ヤマレコ

記録ID: 1286805 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川縦走、主脈+馬蹄=柄杓型。惨敗、恥を知れ!

日程 2017年10月08日(日) 〜 2017年10月10日(火)
メンバー
天候8日:晴れ、時々ガス
9日:晴れ、谷川岳方面はガス
10日:晴れ、谷川岳方面はガス
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
葛西IC 1:50頃 → 湯沢IC 4:10頃 → 平標登山口P 4:40頃

平標登山口P:600円/日、凄くきれいなトイレあり

土合駅下り時刻表
http://www.jreast-timetable.jp/1709/timetable/tt1035/1035011.html

湯沢駅⇔平標登山口 バス時刻表
http://www.minamiechigo.co.jp/pdf/jikoku-290401/muikamachi/SeibuClystal.pdf

計画では以下の乗り継ぎで車を回収予定:
土合17:58発 → 越後湯沢18:22着 410円
越後湯沢 18:45発 → 平標登山口19:19着 600円

実際は山を下りられず、翌朝に以下を利用:
土合9:56発 → 越後湯沢10:19着
越後湯沢 11:40発 → 平標登山口12:14着


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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
10時間54分
休憩
2時間9分
合計
13時間3分
S平標登山口駐車場05:0005:05平標登山口06:02松手山コース送電鉄塔06:0906:44松手山06:4907:47一ノ肩08:07平標山08:2008:30平仙鞍部08:3109:00仙ノ倉山09:1409:31エビス大黒避難小屋09:3210:02エビス大黒ノ頭10:1710:58毛渡乗越11:1111:28越路避難小屋11:3312:27万太郎山12:3313:13大障子ノ頭13:1713:33大障子避難小屋13:3413:46小障子ノ頭13:5214:36オジカ沢ノ頭14:4115:47谷川岳・肩の小屋16:0516:10谷川岳(トマノ耳)16:1616:28谷川岳16:3517:14ノゾキ17:1517:34一ノ倉岳17:52茂倉岳17:5318:03茂倉岳避難小屋
2日目
山行
8時間3分
休憩
1時間1分
合計
9時間4分
茂倉岳避難小屋05:3405:52茂倉岳05:5506:55笹平07:33武能岳07:3908:09蓬峠08:13蓬ヒュッテ08:2409:12七ツ小屋山09:2810:11清水峠10:2210:22清水峠白崩避難小屋10:2512:50ジャンクションピーク12:5113:06朝日岳13:1614:38笠ヶ岳
3日目
山行
4時間2分
休憩
33分
合計
4時間35分
笠ヶ岳05:1306:38白毛門06:5607:49松ノ木沢の頭07:5709:26東黒沢09:3309:36白毛門登山口駐車場09:43土合駅09:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
平標登山口から平標山:
樹林帯を登る。湿度が高くひどく汗をかいた

平標山から仙ノ倉山:
比較的緩やかな尾根を下りて登り返す

仙ノ倉山からエビス大黒ノ頭:
一旦下って登り返す。頂上付近に岩場あり。注意して通過すれば問題なし

エビス大黒ノ頭から万太郎山:
320m下げて390m登り返す。主脈で一番きつかった。やせた尾根を通る部分があるが、特に危険ではない

万太郎山からオジカ沢ノ頭:
大障子ノ頭で岩場通過あり

オジカ沢ノ頭から肩の小屋:
オジカ沢の頭から岩場の急坂を下る。歩きづらい。やせた尾根を通る。最後は肩の小屋へ登り返し

肩の小屋から茂倉岳避難小屋:
メジャーなルート。奥の院からの下りで鎖場あり。蛇紋岩が滑るので濡れている時は要注意。一ノ倉岳へ登り返せば、茂倉岳へはゆるやか。10分ほど下ると避難小屋。小屋とトイレ棟の間を進むと水場の看板あり。1‐2分下ると水場あり

