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記録ID: 931719 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

塩見岳〜農鳥岳〜間ノ岳〜北岳

日程 2016年07月31日(日) 〜 2016年08月03日(水)
メンバー misen, その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り(午後雨、雷)
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
自宅−(マイカー移動)→伊那市内(泊)−(マイカー移動)→仙流荘
仙流荘 5:10−(丸茂タクシー、秋葉街道経由)→6:40 鳥倉林道ゲート
広河原インフォメーションセンター 12:30−(南アルプス市営バス)→12:55 北沢峠
北沢峠 13:10−(南アルプス林道バス)→13:55 仙流荘
仙流荘−(マイカー移動)→伊那市内(泊)−(マイカー移動)→自宅

下山後、直ぐに汗を流して着替えができるよう、仙流荘向かいの河原の駐車場に車を置きました。
鳥倉登山口へは、伊那大島駅から6:45に登山バスが出ていますが、登山口への到着時刻は8:35となり、塩見小屋到着が遅くなる可能性があったため、タクシーを利用しました。前泊地の伊那市内から仙流荘まで車で30分程度かかることや、5時までの出発だと深夜料金で2割増ということで時間と費用のバランスをとって5:10発としました。タクシーは林道ゲートまでで、登山口までは入れませんので、この間の約40分程度を歩くことになりますが、それでもバスより1時間早く出発できます。天気が不安定な中で1時間は貴重な時間と考えました。
なお、仙流荘→JRバス高遠駅→JR伊那市駅→JR伊那大島駅→鳥倉登山口という選択も可能かと思いますが、バスやJRなど乗換が多く便数も少ないので、移動に時間がかかり過ぎると思いタクシー移動を選択しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間29分
休憩
34分
合計
7時間3分
Sスタート地点06:5207:32鳥倉林道登山口08:33豊口山のコル08:3409:10水場09:1309:47塩川・鳥倉ルート合流点09:4910:11三伏峠小屋10:3711:00三伏山12:14本谷山12:1613:55塩見小屋
2日目
山行
8時間40分
休憩
1時間12分
合計
9時間52分
塩見小屋04:5106:01塩見岳06:0506:17塩見岳東峰06:2506:52北俣岳分岐08:06北荒川岳キャンプ場跡地08:11北荒川岳08:1309:16新蛇抜山09:1809:45竜尾見晴09:4610:21安倍荒倉岳10:49熊の平小屋11:4312:48三国平12:4914:43農鳥小屋
3日目
山行
6時間1分
休憩
41分
合計
6時間42分
農鳥小屋04:5405:56西農鳥岳05:5706:31農鳥岳06:4107:28西農鳥岳07:2908:04農鳥小屋08:2910:10間ノ岳11:05中白根山11:0911:36北岳山荘
4日目
山行
5時間12分
休憩
36分
合計
5時間48分
北岳山荘05:0505:33トラバースルート分岐05:3506:04吊尾根分岐06:0506:31北岳06:4507:14両俣分岐07:1807:30北岳肩ノ小屋07:3908:06小太郎尾根分岐08:0808:16草すべり分岐08:1709:21二俣09:2410:40白根御池分岐10:48広河原山荘10:51広河原・吊り橋分岐10:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポスト:鳥倉林道ゲート(トイレ有)
その他周辺情報登山後の温泉:仙流荘(仙人の湯、600円)
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]
2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 コッヘル ヘッドランプ 予備電池 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
共同装備 ガスカートリッジ コンロ 調理器具 地図(地形図) GPS ファーストエイドキット

