ヤマレコ

記録ID: 1278438 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

木曽駒ヶ岳〜宝剣岳〜三ノ沢岳

日程 2017年09月30日(土) 〜 2017年10月01日(日)
メンバー , その他メンバー2人
天候両日とも晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
スタート地点:伊那市桂木場 駐車場、東屋、登山計画書ポスト、トイレあり
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間20分
休憩
1時間25分
合計
8時間45分
S桂小場06:3908:07野田場08:2108:42横山道分岐08:59白川分岐09:26大樽小屋09:4310:02胸突八丁(信大コース分岐)10:0310:57津嶋神社11:0011:29胸突の頭11:5312:43水場12:5813:00西駒山荘13:1013:27遭難記念碑(聖職の碑)13:49黒沢分岐13:5015:24宿泊地
2日目
山行
3時間58分
休憩
1時間27分
合計
5時間25分
(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘07:2807:40中岳07:4107:47天狗荘07:5007:53宝剣山荘08:0508:14宝剣岳08:4609:11三ノ沢分岐09:2310:45三ノ沢岳11:1212:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所無し。
宝剣岳:新しいしっかりした鎖あり。
宝剣岳〜三ノ沢岳の出会い:新しいしっかりした鎖、コ型ボルトの足場あり。
その他周辺情報菅の台バスセンター〜桂木場:31KM タクシー 要約40分、7700円
丸八タクシー:0265-82-4177

