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ヤマレコ

記録ID: 1191763 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

省エネ★歩行術で黒戸尾根を楽しむ!【甲斐駒ケ岳・黒戸尾根テント泊縦走】動画付き

日程 2017年07月08日(土) 〜 2017年07月09日(日)
メンバー
天候■7/8
・晴れのち曇り
・天気図:http://www.tenki.jp/past/2016/07/08/chart/
・気温 :不明・・・だが、かなり暑い
・風  :微風

■7/9
・晴れ
・天気図:http://www.tenki.jp/past/2016/07/09/chart/
・気温 :不明・・・だが、かなり暑い
・風  :微風

■服装
薄手のベースレイヤー
・就寝時は、ソフトシェルを重ね、モンベル#3のシュラフを使用
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
■往路
・東京方面 5:07→ 長坂 8:30(JR線 各駅)
・長坂 8:30 → 尾白川渓谷駐車場 9:00(タクシー:\3600)

■復路
・北沢峠 13:30 → 広河原 13:50(南アルプス林道バス)
・広河原 14:00 → 甲府 15:55(山梨交通バス)
・広河原 16:10 → 東京方面(JR 特急かいじ)
かいじは始発なので自由席かなり空いている。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間59分
休憩
1時間38分
合計
6時間37分
S尾白川渓谷駐車場09:0509:10竹宇駒ヶ岳神社09:1111:02笹の平分岐11:2012:10展望地12:5013:07刃渡り13:0813:24刀利天狗13:4014:21五合目小屋跡14:4014:41屏風小屋跡14:4415:42七丈小屋
2日目
山行
4時間38分
休憩
2時間25分
合計
7時間3分
宿泊地05:3006:10八合目御来迎場06:3007:00サメ岩07:2007:38駒ヶ岳神社本宮07:3907:46甲斐駒ヶ岳08:0308:07駒ヶ岳神社本宮08:0809:00六方石09:1509:18駒津峰10:1011:16仙水峠11:3412:02仙水小屋12:0312:32長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)12:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◾竹宇駒ケ岳神社〜七丈小屋
・刃渡りを過ぎたあたりからクサリ、ハシゴが登場する。難易度は一般的な岩稜帯のレベルだが、数が多い。体力にゆとりがあった方が良い。

◾七丈小屋〜甲斐駒ケ岳
・ハシゴやクサリ場がさらに増えてくる。特に岩場にかかるクサリ場が増える。

◾甲斐駒ケ岳〜駒津峰
甲斐駒ケ岳から六方石までは砂のザレ場ですべりやすい。

◾甲斐駒ケ岳〜北沢峠
危険箇所はなし。
その他周辺情報・七丈小屋は今年から花谷 泰広さんが管理されている。
・小屋の雰囲気が、若々しく、おとづれやすくなった気がする。
・ガリガリ君が置いてあるが、売り切れになりやすいようだ。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ベースレイヤー ソフトシェル ハードシェル ズボン 靴下 グローブ インサレーション ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図 コンパス 計画書 ヘッドランプ スマートフォンGPS 予備バッテリー 筆記用具 保険証 時計(高度計) ストック カメラ マット シュラフ
共同装備 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ツェルト ガス バーナー コッフェル カップ テント ポール テントシート

