また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 5513356 全員に公開 雪山ハイキング 妙高・戸隠・雨飾

火打山(今回も新潟焼山はお預けw。高谷池までは超快晴だったのに・・・。ですが日本海側には見事な雲海が広がり、楽しい出逢いもありました。そして驚きの再会も!)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2023年05月20日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候高谷池まで:快晴・無風
高谷池から:ガスガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
<笹ヶ峰野営場駐車場>
笹ヶ峰野営場にある無料の駐車場です。
舗装された広い駐車場で、120台ほど駐車可能です。
24時間利用可能なトイレ(水洗、自動照明付き)があります。
電波は入ります。(自分のキャリアはauです)

以下、登山口ナビさんのページ( https://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-9358 )からの引用です。

緯度経度:36.867947 138.078714

妙高山麓笹ヶ峰キャンプ場(野営場)にある無料の駐車場(標高1,305m)。
アクセスは上信越道の妙高高原ICを下りて国道18号線の笹ヶ峰・杉野沢方面へ右折、すぐの杉野沢入口交差点を県道39号妙高高原公園線へ右折、道なりに進むと笹ヶ峰ダム(乙見湖)方面の分岐を過ぎた先の左手にある。
駐車場内にトイレが整備されており、すぐ手前に火打山登山口駐車場もある。
登山口において7月から10月にかけては任意で500円/人の入域料(土日祝日のみ収受員在中)の徴収を行っている。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
11:15
距離
17.3 km
登り
1,301 m
下り
1,300 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち36%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間24分
休憩
1時間49分
合計
11時間13分
S笹ヶ峰登山口04:3605:29黒沢橋05:3007:18富士見平分岐07:1908:14高谷池ヒュッテ08:2809:33ライチョウ平10:21火打山11:2912:01ライチョウ平12:0213:08高谷池ヒュッテ13:2115:03黒沢橋15:1115:46山小屋明星荘15:4915:49笹ヶ峰登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
無雪期と異なり、夏道の木道はまだほとんどが雪の下です。
ピンクテープも多く設置されているので、一応ルートはわかります。
高谷池手前は雪斜面をずっとトラバースする必要があり、アイゼン装着が必要です。

高谷池ヒュッテは荷揚げ&小屋明けの真っ最中でした。
プレオープン中で売店は営業していましたが、宿泊はまだできません。

高谷池と天狗の庭は雪で埋まっているので、横断することができます。
山頂直下の階段も一部を除き雪に埋まっているため、雪斜面を直登します。
その他周辺情報<燕温泉 黄金の湯>
燕温泉から妙高山方面へ10分ほど登った先にある、源泉掛け流しの野天温泉です。
誰でも無料で入浴することができます。
電灯がないので、入れるのは日の出から日没までです。
月曜と金曜の午前中は清掃のため、利用できません。
冬季は積雪のため利用できません。

