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ヤマレコ

記録ID: 1256764 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

白根三山・農鳥岳[ノウトリダケ] … 82座(182座)目の二百名山

日程 2017年09月10日(日) 〜 2017年09月11日(月)
メンバー
天候9/10 : 晴れ/曇り
9/11 : 曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
山梨県早川町奈良田まで車で行き、奈良田地区駐車場(B)に駐車。そこから広河原行きのバスに乗り広河原へ。
奈良田から広河原行きバスの始発停留所近くの奈良田地区駐車場(A)は27台、始発停留所の次の停留所がある奈良田地区駐車場(B)は350台が駐車できます。
公衆トイレは駐車場入口にありました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間18分
休憩
1時間47分
合計
8時間5分
S広河原山荘05:3005:53白根御池分岐06:27<休憩>1,810m付近06:3707:28<休憩>2,080m付近07:3808:05大樺沢二俣08:30<休憩>2,370m付近08:4509:30<休憩>2,600m付近09:4010:20<休憩>2,790m付近10:3010:52八本歯のコル11:1711:43吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐12:00吊尾根分岐12:1012:27北岳12:3512:46吊尾根分岐12:5513:16トラバースルート分岐13:35北岳山荘
2日目
山行
8時間2分
休憩
1時間43分
合計
9時間45分
北岳山荘05:2505:58中白根山06:55間ノ岳07:0007:37<休憩>2,820m付近07:5008:00農鳥小屋08:50西農鳥岳08:55<休憩>3,020m付近09:0509:37農鳥岳09:5510:20大門沢分岐10:2710:55<休憩>2,520m付近11:0011:35<休憩>2,170m付近11:4512:24大門沢小屋12:26<休憩>1,700m付近12:3113:00<休憩>1,540m付近13:2014:02<休憩>1,170m付近14:0714:35休憩所14:4015:00奈良田ゲート15:10奈良田駐車場15:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特に有りませんでしたが、北岳の八本歯から北岳山荘に向かうトラバース道は10トンの岩が崩れかけているとのことで通行止めとなっていました。
登山ポストは広河原山荘前にありました。
その他周辺情報帰りに奈良田から4kmほど先の西山温泉「湯島の湯」で入浴しましたが、露天風呂が2つで内湯は無く、洗い場は建屋内で樋に流れているお湯(源泉)を柄杓ですくって洗面器に入れて洗うという変わったお風呂でした。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

