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Yamareco

記録ID: 1268714
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
塩見・赤石・聖

聖岳〜赤石岳 椹島より周回

2017年09月23日(土) 〜 2017年09月25日(月)
 - 拍手
体力度
10
2〜3泊以上が適当
GPS
49:07
距離
37.2km
登り
4,149m
下り
4,132m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:41
休憩
1:03
合計
6:44
8:45
11
8:56
8:56
28
9:24
9:31
76
10:47
10:54
44
11:38
12:15
41
12:56
12:58
67
14:05
14:15
74
15:29
2日目
山行
11:12
休憩
1:20
合計
12:32
3:53
5
3:58
3:58
25
4:23
4:25
55
5:20
5:20
66
6:26
6:48
129
8:57
9:09
42
9:51
9:58
42
10:40
10:47
15
11:12
11:12
139
13:31
13:31
135
15:46
16:09
5
16:14
16:21
4
3日目
山行
4:35
休憩
0:27
合計
5:02
4:50
4:56
17
6:00
6:05
46
6:51
6:52
19
7:11
7:14
85
8:39
8:45
61
9:46
9:49
0
9:49
ゴール地点
天候 9/23 雨〜曇り時々晴れ  
9/24 曇り〜晴れ 早朝聖岳山頂気温3℃ 風速4m/s前後 
9/25 晴れ 早朝赤石岳気温約3℃ 微風程度
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
新東名・新静岡ICより畑薙ダム夏季臨時駐車場まで約2時間半。100台以上駐車可です。仮設トイレあります。
駐車場から特殊東海フォレスト「送迎バス」で椹島ロッジまで約1時間。指定のロッジ・登山小屋利用が条件で往復3000円。
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは畑薙の駐車場、椹島、聖岳登山口にありました。

椹島(聖沢登山口)〜聖平
ほぼ樹林帯。上部にガレ場あります。特に危険なところはないと思います。

聖平〜聖岳〜兎岳〜大沢岳〜赤石岳
聖岳山頂付近、兎岳のコル付近、大沢岳の下りにガレ場あり足元注意です。
南アルプスらしくアップダウンかなり大きいです。

赤石岳〜椹島
稜線から椹島への下降点付近がガレてます。避難小屋でヘッドランプでの下降は注意必要とアドバイスいただきました。
その他周辺情報 駐車場の下に静岡市営温泉施設「白樺荘」あり、バス通じてます。