男女別で区画が分かれています。
脱衣所は登山道から見えない場所にありますが、男湯は角度によっては登山道から見えるので注意が必要です。

URL
https://niigata-kankou.or.jp/spot/11635
過去天気図(気象庁) 2023年05月の天気図

Myアイテム  

MonsieurKudo 重量:9.92kg

写真

早朝の笹ヶ峰登山口駐車場。
なぜか登山口ゲートに一番近いポールポジションが空いていたので停めることができました。
4時半時点で5台でした。
(ちなみに、一番奥の車はこの後一緒に行動することになるYさんの車です)
2023年05月20日 04:33撮影 by DSC-RX10M4SONY
早朝の笹ヶ峰登山口駐車場。
なぜか登山口ゲートに一番近いポールポジションが空いていたので停めることができました。
4時半時点で5台でした。
(ちなみに、一番奥の車はこの後一緒に行動することになるYさんの車です)
4
笹ヶ峰登山口ゲート。
ここをくぐるのは2度目。
今日は山頂に着いても晴れていてくれるといいなぁ・・・。
2023年05月20日 04:34撮影 by DSC-RX10M4SONY
笹ヶ峰登山口ゲート。
ここをくぐるのは2度目。
今日は山頂に着いても晴れていてくれるといいなぁ・・・。
3
ゲートをくぐってすぐに、水辺に咲いていたシラネアオイを見つけました。
まだ朝早いからか、花が開ききっていませんけど。
2023年05月20日 04:36撮影 by DSC-RX10M4SONY
ゲートをくぐってすぐに、水辺に咲いていたシラネアオイを見つけました。
まだ朝早いからか、花が開ききっていませんけど。
4
オオカメノキ。
2023年05月20日 05:07撮影 by DSC-RX100M6SONY
オオカメノキ。
3
<ドローン空撮>
樹林帯を歩いているときに日の出の時間となったので、木々の隙間をぬってドローンを真上に飛ばしてみました。
南方面。
手前は左から黒姫山、飯縄山、佐渡山、五地蔵山、高妻山、乙妻山、地蔵山。
奥は左に浅間山、飯縄山の右後方に北八ツ、右端奥に槍穂が見えています。
2023年05月20日 05:16撮影 by FC3411DJI
<ドローン空撮>
樹林帯を歩いているときに日の出の時間となったので、木々の隙間をぬってドローンを真上に飛ばしてみました。
南方面。
手前は左から黒姫山、飯縄山、佐渡山、五地蔵山、高妻山、乙妻山、地蔵山。
奥は左に浅間山、飯縄山の右後方に北八ツ、右端奥に槍穂が見えています。
7
<ドローン空撮>
北方面。
目指す新潟焼山(左)と火打山(右)。
2023年05月20日 05:16撮影 by FC3411DJI
<ドローン空撮>
北方面。
目指す新潟焼山(左)と火打山(右)。
7
<ドローン空撮>
南西方面にはズラリと並ぶ北アの山々。
左から鹿島槍、五竜岳、唐松岳、白馬三山(白馬鑓、杓子岳、白馬岳)、小蓮華山、雪倉岳、朝日岳、五輪山。
手前は左端に堂津岳、右に天狗原山と金山。
2023年05月20日 05:16撮影 by FC3411DJI
<ドローン空撮>
南西方面にはズラリと並ぶ北アの山々。
左から鹿島槍、五竜岳、唐松岳、白馬三山(白馬鑓、杓子岳、白馬岳)、小蓮華山、雪倉岳、朝日岳、五輪山。
手前は左端に堂津岳、右に天狗原山と金山。
4
黒沢橋を渡ります。
前回は出発がもっと早かったので、往路では真っ暗だったんですよね。
2023年05月20日 05:28撮影 by DSC-RX10M4SONY
黒沢橋を渡ります。
前回は出発がもっと早かったので、往路では真っ暗だったんですよね。
2
黒沢橋の先にある小滝。
帰りは暑すぎて、思わずあの下へ入りたくなりましたw
2023年05月20日 05:31撮影 by DSC-RX10M4SONY
黒沢橋の先にある小滝。
帰りは暑すぎて、思わずあの下へ入りたくなりましたw
4
ムラサキヤシオ。
2023年05月20日 05:34撮影 by DSC-RX10M4SONY
ムラサキヤシオ。
3
ツバメオモト。
2023年05月20日 05:43撮影 by DSC-RX10M4SONY
ツバメオモト。
5
ここから十二曲りです。
なんか、前に登ったときよりキツくなかったような。
十二曲りを過ぎてしばらく登ったところで、後ろから来た男性(ヤマレコユーザのkesuzukiさんでした)と山談義。
成り行きで一緒に登ることになりました。
2023年05月20日 05:46撮影 by DSC-RX10M4SONY
ここから十二曲りです。
なんか、前に登ったときよりキツくなかったような。
十二曲りを過ぎてしばらく登ったところで、後ろから来た男性(ヤマレコユーザのkesuzukiさんでした)と山談義。
成り行きで一緒に登ることになりました。
3
エンレイソウ。
2023年05月20日 05:51撮影 by DSC-RX10M4SONY
エンレイソウ。
2
またシラネアオイ発見。
ここのもまだ開いていませんね。
2023年05月20日 05:53撮影 by DSC-RX10M4SONY
またシラネアオイ発見。
ここのもまだ開いていませんね。
3
南西方面に開けた場所がありました。
あれは左から五地蔵山、高妻山、乙妻山、地蔵山ですね。
2023年05月20日 06:10撮影 by DSC-RX10M4SONY
南西方面に開けた場所がありました。
あれは左から五地蔵山、高妻山、乙妻山、地蔵山ですね。
4
高妻山(左)と乙妻山(右)。
乙妻山にも、いずれ登りたいですね。
2023年05月20日 06:10撮影 by DSC-RX10M4SONY
高妻山(左)と乙妻山(右)。
乙妻山にも、いずれ登りたいですね。
5
地蔵山。
2023年05月20日 06:10撮影 by DSC-RX10M4SONY
地蔵山。
4
イワナシ。