14時10分に奈良田地区駐車場(B)に到着、駐車場から広河原方向を見た様子です。中央奥は奈良田橋、中央右奥が入口でバス停とトイレがあります。
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14時10分に奈良田地区駐車場(B)に到着、駐車場から広河原方向を見た様子です。中央奥は奈良田橋、中央右奥が入口でバス停とトイレがあります。
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予定より5分早い16時10分に広河原バス停に着きました。野呂川広河原インフォメーションセンター前のバス停と乗ってきたバスです。
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予定より5分早い16時10分に広河原バス停に着きました。野呂川広河原インフォメーションセンター前のバス停と乗ってきたバスです。
バス停より広河原山荘に向かいます。中央の橋を渡って右方向に進むと、
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バス停より広河原山荘に向かいます。中央の橋を渡って右方向に進むと、
広河原山荘が見えてきました。今日はここに前泊します。広河原バス停から広河原山荘までは徒歩5分ほどです。
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広河原山荘が見えてきました。今日はここに前泊します。広河原バス停から広河原山荘までは徒歩5分ほどです。
部屋の様子です。混んでいないため布団は1つ置きに使用となりました。
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部屋の様子です。混んでいないため布団は1つ置きに使用となりました。
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山荘前に登山ポストがありました。
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山荘前に登山ポストがありました。
朝食が5時からだったので5時半に登山を開始しました。
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朝食が5時からだったので5時半に登山を開始しました。
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北岳に向かう歩き始めの登山道です。
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北岳に向かう歩き始めの登山道です。
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2つ目の枝沢も渡って、
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2つ目の枝沢も渡って、
5時53分、白根御池・二俣の分岐を通過、二俣に向かいます。
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5時53分、白根御池・二俣の分岐を通過、二俣に向かいます。
標高1,690m付近では沢床の登りとなりました。
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標高1,690m付近では沢床の登りとなりました。
水量が豊富な枝沢を横切ります。
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水量が豊富な枝沢を横切ります。
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シロヨメナ(白嫁菜)。
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シロヨメナ(白嫁菜)。
正面に池山吊尾根と八本歯のコル(中央奥)が見えてきました。
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正面に池山吊尾根と八本歯のコル(中央奥)が見えてきました。
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標高1,760m付近で白根御池方面からの枝沢を渡り大樺沢本沢を進みます。
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標高1,760m付近で白根御池方面からの枝沢を渡り大樺沢本沢を進みます。
沢床を少し進んだ後、
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沢床を少し進んだ後、
大樺沢を渡って右岸に出ます。
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大樺沢を渡って右岸に出ます。
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ミヤマシシウド(深山猪独活)。
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ミヤマシシウド(深山猪独活)。
サラシナショウマ(晒菜升麻)。
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サラシナショウマ(晒菜升麻)。
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大樺沢の標高1,810m付近より高嶺が見え、ここで6時27分から10分間の休憩をとりました。
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大樺沢の標高1,810m付近より高嶺が見え、ここで6時27分から10分間の休憩をとりました。
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キタダケトリカブト(北岳鳥兜)。
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キタダケトリカブト(北岳鳥兜)。
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標高1,990m付近で二俣まで1時間の標識を通過し、
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標高1,990m付近で二俣まで1時間の標識を通過し、
標高2,080m付近で7時28分から10分間、2回目の休憩をとりましたが、八本歯のコル付近はガスで見えなくなってしまいました。
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標高2,080m付近で7時28分から10分間、2回目の休憩をとりましたが、八本歯のコル付近はガスで見えなくなってしまいました。
ハンゴンソウ(反魂草)の群落。
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ハンゴンソウ(反魂草)の群落。
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サラシナショウマ(晒菜升麻)。
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サラシナショウマ(晒菜升麻)。
ミソガワソウ(味噌川草)。
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ミソガワソウ(味噌川草)。
標高2,130m付近の大樺沢の登りです。
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標高2,130m付近の大樺沢の登りです。
タカネグンナイフウロ(高嶺郡内風露)。
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タカネグンナイフウロ(高嶺郡内風露)。
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ミヤマハナシノブ(深山花忍)。
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ミヤマハナシノブ(深山花忍)。
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8時5分、二俣に到着、正面右は右俣コース・白根御池小屋への道です。
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8時5分、二俣に到着、正面右は右俣コース・白根御池小屋への道です。
左俣コースに向かいます。
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左俣コースに向かいます。
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ヤマホタルブクロ(山螢袋)。
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ヤマホタルブクロ(山螢袋)。
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ヤマホタルブクロ(山螢袋)。
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ヤマホタルブクロ(山螢袋)。
タカネナデシコ(高嶺撫子)。
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タカネナデシコ(高嶺撫子)。
ホソバソバナ(細葉岨菜)。
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ホソバソバナ(細葉岨菜)。
標高2,370m付近から見た高嶺(中央左)と鳳凰三山(高嶺の右奥に地蔵ヶ岳、その右に観音ヶ岳、その右端に薬師ヶ岳)です。ここで8時半から45分まで3回目の休憩をとりました。
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標高2,370m付近から見た高嶺(中央左)と鳳凰三山(高嶺の右奥に地蔵ヶ岳、その右に観音ヶ岳、その右端に薬師ヶ岳)です。ここで8時半から45分まで3回目の休憩をとりました。
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標高2,390m付近で雪渓が現れ、その脇を登るようになりました。
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標高2,390m付近で雪渓が現れ、その脇を登るようになりました。
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タカネグンナイフウロ(高嶺郡内風露)。
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タカネグンナイフウロ(高嶺郡内風露)。
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標高2,600m付近で八本歯のコルまで1時間との標識が出てきて、ここで9時半から10分間、4回目の休憩をとりました。
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標高2,600m付近で八本歯のコルまで1時間との標識が出てきて、ここで9時半から10分間、4回目の休憩をとりました。
休憩地点から見る大樺沢と高嶺、地蔵ヶ岳(中央奥右)です。
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休憩地点から見る大樺沢と高嶺、地蔵ヶ岳(中央奥右)です。
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休憩地点から八本歯のコルへの登り、未だ高低差は270mほどあります。
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休憩地点から八本歯のコルへの登り、未だ高低差は270mほどあります。
標高2,720m付近にある北岳山頂まで1時間40分の標識を過ぎると梯子の連続となりました。
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標高2,720m付近にある北岳山頂まで1時間40分の標識を過ぎると梯子の連続となりました。
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梯子を登った先から見たバットレスです。
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梯子を登った先から見たバットレスです。
ウラジロナナカマド(裏白七竈)。
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ウラジロナナカマド(裏白七竈)。
鳳凰三山とほぼ同じ高さの標高2,790m地点で10時20分から30分まで5回目の休憩、そこから見た高嶺と鳳凰三山で中央奥に地蔵ヶ岳のオベリスクも見えています。
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鳳凰三山とほぼ同じ高さの標高2,790m地点で10時20分から30分まで5回目の休憩、そこから見た高嶺と鳳凰三山で中央奥に地蔵ヶ岳のオベリスクも見えています。