写真

夏山のテント泊トレーニングも兼ね、甲斐駒ケ岳の黒戸尾根を縦走してきました!
2017年07月09日 07:16撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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夏山のテント泊トレーニングも兼ね、甲斐駒ケ岳の黒戸尾根を縦走してきました!
19
テント泊は実に2ヶ月ぶり。しかも前回2時間しか歩いてないし・・荷物は13kgとそこまで重くはないけど、登山のトレーニングを全くしてなかったので体力不足がかなり心配です。
2017年07月09日 18:12撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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テント泊は実に2ヶ月ぶり。しかも前回2時間しか歩いてないし・・荷物は13kgとそこまで重くはないけど、登山のトレーニングを全くしてなかったので体力不足がかなり心配です。
4
そういった背景もあり、これまで得た知見や経験を見直し、歩き方の精度を上げてトライする事にしました!
2017年07月08日 09:30撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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そういった背景もあり、これまで得た知見や経験を見直し、歩き方の精度を上げてトライする事にしました!
6
黒戸尾根から山頂までの標高差は2200mもあります。そして本日の行程となる七丈小屋までは標高差1700メートル!!ヒエ〜〜(汗)。まずは竹宇駒ケ岳神社で無事を祈ります。
2017年07月08日 09:15撮影 by X-A1, FUJIFILM
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黒戸尾根から山頂までの標高差は2200mもあります。そして本日の行程となる七丈小屋までは標高差1700メートル!!ヒエ〜〜(汗)。まずは竹宇駒ケ岳神社で無事を祈ります。
1
さて、ともかくは歩き方の精度を上げていきます。5センチでも段差が低いステップを見つけたなら、四の五の言わずにそちらを選び、段差を殺します。「ちょこちょこ登ったほうがいい」というのはよく聞く話だと思います。
2017年07月08日 11:08撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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さて、ともかくは歩き方の精度を上げていきます。5センチでも段差が低いステップを見つけたなら、四の五の言わずにそちらを選び、段差を殺します。「ちょこちょこ登ったほうがいい」というのはよく聞く話だと思います。
4
段差を殺すと疲れにくいのは、足を伸展させるパワーが少なくて済むから。さらに体全体のバランスも崩れにくいのでをバランスを保持する筋力も少なくて済みます。これは経験的にも省エネ効果が高いと感じています。
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段差を殺すと疲れにくいのは、足を伸展させるパワーが少なくて済むから。さらに体全体のバランスも崩れにくいのでをバランスを保持する筋力も少なくて済みます。これは経験的にも省エネ効果が高いと感じています。
11
そのためには徹底して小さなルートファインディングを積み重ねることが重要です。たとえば、正面の段差は20cm程度しかないので1歩で乗り上がることもできますが、右側は10cm+10cmの2段のスタンスになっているので、あえてこちらを2歩で登るといった具合です。
2017年07月08日 10:20撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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そのためには徹底して小さなルートファインディングを積み重ねることが重要です。たとえば、正面の段差は20cm程度しかないので1歩で乗り上がることもできますが、右側は10cm+10cmの2段のスタンスになっているので、あえてこちらを2歩で登るといった具合です。
6
小さな足場に乗れると、さらにスタンスの選択肢が増えるので有利になって来ます。ボルダリングが役立ちました。
2017年07月09日 07:08撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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小さな足場に乗れると、さらにスタンスの選択肢が増えるので有利になって来ます。ボルダリングが役立ちました。
4
また、足をあまり曲げずに振り子のように重心移動して歩くと筋力を使わないので、省エネになります。コレも聞く話なんじゃないでしょうか?身体を少し前方に倒すように歩くのもコツで、自分の体重を推進力に変換できます。これも経験的に効果があると感じています。
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また、足をあまり曲げずに振り子のように重心移動して歩くと筋力を使わないので、省エネになります。コレも聞く話なんじゃないでしょうか?身体を少し前方に倒すように歩くのもコツで、自分の体重を推進力に変換できます。これも経験的に効果があると感じています。
9
このとき、つま先から着地し、そのままつま先を軸に体重移動すると余計なパワーを使わず、しかも早く歩けます。(図は少しオーバーに表現しています。)ガイドさんから習ったのですが、実際、陸上のコーチングで行われている技法だそうです。普段使わない筋肉を使うのでキツイですが、コツがあって、足の指をグーにすると楽に歩けます。
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このとき、つま先から着地し、そのままつま先を軸に体重移動すると余計なパワーを使わず、しかも早く歩けます。(図は少しオーバーに表現しています。)ガイドさんから習ったのですが、実際、陸上のコーチングで行われている技法だそうです。普段使わない筋肉を使うのでキツイですが、コツがあって、足の指をグーにすると楽に歩けます。
9
さらにもう一つ実験。丹田を意識した歩行を試します。丹田とはヘソの下のあたりの位置。
2017年07月08日 11:46撮影 by X-A1, FUJIFILM
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さらにもう一つ実験。丹田を意識した歩行を試します。丹田とはヘソの下のあたりの位置。
6
例えば頭の重さは体重比で10%。70kgの人だと、7kgもあります。姿勢が悪いと体幹に余計な力がかかって疲れてしまいます。
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例えば頭の重さは体重比で10%。70kgの人だと、7kgもあります。姿勢が悪いと体幹に余計な力がかかって疲れてしまいます。
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ザックを含めた上体の重さを丹田の位置に集めるように良い姿勢で歩くことで、体幹の負担を減らすことが出来るという仮説です。
