八方尾根からの唐松岳・五竜岳(山荘まで)


- GPS
- 52:21
- 距離
- 16.0km
- 登り
- 1,604m
- 下り
- 1,758m
コースタイム
- 山行
- 4:45
- 休憩
- 0:43
- 合計
- 5:28
- 山行
- 5:24
- 休憩
- 1:08
- 合計
- 6:32
- 山行
- 2:36
- 休憩
- 0:36
- 合計
- 3:12
復活戦に選んだのは、唐松〜五竜岳。
テン泊装備でザックの重量は25キロ超え^^;
天候 | 一日目:晴れ(唐松岳山頂山荘付近はガス) 二日目:ガス 三日目:晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
整備されていて、危険なところはない。 唐松から五竜の初っ端。牛首は慎重に歩けば危険はない。 |
その他周辺情報 | みみずくの湯(大人600円) http://hakuba-happo-onsen.jp/mimizukunoyu/ |
写真
感想
靭帯損傷で全治一ヶ月の重症と言われ、5週間後のシルバーウイークを復帰戦にと
照準を合わせていたが、ドクターは日帰り程度ならと・・・。
しかし、せっかくの5連休なので、日帰りなんて勿体無い。
当初、新穂高からの槍をゆっくり2泊の計画だったが
車が止められないのと、槍ヶ岳山荘から槍の穂先までの渋滞を鑑みて
コースがしっかり整備されていて足に優しい八方尾根からの唐松岳。
そして、唐松岳頂上山荘をベースに五竜岳ピストンに変更。
八方尾根スキー場のゴンドラとリフトを乗り継ぎ、一気に1830mまで上がる。
八方池はガスで眺望ないので巻く。
1・2・3ケルンを次々と通過し扇雪渓で小休止。
そして丸山ケルンで軽く昼食。
天気はまあまあだが、時よりガスが吹き上がるが眺望は最高!
あと少しで、幕営地の唐松岳頂上山荘。
山荘に着いてテントの手続きをしようとしたら、
先に場所を確保してきてくださいと。
通常35張りのテン場。
既に60張を超えていると・・・
こりゃ大変とテン場に下りるが、今回は2組なので場所がない。
何とかスペースを見つけ、張ったはいいが、微妙に勾配があって
寝にくいのなんの。
翌日は荷物をテントにデポして五竜岳のピストン。
しかしその前に、テントを空いたスペースに移動する作業をしたため
スタートが遅れる。このため時間切れで五竜岳は山荘までのピストンとなってしまった。
唐松から五竜のコースは面白いが、なにせガスガス。
ガスが無ければ、高度感もあって怖かったかもな〜
今度、五竜〜鹿島槍でリベンジしよう。
唐松の「平らな」テン場に戻る。
スペースに余裕があったので、ツェルト泊実験もしてみる。
ツェルトはやはり寒いし、結露がスゴイ。
あえてツェルト泊はしなくてもいいな〜
もしものお守りとして持っておこう。
最終日、三日間で一番いい天気なのが恨めしい。
下りるのが勿体無いな〜
後ろ髪引かれながら下山。
登りはいいが下りは足の負担が大きいから、早く歩けないのでゆっくりペース。
下山時は久々の山行と言うこともあって、足がパンパンに張ったり
足首も少し痛んでキツかったけど、何とかなったので良かった。
靭帯損傷で25キロのザックて無茶し過ぎじゃないですか?
しかもこの時期にツェルト泊なんて相当なMですね(^v^)
御無事でなによりです!
あ、ドMって言ってなかったね(笑)
結構自分をイジメるのが好きかも!
ツェルト泊はどんなもんだか、体験しておきたかったんだ(^_-)
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する