茂倉岳避難小屋から武能岳:
約200m下げて、200m登り返す。登り返しが結構きつかった

武能岳から蓬ヒュッテ:
緩やかに下る。気持ちよい

蓬ヒュッテから清水峠:
七ツ小屋山へは緩やかな登り。清水峠へは200m強くだる。途中に泥濘あり

清水峠から朝日岳:
ジャンクションピークまで約500mの登り返し。馬蹄形で一番つらかった部分。そこから朝日岳までは木道を進む気持ちの良い道

朝日岳から笠ヶ岳:
小さいアップダウンを3回くらい繰り返す。私はここで体力が尽き、笠ヶ岳の避難小屋でもう一泊を余儀なくされた

笠ヶ岳から白毛門:
わずかな登り返しはあるものの、基本的に下り

白毛門から土合橋:
延々と下り。急な坂道が続く。鎖やロープあり。木の根も多くスリップや引っ掛けによる転倒に注意。

土合橋から上越線下りホーム:
白毛門の駐車場から土合駅まで10分ちょっと。土合駅から下り線ホームへは長い階段を下る。15分以上は見ておいた方が良い
その他周辺情報コンビニ:湯沢ICを下りたすぐに1軒

日帰り温泉:雪ささの湯を利用。鉄分で赤褐色の湯。温まります
三国 雪ささの湯(025-780-9500、900円、10−21時)かけ流し
http://www.kin611.com/yukisasa.html

二居 宿場の湯(025-789-5855、600円、10−21時、受付20時半まで)
http://yuzawaonsen.com/05shuku.html

三俣 街道の湯(025-788-9229、600円、10−21時、受付20時半まで)
http://www.yuzawaonsen.com/04kaido.html

