また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1816412 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走屋久島

宮之浦岳

日程 2019年04月27日(土) 〜 2019年04月28日(日)
メンバー
 24c
天候27日晴れ 28日晴れのち曇りのち小雨
アクセス
利用交通機関
バス、 タクシー、 船、 飛行機
行き
(26日)
自宅発08:20→調布から09:10発リムジンバスで羽田空港(バス遅延11:00着)
JAL647羽田空港11:25→鹿児島空港13:30
JAC3755鹿児島空港14:45→屋久島空港15:25(遅延10分程度)
路線バスで安房(アンボウ)の宿(お宿鶴屋)へ(警察署前16:36着、宿はそこから徒歩10分強)
(27日)
早朝安房タクシー(三日前で予約ギリギリセーフ)で安房の前泊宿から淀川登山口まで(約6000円)05:00発→05:40登山口着
新高塚小屋泊(小屋内:シュラフとマット持参)
(28日)
白谷雲水峡まつばんだ交通バス13:00発→宮之浦港入口着13:50
宮之浦港入口発14:11→湯ノ川温泉着14:24→徒歩15分ゲストハウスきりん(泊)

帰り
(29日)
湯ノ川温泉発10:40→(地元の人の好意で自動車で)屋久島空港10:55着
〜屋久島空港13:55発JAC3746便視界不良により飛行機欠航〜(13:30頃欠航決定)
13:55分頃屋久島空港発(路線バス)→宮之浦港着14:20頃
16:00宮之浦港発(高速船トッピー7号)→鹿児島港18:45着(予約制9000円)
18:55頃鹿児島港発(タクシー)→19:40頃鹿児島空港着(高速代込約12000円)
JAL654鹿児島空港発→22:05羽田空港着(25分遅延、22:30着)
羽田空港(リムジンバス)23:00発→自宅最寄駅着00:16

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間49分
休憩
1時間27分
合計
9時間16分
S淀川登山口05:4406:19淀川小屋06:2407:30小花之江河07:3307:40花之江河07:4307:55黒味岳分かれ07:5708:20黒味岳08:2308:42黒味岳分かれ08:4509:05投石平09:0709:09投石の岩屋10:27栗生岳10:3210:53宮之浦岳11:2611:39焼野三叉路11:4312:28永田岳12:4213:22焼野三叉路13:2913:58平石14:0114:25坊主岩15:00新高塚小屋
2日目
山行
5時間14分
休憩
1時間15分
合計
6時間29分
新高塚小屋06:1607:04高塚小屋07:1107:17縄文杉07:1808:14ウィルソン株08:2508:43大株歩道入口08:4709:47楠川分れ09:5010:43辻峠11:0111:16苔むす森11:30白谷山荘11:4112:09さつき吊り橋12:1212:21飛龍おとし12:26白谷広場12:4312:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道迷いのリスクは殆どありませんが、ピンクテープは迷いそうな箇所にあるので見落とさないことです。
黒味岳と永田岳は黒ロープで登り降りする箇所が5カ所くらいずつあります。
いずれのピークも強風に注意です。
私は黒味岳山頂に出た瞬間に強風で帽子を飛ばされました。
重いザックで登ることで足腰にダメージが溜まってきて、小さなアップダウンが続く想定以上にタフなルートでした。
黒味岳と永田岳はもちろんザックを分岐点にデポしましたが、それでもタフです。
特に最後の楠川別れから辻峠への約1時間の登りでは足が終わり、太鼓岩をパスしてしまいました。
その他周辺情報楠川温泉300円
5人程度しか入れない小さな日帰り温泉です。シャワー一つしかありません。また石鹸しか置いてありません。
でも泉質はぬるめでとてもいいお湯です。
地元の方(68歳:元ホテル調理人)と楽しい会話ができました。 

