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Yamareco

記録ID: 396789 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

南八ヶ岳 赤岳・横岳・硫黄岳縦走

情報量の目安: S
-拍手
日程 2014年01月11日(土) ~ 2014年01月12日(日)
メンバー , その他メンバー2人
天候1日目: 晴れ⇒曇り⇒雪(風有り)
2日目: 快晴!風は有りました。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
諏訪南ICから美濃戸口へ。
美濃戸口の駐車場へ止め、東京組みと合流して
美濃戸まで乗せてもらいました。

美濃戸口の駐車場は1/11の朝9:00時点で8割くらいの駐車率でした。
1/12の16:00に帰ってきた時には路中の車も多かったです。
駐車料金500円/日。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1~1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

1月11日
10:05 美濃戸
13:05 行者小屋(南沢経由) ここで休憩&ハーネス装着30分
15:40 赤岳展望荘(宿泊)

1月12日
07:15 赤岳展望荘
07:50 赤岳山頂
08:30 赤岳展望荘(30分休憩・準備)
10:30 横岳山頂(15分休憩)
12:05 硫黄岳山頂
13:35 赤岳鉱泉(15分休憩)
15:05 美濃戸
コース状況/
危険箇所等
【美濃戸〜行者小屋】
・美濃戸〜行者小屋または赤岳鉱泉(南沢または北沢)はしっかりトレースが付いている。
・行者小屋と赤岳鉱泉ともにテントがとても多かった。

【行者小屋〜赤岳展望荘】
・地蔵尾根は、上の方の階段が雪で隠れている。一歩一歩慎重に。
・稜線の地蔵の頭に出る少しの手前の痩せ尾根は雪でトレースが無かった。
 念のため自分たちはロープを出した。トレースがあれば問題ないところだと思う。

【赤岳展望荘⇔赤岳、硫黄岳まで】
・展望荘〜赤岳は風が有り、急登だが特に問題無し。
・展望荘〜硫黄岳の区間は横岳の前後で細い尾根があるので、慎重に。
 特に、横岳から硫黄岳へ行く下りが少し注意が必要。
・横岳から硫黄岳の区間で鞍部になっており、風の強い区間がある。

・全体的にトレースはバッチリでした。

【赤岳展望荘】
・赤岳展望はお茶・コーヒー・お湯飲み放題!
・お汁粉(餅が無いからぜんざい?)のサービス有り。
・夕食・朝食はバイキング食べ放題!
・希望者には湯たんぽのサービス有り。
・この日は大部屋料金で個室を割り当てられました。
・シュラフ+毛布+布団+湯たんぽで暑くて寝られないくらいでした。
・赤岳展望荘で、八ヶ岳山荘(美濃戸口)のお風呂無料券とコーヒー無料券が
置いてあります。
・夕食のメニュー
炊き込みご飯・漬物・キノコ、ワラビのおひたし(?)・ウドの天ぷら・
チキンシチュー・豚汁・豚の角煮・ハム・杏仁豆腐とみかん

・朝食のメニュー
白米・漬物・おひたし・ミートボール・味付け海苔・卵焼き
コーンポタージュ・味噌汁・ウィンナーとロールキャベツのポトフ・
みかん
過去天気図(気象庁) 2014年01月の天気図 [pdf]

