し込む。
Dが最悪小屋泊にしようと・・・
テントも濡れていてシュラフも湿っているので避難小屋が空いていたら避難小屋にということで合意。水がもう無いよ。 
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左、すぐ目についた苔がフカフカな平地。この地帯風が抜けて寒い。
2020年12月30日 15:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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左、すぐ目についた苔がフカフカな平地。この地帯風が抜けて寒い。
木の間から富士山
2020年12月30日 16:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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木の間から富士山
午後の暖かい日差しが平和なひと時を・・・
この分じゃ 今日もまさかのヘッデン?! 奥にしまったヘッデンを取り出した。
2020年12月30日 16:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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午後の暖かい日差しが平和なひと時を・・・
この分じゃ 今日もまさかのヘッデン?! 奥にしまったヘッデンを取り出した。
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前方に三条ダルミ。
2020年12月30日 16:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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前方に三条ダルミ。
山頂で夕焼けみられるかな?
2020年12月30日 16:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂で夕焼けみられるかな?
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刻々と変わる富士山の色。雪煙が立っている。
2020年12月30日 16:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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刻々と変わる富士山の色。雪煙が立っている。
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ビーナスベルトが見たかった。
2020年12月30日 17:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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ビーナスベルトが見たかった。
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避難小屋前。 様子を見ると小屋には優しい男性が1人。ご一緒させていただくことに。
2020年12月30日 17:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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避難小屋前。 様子を見ると小屋には優しい男性が1人。ご一緒させていただくことに。
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雲取山山頂。なんとか綺麗な景色が見られた。
2020年12月30日 17:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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雲取山山頂。なんとか綺麗な景色が見られた。
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水の調達はP。17:45 空にしたリュックにプラティパスを2個を詰め雲取山荘へ向かう。水場は凍結し使えず、小屋で2ℓを1000円で購入。(少しサービスで分けていただきました) 帰りには積もるほどの粉雪が降っていた。-6℃
2020年12月30日 18:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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水の調達はP。17:45 空にしたリュックにプラティパスを2個を詰め雲取山荘へ向かう。水場は凍結し使えず、小屋で2ℓを1000円で購入。(少しサービスで分けていただきました) 帰りには積もるほどの粉雪が降っていた。-6℃
夕食。カレーはやっぱり「銀座・カリー」最高!!
2020年12月30日 19:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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夕食。カレーはやっぱり「銀座・カリー」最高!!
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20:22 小屋内 0℃ 外気 -10℃。
2020年12月30日 20:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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20:22 小屋内 0℃ 外気 -10℃。
2:19 粉雪は早朝まで降り続いた。
霞んで見える夜景。
2020年12月31日 02:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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2:19 粉雪は早朝まで降り続いた。
霞んで見える夜景。
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<5:52>
小屋内 -5.5・ 外気 -14・ 小屋内に張ったインナーシート1枚のテント内は -4℃

2020年12月31日 05:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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<5:52>
小屋内 -5.5・ 外気 -14・ 小屋内に張ったインナーシート1枚のテント内は -4℃

