また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1279752 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

南八ヶ岳・赤岳

日程 2017年10月08日(日) 〜 2017年10月09日(月)
メンバー
天候晴れ 最高気温:13℃ 最低気温:4℃ 最高風速:5m/s
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・行き・新湘南BP|藤沢 圏央道|茅ヶ崎JCT 中央自動車道|八王子JCT〜小淵沢 料金:3,570円|所要時間 2時間25分
・帰り・中央自動車道|小淵沢〜一宮御坂 ※渋滞のため一般道におりる 料金:1,260円|所要時間 5時間40分
・八ヶ岳山荘|美濃戸口に駐車場有り 受付は5時〜 1日:500円
マイカー利用の場合は、赤岳山荘までの道は凹凸の多い未舗装の悪路であるため、車高の低い車での乗り入れはやめておきましょう。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間5分
休憩
3時間5分
合計
9時間10分
S美濃戸口06:1507:05やまのこ村07:10美濃戸山荘09:50行者小屋12:4513:25中岳のコル13:55阿弥陀岳14:0514:05中岳のコル15:25行者小屋
2日目
山行
7時間0分
休憩
3時間25分
合計
10時間25分
行者小屋04:1505:10地蔵の頭05:20赤岳展望荘05:5006:15赤岳頂上山荘07:0007:10赤岳展望荘07:15地蔵の頭07:55三叉峰08:05横岳08:1008:40硫黄岳山荘08:5009:05硫黄岳09:1509:25赤岩の頭09:55赤岳鉱泉10:0010:20中山乗越10:25行者小屋11:3513:15美濃戸山荘13:4514:40美濃戸口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
南八ヶ岳・赤岳
行者小屋:テント1張り|1日 1,000円
行者小屋:単三乾電池|1本 100円
美濃戸山荘:コーラ 200円・冷トマト 100円・バッジ 600円
合計:2,000円

交通費(マイカー)
給油代:2,760円|ハイオク・20L・@138|平均燃費:15km /L|往復 400km
行き高速代:3,570円|帰り高速代:1,260円
八ヶ岳山荘駐車場代|2日間 1,000円
合計:8,590円

総額:10,590円
コース状況/
危険箇所等
赤岳鉱泉〜ピークの赤岩の頭は本コース1番の登り。硫黄岳山荘〜赤岳〜文三郎尾根〜阿弥陀岳の区間は鎖場や岩場があるので注意が必要。小石がもろく蹴りやすい。稜線上は素晴らしい展望が楽しめる半面、雨風をしのぐ場所がありません。緊張が続く道だけに、寒さで緊張感が途切れないよう、夏でも防寒着は忘れないようにすること。
その他周辺情報結果的に、予習より復習に時間を費やす事となった今回の山行。
「急がば回れ」という事でしょうか。
極論、ゴールに立てばそれまでの経緯など無駄、という考えに既に関心はなく、個人的には「楽しむための手段」として時間を利用したいのが現段階の考えです。
こうして記録を更新する労力の中で(特に急いでいない)、都度得られる山行からの情報が、自身の行為に一層の深さをもたらしてくれるのを期待しております。
八ヶ岳散策も趣味の一つになりました。

尖石縄文考古館
http://www.city.chino.lg.jp/www/togariishi/index.html

装備

個人装備 長袖シャツ メリノウールTシャツ ドライメッシュ上下 タイツ ズボン ヒートテック 靴下 グローブ ストック ヘルメット 雨具 ゲイター 日よけ帽子 マウスピース 着替え ザック ザックカバー サブザック 小物入れ 熊ベル 昼ご飯 夜ご飯 朝ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ソイヤー ガスカートリッジ コンロ フライパン18 ライター 地図(地形図) マップケース コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ テント インナーマット 寝袋 寝袋のインナーマット 寝袋のインナーシュラフ バラクラバ ダウンフットウォーマー
備考 一眼レフカメラは次回持っていっても大丈夫かと思いました。重量はかかりますが、登山口からテント場までの辛抱ですので、個人的には我慢できる範囲かと。ヘルメットは持っていって良かったです。着用してない方もいましたが、万全に期する必要のある十分な山だと思います。赤岳の登頂の際、ダウンとフリースをザックに積めていきましたが正解でした。日の出を待つ間は極寒です。稜線歩きでも脱ぎ着して体温調節に努めました。また、北海道でのテン泊が装備不十分で就寝の際、極寒に苦慮した経験を反省し、今回は十分な装備で挑んだことは良かったと思います。結果、暖かく過ごせました。

写真

八ヶ岳山荘。自宅を土曜の夜出発。同日の夜中0時頃に到着。テン泊の寝袋を利用し駐車場にて前夜泊。例年の「日の出時刻」では5時半が目安だったが出発は6時頃。この頃、駐車場には続々と登山客がやってきて賑わいを始めていました。料金は2日間で1,000円です。
