ヤマレコ

記録ID: 1220137 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

白峰三山 白根三山 農鳥小屋ご主人生涯現役宣言 奈良田から広河原へ 農鳥小屋泊

日程 2017年08月09日(水) 〜 2017年08月10日(木)
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ 稜線でガスと風あり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奈良田第2駐車場利用 広河原下山後山梨交通バスにて奈良田へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間40分
休憩
40分
合計
8時間20分
S奈良田駐車場05:2505:45奈良田ゲート07:45大門沢小屋08:0511:35大門沢分岐11:4512:30農鳥岳12:4013:20西農鳥岳13:45宿泊地(農鳥小屋)
2日目
山行
5時間55分
休憩
1時間5分
合計
7時間0分
宿泊地(農鳥小屋)05:1506:00間ノ岳06:1507:00中白根山07:20北岳山荘07:3508:25北岳09:0009:30北岳肩ノ小屋10:55大樺沢二俣12:10白根御池分岐12:15ゴール地点(広河原山荘)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特にありませんでした

写真

職場のみなさん、このボロいトラックにお付き合いありがとうございました。
2017年08月09日 05:17撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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職場のみなさん、このボロいトラックにお付き合いありがとうございました。
2
こんな感じの橋が5,6カ所あると思います。一部を除き、今シーズンに向けてしっかり作り替えてありました。ありがとうございます。
2017年08月09日 06:52撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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こんな感じの橋が5,6カ所あると思います。一部を除き、今シーズンに向けてしっかり作り替えてありました。ありがとうございます。
ゆっくり渡れば大丈夫です。
2017年08月09日 07:46撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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ゆっくり渡れば大丈夫です。
ロープが張ってある所も半数以上あります。
2017年08月09日 07:46撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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ロープが張ってある所も半数以上あります。
台風通過直後ですので水量は倍くらいになっていました。この沢ではないですが、一番最初の沢に橋はありませんので、石の上を跳んで渡る感じです。
2017年08月09日 07:46撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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台風通過直後ですので水量は倍くらいになっていました。この沢ではないですが、一番最初の沢に橋はありませんので、石の上を跳んで渡る感じです。
大門沢小屋からの富士山です。ここから見る富士山はいつもイマイチだったのですが、今日はとてもきれいな富士山でした。
2017年08月09日 08:07撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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大門沢小屋からの富士山です。ここから見る富士山はいつもイマイチだったのですが、今日はとてもきれいな富士山でした。
ここまでは樹林帯で空をまじまじと見ていませんでした。抜けるような青い空が広がっていました。台風様々です。
2017年08月09日 08:07撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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ここまでは樹林帯で空をまじまじと見ていませんでした。抜けるような青い空が広がっていました。台風様々です。
確か小屋より上にある橋はこの一か所だけです。
2017年08月09日 08:56撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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確か小屋より上にある橋はこの一か所だけです。
1
今ままでで一番天気のいい大門沢降下点でした。
2017年08月09日 11:39撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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今ままでで一番天気のいい大門沢降下点でした。
3
降下点からの農鳥岳方面です。
2017年08月09日 11:44撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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降下点からの農鳥岳方面です。
1
広河内岳です。この日は行きませんでした。
2017年08月09日 11:44撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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広河内岳です。この日は行きませんでした。
農鳥岳です。間ノ岳以南はこの日ガスは全くなかったと言って差し支えないと思います。
2017年08月09日 12:30撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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農鳥岳です。間ノ岳以南はこの日ガスは全くなかったと言って差し支えないと思います。
次に向かう西農鳥岳です。一度下って登り返すので、いつも憂鬱になるところです
2017年08月09日 12:30撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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次に向かう西農鳥岳です。一度下って登り返すので、いつも憂鬱になるところです
農鳥岳から北岳の出現を待ちましたが、間ノ岳より北はよく見えません。
2017年08月09日 12:32撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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農鳥岳から北岳の出現を待ちましたが、間ノ岳より北はよく見えません。
農鳥小屋が見えました。今回の一番の目的は農鳥小屋に泊まることでした。農鳥小屋を基準に行程を決めています。
2017年08月09日 13:19撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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農鳥小屋が見えました。今回の一番の目的は農鳥小屋に泊まることでした。農鳥小屋を基準に行程を決めています。
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西農鳥岳です。
2017年08月09日 13:21撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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西農鳥岳です。
こんな稜線を歩きたいですよね。間ノ岳より南にもっと登山者が来ればいいのになぁといつも思っています。降下点から農鳥小屋までの稜線で会った方は2人だけでした。
2017年08月09日 13:26撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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こんな稜線を歩きたいですよね。間ノ岳より南にもっと登山者が来ればいいのになぁといつも思っています。降下点から農鳥小屋までの稜線で会った方は2人だけでした。
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あと少しで農鳥小屋です。
2017年08月09日 13:32撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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あと少しで農鳥小屋です。
いきなりですが、農鳥小屋の水場です。毎分6〜7Lの水量です。ご主人によると水温は5度、永久凍土があれば2〜3度だそうです。間ノ岳には永久凍土があるそうで、より冷たい水が出ているそうです。

