ヤマレコ

記録ID: 1222385 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

立山、五色ヶ原

日程 2017年08月09日(水) 〜 2017年08月11日(金)
メンバー
天候1日目 雨時々曇りのち晴れ 2日目 晴れのち曇り 3日目 曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
8日
20:30奈良自宅〜京奈和道〜京都外環状線〜R161〜R8〜北陸自動車道〜県道他〜3:00富山地鉄立山駅前駐車場〜ケーブルカー6:00〜美女平6:25〜バス〜7:15室堂駅
11日
室堂駅11:10頃〜バス〜美女平12:20〜ケーブルカー〜12:30頃〜立山駅〜R8等〜R161〜京都外環状線〜R24〜京奈和道〜23:30奈良自宅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間14分
休憩
8分
合計
7時間22分
S室堂駅07:3608:43一の越小屋09:41雄山神社09:4910:13大汝山10:49富士の折立11:26真砂岳12:14別山12:32別山北峰12:42別山13:14剣御前小屋13:21剣御前13:45剣御前小屋14:58雷鳥沢野営場
2日目
山行
6時間19分
休憩
31分
合計
6時間50分
雷鳥沢野営場05:1006:54一の越小屋07:1107:47室堂分岐08:04浄土山08:30室堂分岐09:06鬼岳東面10:02獅子岳10:52ザラ峠11:0612:00五色ヶ原山荘幕営場
3日目
山行
5時間33分
休憩
0分
合計
5時間33分
五色ヶ原山荘幕営場04:5805:35ザラ峠07:07獅子岳山頂08:04鬼岳東面09:04室堂・一の越分岐10:31室堂駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1日目
立山(一の越〜剣御前小屋〜雷鳥沢)は整備状況は申し分なし
2日目
うわさの鬼岳東面雪渓トラバースは小屋の方のカット作業により、室堂の雪渓より安全に渡れたくらいに良。雪渓北側に浮石で不安定な斜面有、ハシゴで安全対策している。
龍王岳斜面トラバースも特に問題なし
獅子岳南面の長い坂もつづら折りに登降しやすい
ただ全体的に思ったより、体力は必要だった
3日目
浄土山から室堂への坂は岩がちで意外と手間がかかった

その他周辺情報立山駅前民宿千寿荘で入浴600円、浴室は広くないが泉質は良かった
立山駅前あおきで昼食カツカレー900円
立山カルデラ砂防博物館見学(ビデオ上映見学)400円
ホテル立山(室堂)、立山アルペン村(立山町)、もりもりハウス(砺波市)
道の駅庄川(砺波市)でお土産購入

