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そんな折、日中の陽はさんさんと降り注ぐ毎日が続いています。
普段と違うことをするとだいたい失敗するものです。
普段の登山時、私は、長袖長パンツで歩いているので、
登山時の日焼け止めを塗るのは、顔や首、手首付近くらいなもんで、あまり支障はありませんでした。
先日、アテンドで東北の某有名山を歩きました。
途中まで乗り物利用だし、典型ルートなので、藪はないし、暑いこともあり、半そで短パンで行きました(なお、普段はマダニ対策で、肌を覆ってます)。
日焼け止めも、普段塗っている個所以外に塗るのが面倒とは思いながら、肌が出ている部分もしっかり塗ってスタート
下山後の温泉では気が付かなかったものの、
翌日からシャワーを浴びるたびに、脹脛がイタイイタイ(>_<)
考えてみれば、足の脹脛など足の後ろ側には、日焼け止めを塗りませんでした。
「さすがに足の後ろ側は大丈夫だろう」と根拠のない先入観だったと思います。
そもそも、この日照り状態で、肌を出すこと自体が御法度でしょうけど、
日焼け止めはきちんと塗らないとダメですね。
普段と違うことをやるときは、いろいろと要注意ですね!
僕もよく短パンで登山します(邪道と言われそう)が
ふくらはぎは特に後ろに日焼け止めを塗らないと痛い思いをしますね
私は汗かきなので、短パンをはいても、短パンが汗で太ももにべたつくので、タイツ+短パンなのでうが、今回はアテンドでゆっくり登山で汗をかかないことを見込んで、タイツなしで山を歩いてしまったのですよね。確かに汗のべとつきはなかったですが、こんな落とし穴が待っていました。
完全に油断してました。
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