前泊:お宿鶴屋(安房)
夕食のみワンドリンク付きで9000円でした。
地元の魚の刺身やトビウオの唐揚げやすり身揚げ、鹿肉の鍋、亀の手など地元の料理を堪能できました。
後泊:ゲストハウスきりん(楠川)
二組しか泊まれない穴場的な宿です。
寝袋持参ならば1泊1300円(楠川温泉込なので実質支払いは1000円)と格安です。
大家さんには電話(090-2508-8490)で予約し、現地にはアメリカ人の管理人夫婦がいます。女性はハーフなので日本語が通じます。楠川温泉まで車で送迎してくれます。焼酎を買いたいと頼んだら、唯一のスーパー「わいわいらんど」に連れて行ってくれました。
私は1泊でしたが隣の方々は7泊するそうです。7泊しても7000円ですから滅茶苦茶安いです。でもほぼ山小屋に近い環境です。

ガスカートリッジ
空港売店で購入しました。(679円)回収もしてくれます。
携帯トイレ
携帯トイレは空港にはなく、屋久島観光センターには売っていました。
私は1泊2日で4回使用しました。白谷小屋は通常のバイオトイレでした。

山バッヂ
宮之浦岳は空港売店にあります。
永田岳や黒味岳の山バッヂは写真をコピーした作りでとても買う気になれませんでした。普通の山バッヂに改善してもらうと登山者としては嬉しいです。

路線バス
対応の優しい運転手さんばかりでした。
でも地元以外のICカードは使えません。スイカやパスモはNGですから基本現金です。

高速船(種子屋久高速船株式会社)
欠航時にトッピーを予約するように空港カウンターの方に言われましたが、そういうときにはなかなかつながりません。
予約電話番号:099-226-0128
宮之浦営業所:0997-42-2003
鹿児島営業所:099-223-4251
私は100回くらいかけて漸く099-226-0128に繋がりました。予約番号を控えるように言われますのでメモと鉛筆が必要です。
また、鹿児島空港へのタクシーは船内で予約できます。
今回はたまたま隣の方々と同乗させて戴けて、その方々が予約したタクシーに乗ることになっていたのですが、話がすれ違いになり予約したタクシーがいなかったので、普通にタクシー乗り場で乗車しました。半分ずつ負担にさせていただき6000円弱の負担で済みました。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 半袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 レイングローブ フリース防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯×2 夕ご飯×2 朝食×2 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 携帯 時計 タオル2枚 手拭3本 ツェルト ストック ナイフ カメラ GPX(ガーミンeTrex30xJ) 薄荷スプレー スリーピングマット 調味料 ガスカートリッジ コッヘル シェラフ ゲイター 焼酎ペットボトル1本分 酒のつまみ
備考 履き替え用のサンダルが不要(新高塚小屋には沢山外用のサンダルがありました。)
朝食はパンにする等もっと軽量化に力点を置くべきでした。
ヘッドライトが電池切れしてしまいました。充電式電池の充電を忘れていました。
半袖シャツ2枚は不用でした。携帯トイレは5回分持って行って良かったです。
軽量化の為ゲイター持参を迷っていましたが、持参してよかったです。
水場が途中にあるので、食事用の水はそこまで持ち上げなくて大丈夫です。山頂近くまで2リットル分位軽量化をすれば良かったです。
結果的に3キロくらいは無駄な重さで山頂まで登ったことになりました。