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ テント テントマット シェラフ

写真

立山駅、16年ぶりにこの山にやってきた
2017年08月09日 05:34撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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立山駅、16年ぶりにこの山にやってきた
6:00発の始発ケーブルの切符 いいね
2017年08月09日 05:48撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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6:00発の始発ケーブルの切符 いいね
1
立山駅にて、室堂は真っ白な映像、雨も降ってるのだろうか---
2017年08月09日 05:55撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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立山駅にて、室堂は真っ白な映像、雨も降ってるのだろうか---
貨物スペース付きのケーブルカー、かつては黒四ダムの資材運搬で活躍したらしい
2017年08月09日 05:56撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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貨物スペース付きのケーブルカー、かつては黒四ダムの資材運搬で活躍したらしい
室堂に着いたけど、こんな感じ、時々雨も降ってる
2017年08月09日 07:20撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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室堂に着いたけど、こんな感じ、時々雨も降ってる
おなじみの標石もこんな感じ
2017年08月09日 07:21撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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おなじみの標石もこんな感じ
一の越への舗道を行く、少しはガスも取れてきたかな
2017年08月09日 07:39撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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一の越への舗道を行く、少しはガスも取れてきたかな
江戸時代に建てられた重要文化財の室堂小屋
2017年08月09日 07:49撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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江戸時代に建てられた重要文化財の室堂小屋
雪渓の雪がやや硬めで歩きにくい
2017年08月09日 08:10撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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雪渓の雪がやや硬めで歩きにくい
8:45、1時間10分かかって一の越小屋に着いた、寝不足ゆえか体が動かない
2017年08月09日 08:43撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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8:45、1時間10分かかって一の越小屋に着いた、寝不足ゆえか体が動かない
小屋脇の石積からそっと咲いていた
2017年08月09日 09:07撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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小屋脇の石積からそっと咲いていた
一の越から1時間、雄山に到着、稜線に入ったとたん雨風は厳しいし、ガスって何も見えない
2017年08月09日 09:42撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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一の越から1時間、雄山に到着、稜線に入ったとたん雨風は厳しいし、ガスって何も見えない
雄山の鳥居の後ろにぼんやりと浮かぶ山頂
2017年08月09日 09:49撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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雄山の鳥居の後ろにぼんやりと浮かぶ山頂
立山の最高峰、大汝山3015mに到着
2017年08月09日 10:13撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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立山の最高峰、大汝山3015mに到着
立山本山の最後は2999m富士の折立、少し青空がのぞいたように見えたが---
2017年08月09日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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立山本山の最後は2999m富士の折立、少し青空がのぞいたように見えたが---
山頂ではやはり真っ白
2017年08月09日 10:49撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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山頂ではやはり真っ白
真砂岳、16年前写真が残ってなかったので 踏んだかどうか不明だった山頂、これで百高山95座目
2017年08月09日 11:26撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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真砂岳、16年前写真が残ってなかったので 踏んだかどうか不明だった山頂、これで百高山95座目
1
時々ガスが晴れて天候に期待を持たせるけど、雨自体はどんどん激しくなっていく
2017年08月09日 11:36撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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時々ガスが晴れて天候に期待を持たせるけど、雨自体はどんどん激しくなっていく
降るというより、雨雲自体が横や下から叩きつけてくる感じ
2017年08月09日 11:36撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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降るというより、雨雲自体が横や下から叩きつけてくる感じ
別山に着いた、そろそろ雨がカッパの中にもしみ込んできている。 今日はもう止まないのかなあ?
2017年08月09日 12:15撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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別山に着いた、そろそろ雨がカッパの中にもしみ込んできている。 今日はもう止まないのかなあ?
別山は北峰が2880mと本峰より6m高いので、山名板も無いこちらのピークも踏んでおく。
2017年08月09日 12:31撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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別山は北峰が2880mと本峰より6m高いので、山名板も無いこちらのピークも踏んでおく。
北峰ピークを探してウロウロする人が迷い込むのか、こんな看板が--これを立てるなら北峰の山名板を立てた方が効果あるかも
2017年08月09日 12:32撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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北峰ピークを探してウロウロする人が迷い込むのか、こんな看板が--これを立てるなら北峰の山名板を立てた方が効果あるかも
剣御前小屋に到着
2017年08月09日 13:14撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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剣御前小屋に到着
あれが頂上か、思ったよりすぐに着いたなあ
2017年08月09日 13:20撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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あれが頂上か、思ったよりすぐに着いたなあ
剣御前山2792mとある。三角点はこの先にありそうだけど、標高上位100の山登りだから、ここで登頂でいいよね
2017年08月09日 13:23撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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剣御前山2792mとある。三角点はこの先にありそうだけど、標高上位100の山登りだから、ここで登頂でいいよね
小屋へ戻る途中に今回初めての雷鳥発見1羽だけでした
2017年08月09日 13:30撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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小屋へ戻る途中に今回初めての雷鳥発見1羽だけでした
1
剣御前の登りくらいから雨も止みがちになり、視界も徐々に見えてきている
2017年08月09日 14:10撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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剣御前の登りくらいから雨も止みがちになり、視界も徐々に見えてきている
下の方に雷鳥沢野営場が見える
2017年08月09日 14:37撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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下の方に雷鳥沢野営場が見える
野営場に着いてからしばらくは降ったりやんだりだったが、4時くらいからウソのように晴れ渡り、立山連峰が姿を現した!ちょうど雷鳥沢ヒュッテで入浴中でその場にいた皆が歓声を上げた、この写真は幕営地から立山本峰
2017年08月09日 17:04撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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野営場に着いてからしばらくは降ったりやんだりだったが、4時くらいからウソのように晴れ渡り、立山連峰が姿を現した!ちょうど雷鳥沢ヒュッテで入浴中でその場にいた皆が歓声を上げた、この写真は幕営地から立山本峰