2017年10月08日 06:15撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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八ヶ岳山荘。自宅を土曜の夜出発。同日の夜中0時頃に到着。テン泊の寝袋を利用し駐車場にて前夜泊。例年の「日の出時刻」では5時半が目安だったが出発は6時頃。この頃、駐車場には続々と登山客がやってきて賑わいを始めていました。料金は2日間で1,000円です。
登山口、、というより登山道の始まり。それは、、
2017年10月08日 06:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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登山口、、というより登山道の始まり。それは、、
事前の情報収集結果では「八ヶ岳山荘より先は凸凹道が続くので車高の低い車は注意!」とあったので、シャコタンな私は歩いていくことにしました。納得。
2017年10月08日 06:35撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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事前の情報収集結果では「八ヶ岳山荘より先は凸凹道が続くので車高の低い車は注意!」とあったので、シャコタンな私は歩いていくことにしました。納得。
八ヶ岳山荘より先の駐車スポット「赤岳山荘」。現時点7時で満車状態。歩いてきて正解と、、構わず先へ。で、最後は構われずスルーされるという落ち。
2017年10月08日 07:03撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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八ヶ岳山荘より先の駐車スポット「赤岳山荘」。現時点7時で満車状態。歩いてきて正解と、、構わず先へ。で、最後は構われずスルーされるという落ち。
美濃戸山荘。標高1,720m、南八ヶ岳の玄関口ですね。ちなみに八ヶ岳は大きく北と南に分かれます。今回の山行は「南」です。目指すテント場は行者小屋、標高2,220m。その差は500m
2017年10月08日 07:10撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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美濃戸山荘。標高1,720m、南八ヶ岳の玄関口ですね。ちなみに八ヶ岳は大きく北と南に分かれます。今回の山行は「南」です。目指すテント場は行者小屋、標高2,220m。その差は500m
すぐに分岐点。南沢と北沢。ここでいう「沢」とは水が流れるというもの。山の地形には尾根と沢しかないと思ってください。写真では右方向、南沢へ進みます。
2017年10月08日 07:11撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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すぐに分岐点。南沢と北沢。ここでいう「沢」とは水が流れるというもの。山の地形には尾根と沢しかないと思ってください。写真では右方向、南沢へ進みます。
「沢」は水流が削ってできた地形です。北も南も、沢沿いに歩いていきます。ここでの注意点は、水流による危険と水流による消失を避けるという2点。しかし、ここでは登山道の整備も進んでおり、悪天候でない限り意識をするだけで深刻になる必要もないと思います。
2017年10月08日 07:18撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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「沢」は水流が削ってできた地形です。北も南も、沢沿いに歩いていきます。ここでの注意点は、水流による危険と水流による消失を避けるという2点。しかし、ここでは登山道の整備も進んでおり、悪天候でない限り意識をするだけで深刻になる必要もないと思います。
南沢は速攻ルート。北は緩やかルート。南なのでこんな大きな岩がゴロゴロと転がっており、さらに登りなので上手く交わしながら目標へ向かいます。
2017年10月08日 07:35撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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南沢は速攻ルート。北は緩やかルート。南なのでこんな大きな岩がゴロゴロと転がっており、さらに登りなので上手く交わしながら目標へ向かいます。
辺りは「苔の樹林帯」。静けさが更にその呼吸を感じさせます。
2017年10月08日 07:13撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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辺りは「苔の樹林帯」。静けさが更にその呼吸を感じさせます。
ようやく道が拓けます。そこには山容が構えておりました。
2017年10月08日 09:22撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ようやく道が拓けます。そこには山容が構えておりました。
