記録ID: 5122983
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
奥多摩・高尾
日程 | 2023年01月30日(月) ~ 2023年01月31日(火) |
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メンバー | |
天候 | 01/30(月)→はれ/雪 01/31(火)→はれ |
アクセス |
利用交通機関
■道の駅みとみ駐車場(無料)
車・バイク
■アクセス→中央道・勝沼IC〜車で約60分。 ■駐車台数→100台。 ■トイレ→あり。 ■水場→なし。 ■登山ポスト→なし。 ■24時間利用→可能。 ■Wi-Fi→あり。
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地図/標高グラフ


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歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/ 危険箇所等 | ■道の駅みとみ駐車場(1,100m) 上記のアクセス欄を参照して下さい。 道の駅みとみにFree Wi-Fiが完備されていますが、アスファルトの駐車場では距離が離れていて接続が不安定です。 隣の砂利の駐車場の自動販売機の裏側に駐車すれば接続が安定します。 ■西沢渓谷入口バス停(1,109m) 道の駅みとみ駐車場から約15分で西沢渓谷入口バス停に到着です。 西沢大橋の手前で国道140号線を横断して、西沢渓谷入口バス停から約200mで林道ゲートに到着したら登山ポストがあります(登山計画書・ペン無し) 西沢渓谷入口前の公衆トイレは冬期閉鎖中です。 ※東沢山荘・西沢渓谷入口駐車場(無料)と同じとします。 ■ナレイ沢広場(1,139m) 西沢渓谷入口バス停から約20分でナレイ沢広場に到着です。 近道の近丸新道登山口がありますが、200m先に地図にある近丸新道登山口があります。公衆トイレは冬期閉鎖中です。 ※別称→ネトリ(子酉)広場・ネトリインフォメーションと呼ばれます。 ■近丸新道登山口(1,144m) ナレイ沢広場から約5分で近丸新道登山口に到着です。 500m先に徳ちゃん新道登山口があります。 ■徳ちゃん新道登山口(1,157m) 近丸新道登山口から約10分で徳ちゃん新道登山口に到着です。 西沢山荘(営業なし)があり、外トイレは利用可能です。 ここから本格的な登山道になり、新道分岐までコースタイム140分・標高差712mの急登が続きます。 ■新道分岐(1,869m) 徳ちゃん新道登山口から約145分で新道分岐に到着です。 徳ちゃん新道〜新道分岐〜木賊山の区間はシラビソ・シャクナゲのトンネルが多くあり枝が体に触れる区間が多いので、当日は落雪・落氷が多発しました。 戸渡尾根分岐までコースタイム120分・標高差586mの急登が続きます。 ここから深夜まで降雪が続きます。 ※別称→徳ちゃん新道分岐と呼ばれます。 ■戸渡尾根分岐(2,295m) 新道分岐から約85分で戸渡尾根分岐に到着です。 シラビソ・シャクナゲのトンネルを通過して木賊山へ向かいます。 ■木賊山(とくさやま・2,469m) 戸渡尾根分岐から約15分で木賊山に到着です。 埼玉県の山頂柱・三角点・ベンチがありますが、山頂は樹林帯で展望がありません。 ザックをデポして甲武信ヶ岳へ向かいます。 木賊山→鶏冠尾根で西沢山荘まで下れます。 ■甲武信小屋(2,360m) 木賊山から約20分で甲武信小屋に到着です。 甲武信小屋(営業→GW〜11/30)・外トイレ・冬期小屋・水場は冬期閉鎖中です。 甲武信小屋から標高差115m・400m登り返して甲武信ヶ岳に向かいます。 ■甲武信ヶ岳(2,475m) 甲武信小屋から約25分で甲武信ヶ岳に到着です。 山頂は甲州(山梨)・武州(埼玉)・信州(長野)の県境にあり、360度の大パノラマの展望があります。 悪天候・強風なので写真を撮影してすぐに下山します。 ※表記→甲武信ヶ岳・甲武信ガ岳・甲武信岳と表記されます。 ■甲武信小屋(2,360m) 甲武信ヶ岳から約10分で甲武信小屋に到着です。 甲武信小屋には巻き道の分岐点があり賽の河原まで行けますが、巻き道を利用すると木賊山と戸渡尾根分岐を通過してしまい木賊山にデポしたザックが回収できないので来た道を戻ります。 ■木賊山(2,469m) 甲武信小屋から約20分で木賊山に到着です。 