2023年05月20日 06:13撮影 by DSC-RX100M6SONY
イワナシ。
4
花の下に小さな葉が一枚ついているから、これはコブシですね。
2023年05月20日 06:14撮影 by DSC-RX10M4SONY
花の下に小さな葉が一枚ついているから、これはコブシですね。
4
うおぉ・・・!
なんて素晴らしい後立山連峰の眺め!
左から爺ヶ岳、鹿島槍、五竜岳、唐松岳、白馬三山、小蓮華山。
唐松岳の右奥に剱も見えていますね!
2023年05月20日 06:16撮影 by DSC-RX10M4SONY
うおぉ・・・!
なんて素晴らしい後立山連峰の眺め!
左から爺ヶ岳、鹿島槍、五竜岳、唐松岳、白馬三山、小蓮華山。
唐松岳の右奥に剱も見えていますね!
7
保険のため、今のうちにアップで撮っておこう。
まずは朝日岳(左)と五輪山(右)。
2023年05月20日 06:20撮影 by DSC-RX10M4SONY
保険のため、今のうちにアップで撮っておこう。
まずは朝日岳(左)と五輪山(右)。
4
雪倉岳。
2023年05月20日 06:17撮影 by DSC-RX10M4SONY
雪倉岳。
5
白馬三山(左から白馬鑓、杓子岳、白馬岳)と小蓮華山。
2023年05月20日 06:17撮影 by DSC-RX10M4SONY
白馬三山(左から白馬鑓、杓子岳、白馬岳)と小蓮華山。
5
白馬岳をアップで。
2023年05月20日 06:17撮影 by DSC-RX10M4SONY
白馬岳をアップで。
4
白馬鑓(左)と杓子岳(右)をアップで。
2023年05月20日 06:17撮影 by DSC-RX10M4SONY
白馬鑓(左)と杓子岳(右)をアップで。
4
五竜岳をアップで。
右後方には立山と真砂岳が見えています。
2023年05月20日 06:18撮影 by DSC-RX10M4SONY
五竜岳をアップで。
右後方には立山と真砂岳が見えています。
6
鹿島槍をアップで。
手前は堂津岳ですね。
2023年05月20日 06:18撮影 by DSC-RX10M4SONY
鹿島槍をアップで。
手前は堂津岳ですね。
6
手前が爺ヶ岳、奥に針ノ木岳(左)とスバリ岳(右)が、右奥は岩小屋沢岳ですね。
2023年05月20日 06:18撮影 by DSC-RX10M4SONY
手前が爺ヶ岳、奥に針ノ木岳(左)とスバリ岳(右)が、右奥は岩小屋沢岳ですね。
5
槍穂も見えました!
2023年05月20日 06:19撮影 by DSC-RX10M4SONY
槍穂も見えました!
5
樹林帯の中を歩きます。
この辺りから、ほぼ雪続きになりました。
2023年05月20日 06:46撮影 by DSC-RX10M4SONY
樹林帯の中を歩きます。
この辺りから、ほぼ雪続きになりました。
2
さすが豪雪地帯。
この時期でもこんなに雪があります。
ただし今年は雪が少ないので、例年はもっと積雪量があるようです。
2023年05月20日 06:57撮影 by DSC-RX10M4SONY
さすが豪雪地帯。
この時期でもこんなに雪があります。
ただし今年は雪が少ないので、例年はもっと積雪量があるようです。
2
実はここにいる時点でちょっとルートを外してます。
この後、すぐに修正しましたけど。
2023年05月20日 07:01撮影 by DSC-RX10M4SONY
実はここにいる時点でちょっとルートを外してます。
この後、すぐに修正しましたけど。
1
澄み渡る青空!
正直「今日はもらった!」と思いました。
それがフラグになってしまったのかも(笑)。
2023年05月20日 07:23撮影 by DSC-RX10M4SONY
澄み渡る青空!
正直「今日はもらった!」と思いました。
それがフラグになってしまったのかも(笑)。
2
この辺りが富士見平のはずですが、無雪期とは全く光景が異なりますね。
木道や池塘は雪の下のようです。
2023年05月20日 07:26撮影 by DSC-RX10M4SONY
この辺りが富士見平のはずですが、無雪期とは全く光景が異なりますね。
木道や池塘は雪の下のようです。
4
左から新潟焼山、影火打、火打山。
2023年05月20日 07:33撮影 by DSC-RX10M4SONY
左から新潟焼山、影火打、火打山。
4
高谷池ヒュッテが見えました。
見えてはいるのですが、ここからずっと雪斜面のトラバースとなるので、なかなか近づきませんでした。
2023年05月20日 07:33撮影 by DSC-RX10M4SONY
高谷池ヒュッテが見えました。
見えてはいるのですが、ここからずっと雪斜面のトラバースとなるので、なかなか近づきませんでした。
4
今日こそは登れると思った新潟焼山。
2023年05月20日 07:36撮影 by DSC-RX10M4SONY
今日こそは登れると思った新潟焼山。
5
山頂部にズームすると、噴気が上がっているのでが見えました。
2023年05月20日 07:36撮影 by DSC-RX10M4SONY
山頂部にズームすると、噴気が上がっているのでが見えました。
3
火打山の山頂部をアップ。
右から登っていきます。
2023年05月20日 07:37撮影 by DSC-RX10M4SONY
火打山の山頂部をアップ。
右から登っていきます。
3
山頂は雪がないみたいですね。
山頂標が見えました。
2023年05月20日 07:37撮影 by DSC-RX10M4SONY
山頂は雪がないみたいですね。
山頂標が見えました。
2
高谷池ヒュッテの手前まで、ずっとこんな感じのトラバースです。
2023年05月20日 07:39撮影 by DSC-RX10M4SONY
高谷池ヒュッテの手前まで、ずっとこんな感じのトラバースです。
2
自分はチェンスパでしたが、12本爪アイゼンのほうがいいです。
2023年05月20日 07:40撮影 by DSC-RX10M4SONY
