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記録ID: 992904 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

徳本峠から登る蝶ヶ岳。Red Lineを繋ぐささやかな道 [上高地-徳本峠-大滝山-蝶ヶ岳-長塀山-徳沢]

日程 2016年10月27日(木) 〜 2016年10月28日(金)
メンバー zawada
天候Day1:晴れ→ガス時々晴れ→快晴!
Day2:晴れ→曇り→雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
■往路---------------------------------------------------------------------
11:55 バスタ新宿
 ⇓  [中央高速バス /¥6100-(往復)]
15:13 松本BT
15:27 松本駅
 ⇓  [松本電鉄・上高地線 / 松本-上高地往復切符¥4550-]
15:57 新島々駅
16:10 新島々BT
 ⇓  [アルピコバス]
17:15 上高地BT

■復路---------------------------------------------------------------------
12:00 上高地BT
 ⇓  [アルピコバス]
13:05 新島々BT
13:26 新島々駅
 ⇓  [松本電鉄・上高地線]
13:55 松本駅
14:20 松本BT
 ⇓  [中央高速バス]
17:38 バスタ新宿

上記アクセスいずれもアルピコ交通
http://www.alpico.co.jp/access/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間56分
休憩
2時間24分
合計
11時間20分
S小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)05:0005:30明神館05:4605:51徳本口(徳本峠分岐)07:25徳本峠(徳本峠小屋)07:3508:02障子沢ノ頭08:28明神見晴台08:2909:35大滝槍見台(古池山/岩魚留沢ノ頭)09:4411:50大滝山11:5512:02大滝山荘12:1212:16大滝山北峰12:2412:55崩沢山12:5613:37蝶ヶ岳ヒュッテ(食事休憩・テント設営)14:5415:00蝶ヶ岳15:23蝶ヶ岳・蝶槍間分岐(横尾方面)15:2415:31蝶ヶ岳三角点15:36蝶槍15:4215:48蝶ヶ岳三角点15:54蝶ヶ岳・蝶槍間分岐(横尾方面)16:17蝶ヶ岳ヒュッテ16:20蝶ヶ岳ヒュッテ(テン場)
2日目
山行
3時間56分
休憩
14分
合計
4時間10分
蝶ヶ岳ヒュッテ(テン場)05:3505:40蝶ヶ岳05:4105:46蝶ヶ池05:4705:51妖精の池05:5206:11カモシカの池06:16長塀山07:10チューダイ広場07:1107:50徳澤園07:5508:33徳本口(徳本峠分岐)08:42明神橋08:47嘉門次小屋08:5009:28岳沢湿原・岳沢登山口09:2909:39河童橋09:4009:45上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
■ザック重量 18kgのテン泊装備

■距離 / 累計標高
Day1:距離21km / 累計標高(上り)2135m (下り)966m
Day2:距離12.5km / 累計標高(上り)192m (下り)1332m

■山と高原地図 標準CT
Day1:[上高地-徳本峠-大滝山-蝶ヶ岳-蝶槍] 10h55
   [蝶ヶ岳-蝶槍ピストン] 1h45
Day2:[蝶ヶ岳-長塀山-徳澤-明神-梓川右岸-上高地] 5h15
コース状況/
危険箇所等
■登山道の状況------------------------------------------------------------
【上高地-徳本峠】
危険箇所なし。

【徳本峠-大滝山】
基本なだらかな樹林帯。展望はほぼなし。
道は整備されているが歩く人はほとんどおらず当日は1組とスライドしたのみ。
湿地帯も多く泥濘が酷し。ゲイター推奨。
大滝山南峰手前は急登。東側が切れ落ちており道も細く滑落注意。滑落したら止まりません。
トレースはしっかりついているものの、実際の登山道と地形図および山と高原地図との相違箇所があり。
徳本峠-大滝槍見台の間は幅広の尾根のため積雪期は道迷いの可能性あり。