行者小屋に到着。美濃戸山荘から休憩10分を除いて登り2時間半。標高差500m を登り2時間半ということは、これ以降は自身のタイムの参考となりますね。
2017年10月08日 09:52撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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行者小屋に到着。美濃戸山荘から休憩10分を除いて登り2時間半。標高差500m を登り2時間半ということは、これ以降は自身のタイムの参考となりますね。
テント場はご覧の通りです。撤退する人や私のようにこれから張りますよ、という人と混在します。テント1張り、1日1,000円です。
2017年10月08日 09:53撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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テント場はご覧の通りです。撤退する人や私のようにこれから張りますよ、という人と混在します。テント1張り、1日1,000円です。
学生グループが撤退を始めていたので空いたスペースへテントを張ります。大小の石をどかして綺麗にします。
2017年10月08日 10:05撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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学生グループが撤退を始めていたので空いたスペースへテントを張ります。大小の石をどかして綺麗にします。
その上にドーン!テント張りもだいぶ慣れてきました。しかしアクシデントが。地中の石がテントのペグ打ちを許してくれません。辺りのテントを見渡しながらその対策を真似てやり過ごします。新たなテクをゲット!!
2017年10月08日 10:58撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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その上にドーン!テント張りもだいぶ慣れてきました。しかしアクシデントが。地中の石がテントのペグ打ちを許してくれません。辺りのテントを見渡しながらその対策を真似てやり過ごします。新たなテクをゲット!!
深夜、マイナス5度まで気温が下がるのを想定して装備を充実させました。実際は5度で暖かい夜でしたが、こうしたデモンストレーションは無駄ではないと信じます。写真はテントのインナーマット。その他は装備品でも確認できます。
2017年10月08日 10:58撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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深夜、マイナス5度まで気温が下がるのを想定して装備を充実させました。実際は5度で暖かい夜でしたが、こうしたデモンストレーションは無駄ではないと信じます。写真はテントのインナーマット。その他は装備品でも確認できます。
行者小屋の水場です。問題ありません。
2017年10月08日 11:58撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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行者小屋の水場です。問題ありません。
さらにトイレ。携帯トイレも必要ありません。至れり尽くせり。
2017年10月08日 12:32撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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さらにトイレ。携帯トイレも必要ありません。至れり尽くせり。
テント張って昼食食べて、登山客と情報交換したりと、行者小屋で3時間ゆっくり出来ました。ここから軽く運動タイム。阿弥陀岳ピストンです。
2017年10月08日 12:45撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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テント張って昼食食べて、登山客と情報交換したりと、行者小屋で3時間ゆっくり出来ました。ここから軽く運動タイム。阿弥陀岳ピストンです。
阿弥陀岳の山頂にはガスが被ってきています。
2017年10月08日 13:15撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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阿弥陀岳の山頂にはガスが被ってきています。
出発から40分で「中岳のコル」へ到着。コルとは山頂と山頂の間の低いところを言います。ここで言う山頂とは阿弥陀岳・赤岳を指し、山頂をピークと言います。
2017年10月08日 13:26撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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出発から40分で「中岳のコル」へ到着。コルとは山頂と山頂の間の低いところを言います。ここで言う山頂とは阿弥陀岳・赤岳を指し、山頂をピークと言います。