自分はチェンスパでしたが、12本爪アイゼンのほうがいいです。
2
新潟焼山の先にある、金山(右)と天狗原山(左)。
2023年05月20日 07:42撮影 by DSC-RX10M4SONY
新潟焼山の先にある、金山(右)と天狗原山(左)。
2
ここからの眺めも素晴らしいです。
後立山連峰の峰々がズラリと見えました。
手前の薄い雲海も良いですね!
2023年05月20日 07:48撮影 by DSC-RX10M4SONY
ここからの眺めも素晴らしいです。
後立山連峰の峰々がズラリと見えました。
手前の薄い雲海も良いですね!
6
左から白馬岳、小蓮華山、鉢ヶ岳、雪倉岳、赤男山、朝日岳。
2023年05月20日 07:43撮影 by DSC-RX10M4SONY
左から白馬岳、小蓮華山、鉢ヶ岳、雪倉岳、赤男山、朝日岳。
4
高谷池ヒュッテまであとちょっと。
2023年05月20日 07:58撮影 by DSC-RX10M4SONY
高谷池ヒュッテまであとちょっと。
2
高谷池ヒュッテに到着。
ヒュッテの周りには、まだ結構な雪がありました。
2023年05月20日 08:11撮影 by DSC-RX10M4SONY
高谷池ヒュッテに到着。
ヒュッテの周りには、まだ結構な雪がありました。
3
ヒュッテは小屋開け作業で大忙し。
一応、売店もプレオープンしてました。
(火打山のバッジは現在作成中とのことでした)
2023年05月20日 08:19撮影 by DSC-RX10M4SONY
ヒュッテは小屋開け作業で大忙し。
一応、売店もプレオープンしてました。
(火打山のバッジは現在作成中とのことでした)
2
完全に雪に埋まった高谷池。
上を歩くことができます。
2023年05月20日 08:26撮影 by DSC-RX10M4SONY
完全に雪に埋まった高谷池。
上を歩くことができます。
3
荷揚げのヘリが飛んできて、高谷池を一周して戻っていきました。
2023年05月20日 08:30撮影 by DSC-RX10M4SONY
荷揚げのヘリが飛んできて、高谷池を一周して戻っていきました。
1
さっきまでガスなんて微塵もない快晴だったのに、急にガスが湧いて辺りはあっという間に真っ白に・・・。
2023年05月20日 08:35撮影 by DSC-RX10M4SONY
さっきまでガスなんて微塵もない快晴だったのに、急にガスが湧いて辺りはあっという間に真っ白に・・・。
1
後ろを振り返ると、高谷池が押し寄せるガスに包まれるところでした。
マジか・・・。
2023年05月20日 08:35撮影 by DSC-RX10M4SONY
後ろを振り返ると、高谷池が押し寄せるガスに包まれるところでした。
マジか・・・。
2
もう、ほとんどホワイトアウト状態。
そりゃないぜ・・・。
2023年05月20日 08:44撮影 by DSC-RX10M4SONY
もう、ほとんどホワイトアウト状態。
そりゃないぜ・・・。
2
ちょっと晴れてきました。
このときはワンチャンあるかと期待したのですが。
2023年05月20日 09:03撮影 by DSC-RX10M4SONY
ちょっと晴れてきました。
このときはワンチャンあるかと期待したのですが。
1
それにしても暑い!
風がほとんど無いんですよ。
周りはガスだらけなのに上空は晴れているので、陽射しがキツいです。
2023年05月20日 09:08撮影 by DSC-RX10M4SONY
それにしても暑い!
風がほとんど無いんですよ。
周りはガスだらけなのに上空は晴れているので、陽射しがキツいです。
2
ルートは左上にあり、夏道が出ています。
2023年05月20日 09:13撮影 by DSC-RX10M4SONY
ルートは左上にあり、夏道が出ています。
2
あの辺り、雪が剥がれ落ちてます。
2023年05月20日 09:13撮影 by DSC-RX10M4SONY
あの辺り、雪が剥がれ落ちてます。
2
見上げるような急登の雪斜面を登っていきます。
2023年05月20日 09:28撮影 by DSC-RX10M4SONY
見上げるような急登の雪斜面を登っていきます。
2
またガスに包まれようとしている山頂部。
自分があの上に着く頃には晴れてほしいですが・・・。
2023年05月20日 09:34撮影 by DSC-RX10M4SONY
またガスに包まれようとしている山頂部。
自分があの上に着く頃には晴れてほしいですが・・・。
1
こんなところにカメムシが。
これはエゾアオカメムシですね。
2023年05月20日 09:37撮影 by DSC-RX10M4SONY
こんなところにカメムシが。
これはエゾアオカメムシですね。
2
あとはあの斜面を直登すれば山頂です。
2023年05月20日 09:40撮影 by DSC-RX10M4SONY
あとはあの斜面を直登すれば山頂です。
1
雪面を歩くイワヒバリ。
2023年05月20日 09:42撮影 by DSC-RX10M4SONY
雪面を歩くイワヒバリ。
2
先ほどのイワヒバリがハイマツの上に移動しました。
2023年05月20日 09:43撮影 by DSC-RX10M4SONY
先ほどのイワヒバリがハイマツの上に移動しました。
5
おおっ、日本海が見えました。
まあ、前回も日本海は見えたんですけど。
2023年05月20日 09:45撮影 by DSC-RX10M4SONY
おおっ、日本海が見えました。
まあ、前回も日本海は見えたんですけど。
2
山頂手前の最後の直登。
あともう少しです。
2023年05月20日 10:10撮影 by DSC-RX10M4SONY
山頂手前の最後の直登。
あともう少しです。
1
ちょっとだけ夏道の階段が見えていますね。
雪斜面を直登したほうが楽なので、このまま行きます。
こういった斜面って、下りはめっちゃ楽なんですよね。