【蝶ヶ岳-蝶槍】
ルート上に危険個所はなし。ただし蝶ヶ岳は強風が吹きやすく避ける箇所もないので注意。

【蝶ヶ岳-長塀山-徳澤】
展望なしの樹林帯歩き。最初はなだらかだが終盤急坂あり。ただし登山道はつずら折となっており斜度は感じず。
長塀尾根はかなりの幅広尾根のため、積雪期は道迷いに注意。

■登山ポスト--------------------------------------------------------------
上高地BTにあり。
その他周辺情報■テン場情報 -------------------------------------------------------------
*テン場ランキング(テン場写真付き) 新掲載はなし。全71箇所。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-391243.html

【小梨平】総合評価☆3
利用料¥800-(1名あたり) トイレ・水場は無料
・眺望  ★★★★★
梓川沿いのサイトは穂高連峰の眺めが素晴らしい。
・快適度 ★★★★★
場所にもよるが、土もしくは砂利混じりの土。ペグ打ち可。張り縄を固定する石はなし。
・利便性 ★★★★★
清潔な水洗トイレ。ペーパーはなし。携帯(docomo・softbank)とも圏内。手ぶらでBBQできるレンタル道具あり。売店には肉、野菜、ワインもあり。ビールの自販機は2015年まではあったが2016年から廃止。12〜19時まで入浴も可。
・総合評価 ★★★☆☆ オススメ度の高いテン場
山のテン場としての評価は出来ないが、前泊後泊にこれ以上最適な所はなし。

【蝶ヶ岳】総合評価☆3
利用料¥700-(1名あたり) トイレ利用料含む。水は1L=¥100で販売。
・眺望  ★★★★★
360°の大展望。穂高岳と槍ヶ岳の眺めが圧巻。松本平の夜景も見える。
・快適度 ★★★★★
砂利混じりの土。展望の良い箇所は風の通り道なので強風時は注意。
・利便性 ★★★★☆
トイレは清潔。ペーパーあり。携帯(docomo・softbank)は安曇野の市街地が見える箇所なら圏内。テン場及び周囲に水場ないため小屋で購入するか担ぎあげる必要あり。

■上高地の日帰り入浴施設-------------------------------------------------
http://www.kamikochi.or.jp/facilities/bathe/

上記の他に上高地BT隣のインフォメーションセンター内にコインシャワーあり。

■上高地の飲食施設-------------------------------------------------------
http://www.kamikochi.or.jp/facilities/eat-drink/

写真

■Day0
夜勤明けで新宿からバスに飛び乗り、小梨平で前泊するために上高地in。
2016年10月26日 17:19撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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■Day0
夜勤明けで新宿からバスに飛び乗り、小梨平で前泊するために上高地in。
4
河童橋に到着。
何度も見た風景ですが、日没後の河童橋は初めて。
2016年10月26日 17:24撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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河童橋に到着。
何度も見た風景ですが、日没後の河童橋は初めて。
3
小梨平に到着。受付を済ませテント設営。
2016年10月26日 17:58撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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小梨平に到着。受付を済ませテント設営。
8
そしてかんぱ〜いぃ。

はいいんですが、昨年まではあったビールの自販機がなくなってて激ショック(>_<)
売店の方に聞いてみたところ、「色々と大変みたいで…」と。

お察しはしますが、そこはなんとか復活を!酒登ラーにとっては死活問題です…。
2016年10月26日 18:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そしてかんぱ〜いぃ。