南部の聖平小屋、百間洞山の家は9/18で営業を終了しております。冬季小屋、テント場は利用可。どちらも沢の水が豊富にありました。

赤石岳避難小屋は9月中は営業のようです。
椹島行きのバス停。7時半が始発。
4番目に荷物置きました。
朝一はまだ雨が降ってました。
2017年09月23日 06:36撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/23 6:36
椹島行きのバス停。7時半が始発。
4番目に荷物置きました。
朝一はまだ雨が降ってました。
駐車場は3割くらいかな。
バス停には50人くらい待ってました。
2017年09月23日 07:04撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/23 7:04
駐車場は3割くらいかな。
バス停には50人くらい待ってました。
椹島から登山スタート。
2017年09月23日 08:57撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/23 8:57
椹島から登山スタート。
聖沢登山口。
椹島から1時間ほど林道を戻ります。
2017年09月23日 09:36撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/23 9:36
聖沢登山口。
椹島から1時間ほど林道を戻ります。
浮いてますね。
2017年09月23日 10:38撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/23 10:38
浮いてますね。
聖沢吊り橋。
揺れます。
2017年09月23日 11:02撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/23 11:02
聖沢吊り橋。
揺れます。
終盤のダインモンジソウ。
2017年09月23日 13:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/23 13:51
終盤のダインモンジソウ。
花は少なくトリカブトが目立ちました。
2017年09月23日 13:59撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/23 13:59
花は少なくトリカブトが目立ちました。
開花前のフジアザミ。
強そう。
2017年09月23日 14:02撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/23 14:02
開花前のフジアザミ。
強そう。
滝見台。
向かいの沢に滝がかかってます。
2017年09月23日 14:23撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/23 14:23
滝見台。
向かいの沢に滝がかかってます。
もうすぐ聖平。
まだ沢水豊富です。
2017年09月23日 15:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/23 15:21
もうすぐ聖平。
まだ沢水豊富です。
秋らしく。
2017年09月23日 15:41撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/23 15:41
秋らしく。
聖平小屋。
9/18で営業は終了してました。
テントは3張、冬季小屋に10人ほどの登山者。
水は沢利用で豊富。幕営用のトイレも利用できました。
2017年09月23日 16:22撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/23 16:22
聖平小屋。
9/18で営業は終了してました。
テントは3張、冬季小屋に10人ほどの登山者。
水は沢利用で豊富。幕営用のトイレも利用できました。
翌朝に備えて偵察。
木道あります。
シカよけネットあり被害深刻のようです。
2017年09月23日 16:30撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/23 16:30
翌朝に備えて偵察。
木道あります。
シカよけネットあり被害深刻のようです。
シラタマノキ
2017年09月23日 16:40撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/23 16:40
シラタマノキ
今宵の夕餉。ワインは不可欠。
白山で失くした道具は買いそろえました。
2017年09月23日 17:30撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/23 17:30
今宵の夕餉。ワインは不可欠。
白山で失くした道具は買いそろえました。
翌朝、ヘッドランプスタート。
小聖岳の標柱。まだ暗い。
2017年09月24日 05:29撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 5:29
翌朝、ヘッドランプスタート。
小聖岳の標柱。まだ暗い。
聖岳山頂。まだガスガス。
気温3℃、風があり寒い。
2017年09月24日 06:43撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
9/24 6:43
聖岳山頂。まだガスガス。
気温3℃、風があり寒い。
ウラシマツツジ
稜線は一足先に染まってます。
2017年09月24日 07:03撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/24 7:03
ウラシマツツジ
稜線は一足先に染まってます。
兎岳のコル付近。
秋の色が出てきました。
2017年09月24日 07:43撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/24 7:43
兎岳のコル付近。
秋の色が出てきました。
イワインチンかな。
2017年09月24日 08:06撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/24 8:06
イワインチンかな。
ガスが取れてきました。
下ってきた聖岳の北面。
2017年09月24日 08:32撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/24 8:32
ガスが取れてきました。
下ってきた聖岳の北面。
これから向かう赤石岳も見えてきた。
2017年09月24日 08:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/24 8:33
これから向かう赤石岳も見えてきた。
兎岳の避難小屋。
山頂直下にありかなり古い。
ウサギのワンポイントが粋。
2017年09月24日 08:48撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/24 8:48
兎岳の避難小屋。
山頂直下にありかなり古い。
ウサギのワンポイントが粋。
内部は4畳半ほど。
きれいに改装されてます。
2017年09月24日 08:49撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 8:49
内部は4畳半ほど。
きれいに改装されてます。
赤石岳、まだ遠いな。
2017年09月24日 09:06撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 9:06
赤石岳、まだ遠いな。
兎岳山頂。
北と南に3000m峰あり眺めは素晴らしい。
2017年09月24日 09:11撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/24 9:11
兎岳山頂。
北と南に3000m峰あり眺めは素晴らしい。
小兎岳〜中盛丸山〜大沢岳〜赤石岳
アップダウンが大きい。
2017年09月24日 09:12撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/24 9:12
小兎岳〜中盛丸山〜大沢岳〜赤石岳
アップダウンが大きい。
聖岳〜上河内岳
2017年09月24日 09:19撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 9:19
聖岳〜上河内岳
ミヤマダイコンソウの紅葉かな。
2017年09月24日 09:37撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 9:37
ミヤマダイコンソウの紅葉かな。
聖岳の肩に富士山の頭が見えました。
2017年09月24日 10:01撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/24 10:01
聖岳の肩に富士山の頭が見えました。
カワイイ小ウサギ。

2017年09月24日 10:04撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/24 10:04
カワイイ小ウサギ。