2023年05月20日 10:11撮影 by DSC-RX10M4SONY
ちょっとだけ夏道の階段が見えていますね。
雪斜面を直登したほうが楽なので、このまま行きます。
こういった斜面って、下りはめっちゃ楽なんですよね。
1
<ドローン空撮>
火打山に二度目の登頂です。
南側からどんどんガスがやってくるので、周りにガスが無い一瞬を狙って撮りました。
まあ、日本海側に展望があって雲海も見られたので、前回よりは全然マシですね。
2023年05月20日 10:39撮影 by FC3411DJI
<ドローン空撮>
火打山に二度目の登頂です。
南側からどんどんガスがやってくるので、周りにガスが無い一瞬を狙って撮りました。
まあ、日本海側に展望があって雲海も見られたので、前回よりは全然マシですね。
6
<ドローン空撮>
東方面。
晴れていれば、越後山脈の山々が見えるはずなのですが・・・。
2023年05月20日 10:41撮影 by FC3411DJI
<ドローン空撮>
東方面。
晴れていれば、越後山脈の山々が見えるはずなのですが・・・。
3
三等三角点タッチ。
2023年05月20日 10:41撮影 by DSC-RX10M4SONY
三等三角点タッチ。
2
陶器の狛犬が置かれた像と、後の赤い前掛け(?)が掛けられた像はどちらもお地蔵様かな?
2023年05月20日 10:42撮影 by DSC-RX10M4SONY
陶器の狛犬が置かれた像と、後の赤い前掛け(?)が掛けられた像はどちらもお地蔵様かな?
2
山頂でkesuzukiさんを待ちながら休憩していると、後ろから「クドウさん!」と声を掛けられました。
振り返ると男性が一人立っていました。
お恥ずかしながら(ん?この人誰だっけ?)と思ったのですが、男性からすぐに「前に男山で会いました」と言われ、すぐに思い出しました。
男性はYさん。
以前、長野にある男山と天狗山を縦走したとき、お会いして仲良くなり、一緒に歩いた男性だったんです!
思いがけない再会にびっくりです!
嬉しくて、一緒に写真を撮りました。
(前回は写真の撮り合いっこはしましたが、一緒の写真は撮らなかったのです)
※レコへの写真掲載は許可をいただいています。
2023年05月20日 10:59撮影 by DSC-RX10M4SONY
山頂でkesuzukiさんを待ちながら休憩していると、後ろから「クドウさん!」と声を掛けられました。
振り返ると男性が一人立っていました。
お恥ずかしながら(ん?この人誰だっけ?)と思ったのですが、男性からすぐに「前に男山で会いました」と言われ、すぐに思い出しました。
男性はYさん。
以前、長野にある男山と天狗山を縦走したとき、お会いして仲良くなり、一緒に歩いた男性だったんです!
思いがけない再会にびっくりです!
嬉しくて、一緒に写真を撮りました。
(前回は写真の撮り合いっこはしましたが、一緒の写真は撮らなかったのです)
※レコへの写真掲載は許可をいただいています。
8
それにしても見事な雲海ですね!
ん? 雲海から顔を出しているあの山は・・・?
2023年05月20日 11:07撮影 by DSC-RX10M4SONY
それにしても見事な雲海ですね!
ん? 雲海から顔を出しているあの山は・・・?
3
鉾ガ岳(ほこがたけ)ですね。
海谷山塊の1座です。
2023年05月20日 11:08撮影 by DSC-RX10M4SONY
鉾ガ岳(ほこがたけ)ですね。
海谷山塊の1座です。
1
西方面はず〜っとガスってました。
晴れていれば新潟焼山がドーンと見えるはずなのになー。
2023年05月20日 11:12撮影 by DSC-RX10M4SONY
西方面はず〜っとガスってました。
晴れていれば新潟焼山がドーンと見えるはずなのになー。
1
kesuzukiさんが到着したので、お誘いして一緒に撮りました。
靴はお揃いの「スポルティバ エクイリビウム ST GTX」です。
※レコへの写真掲載は許可をいただいています。
2023年05月20日 11:21撮影 by DSC-RX10M4SONY
kesuzukiさんが到着したので、お誘いして一緒に撮りました。
靴はお揃いの「スポルティバ エクイリビウム ST GTX」です。
※レコへの写真掲載は許可をいただいています。
8
今回も新潟焼山へは行かずに下山開始。
kesuzukiさんとYさんも一緒です。
山頂直下の斜面を降下中。
前方にはダイナミックな光景が!
2023年05月20日 11:30撮影 by DSC-RX10M4SONY
今回も新潟焼山へは行かずに下山開始。
kesuzukiさんとYさんも一緒です。
山頂直下の斜面を降下中。
前方にはダイナミックな光景が!
5
濃かったり、薄かったり、いろんな雲海が広がっていました。
2023年05月20日 11:34撮影 by DSC-RX10M4SONY
濃かったり、薄かったり、いろんな雲海が広がっていました。
4
あれは乙見湖ですね。
笹ヶ峰ダムによって形成されたダム湖です。
2023年05月20日 11:35撮影 by DSC-RX10M4SONY
あれは乙見湖ですね。
笹ヶ峰ダムによって形成されたダム湖です。
2
あの辺りは天狗の庭ですね。
ちょうど上を歩いている人が小さく見えました。
2023年05月20日 11:36撮影 by DSC-RX10M4SONY
あの辺りは天狗の庭ですね。
ちょうど上を歩いている人が小さく見えました。
2
奥は谷筋以外はすっかり雪が無く、新緑に包まれているようでした。
2023年05月20日 11:37撮影 by DSC-RX10M4SONY
奥は谷筋以外はすっかり雪が無く、新緑に包まれているようでした。
2
だんだんとガスが晴れてきた妙高山。
2023年05月20日 11:38撮影 by DSC-RX10M4SONY
だんだんとガスが晴れてきた妙高山。
4