Myアイテム  

24c 重量:-kg

写真

26日JAC3755機内から開聞岳を撮影(山頂が雲の中)
2019年04月26日 15:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
26日JAC3755機内から開聞岳を撮影(山頂が雲の中)
1
日本エアコミューターのATR42-600型機、乗ってきた飛行機です。高千穂峰をバックにしたポストカードを機内でいただきました。
2019年04月26日 15:55撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日本エアコミューターのATR42-600型機、乗ってきた飛行機です。高千穂峰をバックにしたポストカードを機内でいただきました。
1
ここから27日本番です。
淀川(よどごう)登山口です。
2019年04月27日 05:50撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから27日本番です。
淀川(よどごう)登山口です。
4
40分位で淀川小屋に着きました。
2019年04月27日 06:31撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
40分位で淀川小屋に着きました。
1
登山道のすぐ脇に名前も付けられていない樹齢1000年以上の屋久杉が点在しています。
2019年04月27日 06:50撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道のすぐ脇に名前も付けられていない樹齢1000年以上の屋久杉が点在しています。
4
頭上注意の箇所が多かったなぁ。何度となくぶつけた私です。
2019年04月27日 07:03撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頭上注意の箇所が多かったなぁ。何度となくぶつけた私です。
1
登り始めて40分位すると視界が開けてきました。
2019年04月27日 07:31撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登り始めて40分位すると視界が開けてきました。
2
正面に見えるピークは?高盤岳のようで、山頂に奇岩、豆腐岩を載せています。
2019年04月27日 07:32撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面に見えるピークは?高盤岳のようで、山頂に奇岩、豆腐岩を載せています。
4
白骨樹と呼ぶそうです。
2019年04月27日 07:43撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白骨樹と呼ぶそうです。
1
花之江河から見る黒味岳
2019年04月27日 07:52撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
花之江河から見る黒味岳
花之江河
2019年04月27日 07:52撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
花之江河
2
花之江河
2019年04月27日 07:55撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
花之江河
1
黒味岳別れから黒味岳へ登る途中です。丸い花崗岩が急に増えてきました。
2019年04月27日 08:18撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒味岳別れから黒味岳へ登る途中です。丸い花崗岩が急に増えてきました。
1
黒味岳です。独特な風景ですね。
2019年04月27日 08:24撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒味岳です。独特な風景ですね。
3
黒味岳山頂から、中央に宮之浦岳、左奥に永田岳です。
2019年04月27日 08:33撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒味岳山頂から、中央に宮之浦岳、左奥に永田岳です。
4
黒味岳山頂から宮之浦岳へ続く安房岳や翁岳です。
2019年04月27日 08:33撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒味岳山頂から宮之浦岳へ続く安房岳や翁岳です。
1
西黒味岳稜線を見下ろします。道はないようです。
2019年04月27日 08:34撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西黒味岳稜線を見下ろします。道はないようです。
2
強風にもかかわらずたまたま居合わせた方が撮ってくれました。黒味岳山頂です。私の右後ろが宮之浦岳です。今日の目的のピーク、3座のうち先ず1座達成です。
2019年04月27日 08:34撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
強風にもかかわらずたまたま居合わせた方が撮ってくれました。黒味岳山頂です。私の右後ろが宮之浦岳です。今日の目的のピーク、3座のうち先ず1座達成です。
9
黒味岳別れにいったん戻り再び左手に折れて登ります。投石平付近かな。
2019年04月27日 09:16撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒味岳別れにいったん戻り再び左手に折れて登ります。投石平付近かな。
1
登る左手、中央のピークが黒味岳
2019年04月27日 09:34撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登る左手、中央のピークが黒味岳
登る前方、中央に宮之浦岳、その後ろに永田岳が少し見えています。
2019年04月27日 09:38撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登る前方、中央に宮之浦岳、その後ろに永田岳が少し見えています。
1
安房岳かな。
2019年04月27日 09:44撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
安房岳かな。
1
もう少し登るとその山の後ろに宮之浦岳が見えてきました。
2019年04月27日 09:57撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もう少し登るとその山の後ろに宮之浦岳が見えてきました。