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翌朝 5:53
粉雪もすっかりやみ 綺麗なビーナスベルトと街灯りが見られた。
2020年12月31日 05:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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翌朝 5:53
粉雪もすっかりやみ 綺麗なビーナスベルトと街灯りが見られた。
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西には満月が沈み行き
2020年12月31日 05:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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西には満月が沈み行き
日の出間近な雲取山山頂。日の出を見るために、山頂には登山者2人とカメラマンさん1人。避難小屋前には七ツ石小屋から-20℃の中登ってこられたカメラマンさん1人がスタンバイ。
2020年12月31日 06:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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日の出間近な雲取山山頂。日の出を見るために、山頂には登山者2人とカメラマンさん1人。避難小屋前には七ツ石小屋から-20℃の中登ってこられたカメラマンさん1人がスタンバイ。
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6:52
色付く雲が素敵でした。
2020年12月31日 06:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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6:52
色付く雲が素敵でした。
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富士山もほんのりピンク
2020年12月31日 06:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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富士山もほんのりピンク
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6:56
山頂はモルゲンに包まれ
2020年12月31日 06:56撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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6:56
山頂はモルゲンに包まれ
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6:57 もう1枚!!
当初の計画でも避難小屋泊を考えたけど、水の調達がネックになった。
2020年12月31日 06:57撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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6:57 もう1枚!!
当初の計画でも避難小屋泊を考えたけど、水の調達がネックになった。
水買いの手間よりも、夜景と日の出。 綺麗に見られて本当にラッキーでした。
小屋前の木は樹氷になっていた。
2020年12月31日 07:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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水買いの手間よりも、夜景と日の出。 綺麗に見られて本当にラッキーでした。
小屋前の木は樹氷になっていた。
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予報通り昨夜からの寒波到来で初日よりかなり気温は低くなった。8:29 -9℃
2020年12月31日 08:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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予報通り昨夜からの寒波到来で初日よりかなり気温は低くなった。8:29 -9℃
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芋の木ドッケのトラバースは注意をするように小屋の方が声をかけて下さった。
2020年12月31日 09:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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芋の木ドッケのトラバースは注意をするように小屋の方が声をかけて下さった。
確かに凍結していると危ない。
2020年12月31日 09:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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確かに凍結していると危ない。
白岩小屋
2020年12月31日 10:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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白岩小屋
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雨風はしのげる小屋
2020年12月31日 10:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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雨風はしのげる小屋
前白岩山を過ぎて。和名倉山からの歩いてきた山並みが見えた。
2020年12月31日 10:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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前白岩山を過ぎて。和名倉山からの歩いてきた山並みが見えた。
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お清平。根元から折れた木標が立てかけられている。ベンチがある所は風が吹き抜け日陰になり寒い。
2020年12月31日 11:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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お清平。根元から折れた木標が立てかけられている。ベンチがある所は風が吹き抜け日陰になり寒い。
営業中の霧藻ケ峰休憩所。周辺の掃除が行き届いていた。ありがとうございます。
2020年12月31日 12:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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営業中の霧藻ケ峰休憩所。周辺の掃除が行き届いていた。ありがとうございます。
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三座同定板がある小屋前の展望台。この先のレリーフを通って進む。
2020年12月31日 12:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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三座同定板がある小屋前の展望台。この先のレリーフを通って進む。
今日は大晦日。地蔵峠のお地蔵さんもお正月の装い。
この後
三峰からバスに乗って帰りたいDは転んでみたりする。
2020年12月31日 12:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日は大晦日。地蔵峠のお地蔵さんもお正月の装い。
この後
三峰からバスに乗って帰りたいDは転んでみたりする。
三峰からは秩父湖の標識を頼りに進む。
2020年12月31日 14:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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三峰からは秩父湖の標識を頼りに進む。
このアパート(?)の前を進んだらお墓があり、そこを進んだ。
2020年12月31日 14:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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このアパート(?)の前を進んだらお墓があり、そこを進んだ。
上がほんとのコースのようだがトラバースで進んだ。
2020年12月31日 14:23撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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上がほんとのコースのようだがトラバースで進んだ。
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落ち葉でかなり埋もれる。このままずっと進んでも合流しそうだけど、途中で本コースへ
2020年12月31日 14:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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落ち葉でかなり埋もれる。このままずっと進んでも合流しそうだけど、途中で本コースへ
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標識確認
2020年12月31日 14:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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標識確認
標識とピンクテープに従って
2020年12月31日 14:45撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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標識とピンクテープに従って
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東屋のある道路脇へ。向いにはヘリポート。
2020年12月31日 14:48撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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東屋のある道路脇へ。向いにはヘリポート。
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車道を歩きヘアピンカーブの所で右脇の林道へ
2020年12月31日 14:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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車道を歩きヘアピンカーブの所で右脇の林道へ
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進んでいくと標識に合流
2020年12月31日 14:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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進んでいくと標識に合流
ズボズボ状態。
でも、初日の笹薮トラバース道より飽きずに楽しいコース。
2020年12月31日 14:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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ズボズボ状態。
でも、初日の笹薮トラバース道より飽きずに楽しいコース。
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この後は標識通りに進むだけ
2020年12月31日 15:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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この後は標識通りに進むだけ
車道脇の三峰観光道路展望休憩所のやぐら奥に
2020年12月31日 15:17撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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車道脇の三峰観光道路展望休憩所のやぐら奥に
標識あり。ここから杉林をテープと標識に沿って下っていく。
2020年12月31日 15:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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標識あり。ここから杉林をテープと標識に沿って下っていく。
道も明瞭。
2020年12月31日 15:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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道も明瞭。
標識、テープ満載。
2020年12月31日 15:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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標識、テープ満載。
一度車道を渡り
2020年12月31日 15:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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一度車道を渡り
斜め右に標識あり
2020年12月31日 15:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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斜め右に標識あり
標識通りに下ると右に民家があり通過していく。
2020年12月31日 15:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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標識通りに下ると右に民家があり通過していく。
また杉林へ。
2020年12月31日 15:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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また杉林へ。
初日に渡ったつり橋が見えた。
2020年12月31日 15:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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初日に渡ったつり橋が見えた。
続いて駐車場も見えた。
2020年12月31日 15:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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続いて駐車場も見えた。
あー Dが乗りたがってたバスだ!!
2020年12月31日 15:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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あー Dが乗りたがってたバスだ!!
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周回が完結してよかってね。お疲れさまでした。
終わってみれば充実感が残る山行だった。
2020年12月31日 15:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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周回が完結してよかってね。お疲れさまでした。
終わってみれば充実感が残る山行だった。
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* 2021.1.2 年明け登山 *
快晴の赤へ
凍結した大沼。ワカサギ釣りはもうすぐ解禁。
2021年01月02日 09:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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* 2021.1.2 年明け登山 *
快晴の赤へ
凍結した大沼。ワカサギ釣りはもうすぐ解禁。
猫岩からの眺め
2021年01月02日 10:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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猫岩からの眺め
「小沼の上方に富士山」スポットから。
富士山が綺麗に見えました。
2021年01月02日 10:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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「小沼の上方に富士山」スポットから。
富士山が綺麗に見えました。
11時を過ぎても山頂付近には樹氷が見られました。
2021年01月02日 11:06撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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11時を過ぎても山頂付近には樹氷が見られました。
快晴の赤城山 山頂は久しぶり。
覚満淵を廻って帰りました。
2021年01月02日 11:10撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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快晴の赤城山 山頂は久しぶり。
覚満淵を廻って帰りました。
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今年の雪山は、キウイ色のモンブランGTXに変わりモンブランプロGTXを新調。今シーズン初の雪山で試し履き。
この靴でも たくさんの思い出を作りたい。
2021年01月02日 12:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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今年の雪山は、キウイ色のモンブランGTXに変わりモンブランプロGTXを新調。今シーズン初の雪山で試し履き。
この靴でも たくさんの思い出を作りたい。