かかっているガスは薄いようなので、このまま流れて晴れてくれそうです。
2023年05月20日 11:38撮影 by DSC-RX10M4SONY
かかっているガスは薄いようなので、このまま流れて晴れてくれそうです。
1
東側には見た目には緩やかな傾斜の谷が広がっていました。
雲海も。
2023年05月20日 11:41撮影 by DSC-RX10M4SONY
東側には見た目には緩やかな傾斜の谷が広がっていました。
雲海も。
2
このまま今日のような暑い日が続いたら、あの斜面の雪はどんどん剥がれ落ちていくんでしょうね。
2023年05月20日 11:44撮影 by DSC-RX10M4SONY
このまま今日のような暑い日が続いたら、あの斜面の雪はどんどん剥がれ落ちていくんでしょうね。
1
もうちょっと山頂にいれば良かったかな?
2023年05月20日 11:46撮影 by DSC-RX10M4SONY
もうちょっと山頂にいれば良かったかな?
2
妙高山にかかっていたガスが晴れました!
2023年05月20日 11:49撮影 by DSC-RX10M4SONY
妙高山にかかっていたガスが晴れました!
3
妙高山の山頂部をアップで。
左が北峰で、右が南峰ですね。
2023年05月20日 11:49撮影 by DSC-RX10M4SONY
妙高山の山頂部をアップで。
左が北峰で、右が南峰ですね。
5
外輪山である三田原山。
2023年05月20日 11:49撮影 by DSC-RX10M4SONY
外輪山である三田原山。
3
南側。
高妻山はまだガスっていました。
2023年05月20日 11:50撮影 by DSC-RX10M4SONY
南側。
高妻山はまだガスっていました。
1
んもーっ!
下山を開始するとコレですよ・・・。
多分、晴れたのは山頂の周りだけで、反対側はまだガスっているとは思いますけど。
2023年05月20日 11:55撮影 by DSC-RX10M4SONY
んもーっ!
下山を開始するとコレですよ・・・。
多分、晴れたのは山頂の周りだけで、反対側はまだガスっているとは思いますけど。
2
雷菱(かみなりびし)。
ここから行こうと思えば行けそうではありますが。
でも崩れやすくて危ないんだろうな。
2023年05月20日 11:58撮影 by DSC-RX10M4SONY
雷菱(かみなりびし)。
ここから行こうと思えば行けそうではありますが。
でも崩れやすくて危ないんだろうな。
1
妙高山に向かって、ガシガシ下っていきます。
気持ちイイ!
2023年05月20日 12:00撮影 by DSC-RX10M4SONY
妙高山に向かって、ガシガシ下っていきます。
気持ちイイ!
4
すんごい雲!
左に隠れているのは高妻山ですね。
2023年05月20日 12:02撮影 by DSC-RX10M4SONY
すんごい雲!
左に隠れているのは高妻山ですね。
3
妙高山にかかっていたガスは晴れてくれたけど、こっち(高妻山)はムリそうですね。
2023年05月20日 12:03撮影 by DSC-RX10M4SONY
妙高山にかかっていたガスは晴れてくれたけど、こっち(高妻山)はムリそうですね。
1
堂津岳。
2023年05月20日 12:04撮影 by DSC-RX10M4SONY
堂津岳。
1
佐渡山。
2023年05月20日 12:04撮影 by DSC-RX10M4SONY
佐渡山。
2
瑪瑙山。
2023年05月20日 12:04撮影 by DSC-RX10M4SONY
瑪瑙山。
1
雷菱の南側斜面。
断崖絶壁が迫力ありますね。
かなり頻繁に石や岩が落下しているようです。
2023年05月20日 12:13撮影 by DSC-RX10M4SONY
雷菱の南側斜面。
断崖絶壁が迫力ありますね。
かなり頻繁に石や岩が落下しているようです。
2
ん?
あちらに、色の違う岩壁が。
2023年05月20日 12:18撮影 by DSC-RX10M4SONY
ん?
あちらに、色の違う岩壁が。
1
うっひゃ〜、めっちゃ脆そう。
2023年05月20日 12:18撮影 by DSC-RX10M4SONY
うっひゃ〜、めっちゃ脆そう。
1
<ドローン空撮>
上空からみた天狗の庭。
2023年05月20日 12:33撮影 by FC3411DJI
<ドローン空撮>
上空からみた天狗の庭。
1
山頂部にかかっていたガスは晴れたようですが、おそらくあの向こう(新潟焼山方面)はずっとガスっていたのだと思います。
2023年05月20日 12:34撮影 by DSC-RX10M4SONY
山頂部にかかっていたガスは晴れたようですが、おそらくあの向こう(新潟焼山方面)はずっとガスっていたのだと思います。
2
この辺はもう天狗の庭の上です。
2023年05月20日 12:36撮影 by DSC-RX10M4SONY
この辺はもう天狗の庭の上です。
1
天狗の庭の中央部は雪が薄くなっていて、池塘がちょっとだけ見えていました。
2023年05月20日 12:37撮影 by DSC-RX10M4SONY
天狗の庭の中央部は雪が薄くなっていて、池塘がちょっとだけ見えていました。
1
高谷池に戻ってきました。
また池の上を横断してヒュッテまで歩きます。
2023年05月20日 13:00撮影 by DSC-RX10M4SONY
高谷池に戻ってきました。
また池の上を横断してヒュッテまで歩きます。
1
ガスガスの視界不良で条件がかなり悪いにも関わらず、荷揚げのヘリが何度も往復していました。
ヒュッテ前では、たくさんのボランティアの方々が小屋開けを手伝って作業していました。
2023年05月20日 13:03撮影 by DSC-RX10M4SONY
ガスガスの視界不良で条件がかなり悪いにも関わらず、荷揚げのヘリが何度も往復していました。
ヒュッテ前では、たくさんのボランティアの方々が小屋開けを手伝って作業していました。