写真

鳥倉林道ゲート、登山ポスト(手前に駐車場とトイレ有)
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鳥倉林道ゲート、登山ポスト(手前に駐車場とトイレ有)
登山口(仮設トイレ有)
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登山口(仮設トイレ有)
ヤマオダマキ
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ヤマオダマキ
三伏峠まで1/10きざみで設置
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三伏峠まで1/10きざみで設置
木製のはしご
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木製のはしご
セリバシオガマ
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セリバシオガマ
中央アルプス(右:宝剣岳、左:空木岳)
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中央アルプス(右:宝剣岳、左:空木岳)
仙丈ケ岳が見えはじめました。
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仙丈ケ岳が見えはじめました。
塩見岳方面と荒川岳方面の分岐
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塩見岳方面と荒川岳方面の分岐
三伏峠小屋を振り返る
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三伏峠小屋を振り返る
ミネウスユキソウ
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ミネウスユキソウ
トイレ(携帯トイレ専用)、携帯トイレを持って入ります。男性は1枚、女性は2枚をもらえます。追加は1枚200円でした。男性の小用は別にあります。
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トイレ(携帯トイレ専用)、携帯トイレを持って入ります。男性は1枚、女性は2枚をもらえます。追加は1枚200円でした。男性の小用は別にあります。
2日目早朝、塩見岳に向かう途中、槍・穂が見えました。
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2日目早朝、塩見岳に向かう途中、槍・穂が見えました。
西峰へ向かう途中から天狗岩と塩見小屋を振り返る
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西峰へ向かう途中から天狗岩と塩見小屋を振り返る
中央アルプス
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中央アルプス
西峰から東峰
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西峰から東峰
塩見岳を振り返る
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塩見岳を振り返る
1
これから行く稜線
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これから行く稜線
タカネビランジ
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タカネビランジ
1
マルバタケブキ(他の高山植物は鹿の食害で減少しているが、マルバタケブキは鹿に食べられないので群生となっている)
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マルバタケブキ(他の高山植物は鹿の食害で減少しているが、マルバタケブキは鹿に食べられないので群生となっている)
越えてきた塩見岳
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越えてきた塩見岳
3
熊の平小屋へ向かう途中の登山道から見る農鳥岳
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熊の平小屋へ向かう途中の登山道から見る農鳥岳
1
農鳥小屋の中
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農鳥小屋の中
3日目午前3時50分、農鳥小屋から見える甲府の夜景、右上の光は稲光
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3日目午前3時50分、農鳥小屋から見える甲府の夜景、右上の光は稲光
西農鳥岳山頂
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西農鳥岳山頂
農鳥岳から下山中に姿を見せた西農鳥岳
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農鳥岳から下山中に姿を見せた西農鳥岳
昨日通ってきた三国平からのトラバースルート分岐
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昨日通ってきた三国平からのトラバースルート分岐
間ノ岳への登り道を振り返る。
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間ノ岳への登り道を振り返る。
3000mの縦走路、ガスが晴れてきます。
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3000mの縦走路、ガスが晴れてきます。
北岳への縦走路
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北岳への縦走路
北岳への縦走路
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北岳への縦走路
北岳が間近に見えはじめます。
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北岳が間近に見えはじめます。
2
中白根山山頂
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中白根山山頂
中白根山から北岳と北岳山荘
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中白根山から北岳と北岳山荘
1
雲が切れて甲府の町?が見えはじめました
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雲が切れて甲府の町?が見えはじめました
ガスがわく北岳
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ガスがわく北岳
北岳山荘掲示板
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北岳山荘掲示板
雲の隙間から朝の富士山
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ムカゴトラノオ
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ムカゴトラノオ
ヒメコゴメグサ
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ヒメコゴメグサ
北岳登山道から間ノ岳、農鳥岳を振り返る
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北岳登山道から間ノ岳、農鳥岳を振り返る
仙丈ケ岳の向こうに中央アルプス
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仙丈ケ岳の向こうに中央アルプス
北岳登山道から間ノ岳、農鳥岳を振り返る
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北岳登山道から間ノ岳、農鳥岳を振り返る
2
北岳山頂への道
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北岳山頂への道
シコタンソウ
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シコタンソウ
タカネコウリンカ
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タカネコウリンカ
1
間ノ岳、農鳥岳
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間ノ岳、農鳥岳
八本歯のコルへの分岐
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八本歯のコルへの分岐
シラネヒゴタイ
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シラネヒゴタイ
吊尾根分岐点
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吊尾根分岐点
ムカゴユキノシタ
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ムカゴユキノシタ
ミヤマオダマキ
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ミヤマオダマキ
中央に間ノ岳、右後方に塩見岳、左後方に農鳥岳
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中央に間ノ岳、右後方に塩見岳、左後方に農鳥岳
甲斐駒ケ岳と鳳凰三山、後方は八ヶ岳
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甲斐駒ケ岳と鳳凰三山、後方は八ヶ岳
鳳凰三山の地蔵岳のオベリスク
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鋸岳と甲斐駒ヶ岳
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鋸岳と甲斐駒ヶ岳
1
中央の間ノ岳の後方、南アルプス南部の峰々
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中央の間ノ岳の後方、南アルプス南部の峰々
北岳山頂を振り返る
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トウヤクリンドウ
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トウヤクリンドウ
1
両俣小屋分岐
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両俣小屋分岐
タカネマンテマ
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タカネマンテマ
1
テガタチドリ
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テガタチドリ
小太郎山分岐点
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タカネナデシコ
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タカネナデシコ
センジュガンピ
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センジュガンピ
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トモエシオガマ
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トモエシオガマ
1
タイツリオウギの実
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タイツリオウギの実
エゾシオガマ
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エゾシオガマ
ヒメシャジン
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ヒメシャジン
雪渓が残る大樺沢
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雪渓が残る大樺沢
ミヤマハナシノブ
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ミヤマハナシノブ
ミソガワソウ
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ミソガワソウ
ホタルブクロ
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ホタルブクロ
オドリコソウ
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オドリコソウ
1
タマガワホトトギス
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タマガワホトトギス
レイジンソウ
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レイジンソウ
御池小屋分岐
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御池小屋分岐
広河原山荘からビジターセンターに向かう橋
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広河原山荘からビジターセンターに向かう橋
南アルプス林道ゲート(ビジターセンター側から)
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南アルプス林道ゲート(ビジターセンター側から)
名取運一、ウォルター・ウェストン、天野久のレリーフ
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名取運一、ウォルター・ウェストン、天野久のレリーフ
ビジターセンター
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ビジターセンター
北沢峠の南アルプス林道バス
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北沢峠の南アルプス林道バス