感想/記録
by pi-ti

正月休みが無駄にならないよう29日から行かれるところを探したが、日本海側は全滅。30日の中日はどこもよくない。31日からは寒波。かろうじて行かれるのは雲取山だけだった。甲武信に続いてまたしても雪の無い山。あまり乗る気はしなかったけど、以前行ったことのある三峰コース以外に何かないかを調べた。普段は見ない奥秩父の地図を改めて見ると、山と山を結ぶ登山道の多さに驚いた。
雲取と言ったら南側のコースしか頭になかったが北の周回なら2泊になる。それも長距離。日頃から本をよく読むDは「スズタケの藪」に関わる遭難事例を知っていたので「よりにもよって このコースを選ぶとは・・・」しかし、当時とは違ってコースは明瞭になっている様子なので決定した。

1日目の出発時間はこれ以上早められず、ヘッデンは予想していたが、笹薮のトラバースにはウンザリしてしまった。心配していた将監小屋の水場は、かなりの水量があったので助かった。
2日目の避難小屋泊の判断はドンピシャ。大晦日は混むだろうが、30日は天気の崩れもあり宿泊者は少ないだろうと予想していた。しかし、水を調達するには雲取山荘までのピストンが必要となる。そこがネック。
夜は雪も降り、小屋には3人でゆったり。濡れたテントは干せる。食事も片づけも広くてスムーズ。避難小屋のトイレは使用可。そして何と言っても 小屋から出れば日の出が見られる。結果、プラスの面が断然多くいい旅を決定付けた。

年末年始は雪山テン泊と決めていたが、雪を踏めずとも 今年は なかなか思い出に残る縦走ができた。

参考になるレコを挙げて下さったd-suke820さん ありがとうございました。
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