1
ヒュッテから高谷池までこんなチューブが伸びていました。
水を取っているのかな?
2023年05月20日 13:07撮影 by DSC-RX10M4SONY
ヒュッテから高谷池までこんなチューブが伸びていました。
水を取っているのかな?
2
さーて、またこのトラバース地帯を歩かないと・・・。
2023年05月20日 13:44撮影 by DSC-RX10M4SONY
さーて、またこのトラバース地帯を歩かないと・・・。
1
美味しそうなフキノトウを発見。
2023年05月20日 14:20撮影 by DSC-RX10M4SONY
美味しそうなフキノトウを発見。
1
ここはまだ十二曲りの手前ですが、このとおりめっちゃ急です。
2023年05月20日 14:30撮影 by DSC-RX10M4SONY
ここはまだ十二曲りの手前ですが、このとおりめっちゃ急です。
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ヤマザクラかな?
2023年05月20日 14:31撮影 by DSC-RX10M4SONY
ヤマザクラかな?
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コブシ 
2023年05月20日 14:37撮影 by DSC-RX10M4SONY
コブシ 
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コブシ◆
2023年05月20日 14:38撮影 by DSC-RX10M4SONY
コブシ◆
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朝は開いていなかったシラネアオイも、この時間なら花びらが開いていました。
2023年05月20日 14:40撮影 by DSC-RX10M4SONY
朝は開いていなかったシラネアオイも、この時間なら花びらが開いていました。
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まだ咲き始めのサンカヨウ。
2023年05月20日 14:46撮影 by DSC-RX10M4SONY
まだ咲き始めのサンカヨウ。
3
キミは何スミレ?
2023年05月20日 15:01撮影 by DSC-RX100M6SONY
キミは何スミレ?
2
黒沢橋から見た黒沢。
橋の下から沢に下りられます。
2023年05月20日 15:10撮影 by DSC-RX10M4SONY
黒沢橋から見た黒沢。
橋の下から沢に下りられます。
1
上を見ると、眩しいくらいの新緑!
2023年05月20日 15:15撮影 by DSC-RX10M4SONY
上を見ると、眩しいくらいの新緑!
4
コレって何でしょ?
2023年05月20日 15:21撮影 by DSC-RX10M4SONY
コレって何でしょ?
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木道のすぐ下に、小さな水芭蕉が咲いていました。
2023年05月20日 15:47撮影 by DSC-RX10M4SONY
木道のすぐ下に、小さな水芭蕉が咲いていました。
4
ただいま〜。
満車ではないですが、車は結構増えていました。
2023年05月20日 15:47撮影 by DSC-RX10M4SONY
ただいま〜。
満車ではないですが、車は結構増えていました。
2
今回も燕温泉にやってきました。
黄金の湯に入るためです。
さすがにこの時間だと、車も全然停まっていませんでした。
2023年05月20日 16:51撮影 by iPhone 13 Pro MaxApple
今回も燕温泉にやってきました。
黄金の湯に入るためです。
さすがにこの時間だと、車も全然停まっていませんでした。
2
オダマキが咲いていました。
2023年05月20日 16:55撮影 by iPhone 13 Pro MaxApple
オダマキが咲いていました。
3
5分ほど歩いて黄金の湯に到着。
あれれ、前はあった女湯の囲いが無くなっていますね。
(だからといって覗いちゃダメですよ!)
2023年05月20日 16:58撮影 by iPhone 13 Pro MaxApple
5分ほど歩いて黄金の湯に到着。
あれれ、前はあった女湯の囲いが無くなっていますね。
(だからといって覗いちゃダメですよ!)
3
さて、駐車場まで戻るには、温泉街(というほど大きくもないですが)を下っていかないといけません。
・・・さっきから虫がずっと纏わりついてきて、かなりストレスw
2023年05月20日 17:30撮影 by iPhone 13 Pro MaxApple
さて、駐車場まで戻るには、温泉街(というほど大きくもないですが)を下っていかないといけません。
・・・さっきから虫がずっと纏わりついてきて、かなりストレスw
3
戸隠のチビッ子忍者村手前に、水芭蕉が咲いているこんな場所がありました。
近くに駐車スペースがあったので、車を停めて撮影に向かいました。
2023年05月20日 18:29撮影 by DSC-RX10M4SONY
戸隠のチビッ子忍者村手前に、水芭蕉が咲いているこんな場所がありました。
近くに駐車スペースがあったので、車を停めて撮影に向かいました。
1
水芭蕉のの花言葉は「美しい思い出」、「変わらぬ美しさ」だそうです。
2023年05月20日 18:30撮影 by DSC-RX10M4SONY
水芭蕉のの花言葉は「美しい思い出」、「変わらぬ美しさ」だそうです。
4
この葉っぱ、まるでチンゲン菜みたいで美味しそうですよね(笑)。
2023年05月20日 18:31撮影 by DSC-RX10M4SONY
この葉っぱ、まるでチンゲン菜みたいで美味しそうですよね(笑)。
3