写真

美濃戸より。
美濃戸は晴れているが、阿弥陀の山頂付近は雲がかかっている。
2014年01月11日 09:40撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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美濃戸より。
美濃戸は晴れているが、阿弥陀の山頂付近は雲がかかっている。
行者小屋のテント場。
3連休の初日とあって、20〜30張りくらいのテントがありました。
2014年01月11日 13:05撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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行者小屋のテント場。
3連休の初日とあって、20〜30張りくらいのテントがありました。
地蔵尾根の登り。
急登です。
この木の先から梯子が続きます。
2014年01月11日 14:34撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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地蔵尾根の登り。
急登です。
この木の先から梯子が続きます。
稜線が見えてきました。
赤岳展望荘も見えてきた。
吹雪いてきましたが、あと少し。
2014年01月11日 15:05撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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稜線が見えてきました。
赤岳展望荘も見えてきた。
吹雪いてきましたが、あと少し。
カメラのレンズが結露していてよく撮れていませんが、3人部屋の個室です。
2014年01月11日 16:43撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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カメラのレンズが結露していてよく撮れていませんが、3人部屋の個室です。
夕食です。
2700mの稜線でこんな食事ができるとは!
しかも食べ放題。
2014年01月11日 17:34撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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夕食です。
2700mの稜線でこんな食事ができるとは!
しかも食べ放題。
ぶれていますけど、このお肉から切り出してハムを出してくれます。
2014年01月11日 17:57撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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ぶれていますけど、このお肉から切り出してハムを出してくれます。
2日目の朝の気候。
ー15℃です。
2014年01月12日 05:45撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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2日目の朝の気候。
ー15℃です。
こんな感じのバイキング形式でご飯を取ります。
写真では切れていますが、右側がおかずゾーン。
2014年01月12日 05:45撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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こんな感じのバイキング形式でご飯を取ります。
写真では切れていますが、右側がおかずゾーン。
食堂と個室はこの地下通路でつながっています。
冬は寒いので、外に出なくてよく、すごく助かります。
2014年01月12日 05:47撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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食堂と個室はこの地下通路でつながっています。
冬は寒いので、外に出なくてよく、すごく助かります。
朝食です。
朝食も美味しかったです。
2014年01月12日 05:54撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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朝食です。
朝食も美味しかったです。
個室2Fの通路です。
ウェアや靴、アイゼン、ピッケル等をここに置けます。
2014年01月12日 06:13撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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個室2Fの通路です。
ウェアや靴、アイゼン、ピッケル等をここに置けます。
御来光。
2日目は本当に天気が良く、良い御来光を拝めました。
2014年01月12日 06:55撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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御来光。
2日目は本当に天気が良く、良い御来光を拝めました。
富士山もきれいに見えます。
雪が赤くなっていて、とても良い雰囲気です。
2014年01月12日 06:56撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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富士山もきれいに見えます。
雪が赤くなっていて、とても良い雰囲気です。
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朝焼けの赤岳。
2014年01月12日 06:56撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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朝焼けの赤岳。
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横岳から蓼科まで。
こちらも赤くなっています。
2014年01月12日 06:56撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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横岳から蓼科まで。
こちらも赤くなっています。
浅間山が見えます。
2014年01月12日 07:48撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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浅間山が見えます。
硫黄岳から蓼科まで。
本当に見晴らしがいい!
2014年01月12日 07:48撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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硫黄岳から蓼科まで。
本当に見晴らしがいい!
ダイヤモンドダストと富士山。
2014年01月12日 07:49撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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ダイヤモンドダストと富士山。
権現、キレット方面。稜線の側面が切れていますね。
奥には南アルプス。鳳凰三山・北岳・甲斐駒・仙丈が一通り見えます。
2014年01月12日 07:49撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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権現、キレット方面。稜線の側面が切れていますね。
奥には南アルプス。鳳凰三山・北岳・甲斐駒・仙丈が一通り見えます。
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御嶽山も見えます。
先週登ったなぁ。
2014年01月12日 07:49撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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御嶽山も見えます。
先週登ったなぁ。
中央アルプスもしっかり見えます。
2014年01月12日 07:50撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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中央アルプスもしっかり見えます。
展望荘に一旦戻ります。
これから歩く稜線を見る。
2014年01月12日 07:57撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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展望荘に一旦戻ります。
これから歩く稜線を見る。
もう一度浅間山。
その奥にも山が見えます。
上州の山?
2014年01月12日 07:57撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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もう一度浅間山。
その奥にも山が見えます。
上州の山?
展望荘から赤岳。風が強くなってきて、雪煙が舞っています。
2014年01月12日 08:38撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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展望荘から赤岳。風が強くなってきて、雪煙が舞っています。
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展望荘の食堂はこんな感じ。
2014年01月12日 08:38撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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展望荘の食堂はこんな感じ。
展望荘から。
地蔵尾根を登ってくるひとがいます。
文三郎も人が多かった。
2014年01月12日 08:57撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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展望荘から。
地蔵尾根を登ってくるひとがいます。
文三郎も人が多かった。
ここから縦走するぞ!
2014年01月12日 08:57撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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ここから縦走するぞ!
行者小屋が見えます。
2014年01月12日 08:57撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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行者小屋が見えます。
諏訪湖。
2014年01月12日 08:57撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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諏訪湖。
阿弥陀と中岳。
阿弥陀の南稜は険しいことがよくわかります。
2014年01月12日 08:57撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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阿弥陀と中岳。
阿弥陀の南稜は険しいことがよくわかります。
展望荘を出発して、赤岳を振り返る。
いつ見ても迫力ある。
2014年01月12日 09:22撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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展望荘を出発して、赤岳を振り返る。
いつ見ても迫力ある。
もう一度阿弥陀と中岳。
2014年01月12日 09:22撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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もう一度阿弥陀と中岳。
またまた富士山。
2014年01月12日 09:22撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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またまた富士山。
奥多摩?奥秩父?方面。
2014年01月12日 09:22撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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奥多摩?奥秩父?方面。
この稜線を歩いてきた。
中々歩き応えがあります。
2014年01月12日 10:19撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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この稜線を歩いてきた。
中々歩き応えがあります。
大同心クラック?
2014年01月12日 10:34撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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大同心クラック?
赤岳・中岳・阿弥陀・権現と奥には南アルプス。
2014年01月12日 10:34撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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赤岳・中岳・阿弥陀・権現と奥には南アルプス。
横岳から下ります。
ここから少し要注意箇所。
2014年01月12日 10:47撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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横岳から下ります。
ここから少し要注意箇所。
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硫黄岳の手前まで来ました。
ここら辺は風が強い。
2014年01月12日 11:15撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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硫黄岳の手前まで来ました。
ここら辺は風が強い。
硫黄岳の噴火口。
とても迫力があります。
2014年01月12日 12:06撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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硫黄岳の噴火口。
とても迫力があります。
硫黄岳からの下り。
この景色も見納めです。
2014年01月12日 12:21撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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硫黄岳からの下り。
この景色も見納めです。
北アルプス方面。
常念岳や大天井岳が見えます。
2014年01月12日 12:29撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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北アルプス方面。
常念岳や大天井岳が見えます。
やっぱり赤岳は迫力ある。
2014年01月12日 12:31撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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やっぱり赤岳は迫力ある。
横岳はゴツゴツしている。
2014年01月12日 12:31撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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横岳はゴツゴツしている。
赤岳鉱泉に下りる途中。
天気がいい。
雪の白と青空が映える。
2014年01月12日 12:41撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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赤岳鉱泉に下りる途中。
天気がいい。
雪の白と青空が映える。
赤岳鉱泉のアイスキャンディ。
いっぱい人が登っています。
2014年01月12日 13:50撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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赤岳鉱泉のアイスキャンディ。
いっぱい人が登っています。
北沢でカモシカ2頭いました。
こんなに間近で見たのは初めて。
2014年01月12日 14:14撮影 by PENTAX Q , PENTAX
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北沢でカモシカ2頭いました。
こんなに間近で見たのは初めて。

