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日帰りの山行がほとんどなので気圧計はさておき、高度計とコンパスは道が判り難いルートでの現在地や方向の確認に重宝しています。
先日、北八ヶ岳の八柱山に行ったとき、雪で夏道が判らないので位置を確認しようとしたら、コンパスの機能が使えなくなっていました。
コンパスが無くても致命的な道迷いになるような山ではないけど、時間や体力のロスを防ぐためにコンパスで方向を見極めるのは重要です。仕方が無いので、ザックのジッパーに付けているマスコットタグのコンパス(写真2)で、その場は間に合わせました。
コンパスが使えなくなったのは、故障かパッテリーの電圧不足だと思います。電子機器は便利ですが、こういう事があるので困ります。やはり昔ながらのアナログな物の方が信頼性に勝っていると思います。
修理に出さなくてはいけないけど、まだ他の機能は使えるので、暫くは100円ショップで買ったコンパス(写真3)を併用するつもりです。これは気泡が入っているような代物ですが機能的には問題無しです。
バッテリー交換で済めば良いけど、壊れていたら修理代がかさむと思われるから、思い切って電波/ソーラーの物に買い換えることも検討しています。
しかし、また出費が増えるなあ。

私もプRトレックの電波なしソーラーです〜。ズボラな私にはソーラーはホント重宝してます。やっぱ電池切れの心配がないのはエエですよ〜。
コンパスはアナログ派で、シルバコンパスを愛用してます。オリをかじった頃にコレを使え!と刷り込まれちゃったからなんですけど、ナビはキレイに忘れてるんでただの自己満。
そのシルバも4年程使ってるとオイルがへタレてあらぬ方角を指すようになり、仕方なく先日買い替えました。
アナログ品にも寿命があるんですね〜。
え〜とぉ、月に1度は日記を書くことにしており、たまたま今月のネタがご希望の内容に近いものになってしまのですね。
私も普段使いの時計は電波ソーラーで、電池切れの心配がないのが気に入っています。
ただしソーラーでも発電した電気はバッテリに溜めており、充電池を含めてバッテリの類は寿命があるので、その寿命が何時までかというのが問題です。
コンパスのオイル劣化もそうだけど、全ての物には寿命があるので仕方ないですね。
シルバコンパスは、どうもあの四角いアクリル板が好きじゃないんですよね。あれは前もって地図のコース上に磁北線や方位角を書くときには便利かもしれないけど、あんまりそういうことはしませんから。
むしろ山座同定のために照準のついたミリタリーコンパスが良いと思うけど、これもゴツくてかさばるのが困ったものです。
私はバリゴの腕時計兼高度計兼電子コンパス兼温度計を使っていますが、電子コンパスは使い方が良く分からず(校正が必要)、昔ながらのアナログコンパスを使い続けています
腕時計の温度計は腕に付けなければ正しい気温を表示するのかもしれませんが、腕に巻いて使っている時は全然ダメで、これまたアナログ温度計です。
登山道が無いルートを歩く時は、よほど地形が明瞭で迷う心配がない場所でなければコンパスと高度計は必須ですね。昨日は花粉を避けて福島南部の超マイナーな山巡りをしましたが、落葉と残雪でルートが良く見えたので、珍しくも高度計やコンパスの出番がありませんでした。もちろん、地形図は必須でしたが。
toradangoさん、コメント有難うございます。
ここ数日間、出かけていたのでコメントの返答が遅くなって済みません。
コンパスを腰にぶら下げたり、ポケットに入れて藪漕ぎしたりすると無くし易いですね。
だと言ってザックに入れると藪では出し入れが面倒だから、腕時計にその機能が付いているのは重宝します。
時計に組み込まれた温度計は駄目ですね。
温度を測るために腰に下げたりザックに付けたりすると、これまた無くしやすいから使えません。
もっとも温度は判らなくても、それほど問題はありませんね。霜が溶けていなければ氷点下だろうし、鼻水が凍ってツララになるようだと、生命の危険性があるほど気温が低いという事だ、なんて思っています。
東北の山は標高がそれほど高くなくても、山が深いところが多いのでコンパスや高度計は必須ですね。
私が歩いているような東京近郊の山は、コンパスが無くても何とかなってしまう所が多いけど、時間や体力のロスを防ぐためには、やっぱり必需品です。
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