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ザックを含めた上体の重さを丹田の位置に集めるように良い姿勢で歩くことで、体幹の負担を減らすことが出来るという仮説です。
9
しっかし、とにかく暑くて、汗だく・・・。公共交通機関だと朝の涼しい時間帯に登れないのが辛いですね。
2017年07月08日 12:29撮影 by X-A1, FUJIFILM
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しっかし、とにかく暑くて、汗だく・・・。公共交通機関だと朝の涼しい時間帯に登れないのが辛いですね。
8
お昼ご飯は、サンドイッチ。ハムを焼き、マフィンの上にチーズと重ねます。
2017年07月08日 12:37撮影 by X-A1, FUJIFILM
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お昼ご飯は、サンドイッチ。ハムを焼き、マフィンの上にチーズと重ねます。
12
そしてマフィンに焼き目をつけて、チーズを溶かしていただきます❤
2017年07月08日 12:44撮影 by X-A1, FUJIFILM
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そしてマフィンに焼き目をつけて、チーズを溶かしていただきます❤
9
焼きすぎだろ・・・おい。
((((;゜Д゜)))))))
2017年07月08日 12:56撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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焼きすぎだろ・・・おい。
((((;゜Д゜)))))))
11
ギョリンソウがひっそり咲いています。何気に南アルプスは花真っ盛りの時期です!!
2017年07月08日 12:56撮影 by iPhone 7, Apple
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ギョリンソウがひっそり咲いています。何気に南アルプスは花真っ盛りの時期です!!
5
刃渡り。まあスッカリ夏の装いになっていました!!
2017年07月08日 13:15撮影 by X-A1, FUJIFILM
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刃渡り。まあスッカリ夏の装いになっていました!!
2
拡大図。特に意味はありません(汗)
2017年07月08日 13:16撮影 by X-A1, FUJIFILM
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拡大図。特に意味はありません(汗)
5
さてこの辺りから鎖ハシゴの始まりです。
2017年07月08日 13:41撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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さてこの辺りから鎖ハシゴの始まりです。
1
刀利天狗に到着!暑くって、クールダウンのため、休み休み登りました。
2017年07月08日 13:41撮影 by X-A1, FUJIFILM
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刀利天狗に到着!暑くって、クールダウンのため、休み休み登りました。
1
水は1.5リットル飲んだでしょうか?スポーツ飲料の粉を溶かして持って行ったのは良かったです。
2017年07月08日 13:43撮影 by X-A1, FUJIFILM
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水は1.5リットル飲んだでしょうか?スポーツ飲料の粉を溶かして持って行ったのは良かったです。
8
五合目を過ぎると、ようやくお楽しみの始まりです!こちらは名物の長梯子。
2017年07月10日 07:29撮影
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五合目を過ぎると、ようやくお楽しみの始まりです!こちらは名物の長梯子。
4
際どい鎖ハシゴもあって、なかなか楽しめます。
2017年07月08日 15:31撮影 by X-A1, FUJIFILM
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際どい鎖ハシゴもあって、なかなか楽しめます。
8
黒戸尾根の魅力の一つですネ!
2017年07月08日 15:27撮影 by iPhone 7, Apple
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黒戸尾根の魅力の一つですネ!
6
なんの変哲もない、木の橋。これが意外と怖いんです。何故なら・・・
2017年07月08日 15:22撮影 by X-A1, FUJIFILM
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なんの変哲もない、木の橋。これが意外と怖いんです。何故なら・・・
2
スキマがビミョー・・・。クライミングやってますけど、それでもホント怖いですよ。
2017年07月08日 15:33撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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スキマがビミョー・・・。クライミングやってますけど、それでもホント怖いですよ。
4
六合目、甲斐駒ケ岳を開山した弘幡大人が祀られた屏風岩。弘幡大人は、開山後、即身仏=開山威力不動明王になったという説があります。こういった修験道の足跡を辿っていくのも黒戸尾根の楽しみの一つ。
2017年07月08日 15:36撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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六合目、甲斐駒ケ岳を開山した弘幡大人が祀られた屏風岩。弘幡大人は、開山後、即身仏=開山威力不動明王になったという説があります。こういった修験道の足跡を辿っていくのも黒戸尾根の楽しみの一つ。
4
七丈小屋に到着!休憩時間を除くと、登りはコースタイムの70%のスピードで歩けました。体力不足を考えると歩行術の効果はあったかな?甘いものが欲しくなったので、ネクターをいただきます。
2017年07月08日 16:05撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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七丈小屋に到着!休憩時間を除くと、登りはコースタイムの70%のスピードで歩けました。体力不足を考えると歩行術の効果はあったかな?甘いものが欲しくなったので、ネクターをいただきます。
7
珍しい缶潰しマシーン。飲んだ缶は潰しても足は潰さないでね!七丈小屋は今年から、花谷泰弘さんが管理されているせいか、満員御礼大盛況のようです。小屋の雰囲気もなんか若々しくなった気がします。
