ヤマレコ

記録ID: 1199188 全員に公開 沢登り槍・穂高・乗鞍

常念岳〜赤沢山・峠3つ乗っ越し沢から百名山

日程 2017年07月15日(土) 〜 2017年07月17日(月)
メンバー
天候初日:晴れ
二日目:晴れ〜曇〜雨
三日目:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間15分
休憩
1時間0分
合計
8時間15分
S常念岳登山者用駐車場08:1508:40一ノ沢登山口11:30常念小屋12:0012:502190二股13:0013:40中山ノッコシ取り付き14:0015:20中山肩Co2400m16:30二俣谷出会
2日目
山行
7時間50分
休憩
50分
合計
8時間40分
宿泊地05:3005:40コル直登ルンゼ出会06:0008:30コル09:00赤沢山09:30コル10:0011:00槍沢登山道合流12:10一ノ俣14:10Co1900屈曲部・宿泊地
3日目
山行
7時間5分
休憩
1時間15分
合計
8時間20分
宿泊地06:1507:00常念の滝07:35中山ノッコシの出会い08:0008:35Co2190二俣09:55常念小屋10:55常念岳11:1511:45常念小屋12:1514:20一ノ沢登山口14:35常念岳登山者用駐車場14:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
一の俣沢は、往年は登山道でしたが、3つの滝を巻く必要があり、道としての整備は長くしていないので、沢登りの経験者のみ登れる登路です。
その他周辺情報豊科駅近くのテンホーでソースカツ丼とかた焼きそば、餃子、ソフトクリーム食べました。
ファイル 2017.7.15-17北ア・三乗越から一ノ俣谷【遡行図】.pdf (更新時刻:2017/07/19 08:35)
乗越三題と、常念岳への遡行.pdf (更新時刻:2017/07/25 15:28)
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 フェルト地下足袋 シュリンゲ+ビナ+ 確保器 防寒具 カッパ シュラフカバー マット 水筒 その他沢個人基本装備(ナイフや灯り地図磁石) ハーネス+メット
共同装備 ツエルトとタープ ストーブ(非常用) 焚き付け+ライター ロープ20m ツエルトかタープ バイルハンマー ハーケン
備考 薄くてもシュラフ