はいいんですが、昨年まではあったビールの自販機がなくなってて激ショック(>_<)
売店の方に聞いてみたところ、「色々と大変みたいで…」と。

お察しはしますが、そこはなんとか復活を!酒登ラーにとっては死活問題です…。
10
ということで、酒類は売店で購入できますが18時までなのでご注意を。
2016年10月26日 19:57撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ということで、酒類は売店で購入できますが18時までなのでご注意を。
7
■Day1
今日はまだ歩いたことのない、徳本峠から大滝山を経由し蝶ヶ岳へと続く中村新道を通って蝶ヶ岳へと向かいます。
2016年10月27日 04:59撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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■Day1
今日はまだ歩いたことのない、徳本峠から大滝山を経由し蝶ヶ岳へと続く中村新道を通って蝶ヶ岳へと向かいます。
4
新月間近で月明かりもない暗闇のなか一人ヘッデン灯しテクテク歩き。
2016年10月27日 05:06撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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新月間近で月明かりもない暗闇のなか一人ヘッデン灯しテクテク歩き。
2
徳本峠への分岐に到着。徳本峠小屋は10/28で営業終了とのこと。
2016年10月27日 05:52撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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徳本峠への分岐に到着。徳本峠小屋は10/28で営業終了とのこと。
1
明神岳に見送られ、徳本峠へと登ります。
2016年10月27日 05:52撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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明神岳に見送られ、徳本峠へと登ります。
9
落ち葉のパッチワークに彩りを。
2016年10月27日 06:11撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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落ち葉のパッチワークに彩りを。
6
苔むした沢を渡り標高を上げて行くと、
2016年10月27日 06:16撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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苔むした沢を渡り標高を上げて行くと、
5
朝日に輝く穂高の岩峰が。
2016年10月27日 06:27撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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朝日に輝く穂高の岩峰が。
17
そして徳本峠に到着。
昨年9月以来、3度目の徳本峠です。
2016年10月27日 07:25撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして徳本峠に到着。
昨年9月以来、3度目の徳本峠です。
8
徳本峠からは北に進路を取り、まだ歩いたことのない中村新道へ。
2016年10月27日 07:45撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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徳本峠からは北に進路を取り、まだ歩いたことのない中村新道へ。
12
この道は北アにおいてはかなりマイナーな道。
ささやかな森の小径といった風情が心地良い。
2016年10月27日 07:47撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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この道は北アにおいてはかなりマイナーな道。
ささやかな森の小径といった風情が心地良い。
15
とはいえ時には展望も。
明神見晴らしから眺める明神岳と前穂高岳。
2016年10月27日 08:27撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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とはいえ時には展望も。
明神見晴らしから眺める明神岳と前穂高岳。
13
束の間の展望の後は再び静寂の森歩き。
2016年10月27日 08:58撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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束の間の展望の後は再び静寂の森歩き。
14
歩く人も少ないこの道を、まるで森の中を縫う様に1歩1歩。
2016年10月27日 09:24撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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歩く人も少ないこの道を、まるで森の中を縫う様に1歩1歩。
9
次なる展望スポット、大滝槍見台に到着。
2016年10月27日 09:31撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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次なる展望スポット、大滝槍見台に到着。
3
槍見台からの絶景。

左から前穂、北穂、槍ヶ岳、西岳、大天井岳。
2016年10月27日 09:33撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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槍見台からの絶景。

左から前穂、北穂、槍ヶ岳、西岳、大天井岳。
8
南岳〜槍ヶ岳へと続く3000mのスカイライン。
水俣乗越の上には裏銀座の真砂岳と野口五郎岳も見えます。
2016年10月27日 09:33撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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南岳〜槍ヶ岳へと続く3000mのスカイライン。
水俣乗越の上には裏銀座の真砂岳と野口五郎岳も見えます。
8
大滝槍見台を後にし再び森へ。

差し込む光がガスを掻い遣り、
2016年10月27日 10:24撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大滝槍見台を後にし再び森へ。

差し込む光がガスを掻い遣り、
18
そして色彩が蘇る。
2016年10月27日 10:24撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして色彩が蘇る。
12
足元はぬかるみの道。
2016年10月27日 11:24撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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足元はぬかるみの道。
5
上高地から15km、標高+1100m。大滝山南峰の手前でようやく視界が開けました。
ここまで延々と森が続く稜線は森林限界が低い北アではなかなかないと思います。
2016年10月27日 11:27撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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上高地から15km、標高+1100m。大滝山南峰の手前でようやく視界が開けました。
ここまで延々と森が続く稜線は森林限界が低い北アではなかなかないと思います。
4
そして到着した大滝山(南峰)からは絶景が。

前穂、奥穂、涸沢岳、北穂、南岳、中岳、大喰岳、槍ヶ岳と8つの3000m峰が屏風のように立ち並びます。
2016年10月27日 11:50撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして到着した大滝山(南峰)からは絶景が。