2017年07月08日 16:08撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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珍しい缶潰しマシーン。飲んだ缶は潰しても足は潰さないでね!七丈小屋は今年から、花谷泰弘さんが管理されているせいか、満員御礼大盛況のようです。小屋の雰囲気もなんか若々しくなった気がします。
2
我が家。特に意味はありません(汗)
2017年07月08日 18:39撮影 by iPhone 7, Apple
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我が家。特に意味はありません(汗)
9
今夜は塩ダレ漬け豚肉の焼肉。重い思いをして持って来たかいがあるというものです。これだけ登ったんで、1日の締めくくりはリッチに行きたいというものです。
2017年07月08日 17:54撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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今夜は塩ダレ漬け豚肉の焼肉。重い思いをして持って来たかいがあるというものです。これだけ登ったんで、1日の締めくくりはリッチに行きたいというものです。
15
翌朝は快晴の予感!
2017年07月09日 05:22撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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翌朝は快晴の予感!
11
食料はほぼ無くなり、食料係の私のザックは超軽くなるはずが、軽くなったらテントのフライを分担するという、血の掟があります。軽くなった気がしません。
2017年07月09日 05:53撮影 by X-A1, FUJIFILM
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食料はほぼ無くなり、食料係の私のザックは超軽くなるはずが、軽くなったらテントのフライを分担するという、血の掟があります。軽くなった気がしません。
6
山桜が少し残ってました。花の予感がする・・・
2017年07月09日 05:57撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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山桜が少し残ってました。花の予感がする・・・
4
そして八合目御来迎場近辺まで上がると・・・。
2017年07月09日 06:18撮影 by X-A1, FUJIFILM
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そして八合目御来迎場近辺まで上がると・・・。
3
ここからは高山植物が咲き乱れていました。あたりにはコイワカガミが・・・。
2017年07月09日 06:19撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ここからは高山植物が咲き乱れていました。あたりにはコイワカガミが・・・。
8
シャクナゲもまだ少し残っています。
2017年07月09日 06:25撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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シャクナゲもまだ少し残っています。
7
長い尾根登りの末、甲斐駒ケ岳の勇士がついに姿を現しました。
2017年07月09日 06:20撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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長い尾根登りの末、甲斐駒ケ岳の勇士がついに姿を現しました。
11
遠くに霞む八ヶ岳もなかなか幻想的です。
2017年07月09日 06:26撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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遠くに霞む八ヶ岳もなかなか幻想的です。
9
この辺りからは鎖場が連続します。
2017年07月09日 06:30撮影 by X-A1, FUJIFILM
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この辺りからは鎖場が連続します。
3
鎖にもロープにも、ほとんど手を触れずに登ってきたので、ここもそうしたいのですが・・・
2017年07月09日 06:29撮影 by iPhone 7, Apple
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鎖にもロープにも、ほとんど手を触れずに登ってきたので、ここもそうしたいのですが・・・
4
も・・持ちづら・・・!手の摩擦で持ってなんとかクリアー
2017年07月09日 23:06撮影
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も・・持ちづら・・・!手の摩擦で持ってなんとかクリアー
7
しかし、次の岩場はかなりヤバい予感。。。
2017年07月09日 23:04撮影
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しかし、次の岩場はかなりヤバい予感。。。
3
あ・・・つかんじゃった!
2017年07月09日 06:33撮影 by X-A1, FUJIFILM
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あ・・・つかんじゃった!
6
岩場だけでなく、花も楽しませてくれます。こちらはツガザクラ
2017年07月09日 06:34撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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岩場だけでなく、花も楽しませてくれます。こちらはツガザクラ
3
ミヤマダイコンソウ。大根なんて名前にそぐわない可憐な花です。
2017年07月09日 06:53撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ミヤマダイコンソウ。大根なんて名前にそぐわない可憐な花です。
3
ハクサンイチゲですね。たくさん咲いていました。
2017年07月09日 06:54撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ハクサンイチゲですね。たくさん咲いていました。
5
有名な二本の刀剣。とても神秘的な風景です。
2017年07月09日 07:11撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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有名な二本の刀剣。とても神秘的な風景です。