写真

安曇野から、常念岳。カッコいい〜!
2017年07月15日 06:03撮影 by iPhone 6, Apple
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安曇野から、常念岳。カッコいい〜!
2
駐車場で準備
2017年07月15日 08:16撮影 by iPhone 6, Apple
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駐車場で準備
笠原沢二股
2017年07月15日 10:05撮影 by iPhone 6, Apple
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笠原沢二股
3
常念ノッコしより槍ヶ岳とご対面
2017年07月15日 11:43撮影 by iPhone 6, Apple
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常念ノッコしより槍ヶ岳とご対面
一の俣谷に降りる
2017年07月15日 13:26撮影 by iPhone 6, Apple
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一の俣谷に降りる
1
多分これが中山峠へのルンゼ(その一本南のやつだった)
2017年07月15日 13:40撮影 by iPhone 6, Apple
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多分これが中山峠へのルンゼ(その一本南のやつだった)
2
水なしルンゼ
2017年07月15日 14:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 50, Canon
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水なしルンゼ
中山峠はまだか〜。後ろ常念岳
2017年07月15日 15:12撮影 by iPhone 6, Apple
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中山峠はまだか〜。後ろ常念岳
1
常念小屋とほぼおなじような高さまで上がってしまっている。
2017年07月15日 15:14撮影 by iPhone 6, Apple
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常念小屋とほぼおなじような高さまで上がってしまっている。
ハイマツ帯2400mより、明日のっこす赤沢山北のコルへ上がる沢。上部は右俣を取る予定。雪渓あり。
2017年07月15日 15:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 50, Canon
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ハイマツ帯2400mより、明日のっこす赤沢山北のコルへ上がる沢。上部は右俣を取る予定。雪渓あり。
右下に見える、超えるはずだった中山峠がはるか下で、ゲンナリ。
2017年07月15日 15:24撮影
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右下に見える、超えるはずだった中山峠がはるか下で、ゲンナリ。
二の俣沢に降り立つ。
2017年07月15日 16:30撮影
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二の俣沢に降り立つ。
二俣谷にて火を起こす。
2017年07月15日 16:59撮影 by iPhone 6, Apple
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二俣谷にて火を起こす。
1
二俣谷にて火を起こす。
2017年07月15日 17:31撮影
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二俣谷にて火を起こす。
3
メザシ炙る(プリン体多し)
2017年07月15日 17:50撮影 by iPhone 6, Apple
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メザシ炙る(プリン体多し)
1
シャウエッセンも炙る
2017年07月15日 17:58撮影 by iPhone 6, Apple
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シャウエッセンも炙る
1
三日目。赤沢山コルへのガレ沢
2017年07月16日 06:09撮影
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三日目。赤沢山コルへのガレ沢
赤沢山コルへのガレ沢
2017年07月16日 06:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 50, Canon
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赤沢山コルへのガレ沢
今度は間違えないぞ。赤沢山北コルへの直登ルンゼはこれだ
2017年07月16日 06:12撮影 by iPhone 6, Apple
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今度は間違えないぞ。赤沢山北コルへの直登ルンゼはこれだ
フェルト足袋を、ゴム足袋に替える。
2017年07月16日 06:24撮影 by iPhone 6, Apple
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フェルト足袋を、ゴム足袋に替える。
2
嘉門次杖、作成。尖らせる。
2017年07月16日 06:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 50, Canon
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嘉門次杖、作成。尖らせる。
2
雪渓延々
2017年07月16日 06:37撮影 by Canon IXY DIGITAL 50, Canon
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雪渓延々
雪渓びっしり
2017年07月16日 06:59撮影 by iPhone 6, Apple
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雪渓びっしり
凄い急登?
2017年07月16日 07:09撮影
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凄い急登?
2
雪渓延々
2017年07月16日 07:09撮影
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雪渓延々
雪渓延々
2017年07月16日 07:34撮影
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雪渓延々
コルへの最後のツメ上げ
2017年07月16日 08:35撮影 by iPhone 6, Apple
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コルへの最後のツメ上げ
稀ピーク、赤沢山の三角点。槍穂はガスで残念
2017年07月16日 09:10撮影 by iPhone 6, Apple
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稀ピーク、赤沢山の三角点。槍穂はガスで残念
5
稀ピーク、赤沢山の三角点。槍穂はガスで残念
2017年07月16日 09:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 50, Canon
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稀ピーク、赤沢山の三角点。槍穂はガスで残念
5
稀ピーク、赤沢山より北鎌尾根を見る
2017年07月16日 09:22撮影
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稀ピーク、赤沢山より北鎌尾根を見る
1
シャクナゲ繚乱
2017年07月16日 09:30撮影 by iPhone 6, Apple
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シャクナゲ繚乱
シャクナゲ繚乱
2017年07月16日 09:33撮影
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シャクナゲ繚乱
シャクナゲ繚乱
2017年07月16日 09:33撮影
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シャクナゲ繚乱
サンカヨウ
2017年07月16日 10:09撮影 by iPhone 6, Apple
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サンカヨウ
この時期に山桜
2017年07月16日 10:11撮影 by iPhone 6, Apple
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この時期に山桜
深山丁字桜
2017年07月16日 10:12撮影 by iPhone 6, Apple
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深山丁字桜
赤沢山北コルの西沢源頭はサンカヨウの花畑
2017年07月16日 10:16撮影 by iPhone 6, Apple
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赤沢山北コルの西沢源頭はサンカヨウの花畑
槍沢国道より、赤沢山の崩壊面を見上げる
2017年07月16日 11:33撮影 by iPhone 6, Apple
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槍沢国道より、赤沢山の崩壊面を見上げる
赤沢の岩小屋で芥川龍之介のマネ。
2017年07月16日 11:38撮影 by iPhone 6, Apple