2017年08月09日 15:19撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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いきなりですが、農鳥小屋の水場です。毎分6〜7Lの水量です。ご主人によると水温は5度、永久凍土があれば2〜3度だそうです。間ノ岳には永久凍土があるそうで、より冷たい水が出ているそうです。

小屋から水場までは花畑です。時間がありましたので撮ってみましたが、名前を知っているのはトリカブトくらいでした。
2017年08月09日 15:32撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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小屋から水場までは花畑です。時間がありましたので撮ってみましたが、名前を知っているのはトリカブトくらいでした。
この日は我々3人の貸し切りとなりました。このような事はもうないでしょう。台風様々です。
2017年08月09日 15:41撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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この日は我々3人の貸し切りとなりました。このような事はもうないでしょう。台風様々です。
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この食事を食べたくて小屋に来ているようなものです。味噌汁は最高です。懐かしい感じです。
2017年08月09日 16:57撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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この食事を食べたくて小屋に来ているようなものです。味噌汁は最高です。懐かしい感じです。
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農鳥岳と西農鳥岳に夕日が差します。
2017年08月09日 18:13撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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農鳥岳と西農鳥岳に夕日が差します。
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この日の夕日は今ひとつでした。諦めて小屋に引き上げるところです。
2017年08月09日 18:39撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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この日の夕日は今ひとつでした。諦めて小屋に引き上げるところです。
西農鳥岳の右側です。きれいな月でした。本当は星空を見たかったのですが、この日しか来られませんでしたので、仕方ありません。
2017年08月10日 04:33撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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西農鳥岳の右側です。きれいな月でした。本当は星空を見たかったのですが、この日しか来られませんでしたので、仕方ありません。
きれいに平になった雲海ではありませんでしたが、ご主人の言葉をお借りしますと「これはこれでいい」といったところでした。
2017年08月10日 04:34撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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きれいに平になった雲海ではありませんでしたが、ご主人の言葉をお借りしますと「これはこれでいい」といったところでした。
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富士山が右側にあります。
2017年08月10日 05:01撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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富士山が右側にあります。
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朝日が西農鳥岳に差し込みます。
2017年08月10日 05:01撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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朝日が西農鳥岳に差し込みます。
1
小屋にも朝日が当たり始めました。
2017年08月10日 05:01撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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小屋にも朝日が当たり始めました。
出がけに、お食事中のご主人に無理を言って記念写真に入って頂きました。ありがとうございました。また来ます。
2017年08月10日 05:06撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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出がけに、お食事中のご主人に無理を言って記念写真に入って頂きました。ありがとうございました。また来ます。
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ここまではガスはありませんでしたが、
2017年08月10日 05:09撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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ここまではガスはありませんでしたが、
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間ノ岳山頂に近づくとこんな感じです。
2017年08月10日 05:59撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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間ノ岳山頂に近づくとこんな感じです。
とっくにピークは終わったのでしょうが、花の多様さに大満足です。
2017年08月10日 05:59撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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とっくにピークは終わったのでしょうが、花の多様さに大満足です。
間ノ岳です。
2017年08月10日 06:04撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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間ノ岳です。
山頂には30〜40名ほどいらっしゃいました。北岳山荘からのピストンの方がほとんどです。
2017年08月10日 06:05撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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山頂には30〜40名ほどいらっしゃいました。北岳山荘からのピストンの方がほとんどです。
中白根山です。
2017年08月10日 06:58撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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中白根山です。
北岳山荘です。混んではいないようですが、相変わらず盛況です。
2017年08月10日 07:19撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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北岳山荘です。混んではいないようですが、相変わらず盛況です。
北岳山荘を振り返ります。
2017年08月10日 07:47撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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北岳山荘を振り返ります。
富士山がかすかにみえます。
2017年08月10日 07:47撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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富士山がかすかにみえます。
ガスの中に時折北岳山頂が顔を出します。
2017年08月10日 08:20撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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ガスの中に時折北岳山頂が顔を出します。
北岳まであと少しです。
2017年08月10日 08:24撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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北岳まであと少しです。
北岳山頂でのブロッケン現象です。間ノ岳でも見えました。あんまり珍しくないようですね。
2017年08月10日 08:28撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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北岳山頂でのブロッケン現象です。間ノ岳でも見えました。あんまり珍しくないようですね。
2
北岳の偽ピーク(勝手こう呼んでいます)とその左奥の仙丈ヶ岳です。
2017年08月10日 08:32撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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北岳の偽ピーク(勝手こう呼んでいます)とその左奥の仙丈ヶ岳です。
1
奥に甲斐駒ヶ岳も姿を現しました。
2017年08月10日 08:56撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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奥に甲斐駒ヶ岳も姿を現しました。
1
農鳥小屋で頂いたビールを大事に持っていたのですが、うっかり北岳山頂で石の上に落としてしまい、缶の横に小さな穴があいてしまい、もったいないので飲んでしまいました。その後に撮った写真です。そんなこともあって足下ばかり気にしていたので、岩を撮ったのか、間ノ岳を撮ったのかわからない写真になってしまいました。
2017年08月10日 08:57撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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農鳥小屋で頂いたビールを大事に持っていたのですが、うっかり北岳山頂で石の上に落としてしまい、缶の横に小さな穴があいてしまい、もったいないので飲んでしまいました。その後に撮った写真です。そんなこともあって足下ばかり気にしていたので、岩を撮ったのか、間ノ岳を撮ったのかわからない写真になってしまいました。
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小太郎尾根分岐から大樺沢二俣の間のフキです。お盆前になると咲きますね。
2017年08月10日 10:17撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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小太郎尾根分岐から大樺沢二俣の間のフキです。お盆前になると咲きますね。
実はここを初めて通りました。
2017年08月10日 10:17撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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実はここを初めて通りました。
雪田から、大樺沢の雪渓が見えます。
2017年08月10日 10:22撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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雪田から、大樺沢の雪渓が見えます。
雪渓は例年になく多いのでは?と思っていますが。それほど詳しくありませんので、あてにはなりません。