2
右手に翁岳、巻きます。
2019年04月27日 09:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右手に翁岳、巻きます。
1
正面に宮之浦岳が見えてきました。
2019年04月27日 10:01撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面に宮之浦岳が見えてきました。
1
目指す山を見ながら登るのは元気が出ます。待っててくれよ、今行くから・・・と。
2019年04月27日 10:02撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目指す山を見ながら登るのは元気が出ます。待っててくれよ、今行くから・・・と。
2
宮之浦岳のどっしりとした山容が青空に映えて素晴らしい。ほぼまっすぐに道が続いています。
2019年04月27日 10:03撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宮之浦岳のどっしりとした山容が青空に映えて素晴らしい。ほぼまっすぐに道が続いています。
4
ロボット岩と呼ばれているのはこの岩かな。モアイ岩とかげんこつ岩とかと呼ばれているみたい。
2019年04月27日 10:21撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロボット岩と呼ばれているのはこの岩かな。モアイ岩とかげんこつ岩とかと呼ばれているみたい。
3
山頂直下に唯一ある携帯トイレブースです。助かります。
2019年04月27日 10:21撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂直下に唯一ある携帯トイレブースです。助かります。
3
初めて携帯トイレブースを利用しました。マンションの防災訓練に参加した時にもらった携帯トイレセットを使いました。
2019年04月27日 10:21撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
初めて携帯トイレブースを利用しました。マンションの防災訓練に参加した時にもらった携帯トイレセットを使いました。
2
振り返ると翁岳
2019年04月27日 10:25撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ると翁岳
4
振り返ると安房岳
2019年04月27日 10:25撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ると安房岳
ヤクシマダケの中の登山道を登ります。
2019年04月27日 10:31撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤクシマダケの中の登山道を登ります。
2
翁岳は目立ちます。
2019年04月27日 10:38撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
翁岳は目立ちます。
3
この岩は、何?
2019年04月27日 10:39撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この岩は、何?
1
天気が良いので最高の気分です。時々登ってきた後方も振り返ります。翁岳、安房岳等が見えています。
2019年04月27日 10:40撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天気が良いので最高の気分です。時々登ってきた後方も振り返ります。翁岳、安房岳等が見えています。
3
宮之浦岳が一番高い右手のピーク、左手前のピークが栗生岳のようです。
2019年04月27日 10:44撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宮之浦岳が一番高い右手のピーク、左手前のピークが栗生岳のようです。
2
栗生岳に到着
2019年04月27日 10:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
栗生岳に到着
1
さあ、あとは宮之浦岳です。ヤクシマダケに一面覆われて花崗岩が巻散らしたように点在した斜面です。
2019年04月27日 10:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さあ、あとは宮之浦岳です。ヤクシマダケに一面覆われて花崗岩が巻散らしたように点在した斜面です。
2
右手には海が見えてきました。種子島がこんなに細長いのかと感動しました。
2019年04月27日 10:48撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右手には海が見えてきました。種子島がこんなに細長いのかと感動しました。
2
登ってきた後ろを振り返ると、随分登ってきたなぁ・・・。
2019年04月27日 10:51撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登ってきた後ろを振り返ると、随分登ってきたなぁ・・・。
4
さあ宮之浦岳山頂へ。玉ねぎ状風化した花崗岩が大きい。
2019年04月27日 10:56撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さあ宮之浦岳山頂へ。玉ねぎ状風化した花崗岩が大きい。
1
目標2座目のピーク宮之浦岳山頂へ向かいます。
2019年04月27日 10:56撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目標2座目のピーク宮之浦岳山頂へ向かいます。
1
綺麗にヤクシマザサの緑の絨毯をまとった宮之浦岳
2019年04月27日 10:56撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
綺麗にヤクシマザサの緑の絨毯をまとった宮之浦岳
3
ついに登頂しました。宮之浦岳山頂1936メートルです。
2019年04月27日 11:06撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ついに登頂しました。宮之浦岳山頂1936メートルです。
11
宮之浦岳山頂から(1)
永田岳、山容がとても魅力的です。永田岳に行こうかやめようかまだ迷っています。