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10時52分、八本歯のコルに到着。ここで11時17分まで食事休憩をとりました。
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10時52分、八本歯のコルに到着。ここで11時17分まで食事休憩をとりました。
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八本歯のコルから間ノ岳(中央)とその左に西農鳥岳、農鳥岳が見えています。
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八本歯のコルから間ノ岳(中央)とその左に西農鳥岳、農鳥岳が見えています。
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吊尾根分岐と反対方向には八本歯ノ頭が見えています。
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吊尾根分岐と反対方向には八本歯ノ頭が見えています。
今日宿泊予定の北岳山荘も見えています。
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今日宿泊予定の北岳山荘も見えています。
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北岳山荘を少しアップで。
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北岳山荘を少しアップで。
八本歯のコルから先も梯子登りが続きます。
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八本歯のコルから先も梯子登りが続きます。
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北岳頂上が見えてきました。
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北岳頂上が見えてきました。
吊尾根分岐(標高3,090m)を目指して標高2,980m付近を登ります。
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吊尾根分岐(標高3,090m)を目指して標高2,980m付近を登ります。
11時43分、北岳山荘方面へのトラバース道分岐に到着。トラバース道は10トンの岩が落ちかけているとのことで通行止めとなっていました。
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11時43分、北岳山荘方面へのトラバース道分岐に到着。トラバース道は10トンの岩が落ちかけているとのことで通行止めとなっていました。
12時に吊尾根分岐に到着。ここで10分間休憩した後、北岳頂上に向かいました。
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12時に吊尾根分岐に到着。ここで10分間休憩した後、北岳頂上に向かいました。
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北岳頂上への登りから見た仙丈ヶ岳(左奥)、残念ながら上部は雲の中で見えません。
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北岳頂上への登りから見た仙丈ヶ岳(左奥)、残念ながら上部は雲の中で見えません。
12時27分に北岳頂上に到着。頂上の三等三角点で北岳は白根岳と表示されています。
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12時27分に北岳頂上に到着。頂上の三等三角点で北岳は白根岳と表示されています。
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頂上標識の脇で記念に撮ってもらいました。
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頂上標識の脇で記念に撮ってもらいました。
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頂上から見た肩ノ小屋方面(北方向)への稜線です。
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頂上から見た肩ノ小屋方面(北方向)への稜線です。
12時35分に下山を開始、頂上からの下り始めの登山道です。
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12時35分に下山を開始、頂上からの下り始めの登山道です。
12時46分に吊尾根分岐に戻り、55分に分岐を出発して北岳山荘を目指して下ります。中央奥は中白根山です。
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12時46分に吊尾根分岐に戻り、55分に分岐を出発して北岳山荘を目指して下ります。中央奥は中白根山です。
仙丈ヶ岳が見えてきました。
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仙丈ヶ岳が見えてきました。
仙丈ヶ岳を少しアップで。
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仙丈ヶ岳を少しアップで。
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13時16分、八本歯のコルへのトラバース道分岐に着きました。
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13時16分、八本歯のコルへのトラバース道分岐に着きました。
トラバース道です。
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トラバース道です。
北岳山荘が近づいてきて13時35分に山荘に着きました。
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北岳山荘が近づいてきて13時35分に山荘に着きました。
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部屋の様子です。既に多くの人達が滞在しており、夕方にはほぼ満員となりました。
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部屋の様子です。既に多くの人達が滞在しており、夕方にはほぼ満員となりました。
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富士山からの日の出です。
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富士山からの日の出です。
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富士山を少しアップで。
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富士山を少しアップで。
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5時25分に山荘を出発し、中白根山に向かいます。
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5時25分に山荘を出発し、中白根山に向かいます。
中白根山への登りから北岳山荘を振り返って見ました。北岳頂上は残念ながら雲の中で見えません。
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中白根山への登りから北岳山荘を振り返って見ました。北岳頂上は残念ながら雲の中で見えません。
5時58分、ガスって何も見えない中白根山頂上を通過しました。
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5時58分、ガスって何も見えない中白根山頂上を通過しました。
中白根山頂上からの下りです。
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中白根山頂上からの下りです。
稜線の西側につけられた登山道を進みます。
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稜線の西側につけられた登山道を進みます。
3,055mピークの手前の登山道です。
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3,055mピークの手前の登山道です。
中白根山と間ノ岳の中間点より少し中白根寄りの地点にある標識。少し晴れて前方が見えるようになってきました。
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中白根山と間ノ岳の中間点より少し中白根寄りの地点にある標識。少し晴れて前方が見えるようになってきました。
中白根山と間ノ岳は2kmほどの距離があり意外に長く感じます。
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中白根山と間ノ岳は2kmほどの距離があり意外に長く感じます。
間ノ岳頂上直下の標高3,170m付近、頂上が100m程先に見えてきました。
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間ノ岳頂上直下の標高3,170m付近、頂上が100m程先に見えてきました。
6時55分に間ノ岳頂上に到着、ガスで何も見えないため5分ほど休んだ後、農鳥小屋に向かいました。
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6時55分に間ノ岳頂上に到着、ガスで何も見えないため5分ほど休んだ後、農鳥小屋に向かいました。
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間ノ岳頂上の三峰岳への道と農鳥小屋への道との分岐標識です。
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間ノ岳頂上の三峰岳への道と農鳥小屋への道との分岐標識です。
間ノ岳から農鳥小屋へは広い斜面の下りとなるものの、
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間ノ岳から農鳥小屋へは広い斜面の下りとなるものの、
ペイントによる案内が至る所に有り、
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ペイントによる案内が至る所に有り、
ガスに巻かれても迷う危険が有りません。
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標高2,900m付近まで下りてきました。この後7時37分から50分まで標高2,820m付近で休憩しました。
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標高2,900m付近まで下りてきました。この後7時37分から50分まで標高2,820m付近で休憩しました。
出発すると直ぐに仙塩尾根の三国平への分岐が出てきました。
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出発すると直ぐに仙塩尾根の三国平への分岐が出てきました。
分岐の左方向(東方向)に夜叉神峠方面が見えています。
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分岐の左方向(東方向)に夜叉神峠方面が見えています。
分岐からの農鳥小屋方面です。
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分岐からの農鳥小屋方面です。
2,813mピークの東側をトラバースして農鳥小屋に向かいます。
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2,813mピークの東側をトラバースして農鳥小屋に向かいます。
ウラジロナナカマド(裏白七竈)。
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ウラジロナナカマド(裏白七竈)。
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8時に農鳥小屋を通過しました。
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8時に農鳥小屋を通過しました。
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農鳥小屋から西農鳥岳への道です。
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農鳥小屋から西農鳥岳への道です。
西農鳥岳への登りから農鳥小屋を振り返って見ましたが間ノ岳頂上は残念ながら雲の中です。
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西農鳥岳への登りから農鳥小屋を振り返って見ましたが間ノ岳頂上は残念ながら雲の中です。