11
そして鮫岩・・・別に登らなくていいんですけど・・・この人には恐怖心というものがないのか?
2017年07月09日 07:16撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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そして鮫岩・・・別に登らなくていいんですけど・・・この人には恐怖心というものがないのか?
32
つられて私も登ってしまった。フリクションが効くようで効きかないのできちんと筋を読む必要があります。
2017年07月09日 07:11撮影 by X-A1, FUJIFILM
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つられて私も登ってしまった。フリクションが効くようで効きかないのできちんと筋を読む必要があります。
15
拡大図。特に意味はありません(汗)
2017年07月09日 07:11撮影 by X-A1, FUJIFILM
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拡大図。特に意味はありません(汗)
10
山頂に到着!もっと続いてくれてもよかった!?
2017年07月09日 07:45撮影 by X-A1, FUJIFILM
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山頂に到着!もっと続いてくれてもよかった!?
18
霞がかかってましたが、オベリスクに富士は絵になります。
2017年07月09日 07:50撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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霞がかかってましたが、オベリスクに富士は絵になります。
15
こちらは北岳。8合目からずっと見守ってくれていました。
2017年07月09日 07:50撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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こちらは北岳。8合目からずっと見守ってくれていました。
5
帰り路の正面には仙丈ケ岳。
2017年07月09日 08:13撮影 by X-A1, FUJIFILM
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帰り路の正面には仙丈ケ岳。
4
下りはストックを長くして前方に突くのが定石ですが、あまりストックを使わないので、うんと短くして山側に突く方法をよくやります。傾斜があって横向きに降りるとき、バランスをとるため。山足に体重を残せるので谷足をそっと下ろすことができるのです。雪山の技術の応用です。
2017年07月09日 08:34撮影 by X-A1, FUJIFILM
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下りはストックを長くして前方に突くのが定石ですが、あまりストックを使わないので、うんと短くして山側に突く方法をよくやります。傾斜があって横向きに降りるとき、バランスをとるため。山足に体重を残せるので谷足をそっと下ろすことができるのです。雪山の技術の応用です。
5
脂肪酸を含んだナッツ系行動食は最近のマイブームとなっています。脂肪酸も燃焼しやすいらしいですが、糖質に比べ、腹持ちがいい気がします。
2017年07月09日 09:04撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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脂肪酸を含んだナッツ系行動食は最近のマイブームとなっています。脂肪酸も燃焼しやすいらしいですが、糖質に比べ、腹持ちがいい気がします。
6
ちょこちょこ岩場が出て来ますが、、、
2017年07月09日 09:17撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ちょこちょこ岩場が出て来ますが、、、
2
L字の動き(重心移動)をつかった登りで、サクサク!
2017年07月09日 23:03撮影
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L字の動き(重心移動)をつかった登りで、サクサク!
5
駒津峰に到着!ここからの甲斐駒ケ岳は圧巻です。縦走してきた充実感に浸れます。
2017年07月09日 10:01撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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駒津峰に到着!ここからの甲斐駒ケ岳は圧巻です。縦走してきた充実感に浸れます。
9
ここでお昼ご飯。今流行の、インスタント・カップ・カレーライス「カレーメシ」をから中身を出し、野菜チップスを一緒にジップロックに入れてもってきました。
2017年07月09日 09:46撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ここでお昼ご飯。今流行の、インスタント・カップ・カレーライス「カレーメシ」をから中身を出し、野菜チップスを一緒にジップロックに入れてもってきました。
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熱湯をかけて蓋をして待つこと4分。野菜カレーメシの出来上がり!
2017年07月09日 09:56撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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ここで重大発表です。じ・・実は、なんと西瓜を持ってきてました。えっ!?知ってた!?
2017年07月09日 10:13撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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甲斐駒を見ながら食べる西瓜はサイコー!!!!
2017年07月09日 10:16撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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甲斐駒を見ながら食べる西瓜はサイコー!!!!
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トレーニングのつもりが、なかなか楽しめた山旅でした!
2017年07月09日 12:20撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
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トレーニングのつもりが、なかなか楽しめた山旅でした!
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感想/記録