甲武信小屋は木賊山と甲武信ヶ岳のコルにあり、甲武信ヶ岳に寄らなければ60分の短縮が可能です。 ■戸渡尾根分岐(2,295m) 木賊山から約10分に戸渡尾根分岐に到着です。 シラビソ・シャクナゲのトンネルを通過して、標高221mを下げて破風山避難小屋へ向かいます。 ■破風山避難小屋(2,074m) 戸渡尾根分岐から約50分で破風山避難小屋に到着です。 床上は約10畳の広さで、ソロテント7張り可能です(土間除く) 屋内の薪ストーブは利用できて、小屋の周辺の倒木・枯れ木を集めて60分かけて薪割りしながら水作りをします。薪割りが出来るように様々な備品があります(写真添付) 積雪期で薪が湿っていて火が着火しにくいので、事前に新聞紙・固形燃料・マッチ・ライター・着火剤を準備しました。 薪ストーブを点火した場合の気温は屋外-10度、屋内0〜2度で暖かいですが、多少煙が充満するので適度に換気したり、一酸化炭素中毒の防止の為に入口を常に5cm開けていました。 破風山避難小屋→ヌク沢ルートで西沢渓谷入口まで下れます。 ※小屋の備品→銀マット9枚、毛布1枚、脚立、薪ストーブ、予備の薪、鋸(大小)各1、斧(大小)各1、なた、ほうき4本、ちりとり、スコップ2、雪かき、トング、ガムテープ、ちり紙、マッチ、牛乳パック、小鍋(蓋あり)、温度計、利用者ノート、鉛筆(鉛筆削りあり)、薪割りの作り方冊子、寝袋、ハンガー10個。 ※別称→笹平避難小屋と呼ばれます。 ■西破風山(2,318m) 破風山避難小屋から約60分で西破風山に到着です。 稜線(甲武信ヶ岳〜木賊山〜雁坂峠)の積雪量は20〜40cmあります。 稜線はシラビソ・シャクナゲのトンネルがあり、雪でかさ上げされて歩きにくい区間が多いです。 西破風山から青笹尾根で西沢渓谷入口まで下れます。 ※別称→破風山と呼ばれます。 ■東破風山(2,260m) 西破風山から約40分で東破風山に到着です。 西破風山〜東破風山の区間は岩場の隙間が雪で埋まり、足首や膝まで挟まる場所が多くあります。転び方によっては骨折する場合があり、甲武信ヶ岳〜雁坂峠の稜線はスマートフォンが圏外だったので注意が必要です。 ■雁坂嶺(かりさかれい・2,289m) 東破風山から約80分で雁坂嶺に到着です。 稜線(東破風山〜雁坂峠)は疎林帯とシラビソ・シャクナゲのトンネルが続き、ザックが引っかかり歩きにくく外付けの荷物の落とし物に注意が必要です。 前日に道の駅みとみ駐車場でお会いしたご夫婦(雁坂小屋泊)と言葉を交わして、雁坂峠まで標高差207mを降ります。雁坂嶺は樹林帯で展望がありません。 ■雁坂峠(2,082m) 雁坂嶺から約40分で雁坂峠に到着です。 雁坂嶺から正面に見えるピークは水晶山(2,158m)になり、その手前のコルが雁坂峠です。 雁坂峠は十字路(当日は全てのルートに踏み跡あり)の分岐点になり、道迷いに注意が必要です。 雁坂峠は日当たりが良く(標高1,900m地点まで)雪・氷・落ち葉・泥のMix帯が続きます。 ※日本三大峠→三伏峠(2,580m)・針ノ木峠(2,536m)・雁坂峠(2,082m)です。 ■井戸ノ沢出合(1,700m) 雁坂峠から約45分で井戸ノ沢出合に到着です。 雁坂峠から雪・氷・落ち葉・泥のMix帯のつづら折りが続き、凍結した井戸ノ沢出合を渡渉(長さ3m)します。 井戸ノ沢出合〜沓切沢橋まで寒い沢沿い(渡渉・トラバース・道迷い)が2.5km続きます。 水場として利用できますが厚さ10cm以上の氷を砕かないと沢水は補給できません。 井戸ノ沢の手前に3本の倒木(写真添付)があり、潜るには低すぎるので跨ぐ人が多いと思います。足元には雪・氷があり滑落すると井戸ノ沢へ10m〜20m落ちます(ヘルメットを着用していれば死なないが大怪我はします) ■沓切沢出合(くつきりさわ・1,672m) 井戸ノ沢出合から約40分で沓切沢出合に到着です。 井戸ノ沢から峠沢沿いまで下り凍結路のトラバース・崩落地・渡渉が繰り返しあります。 危険箇所は写真で解説しています。 井戸ノ沢出合〜沓切沢橋まで深いV字谷の寒い沢歩きが2.5km続きます。稜線の-10℃より沢沿いの-5℃(風速3〜5m)の方が寒く防寒・防風対策が必要です。 沓切沢出合には手作りの道標が目印であり、沓切沢出合〜沓切沢橋まで細い登山道(幅50cm〜60cm)になり、高さ5m〜50m滑落する場面が続きます。 標高1,402m地点に今回の周回ルートで1番危険な凍結路のトラバースがありますが、装備(ヘルメット・アイゼン等)と度胸があれば安全に通過できます(写真添付) 無事に通過できれば危険箇所はなく、15分歩けば沓切沢橋に到着です。 ■沓切沢橋(くつきりさわばし・1,387m) 沓切沢出合から約30分で沓切沢橋に到着です。 ここから道の駅みとみまで舗装された林道になるので、チェーンスパイクを外します。 雁坂峠ルートが終わり危険箇所は無く、道の駅みとみまで距離1km〜2kmと甘く考えていましたが実際には距離3.3kmもあります。 林道の法面の上部が長い区間で崩落していて林道は落石・倒木で酷く荒れています。法面の上部は常に小石や砂が流れている状況で、転落防止ネットの経年劣化の具合から考えると林道は長い年月手入れがされていません。 更に標高1,287m地点では林道の下側が崩落している部分(写真添付)があり、今後は通行止めになる可能性が非常に高いです。崩落した場合は山側へ50m登れば高巻きできます。 沓切沢橋〜雁坂トンネル南口駐車場(厳密には雁坂トンネルゲート)まで距離1.1kmは、法面を見ながら通行する羽目になります。 ■雁坂トンネル南口駐車場(1,324m) 沓切沢橋から約40分で雁坂トンネル南口駐車場に到着です。 複数人で甲武信ヶ岳〜雁坂嶺を周回する場合は、道の駅みとみと雁坂トンネル南口駐車場に車をそれぞれ駐車すれば距離1.2km・約25分短縮できます。 ■雁坂峠登山道入口(1,177m) 雁坂トンネル駐車場から約10分で雁坂峠登山道入口に到着です。 ここまで辿り着けば道の駅みとみまで残り500mで安全圏です。 鶏冠大橋(とさかおおはし)の下から笛吹小屋キャンプ場の裏側を通過すると国道140号線に出ます。 国道140号線を渡り残り100mで道の駅みとみです。 ■道の駅みとみ駐車場(1,100m) 雁坂峠登山道入口から約10分で道の駅みとみに到着です。 これで無事に山行が終了です。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ★その他の注意点 甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・周回ルートは距離→22.4m・標高差→1,375m・コースタイム→11時間00分(無雪期)になりますが、日帰りが可能です(山滑走を除く) 日帰りで登頂するには雪質・積雪量・天候・体調・装備・気力・長距離を歩ける体力が必要です。 ★行方不明者について★ 01月29日(日)に日帰りで東沢渓谷から甲武信ヶ岳へ入山した70代の単独男性が行方不明です。 日下部警察署より02月02日(木)に目撃情報を確認する電話がありました。 東沢渓谷から入山した場合は鶏冠山を経由して甲武信ヶ岳を目指すルートになり、東沢の渡渉や険しい第1〜第3岩峰があり積雪期はあまり登る登山者がいません。 情報提供は日下部警察署(山梨県)までお願いします。 ★追記★ 02/03(金)の午前8時頃に東沢渓谷のホラ貝近くの河原で遭難したとみられる男性が心肺停止の状態で発見されました。 目的地は甲武信ヶ岳になり徳ちゃん新道登山口と鶏冠谷を通過しているので、やはり鶏冠尾根〜木賊山〜甲武信ヶ岳を目指したと考えられます。 ★積雪量について 山梨県塩山市から道の駅みとみ駐車場まで積雪はありませんが、最新の天気予報を確認して下さい。 戸渡尾根ルート(徳ちゃん新道登山口〜戸渡尾根分岐)はナレイ沢広場〜新道分岐まで5cm〜10cm、新道分岐〜木賊山まで20cm〜40cmです。 稜線(甲武信ヶ岳〜雁坂峠)の積雪量は20cm〜40cmです。 雁坂峠ルート(雁坂峠〜雁坂峠登山道入口)は雁坂峠〜井戸ノ沢出合まで0cm〜10cm、井戸ノ沢出合〜沓切沢橋まで0cm〜20cm、沓切沢橋〜雁坂峠登山道入口まで1cm〜3cmです。 01/30(月)の10時50分から深夜2時頃まで降雪があり、積雪量3cm〜5cmです。 ナレイ沢広場〜木賊山〜甲武信ヶ岳〜雁坂峠まで常雪です。 また大雪で立ち往生しても48時間を過ごせる食料・毛布・寝袋・着替え・携帯トイレがあると災害時は便利です。 登りでは雪が降らなくても下りで雪が降る場合もあり、少しでも安全に登山できる装備をする事で登頂確率が上がります。 有料の天気アプリを利用していますが、1月は標高2,000mや気温が上がる昼前に晴天予報でも降雪・強風が発生するので注意が必要です。 ★登山ポストについて 道の駅みとみ駐車場には登山ポストがありません。 西沢渓谷入口の林道ゲート(登り口・鍵あり)と雁坂峠登山道入口側の標高1,141m地点(下り口・鍵なし)に登山ポストがあり、どちらの登山ポストにも登山計画書とペンはありません。 