感想/記録

会の山行、赤岳・横岳・硫黄岳縦走に参加してきました。
厳冬期の赤岳は初めてで、横岳・硫黄の縦走は初めてなので、
とても楽しみにしていました。

美濃戸口に駐車し、東京の方と合流。
車に乗せて頂き、美濃戸まで向かいます。とてもありがたいです。
美濃戸口〜美濃戸間、特に冬は四駆じゃないときついです。

美濃戸で準備し、出発。南沢を通って行者小屋を目指します。
山の話やネパールトレッキングの話などをして、時折、休憩しながら進むと
いつの間にか行者小屋に着きました。

地蔵尾根は急登でゆっくり休める所が少ないので、ここで、しっかり
栄養補給をして、バラクラバ・ゴーグルを装着。
念のため、ハーネスを装着しました(ハーネスは同行の方に借りて初めて装着)。

地蔵尾根は、雪も深かった事もあり、急登で疲れました。
梯子は1つ目は出ていましたが、2つ目以降は雪に隠れている箇所が多く、
登るのに体力を奪われます。

地蔵の頭の手前の細い尾根で、風のためトレースが消えていました。
念のため、ロープを出し、通過しました。

地蔵の頭からは、風が強かったですが、すぐに展望荘に逃げ込みました。
展望荘では、お汁粉のサービス・コーヒー、お茶飲み放題、
夕食・朝食のバイキングと2700mの稜線の小屋とは思えないサービスでした。
きちんとした山小屋は初めて泊まりましたが、混雑しない時期は泊まってもいいかなと思いました。

夜もお酒を飲みながら、話で盛り上がり、消灯で就寝。

翌日は綺麗な御来光を拝みました。
赤岳をピストンして、横岳・硫黄岳を縦走。
この日は本当に天気が良く、素晴らしい山歩きを楽しめました。
トレースもばっちり付いていて、歩きやすかったです。

赤岳鉱泉からの帰り、北沢でカモシカ2頭と遭遇。
間近で見れました。

美濃戸から美濃戸口まで送って頂き、解散。
いろいろとありがとうございました。
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