目の前の中盛丸山。
この山を意識したことなかったが結構デカイ。
2017年09月24日 10:16撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 10:16
目の前の中盛丸山。
この山を意識したことなかったが結構デカイ。
山頂です。
次のピーク大沢岳が待ち構えてる。
2017年09月24日 10:57撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
9/24 10:57
山頂です。
次のピーク大沢岳が待ち構えてる。
大沢岳。
忘れがちな100高。
背後のとんがりは奥茶臼山。
2017年09月24日 11:02撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/24 11:02
大沢岳。
忘れがちな100高。
背後のとんがりは奥茶臼山。
百間洞への下降点。
下るか、上るか。。。
登ります。
2017年09月24日 11:12撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/24 11:12
百間洞への下降点。
下るか、上るか。。。
登ります。
ナナカマドの紅葉と青い空。
2017年09月24日 11:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 11:18
ナナカマドの紅葉と青い空。
手前のハイマツにライチョウの夫婦(?)がいました。
ほかにも何羽かいましたね。
2017年09月24日 11:20撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 11:20
手前のハイマツにライチョウの夫婦(?)がいました。
ほかにも何羽かいましたね。
シラビソ峠への分岐点。
2017年09月24日 11:22撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 11:22
シラビソ峠への分岐点。
標識は残ってましたが廃道です。
この道、歩けないかな?
2017年09月24日 11:23撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 11:23
標識は残ってましたが廃道です。
この道、歩けないかな?
オレンジ色のペンキが誘導してます。
2017年09月24日 11:24撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/24 11:24
オレンジ色のペンキが誘導してます。
大沢岳山頂。
三角点あります。
2017年09月24日 11:38撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/24 11:38
大沢岳山頂。
三角点あります。
大沢岳を下った最低鞍部に百間洞のテン場が見えます。
2017年09月24日 12:11撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/24 12:11
大沢岳を下った最低鞍部に百間洞のテン場が見えます。
テン場の横に沢が流れてます。
豊富な水量でした。
ここでランチタイムと給水。
2017年09月24日 12:39撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 12:39
テン場の横に沢が流れてます。
豊富な水量でした。
ここでランチタイムと給水。
段々のテン場と百間洞山の家。
2017年09月24日 12:44撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/24 12:44
段々のテン場と百間洞山の家。
百間洞山の家は9/18で営業終了してます。
冬季小屋とテン場は利用可。
2017年09月24日 12:47撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/24 12:47
百間洞山の家は9/18で営業終了してます。
冬季小屋とテン場は利用可。
荒川三山・前岳の大崩壊。
2017年09月24日 13:09撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/24 13:09
荒川三山・前岳の大崩壊。
百間平。
きつい登りの上に広大な平地が広がる。
空が近い。
2017年09月24日 13:40撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/24 13:40
百間平。
きつい登りの上に広大な平地が広がる。
空が近い。
向かう赤石岳。
遠いなぁ。
2017年09月24日 13:59撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/24 13:59
向かう赤石岳。
遠いなぁ。
ウラシマツツジと聖岳。
2017年09月24日 14:13撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/24 14:13
ウラシマツツジと聖岳。
快適な尾根をいったん下り大きな山体を右にトラバースして登る。
2017年09月24日 14:19撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/24 14:19
快適な尾根をいったん下り大きな山体を右にトラバースして登る。
トラバース終えて標柱がある。
聖から歩いてきたんだな、と感慨にふける。
というよりキツイので写真撮って休む。
2017年09月24日 14:56撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 14:56
トラバース終えて標柱がある。
聖から歩いてきたんだな、と感慨にふける。
というよりキツイので写真撮って休む。
赤石岳避難小屋が見えました。
山上部は広いです。
左のもっこりが山頂。
2017年09月24日 15:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/24 15:51
赤石岳避難小屋が見えました。
山上部は広いです。
左のもっこりが山頂。
今宵お世話になります。
ここまで長かった。
2017年09月24日 15:59撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
9/24 15:59
今宵お世話になります。
ここまで長かった。
ここは日本最高の呑みどころ。
小屋番さん、大変お世話になりました。
2017年09月24日 16:20撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
9/24 16:20
ここは日本最高の呑みどころ。
小屋番さん、大変お世話になりました。
受付をすまして散策します。
雲は多いが富士山も見えます。
2017年09月24日 16:24撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/24 16:24
受付をすまして散策します。
雲は多いが富士山も見えます。
何年も慕い続けたこの山頂、やっと来れました。
2017年09月24日 16:27撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/24 16:27
何年も慕い続けたこの山頂、やっと来れました。
歩いてきた方向を振り返る。
眼下に百間平。
2017年09月24日 16:29撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 16:29
歩いてきた方向を振り返る。
眼下に百間平。
「夕日が見えるよ」
小屋番さんの合図で皆さん外へ出た。
最高の撮影スポットです。
2017年09月24日 17:44撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/24 17:44
「夕日が見えるよ」
小屋番さんの合図で皆さん外へ出た。
最高の撮影スポットです。
雲で富士山が隠れる。
ほんのり赤く染まる。
影富士も見えた。
2017年09月24日 17:47撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/24 17:47
雲で富士山が隠れる。
ほんのり赤く染まる。
影富士も見えた。
夕映えの雲。
2017年09月24日 17:50撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 17:50
夕映えの雲。
黄昏の赤石山頂。
2017年09月24日 17:53撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/24 17:53
黄昏の赤石山頂。
落陽。
2017年09月24日 17:56撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
9/24 17:56
落陽。
翌朝。
素晴らしい天気。
風もほぼない。
2017年09月25日 05:08撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/25 5:08
翌朝。
素晴らしい天気。
風もほぼない。
赤石岳を下ります。
後にヘッドランプの方が続きます。
2017年09月25日 05:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/25 5:21
赤石岳を下ります。
後にヘッドランプの方が続きます。
椹島への分岐。
この下、ガレて高度あり。
暗いと危険。
2017年09月25日 05:27撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/25 5:27
椹島への分岐。
この下、ガレて高度あり。
暗いと危険。
目覚め前の赤石岳。
2017年09月25日 05:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/25 5:33
目覚め前の赤石岳。
本日の日の出。
富士山の左側から。
2017年09月25日 05:48撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/25 5:48
本日の日の出。
富士山の左側から。
樹林帯へ下った。
さらば、赤石。
2017年09月25日 06:19撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/25 6:19
樹林帯へ下った。
さらば、赤石。
ルート整備大変ですね。
2017年09月25日 06:30撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/25 6:30
ルート整備大変ですね。
富士見平で。
陽はもう高い。
2017年09月25日 06:58撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
9/25 6:58
富士見平で。
陽はもう高い。
これから山頂目指される登山者。
2017年09月25日 06:58撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/25 6:58
これから山頂目指される登山者。
赤石小屋。
立派です。
2017年09月25日 07:23撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/25 7:23
赤石小屋。
立派です。
テン場もあります。
2017年09月25日 07:25撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/25 7:25
テン場もあります。
延々と樹林帯を下ると、
2017年09月25日 07:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/25 7:33
延々と樹林帯を下ると、
別天地のような椹島へ到着。
始発10:30のバスに十分間に合いました。
2017年09月25日 10:26撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/25 10:26
別天地のような椹島へ到着。
始発10:30のバスに十分間に合いました。