写真

登山口から登ること1時間。湿度も気温も高く、すでに汗でぐっしょり。先が思いやられる
2017年10月08日 06:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山口から登ること1時間。湿度も気温も高く、すでに汗でぐっしょり。先が思いやられる
2
松手山。尾根に出て少し風が通る。ガスも取れ始めた
2017年10月08日 06:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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松手山。尾根に出て少し風が通る。ガスも取れ始めた
1
ブロッケンが現れた
2017年10月08日 07:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ブロッケンが現れた
6
白い虹も
2017年10月08日 07:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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白い虹も
4
平標山。天気は申し分ないが、ちょっと暑い。関東は季節外れの夏日。これが後々響く
2017年10月08日 07:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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平標山。天気は申し分ないが、ちょっと暑い。関東は季節外れの夏日。これが後々響く
4
浅間山
2017年10月08日 07:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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浅間山
4
浅間の左方向
2017年10月08日 07:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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浅間の左方向
富士山も頭が見える
2017年10月08日 07:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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富士山も頭が見える
3
浅間山方向
2017年10月08日 07:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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浅間山方向
1
こちらは苗場山
2017年10月08日 07:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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こちらは苗場山
3
平標山頂。主脈の端にたどり着いた
2017年10月08日 08:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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平標山頂。主脈の端にたどり着いた
1
平標新道。こちらもいい感じだ
2017年10月08日 08:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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平標新道。こちらもいい感じだ
5
遠く後立山連峰が見える。左端に鹿島槍がぎりぎり見える。五竜、唐松、不帰の嶮、白馬三山とつながる
2017年10月08日 08:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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遠く後立山連峰が見える。左端に鹿島槍がぎりぎり見える。五竜、唐松、不帰の嶮、白馬三山とつながる
1
平標山の家への道
2017年10月08日 08:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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平標山の家への道
3
榛名山系
2017年10月08日 08:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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榛名山系
2
赤城山系
2017年10月08日 08:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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赤城山系
3
仙ノ倉方面の山並み
2017年10月08日 08:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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仙ノ倉方面の山並み
1
真中の尾根がトマ、オキ、一ノ倉、茂倉。一番奥の中央が燧ケ岳と至仏山
2017年10月08日 09:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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真中の尾根がトマ、オキ、一ノ倉、茂倉。一番奥の中央が燧ケ岳と至仏山
3
越後の山々。左奥に八海山。中央に越後駒ケ岳の頭、右奥に中ノ岳
2017年10月08日 09:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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越後の山々。左奥に八海山。中央に越後駒ケ岳の頭、右奥に中ノ岳
3
エビス大黒ノ頭
2017年10月08日 09:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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エビス大黒ノ頭
5
山頂付近はちょっとだけ岩場
2017年10月08日 09:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂付近はちょっとだけ岩場
2
ここから最低鞍部の毛渡乗越まで下り、左奥の万太郎山まで登り返す。一番辛かったところ
2017年10月08日 10:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここから最低鞍部の毛渡乗越まで下り、左奥の万太郎山まで登り返す。一番辛かったところ
5
紅葉は若干色褪せ始めたかな
2017年10月08日 12:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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紅葉は若干色褪せ始めたかな
3
万太郎山頂、遠い!
2017年10月08日 12:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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万太郎山頂、遠い!
3
この辺りはまだ元気。CTより若干早い。暗くなる前に茂倉避難小屋に着けると確信していた
2017年10月08日 12:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この辺りはまだ元気。CTより若干早い。暗くなる前に茂倉避難小屋に着けると確信していた
5
いい感じ
2017年10月08日 12:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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いい感じ
4
万太郎から下って振り返る
2017年10月08日 12:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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万太郎から下って振り返る
2
大障子ノ頭を目指す
2017年10月08日 12:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大障子ノ頭を目指す
3
山頂。さすが谷川、ガスったり取れたりと目まぐるしい
2017年10月08日 13:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂。さすが谷川、ガスったり取れたりと目まぐるしい
大障子ノ頭から万太郎山を振りかえる
2017年10月08日 13:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大障子ノ頭から万太郎山を振りかえる
3
大障子避難小屋。私が覗いたときは誰もいなかったが、この後、ここに泊まる人と何人もスライドした。満杯だろうな
2017年10月08日 13:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大障子避難小屋。私が覗いたときは誰もいなかったが、この後、ここに泊まる人と何人もスライドした。満杯だろうな
2
小障子ノ頭。ツェルト泊装備の65Lザックが恨めしい
2017年10月08日 13:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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小障子ノ頭。ツェルト泊装備の65Lザックが恨めしい
2
歩いてきた主脈を振り返る
2017年10月08日 13:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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歩いてきた主脈を振り返る
5
先は長い。オジカ沢ノ頭を目指そう
2017年10月08日 13:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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先は長い。オジカ沢ノ頭を目指そう
2
黄色い蝶々が乱舞していた
2017年10月08日 14:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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黄色い蝶々が乱舞していた
1
これです