2
同じく真砂岳
2017年08月09日 17:04撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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同じく真砂岳
1
別山と剣御前、剣御前小屋も見える
2017年08月09日 17:05撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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別山と剣御前、剣御前小屋も見える
2
浄土山も顔をのぞかせてる
2017年08月09日 17:05撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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浄土山も顔をのぞかせてる
雷鳥沢ヒュッテ、以前は建物の中のお風呂に入ったが、今は宿泊者専用になっているのか、外来客は建物右横の木造半露天の小屋の風呂を使う、入浴中は山話に花が咲き、入浴後の生ビールは美味かった
2017年08月09日 17:05撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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雷鳥沢ヒュッテ、以前は建物の中のお風呂に入ったが、今は宿泊者専用になっているのか、外来客は建物右横の木造半露天の小屋の風呂を使う、入浴中は山話に花が咲き、入浴後の生ビールは美味かった
大日連山
2017年08月09日 17:06撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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大日連山
幕営地は賑やか!
2017年08月09日 17:06撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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幕営地は賑やか!
1
これはうちの家、衣服乾燥中
2017年08月09日 17:07撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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これはうちの家、衣服乾燥中
1
雄山をアップ!
2017年08月09日 17:08撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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雄山をアップ!
2日目、朝起きるとまだ晴れていて、立山がはっきり見えていた
2017年08月10日 04:46撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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2日目、朝起きるとまだ晴れていて、立山がはっきり見えていた
薬師への花道を行く!でも右足アキレス腱付近が靴に当たって痛い、昨日まで何ともなかったのだが--
2017年08月10日 05:10撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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薬師への花道を行く!でも右足アキレス腱付近が靴に当たって痛い、昨日まで何ともなかったのだが--
左立山、右浄土山の鞍部が一の越
2017年08月10日 05:27撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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左立山、右浄土山の鞍部が一の越
登るにつれ、立山が近くなっていく
2017年08月10日 05:32撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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登るにつれ、立山が近くなっていく
雷鳥沢を振り返る、左側、穂先に陽が当たっている山は大日岳
2017年08月10日 05:37撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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雷鳥沢を振り返る、左側、穂先に陽が当たっている山は大日岳
浄土へ向かう階段
2017年08月10日 05:44撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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浄土へ向かう階段
大日岳が輝く
2017年08月10日 05:48撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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大日岳が輝く
大日岳をバックに室堂平
2017年08月10日 06:20撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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大日岳をバックに室堂平
1
室堂のはるか向こうに富山の街と日本海
2017年08月10日 06:21撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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室堂のはるか向こうに富山の街と日本海
一の越小屋との1日ぶりの再会
2017年08月10日 06:54撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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一の越小屋との1日ぶりの再会
一の越からの北アルプス展望、まず槍穂
2017年08月10日 06:55撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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一の越からの北アルプス展望、まず槍穂
1
最初は、笠と思ったが、どうも黒部五郎のようだ
2017年08月10日 06:55撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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最初は、笠と思ったが、どうも黒部五郎のようだ
画面右側、赤くて大きいのが薬師岳、今回の目的地
2017年08月10日 06:55撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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画面右側、赤くて大きいのが薬師岳、今回の目的地
これが一の越から南側全景
2017年08月10日 06:56撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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これが一の越から南側全景
あらためて薬師です
2017年08月10日 06:56撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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あらためて薬師です
1
一の越から室堂界隈
2017年08月10日 07:13撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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一の越から室堂界隈
浄土山への登り、今回最初で最後の劔が顔を出した
2017年08月10日 07:30撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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浄土山への登り、今回最初で最後の劔が顔を出した
後立山連峰、真ん中の尖がってるのは針ノ木岳その左に寄り添うのがスバリ岳
2017年08月10日 07:38撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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後立山連峰、真ん中の尖がってるのは針ノ木岳その左に寄り添うのがスバリ岳
早くも劔にはガスがかかってきた
2017年08月10日 07:43撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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早くも劔にはガスがかかってきた
室堂との分岐の富山大学研究施設
2017年08月10日 07:47撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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室堂との分岐の富山大学研究施設
浄土山への尾根
2017年08月10日 07:53撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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浄土山への尾根
浄土山から振り返る稜線の奥に龍王岳が顔をのぞかせる
2017年08月10日 08:00撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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浄土山から振り返る稜線の奥に龍王岳が顔をのぞかせる
ここが浄土山山頂
2017年08月10日 08:04撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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ここが浄土山山頂
浄土山山頂付近は小屋の廃墟なのか、城のような石積みが残る
2017年08月10日 08:10撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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浄土山山頂付近は小屋の廃墟なのか、城のような石積みが残る
たなびく雲の向う側に初めて五色ヶ原が姿を現した