阿弥陀岳を見上げます。この山は名前が示す通り信仰があり、山頂には石碑や石仏が祀(まつ)られている様です。八ヶ岳では他にも旧石器時代、縄文時代からの国宝級の遺跡、土器、土偶石器などが発掘されています。長大な歴史を感じさせます。
2017年10月08日 13:26撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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阿弥陀岳を見上げます。この山は名前が示す通り信仰があり、山頂には石碑や石仏が祀(まつ)られている様です。八ヶ岳では他にも旧石器時代、縄文時代からの国宝級の遺跡、土器、土偶石器などが発掘されています。長大な歴史を感じさせます。
阿弥陀岳から下山されてきた方からの助言で、ストックは邪魔になるから持っていかない方が良いと。茂みに隠します。ちょうど緑色なので目立ちません。
2017年10月08日 13:29撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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阿弥陀岳から下山されてきた方からの助言で、ストックは邪魔になるから持っていかない方が良いと。茂みに隠します。ちょうど緑色なので目立ちません。
鎖場や岩場を登っていきます。ヘルメットは着用です。
2017年10月08日 13:31撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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鎖場や岩場を登っていきます。ヘルメットは着用です。
標高:2805m 阿弥陀岳の山頂の様子です。真ん中に山頂標識と、右側に阿弥陀仏、手前に石碑が祀られています。
2017年10月08日 14:00撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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標高:2805m 阿弥陀岳の山頂の様子です。真ん中に山頂標識と、右側に阿弥陀仏、手前に石碑が祀られています。
阿弥陀岳からの展望。中岳の稜線に、先は「赤岳」です。ここで九州からのパーティーと一緒になりました。連休を使って遠征ですって。私もいつか九州に挑戦しに行きますよ!とお約束しました。
2017年10月08日 13:41撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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阿弥陀岳からの展望。中岳の稜線に、先は「赤岳」です。ここで九州からのパーティーと一緒になりました。連休を使って遠征ですって。私もいつか九州に挑戦しに行きますよ!とお約束しました。
足元には大きな石がグラついていたので移動させました。指を指すのは四国からの登山客です。とてもひょうきんな方で行者小屋まで同行しました。車で5時間かけて小屋泊だそうです。
2017年10月08日 14:23撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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足元には大きな石がグラついていたので移動させました。指を指すのは四国からの登山客です。とてもひょうきんな方で行者小屋まで同行しました。車で5時間かけて小屋泊だそうです。
16:00に行者小屋に到着。日中より少し肌寒い。夕飯の準備をして就寝です。
2017年10月08日 15:59撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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16:00に行者小屋に到着。日中より少し肌寒い。夕飯の準備をして就寝です。
今日のためにフライパンを購入しました。いつか欲しかったんです。モンベルのアウトレットで1,500円でゲット!
2017年10月08日 16:10撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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今日のためにフライパンを購入しました。いつか欲しかったんです。モンベルのアウトレットで1,500円でゲット!
野菜炒めに目玉焼き。この後ウィンナーも。コンパクトなサイズで16から。しかし私が購入したのは売れ残りの18です。それでも炒め物は大きい方が調理し易いし!って、相手もなく自己援護(笑)
2017年10月08日 16:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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野菜炒めに目玉焼き。この後ウィンナーも。コンパクトなサイズで16から。しかし私が購入したのは売れ残りの18です。それでも炒め物は大きい方が調理し易いし!って、相手もなく自己援護(笑)
最近のマイブーム。ビールに焼酎。〆には白米と納豆、味噌汁。ゆっくり出来ました。
