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Yamareco

記録ID: 1597429 全員に公開 沢登り 槍・穂高・乗鞍

北アルプス単独沢登り釣行 高瀬渓谷湯俣川源流樅沢〜三俣蓮華岳〜裏銀座

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年09月17日(月) ~ 2018年09月21日(金)
メンバー
天候3日目まで晴れ
4日目から雨
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
七倉ダムへは自家用車、七倉ダムから高瀬ダムヘはタクシー。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.3~1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間5分
休憩
59分
合計
8時間4分
Sスタート地点09:4410:38東京電力高瀬川第五発電所10:3811:10林道終点11:1011:41名無避難小屋12:1915:03湯俣山荘15:0315:12湯俣温泉晴嵐荘15:3116:17湯俣(噴湯丘)16:1917:47宿泊地
2日目
山行
10時間49分
休憩
55分
合計
11時間44分
宿泊地06:4007:09第一吊橋跡07:1209:00衝立岩09:1110:07第三吊橋跡10:1811:39第四吊橋跡12:0413:22第五吊橋跡13:2718:23宿泊地
3日目
山行
10時間17分
休憩
1分
合計
10時間18分
宿泊地07:5717:05三俣峠17:0617:29三俣蓮華岳17:3017:41三俣峠17:4118:17三俣山荘
4日目
山行
10時間3分
休憩
1時間35分
合計
11時間38分
三俣山荘06:0707:37鷲羽岳07:3808:18ワリモ岳08:2308:41ワリモ北分岐08:4509:56水晶小屋10:4711:35東沢乗越11:3513:15真砂岳分岐13:1513:19真砂岳13:2014:01野口五郎岳14:0114:15野口五郎小屋14:5117:39烏帽子ひょうたん池17:4017:49烏帽子小屋
5日目
山行
4時間53分
休憩
18分
合計
5時間11分
烏帽子小屋06:4708:00三角点08:0010:04権太落し10:0910:56ブナ立尾根取付11:0111:26高瀬ダム 天場11:3411:49高瀬ダム濁沢登山口11:4911:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
高瀬ダムからの林道は大丈夫だが、林道終点の登山道からは、9月4日の台風被害で湯股温泉晴嵐荘までは道も崩れ、晴嵐荘前の吊り橋も流されて渡渉困難。
湯俣川も台風の影響と前日までの降雨で相変わらず増水中との事。

裏銀座コースは一般登山道なので特筆する事は無し。
過去天気図(気象庁) 2018年09月の天気図 [pdf]

写真

高瀬ダムをスタートし、すぐに行動食のヤマブドウがあった。

今回の山旅は沢行程は、米と調味料、酒だけを持ち込み、行動食、食材は現地調達でのスタイルと決めていた。
2018年09月17日 10:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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高瀬ダムをスタートし、すぐに行動食のヤマブドウがあった。

今回の山旅は沢行程は、米と調味料、酒だけを持ち込み、行動食、食材は現地調達でのスタイルと決めていた。
イグチ科のキノコ🍄発見。
傘の裏が網目、孔子状なのが特徴。
食べれそうなので、食材として収穫して行く。
なにも根拠はない、野性の勘だけ。(笑)
2018年09月17日 12:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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イグチ科のキノコ🍄発見。
傘の裏が網目、孔子状なのが特徴。
食べれそうなので、食材として収穫して行く。
なにも根拠はない、野性の勘だけ。(笑)
今回の山旅の足元。
丸五製の地下足袋と脚絆の上からら自分で編んだ草鞋を履く、クラシックスタイル。
2018年09月17日 14:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今回の山旅の足元。
丸五製の地下足袋と脚絆の上からら自分で編んだ草鞋を履く、クラシックスタイル。
高瀬ダムのバックウォーターの奥に建つ晴嵐荘。
晴嵐荘前にある吊り橋も、手前の登山道も流された。

小屋の灯りが見えたので寄ってみると、管理人さんが現れて、9月4日の台風以来始めて小屋入り出来たとの事。
上流の状況を訪ねると、七月の豪雨で衝立岩の高巻き用のフィックスロープが無くなり、その奥は未確認との事。
現在も増水してて、渡渉が厳しく、湯俣の墳湯丘も無理だろうという事。
厳しそうだ…
2018年09月17日 15:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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高瀬ダムのバックウォーターの奥に建つ晴嵐荘。
晴嵐荘前にある吊り橋も、手前の登山道も流された。