2017年08月10日 08:14撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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たなびく雲の向う側に初めて五色ヶ原が姿を現した
弥陀ヶ原〜浄土山〜龍王岳〜鬼岳〜獅子岳〜ザラ峠〜五色ヶ原〜鳶山と結んだラインの内側は昔火山あった場所が陥没して浸食された立山カルデラというらしい。五色ヶ原の隣接、画面右側の浸食崩壊は壮大に見えた
2017年08月10日 08:40撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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弥陀ヶ原〜浄土山〜龍王岳〜鬼岳〜獅子岳〜ザラ峠〜五色ヶ原〜鳶山と結んだラインの内側は昔火山あった場所が陥没して浸食された立山カルデラというらしい。五色ヶ原の隣接、画面右側の浸食崩壊は壮大に見えた
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美しいテーブルのような緑の台地
2017年08月10日 08:40撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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美しいテーブルのような緑の台地
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龍王岳を振り返る
2017年08月10日 08:55撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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龍王岳を振り返る
鬼岳のトラバース、台風で荒れたしまったようで、当日小屋の方がステップをつくる作業をされていた、おかげで室堂の雪渓より安全に通過できた
2017年08月10日 09:25撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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鬼岳のトラバース、台風で荒れたしまったようで、当日小屋の方がステップをつくる作業をされていた、おかげで室堂の雪渓より安全に通過できた
後立山連峰を望む
2017年08月10日 09:36撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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後立山連峰を望む
鹿島槍ヶ岳、左後ろに五竜岳
2017年08月10日 09:57撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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鹿島槍ヶ岳、左後ろに五竜岳
黒部湖を挟んで後立山連峰
2017年08月10日 09:57撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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黒部湖を挟んで後立山連峰
1
獅子岳山頂
2017年08月10日 10:02撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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獅子岳山頂
1
右奥は薬師岳 左奥は赤牛岳
2017年08月10日 10:06撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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右奥は薬師岳 左奥は赤牛岳
中央には、笠ヶ岳が見える
2017年08月10日 10:07撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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中央には、笠ヶ岳が見える
崩壊と隣り合わせの平穏
2017年08月10日 10:20撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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崩壊と隣り合わせの平穏
ザラ峠とはこのザラザラした崩壊斜面から名付けられたの?
2017年08月10日 10:26撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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ザラ峠とはこのザラザラした崩壊斜面から名付けられたの?
ザラ峠から獅子岳の斜面を振り返る
2017年08月10日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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ザラ峠から獅子岳の斜面を振り返る
こちらは五色ヶ原への登り
2017年08月10日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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こちらは五色ヶ原への登り
ザラ峠、今は道はないようだ
2017年08月10日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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ザラ峠、今は道はないようだ
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峠の東側
2017年08月10日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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峠の東側
立山カルデラの崩壊斜面は登山道のそばまで迫っている
2017年08月10日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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立山カルデラの崩壊斜面は登山道のそばまで迫っている
テン場があった!
2017年08月10日 12:13撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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テン場があった!
スバリ岳、針ノ木岳
2017年08月10日 12:39撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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スバリ岳、針ノ木岳
ここからは、五色ヶ原の風景、花など
2017年08月10日 12:53撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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ここからは、五色ヶ原の風景、花など
雷鳥が2羽いた、まだ小ぶりな若い鳥のようだった
2017年08月10日 13:53撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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雷鳥が2羽いた、まだ小ぶりな若い鳥のようだった
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朝の風景
2017年08月11日 04:29撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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朝の風景
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5時前にはもう半分以上テントをたたんでいた
2017年08月11日 04:52撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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5時前にはもう半分以上テントをたたんでいた
浄土山への分岐まで戻ってきた
2017年08月11日 09:04撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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浄土山への分岐まで戻ってきた
今回3度目の雷鳥との出会、今回は4羽もいて、毛づくろいの風景まで見れた。
2017年08月11日 09:14撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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今回3度目の雷鳥との出会、今回は4羽もいて、毛づくろいの風景まで見れた。
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今回4回目1羽だけ、それにしてもさすが立山、雷鳥の里ですね
2017年08月11日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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今回4回目1羽だけ、それにしてもさすが立山、雷鳥の里ですね
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室堂では山の日のイベントをやってた
2017年08月11日 10:33撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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室堂では山の日のイベントをやってた
立山駅待避線、京阪特急の2階建て車両とテレビカーが富山地鉄に来ていた
2017年08月11日 12:38撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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立山駅待避線、京阪特急の2階建て車両とテレビカーが富山地鉄に来ていた
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駅前にこんな博物館を見つけた、幸田文の「崩れ」のこととか出てるかなと思い、入ったら、まさにそのDVD上映をしていた。
2017年08月11日 13:20撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
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駅前にこんな博物館を見つけた、幸田文の「崩れ」のこととか出てるかなと思い、入ったら、まさにそのDVD上映をしていた。
撮影機材:

感想/記録
by 2685

台風5号、ずっと気になってましたが
結果、大きく影響してしまいました
当初の予定は、
9日〜立山付近の百高山
10日〜スゴ乗越
11日〜折立(もしくは薬師峠、12日折立)でした
まあ、最終日はバスの時間を考えると無理があるので
12日折立が妥当だったでしょう

8日夜午後8時半奈良自宅出発
前日は台風の影響があって仕事が遅くなり午前3時帰宅
いつもなら下道を通るが
さすがに今日は湖西の161号線で福井に抜けてからは
北陸道で富山に向かった
夜行中、強い雨は降ってるわ、道路脇では水路の水がゴウゴウ言うわ
こんな時に山登りなんかして大丈夫だろうか?と思ったが
まあとにかく室堂までと思い車を走らせ立山駅前に着く
雨、平日ということで夏休み中なのに
駅前の条件のいい駐車場がガラガラだ、ここで仮眠

1日目
翌朝、6:00のケーブルからバスに乗り、室堂に着いたのは7:15
外は真っ白の世界、時々風が吹いて高原が現れるがすぐに消える
時折雨も降って条件は悪いが、気温が11℃なので
カッパを着て歩いてもまだましだ

初日は立山付近の日本百高山で踏んだかどうか
記憶があやふやな2峰(真砂岳2861m、別山2880m)と
剣御前2777mを目指し、7:35室堂出発

この2日間で5〜6時間しか寝てないので、一の越への舗道さえもしんどい
雄山への稜線に入ると時に雨粒を大量に含んだ風も加わる
でも時に雲間に光が差してこの先に少し期待させてくれる

雄山に着いたのは9:40
ガスでほとんど見えない
建物内部の祭壇に手を合わせてから出発

今回の立山周遊で迷ったのは
まず雷鳥沢に向かい幕営してから軽荷で回るか、テン泊荷のまま、最短で回るか
結局、時間の都合でテン泊荷で回ったが
軽量の他登山者が跳ねるように歩いて行くのを見送るばかりだった

雄山を越えると雨は強くなるばかり
撥水の弱い私のカッパはズクズクになてきた
カメラのレンズも曇る(撮る景色もないが--)
しかし、真砂岳(百高山95峰目)、別山(96峰目)
別山は最高峰は北峰らしいので
山名板のないピークらしき場所何か所かの写真を撮った

このころが雨のピーク横から下から吹き付ける雨で
徐々にカッパの中にも滲みてきて
靴の中も少し滲みてきているように感じる
人にもほとんど会わず白くうす暗い稜線を一人とぼとぼ歩く

剣御前小屋では剣沢へと向かうたくさんの登山者が雨宿りしていた
テン泊荷を下ろしサブザックに替えて剣御前に向かう
途中で雨がやんできて、うっすら陽まで射してきた

剣御前山頂はすぐにあった(百高山97峰目)
この先に三角点もあるそうだが、山名板まであるのだから
何の疑いもなく引き返した、しかし後でネットを見ると
百高登山者は三角点をもって登頂としている人が多いようだ--が、
まあ、登ったことにしましょう。
その後雷鳥沢に下る、明日劔を目指す多くの人たちとすれ違う
劔は2回目という大阪のお姉さん2名連れ無事登れたかな

午後3時雷鳥沢に到着、クタクタ
幕営後、雷鳥沢ヒュッテで入浴、後から来られた方と山話をしていると
ガスが晴れて鮮やかな立山の景色が現れ、半露天の風呂から一望となった
まずは落ち着いて生ビールを1杯いただいてから(うまいっ!)
テントまでの間ゆっくりと景色を楽しんだ
この僥倖に他のお客さんも皆笑顔が輝いてた

