ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 918024 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

南アルプス南北縦断 敗退の記

日程 2016年07月14日(木) 〜 2016年07月17日(日)
メンバー tmykskst
天候7/14快晴のち北岳稜線は雨
7/15朝より雨交じりのガスと風 午後回復
7/16 快晴
7/17曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
甲府より広河原行き9:00のバスは、2人掛けの座席に各1名程度の混み具合(梅雨入りの平日便)
鳥倉登山口9:10発松川インター行きのバスは2台。往路が増便した模様で、復路は余裕ありです。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間17分
休憩
39分
合計
4時間56分
S広河原インフォメーションセンター11:0411:10広河原山荘11:1211:21白根御池分岐11:2213:09白根御池小屋13:2414:51草すべり分岐15:0915:16小太郎尾根分岐15:1916:00北岳肩ノ小屋
2日目
山行
5時間35分
休憩
33分
合計
6時間8分
北岳肩ノ小屋07:0907:27両俣分岐07:2807:56北岳07:5808:20吊尾根分岐08:37トラバースルート分岐08:54北岳山荘09:1309:49中白根山10:57間ノ岳11:0411:52三峰岳11:5612:50三国平13:17熊の平小屋
3日目
山行
8時間40分
休憩
49分
合計
9時間29分
熊の平小屋04:0404:40安倍荒倉岳04:4105:18竜尾見晴05:34新蛇抜山06:36北荒川岳06:4206:46北荒川岳キャンプ場跡地08:34北俣岳分岐08:3509:20塩見岳東峰09:2909:35塩見岳09:4010:35塩見小屋11:0112:32本谷山13:20三伏山13:2113:33三伏峠小屋
4日目
山行
2時間8分
休憩
8分
合計
2時間16分
三伏峠小屋06:0106:18塩川・鳥倉ルート合流点06:2206:48水場06:5107:28豊口山のコル07:2908:13鳥倉林道登山口08:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
熊の平から塩見岳山頂に掛けてハイマツ等の植生が登山道にせせり出てきて朝露でかなり濡れます。
塩見小屋直下のの樹林帯は倒木の整理がされていない箇所もありわかりにくい箇所もありました。
その他周辺情報伊那大島方面に下山した場合は、松川インター近くの町営 清流園がオススメ http://www.seiryuen.jp/sp/
インターからまるもタクシーが呼べます(行き900円/帰り1080円) 高速バスを利用する人に非常に便利です
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 テント:ステラリッジ1 ストック替わりにトレランポール バーナー等調理器具等々