装備

個人装備 ヘルメットはすべき カラビナ シュリンゲは不要

写真

緩い傾斜、登山口は未だ紅葉なし。ソロの日帰り客が5〜6組。
信州大ルートの標識も明示。いつか歩いてみたい。
2017年09月30日 10:12撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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緩い傾斜、登山口は未だ紅葉なし。ソロの日帰り客が5〜6組。
信州大ルートの標識も明示。いつか歩いてみたい。
北ア、槍のシルエット。
2017年09月30日 11:57撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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北ア、槍のシルエット。
眼前に御嶽が鎮座。流石に威風堂々。
2017年09月30日 12:13撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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眼前に御嶽が鎮座。流石に威風堂々。
行者岩。この辺りから、稜線近く、風が強くなる。
2017年09月30日 12:14撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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行者岩。この辺りから、稜線近く、風が強くなる。
茶臼山方面。
2017年09月30日 12:33撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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茶臼山方面。
南アルプスを背に、伊那市の佇まい。
2017年09月30日 12:46撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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南アルプスを背に、伊那市の佇まい。
ダケカンバの森とハイ松帯、奴さんのうなじのよう。
2017年09月30日 12:52撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ダケカンバの森とハイ松帯、奴さんのうなじのよう。
天名水を汲み、テン泊に備えます。
2017年09月30日 12:55撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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天名水を汲み、テン泊に備えます。
西駒山荘。前回はヤングコーン入りカレーライスをご馳走になる。
2017年09月30日 12:55撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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西駒山荘。前回はヤングコーン入りカレーライスをご馳走になる。
うっすら富士山も見える。
2017年09月30日 13:05撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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うっすら富士山も見える。
駒ヶ岳稜線、ハイ松帯を歩く。北アルプス、南アルプス、富士山、八ヶ岳の山々を一望。
2017年09月30日 13:14撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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駒ヶ岳稜線、ハイ松帯を歩く。北アルプス、南アルプス、富士山、八ヶ岳の山々を一望。
駒ヶ岳頂上が見え出す。テント泊荷物が、ずっしり重い。素晴らしい景色が何よりの支え!
2017年09月30日 13:14撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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駒ヶ岳頂上が見え出す。テント泊荷物が、ずっしり重い。素晴らしい景色が何よりの支え!
これから馬ノ背。午後の陽を受け、緑、紅葉も鮮やか。
2017年09月30日 13:15撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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これから馬ノ背。午後の陽を受け、緑、紅葉も鮮やか。
ハイ松帯、花崗岩帯、カバの森の3種の帯、グラディエーションが見事。
2017年09月30日 13:15撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ハイ松帯、花崗岩帯、カバの森の3種の帯、グラディエーションが見事。
赤、蒼、黄 針山に刺したかわいらしいマチ針のよう。
2017年09月30日 13:15撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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赤、蒼、黄 針山に刺したかわいらしいマチ針のよう。
1
富士山が覗く。
2017年09月30日 13:15撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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富士山が覗く。
木曽駒、そして 宝剣岳が姿を出す。
2017年09月30日 14:34撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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木曽駒、そして 宝剣岳が姿を出す。
この日テンバは満杯。石ころだらけの通路らしき場所に幕営。
星空、月は 見事に見下ろす。
2017年09月30日 18:16撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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この日テンバは満杯。石ころだらけの通路らしき場所に幕営。
星空、月は 見事に見下ろす。
早朝5時、ご来光目当てに移動します。
2017年10月01日 05:02撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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早朝5時、ご来光目当てに移動します。
宝剣岳、そしてお目当ての三ノ沢岳。
2017年10月01日 05:59撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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宝剣岳、そしてお目当ての三ノ沢岳。
1
中岳から見る頂上小屋・幕営地。
2017年10月01日 06:00撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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中岳から見る頂上小屋・幕営地。
2
南アルプス一望。
2017年10月01日 06:00撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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南アルプス一望。
たおやかな三ノ沢岳。
2017年10月01日 06:01撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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たおやかな三ノ沢岳。
1
宝剣山荘、天狗山荘方面。
2017年10月01日 08:33撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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宝剣山荘、天狗山荘方面。
朝日に映える御嶽。
2017年10月01日 08:33撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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朝日に映える御嶽。
三ノ沢岳に向けて出発。
2017年10月01日 08:57撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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三ノ沢岳に向けて出発。
宝剣岳から岩場を下りる。宝剣岳は4回目だが、頂上から下を覗くだけだった。夏場、鎖、足場確保段がしっかり付いているので、安心して降りれる。
2017年10月01日 09:11撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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宝剣岳から岩場を下りる。宝剣岳は4回目だが、頂上から下を覗くだけだった。夏場、鎖、足場確保段がしっかり付いているので、安心して降りれる。
極楽平との分岐を過ぎ、三ノ沢岳、カールが見えてくる。
2017年10月01日 09:33撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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極楽平との分岐を過ぎ、三ノ沢岳、カールが見えてくる。
檜尾岳、熊沢岳、空木の中央アルプスの連山。
2017年10月01日 09:33撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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檜尾岳、熊沢岳、空木の中央アルプスの連山。
宝剣岳が正面、遥か向こうに鎮座。
2017年10月01日 10:59撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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宝剣岳が正面、遥か向こうに鎮座。
三ノ沢岳頂上。朽ちた頂上道標があるが、文字は読めず。日当たり良い広場でお昼休憩。とっても気持ちいい。
2017年10月01日 11:14撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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三ノ沢岳頂上。朽ちた頂上道標があるが、文字は読めず。日当たり良い広場でお昼休憩。とっても気持ちいい。
1
宝剣岳から来た道、そして戻る道。なだらかな、歩きやすいハイ松帯。ルンルン気分でのどかな楽園。
2017年10月01日 11:40撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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宝剣岳から来た道、そして戻る道。なだらかな、歩きやすいハイ松帯。ルンルン気分でのどかな楽園。
花崗岩の箱岩が散在し、穏やかな日本庭園となす。しばらくの間、物思いにふける。
2017年10月01日 11:43撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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花崗岩の箱岩が散在し、穏やかな日本庭園となす。しばらくの間、物思いにふける。
この岩山の下が千畳敷カール。季節がら、すごい数の観光客だろう。
2017年10月01日 11:43撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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この岩山の下が千畳敷カール。季節がら、すごい数の観光客だろう。
気持ち良い眺めに、軽快な足取りのMさん。
2017年10月01日 11:48撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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気持ち良い眺めに、軽快な足取りのMさん。
時間オーバーで、今回はロープウェイで帰ります。千畳敷カールを降ります。
2017年10月01日 13:47撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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時間オーバーで、今回はロープウェイで帰ります。千畳敷カールを降ります。
三ノ沢の尾根にも雲が出てきました。
2017年10月01日 13:47撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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三ノ沢の尾根にも雲が出てきました。
撮影機材:

感想/記録

南アルプス赤石岳に行く予定が、急遽 三ノ沢岳に行くとメールが来て、変更する。宝剣までは、夏とクリスマス(2回)に4回登っている。剣が峰(三ノ沢岳方面下降部)で、クリスマスの前日、滑落して亡くなったことを聞いていたので、怖い処と思いながら、いつか行ってみたい。その間、福島A,Bコースも冬季登り、そこから見える三ノ沢が気になっていました。思い立って、行ってみると、新しいしっかりした鎖、コ型ボルトが配置され、絶好の天気の中 ルンルン気分で岩に触れた。小学2年の親子連れも頼もしく三ノ沢分岐から宝剣に登っていました。
分岐からはハイ松帯。そして、空木に伸びる中央アルプス、御嶽、富士山の風除けとなる南アルプスの山々、槍を頭にに笠ヶ岳を大関とする三役揃い踏みの北アルプス威風堂とした景色。素晴らしい眺めです。所々に日本庭園、広場があり紅葉、高揚した心を落ち着かせてくれます。
帰りは、ロープウェイで降りましたが、3時間待ち。その間に 来た道、桂木場に戻れたと考えるが。。。疲れた体には、楽な方を選びました。
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