小屋の灯りが見えたので寄ってみると、管理人さんが現れて、9月4日の台風以来始めて小屋入り出来たとの事。
上流の状況を訪ねると、七月の豪雨で衝立岩の高巻き用のフィックスロープが無くなり、その奥は未確認との事。
現在も増水してて、渡渉が厳しく、湯俣の墳湯丘も無理だろうという事。
厳しそうだ…
湯俣川、水俣川の出合。
水俣川は上流で北鎌尾根を挟むように天上沢、千丈沢に分かれる。
加藤文太郎、松濤明の遭難死、数々のドラマの舞台になった北鎌尾根は去年単独でやったので、今年は黒部の山賊達が活躍した湯俣川を計画。
2018年09月17日 16:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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湯俣川、水俣川の出合。
水俣川は上流で北鎌尾根を挟むように天上沢、千丈沢に分かれる。
加藤文太郎、松濤明の遭難死、数々のドラマの舞台になった北鎌尾根は去年単独でやったので、今年は黒部の山賊達が活躍した湯俣川を計画。
右側湯俣川、左側水俣川出合の祠。
山旅の安全を祈る。
2018年09月17日 16:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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右側湯俣川、左側水俣川出合の祠。
山旅の安全を祈る。
しばらく遡ると湯股温泉♨️の天然記念物墳湯丘。
めっちゃ美巨乳!(笑)
ただ、増水の為渡渉不可能で対岸からの撮影。
平水時なら、河原を掘って野天湯が楽しめるようだ。
2018年09月17日 16:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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しばらく遡ると湯股温泉♨️の天然記念物墳湯丘。
めっちゃ美巨乳!(笑)
ただ、増水の為渡渉不可能で対岸からの撮影。
平水時なら、河原を掘って野天湯が楽しめるようだ。
渓での野営はテントよりも解放感があるタープ派。
タイベック生地を使った2.5mX3mの自作タープとSOLのスポーツユーティリティブランケットを熱反射に使用したスタイル。
テープの張り方は瀬畑ハウスを参考に。
2018年09月17日 18:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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渓での野営はテントよりも解放感があるタープ派。
タイベック生地を使った2.5mX3mの自作タープとSOLのスポーツユーティリティブランケットを熱反射に使用したスタイル。
テープの張り方は瀬畑ハウスを参考に。
流木を集めて焚火をおこす。
調理、暖、癒し、安心感を与えてくれる焚火は、自分のスタイルには欠かせない。
兵式飯盒で米を炊き、焚火缶で道中に採ったキノコを汁にする。
キノコは毒味の為に今晩は少し食べて、大丈夫なら残りは明日の朝食に。
シェラカップで温めた沢の水にウィスキーを入れて湯割りに。
腰までシュラフに入り、寝るまで焚き木をくべながら、タープの外の星を眺める。
視線にも声の届く範囲にも誰もいない、独りだけの世界に溶け込める。
2018年09月17日 18:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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流木を集めて焚火をおこす。
調理、暖、癒し、安心感を与えてくれる焚火は、自分のスタイルには欠かせない。
兵式飯盒で米を炊き、焚火缶で道中に採ったキノコを汁にする。
キノコは毒味の為に今晩は少し食べて、大丈夫なら残りは明日の朝食に。
シェラカップで温めた沢の水にウィスキーを入れて湯割りに。
腰までシュラフに入り、寝るまで焚き木をくべながら、タープの外の星を眺める。
視線にも声の届く範囲にも誰もいない、独りだけの世界に溶け込める。
1
二日目、水量は相変わらずだが行けるところまで行ってみる事に。
水温も気温も低く、増水なので渡渉を極力避け、藪漕ぎでも高巻きして遡行する。
2018年09月18日 06:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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二日目、水量は相変わらずだが行けるところまで行ってみる事に。
水温も気温も低く、増水なので渡渉を極力避け、藪漕ぎでも高巻きして遡行する。
稜線が陽が昇った。
冷えていた体から湯気が出る。
2018年09月18日 07:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線が陽が昇った。
冷えていた体から湯気が出る。
いよいよ核心、衝立岩の壁が出て来た。
右岸を詰めるも、ぶっつけが強烈過ぎて遡行困難…
下流に戻り、画像中央下部の岩から岩への飛び、左岸をヘツリ気味に高巻いた。
2018年09月18日 07:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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いよいよ核心、衝立岩の壁が出て来た。
右岸を詰めるも、ぶっつけが強烈過ぎて遡行困難…
下流に戻り、画像中央下部の岩から岩への飛び、左岸をヘツリ気味に高巻いた。
晴嵐荘の管理人さんが言っていた、七月の豪雨で衝立岩の高巻き用フィックスロープが流された現場。
左岸側のガレ場から大高巻きする事に。
2018年09月18日 07:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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晴嵐荘の管理人さんが言っていた、七月の豪雨で衝立岩の高巻き用フィックスロープが流された現場。
左岸側のガレ場から大高巻きする事に。
上流側の針葉樹帯に抜けたいが悪場が続き、どんどん標高を上げる大高巻きに。
2018年09月18日 07:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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上流側の針葉樹帯に抜けたいが悪場が続き、どんどん標高を上げる大高巻きに。
なんとか、疎林帯にトラバースして、立木を支点に川床まで6ミリアクセサリーコードとカラビナで懸垂下降を繰り返した。
2018年09月18日 08:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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なんとか、疎林帯にトラバースして、立木を支点に川床まで6ミリアクセサリーコードとカラビナで懸垂下降を繰り返した。
下降中に上流を。
曲がっていて、先が読めない…
下に見える大岩はダンプカー程はある。
2018年09月18日 08:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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下降中に上流を。
曲がっていて、先が読めない…
下に見える大岩はダンプカー程はある。
天気も快晴で
しばらくは穏やかな渓相が続くが、何度も厳しい渡渉を繰り返す。左岸側の笹薮に踏み跡有り。
2018年09月18日 09:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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天気も快晴で
しばらくは穏やかな渓相が続くが、何度も厳しい渡渉を繰り返す。左岸側の笹薮に踏み跡有り。
引き返す勇気を!
雨天時