2日目
昨夕は食事を摂って、6時にゴロンとして以来の記憶がない
確かに周囲には四国の高校生たちがテントを張っていたが
隣の女子高生が夜中まで騒いでいたことなど知らず
先生とその生徒が謝りに来ても、えっそうだったんですか、という感じだった

それより、一の越までの道はどう行くのだろうと地図を見て考えていた
この周辺にしては数少ない標識の指示するところを進むと
さっきの高校生たちは前に見える、皆サブザックなのできっと立山周遊だろう
この道で合ってるんだな

昨日は何ともなかったのに
右足のアキレスけんあたりが当たって痛い
歩き出すと痛みを感じないときもあるのでこれは様子見だ

一の越に着いた6:55、この時点でもうしんどい
でも北アのメンバーたちが勢ぞろいで待ってくれていた
槍穂高、薬師、赤牛あたりはすぐわかった
一番右(西)の顕著な円錐形の独立峰は
私はてっきり笠と思っていたが、さっきの高校の先生は黒部五郎という
確かに笠なら槍穂から遠すぎる?
地図を広げると確かに--少し方向が違う、う〜ん、でも乗鞍?
今見直したらやはり黒部五郎なのかな

15分ほど休憩してから薬師への縦走路へ
30分ほど登ると小屋が建っている山頂らしき場所
浄土山山頂はここではなく、分岐を下って行くらしい
振り返ると岩の塊のような龍王岳が見える
あっちの方が高そうだけどな、どの山の従属峰扱いなんだろうか?

しばらく歩くと石積みの上に軍人霊碑と書かれていて
山名板も無い場所ここが山頂のようだ。98峰目--。

分岐に戻り龍王岳の前を通る、山頂への踏み跡が見える
ここなら登れそうだな、と思いつつ、先に進む
この時点で8:15くらいだったと思う
本当はここは7:30くらいに通過しないと午後4:30にスゴに着けない
元々30分遅れに浄土山に30分かけてしまった

しかし、気は焦るが足は進まない
龍王岳の岩場のトラバースも鬼岳東面のザレた崩壊場所も獅子岳の長い下りでも
スピードは上がらなかった。
なお、鬼岳の雪渓トラバースは難所と言われているが
ちょうど小屋の人がカットしてくれていて
むしろ室堂辺りの雪渓より歩きやすいくらいだった
行き帰りとも他の登山者は「鬼岳の雪渓どうでした」と聞かれたが
ここについては一番いいときに当たったと思う

既に龍王岳辺りで五色ヶ原の素晴らしい景色が見え隠れしている
あそこで泊まるなら仕方ないか--

ザラ峠到着10:50、ほとんど短縮されていない
もう五色で決まりだな、この調子で悪天交じりで明日10時間以上歩いて
薬師峠まで歩くのは無理だし、五色ピストン室堂バックか----
今回は力不足もあるがいろんな条件が重なり仕方ない
右足アキレス腱の靴の当たりも改善されていない

12:00前に五色ヶ原山荘に着く
小屋でビール500ml缶を買って飲んだ
今まで山ではあまり酔わなかったのだが、今日はこの1本が効いた
夕方は疲れが刺激になって寝付きにくかった
夕方は周囲のグループ時に高齢者の団体がワイワイやっていたが
6時半ごろになると物音ひとつ聞こえない
明日夕刻の天候の崩れもあるだろうし、明日薬師峠までの人もいるだろう
このテン場のメリハリある行動に好感を持った

3日目
3時過ぎに目が覚めると、周囲はあわただしかった
少なくない幕営者は4時台にここを出発していた。
室堂に帰るだけの私は急ぐ必要はないが
普通に帰り支度をして整ったので5時前に立った

帰り何名もの方とすれ違ったが
最も早いかたで獅子岳を過ぎた辺りだったので
7時〜半の間だったと思う。
その方はもちろん健脚の方であろうが
私としては今回は2日目にスゴまで行く心がけと戦術に欠けていた

そして大失敗
自宅に帰って標高100に印をつけようとすると
なんと、浄土山ではなくて、龍王岳が百高山だった---ショック
またもう一度立山に行かなきゃならない
まあ、そのとき、薬師についてもリベンジすればいいだろう




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