夏はテント泊縦走をしようと考えているのだが、体力不足がちょっと心配であった。

最近クライミングばかりやっていて、ジョギングなど、登山のトレーニングをしていないからだ。当たり前だが使う筋肉が違う。

そこでトレーニングがてら黒戸尾根を縦走することにしたのだが、何せテント泊自体2ヶ月ぶり、テント泊縦走に至っては半年ぶり。

この際、歩き方を見直して、省エネ歩行を意識して歩く作戦で行くことにした。

果たして、どうすると省エネなのか?

よく聞くのはスピードが早いと楽という話。荷物が重いと、それを背負っている時間が長くなるため体力をその分消費する。休憩時間を除いた、純粋な歩行時間が短い方が省エネになる。

そのほかに挙げられるのが歩行術で、少ないエネルギーでいかに登るか、方法がいろいろある。

今回、今までやっていた方法の精度を上げることを試して見たが、一番効果があると実感できるのは、執拗なまでに段差を殺すことと、重心移動を使って歩くことは改めて効果があると感じた。気が抜けた瞬間、パワーが必要になるので分かる。

その甲斐もあったか、山を楽しむくらいのゆとりが生まれた。

今年から七丈小屋は、花谷泰弘さんが管理されるようになり、小屋に泊まっての縦走を勧められている。

おそらく営業的な話だが、実際、黒戸尾根自体、鎖場の面白さや、歴史的な足跡、そして花といった登山の楽しみ方が出来る場所だし、縦走したときの満足感も大きい。

ハードなイメージがあるが、実は様々な楽しみかたのできるルートでもあるというのは確かにそうで、もうちょっと、楽しむことを目的に来ていいルートだと思った。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/10
投稿数: 1764
2017/7/13 21:08
 excellent!
こんばんわ!

とっても楽しくレコを読ませて頂きました!
西瓜がちょいちょい登場してくるたびにクスクス笑ってしまいました(笑)

歩行の基本、改めて意識してみたくなりました(*^^*)
細かく、低くステップを踏むってのは、やるとやらないでは本当に違いがでますよね。初めて燕岳に登ったときに、夫婦で歩き方を意識して実践してたのを思い出しました。

山に対する姿勢や考え方、学ばせて頂きます。m(_ _)m

それにしても黒戸尾根、お疲れさまでした〜
登録日: 2010/4/27
投稿数: 459
2017/7/13 23:40
 お疲れさまでした
前回は冬山の黒戸尾根でしたが今回はすっかり夏山になった黒戸ですね。今回も素敵なお写真の数々、見入ってしまいました。そして毎回作られる美味しそうなヤマメシにも興味津々です  歩き方の諸々も、改めて基本に立ち返る意味で勉強させて頂きました。つい最短距離で歩きがちですが、省エネ歩行のことを考えれば如何にステップを低く小刻みにできるかが大事なのですね。特にこのような長時間急登のルートではそれが後になってかなり効いてくるのでしょうね。

今度の連休、私も山中1泊2日のテン泊を考えていてこの黒戸尾根も候補に考えたのですが、連休中で七丈小屋のテン場も大混雑でしょうし、どうせ行くなら1日目七丈小屋・2日目北沢峠で3日目に仙丈を入れる3日間でいつか行きたいなと考え、今回はこちらはパスすることにしました。でもcajaroaさんのレポート読ませて頂くと、黒戸尾根への想いが募ってしまうんですよー  できるだけ後回しにしないように、いつかチャレンジしたいです。それにしても登りっぱなしで標高差2,200mの世界ってどんなでしょう…まだ想像もつかないです
登録日: 2012/9/5
投稿数: 351
2017/7/14 12:51
 Re: excellent!
bicycleさんこんにちは

スイカはスーパーに入ったとき、店頭に並んでいたのを衝撃的に買ってしまいました。山にスイカもって来るやつなんていないだろうと思ったら、他の登山者に、「他にも2人いましたよ~」と言われてびっくり!