2017年08月10日 10:48撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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雪渓は例年になく多いのでは?と思っていますが。それほど詳しくありませんので、あてにはなりません。

雪渓は例年になく多いのでは?と思っていますが。それほど詳しくありませんので、あてにはなりません。

2017年08月10日 10:54撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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雪渓は例年になく多いのでは?と思っていますが。それほど詳しくありませんので、あてにはなりません。

大門沢とは違い、お金がかかっています。当方は大門沢の方が味があって大好きです。
2017年08月10日 11:22撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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大門沢とは違い、お金がかかっています。当方は大門沢の方が味があって大好きです。
広河原山荘に到着です。川に降りて水を浴びてバス停に行きました。
2017年08月10日 12:13撮影 by FTJ152C, Plus One Japan Limited
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広河原山荘に到着です。川に降りて水を浴びてバス停に行きました。
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感想/記録

年にあっても数回ですが、いつもの職場の先輩と出かける山行に、来年の7月には5年の日本滞在を終え米国へ戻ってしまう同僚が加わりました。同僚は数年前から農鳥へ行きたそうだったのですが、先輩と相談してきついだろうという判断で、かわいそうですが一緒に行くことはありませんでした。ところが来年の8月には日本にはいないということ、今回は日帰りではないこと、本人がだいぶトレーニングを積んだことがあって、今回は誘い一緒に行くことになりました。不安もあったのですが、行程が大きく遅れることもなく無事に下山でき、先輩も含めて全員が大満足の2日間になりました。

今回もなのですが、農鳥小屋のご主人(陰ではオヤジなどと勝手に呼んでいますが)に会うのが目的です。また、お世辞にしか聞こえない方も多いとは思いますが、そこでの2回の食事を本当に楽しみにしています。また、主人が今シーズンを最後に引退するという情報をネットで散見しましたので、それが事実か確かめるためでもありました。幸い先輩がご主人と仲が良く、小屋に着くといつも先輩の名前を呼んで歓迎してくれる関係なので、とても快適に過ごさせて頂いています。ご主人が必ず間違って「おお、△△さん」と必ずある特定の名字を最初に言い、先輩が「いつもオヤッサンが名前を間違える○○だよ」と訂正すると、「おお、またまちげぇたか」という問答が毎回繰り返されます。当方はそれをいつも横でニヤニヤしながら聞いています。