2017年10月08日 16:10撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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最近のマイブーム。ビールに焼酎。〆には白米と納豆、味噌汁。ゆっくり出来ました。
食後の一服を行者小屋の広場で楽しんでいたときの一コマ。山を眺め、自分を見つめ直します。と、この瞬間は一時的な現象なのだと後で気付くのです。日が暮れる、その赤い夕陽が山のお色直しなのだと。
2017年10月08日 17:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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食後の一服を行者小屋の広場で楽しんでいたときの一コマ。山を眺め、自分を見つめ直します。と、この瞬間は一時的な現象なのだと後で気付くのです。日が暮れる、その赤い夕陽が山のお色直しなのだと。
行者小屋に到着した際、情報収集から出発時刻を4時頃に設定。3時半起床、朝食。ヘッドライトを装着して出発します。夜空の星も良かったです。地蔵尾根を登るのですが階段は直立。途中、崖をカニ渡りするシーンもあり注意が必要です。ちなみにヘッドライトの電池を行者小屋で購入。単3電池100円です。
2017年10月09日 04:20撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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行者小屋に到着した際、情報収集から出発時刻を4時頃に設定。3時半起床、朝食。ヘッドライトを装着して出発します。夜空の星も良かったです。地蔵尾根を登るのですが階段は直立。途中、崖をカニ渡りするシーンもあり注意が必要です。ちなみにヘッドライトの電池を行者小屋で購入。単3電池100円です。
地蔵尾根から赤岳の稜線に到着。ご来光に間に合いそうです。
2017年10月09日 05:12撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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地蔵尾根から赤岳の稜線に到着。ご来光に間に合いそうです。
赤岳展望荘に到着。地蔵尾根を登ってきた汗が瞬く間に体を冷やしていきます。ここでフリース・ダウン・レインウェアに身を包みます。防寒着は必需品です!
2017年10月09日 05:19撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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赤岳展望荘に到着。地蔵尾根を登ってきた汗が瞬く間に体を冷やしていきます。ここでフリース・ダウン・レインウェアに身を包みます。防寒着は必需品です!
赤岳の裾に雲海と日の出の灯り。
2017年10月09日 05:21撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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赤岳の裾に雲海と日の出の灯り。
富士山。個人的に「お久しぶり」とご挨拶。
仙客来り遊ぶ 雲外の巓 神龍栖み老ゆ 洞中の淵
 雪は紈素の如く 煙は柄の如し 白扇倒に懸かる 東海の天
2017年10月09日 05:29撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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富士山。個人的に「お久しぶり」とご挨拶。
仙客来り遊ぶ 雲外の巓 神龍栖み老ゆ 洞中の淵
 雪は紈素の如く 煙は柄の如し 白扇倒に懸かる 東海の天
ご来光です。雲海の中から浮かび上がる不思議な現象。
2017年10月09日 05:41撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ご来光です。雲海の中から浮かび上がる不思議な現象。
夕陽と変わり、朝焼けが赤岳一帯を赤く染め上げます。神秘的でした。
2017年10月09日 05:49撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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夕陽と変わり、朝焼けが赤岳一帯を赤く染め上げます。神秘的でした。
「赤岳」を目指します。
2017年10月09日 05:49撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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「赤岳」を目指します。
「赤岳」登頂。標高:2899.4m とったど!
2017年10月09日 06:22撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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「赤岳」登頂。標高:2899.4m とったど!