2019年04月27日 11:09撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宮之浦岳山頂から(1)
永田岳、山容がとても魅力的です。永田岳に行こうかやめようかまだ迷っています。
6
宮之浦岳山頂から(2)
噴煙を上げる口永良部島、硫黄島、開聞岳、佐多岬が見えています。
2019年04月27日 11:09撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宮之浦岳山頂から(2)
噴煙を上げる口永良部島、硫黄島、開聞岳、佐多岬が見えています。
4
宮之浦岳山頂から(3)
種子島がよく見えています。
2019年04月27日 11:09撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宮之浦岳山頂から(3)
種子島がよく見えています。
1
宮之浦岳山頂から(4)
2019年04月27日 11:10撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宮之浦岳山頂から(4)
1
宮之浦岳山頂から(5)
2019年04月27日 11:10撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宮之浦岳山頂から(5)
1
宮之浦岳山頂から(6)
2019年04月27日 11:10撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宮之浦岳山頂から(6)
1
宮之浦岳山頂から下山します。途中左手に永田岳、まだ迷っています。
2019年04月27日 11:40撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宮之浦岳山頂から下山します。途中左手に永田岳、まだ迷っています。
ヤクシマザサの間の道を下ります。
2019年04月27日 11:40撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤクシマザサの間の道を下ります。
永田岳、素晴らしい山容です。格好好い山です。
2019年04月27日 11:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
永田岳、素晴らしい山容です。格好好い山です。
3
分岐を永田岳に左に折れました。永田岳に登ってくることにしました。途中見える宮之浦岳です。全く安房岳方向からとは違う山のように山容が変わりました。
2019年04月27日 11:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐を永田岳に左に折れました。永田岳に登ってくることにしました。途中見える宮之浦岳です。全く安房岳方向からとは違う山のように山容が変わりました。
2
永田岳、手前は石楠花の隧道
2019年04月27日 12:13撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
永田岳、手前は石楠花の隧道
2
永田岳の山頂は左なのか右なのか
2019年04月27日 12:18撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
永田岳の山頂は左なのか右なのか
右手はこんな感じ、結果的には此処が山頂でした。
2019年04月27日 12:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右手はこんな感じ、結果的には此処が山頂でした。
1
左手は永田岳ピークではありませんでしたが、奇岩です。
2019年04月27日 12:32撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左手は永田岳ピークではありませんでしたが、奇岩です。
1
永田岳山頂直下から見た宮之浦岳です。これまた格好好いです。
2019年04月27日 12:36撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
永田岳山頂直下から見た宮之浦岳です。これまた格好好いです。
2
山頂標識を探して山頂に点在する花崗岩の岩を気を付けながら行ったり来たりしました。
2019年04月27日 12:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂標識を探して山頂に点在する花崗岩の岩を気を付けながら行ったり来たりしました。
判別できない標識が一つ
2019年04月27日 12:46撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
判別できない標識が一つ
3
手前の岩が山頂のようです。宮之浦岳を永田岳山頂から見た構図です。
2019年04月27日 12:46撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手前の岩が山頂のようです。宮之浦岳を永田岳山頂から見た構図です。
2
永田岳山頂は風が強いので自撮りは難しく、一つ下の段に降りてセルフタイマーで撮りました。3座目の目標クリアしました。
2019年04月27日 12:51撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
永田岳山頂は風が強いので自撮りは難しく、一つ下の段に降りてセルフタイマーで撮りました。3座目の目標クリアしました。
7
永田岳から(1)
宮之浦岳から黒味岳の尾根
2019年04月27日 12:54撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
永田岳から(1)
宮之浦岳から黒味岳の尾根
2
永田岳から(2)
宮之浦岳から宮之浦歩道
2019年04月27日 12:57撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
永田岳から(2)
宮之浦岳から宮之浦歩道
2
宮之浦歩道、ここを下って新高塚小屋を目指します。
2019年04月27日 12:57撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宮之浦歩道、ここを下って新高塚小屋を目指します。
2
鞍部へ向けていったん下ります。
2019年04月27日 12:58撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鞍部へ向けていったん下ります。
鞍部から登り返して分岐へ戻ります。ちょっとした登りが足に来る。