前穂、奥穂、涸沢岳、北穂、南岳、中岳、大喰岳、槍ヶ岳と8つの3000m峰が屏風のように立ち並びます。
9
東側には松本平にかかる雲海。
2016年10月27日 11:53撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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東側には松本平にかかる雲海。
4
八ヶ岳と南アルプスのあいだにうっすら富士山も見えました。
2016年10月27日 11:53撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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八ヶ岳と南アルプスのあいだにうっすら富士山も見えました。
5
大滝山の南峰を後にし大滝山荘に向かうと、ささやかな草原が。
2016年10月27日 11:59撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大滝山の南峰を後にし大滝山荘に向かうと、ささやかな草原が。
1
そして大滝山荘に到着。
こちらは夏季限定の小屋になります。
2016年10月27日 12:02撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして大滝山荘に到着。
こちらは夏季限定の小屋になります。
5
大滝山北峰からの眺め。
槍ヶ岳、蝶ヶ岳、常念岳、大天井岳、野口五郎岳などクッキリ!
上高地から7時間ずっと樹林帯歩きだったのででテンション急上昇!!
2016年10月27日 12:16撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大滝山北峰からの眺め。
槍ヶ岳、蝶ヶ岳、常念岳、大天井岳、野口五郎岳などクッキリ!
上高地から7時間ずっと樹林帯歩きだったのででテンション急上昇!!
14
蝶ヶ岳の長塀尾根の奥には槍穂高連峰!
2016年10月27日 12:16撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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蝶ヶ岳の長塀尾根の奥には槍穂高連峰!
8
槍ヶ岳にズーム。手前は蝶ヶ岳。
2016年10月27日 12:20撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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槍ヶ岳にズーム。手前は蝶ヶ岳。
8
穂高岳にズーム。

北アルプスの盟主。さすがにデカイ!
2016年10月27日 12:20撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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穂高岳にズーム。

北アルプスの盟主。さすがにデカイ!
9
大滝山から蝶ヶ岳へ続く稜線。
2016年10月27日 12:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大滝山から蝶ヶ岳へ続く稜線。
13
こちらは歩いてきた樹林帯の尾根。
2016年10月27日 12:37撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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こちらは歩いてきた樹林帯の尾根。
2
槍ヶ岳と常念岳。
2016年10月27日 12:39撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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槍ヶ岳と常念岳。
6
穂高岳と槍ヶ岳。
2016年10月27日 12:40撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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穂高岳と槍ヶ岳。
6
残雪期にも歩いてみたい道だなぁ。ココは。
2016年10月27日 12:46撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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残雪期にも歩いてみたい道だなぁ。ココは。
4
ささやかな草原。
2016年10月27日 12:55撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ささやかな草原。
6
一旦森林限界以下に下がり、蝶ヶ岳まで登り返します。
2016年10月27日 13:03撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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一旦森林限界以下に下がり、蝶ヶ岳まで登り返します。
3
ホントだな?絶対だな?信じていいんだな?
2016年10月27日 13:07撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ホントだな?絶対だな?信じていいんだな?
6
切り株のアレンジメント
2016年10月27日 13:10撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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切り株のアレンジメント
3
艶々な葉っぱ
2016年10月27日 13:13撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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艶々な葉っぱ
3
イイ景色。
2016年10月27日 13:26撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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イイ景色。
6
常念岳と大天井岳。
2016年10月27日 13:33撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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常念岳と大天井岳。
10
そして蝶ヶ岳ヒュッテに到着!
北穂〜大キレット〜槍ヶ岳までクッキリ!

これで北燕岳〜霞沢岳まで赤線がつながりました。
常念山脈で残るのは唐沢岳と餓鬼岳。
2016年10月27日 13:37撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして蝶ヶ岳ヒュッテに到着!
北穂〜大キレット〜槍ヶ岳までクッキリ!