ちなみにサメ岩の頂上で、ポケットからスイカを出すときに手こずり、危うく落石ならぬ落スイカをするしそうになったのが、今回の最大のピンチでした。(笑)

クライミングをやってると、頭を後ろに下げただけで壁から剥がされるとか、コシの位置次第で掛かる力が変わってくるとか、ほんのチョットの姿勢や身体の動かし方次第で力のかかり方がえらく変わってくるということをひしひしと実感しています。

歩くのが上手な人がいるという話はよく聞きますが、そんなところから細かいところをもっと工夫すれば、まだまだ効率化ができるのかな~と勝手に想像しています。

もし何か良い技見つけたら教えてください~!
登録日: 2015/4/30
投稿数: 1009
2017/7/14 13:23
 憧れの甲斐駒☆
cajaroaさん、maamさん、こんにちは
楽しく、そして興味深く拝読させていただきました

省エネ歩行、長時間かけて、かなりの標高差をクリアする山ならではでこそ、活かされる技ですね
…けれども、非力&ヘタレなので、無意識でやっていました…
いかにして、体力使わずして、目的地へたどりつくか、ある意味頭脳プレイ
それは岩場鎖場難所クリアにも言えて、じっくりと筋を読み、とにかく一発でキメるのが、大事みたいです…

また、装備の違いで、感じる歩きそのものも、全然違いますよね
空身なら、どうということのない岩場鎖場でも、重装備だと、ものすごい恐怖を感じたり…
テント2か月ぶり…って、ワタクシ、昨年の8月以来担いでいない… ((((;゜Д゜)))))))

あと、画像58の、ストックの使い方、参考になりました

黒戸尾根、はじめ甲斐駒も、そして北岳も、つまり、まだ南アルプス未踏なんです
ステキな景色やお花のお写真見ていたら、行きたくなりました
あ〜、その前に八ヶ岳か…
登録日: 2012/9/5
投稿数: 351
2017/7/14 23:47
 Re: お疲れさまでした
ryoさんこんばんは

小刻みに歩くというのは、特に荷物が重い時にやって、経験的に効果があることは知っていたのですが、「如何に低く」というところは意識しないと、なかなかやらないので、ちょっと今回歩き方を見直してみようかな〜と、試してみました。

以前、雪山でガイドさんに歩き方を教わった時、知ったのですが、上手い人って歩く時に地面についていない足を引きずるようにして休ませるとか、本当細かいことを色々やっていて、また、脚の使い方や重心移動とか、歩きの精度が全然ちがう。そう思うと、やれることってまだまだあるんじゃないかとも思うのです。

たしかに登りっぱなしで、2200mの標高差って確かにあまり経験ないですね。1日目ちょっと地味な分2日目にご褒美がたくさん来る感じはあります。歴史があって、変化のある道なので、ただの樹林帯の道と違って、1日目も楽しめると思います。

黒戸尾根に仙丈をプラスするというのはリッチですね〜。
確かに今花谷さん効果で、結構混んでると思います。
去年は呼んでも山小屋の親父さん出て来てくれないとか、昔ながらのこやだったのが、若返って、登山客も若い人が多く、人気がある印象があります。

連休はどちらに行かれるのでしょう?
レコ楽しみにしてます。
登録日: 2012/9/5
投稿数: 351
2017/7/15 0:18
 Re: 憧れの甲斐駒☆
machagonさんこんばんは!

南アルプス系は中央線ユーザーからすると「ある意味」アクセスが良いので意外と身近ですよ。

ある意味というのは地獄の2時間以上のバス乗車を除けば・・・ですが、甲府が起点になるので、北岳は、八ヶ岳とアクセスがさほどかわらなかったりします。
でもまずは、たしか・・・真教寺&県界・・・・でしたよね。
いずれにせよ、高山が気候的に良い感じの季節になって来ました。ぜひ!

非力&ヘタレ?そうでしたっけ?
師匠のお話だと、ジムで鍛えていて、道無き道をゆくパワー&根性のイメージがありますけど。

えーーーっ・・・・テント1年使っていないって、、、1、2回くらい干してますか?
カビちゃいますよーーー!
登録日: 2013/9/14
投稿数: 259
2017/7/16 7:50
 登ってみたい「甲斐駒ケ岳」黒戸尾根!
cajaroaさん、maamさん、こんにちは!