特に雁坂峠登山道入口側の登山ポストは見落としやすく、中身を見ると令和1年より前の登山計画書があり(多く提出されている)全く回収されていません。 登山計画書は事前にオンライン提出が可能です。 ★戸渡尾根ルートについて 道の駅みとみ駐車場から東沢沿いの鶏冠山林道を歩き西沢山荘まで進みます。 徳ちゃん新道登山口〜新道分岐、新道分岐〜戸渡尾根分岐まで2回の急登が続き、稜線まで登りあげれば稜線を含めて厳しい登りはありません。 道の駅みとみ〜徳ちゃん新道〜戸渡尾根分岐まで道標・ピンクテープが目印であり、基本的に尾根歩きになり道迷いはありません。 徳ちゃん新道〜戸渡尾根は尾根ルートになり水場がありません。 ★稜線(甲武信ヶ岳〜雁坂峠)について 稜線には甲武信ヶ岳・木賊山・西破風山・東破風山・雁坂嶺(雁坂峠は含まず)の5つの山頂がありますが、甲武信ヶ岳以外は樹林帯で展望がありません。 稜線は森林限界になり風が強く、週末に登られた踏み跡が降雪・強風で半分消えていました。 稜線で酷く苦労するのはシラビソ・シャクナゲのトンネルの区間が多くあり、雪でかさ上げされてザックが引っかかり通過には苦労します。 稜線には木賊山→鶏冠尾根、破風山避難小屋→ヌク沢ルート、西破風山→青笹尾根がありエスケープルートで利用できます。 ★雁坂峠ルートについて 雁坂峠〜道の駅みとみまで下りなので楽なイメージがありますが、井戸ノ沢出合〜沓切沢橋まで深いV字谷の寒い沢歩きが2.5km続きます。凍結路の渡渉・トラバースがあり、数十mも滑落する場面が続きます。 沢沿いの登山道が終わり林道に復帰しても、法面の崩落地・落石・倒木があり戸渡尾根ルートに比べて非常に危険です。 雁坂峠〜戸渡尾根は沢歩きルートになり水場がありますが、ほとんどが凍結しています。 ★水場について 地図では甲武信小屋と破風山避難小屋から片道20分のヌク沢上部に2つの水場があります。 甲武信小屋の水場(水道)は冬期閉鎖中、ヌク沢の水場は未確認です。 稜線は積雪量20cm〜40cmあり雪から水作りが可能です。破風山避難小屋の周辺は疎林帯や枯れ木で木の葉が少ないですが砂まじりの水が出来上がるのでコーヒーフィルターが必要です。 また薪ストーブで水作り(沸騰も可能な火力あり)をしましたが、水に炭の味や匂いが付いて不味くて料理には使えますが直接飲むには気合いが必要です。 雪から1時間掛けて2Lの水を作り、1Lを食事の湯煎に利用、0.5Lを食事で利用、0.5Lを飲料水で利用して0.3L残しました。 甲武信小屋の水場が利用できると考えて0.5Lしか水を担ぎ上げず、2日間の行動で消費した水は0.5Lです。荷物を軽くしたので1Lの水を用意すれば、下山まで美味しい水が飲めたと反省点です。 ★駐車場について 甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・周回ルートには道の駅みとみ駐車場があります(駐車台数→100台) 冬期や定休日(火曜)には人気がないので、貴重品の管理と車上荒らしに特に注意が必要です。 道の駅みとみの隣には広瀬湖があり、稀に登山者(テント泊・小屋泊)が駐車した車が自殺者と勘違いされたり、下山時にパトカー or 警察官がいる場合があります。 以前は窓に下山日時の張り紙をしていましたが、車上荒らしの危険があるので現在は取り止めたので悩みます。 ★山小屋の営業について 甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・周回ルートには甲武信小屋(有人)と破風山避難小屋(無人)の山小屋が2つあります(東沢山荘・西沢山荘は除く) 甲武信小屋→営業GW〜11/30、破風山避難小屋は通年の利用が可能です。 ルートを外れますが雁坂小屋(営業→4月末〜11月末)があります。 日帰りでも、緊急時に備えてツェルトを必ず持参しましょう。 ★マーキングについて 甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・周回ルートには目印として豊富な道標とピンクテープがあります。 井戸ノ沢出合〜沓切沢出合の沢沿いはピンクテープがありますが道迷いに注意が必要です。 ★天候や服装について 交通規制・登山口までのルート・登山ルートに注意が必要です。 同時に大雨注意報・雷注意報・土砂災害警報にも注意が必要です。 甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・周回ルートの9割が樹林帯になり、降雪後は落雪が発生するのでザックカバー・ゲイター・タオル・合羽・着替えがあると快適です。 標高2,000m〜2,400mの低山ですが、樹林帯は暗く寒い環境なので防寒・防風対策が必要です。 当日は気温-11℃〜6℃あり、平均気温は-6℃です。 悪天候では装備や服装(着替え)に注意しましょう。貴金属(ピアス・指輪)による凍傷に注意が必要です。 ★幕営適地について 甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・周回ルートには複数の幕営適地があります。 幕営する場合は携帯トイレを持参して、必ずゴミを持ち帰りましょう。 ★熊の出没について 奥秩父エリアは熊の生息地になり、想像以上に身近に熊がいます。 雁坂嶺〜雁坂峠〜井戸ノ沢出合は熊笹が多く、樹々に熊の爪痕が見られます。雁坂峠は標高2,000mと標高が低くて雪が少なく、熊がまだ冬眠していない可能性があるので熊に十分に注意が必要です。 ★落石・滑落について 甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・周回ルートでは雁坂峠〜雁坂峠トンネル南口駐車場の区間で落石・滑落に最大限の注意が必要です。 ★道の駅みとみ駐車場まで山梨県・国道140号線の自動車の運転は、動物の飛び出しや落石が多いので注意が必要です。 また大雨による林道の崩落・通行止め・雨量規制・土砂災害・台風の交通規制に注意しましょう。 ★甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・周回ルートでは、スマートフォンの電波が4〜5割入りました(時期・天候・機種による) 戸渡尾根分岐〜甲武信ヶ岳〜沓切沢橋まで圏外になり、それ以外は電波が繋がりやすくなります。 破風山避難小屋の屋外では電波が微弱ですが繋がり、屋内で入口の扉を閉めると圏外です。換気を兼ねて扉を開けておくと寒いですが電波が繋がります。 暑さ・寒さ・高所の影響でバッテリーの消耗がとても早いので、予備のモバイルバッテリー(充電ケーブル含む)が必要です。 ★当日の甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・周回ルートでは1日目→2名、2日目→2名の登山者とすれ違いました。 日照時間が短くなりましたが日帰りでは装備・服装・天候が重要です。 特に単独登山者の場合はセルフレスキューとルートファインディング能力が必要になり、ツェルトと地図とヘッドランプの携帯が必須です。 ★ヘルメット・手袋・ハードシェル(上下)・ストックを全行程で使用しました。 チェーンスパイクは破風山避難小屋〜沓切沢橋の下りで使用しました。 ★積雪期になり多くの山小屋が冬期閉鎖しています。 甲武信ヶ岳〜雁坂嶺には甲武信小屋と雁坂小屋の2つの山小屋(有人)がありますが冬期閉鎖中です。 甲武信ヶ岳の山バッジは甲武信小屋と道の駅みとみ、雁坂峠の山バッジは雁坂小屋で販売しています。 破風山(東破風山含む)と木賊山はネット販売しています。雁坂嶺の山バッジは確認できません。 ★緊急時の連絡先 ‘下部警察署→0553-22-0110(代表) ★今回の山行の危険箇所 ^羝優梁出合〜沓切沢出合→渡渉・トラバース。 峠沢のトラバース(標高1,402m)→滑落。 ★道の駅みとみ駐車場→07時40分に気温-5℃、甲武信ヶ岳→14時12分に気温-8℃、雁坂峠(2日目)→10時37分に気温-3℃、道の駅みとみ駐車場(2日目)で13時45分に気温6℃です。 気温の温度差が大きく紫外線が強く、体調管理や服装選びが難しくなります。 当日の日の出→06時39分、日の入り→17時19分と活動時間は短くなり、日の出と日の入り1時間前にはヘッドランプが必要です(ルートは樹林帯が長く日陰が多いため) ★雁坂峠〜井戸ノ沢出合〜沓切沢橋〜雁坂峠トンネル南口駐車場の区間では落石に注意が必要です。 単独行なので鳥の鳴き声・荒い呼吸・風の音・水の音しか聞こえません。 落石を発見した場合は、後続の登山者に恥ずかしがらず大声で「ラーク」と知らせてあげましょう。 ★甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・周回ルートでは、トイレが5つあります。 ‘擦留悗澆箸澂∪沼渓谷入口前の公衆トイレナレイ沢広場の公衆トイレだ沼山荘の外トイレス檀霓小屋の外トイレです。 ´ぐ奮阿離肇ぅ譴賄澳閉鎖中です。 