と書かれた場所。
ここの渡渉を行くか行かないかで、おおいに悩んだ。
一か八かの渡渉、渡れても引き返す事はほぼ無理だろう。
2018年09月18日 10:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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引き返す勇気を!
雨天時

と書かれた場所。
ここの渡渉を行くか行かないかで、おおいに悩んだ。
一か八かの渡渉、渡れても引き返す事はほぼ無理だろう。
一番緊張した渡渉点。
下流側は数段の落ち込みが白濁した水流を作る。
失敗すれば流されて助からないかも知れない…
覚悟を決めて、下流側から回りこみ中央の岩に乗り込む。
対岸の大岩の手前にある岩に狙いをつけるが、飛べる距離では無い…
意を決して、岩と岩の間を流れる水流に飛び込み、二の腕で向こうの岩に抱きつく。
水流にさらわれようとする下半身を岩にしがみついた二の腕を支点に保持して、水流の弱くなる岩の陰へと下半身を回し込んだ。
二の脚で立ち上がり一人でガッツポーズ!(笑)
2018年09月18日 10:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一番緊張した渡渉点。
下流側は数段の落ち込みが白濁した水流を作る。
失敗すれば流されて助からないかも知れない…
覚悟を決めて、下流側から回りこみ中央の岩に乗り込む。
対岸の大岩の手前にある岩に狙いをつけるが、飛べる距離では無い…
意を決して、岩と岩の間を流れる水流に飛び込み、二の腕で向こうの岩に抱きつく。
水流にさらわれようとする下半身を岩にしがみついた二の腕を支点に保持して、水流の弱くなる岩の陰へと下半身を回し込んだ。
二の脚で立ち上がり一人でガッツポーズ!(笑)
渡渉困難な場所は、得意の藪漕ぎ高巻き。
悪場には、伊藤新道時代の吊橋の名残りのワイヤーが。
2018年09月18日 12:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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渡渉困難な場所は、得意の藪漕ぎ高巻き。
悪場には、伊藤新道時代の吊橋の名残りのワイヤーが。
湯股川本流と水量を割るワリモ沢出合。
こちらは硫黄成分があまり無いのか緑に覆われている渓相。
右本流、左ワリモ沢
2018年09月18日 12:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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湯股川本流と水量を割るワリモ沢出合。
こちらは硫黄成分があまり無いのか緑に覆われている渓相。
右本流、左ワリモ沢
ワリモ沢出合からはさらに硫黄成分が濃くなり、植物の少ない荒涼とした渓相に。
2018年09月18日 13:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ワリモ沢出合からはさらに硫黄成分が濃くなり、植物の少ない荒涼とした渓相に。
硫黄成分の混ざる水はこんな色。
エメラルドグリーンならぬエメラルドブルー?
太陽の光が射し込んでとても美しい。
2018年09月18日 14:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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硫黄成分の混ざる水はこんな色。
エメラルドグリーンならぬエメラルドブルー?
太陽の光が射し込んでとても美しい。
赤沢出合を過ぎて、硫黄尾根からの小沢との出合に天然温泉を発見。
疲れた脚を少し休ませる。
2018年09月18日 14:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤沢出合を過ぎて、硫黄尾根からの小沢との出合に天然温泉を発見。
疲れた脚を少し休ませる。
荒涼とした景観にひたすら流れる独特の色の水。
迫力と美しさにしばしば立ち止まる。

