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Yamareco

記録ID: 5989693
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
剱・立山

新穂高〜双六小屋〜三俣蓮華

2023年09月16日(土) 〜 2023年09月18日(月)
 - 拍手
体力度
9
2〜3泊以上が適当
GPS
51:16
距離
45.0km
上り
3,221m
下り
3,222m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
7:39
休憩
1:23
合計
9:02
9:22
9:22
16
9:38
9:38
12
9:50
9:55
14
10:09
10:21
20
10:41
10:46
61
11:47
11:48
17
12:05
12:05
22
12:27
12:42
35
13:17
13:17
68
14:25
14:27
3
14:30
14:43
65
15:48
16:03
14
16:17
16:22
18
16:40
16:43
33
17:16
17:19
18
17:37
2日目
山行
8:28
休憩
2:23
合計
10:51
6:49
18
7:07
7:15
85
8:40
8:55
33
9:28
9:40
86
11:06
11:21
48
12:09
12:24
47
13:11
13:16
4
13:20
13:42
25
14:07
14:07
27
14:34
14:43
23
15:06
15:17
27
15:44
15:49
3
15:52
15:52
12
16:04
16:22
33
16:55
17:02
29
17:31
17:32
8
17:40
3日目
山行
5:12
休憩
0:57
合計
6:09
5:43
31
6:14
6:24
13
6:37
6:37
10
6:47
6:49
30
7:19
7:33
3
7:36
7:36
34
8:10
8:22
21
8:43
8:46
14
9:00
9:01
14
9:15
9:15
53
10:08
10:08
20
10:28
10:40
13
10:53
10:53
11
11:04
11:04
15
11:19
11:19
18
11:48
11:48
4
天候 はれ
過去天気図(気象庁) 2023年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
深山荘の無料駐車場は、満杯でした
新穂高登山口
2023年09月16日 08:55撮影 by  PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
9/16 8:55
新穂高登山口
新穂高蒲田川の左股右股の合流点
正面右上しているのが中崎尾根、廻りこむように右側の方に行く。手前を右に行くと槍平方面。
通い慣れた所だが、笠ヶ岳方面に行くのは初めてだ。
2023年09月16日 08:56撮影 by  PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
9/16 8:56
新穂高蒲田川の左股右股の合流点
正面右上しているのが中崎尾根、廻りこむように右側の方に行く。手前を右に行くと槍平方面。
通い慣れた所だが、笠ヶ岳方面に行くのは初めてだ。
わさび平までは、林道で川筋でもあり涼しく順調だったが、これを過ぎ川を離れて 小池新道にかかると
暑さでやられて一向に調子が上がらない。やっとのことで鏡池に着いた。
 なにげに撮った一枚だが、われながらベストショット。
鏡池を過ぎ高度が2500mを過ぎてくると時折ザ〜と雨が降ってくる。私は傘をさしていたけど風もなく傘で
十分だった。
鏡池から2時間ほどで双六小屋キャンプ場に着いた。テントは4〜5人用なので二人でゆったりと寝ることができた。
2023年09月16日 14:46撮影 by  PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
9/16 14:46
わさび平までは、林道で川筋でもあり涼しく順調だったが、これを過ぎ川を離れて 小池新道にかかると
暑さでやられて一向に調子が上がらない。やっとのことで鏡池に着いた。
 なにげに撮った一枚だが、われながらベストショット。
鏡池を過ぎ高度が2500mを過ぎてくると時折ザ〜と雨が降ってくる。私は傘をさしていたけど風もなく傘で
十分だった。
鏡池から2時間ほどで双六小屋キャンプ場に着いた。テントは4〜5人用なので二人でゆったりと寝ることができた。
朝の双六山荘、水は無料でくれる。トイレ@200。奥は双六岳。
2023年09月17日 07:03撮影 by  PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
9/17 7:03
朝の双六山荘、水は無料でくれる。トイレ@200。奥は双六岳。
双六小屋から、三俣山荘〜鷲羽岳方面を望む。三俣山荘から鷲羽岳のすそ野をトラバースして右手に伊藤新道が伸びています(近くに行くとトラバース道が見えます)
2023年09月17日 07:03撮影 by  PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
9/17 7:03
双六小屋から、三俣山荘〜鷲羽岳方面を望む。三俣山荘から鷲羽岳のすそ野をトラバースして右手に伊藤新道が伸びています(近くに行くとトラバース道が見えます)
雲の平の先に槍ヶ岳が見える
2023年09月17日 09:04撮影 by  PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
9/17 9:04
雲の平の先に槍ヶ岳が見える
鷲羽岳到着。荷物は軽いので楽なはずだが、けっこう急登だった。鷲羽岳からの下山は、得意のガラ場下りで駆け下りてNくんを引き離した。はず、と思ったが、トレランの若者にはかなわない。障害物競争の様に駆け下りて行く。
2023年09月17日 11:30撮影 by  PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
9/17 11:30
鷲羽岳到着。荷物は軽いので楽なはずだが、けっこう急登だった。鷲羽岳からの下山は、得意のガラ場下りで駆け下りてNくんを引き離した。はず、と思ったが、トレランの若者にはかなわない。障害物競争の様に駆け下りて行く。

感想

 このコースは登山時報2020年8月号に紹介があった。噂にたがわず素晴らしい登山となった。(行って見ないとわからない)深夜に到着したが、深山荘の無料駐車場は、満杯だったので、錫杖岳のクライミングの起点となる駐車場まで下って車中泊した。翌朝バスで登山口まで。
双六小屋では、docomo携帯がつながるという話だったが、いちおうアンテナは立っているけどラインの通信はできなかった。しかし樅沢岳にすこし上がった所で、ラインで通信ができた。
三俣蓮華山頂でもスマホを使っている人がいたので、高いところは結構つながるようだ。

下山は結構飛ばして6時間で降りてきたつもりだったが、鏡池から小池新道を降りる頃には完全に足にきてしまい
ストック(杖)だよりになってしまった。蒲田川左股の沢に出て頭の先から水をかぶった時には生き返った気がした。昔も暑かったはずなのに、年取って放熱機能が低下したのでしょうか?

 新穂高でバスに乗り座った席のお隣の人もやはり双六から下山してバスで高山方面に行く方で、しばし歓談。天気に恵まれたこと、景色のすばらしさなどの感動を語りつくさぬうちに下車となった。
 温泉もパスして1時には、新穂高を出たけれど連休のせいか、高速道は劇混!それでも8時過ぎには自宅に帰ることができた。
元気に行ってこれたのはやはり共同装備のテントを持ってくれたパートナーNさんのおかげ。
今回の荷物はFULLで15Kgくらい。暑さも影響しているとは思うが、高齢者が縦走するには限界の荷物だと思った。

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