原則トイレがないので必ず紙おむつ・携帯トイレを持参しましょう。 ★登山ではスマートフォンなど電子機器に頼りすぎてはいけません。バッテリーのリチウムイオン電池は暑さや寒さに弱く、すぐに使えなくなります。 電池切れ・故障・紛失を想定してアナログ機器も併用して使えるようにしましょう。 地図・コンパス・ルート・分岐点など登山計画書の作成時点から覚えて緊急事態に備え、登山記録を残して次の登山に活かしましょう。 登山では技術・知識・経験が全く通用しない場面に直面します。 ★積雪期でも先行者の踏み跡があるからといって100%安心しないで下さい。その踏み跡が正解とは限りません。また登山道や踏み跡が草木で隠れて道迷いしやすい状況です。 ピンクテープ・道標・赤旗を目印にして、道に迷ったら分かる所まで戻るのが鉄則です。 ★標高・距離・気温・天候・風速・写真撮影・ルート工作・危険箇所の確認をしながら登るので、コースタイムより遅くなります。 登山ルート・距離・歩行時間は参考程度にして下さい。 ★コロナ禍なので、登山の前後には店舗に原則立ち寄らず、食事もテイクアウトや車内で済ませて限りなく人との接触を避けましょう。 マスク・除菌シート・除菌スプレーを携帯して健康第一に努めましょう。 ★登山の出発前に、車のルームライトや灯火類の消し忘れによるバッテリー上がりに注意が必要です。 また登山で車の鍵の紛失や落し物は致命傷になり、探し出すのは極めて困難です。こまめに落し物やジッパーの開閉を確認しましょう。 しっかり貴重品は管理して、荷物のデポなどで盗難の被害に注意が必要です。 ★登山では、食事(行動食)・水作り(水汲み)・トイレ・着替え・装備の着脱など季節を問わず面倒で後回しになりがちです。 これらは早めに済ませて落石・滑落・雪崩など危険回避に神経を使いましょう。 ★積雪量が多く強い紫外線を浴びて重度の日焼けや、紫外線の照り返しで視力低下による怪我や事故に注意が必要です。 日焼け止めクリーム・リップクリーム・サングラス・ゴーグル・バラクラバがあると便利です。 ★今回の山行 寒波の影響でどこの山域も天候が悪いので、今回は天候が安定している奥多摩山塊の甲武信ヶ岳〜雁坂嶺を目指します。 1年前に毛木平ルートから甲武信ヶ岳へ登頂した時から積雪期に計画していて、今回の山行は破風山避難小屋に泊まる事が目的で5つのピークはおまけです。 独りで避難小屋と薪ストーブを利用できて、2日目は快晴の稜線歩きが堪能できました。積雪期に薪ストーブが利用できたことで、暖かい食事と衣類・登山靴を乾かせて極楽でした。 意外と薪割りと水作りが楽しかったですが、終始飲み水には苦労した山行になりました。 次に目指す避難小屋は十石山避難小屋に決まりです。 ★駐車場の10km圏内はガソリンスタンドやコンビニがなく、とても不便なエリアです。 場所によって車中泊の禁止・火気厳禁など禁止事項がありますので注意が必要です。 長く細かい説明になりましたが『安全第一』で甲武信ヶ岳〜雁坂嶺を楽しんでください。 |
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その他周辺情報 | ■みとみ笛吹の湯 ■営業時間→10:00〜20:00(最終受付19:00) ■休館日→火曜日(祝日の場合は翌日) ■料金→市外・大人510円、小人200円。 市内・大人300円、小人0円。 ■マスクの着用義務→あり。 |
過去天気図(気象庁) |
2023年01月の天気図 [pdf] |
装備
個人装備 | ヘルメット ツェルト ヘッドランプ 温度計 風速計 モバイルバッテリー10 000mAh3ケ ちり紙 携帯トイレ 地図 登山計画書(控) 腕時計 ザック42L スマートフォン2台 ボールペン マスク ゴミ袋 現金 腰コルセット ココヘリGPS ザックカバー タオル 三脚 ワイヤー ストック サングラス 熊鈴 冬靴 インナーシャツ(半袖) 靴下(冬用) 毛帽子 長ズボン ハードシェル(上下) ゲイター バラクラバ タイツ(冬用) インナーソックス ミドルシェル(上) テントシューズ 手袋 ベースレイヤー(長袖) グローブ(冬用) テムレス シューズカバー わかんじき チェーンスパイク ピッケル2本 12本爪アイゼン アタックザック22L ウエストバッグ カイロ4枚 寝袋 テントマット 着替え4点 水0.5L ライター マッチ 固形燃料 着火剤 メスティン 割りばし 新聞紙 ゼリー飲料2ケ パン2ケ 粉末アミノ酸4本 チョコバー3ケ ハンバーグ60g2ケ お汁粉150g2ケ 豚汁240g2ケ 棒ラーメン4食分 野菜100g 雑炊75g2ケ プラティパス2L |