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赤沢の岩小屋で芥川龍之介のマネ。
1
コッチもマネ。
2017年07月16日 11:38撮影
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コッチもマネ。
岩峰あり
2017年07月16日 11:45撮影
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岩峰あり
国道よりおっ立ち岩
2017年07月16日 11:50撮影 by iPhone 6, Apple
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国道よりおっ立ち岩
1
ニッコウキスゲ
2017年07月16日 11:57撮影
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ニッコウキスゲ
一の俣沢、二段の滝
2017年07月16日 13:14撮影
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一の俣沢、二段の滝
一の俣沢、七段の滝
2017年07月16日 13:25撮影 by Canon IXY DIGITAL 50, Canon
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一の俣沢、七段の滝
一の俣沢、七段の滝の入り口
2017年07月16日 13:29撮影 by iPhone 6, Apple
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一の俣沢、七段の滝の入り口
2
一の俣沢、七段の滝の入り口
2017年07月16日 13:29撮影 by iPhone 6, Apple
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一の俣沢、七段の滝の入り口
一の俣沢、七段の滝のまきルートが岩壁のバンド上にある
2017年07月16日 13:35撮影
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一の俣沢、七段の滝のまきルートが岩壁のバンド上にある
巻きから見下ろす
2017年07月16日 13:36撮影 by Canon IXY DIGITAL 50, Canon
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巻きから見下ろす
七段の滝の巻道は廃れた下ノ廊下みたいなルート
2017年07月16日 13:36撮影 by iPhone 6, Apple
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七段の滝の巻道は廃れた下ノ廊下みたいなルート
1
廃れた巻道より七段滝を見下ろす。
2017年07月16日 13:36撮影 by iPhone 6, Apple
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廃れた巻道より七段滝を見下ろす。
1
巻きルート
2017年07月16日 13:38撮影
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巻きルート
1
巻いてる
2017年07月16日 13:38撮影
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巻いてる
1
愛してる
2017年07月16日 13:39撮影
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愛してる
見下ろす
2017年07月16日 13:39撮影
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見下ろす
巻の最後は雪渓の脇を下る
2017年07月16日 13:44撮影
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巻の最後は雪渓の脇を下る
七段の滝上部から見下ろす
2017年07月16日 13:44撮影
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七段の滝上部から見下ろす
七段の滝上部から見下ろす
2017年07月16日 13:45撮影
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七段の滝上部から見下ろす
1
右ハジに鉄杭が二本見えている
2017年07月16日 13:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 50, Canon
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右ハジに鉄杭が二本見えている
1
巻きを終えたところから滝の落口
2017年07月16日 13:49撮影 by iPhone 6, Apple
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巻きを終えたところから滝の落口
連瀑帯
2017年07月16日 13:49撮影 by iPhone 6, Apple
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連瀑帯
滝続く
2017年07月16日 13:53撮影
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滝続く
1
一の俣の滝
2017年07月16日 13:58撮影 by iPhone 6, Apple
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一の俣の滝
一の俣の滝
2017年07月16日 13:58撮影 by iPhone 6, Apple
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一の俣の滝
C2一の俣の連瀑帯を超えた、コンタ1900m
2017年07月16日 14:43撮影 by iPhone 6, Apple
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C2一の俣の連瀑帯を超えた、コンタ1900m
3
安い茶碗
2017年07月16日 15:35撮影 by iPhone 6, Apple
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安い茶碗
1
薪、大変豊富
2017年07月16日 17:10撮影 by iPhone 6, Apple
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薪、大変豊富
2
雨が降ってきたのでタープの下でミニ焚き火
2017年07月16日 18:18撮影 by iPhone 6, Apple
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雨が降ってきたのでタープの下でミニ焚き火
3
雨がやんだので外で普通の焚き火
2017年07月16日 19:32撮影 by iPhone 6, Apple
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雨がやんだので外で普通の焚き火
3
タープ下で朝ごはん
2017年07月17日 05:07撮影
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タープ下で朝ごはん
3
支沢の山田の滝12m、1920m。
2017年07月17日 06:26撮影 by iPhone 6, Apple
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支沢の山田の滝12m、1920m。
1
支沢の山田の滝12m、1920m。
2017年07月17日 06:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 50, Canon
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支沢の山田の滝12m、1920m。
谷を移動する霧
2017年07月17日 06:40撮影 by iPhone 6, Apple
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谷を移動する霧
連瀑帯
2017年07月17日 06:47撮影 by iPhone 6, Apple
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連瀑帯
二条の美しい滝
2017年07月17日 06:53撮影 by iPhone 6, Apple
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二条の美しい滝
支沢の、常念の滝12m。コンタ2010m
2017年07月17日 07:03撮影 by iPhone 6, Apple
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支沢の、常念の滝12m。コンタ2010m
1
雪渓もあり、高巻きする
2017年07月17日 07:20撮影 by iPhone 6, Apple
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雪渓もあり、高巻きする
1
常念山頂
2017年07月17日 11:02撮影 by iPhone 6, Apple
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常念山頂
2
指と槍
2017年07月17日 11:04撮影 by iPhone 6, Apple
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指と槍
3
常念山頂
2017年07月17日 11:05撮影 by iPhone 6, Apple
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常念山頂
3
冷沢小屋前の冷水でアイシング
2017年07月17日 14:48撮影 by iPhone 6, Apple
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冷沢小屋前の冷水でアイシング
2
撮影機材:

感想/記録

釜トンネルも東鎌尾根も無かった1920年までの、槍ヶ岳への最短沢コースの片鱗を辿る。3つの峠を越え、往年の登山路一の俣谷から常念岳を目指し、「沢から登る百名山」の松っちゃんに貴重な一本。米山は、ちょうど登山歴40年の節目に松本に帰郷し、40年前以来の夏の常念を踏む。里帰り一発目にふさわしい山。
【1日目】
前夜岐阜から車で来て、松本の米山宅に泊。朝おにぎり6つ握ってどんぶりご飯食べて出発。せっかく早く出たのに、烏川右岸と左岸の登山道を間違えてしまって1時間半失う。一の沢登山道は、沢沿いを常念に近づき、最後にぐっと上昇する威勢のよいルートで、あっという間に常念のっこしへ。常念アタックは最後に取っておいて、中山峠越えに沢を降りる。低い緑の峠が見えていた。
十分見当つけたつもりだったが、峠に上がる沢を見誤ったようで、気がつけばかなり高くまで上がっていて、ハイマツ帯に出て見ると、はるか右下に中山峠が見える。200m近く余計に登ってしまった。下降は、予定の峠の西ではなく、中山の北西面沢に降りる。広い二俣について、無人の幕営地で火を焚く。気持ちいい。
【2日目】
やはり標高1900mは寒い。薄い寝袋ぐらいは持って来ればよかった。今日の峠越えは間違えないぞ。念のため一本下の沢も確認して戻る。ガレガレのルンゼを上がっていくと左に曲がって、稜線までつながる様子が見えた。すぐに雪渓がビッタリになる。地下足袋を、フェルトからゴム底足袋に替える。多少はマシなので。木綿の靴下をネオプレンに替える。あまりに冷たいので。松ちゃんはフェルトのまま、木綿軍足のままでワングレード上を行く。カンバの枝を杖に長い雪渓を登る。一般的にはアイゼンピッケルが安全な上に楽だろうが、日高の直登沢では、数知れずこの手でやりくりしてきたので。
コルから稀ピークの赤沢山をアタックする。踏み跡あり。槍穂高の3000mより上は雲に覆われている。コルに戻って、予定の東鎌尾根は取りやめ、このまま西面の沢下って一の俣に入ってしまおうということになる。雨でガスガスだろうし、時間的にも槍アタックはキツいワ!と。
下りの沢はサンカヨウの花畑あり、細いルンゼにはほとんど雪渓がビッタリで、脇のカンバの枝を掴んで下る。道に出る頃雨が降り出して、ああ、いい判断だったと話す。途中、赤沢の岩屋にて芥川龍之介を偲ぶ。
一の俣は水量多く程なく二段の滝(三段に見える)、七段の滝(これは見事)下半分しか見えないけど。そして一ノ俣の滝をすべて左岸の、元巻き道跡を辿る。七段はかなり長く、黒部の下の廊下みたいに高度感ある岩壁のバンドにうまくルートどりしてあるが、2,3歩、マジ、スタンスの溶けているトラバースある。どのみち水際には道の痕跡は全く残っていない。
Co1900m右岸に、珍しく二人用の天場を見つけ、核心も越えたし泊地とする。沢全体に泊まり適地に乏しい。火を起こしてタープを張ったところで断続的に強い雨。タープの下にミニ焚き火を作って快適に過ごす。
【3日目】
夜、結構たくさん雨が降っていたが、増水はしていない。火床は完全に濡れてしまったので、タープの下のミニ焚き火で朝飯を作る。屋根の下に作っておいてよかった。きょうは天気良し。
山田の滝、常念の滝という、側面からの大滝の脇を通り、一昨日間違えたノッコシ沢の取り付きにたどり着く。その上流を確かめると、森の中の本当にしょぼいルンゼが一本あり、多分あれが最低鞍部にあがるスジだろう。でもあんなの気がつかないし行かないだろうなあというくらいのショボ沢だった。まあ答え合わせは出来た。まだまだ我々も未熟だ、と頷きあう。
常念ノッコシまでの沢を辿り、ザックを置いて山頂へ。沢と違って、浮き石なしの道のなんと気楽なことよ。山頂は人多く、大きな声で話す大人数組もいて、長居はしなかった。でも40年前と変わらない大岩塊の山頂。あのときはガスだったから。あとはタッタカ下る。しかし、筋肉痛と足指先の内出血で苦しみながら。ほぼ半年ぶりの、ちゃんとした山登りだ。体も悲鳴を上げていた。苦しいけど慣れたものだ。事故ったり、スピードダウンしたりしない。痛みにも慣れ、休むのも面倒になった頃、脚は自動的に体を運んでくれる。
冷沢小屋で足をアイシングして、豊科へ。午後三時でも店を開けてくれていたテンホウで、ご馳走食べて豊科駅に送ってもらい岐阜へと車で帰る松と分かれる。登山道では追い抜き常習だが、高速道路では追い抜かない男。大糸線に乗るのも中学生以来か。父と電車に乗ってよく佐野坂スキー場に行った。