宿泊受付が終わった直後、唐突ながら先輩に今年で最後なのか聞いてもらいました。当方がネットでそのような情報があることを伝えたところ、「くたばるまで続けるさぁ」ということでした。確かに脚と腰に不安があるそうですが、特に変わった様子もありませんでした。ご主人には「俺の悪口でいいから、『残念ながらやめるつもりはない!』と書いておいてくれ」と言われましたので、ユーザーの皆さんには、ほぼそのままお伝えします。我々はたいへん安堵したところです。ご主人は独り言のようにこんなことを言っていました。「ここに来る登山者が少ないんだよな、俺の評判が悪いからかな」と。ネットに拡散した実態よりも誇張された悪い評判に影響され、農鳥小屋を敬遠している方が多くありませんか。ほんとにもったいないですよ。また、ご主人の物言いが悪いと言われているようですが、耳が遠いので声が大きくなり荒っぽく聞こえること、また、元来甲州弁は喧嘩をしているような口調に聞こえるということ、さらに、奈良田の方言はその甲州にあっても非常に特異なものであること、こんなことも皆さん承知しておいて下さい。

実はこの日の前日8日になって、先月の24日に奈良田から笹山に入山したお二人が行方不明であるということがわかったそうです。ご主人は仕事の合間合間に警察関係者などと何度も連絡を取っていました。この日の段階で周辺で計5名が行方不明になっているそうで、「あぶなっかしいやつらが多すぎる、おれみたいなうるせぇやつが必要だ、だからやめねぇ」といった感じでおっしゃってました。全くその通りです。ご主人のような方が登山道から何から整備をしてくれているから、本来人を寄せ付けないような領域に我々一般人が遠足のように行くことができるようになりました。突如牙をむいた自然に遭遇して、初めてその怖さがわかっても手遅れであることが珍しくないからこそ、ご主人はそのことがわかっていない人に強く啓蒙しているのではないでしょうか。その機会は何度もあるはずはなく、一度だけ。強く言う必要はあると思いませんか。優しく「危ないですよ」と一度だけ言われて、今時誰が襟を正すでしょうか。常々思ってることですが、ご主人のことを理解できない方は、古くから山に入ることで生活を営んできた方々の生活文化に関する見聞を広め、自然に対する姿勢や謙虚さを見直した方がいいのではないでしょうか。地元の人が昔から採集や狩猟に使っていた道を、後から入ってきた人たちが整備し、登山道としたケースが多いのではないですか。ただし、ここでご主人を理解するとは、ご主人を100%是認せよということではなく、その発言の背景を理解せよということになるでしょうか。

登山の様子です。降下点までで、下りの5人、登りのお二人、それ以外には誰もいませんでした。とても静かな山行、これを望んでいるからこそ、いつも奈良田から入ることにしています。前日までは天気予報とにらめっこ。台風5号の影響により、前日の夕方4時まで国道52号から奈良田まで交通止、その1時間後まで奈良田から広河原までが交通止、という綱渡り状態でした。しかし、台風一過を狙った思惑はほぼ的中。2日目の間ノ岳までは風もなく今までの中で一番の天候でした。一方、朝の農鳥小屋から眺める間ノ岳山頂は霧がかかり始め、間ノ岳登頂時は山頂は霧の中、以降の稜線では、時折霧の合間から見える景色を見落とさないよう、少し強めの西風に終始さらされながら進みました。次の日は山の日、北岳からの下山では、大きなザックで汗びっしょになって山頂を目指す多くの方に会いしました。

農鳥小屋の水場についてです。小屋から水場まで15分ほど下りますが、その斜面は一面お花畑です。でも、本来は腰高の草地だったそうです。鹿が食べてしまい今の状態になったそうです。確かに、一帯は鹿の踏み跡だらけ、一部土壌が露出し、このままでは地形さえ変えてしまう可能性もあるそうです。ここまで鹿は進出しています。北岳方面は管理捕獲など盛んのようですが、こちらには全く手が回っていないそうです。どちらにしても、鹿については、今更、広すぎて人間の力がおよぶ範疇にありません。ご主人もそう言っておられました。


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