2017年10月08日 14:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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これです
2
やっとオジカ沢ノ頭に到着。かなりへばってきた
2017年10月08日 14:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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やっとオジカ沢ノ頭に到着。かなりへばってきた
1
ガスの合間に肩の小屋は見えれど遠し
2017年10月08日 15:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ガスの合間に肩の小屋は見えれど遠し
2
ゴールの茂倉はさらに遠し。肩の小屋への登り返しでバテて、縮めたCTをチャラにしてしまう
2017年10月08日 15:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ゴールの茂倉はさらに遠し。肩の小屋への登り返しでバテて、縮めたCTをチャラにしてしまう
3
肩の小屋で缶ビール一本を飲み干し、2本を今宵のために購入。まずはトマの耳。肩の小屋は予約で一杯とのこと
2017年10月08日 16:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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肩の小屋で缶ビール一本を飲み干し、2本を今宵のために購入。まずはトマの耳。肩の小屋は予約で一杯とのこと
3
夕方もブロッケン。朝夕に遭遇するとはなんとラッキーな
2017年10月08日 16:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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夕方もブロッケン。朝夕に遭遇するとはなんとラッキーな
7
オキの耳
2017年10月08日 16:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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オキの耳
2
トマノ耳を振りかえる
2017年10月08日 17:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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トマノ耳を振りかえる
6
明日はぐるりと回ってあそこに立てるだろうか
2017年10月08日 17:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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明日はぐるりと回ってあそこに立てるだろうか
2
太陽は沈んでしまった。茂倉小屋には6時に到着。超満員でカップルが私の寝るスペースを空けて作ってくれた。本当にありがとう。夕飯づくりどころではない。結局、缶ビール一本飲んで寝ることに
2017年10月08日 17:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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太陽は沈んでしまった。茂倉小屋には6時に到着。超満員でカップルが私の寝るスペースを空けて作ってくれた。本当にありがとう。夕飯づくりどころではない。結局、缶ビール一本飲んで寝ることに
5
翌朝、ちょっと遅めの日の出
2017年10月09日 05:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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翌朝、ちょっと遅めの日の出
4
反対側には月
2017年10月09日 05:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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反対側には月
3
武能岳への登りかえし。初っ端からこれがきつい
2017年10月09日 06:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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武能岳への登りかえし。初っ端からこれがきつい
5
右奥に昨日歩いた主脈の稜線がくっきり。今日も歩き通せるか
2017年10月09日 07:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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右奥に昨日歩いた主脈の稜線がくっきり。今日も歩き通せるか
3
武能岳山頂に到着したら、蓬ヒュッテに宿泊した母子登山の団体と遭遇。なぜかお父さんは一人もいない。馬蹄形を反時計回りで来たらしい。皆元気だ。蓬も満員御礼だったとか
2017年10月09日 07:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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武能岳山頂に到着したら、蓬ヒュッテに宿泊した母子登山の団体と遭遇。なぜかお父さんは一人もいない。馬蹄形を反時計回りで来たらしい。皆元気だ。蓬も満員御礼だったとか
4
七ツ小屋山への稜線
2017年10月09日 09:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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七ツ小屋山への稜線
2
清水峠を見下ろす
2017年10月09日 10:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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清水峠を見下ろす
4
ジャンクションピークへの登り返し。相当へばってきていた。土合へのエスケープルートにするかしばし思案
2017年10月09日 10:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ジャンクションピークへの登り返し。相当へばってきていた。土合へのエスケープルートにするかしばし思案
3
三角屋根の送電線監視所(登山者は泊まれません)
2017年10月09日 10:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三角屋根の送電線監視所(登山者は泊まれません)
1
気持ちの良い風景だな
2017年10月09日 10:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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気持ちの良い風景だな
1
白崩避難小屋も満員だったとか
2017年10月09日 10:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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白崩避難小屋も満員だったとか
1
ここまではほぼCT通り。悩んだ挙句、結局ジャンクションピークに進むことに。そして大失速
2017年10月09日 11:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここまではほぼCT通り。悩んだ挙句、結局ジャンクションピークに進むことに。そして大失速
4
巻機山方面への尾根
2017年10月09日 12:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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巻機山方面への尾根
1
巻機山は雲で隠れている
2017年10月09日 12:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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巻機山は雲で隠れている
やっとジャンクションピーク分岐
2017年10月09日 12:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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やっとジャンクションピーク分岐
朝日岳への気持ちの良い木道が続く。朝日岳山頂ではまだ越後湯沢への電車に間に合う計算だった
2017年10月09日 13:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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朝日岳への気持ちの良い木道が続く。朝日岳山頂ではまだ越後湯沢への電車に間に合う計算だった
5
谷側岳方面は雲がずっとかかっていた。この後、笠ヶ岳への登り返しで力尽き、避難小屋に吸い込まれるように入って寝る
2017年10月09日 13:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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谷側岳方面は雲がずっとかかっていた。この後、笠ヶ岳への登り返しで力尽き、避難小屋に吸い込まれるように入って寝る
2
笠ヶ岳のドラム型避難小屋で予定外の一夜を明かし、翌朝暗いうちに山頂に立つ
2017年10月10日 05:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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笠ヶ岳のドラム型避難小屋で予定外の一夜を明かし、翌朝暗いうちに山頂に立つ
2
白毛門への稜線
2017年10月10日 05:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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白毛門への稜線
2
白毛門の山頂
2017年10月10日 06:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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白毛門の山頂
2
土合への長い劇下りが続く
2017年10月10日 06:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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土合への長い劇下りが続く
3
撮影機材:

感想/記録

「敗戦の将、兵を語らず」というが、自分への戒めとして今回の無様な山行を記録に綴りたい

間もなく関東を離れるが、その前に最後に谷川を満喫したいと思っていた。主脈の縦走も馬蹄形の縦走も今の私に日帰りは無理。ならば1泊すれば両方をつなげるのではと安易に計画した。しかも水に困らない茂倉避難小屋泊りにこだわり、重い荷物を背負っての縦走だ

その結果、以下の失態を冒す
“鯑饐屋泊の装備を担いで縦走することになり、想定以上に体力を消耗した
△垢任某欧討い訖佑いる満員の小屋への到着が日没後の6時頃になり皆さんにご迷惑をかけた(この場をお借りしてお詫び申し上げます)
小屋では夕食を取るどころの雰囲気ではなく、缶ビール一本でそそくさと寝ることになり、体力回復に支障をきたした
ぜ臾縦走の疲れを引きづって、翌日に馬蹄形縦走に進んでしまった
ヅ喘罅∨ヒュッテから土樽へ、あるいは清水峠から土合へエスケープするチャンスがあったのに、これが最後とばかりに欲を出して馬蹄形の先へ進んだ
Υ愿谿貘咾30度近い季節外れの暑さの中、十分な水を確保せず(2.5L/日携行)、これが熱中症、脱水症のような状態を招いた
2日目の昼ご飯から固形物が喉を通らなくなり、食事ができなくなった(ジャンクションピークへの登り返し途中から)
┳泪岳の避難小屋では水が残り少なく、夕飯も朝食も取らなかった(作っても食べられなかったが)。また充分な水分補給もできなかった
白毛門到達前に完全に水が底をつき、登ってきたソロの方と年配の男性とその娘さんの二人連れに水を分けてもらうという登山者としてあるまじき醜態を演じた。自らに恥を知れと言いたい

全くもって情けない関東在住最後の山行となってしまった。茂倉避難小屋では、カップルがスペースを空けて私の寝る場所を作ってくださった。本当に感謝である。また、貴重な水を分けてくださった方々には心からお礼申し上げたい。あの水がなかったら、登山口までの下山は相当難儀したことと思う。白毛門の沢まで下りてきたときには、沢の水をがぶ飲みし、頭から水を被った

今回の山行は本当に年寄りの冷や水そのものだった。8月下旬に同じ装備をもって仙塩尾根を歩いた経験から行けると高を括ったが、標高の差だろうか(仙塩は涼しかった)、アップダウンの差だろうか(谷川は登り返しが多い)、今回の縦走は本当に身に応えた。これを教訓として、自分の力量に合った山を計画したい

最後に助けていただいた皆さんにこの場をお借りして感謝申し上げたい
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/30
投稿数: 157
2017/10/11 23:15
 お疲れさまでした
2泊3日の山行、お疲れさまでした。
何はともあれ、無事に下山でき、よかったですね。

確かに、ザックの重量や食事や体調で、計画通りに歩けないときはありますね。
かと言って、念を入れて装備を充実させても、ザックが重くなってさらに歩けなくなったり。
代替の計画をあらかじめ作っておいても、そのときの状況に応じて計画を変更するのは、なかなかできる自信はありません。
あきらめる勇気、なんですかねぇ。

ところで、平標登山口は、越後湯沢駅からバスで30分少しで行けるんですね。
紅葉がきれいだそうなので行こうかと思う時もあるのですが、アクセスが悪そうで二の足を踏んでいました。
行先候補に入れたいと思います。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 369
2017/10/12 10:33
 eurekapapaさん、コメありがとうございます
今回でいえば、清水峠で土合にエスケープするべきだったんでしょうね。あの道もエスケープとは言い難い一癖ある道のようですから、それなりに難儀したと思います。でも水には困らなかったです

水という意味では、清水峠で往復20分程度の水調達を面倒くさがったのが敗因です。残りの水で十分に白毛門登山口まで下りられると計算したのも、異常な暑さを考えれば楽観的過ぎました。いつも震災用の携帯濾過器を持っていくのですが、清水峠から先は尾根道ばかりで水質の悪い水すら手に入りませんでした(池塘はあったが)

これが谷川とのしばしの別れと欲を出したのも反省点です。お金と時間を費やして海外まで遠征する登山隊の決断の難しさに比べれば、さっさと諦めるべきでした

一方で、主脈縦走も馬蹄形も日帰りは無理と自ら決めつけていましたが、あれなら十分できるという確信を持てました。トレランとは言いませんが、小さ目のザックで必要最小限をもって挑めば、今の私でも十分歩き通せます

今回は貴重な体験でした。いつもは躊躇するドラム型避難小屋も意外に快適なことを実感しました(混んでいた立派な茂倉の避難小屋よりずっと快適でした)。午後2時半に笠ヶ岳の避難小屋で眠る決断をしたのは唯一の英断でした