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西農鳥岳への登りから鳳凰三山の薬師ヶ岳・観音ヶ岳(中央左奥)が見えました。
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西農鳥岳への登りから鳳凰三山の薬師ヶ岳・観音ヶ岳(中央左奥)が見えました。
岩峰を回り込むと西農鳥岳の頂上(左奥)が見えてきました。
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岩峰を回り込むと西農鳥岳の頂上(左奥)が見えてきました。
西農鳥岳頂上への稜線上の道です。
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西農鳥岳頂上への稜線上の道です。
振り返ると三峰岳(右端奥)、熊ノ平(中央)、安倍荒倉岳(中央左奥)が見えました。仙丈ヶ岳も右奥にかすかに見えています。
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振り返ると三峰岳(右端奥)、熊ノ平(中央)、安倍荒倉岳(中央左奥)が見えました。仙丈ヶ岳も右奥にかすかに見えています。
西農鳥岳頂上が近づいてきて、
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西農鳥岳頂上が近づいてきて、
8時50分、西農鳥岳頂上に着きました。
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8時50分、西農鳥岳頂上に着きました。
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間ノ岳は相変わらず雲の中で風が強いので頂上では休まず、風を避けられる場所まで進むことにしました。
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間ノ岳は相変わらず雲の中で風が強いので頂上では休まず、風を避けられる場所まで進むことにしました。
西農鳥岳から先は未だ歩いたことのない初めての道です。
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西農鳥岳から先は未だ歩いたことのない初めての道です。
頂上から少し下ったところで8時55分から9時5分まで休憩、農鳥岳(中央左)、広河内岳(中央右)が見えました。
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頂上から少し下ったところで8時55分から9時5分まで休憩、農鳥岳(中央左)、広河内岳(中央右)が見えました。
農鳥岳への稜線の道です。
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農鳥岳への稜線の道です。
農鳥岳頂上(右奥)が近づいてきました。
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農鳥岳頂上(右奥)が近づいてきました。
2
トウヤクリンドウ(当薬竜胆)。
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トウヤクリンドウ(当薬竜胆)。
1
9時37分、農鳥岳頂上に到着、記念に撮ってもらいました。
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9時37分、農鳥岳頂上に到着、記念に撮ってもらいました。
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大町桂月の歌碑です。
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頂上の二等三角点です。
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頂上の二等三角点です。
9時55分、頂上を出発して下山を開始しました。
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9時55分、頂上を出発して下山を開始しました。
農鳥岳を北側から東側に回り込むように進み、
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農鳥岳を北側から東側に回り込むように進み、
標高2,970m付近で登山道が稜線から山腹に移り、
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広い斜面を下ると、
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広い斜面を下ると、
広い窪地に出ました。右側の山は2,946mピークです。
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広い窪地に出ました。右側の山は2,946mピークです。
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正面に広河内岳が見えてきて、
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正面に広河内岳が見えてきて、
10時20分、大門沢下降点に着きました。
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10時20分、大門沢下降点に着きました。
10時27分、大門沢に下り始めました。下降点からの登山道(中央)です。
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山腹を斜めに下っていきます。
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山腹を斜めに下っていきます。
急なところにはロープが設置されていました。
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急なところにはロープが設置されていました。
キタダケトリカブト(北岳鳥兜)。
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キタダケトリカブト(北岳鳥兜)。
標高2,660m付近で周囲が開けたところに出てきました。この先の標高2,520m付近で10時55分から5分間の休憩をとりました。
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標高2,660m付近で周囲が開けたところに出てきました。この先の標高2,520m付近で10時55分から5分間の休憩をとりました。
標高2,500m付近の登山道です。
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標高2,500m付近の登山道です。
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その後直ぐに大きな石だらけの下りとなりました。
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現在地の高度を示す標識が随所に設置されていますが、なかなか高度が下がりません。
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標高2,260m付近で梯子を下り、
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大きな岩を回り込みます。
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大きな岩を回り込みます。
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標高2,170m付近で11時35分から10分間休憩しました。
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標高1,920m付近の枝沢の横断では橋が傾いていたので橋は使わずロープの右側を横断しました。
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緩やかとなった大門沢右岸の山腹を下り、
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標高1,850m付近の枝沢を越えると、
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12時24分、下降点から2時間弱かかって大門沢小屋に着きました。
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大門沢小屋から河原に下りたところで12時26分から5分間休憩をとり、
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沢沿いの右岸を下って、
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直ぐに左岸に渡りました。
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直ぐに左岸に渡りました。
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沢沿いの左岸の道です。
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直に右岸に渡り返し、以後は右岸を下ることになりました。
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直に右岸に渡り返し、以後は右岸を下ることになりました。
枝沢からの水が登山道に流れているところもありました。
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標高1,550m付近では等高線沿いに山腹を進み、沢床からどんどん遠ざかるようになってしまいました。
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標高1,540m付近で広い場所に出たので13時から20分間の食事休憩をとりました。
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相変わらず等高線沿いの道が続き高度が下がりません。
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標高1,400m付近で広くて緩やかな斜面の下りとなりました。
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この直ぐ先が八丁坂で、九十九折れの急坂を100m近く下り、
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この直ぐ先が八丁坂で、九十九折れの急坂を100m近く下り、
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大古森沢を渡って、
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14時2分に河原に出ました。ここで5分間休憩して、
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小古森沢を渡ると、
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直に左前方に吊橋が見えてきて、
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発電所取水口脇を通り、
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林の中の道を進むと、
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堰堤が見えてきました。
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堰堤の右側に付けられた道を通り堰堤の下に出ると、ここからは車道歩きとなりました。
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14時35分、休憩所に到着、ここで5分間休憩しました。
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14時35分、休憩所に到着、ここで5分間休憩しました。
15時に広河内橋を通過して奈良田から広河原へのバス道を歩き、奈良田橋の上から駐車場が見えてきて、
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15時に広河内橋を通過して奈良田から広河原へのバス道を歩き、奈良田橋の上から駐車場が見えてきて、
15時10分に下山しました。
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15時10分に下山しました。
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帰途に立ち寄って入浴した西山温泉「湯島の湯」です。
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帰途に立ち寄って入浴した西山温泉「湯島の湯」です。
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感想/記録