赤岳からの展望。昨日の阿弥陀岳を望みます。360度見渡せる天候で、北アルプスの山々もハッキリ見えました!そして赤岳の山頂にも信仰を想わせる赤嶽神社があります。ほか赤岳頂上山荘があったり、天文台での観測も楽しかったです。
2017年10月09日 06:19撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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赤岳からの展望。昨日の阿弥陀岳を望みます。360度見渡せる天候で、北アルプスの山々もハッキリ見えました!そして赤岳の山頂にも信仰を想わせる赤嶽神社があります。ほか赤岳頂上山荘があったり、天文台での観測も楽しかったです。
朝食とタバコ、最後の1本を楽しみ下山です。
2017年10月09日 07:00撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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朝食とタバコ、最後の1本を楽しみ下山です。
写真の通り、足場の石はよく転げ落ちやすいです。登られてくる方も多いので注意が必要です。
2017年10月09日 07:08撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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写真の通り、足場の石はよく転げ落ちやすいです。登られてくる方も多いので注意が必要です。
標高3,000mでの風は激しくて体温を下げます。侮れませんので防寒着はしっかり装備していきましょう。
2017年10月09日 07:11撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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標高3,000mでの風は激しくて体温を下げます。侮れませんので防寒着はしっかり装備していきましょう。
地蔵尾根分岐です。早朝はまだ暗くて気付きませんでしたが、お地蔵様がこうして迎えてくれるのです。2拍2礼ですね。
2017年10月09日 07:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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地蔵尾根分岐です。早朝はまだ暗くて気付きませんでしたが、お地蔵様がこうして迎えてくれるのです。2拍2礼ですね。
横岳に向かいます。写真のような岩稜の道を進みます。
2017年10月09日 07:20撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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横岳に向かいます。写真のような岩稜の道を進みます。
まだ月が出ています。
2017年10月09日 07:20撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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まだ月が出ています。
赤岳の土は赤いです。
そもそも、「赤岳」という山名は山肌が赤褐色であることに由来しているようです。
2017年10月09日 07:41撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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赤岳の土は赤いです。
そもそも、「赤岳」という山名は山肌が赤褐色であることに由来しているようです。
手前から「横岳」「硫黄岳」と縦走します。
2017年10月09日 07:50撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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手前から「横岳」「硫黄岳」と縦走します。
南八ヶ岳にある横岳は幾つかの「峰」を持ちます。
これまでに、二十三夜峰・石尊峰・写真の三叉峰と歩いてきました。標高は、2825m
2017年10月09日 07:55撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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南八ヶ岳にある横岳は幾つかの「峰」を持ちます。
これまでに、二十三夜峰・石尊峰・写真の三叉峰と歩いてきました。標高は、2825m
横岳の主峰「奥ノ院」2829m
ここで登山地図を開き、コンパスで位置を確認します。
重要なのは地図を見ること。
そして方向性を持つものがあるときに、コンパスを使用してその方向を地図上と現実で一致するかを確認します。
2017年10月09日 08:10撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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横岳の主峰「奥ノ院」2829m
ここで登山地図を開き、コンパスで位置を確認します。
重要なのは地図を見ること。
そして方向性を持つものがあるときに、コンパスを使用してその方向を地図上と現実で一致するかを確認します。
目指すは「硫黄岳」。出発。
2017年10月09日 08:11撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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目指すは「硫黄岳」。出発。
赤岳から手前に映る2人組の方とご一緒してました。名古屋から来られたそうです。楽しかったです。
さて、写真は岩稜の東側を、鎖を便りに「カニ渡り」するシーンです。風は穏やかでしたので大丈夫でしたが、こういったシーンでは前後の方との安全を考慮して、慎重に渡る必要があります。
2017年10月09日 08:20撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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赤岳から手前に映る2人組の方とご一緒してました。名古屋から来られたそうです。楽しかったです。
さて、写真は岩稜の東側を、鎖を便りに「カニ渡り」するシーンです。風は穏やかでしたので大丈夫でしたが、こういったシーンでは前後の方との安全を考慮して、慎重に渡る必要があります。
「硫黄岳」の全容です。丸いですね。ふもとには硫黄岳山荘が見えます。特に好天気時、緩やかな稜線上を歩くのは気持ちいいです。