2時半でしたのでヘッデン着けてでも下りて土合駅でステビするか、ダメなら行けるところまで行って、ツェルトを張ってビバークする事も考えましたが、あの尾根道にはそんなスペースはどこにもなく、ドラムの中でわずかながらも心身をリセットできたのは幸いでした

間もなく再就職のため単身で引っ越し、新しい土地で新し仕事に慣れるまで、山は一時中断になるかと思います。次の山は雪山になってしまうかも・・・
登録日: 2014/7/10
投稿数: 1221
2017/10/12 14:35
 主脈から馬蹄
Pinballさん
コメントが遅くなりました。
当日中芝新道から西黒尾根に抜けるルートも計画のひとつでしたが、未丈ケ岳に行ってきました。この季節にしては異常な暑さでしたよ。
主脈から馬蹄、繋げましたね〜。これだけ歩かれたのですから悲観なさらずに。
バッタリは冬山以降になりそうですね。先週苗場山山頂は真っ白だったようです。谷川も間もなく雪に閉ざされるでしょう。正月登山が楽しみです(^^)
登録日: 2014/1/26
投稿数: 369
2017/10/12 17:15
 ジムニーさん、ありがとうございます
いつもありがとうございます(コメ全然遅くないです)
この三連休は本当に暑かったですよね。へばりました

歩き通す自信はあったのですが、思わぬ不覚を取りました。清水峠あたりでリスクヘッジして、水を調達すべきでした

後で知ったのですが、朝日岳から宝川温泉側に少し行った先の水場が生きていたようで、これも逃したのは脳機能マヒでした。最悪ここで補給していれば、ゆとりをもってカマボコに泊まれましたし、水分・栄養補給もでき、もう少しまともな状態で下山できました

そして何より水をもらうなどということは避けられたと思います。今回は、本当にいい教訓になりました
登録日: 2013/9/16
投稿数: 1616
2017/10/12 18:57
 長丁場お疲れさまでした
谷川連峰は気候条件、水の補給、難しいですね。
私も馬蹄水不足で清水峠からエスケープしたことがあります。
上級者コースの道迷いで泣きそうになったり、暑さで撃沈したり、まさかの降雪でぬかるんだコンディションで馬蹄歩いたりと、谷川はしょっぱい思い出ばかりです。
水不足でのエスケープはトラウマになり、一泊二日のテン泊で水場が期待出来ないケースは6L担ぎ上げるようにしてます。
これからの課題ですが水食い虫のラーメンではなくパンやフリーズドライで縦走出来るように検証してみたいです。
日帰りは置いといて縦走の肝はやはり水の調達じゃないでしょうか?
こればかりは一度自分自身で経験しないと理解できません。

山はやはり厳しいからこそチャレンジし甲斐があると思います。

生活環境激変ですね。
慣れた頃に、焦らず緩い山から始められれば、また山を違う角度からご覧になれると思います。
思い返せば私が山登りし始めたのも磐田に転勤し、クルマ買ったのがきっかけでした。
新天地でのご活躍をお祈り申し上げます。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 369
2017/10/12 20:16
 6Lは無理かな
トムさん、いろんな経験されてますね
水不足は確かにトラウマになりそうです。今思い返しても悪夢です

1日目の写真の枚数に比較して2日目の少ないことに自分でも驚きました
きっと一杯一杯で歩いていたんでしょうね

水場の詳細事前確認とこまめな調達が必要だと痛感しました
震災用の携帯濾過器は、性能上は池塘の澱んだ水でも大丈夫なはずですが、どうもまだ抵抗があり試すことができないでいます(いつも沢の水を濾過してばかり)

1日2.5Lで不足したのだから、確かに2日で6L必要ですね
でも6L担いで歩くのは無理だな
私の場合、そういう水場のない山には行かないようにするしかなさそうです
登録日: 2011/9/30
投稿数: 157
2017/10/12 20:39
 Re: eurekapapaさん、コメありがとうございます
詳細な返信、ありがとうございます。
色々な迷いやドラマがあったんですね。

おっしゃるように、失敗を通して学ぶこともあるんでしょうね。
私も、雪の日光白根山の道迷いなど、身をもって経験した失敗が次に活きている気がします。

ご家族と離れ、新しい土地、新しい仕事と大変ですね。
またレコを待っております。

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