2019年04月27日 13:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鞍部から登り返して分岐へ戻ります。ちょっとした登りが足に来る。
2
ようやくザックをデポした分岐点、焼野三叉路に戻りました。疲れた〜。小休憩としました。
2019年04月27日 13:35撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやくザックをデポした分岐点、焼野三叉路に戻りました。疲れた〜。小休憩としました。
3
新高塚小屋に向けて下ります。振り返り見た宮之浦岳です。
2019年04月27日 13:56撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新高塚小屋に向けて下ります。振り返り見た宮之浦岳です。
下るといってもあのような登り返しがいくつかあります。
2019年04月27日 13:57撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下るといってもあのような登り返しがいくつかあります。
1
顔のような岩が見えます。平石岩屋でしょうか。
2019年04月27日 13:57撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
顔のような岩が見えます。平石岩屋でしょうか。
1
左後ろを振り返って見える永田岳
2019年04月27日 14:04撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左後ろを振り返って見える永田岳
真後ろを振り返ると宮之浦岳、あっという間に遠くなっていきます。
2019年04月27日 14:04撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真後ろを振り返ると宮之浦岳、あっという間に遠くなっていきます。
1
平石岩屋に着きました。
2019年04月27日 14:10撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平石岩屋に着きました。
1
平石岩屋を超えると植生が変わりましたね。杉が増えてきました。
2019年04月27日 14:11撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平石岩屋を超えると植生が変わりましたね。杉が増えてきました。
1
坊主岩です。
2019年04月27日 14:35撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
坊主岩です。
4
その手前にヤクシカが一頭いました。全く逃げませんでした。
2019年04月27日 14:36撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その手前にヤクシカが一頭いました。全く逃げませんでした。
4
ヒメシャラの木が大きく太いのに感動しますね。ここから10分くらい頑張って新高塚小屋に到着しました。今日は本当に疲れました。頑張りました。
2019年04月27日 14:49撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒメシャラの木が大きく太いのに感動しますね。ここから10分くらい頑張って新高塚小屋に到着しました。今日は本当に疲れました。頑張りました。
2
翌朝出発した新高塚小屋です。私が最後の出立でした。皆早いなぁ。
2019年04月28日 06:31撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
翌朝出発した新高塚小屋です。私が最後の出立でした。皆早いなぁ。
3
高塚小屋に着きました。ここまでは順調に下りました。携帯ブースがありましたが利用せずにそのまま右手に折れて進みました。
2019年04月28日 07:19撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高塚小屋に着きました。ここまでは順調に下りました。携帯ブースがありましたが利用せずにそのまま右手に折れて進みました。
2
縄文杉に着きました。朝早いので観光客はいません。この杉だけは近くに寄れないようになっています。周辺に散策木道が作られていました。
2019年04月28日 07:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縄文杉に着きました。朝早いので観光客はいません。この杉だけは近くに寄れないようになっています。周辺に散策木道が作られていました。
2
その縄文杉の解説版
2019年04月28日 07:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その縄文杉の解説版
1
縄文杉から下ります。右手の木もすごい。
2019年04月28日 07:37撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縄文杉から下ります。右手の木もすごい。
名前が付けられていなくても存在感のある木々が沢山あります。
2019年04月28日 07:38撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
名前が付けられていなくても存在感のある木々が沢山あります。
2
力強い根の張り、板根(ばんこん )ですね。
2019年04月28日 07:44撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
力強い根の張り、板根(ばんこん )ですね。
樹皮に触れて永久の時を感じます。
2019年04月28日 07:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹皮に触れて永久の時を感じます。
2
幾つもの種類の木々が共生出来るのは雲霧林のお陰
2019年04月28日 07:58撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
幾つもの種類の木々が共生出来るのは雲霧林のお陰
2
ウィルソン株の中に置かれている祠
2019年04月28日 08:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウィルソン株の中に置かれている祠
1
ウィルソン株のハート
2019年04月28日 08:31撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウィルソン株のハート
