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Yamareco

記録ID: 1712850 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

初穂高は北穂高岳 上高地〜涸沢

情報量の目安: A
-拍手
日程 2012年09月20日(木) ~ 2012年09月23日(日)
メンバー
天候晴→曇→雨→雪→雨→曇
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
アカンダナ駐車場からバスで上高地
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間17分
休憩
45分
合計
10時間2分
S小梨平野営場06:1006:50明神館07:51徳澤園08:56横尾 (横尾山荘)10:24本谷橋12:15涸沢小屋13:0013:56奥穂分岐16:12北穂高岳山頂
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登り・・・10時間(昼食45分、休憩込)
下り・・・8時間(休憩込)
標高差・・・1600m
歩行距離・・・38Km(標識看板による)
その他周辺情報平湯の森で日帰り入浴
過去天気図(気象庁) 2012年09月の天気図 [pdf]

写真

1日目は上高地の小梨平キャンプ場でテント泊
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1日目は上高地の小梨平キャンプ場でテント泊
10年振りにこのキャンプ場に来ましたが変わっていませんね
いい所です
6:10 小梨平キャンプ場出発 (標高1510m)
今回は病み上がりということでテントに荷物を残しなるべく軽装で出掛けました
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10年振りにこのキャンプ場に来ましたが変わっていませんね
いい所です
6:10 小梨平キャンプ場出発 (標高1510m)
今回は病み上がりということでテントに荷物を残しなるべく軽装で出掛けました
6:50 明神館 (標高1540m)
先にも書きましたが病み上がりなのでペースを落とし、1時間以内に10分程しっかり休憩をとりながら歩きます
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6:50 明神館 (標高1540m)
先にも書きましたが病み上がりなのでペースを落とし、1時間以内に10分程しっかり休憩をとりながら歩きます
ここから先は未踏の地
明神〜前穂を回りこんで平坦路をひたすら歩きます
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ここから先は未踏の地
明神〜前穂を回りこんで平坦路をひたすら歩きます
7:51 徳沢小屋 (標高1570m)
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7:51 徳沢小屋 (標高1570m)
8:56 横尾山荘(標高1640m)
初日ここまでこればよかったなぁ
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8:56 横尾山荘(標高1640m)
初日ここまでこればよかったなぁ
実は、ここに着くまで行先を穂高にするか槍にするか迷っていました。思ったより槍は遠く自信がないのでとりあえず涸沢を目指すことに
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実は、ここに着くまで行先を穂高にするか槍にするか迷っていました。思ったより槍は遠く自信がないのでとりあえず涸沢を目指すことに
10:24 本谷橋(標高1800m)
横尾〜涸沢のほぼ中間点で休憩には最適地だったのですが、
知らないからちょっと手前で休んだので通過
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10:24 本谷橋(標高1800m)
横尾〜涸沢のほぼ中間点で休憩には最適地だったのですが、
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11:10 前方にカールぽい地形が見えてきました(標高2000m)
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11:10 前方にカールぽい地形が見えてきました(標高2000m)
名物?涸沢の紅葉か
赤くなっていたのはここだけ、今年は紅葉が遅いそうです
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名物?涸沢の紅葉か
赤くなっていたのはここだけ、今年は紅葉が遅いそうです
テン場を過ぎ、涸沢小屋は目の前
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テン場を過ぎ、涸沢小屋は目の前
12:15 涸沢小屋(標高2340m)
ここでカレーライスを食べながらこの後の行動を考えることに

登山で昼食にカレーライスは初めて、ある意味新鮮
ここから道は北穂高と奥穂高に分かれます。時間と体力は十分あるので更に上を目指すことに。明日の天気は午前中は晴、午後から崩れる予報なので今日中に北穂に、明日の午前中に奥穂に移動することに
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12:15 涸沢小屋(標高2340m)
ここでカレーライスを食べながらこの後の行動を考えることに

登山で昼食にカレーライスは初めて、ある意味新鮮
ここから道は北穂高と奥穂高に分かれます。時間と体力は十分あるので更に上を目指すことに。明日の天気は午前中は晴、午後から崩れる予報なので今日中に北穂に、明日の午前中に奥穂に移動することに
13:00北穂に向かって出発
ここからは2Kmを3時間という急登です
歩き始めてわずか10分でこの高度
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13:00北穂に向かって出発
ここからは2Kmを3時間という急登です
歩き始めてわずか10分でこの高度
野生の猿は珍しくないですが、群れを見たのは初めて
子猿を含め12匹いました
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野生の猿は珍しくないですが、群れを見たのは初めて
子猿を含め12匹いました
「岩屑の道」と呼ばれるガレ場
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「岩屑の道」と呼ばれるガレ場
鎖場 下りてくる人を待ちます
待つなんて北海道の山ではありえない
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鎖場 下りてくる人を待ちます
待つなんて北海道の山ではありえない
遥か彼方の稜線を歩く人が見えます
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遥か彼方の稜線を歩く人が見えます
定員300人の大山上ホテル「穂高岳山荘」
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常念岳が良く見えます
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常念岳が良く見えます
北穂のテン場(標高3000m)
一度こういう場所でキャンプしたいです
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一度こういう場所でキャンプしたいです
13:56 奥穂分岐(標高3070m)
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16:12 北穂高岳山頂(標高3106m)
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16:12 北穂高岳山頂(標高3106m)
こちらが南峰、こっちのほうがちょっと高い
飛騨側からガスが...
2012年09月22日 16:13撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらが南峰、こっちのほうがちょっと高い
飛騨側からガスが...
景色がいいと有名な北穂高小屋のテラスですがなんも見えん
次の朝起きると変な音がする...ひえ〜雨降ってる
天気回復を待つが昼前に雨が雪に(^_^;)
この天気で移動は危険だし、せっかくだから景色もみたいので
1日小屋で待機することに、夕方に雨は上がった
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景色がいいと有名な北穂高小屋のテラスですがなんも見えん
次の朝起きると変な音がする...ひえ〜雨降ってる
天気回復を待つが昼前に雨が雪に(^_^;)
この天気で移動は危険だし、せっかくだから景色もみたいので
1日小屋で待機することに、夕方に雨は上がった
そして翌朝...
びえーまた雨降ってる、仕方ないので泣く泣く下山することに
幸い雨は小雨ですぐに止んでくれたので無事下山できました
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そして翌朝...
びえーまた雨降ってる、仕方ないので泣く泣く下山することに
幸い雨は小雨ですぐに止んでくれたので無事下山できました
天気がいいとこんな景色が見れるらしい...
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天気がいいとこんな景色が見れるらしい...

感想/記録
by JF2LRR

思いつきで行先決めてたから贅沢は言えませんが、北穂小屋テラスからの景色が見たかったなぁ
初日は晴れたし1つは山頂まで行けたのでよしとするか
3000mはなめたらアカン
上高地〜横尾の長ーい道は思った程苦になりませんでした
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訪問者数:33人

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