感想/記録
by misen

1日目、不安定な予報にもかかわらず、塩見小屋までずっと晴れていました。
2日目、熊の平小屋までは晴れていましたが、小屋について昼食中に雨が降り始め、ハイマツ帯を抜け三国平に出ようとしたところでは雨も強まり、遠くで雷が鳴りだしたため、一旦バックしてハイマツ帯まで下りて待機しました。少し空が明るくなったところで、三国平から農鳥小屋へのトラバースルートに進みました。コース終盤、隠れ場のない岩礫帯の農鳥沢にかかるあたりで再び雷が頻繁になり、休むことができません。雷に追われるように雨に打たれて進むのはハードで、農鳥沢付近の下降と登り返しを見たときはげんなりでした。稜線に出てからは全速で小屋に向かって走りました。小屋ではオヤジさんに「警報が出ているんだぞ!」と言われ、無事に着くことができたことに心から感謝しました。
3日目、4:30からの朝食を15分早めに準備してもらい、小屋に荷物を預けて農鳥岳をピストンしました。小屋に戻って、荷をザックに詰めて、間ノ岳から北岳山荘に向けて出発しました。幸い最後まで雨に合わず、途中からはガスも晴れて絶景の3000mの稜線歩きでした。北岳山荘に着いてしばらくするとやはり雨となりました。
4日目、この日も予報は思わしくなく、曇りに雨マークまで付いていました。ところが、夜が明けてみると朝から良い天気に恵まれ、山頂では360度の展望でした。下山して、ちょうど広河原に下りたところで、ポツリポツリと雨が落ち出し、夜半には大雨になりました。ほんとうに運にめぐまれた山行となったことに感謝、感謝です。
農鳥小屋のオヤジさんには、たいへんお世話なりました。「雷は遠くに思えても危険だ」、「早く出発して、早く到着する、これが山での鉄則」、「ラジオ、ヘルメットは持ってなきゃ」など山をよく知るオヤジさんからのアドバイス、ありがたく思いました。雲がない朝のうちに早く出発できるよう朝食時間を早くしたり、農鳥岳のピストンの後で荷物を取りに寄ったときも「コーヒー飲んでけ、これからも天気は不安定だから、雨にあうことも覚悟しておけ。早めに小屋に入ったほうが良いぞ。」と送り出してくれました。
事前の予報は4日間ともあまり良くなかった今回の山行でしたが、三国平から農鳥小屋の間で2、3時間雨にあっただけで、後は、幸運にも天候に恵まれて予想外の快適な縦走となりました。
訪問者数:437人
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