感想/記録

※動画編集中・・・。


来週末は仕事で山へ行けないことが確定しているので、その分今週末は目一杯楽しもうと思い、かなり遠かったですが北信越の火打山まで遠征してきました。
大阪からは車でなんと6時間もかかります。
なので金曜日仕事が終わり(定時で帰りたかったのに、職場を出たのが19時過ぎになっちゃいました)、帰宅して夕食を食べ、すぐに仮眠。
1時間後に起床してシャワーを浴び、すぐに出発しました。

火打山登山口がある笹ヶ峰に到着したのは4時くらい。
なぜか登山口ゲートの真ん前にある駐車枠が空いていたので、そこに停めることができました。
朝食や準備を済ませ、4時半過ぎに出発しました。

最初は傾斜も緩く、ひたすらに木道&階段が続く単調な道。
十二曲りから傾斜がキツくなりますが、前回よりもあっさりと登れた気がします。
十二曲りの先で後ろから追いついてきた男性(ヤマレコユーザのkesuzukiさんでした)と山談義して仲良くなり、成り行きで一緒に登ることになりました。
kesuzukiさんは初火打山ということで、(にわかですが)自分がガイドを務めました。
とはいえ、以前自分が登った昨年初秋と今の時期では登山道の様子も異なるので、いつも以上にルートには注意しました。

雪で埋まった富士見平からは火打山〜新潟焼山が綺麗に見え、空は雲一つない快晴、そしてほぼ無風!
「今日はもらったな!」と思わずkesuzukiさんに言ってしまうくらい、完璧なコンディションでした。

高谷池手前のトラバース地帯はやや難儀しましたが、順調に高谷池ヒュッテに到着。
ヒュッテは小屋開け準備の真っ最中で、従業員の方々が慌ただしく荷揚げされた荷物をヒュッテに運び込んだりしていました。

ヒュッテ前で大休憩して出発。
ところがその直後、東側から大量のガスが湧き出して、あっという間に辺り一面を覆い尽くしてしまいました。
周りの様子は一変、まるでホワイトアウトした中を歩いているようでした。

ライチョウ平の手前で晴れる兆しが見え、山頂での大逆転を期待したのですが、その期待は儚くも裏切られましたw。
ただ、全方位真っ白だった前回に比べれば、日本海側には見事な雲海を見ることはできたし、随分マシだったとは思います。

自分は終盤でkesuzukiさんから先に行ってくださいと言われて先行したので、山頂で一緒になった男性と山談義しながらkesuzukiさんを待ちました。
すると、後ろから「クドウさん!」と声を掛けられました。
振り返ってみると、男性が一人立っていました。

男性の顔を拝見して、正直(あれ? 誰だっけ?)と思いましたが、男性からすぐに「前に男山で会いました」と言われ、すぐに思い出しました。
男性はYさん。
以前、長野にある男山と天狗山を縦走したときにお会いして仲良くなり、一緒に歩いた男性だったんです!
思いがけない再会にびっくりしました。
そして同時に、Yさんが自分を覚えていてくれたことがすごく嬉しかったです。

やがてkesuzukiさんも到着し、3人で山談義して大いに盛り上がりました。
新潟焼山方面はガスが晴れる気配がなかったので、悔しかったですが今回も火打山で引き返すことにしました。

下山はkesuzukiさん、Yさんと一緒に行動しました。
やはり、複数人で話しながら歩くのはとても楽しかったです。

道中で、自分が下山した後に燕温泉へ向かうことを話すと、kesuzukiさんから同行したいと言われたので、一緒に行くことになりました。
駐車場を出発する前、kesuzukiさんは少し離れた野営場にあるトイレへ行ってくると車で向かったまま、しばらく戻ってきませんでした。
「ちょっと遅いな〜。」と気になって、様子を見に行くため自分も野営場へ向かおうと車を発進させるとすぐ、野営場のほうからkesuzukiさんが歩いてきました。

自分:「どうされたんですか?」
kesuzukiさん:「タイヤが脱輪しちゃって・・・。」
自分:「ええーーーっ!?」
kesuzukiさん:「これからJAFを呼ばないと。ごめんなさい、温泉どころじゃなくなっちゃいました。」

どうやら野営場の駐車場に停める際、見えづらい位置に側溝があり、そこにタイヤが落ちて身動きがとれなくなってしまったようなのです。
まさかの事態にびっくり。
一緒に温泉へ行けず残念でしたが、kesuzukiさんとはそこでお別れしました。
(ずっと心配でしたが、その後kesuzukiさんからでヤマレコでメッセージが届きました。無事救出され、その後温泉も楽しまれたとのことでした。よかった〜。)



今回もガスってしまい、新潟焼山はお預けとなってしまいました。
ですが前回同様、素晴らしい出逢いがあったし、思いがけない再会もあって、それに比べたらガスったことなんて些事に思えました。
新潟焼山はまた来ればいつでも登れますが、今回の出逢いはこのときだけの特別なものだからです。

自分は最近、思うことがあります。
山へ登る目的についてです。
自分の場合は、主に以下の3つです。

1.登頂すること(別に必須ではない)
2.写真や動画を撮ること
3.景色や花を見たり、山の空気を感じること

最近では以下も加わりました。
4.人との出会い、ふれあいを楽しむこと

山での出会いって、ほんと良いものですよね!
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コメント

火打山お疲れ様でした
少し雲が出たとはいえ、全般的に素晴らしい景色ですね
しかし黄金の湯、あれじゃ女湯丸見えなんじゃありませんか😅
(男湯は丸見えでした)
2023/5/23 0:09
鷲尾健さん、おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。

いや〜、火打山は手ごわいです。
翌日は晴れていたようなので、なおさら悔しいですw
いつになるかわかりませんが、3回目は必ず快晴の山頂に立ちたいです。
そして、新潟焼山へも次こそは!

P.S.
黄金の湯ですが、丸見えになるほど開放的ではなかったような・・・。
自分が到着したとき女性がお一人入っていたようですが、入口からは見えませんでしたし。
注:決して覗こうとしたわけじゃないですよ! 旦那さんが男湯に入っていて、隣りから「もう上がるよ〜」と奥様の声がしたからわかったんです。
2023/5/23 8:50
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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