2017年10月09日 08:31撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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「硫黄岳」の全容です。丸いですね。ふもとには硫黄岳山荘が見えます。特に好天気時、緩やかな稜線上を歩くのは気持ちいいです。
硫黄岳山荘です。トイレ休憩を挟みます。山荘のイメージとしては過ごしやすそうで、表にもくつろげるテーブルなどが設置してありました。トイレは山荘の中にあり、綺麗でした。
また、駒草神社があり、付近では7月〜8月にはケシ科のコマクサ群落が楽しめるそうです。
2017年10月09日 08:41撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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硫黄岳山荘です。トイレ休憩を挟みます。山荘のイメージとしては過ごしやすそうで、表にもくつろげるテーブルなどが設置してありました。トイレは山荘の中にあり、綺麗でした。
また、駒草神社があり、付近では7月〜8月にはケシ科のコマクサ群落が楽しめるそうです。
道中を共にした方々と別れて「硫黄岳」へ向かいます。
山頂までは7つのケルンに導かれて進みます。天候は晴れですので見通しも良く歩きやすかったです。
ケルンとは人によって石を積み重ねたもの。作成する目的は様々であるが、ルートや山頂を示すための道標として、または埋葬場所・慰霊などの目的でも作られます。
2017年10月09日 08:51撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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道中を共にした方々と別れて「硫黄岳」へ向かいます。
山頂までは7つのケルンに導かれて進みます。天候は晴れですので見通しも良く歩きやすかったです。
ケルンとは人によって石を積み重ねたもの。作成する目的は様々であるが、ルートや山頂を示すための道標として、または埋葬場所・慰霊などの目的でも作られます。
「硫黄岳」2760m
2017年10月09日 09:07撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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「硫黄岳」2760m
圧巻は写真の「爆裂火口」で、ふもとの本沢温泉まで標高差600mの絶壁だそうです。崩落が激しいようで現場には立ち入り禁止のロープが引いてありました。過去、ここから噴火が起きたのですね。
2017年10月09日 09:08撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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圧巻は写真の「爆裂火口」で、ふもとの本沢温泉まで標高差600mの絶壁だそうです。崩落が激しいようで現場には立ち入り禁止のロープが引いてありました。過去、ここから噴火が起きたのですね。
硫黄岳の山頂は風が強く、360度を見渡せる絶景地でも滞在は困難で足早に去りました。徐々に風は収まり、白い砂地を歩きながら景色を楽しみます。
2017年10月09日 09:23撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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硫黄岳の山頂は風が強く、360度を見渡せる絶景地でも滞在は困難で足早に去りました。徐々に風は収まり、白い砂地を歩きながら景色を楽しみます。
「赤岩の頭」2656m
名称には独特の言い回しがあり、そこから地形を判断することが出来ます。これまでにも出てきた「峰」や、この「頭」という表現にはピークを意味します。ピークとは山頂を意味します。
2017年10月09日 09:24撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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「赤岩の頭」2656m
名称には独特の言い回しがあり、そこから地形を判断することが出来ます。これまでにも出てきた「峰」や、この「頭」という表現にはピークを意味します。ピークとは山頂を意味します。
赤岳鉱泉を目指します。樹林帯の中のジグザグした登降道です。登りは急登です。今回は急降下で下山します。帰宅時間も意識して30分で歩きましたが、少し右足を痛めたようです。
2017年10月09日 09:32撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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赤岳鉱泉を目指します。樹林帯の中のジグザグした登降道です。登りは急登です。今回は急降下で下山します。帰宅時間も意識して30分で歩きましたが、少し右足を痛めたようです。
「赤岳鉱泉」標高2,220m
お風呂にも浸かれて、さらに夕飯にはステーキなどの豪華な食事が頂けると評判の山小屋。水場あり・テント場あり。付近には救助隊ヘリポートも見ることが出来ました。
2017年10月09日 09:55撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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「赤岳鉱泉」標高2,220m
お風呂にも浸かれて、さらに夕飯にはステーキなどの豪華な食事が頂けると評判の山小屋。水場あり・テント場あり。付近には救助隊ヘリポートも見ることが出来ました。
赤岳鉱泉から「行者小屋」に向かいます。途中、階段部にトレッキングギアブランド「マムート」のロゴが。
2017年10月09日 10:12撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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赤岳鉱泉から「行者小屋」に向かいます。途中、階段部にトレッキングギアブランド「マムート」のロゴが。
中山展望台への分岐点。横岳・赤岳の西壁の展望が素晴らしいようで、今回は立ち寄らなかったが次回は夕焼けを見に行きたいと思いました。
2017年10月09日 10:18撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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中山展望台への分岐点。横岳・赤岳の西壁の展望が素晴らしいようで、今回は立ち寄らなかったが次回は夕焼けを見に行きたいと思いました。
「行者小屋」到着。夜明け前〜現在で、6時間の山行を楽しむことが出来ました。充実しました!