これで北燕岳〜霞沢岳まで赤線がつながりました。
常念山脈で残るのは唐沢岳と餓鬼岳。
15
小屋でテン場の受付を済まし、まずはおでん&ビール!
うま〜
2016年10月27日 13:46撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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小屋でテン場の受付を済まし、まずはおでん&ビール!
うま〜
13
おでんを食べた後、テント設営。
風がかなり強かったのでハイマツの陰に設営。
2016年10月27日 14:57撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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おでんを食べた後、テント設営。
風がかなり強かったのでハイマツの陰に設営。
5
テン場からは槍ヶ岳も見えます。
2016年10月27日 14:58撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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テン場からは槍ヶ岳も見えます。
9
テント設営した後は散歩。

蝶ヶ岳の山頂
2016年10月27日 15:01撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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テント設営した後は散歩。

蝶ヶ岳の山頂
5
蝶ヶ岳からの眺め。

蝶ヶ岳から常念〜大天井岳へと伸びる常念山脈。
左には槍ヶ岳。
中央奥には真砂岳と野口五郎岳と裏銀座の稜線。
2016年10月27日 15:01撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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蝶ヶ岳からの眺め。

蝶ヶ岳から常念〜大天井岳へと伸びる常念山脈。
左には槍ヶ岳。
中央奥には真砂岳と野口五郎岳と裏銀座の稜線。
9
左には梓川から突き上がる巨大な穂高連峰。
2016年10月27日 15:03撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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左には梓川から突き上がる巨大な穂高連峰。
4
こちらは大キレット、そして南岳〜槍ヶ岳のスカイライン。
2016年10月27日 15:03撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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こちらは大キレット、そして南岳〜槍ヶ岳のスカイライン。
6
山座同定盤
2016年10月27日 15:07撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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山座同定盤
3
蝶槍まで行ってみます。
蝶ヶ岳の二重稜線。
2016年10月27日 15:08撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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蝶槍まで行ってみます。
蝶ヶ岳の二重稜線。
8
大天井岳と常念岳。そして蝶槍。
2016年10月27日 15:34撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大天井岳と常念岳。そして蝶槍。
5
蝶槍から眺める常念岳。
2016年10月27日 15:39撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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蝶槍から眺める常念岳。
11
大天井岳の手前には東天井岳から中山まで伸びる美しい稜線。ココに登山道がついていればいいのになぁ。
2016年10月27日 15:40撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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大天井岳の手前には東天井岳から中山まで伸びる美しい稜線。ココに登山道がついていればいいのになぁ。
7
槍ヶ岳
2016年10月27日 15:39撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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槍ヶ岳
5
真砂岳と野口五郎岳
2016年10月27日 15:40撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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真砂岳と野口五郎岳
7
逆光の穂高岳
2016年10月27日 15:39撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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逆光の穂高岳
4
日が傾くなか、蝶ヶ岳へと戻ります。
2016年10月27日 15:51撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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日が傾くなか、蝶ヶ岳へと戻ります。
5
南に目を遣れば霞む霞沢岳、乗鞍岳、御嶽山。
2016年10月27日 16:00撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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南に目を遣れば霞む霞沢岳、乗鞍岳、御嶽山。
4
眼下には故郷、松本の街。

美ケ原や八ヶ岳も見えます。
2016年10月27日 16:21撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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眼下には故郷、松本の街。

美ケ原や八ヶ岳も見えます。
4
夕暮れの槍穂高
2016年10月27日 16:42撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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夕暮れの槍穂高
6
やはり北アルプスは美しい。
2016年10月27日 16:43撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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やはり北アルプスは美しい。
7
アーベントロートの大天井と常念。
2016年10月27日 16:44撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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アーベントロートの大天井と常念。
9
そして穂高岳に日が沈みます。
2016年10月27日 16:44撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして穂高岳に日が沈みます。
6
槍ヶ岳
2016年10月27日 16:44撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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槍ヶ岳
6
ダイヤモンド穂高
2016年10月27日 16:44撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ダイヤモンド穂高
14
オレンジに霞む焼岳の姿も。
2016年10月27日 16:47撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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オレンジに霞む焼岳の姿も。
9
槍穂高連峰の夕暮れのパノラマ。
御嶽や乗鞍、霞沢、焼岳も染まります。
2016年10月27日 16:50撮影
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槍穂高連峰の夕暮れのパノラマ。
御嶽や乗鞍、霞沢、焼岳も染まります。
7
そして日没。
眼下に見える松本平の夜景。
2016年10月27日 18:59撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そして日没。
眼下に見える松本平の夜景。
9
久々の星空撮影。
三脚持ってきてないので、レンズを空に向けて地面にじか置きで撮影。
人工衛星?の軌道が写りました。
2016年10月27日 19:04撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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久々の星空撮影。
三脚持ってきてないので、レンズを空に向けて地面にじか置きで撮影。
人工衛星?の軌道が写りました。
12
■Day2
山の上でひとつ歳を重ねました。

