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Yamareco

記録ID: 3664804 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

三俣蓮華岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年10月23日(土) ~ 2021年10月24日(日)
メンバー
天候1日目雨→晴れ、2日目晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高から
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GPS
17:52
距離
33.6 km
登り
2,429 m
下り
2,416 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間40分
休憩
50分
合計
7時間30分
S新穂高温泉バス停06:4206:50登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)06:5607:12お助け風穴07:26中崎橋07:35笠新道登山口07:46わさび平小屋08:03小池新道入口08:0408:44秩父沢出合08:4509:01チボ岩09:0209:27イタドリが原09:54シシウドヶ原09:5610:40鏡池10:4110:44鏡平山荘10:4511:45弓折乗越11:5612:11花見平12:30くろゆりベンチ13:02双六池13:0313:08双六小屋13:2913:54双六岳巻道分岐13:5814:12双六小屋
2日目
山行
8時間53分
休憩
1時間28分
合計
10時間21分
双六小屋05:2005:38双六岳巻道分岐05:3905:43双六岳中道分岐05:4906:30双六岳06:4706:59中道分岐07:51丸山08:23三俣蓮華岳08:4208:47三俣峠08:4810:52双六岳中道分岐11:04双六小屋11:3911:42双六池11:4312:16くろゆりベンチ12:29花見平12:40弓折乗越12:4113:05鏡平山荘13:16鏡池13:38シシウドヶ原13:51イタドリが原13:5214:02チボ岩14:10秩父沢出合14:1114:33小池新道入口14:47わさび平小屋14:4814:57笠新道登山口15:05中崎橋15:0615:17お助け風穴15:31登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)15:3415:40中崎山荘 奥飛騨の湯15:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
標高1800m位から登山道に雪。
稜線上は概ね膝下まで、たまに太ももまで。
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

写真

笠新道入口の水はジャバジャバ出てます
2021年10月23日 07:35撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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笠新道入口の水はジャバジャバ出てます
わさび平小屋
2021年10月23日 07:45撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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わさび平小屋
ちょっと晴れてきた
2021年10月23日 07:57撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ちょっと晴れてきた
ここから登山道
2021年10月23日 08:03撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここから登山道
秩父沢の橋はまだ掛かっていました
2021年10月23日 08:43撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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秩父沢の橋はまだ掛かっていました
雪が出てきました
2021年10月23日 09:11撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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雪が出てきました
シシウドヶ原
2021年10月23日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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シシウドヶ原
クマの踊り場
2021年10月23日 10:19撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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クマの踊り場
鏡池の橋は撤去済み
2021年10月23日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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鏡池の橋は撤去済み
槍が見えたり見えなかったり
2021年10月23日 11:23撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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槍が見えたり見えなかったり
槍がくっきり
2021年10月23日 11:53撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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槍がくっきり
2
ハイマツの洗礼
2021年10月23日 12:15撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ハイマツの洗礼
遠くに双六小屋
2021年10月23日 12:23撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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遠くに双六小屋
明るくなってきました
2021年10月24日 05:38撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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明るくなってきました
御来光with槍
2021年10月24日 06:04撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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御来光with槍
3
双六岳山頂
2021年10月24日 06:29撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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双六岳山頂
1
丸山への登り
2021年10月24日 07:09撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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丸山への登り
1
トレースは獣の足跡のみ
2021年10月24日 07:10撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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トレースは獣の足跡のみ
1
三俣蓮華岳山頂
2021年10月24日 08:22撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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三俣蓮華岳山頂
2
三県の境界
2021年10月24日 08:28撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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三県の境界
1
巻道方面に下りました
2021年10月24日 09:06撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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巻道方面に下りました
1
自分が付けてきたトレース
2021年10月24日 09:17撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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自分が付けてきたトレース
この辺りでやっぱり巻道は失敗だったかもと思い始める
2021年10月24日 09:22撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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この辺りでやっぱり巻道は失敗だったかもと思い始める
ルーファイしながらトラバースしていく
2021年10月24日 09:32撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ルーファイしながらトラバースしていく
1
ここの登りがキツかった・・・・
2021年10月24日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここの登りがキツかった・・・・
かすかに逆さ槍
2021年10月24日 13:10撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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かすかに逆さ槍
2

感想/記録
by ofwill

早朝自宅を出発し、新穂高に着くと雨。
段々晴れていくのは分かっていたので車で待機し、雨が止んでから出発。

長い左俣林道を抜け、小池新道に入ると下山してくる人が。
昨日に双六岳に登ったとの事で、トレースは付けたくれたとの事。
とてもありがたい。

標高を上げていくと1800m位から雪があり、複数の足跡が。

鏡平山荘でお会いした方は日帰りのようで、弓折乗越でタイムアップで降りてきたとの事で、弓折乗越以降はやや踏跡が薄くなりました。

双六小屋に着いたので幕営するか悩んだ挙句、まだ時間があるから三俣山荘を目指してみるかと双六岳に取りついたはいいが、巻道分岐まで登ってその先の長さを見て双六小屋まで撤退。

冬季小屋には先客があり、荷物を置いて双六岳に登っている模様。
外にテント張るか冬季小屋にお世話になるか迷いましたが、双六小屋の冬季小屋にはトイレがあるので冬季小屋泊に。
奥のスペースが空いていたので、そこにテントを張らせて貰う。

だらだらとお酒を飲んでいると、先客が双六岳から帰って来られたので話を聞く。
前日鏡平で幕営して、今日登って明日下山とか。

電波も繋がらずやることもないので、17時過ぎには就寝。
夜中寒すぎて何度も目を覚ます。
そこまでは必要ないだろうと思って、象足を持ってこなかったのが失敗だった。
足元が寒くて仕方がない。ガサゴソして申し訳なかったが、ザックからカイロを取り出し足に当てる。
なんとかもう一度眠りにつく事ができた。
双六小屋の冬季小屋は、床に鉄板を引いてあるので、それが底冷えに繋がったのかも。

翌朝4時前に起きてだらだらと準備を始める。
先客も4時から動き始めたので、気兼ねなく音を出せるようになった。

テントやシュラフを冬季小屋にデポして出発。
まずは双六岳へ。

巻道分岐を越え、2811ピークの手前で御来光。
北鎌尾根から上がってくる朝日を拝むことができた。

2811ピークで、小屋でテント泊していた方に追いつく。
そのまま先行し、双六岳へ。

双六岳で休憩していると追いついてこられ、しばし会話。
その方はその後下山するとの事なので、別れて三俣蓮華を目指す。

双六岳より先は当然ノートレース。
一番の懸念だった鞍部の雪の量はそれほどでもなく快適に進む。
丸山への登りで、登山道に溜まった雪に足を取られるがなんとか登る。
丸山の平なピークから三俣蓮華岳が頻繁に踏み抜いて手こずりましたが、なんとか三俣蓮華岳山頂に到着。

山頂で休憩を取り、景色を堪能する。

下山は、現在の雪の量では雪崩の危険はないであろう事と、上から見た時雪の量はそれほどでもなさそうだったので巻道を選ぶ。

確かにはじめは快適な道を進めましたが、トラバースに差し掛かってくると、ルーファイ、ハイマツ、思ったより多かった雪に苦戦を強いられました。
正直尾根を戻った方が楽で速かったと思います。

へろへろになりながら冬季小屋に帰還。
デポしてた物を回収し再パッキング。

丁度小屋で小屋番の方が作業されていたので、冬季小屋使用料を支払い下山。

下山時は天気も良く暖かかった為、雪が解け始めており、残雪期のような感じになっていました。
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