2017年10月09日 10:24撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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「行者小屋」到着。夜明け前〜現在で、6時間の山行を楽しむことが出来ました。充実しました!
テント場は今朝と変わって、撤収した様子が分かります。
2017年10月09日 10:24撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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テント場は今朝と変わって、撤収した様子が分かります。
ひと休憩してからと思いましたが、帰りの渋滞を考えて私も撤収にかかりました。途中、子供達のかくれんぼする様子が可愛かったです。
2017年10月09日 11:34撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ひと休憩してからと思いましたが、帰りの渋滞を考えて私も撤収にかかりました。途中、子供達のかくれんぼする様子が可愛かったです。
行者小屋を後に、山々へ最後の一礼を。ありがとうございました!
2017年10月09日 11:43撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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行者小屋を後に、山々へ最後の一礼を。ありがとうございました!
コースタイムは標準の1時間半かけて美濃戸山荘に到着。痛めた右足に苦しみながら何とか、、という感じです。次からは無理するのやめよう。30分ほど休憩します。
2017年10月09日 13:12撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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コースタイムは標準の1時間半かけて美濃戸山荘に到着。痛めた右足に苦しみながら何とか、、という感じです。次からは無理するのやめよう。30分ほど休憩します。
休憩ではコーラ、冷やしトマトを頂きます。八ヶ岳牛乳というものもあり、喜ぶ方もいました。後で調べると有名だったようです。次は牛乳だね。あと、ここで赤岳のバッチを。お守りです!
2017年10月09日 13:36撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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休憩ではコーラ、冷やしトマトを頂きます。八ヶ岳牛乳というものもあり、喜ぶ方もいました。後で調べると有名だったようです。次は牛乳だね。あと、ここで赤岳のバッチを。お守りです!
八ヶ岳山荘、到着〜。お風呂500円に悩みましたが断念。ここで赤岳山行は一旦終了!お疲れさまでした〜
2017年10月09日 14:38撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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八ヶ岳山荘、到着〜。お風呂500円に悩みましたが断念。ここで赤岳山行は一旦終了!お疲れさまでした〜
ただいま!帰るまでが旅です。中央道の渋滞はすでに始まっており、下道に降りてからの道中もなかなかでした。楽しかった事といえば、三国峠・明神峠はスポーツだったかな(嬉)
2017年10月09日 14:40撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
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ただいま!帰るまでが旅です。中央道の渋滞はすでに始まっており、下道に降りてからの道中もなかなかでした。楽しかった事といえば、三国峠・明神峠はスポーツだったかな(嬉)

感想/記録
by 15MB

八ヶ岳の主峰・赤岳。
南北30kmに渡って2000m級の峰が連なります。
八ヶ岳は、夏沢峠を境として北を北八ヶ岳、南を南八ヶ岳と呼び、今回の山行は南八ヶ岳を歩きました。南八ヶ岳は明るくアルペン的山容で、稜線には花畑が広がり岸壁にはクライマーが喜びそうな雰囲気のある山でした。天候に恵まれ、高度感ある稜線からの展望も素晴らしく、緊張と感激に疲れを忘れるような山行でした。聞くところ、悪天候時には夏でも凍死者が出る事もあることから、今後も引き続き装備を見直し、体調のコンディションを整えることを忘れずに山行を楽しみたいと思います。
そして、北八ヶ岳に関しては過去に経験はあるが「自立した登山者として」とは言えず、こうした経験を踏まえた上で改めて自身でも挑戦したいと思いました。
また、南と北で経験をし、一方で八ヶ岳という舞台の長大な歴史なども想いながら「ロング縦走」も視野に今後調整を進めていきたいと思います。



おまけ
詳しくは、3:01ら辺から。
八ヶ岳山荘・前夜泊に向けて運転してたとき、思い浮かんだ映像 ↓
The Weeknd Feat, Daft Punk - Starboy





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