感想/記録

 過去の山行記録を全てヤマレコに載せてしまえと整理していた際に2002年秋の五日山行が出てきて、その懐かしさと酸っぱさも残る図に文章に15年という年月を思った。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-29346.html
 思えばあれがトンガリ山の槍ヶ岳を間近で目にした最初の事だったと記憶する。芦別岳も同様に格好良く尖っていたけれど流石は本家、ムラダチの勢いが違う。
 槍に登らなかった思いに加えてその際の南北線に対する東西線を描いた本年計画、だが今回もソレに登頂することはなかった。しかしその槍ヶ岳アタックを取止めたにも関わらず、我々らしいラインの山行と成せた自負はある。尾根通しに大天井を廻り込むより我々ならこう採る。
 今を遡ること95年前の大正11(1922)年7月、槍ヶ岳を目指した深田久弥一行は、燕岳大天井岳常念乗越一ノ俣谷源頭部を経由し、地形上の弱点を突いた中山峠を採用して降り立った二ノ俣谷を本流槍沢出合まで下降し、その槍沢より槍ヶ岳を目指したという。長い、飛騨側に降りるとしても一体何日掛けた山行だったろう。ここ辺りの地形的考察は岳人誌2017.4に服部文祥氏の記述があるので参照されたし。
 2002年に遡行して答えを知っている身としては、東鎌尾根が歩けないとあっても大天井から常念乗越を目指すでなく、一行はそのまま二ノ俣谷を下降しても良かったろうに、とも思う。二ノ俣谷に5,6の滝はあったものの、拒絶的連瀑でもなかったのでどうとでも対処できたはずだ。となると中山峠の価値が無くなってしまう。そもそも徳本峠経由の方が易い道なのでは? 氏なりの拘りか? あれこれと私の憶測を刺戟する事項に富んでいる。
 古人に活用された常念乗越、中山峠そしてオリジナルの赤沢山北鞍部を西へと西へ乗り越えて、槍沢沿いの路を下って一ノ俣谷遡行から名峰常念岳への登頂と、槍はなくとも大変満足できる山行だった。
 ここのところの山行不足に加えて加齢や体調変化と、我々には多少の不安が付き纏っての本三日山行だったが、有り難いことに破綻することもなく無事下山することが出来た。こんな可笑しな計画を共有し、心に思いを携えて実践する山行が未だ成せる幸運に感謝したい。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/8
投稿数: 1131
2017/7/19 5:44
 すごっ!
 yoneちゃん、おはようございます。たまりにたまったストレス?(やまに行けない?行けなかった?)いっぺんに抜けたんじゃないの
 温和なお顔、いいね〜
 これぞyoneyama&macchan90殿 お疲れさまです
登録日: 2007/5/15
投稿数: 5221
2017/7/19 8:21
 Re: すごっ!
どうも。。
uzt
登録日: 2011/11/23
投稿数: 21
2017/7/20 6:37
 赤沢山のコルでお会いした者です!
まさかあんな所で別ルートからの方とお会いするとは思いもせず驚きましたが、期せずして同じ一ノ沢から入られても沢屋さんはスゴイ所を行くんですね!
私はあの時のヤブ漕ぎで顔中ブヨに刺されて大変なことになってしまい、まだ完全に腫れが引いていませんよ。
お互いに大変お疲れ様でした!
登録日: 2008/6/30
投稿数: 598
2017/7/20 8:27
 Re: 赤沢山のコルでお会いした者です!
uzt投入堂様
コメントありがとうございます。好ましい丸眼鏡をされていた方ですね。
我々は一ノ沢登山口への遅刻組だったので、谷経由のショートカットラインを採用したようなものです。ブヨに関しましてはお気の毒でした。
槍ヶ岳はさておき、お互いに赤沢山に登れて良かったですね。お疲れ様でした。
登録日: 2007/5/15
投稿数: 5221
2017/7/21 0:06
 ユーゼットさんRe: 赤沢山のコルでお会いした者です!
南北ルートと、東西ルートのしかも一般登山道でもないところでお会いして、光栄です。百高山巡っているんですね。
僕たちは小ブヨは顔の周りにたくさん来ていたけど、刺されたりの不愉快はまったくありませんでした。いつもながら、人によるんですね。
登録日: 2008/6/30
投稿数: 598
2017/7/26 15:38
 Re: すごっ!
イトー様
ビールごっつぁんデス。

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