今日は急速に天候が悪化するという予報が出ていたため、さっさと上高地に下山することに。
ヤマテンの予報通り、テントを撤収しているとみぞれが降りだしました。
2016年10月28日 05:36撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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■Day2
山の上でひとつ歳を重ねました。

今日は急速に天候が悪化するという予報が出ていたため、さっさと上高地に下山することに。
ヤマテンの予報通り、テントを撤収しているとみぞれが降りだしました。
10
夜が明けます。
地平と雲の合間の強烈な色彩。
2016年10月28日 05:37撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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夜が明けます。
地平と雲の合間の強烈な色彩。
9
北穂高小屋と槍ヶ岳山荘に灯る明かり。
2016年10月28日 05:39撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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北穂高小屋と槍ヶ岳山荘に灯る明かり。
3
足元には氷。
今年の北アルプスの冬の訪れは遅れていましたが、ようやく冬が始まったようです。
2016年10月28日 05:43撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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足元には氷。
今年の北アルプスの冬の訪れは遅れていましたが、ようやく冬が始まったようです。
2
御来光を待たずに下山開始。
樹林帯から眺める富士山と南アルプスの朝焼け。
2016年10月28日 05:56撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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御来光を待たずに下山開始。
樹林帯から眺める富士山と南アルプスの朝焼け。
10
ささやかな草原。
2016年10月28日 06:14撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ささやかな草原。
1
そしてひたすら続く森の道。
2016年10月28日 06:51撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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そしてひたすら続く森の道。
4
黄葉のすだれ。
2016年10月28日 07:18撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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黄葉のすだれ。
5
蝶ヶ岳から2時間。無事、徳澤に下山。
2016年10月28日 07:50撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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蝶ヶ岳から2時間。無事、徳澤に下山。
10
徳澤園
2016年10月28日 07:50撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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徳澤園
2
徳澤のキャンプ地。ココはホントいいテン場です。
2016年10月28日 07:55撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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徳澤のキャンプ地。ココはホントいいテン場です。
12
梓川から眺める明神岳と前穂。
2016年10月28日 07:59撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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梓川から眺める明神岳と前穂。
6
すごいなー。
2016年10月28日 08:02撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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すごいなー。
4
落葉松の紅葉がまっさかりでした。
2016年10月28日 08:02撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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落葉松の紅葉がまっさかりでした。
11
梓川の奥には大天井岳と中山。
左には切り立つのは巨大な屏風岩。
2016年10月28日 08:03撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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梓川の奥には大天井岳と中山。
左には切り立つのは巨大な屏風岩。
6
紅葉のパッチワーク。
2016年10月28日 08:04撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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紅葉のパッチワーク。
6
上高地の道はやっぱイイなぁ。
2016年10月28日 08:05撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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上高地の道はやっぱイイなぁ。
8
落葉松
2016年10月28日 08:07撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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落葉松
4
枯れ木も山の賑わいならぬ、枯れ草も秋の賑わい。
2016年10月28日 08:17撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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枯れ木も山の賑わいならぬ、枯れ草も秋の賑わい。
4
滾々と湧き出る水が池となります。
2016年10月28日 08:19撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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滾々と湧き出る水が池となります。
4
秋の水鏡
2016年10月28日 08:20撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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秋の水鏡
5
徳本峠の入口に戻ってきました。
2016年10月28日 08:36撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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徳本峠の入口に戻ってきました。
2
明神に着くとまさかの青空・・・。
下山、早まったか?
2016年10月28日 08:43撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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明神に着くとまさかの青空・・・。
下山、早まったか?
5
明神橋から見上げる明神岳。神の山。
明神池には穂高神社の奥宮があり、明神岳は御神体とされています。
上高地はその昔、上河内と呼ばれていたそうですが、その中でも明神のあたりは神河内、神降地と呼ばれていたそうです。
2016年10月28日 08:44撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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明神橋から見上げる明神岳。神の山。
明神池には穂高神社の奥宮があり、明神岳は御神体とされています。
上高地はその昔、上河内と呼ばれていたそうですが、その中でも明神のあたりは神河内、神降地と呼ばれていたそうです。
7
予定より早く下山できたので嘉門次小屋に立ち寄り〜。