右岸をヘツリで越える。
2018年09月18日 14:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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荒涼とした景観にひたすら流れる独特の色の水。
迫力と美しさにしばしば立ち止まる。

右岸をヘツリで越える。
白濁する爆流…絶対落ちたく無いわ…
2018年09月18日 14:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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白濁する爆流…絶対落ちたく無いわ…
硫黄沢出合付近。
硫黄沢出合の上流は硫黄成分が無いのか緑が多い渓相に変化する。
2018年09月18日 14:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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硫黄沢出合付近。
硫黄沢出合の上流は硫黄成分が無いのか緑が多い渓相に変化する。
硫黄沢出合から、硫黄尾根。
硫黄で植物が育ちにくい、死の世界を思わせる硫黄尾根。
苔が付いた、手前の本流を手作りの草鞋で武装して、遡るとすぐに足元に魚影が走る‼️
今年覚えたばかりのテンカラ竿を出して、覚えたてのつたない巻き方の自作毛鉤をラインに結び、キャスティング。
2018年09月18日 14:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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硫黄沢出合から、硫黄尾根。
硫黄で植物が育ちにくい、死の世界を思わせる硫黄尾根。
苔が付いた、手前の本流を手作りの草鞋で武装して、遡るとすぐに足元に魚影が走る‼️
今年覚えたばかりのテンカラ竿を出して、覚えたてのつたない巻き方の自作毛鉤をラインに結び、キャスティング。
一投でヒット!
今回の旅の一番目的、湯股川源流岩魚と御対面。
黒部の山賊、遠山富士弥の父親であり、黒部の名漁師 遠山品衛門が黒部川から持込み放流したとされる岩魚の末裔。
テンカラ一年生の自分に釣られた岩魚。
食糧としてキープしたいとこだが、初めての沢での初獲物は優しくリリース。
2018年09月18日 15:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一投でヒット!
今回の旅の一番目的、湯股川源流岩魚と御対面。
黒部の山賊、遠山富士弥の父親であり、黒部の名漁師 遠山品衛門が黒部川から持込み放流したとされる岩魚の末裔。
テンカラ一年生の自分に釣られた岩魚。
食糧としてキープしたいとこだが、初めての沢での初獲物は優しくリリース。
たるませたラインの先につけた逆さ毛鉤。
スゥーと走るラインを一呼吸置いてから合わせる遅合わせ。
上顎にフックした毛鉤が会心の釣りだと思えた。
続け様にもう一匹。
二匹目は食糧としてキープ。
2018年09月18日 15:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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たるませたラインの先につけた逆さ毛鉤。
スゥーと走るラインを一呼吸置いてから合わせる遅合わせ。
上顎にフックした毛鉤が会心の釣りだと思えた。
続け様にもう一匹。
二匹目は食糧としてキープ。
時間も押して来たので、適度なビバーク地を求めて、釣りはそこそこに遡行。
また見たこと無い、キノコ🍄。
昨日と同じイグチ科の別種のようだ。
とりあえず、食べてみようとキープ。

下山後、ハナイグチ(可食)と判明。
2018年09月18日 16:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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時間も押して来たので、適度なビバーク地を求めて、釣りはそこそこに遡行。
また見たこと無い、キノコ🍄。
昨日と同じイグチ科の別種のようだ。
とりあえず、食べてみようとキープ。

下山後、ハナイグチ(可食)と判明。
焚き火を熾して、二合の米とガーリックオイルを作る。
2018年09月18日 18:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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焚き火を熾して、二合の米とガーリックオイルを作る。
ガーリックオイルに収穫したきのこ🍄を入れ炒める。
2018年09月18日 18:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ガーリックオイルに収穫したきのこ🍄を入れ炒める。
この日は、二匹しか釣れず、初めての一匹は流れへ返したので、キープは一匹。
明日の行動食として焚き火のきわで、焼き枯らしを作る。
2018年09月18日 19:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この日は、二匹しか釣れず、初めての一匹は流れへ返したので、キープは一匹。
明日の行動食として焚き火のきわで、焼き枯らしを作る。
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