標高差2,200m・・この数字を見ただけで、登ってもいないのに息が上がりそうですが、私の足だと何時間かかるやら・・(笑)
岩の上でバンザイしているお写真を拝見して、私もやってみたいと思っちゃいました💦
甲斐駒ケ岳も仙丈ケ岳にも登りたいのですが、日の出と共に登り始めるには、どうしても前泊必須ですね。
5時頃登山口に到着出来るバスでも有れば良いのですが・・😢

秋の頃に登りに行きたい気持ちは有りますが、標高差がネックかもです⤵⤵

いつも楽しいレコ読ませていただきありがとうございます😊
登録日: 2012/9/5
投稿数: 351
2017/7/16 10:56
 Re: 登ってみたい「甲斐駒ケ岳」黒戸尾根!
ak0211さん
こんにちは!
そうですね・・・。両方登るとなると、連休が必要ですね。
仮にアクセスの良い北沢峠から入ったとして、バスが着くのがどうしてもお昼頃になりますし・・・

我が家も未だ両方登るということはしたことがありません。
1つ登って満足しちゃってます(笑)

一泊二日でどちらかは行けるので、
天気のいい週末をえらんで行っています。

黒戸尾根にこだわらなければ、北沢峠までバスで入れるのですが、
北沢峠自体、標高2200mくらいある!ので仙丈も甲斐駒も標高差700-800mくらいになります。
難しくはないですよ!

北沢峠のバス停前の木漏れ日山荘の夕食は豪華で、ビーフシチューとか出るらしいですよ!
私は正月に一度入っただけなので、食べたことないですが、いろいろ楽しみ方はありそうです。
登録日: 2014/8/3
投稿数: 402
2017/7/17 19:53
 ウォーターメロン!
cajaroaさん、maamさん、こんばんは!
とってもお勉強になるレコをありがとうございます、即お気に入りしました!

段差を殺す、と足の指を曲げてつま先着地、土曜日に早速試してきました。
一歩でいけるところを二歩で登り、足裏の接地部分も、どの部分を使うと疲れやすい(筋力を使う)のか、いろいろ試したところ、小さい段差をつま先側でスッと立ち上がっていくと力を入れずに楽々登れちゃいますね♪
クライミングと一緒じゃん と驚き。

振り子〜つま先(足指まげて)接地は、次回試してみます。

下山時、傾斜が急なところは足指まげてつま先接地をしてみました。
足指曲げると面ではなく点で接地できますね、膝曲げやすいし、これも省エネ??になるか。

cajaroaさん、maamさんのおかげで下山が確実に楽しくなってきています,いつも色々アドバイスありがとうございます♪

追伸
そして・・・スイカ 途中からすごく気になっていました(笑)
スイカはカリウム豊富。汗で流れた電解質補給にぴったりですね(^^♪
意外と糖質低いし、カリウム補給のために私もたまーに食べます。自宅で
山の上ではおいしさ倍増どころではなさそう
登録日: 2012/9/5
投稿数: 351
2017/7/17 21:40
 Re: ウォーターメロン!
mochaさん
こんにちは!

mochaさんを見習い、わたしも学んだこと、考えてきたことを残すようなレコをかいてみました。

小さい段差をつま先で立って立ちあがるって、まさにクライミングですよね。クライミングやってると、より小さい段差にバランスして立てるようになるので、プラスに働いている実感がわたしもあります。

去年、K藤さんの講習で「足上げすぎ。5cm下に足場あるでしょう!」みたいなこと言われ、たった5cmで何がそんなに違うんだ?と当時は思いましたが、立ち上がるパワーだけでなく、バランスのとりやすさも変わるし、ほんのちょっとの差がいろいろ影響してくるものだなと最近感じています。

一方、K野さんの雪山講習では、
「あるきかたの技術を教えたけど、今のあなたと私では歩き方の精度がちがう。精度を上げていってください」
と言われたことがあります。

講習を受けた後、2シーズンかけてよりバランスに違和感がないように山に行くたびに歩き方を見直しながらブラッシュアップしていきましたが、おかげでだいぶ歩き方がスマートになったような気がします。

K野さんの講習は滑落したら助からケースが多いから、絶対に山で転ぶなという方針なので、必死にあーでもない、こーでもないと、歩き方を自己改善してきましたが、それがすごく効いていると思っています。maamは下りで全く転ばなくなりましたし、スピードも上がり(普通になった)ました。

それでもまだ下りは改善の余地があるし、振り子〜つま先(足指まげて)接地はまだものになっていないかな〜。

※スイカにそんな効果があるとは!そんな効果があるのであれば、また持って行こうかな?重いけど。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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