だったのですが、今から囲炉裏に火入れするので岩魚の塩焼きは40分ほど時間がかかるとのこと。
ま、マジか・・・。これを楽しみに超特急で蝶ヶ岳から降りてきたのに。
徳澤で電話いれときゃ良かった…。(><)
2016年10月28日 08:50撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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予定より早く下山できたので嘉門次小屋に立ち寄り〜。

だったのですが、今から囲炉裏に火入れするので岩魚の塩焼きは40分ほど時間がかかるとのこと。
ま、マジか・・・。これを楽しみに超特急で蝶ヶ岳から降りてきたのに。
徳澤で電話いれときゃ良かった…。(><)
5
ということでさすがに40分は待てないので、普段あまり歩くことのない梓川の右岸を散策しながら河童橋まで行くことにしました。
2016年10月28日 08:57撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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ということでさすがに40分は待てないので、普段あまり歩くことのない梓川の右岸を散策しながら河童橋まで行くことにしました。
3
上高地の紅葉は既に終盤。
2016年10月28日 09:13撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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上高地の紅葉は既に終盤。
5
広葉樹の紅葉は所々に残るのみでした。
2016年10月28日 09:16撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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広葉樹の紅葉は所々に残るのみでした。
8
梓川と焼岳
2016年10月28日 09:19撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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梓川と焼岳
2
たゆたうと流れる川。
2016年10月28日 09:30撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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たゆたうと流れる川。
5
河童橋に到着。

天気は下り坂でしたがなんとか雨が降り出す前に下山できました。
2016年10月28日 09:40撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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河童橋に到着。

天気は下り坂でしたがなんとか雨が降り出す前に下山できました。
4
下山後の楽しみはもちろんコレ!!
2016年10月28日 10:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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下山後の楽しみはもちろんコレ!!
12
五千尺ホテルの食堂で山賊焼定食をくらう。

生ビールと定食で5日分のランチ代が消えた件…。
でもココの山賊焼はかなり旨し!
2016年10月28日 10:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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五千尺ホテルの食堂で山賊焼定食をくらう。

生ビールと定食で5日分のランチ代が消えた件…。
でもココの山賊焼はかなり旨し!
11
喫茶に移動しデザートタイム。

リンゴのコンポートが入っているレアチーズケーキ。
コーヒーとデザートで3日分のランチ代が消えた件…。
でも旨し……。
2016年10月28日 11:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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喫茶に移動しデザートタイム。

リンゴのコンポートが入っているレアチーズケーキ。
コーヒーとデザートで3日分のランチ代が消えた件…。
でも旨し……。
12
お腹一杯になって外に出ると冷たい雨が降り出しました。

久々の北アルプスの山歩き。
今シーズンは9-10月と天候要因で殆ど歩けなかったのですが、かけこみで静かな晩秋の北アルプスを歩く事ができ良かったです

ということで、これにて今シーズンの北アは〆です。また来年〜。
2016年10月28日 11:34撮影 by DMC-GX7, Panasonic
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お腹一杯になって外に出ると冷たい雨が降り出しました。