白根(白峰)三山にはこれまでに5回入り、北岳頂上には3回、間ノ岳頂上には2回、西農鳥岳頂上には1回登りましたが、農鳥岳には行ったことがありませんでした。
北岳〜間ノ岳〜西農鳥岳が1回と北岳〜間ノ岳が2回ですが、西農鳥岳まで行った時は間ノ岳まで引き返して三峰岳に向かい、そこから塩見岳に行った時で、西農鳥岳より低い農鳥岳は意識していませんでした。
二百名山を目指すようになって農鳥岳に未だ登っていなかったことが悔やまれ今回登ることにしましたが、どうせなら農鳥岳だけよりも白根(白峰)三山を全部登っても大差ないので北岳〜間ノ岳〜農鳥岳のルートにしました。
過去3回の北岳は夏に大樺沢から1回と、白根御池から1回、冬に池山吊尾根から1回登りましたが今回は大樺沢から登ることにして山中で1泊、広河原山荘に前泊することにしました。

前日(9日)の夕方に奈良田からバスで広河原に入り、広河原山荘に行きましたが、満員でなくて布団が1枚置きであったものの宿泊者が予想以上に多いことに先ず驚きました。
翌日は日曜日なので登る人が多くても日帰りの人が殆どで北岳肩ノ小屋や北岳山荘に泊まる人は少ないと思っていました。