写真

快晴の広河原
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
快晴の広河原
登山口から北岳がよく見えます。梅雨の合間素晴らしい天気
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口から北岳がよく見えます。梅雨の合間素晴らしい天気
白根御池の小屋 連休前ですがそれなりの登山客
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白根御池の小屋 連休前ですがそれなりの登山客
1
池の水は特にきれいという訳でもなし
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
池の水は特にきれいという訳でもなし
振り返ると鳳凰三山が綺麗に見えます。オベリスクも確認
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると鳳凰三山が綺麗に見えます。オベリスクも確認
草すべりの急登を登ってやっと稜線に。初日はここまでで力を使いすぎました。草すべり恐るべし。そしてガスが濃くなりついに雨が降り出します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
草すべりの急登を登ってやっと稜線に。初日はここまでで力を使いすぎました。草すべり恐るべし。そしてガスが濃くなりついに雨が降り出します。
残念ながら何も見えない北岳肩の小屋。夜半過ぎに起きると雲の隙間から月も星も綺麗に見えたけど
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
残念ながら何も見えない北岳肩の小屋。夜半過ぎに起きると雲の隙間から月も星も綺麗に見えたけど
1
翌朝も天候は回復せず。この状況の中、小屋の方に、風の強い場所を教えていただき、休む時は風陰で との励ましをいただき出発。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
翌朝も天候は回復せず。この状況の中、小屋の方に、風の強い場所を教えていただき、休む時は風陰で との励ましをいただき出発。
北岳山頂は自分を含めて6名。これはきっと少ないのだろう
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北岳山頂は自分を含めて6名。これはきっと少ないのだろう
2
誰もいないので自分で撮影。中白峰山3055mあるのにこのひっそり感。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
誰もいないので自分で撮影。中白峰山3055mあるのにこのひっそり感。
間の岳も誰もいません。自分で撮影。ここから熊の平方向に進みます。この白峰三山ルートでも人がいないのにこの先どうなるか。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
間の岳も誰もいません。自分で撮影。ここから熊の平方向に進みます。この白峰三山ルートでも人がいないのにこの先どうなるか。
意外と痩せた尾根を淡々と下ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
意外と痩せた尾根を淡々と下ります。
1
途中、ガスが切れ始め西農鳥が姿を現し始めます。山がでかい!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中、ガスが切れ始め西農鳥が姿を現し始めます。山がでかい!
熊の平着。軽食メニュー出てますが、翌日より営業開始です。ここのテント場は自分含め2張り。なんというひっそり感。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
熊の平着。軽食メニュー出てますが、翌日より営業開始です。ここのテント場は自分含め2張り。なんというひっそり感。
前日買ったビールは、疲れすぎてて飲めなかったので担いできた。それを水場で冷やす。熊の平は至る所で水が流れている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前日買ったビールは、疲れすぎてて飲めなかったので担いできた。それを水場で冷やす。熊の平は至る所で水が流れている。
テントを設置して、青空に向けて乾杯!このあとお約束の「白州」を南アルプスの本当の天然水でいただきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テントを設置して、青空に向けて乾杯!このあとお約束の「白州」を南アルプスの本当の天然水でいただきました。
3日目。三伏峠に向けて4時に熊の平を後にしますが天気は良さそうです。西農鳥のシルエットがくっきりと。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
3日目。三伏峠に向けて4時に熊の平を後にしますが天気は良さそうです。西農鳥のシルエットがくっきりと。
1
まさに太平洋に流れ出る大井川の源流地帯。昨年は黒部川の源流だったけど今年は大井川の源流。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まさに太平洋に流れ出る大井川の源流地帯。昨年は黒部川の源流だったけど今年は大井川の源流。
遠くにこれから向かう塩見岳。初めて肉眼で捉えました。南アルプスのど真ん中!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠くにこれから向かう塩見岳。初めて肉眼で捉えました。南アルプスのど真ん中!
1
振り返れば中央アルプスもくっきり。北アルプスも穂高連峰、槍が確認できるほど見えた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返れば中央アルプスもくっきり。北アルプスも穂高連峰、槍が確認できるほど見えた。
1
眼前に迫る塩見岳。こちら側北面は崩壊が進んでいます。その崩壊地をそうように登山道が続きます。右側は常に切れ落ちてる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
眼前に迫る塩見岳。こちら側北面は崩壊が進んでいます。その崩壊地をそうように登山道が続きます。右側は常に切れ落ちてる。
塩見岳の稜線に到達。雲海の上から顔を出した富士山。雲は分厚そうですが、神々しい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塩見岳の稜線に到達。雲海の上から顔を出した富士山。雲は分厚そうですが、神々しい。
北道を振り返ります。仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳、北岳、間の岳等見えるはずの山々が見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北道を振り返ります。仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳、北岳、間の岳等見えるはずの山々が見えます。
まさに崩壊が進行中の稜線。左にこけたらハイマツで泊まりますが、右にこけたら下まで行きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まさに崩壊が進行中の稜線。左にこけたらハイマツで泊まりますが、右にこけたら下まで行きます。
2
塩見岳東峰到着。正面は西峰。素晴らしい天気です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塩見岳東峰到着。正面は西峰。素晴らしい天気です。
2
塩見岳の塩見小屋への下りはこんな感じ。前穂の一般道よりは難易度高い気がします。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塩見岳の塩見小屋への下りはこんな感じ。前穂の一般道よりは難易度高い気がします。
南アルプスの南側 悪沢岳を含む荒川三山、赤石、聖は見える範囲かどうか、光岳に至って辺りも付かず。秘境感たっぷりの奥地。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南アルプスの南側 悪沢岳を含む荒川三山、赤石、聖は見える範囲かどうか、光岳に至って辺りも付かず。秘境感たっぷりの奥地。
2
塩見小屋でガスに巻かれる塩見岳山頂部を見上げてコーラ休憩。蠅多いです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塩見小屋でガスに巻かれる塩見岳山頂部を見上げてコーラ休憩。蠅多いです。
三伏峠。ここにテンを設置
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三伏峠。ここにテンを設置
テント場から小河内岳 天気は良好。この後明るい月も出てきますが夜半過ぎ急に雨に。ここ3日間体を濡らしているので、最後まで進まず。、ここ三伏峠で下山する事にしました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テント場から小河内岳 天気は良好。この後明るい月も出てきますが夜半過ぎ急に雨に。ここ3日間体を濡らしているので、最後まで進まず。、ここ三伏峠で下山する事にしました。
1
鳥倉登山口へ向かう途中にある清水。美味しい水です。総じて南アルプスの水は美味しい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鳥倉登山口へ向かう途中にある清水。美味しい水です。総じて南アルプスの水は美味しい
伊奈バスにのって伊那大島駅・松川インターに向かいます。長いような短いような3泊4日の旅でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
伊奈バスにのって伊那大島駅・松川インターに向かいます。長いような短いような3泊4日の旅でした。
1

感想/記録

広河原から入り北岳、間の岳、塩見岳、悪沢岳、赤石岳を回って椹島下山、静岡から帰るつもりだったが、初日から3日間雨等で体を濡らして気持ちが折れた。悪沢、赤石、聖は2017にもう一度チャレンジする事に。
訪問者数:526人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