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写真
感想/記録
by greenpower
■2023年/甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・周回ルート(1泊2日)
■2023年01月29日(日) くもり
実家 21:45 1,000m 1℃
道の駅みとみ駐車場 23:55 1,100m -3℃
荷作り 23:55〜00:30
消灯 00:30〜07:00
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■2023年01月30日(月) はれ/雪
※甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・戸渡尾根ルート 登り
起床 07:00 -5℃
着替え・荷作り 07:00〜07:40 -5℃
道の駅みとみ 07:40 1,100m -5℃
西沢渓谷入口バス停 07:57 1,109m -5℃
ナレイ沢広場 08:18 1,139m -2℃
近丸新道登山口 08:25 1,144m -1℃
徳ちゃん新道登山口 08:33 1,157m 0℃
新道分岐 10:50 1,869m -2℃ 雪
戸渡尾根分岐 13:15 2,455m -7℃
木賊山 13:29 2,469m -6℃
甲武信小屋 13:49 2,360m -7℃
甲武信ヶ岳 14:12〜15 2,475m -8℃
甲武信小屋 14:27 2,360m -8℃
木賊山 14:49 2,469m -10℃
戸渡尾根分岐 15:00 2,455m -10℃
破風山避難小屋 15:52 2,074m -7℃
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■2023年01月30日(月)
薪割り・水作り 15:52〜17:00
ツェルト設営 17:00〜25 外-8℃ 内0℃
夕食 17:25〜18:15
荷作り 18:15〜18:30
自由時間 18:30〜22:00 外-9℃ 内2℃
消灯 22:00〜翌05:00
※外→屋外の気温、内→屋内の気温(薪ストーブあり)
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■2023年01月31日(火) はれ
※甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・雁坂峠ルート 下り
起床 05:00 外-10℃ 内-7℃
着替え・荷作り・朝食 05:00〜07:00
破風山避難小屋 07:00 2,074m -10℃
西破風山 08:01 2,318m -10℃
東破風山 08:38 2,260m -9℃
雁坂嶺 09:57 2,289m -3℃
雁坂峠 10:37 2,082m -3℃
井戸ノ沢出合 11:23 1,700m -1℃
沓切沢出合 12:04 1,472m -4℃
沓切沢橋 12:34 1,387m -1℃
雁坂トンネル駐車場 13:14 1,193m 2℃
雁坂峠登山道入口 13:34 1,177m 1℃
道の駅みとみ 13:45 1,100m 6℃
着替え 13:45〜13:55
実家 13:55〜16:40 1,000m 2℃
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■今回は奥秩父山塊の雁坂峠を周回する。
5つの山頂はおまけで避難小屋泊が目的。
小屋の薪ストーブが使えれば天国だけれど
使えなければ地獄のツェルト泊になる。
結果として独りで薪ストーブが使えたので
温かい食事と衣類を乾かすことができた。
翌日は快晴の稜線歩きをして登山終了。
北アルプスでは20kgを担ぐのが当たり前。
標高が低く避難小屋が使えると確信して
大幅に荷物を減らした山行になった。
テント・防寒着・水を省くと非常に軽い。
やはり登山において軽さは正義だ。
小屋泊なので夕焼けとご来光を満喫した。
次は鶏冠山から木賊山をつなぎたい。
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■体重→61.0kg 荷物→12.45kg
日の出→06:39 日の入り→17:19