宿泊予定の北岳山荘には13時半に着く計画としましたが、朝食時刻が早かったため出発時刻が計画より30分早い5時半になり、北岳山荘に早く着き過ぎても時間を持て余すのでゆっくり登ることにしました。

しかし登り始めて暫くすると登山者が非常に多いことに改めて驚き、人気の高さを再認識させられました。
さらに北岳に向かう人の多くは肩の小屋あるいは北岳山荘に泊まり、空身で間ノ岳を往復して下山するということを聞かされ、計画時刻通りに北岳山荘に入ったものの、その時点で多くの人が既に部屋に入っていて、夕方には満員に近い混みようとなりました。

日頃、殆ど人と出会わない山行が多いなかで、8月の至仏山、鳥海山と同様に北岳・間ノ岳の人気の高さを実感するとともに、色々な人達と山の話をすることができました。

翌日は主目的である農鳥岳に向かいましたが間ノ岳から先に行く人は極めて少なく、下山するまでに数人の登山者と会ったのみでした。

雨は降らなかったもののガスっていて周囲の山々を眺められなかったことが心残りですが、農鳥岳から奈良田に下ってみて、逆コースをとらなくて良かったと感じさせられました。
奈良田から農鳥岳への登りは距離が長いうえに高低差も2,000m以上あり、しかも大門沢から上の登山道は歩きにくいのではと感じました。
訪問者数:323人
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