久々の北アルプスの山歩き。
今シーズンは9-10月と天候要因で殆ど歩けなかったのですが、かけこみで静かな晩秋の北アルプスを歩く事ができ良かったです

ということで、これにて今シーズンの北アは〆です。また来年〜。
7

感想/記録
by zawada

徳本峠から大滝山を経て、蝶ヶ岳まで晩秋の北アルプスを歩いてきました。

蝶ヶ岳はメジャーな山ですが、大滝山と聞いて「あぁ、あの山ね」とすぐわかる方はなかなか少ないかもしれません。
常念山脈の南部に位置する大滝山。水晶岳やら蓮華岳やら鷲羽岳やら綺羅綺羅ネーム感たっぷりな名峰が乱立する北アルプスにおいては、名前も存在も地味過ぎる山。

そんな地味な大滝山になぜ行こうかと思ったかといいますと、一つは常念山脈のなかで未踏だった蝶ヶ岳〜徳本峠間を歩きたかったのと、もう一つは子供の頃から朝に夕に眺めた常念山脈のなかでも大滝山は、常念岳、横通岳についで目立つ存在で、「あの王冠を伏せたような山は実際はどんなんなんだろ?」とずっと気になっていたという理由からでした。

そんな大滝山への道。詳しくは写真キャプションをご覧頂くとして、森林限界超えの稜線歩きが大好物な僕にとっては長い長い道でした。
早朝、上高地から歩き始め、徳本峠を過ぎ中村新道へ。途中、明神見晴らしや大滝展望台など所々では展望が開けましたが、延々と続く亜高山帯の針葉樹林と苔の道。
「森林限界まだー?」と呟きながらひたすら歩き続け、上高地から15km。ようやく大滝山で森林限界を超えたのでした。

しかしながらその分、焦らし効果は抜群。蝶ヶ岳へと続くたおやかな稜線を前景に天に屹立する槍穂高の岩峰にテンションMAX!
テンションが上がると不思議と大滝山までの長い道のりも「いい道だったなぁ」という感じで (実際、歩く人もおらずささやかな森の小径と言った風情あるいい道でした)、季節を変えて残雪期にでもまた歩いてみたいなぁと思いました。

その後の大滝山から蝶ヶ岳への道もこれまたいい道でした。森林限界ラインを行き来するその道は、その短い区間に、美しくたおやかな稜線あり、苔むした森があり、ささやかな草原があり、密やかな池塘が点在し、「やっぱ北アはいいなぁ」とニンマリ歩き。

テン泊地の蝶ヶ岳も小屋終いを控えた平日だけあって、テン場は先客の男性お一人だけ。静かな晩秋の北アルプスを満喫しながら、満天の星空の下で一つ歳を重ねました。


翌朝はみぞれ後風雪予報。寒いの勘弁ということで長塀尾根を超特急で下山。上高地で一人寂しく誕生日パーティーをして(泣)、某ヤマ友に「おひとり様バースデーケーキ」と嘲笑メール攻撃されつつ(-_-;)、帰路につきました。


今まで何度か計画を立てるも頓挫してきた徳本峠〜蝶ヶ岳間の道。今回ようやく歩く事ができ、これで北燕岳から霞沢岳まで赤線が繋がりました。
常念山脈で残る未踏区間は餓鬼唐沢。11月頭にでも歩いてこようと思ったのですが、今回の蝶ヶ岳で「もう寒い山はヤダ。南の島に行きたい」モードになってしまったため、来年に持ち越しとなりました。まあ、北アは風雪予報で行くに行けなかったんですが。

ということで無雪期の北アルプスはこれにて〆。
今年は天候要因で行きたい山思うように行けず、例年盛夏に行なっている5〜6泊の山籠りもできずで、フラストレーションのたまるシーズンでしたが、山に行けない分、プールで泳いだりキャンプしたり映画みたりと、日々のささやかな楽しみ方が広がり、「山だけじゃなく色んなこと楽しまなきゃやっぱダメだわな」と、そんな事を思う今日この頃です。

なんていいつつ、今この文章、寒〜いテントの中で書いてるんですけどー(笑)
訪問者数:318人
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