移動距離(合計)→22.4km
(登り→10.90km・下り→11.50km)
移動時間(合計)→14時間54分
(1日目→08時間09分、2日目→06時間45分)
休憩時間→00時間03分
■2023年01月29日(日) くもり
実家 21:45 1,000m 1℃
道の駅みとみ駐車場 23:55 1,100m -3℃
荷作り 23:55〜00:30
消灯 00:30〜07:00
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■2023年01月30日(月) はれ/雪
※甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・戸渡尾根ルート 登り
起床 07:00 -5℃
着替え・荷作り 07:00〜07:40 -5℃
道の駅みとみ 07:40 1,100m -5℃
西沢渓谷入口バス停 07:57 1,109m -5℃
ナレイ沢広場 08:18 1,139m -2℃
近丸新道登山口 08:25 1,144m -1℃
徳ちゃん新道登山口 08:33 1,157m 0℃
新道分岐 10:50 1,869m -2℃ 雪
戸渡尾根分岐 13:15 2,455m -7℃
木賊山 13:29 2,469m -6℃
甲武信小屋 13:49 2,360m -7℃
甲武信ヶ岳 14:12〜15 2,475m -8℃
甲武信小屋 14:27 2,360m -8℃
木賊山 14:49 2,469m -10℃
戸渡尾根分岐 15:00 2,455m -10℃
破風山避難小屋 15:52 2,074m -7℃
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■2023年01月30日(月)
薪割り・水作り 15:52〜17:00
ツェルト設営 17:00〜25 外-8℃ 内0℃
夕食 17:25〜18:15
荷作り 18:15〜18:30
自由時間 18:30〜22:00 外-9℃ 内2℃
消灯 22:00〜翌05:00
※外→屋外の気温、内→屋内の気温(薪ストーブあり)
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■2023年01月31日(火) はれ
※甲武信ヶ岳〜雁坂嶺・雁坂峠ルート 下り
起床 05:00 外-10℃ 内-7℃
着替え・荷作り・朝食 05:00〜07:00
破風山避難小屋 07:00 2,074m -10℃
西破風山 08:01 2,318m -10℃
東破風山 08:38 2,260m -9℃
雁坂嶺 09:57 2,289m -3℃
雁坂峠 10:37 2,082m -3℃
井戸ノ沢出合 11:23 1,700m -1℃
沓切沢出合 12:04 1,472m -4℃
沓切沢橋 12:34 1,387m -1℃
雁坂トンネル駐車場 13:14 1,193m 2℃
雁坂峠登山道入口 13:34 1,177m 1℃
道の駅みとみ 13:45 1,100m 6℃
着替え 13:45〜13:55
実家 13:55〜16:40 1,000m 2℃
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■今回は奥秩父山塊の雁坂峠を周回する。
5つの山頂はおまけで避難小屋泊が目的。
小屋の薪ストーブが使えれば天国だけれど
使えなければ地獄のツェルト泊になる。
結果として独りで薪ストーブが使えたので
温かい食事と衣類を乾かすことができた。
翌日は快晴の稜線歩きをして登山終了。
北アルプスでは20kgを担ぐのが当たり前。
標高が低く避難小屋が使えると確信して
大幅に荷物を減らした山行になった。
テント・防寒着・水を省くと非常に軽い。
やはり登山において軽さは正義だ。
小屋泊なので夕焼けとご来光を満喫した。
次は鶏冠山から木賊山をつなぎたい。
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■体重→61.0kg 荷物→12.45kg
日の出→06:39 日の入り→17:19
移動距離(合計)→22.4km
(登り→10.90km・下り→11.50km)
移動時間(合計)→14時間54分
(1日目→08時間09分、2日目→06時間45分)
休憩時間→00時間03分
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