装備

個人装備
テント泊装備。

感想

赤石岳はもう何年も計画立てながら行けなかった。

長野県側より小渋沢経由で避難小屋まで登る計画を組むが天候によるリスク高く、渡渉の連続のため水温の高い夏から初秋までが限界だろう。
今年も初秋までにチャンスがなく、遠回りとなるが静岡県側から2泊3日の計画をシルバーウィークに組んだが台風直撃で中止。
やむなく台風の時は仕事して、翌週平日にお休みをいただいて3日間の晴れ間を赤石岳登山に臨んだ。

体力的にはかなりハードだった。しかし、大変満足できる登山ができた。
特に小屋締め間近の赤石岳避難小屋では大変お世話になりました。私にとってこの小屋は今まで行った最高の山小屋となりました。場所も風景も人も最高です。

小屋番さんから聞いた。
昨日は夜の10時に到着したお客さんがいたそうだ。非常識という前に、沢ルート
から苦労してやっとたどり着いたそうだ。この山は甘くない。

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コメント

頑張りましたね
赤石岳避難小屋の宿泊者は何名いました?
2017/9/26 20:14
Re: 頑張りましたね
どうも。
お客さんはオッサンばっかり10人くらいでしたね。地元静岡市葵区(赤石岳も葵区)をはじめ、秋田、埼玉など各地から来てましたね。夜は酒宴でした。楽しかった。
あとはヒゲのオヤジさんと奥さん(?)。サポート青年一人、彼もてきぱき仕事こなしてました。山ヤです。
2017/9/26 20:34
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