5
ウィルソン株
2019年04月28日 08:31撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウィルソン株
3
大株歩道入口に着きました。ここからは観光客だらけ、うんざりするすれ違いばかりでした。
2019年04月28日 08:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大株歩道入口に着きました。ここからは観光客だらけ、うんざりするすれ違いばかりでした。
軌道の中の木道を歩きます。すれ違うにはどちらかが道を外れて譲ることになります。一応自分が下山なので譲ってばかりでしたが、お礼の言葉を知らない観光客ばかりでした。ガイドの方すらそういう人もいたことが残念でした。
2019年04月28日 09:00撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
軌道の中の木道を歩きます。すれ違うにはどちらかが道を外れて譲ることになります。一応自分が下山なので譲ってばかりでしたが、お礼の言葉を知らない観光客ばかりでした。ガイドの方すらそういう人もいたことが残念でした。
2
木道をガシガシ下ります。こういった道は本当に足に優しいです。あの二本の杉の木は昔伐採されたのでしょうが、また幹を上に出しています。
2019年04月28日 09:52撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木道をガシガシ下ります。こういった道は本当に足に優しいです。あの二本の杉の木は昔伐採されたのでしょうが、また幹を上に出しています。
凄い存在感
2019年04月28日 09:54撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
凄い存在感
道を間違えて荒川登山口に向かってしまったのかと心配でしたが、楠川別れに来ました。エッここを登り返すの。何度か地図を確かめた位急坂が続いています。ここから辻峠までの登りが一番辛かったなぁ。
2019年04月28日 10:00撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道を間違えて荒川登山口に向かってしまったのかと心配でしたが、楠川別れに来ました。エッここを登り返すの。何度か地図を確かめた位急坂が続いています。ここから辻峠までの登りが一番辛かったなぁ。
3
かみなりおんじ
2019年04月28日 11:15撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かみなりおんじ
武家杉・公家杉
2019年04月28日 11:24撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
武家杉・公家杉
1
苔むす森・・・大分観光ハイカーが増えてきました。
2019年04月28日 11:38撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
苔むす森・・・大分観光ハイカーが増えてきました。
そんなに凄いかなぁ。森林限界を超えた景色の方が凄いと思うけれどなぁ。
2019年04月28日 11:40撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そんなに凄いかなぁ。森林限界を超えた景色の方が凄いと思うけれどなぁ。
1
シカの宿
2019年04月28日 11:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シカの宿
1
くぐり杉
2019年04月28日 11:56撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
くぐり杉
1
白谷雲水峡
2019年04月28日 12:31撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白谷雲水峡
2
白谷雲水峡
2019年04月28日 12:33撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白谷雲水峡
2
管理棟に到着しました。そのまま左手の駐車場に向かって汚物を処理しました。楠川歩道の方向を尋ねたら、危ないからやめた方がいいと言われ、宮之浦港行きのバスに乗ることにしました。登山はここで終了です。お疲れ様でした。
2019年04月28日 13:04撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
管理棟に到着しました。そのまま左手の駐車場に向かって汚物を処理しました。楠川歩道の方向を尋ねたら、危ないからやめた方がいいと言われ、宮之浦港行きのバスに乗ることにしました。登山はここで終了です。お疲れ様でした。
2
バスを乗り継ぎし、湯ノ川温泉バス停で下車、そこからゲストハウスかりんに歩いて向かいます。途中の茶畑がとても綺麗でした。
2019年04月28日 14:44撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
バスを乗り継ぎし、湯ノ川温泉バス停で下車、そこからゲストハウスかりんに歩いて向かいます。途中の茶畑がとても綺麗でした。
2
これがゲストハウスかりんです。左右に二部屋あり、私は右側の部屋に泊まりました。
2019年04月28日 15:07撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これがゲストハウスかりんです。左右に二部屋あり、私は右側の部屋に泊まりました。
2
歩けば20分位かかるでしょうか、楠川温泉に車で送迎してもらいました。日帰り温泉楠川温泉です。渋すぎる。
2019年04月28日 15:16撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩けば20分位かかるでしょうか、楠川温泉に車で送迎してもらいました。日帰り温泉楠川温泉です。渋すぎる。
2
ゲストハウスかりんの室内です。左の簡易ベッドの上にシュラフで泊まるのです。一泊千円なので十分です。
2019年04月29日 08:23撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゲストハウスかりんの室内です。左の簡易ベッドの上にシュラフで泊まるのです。一泊千円なので十分です。
3
ここから帰る29日です。一時間少し前に飛行機の欠航が決定、この高速船トッピー7号で種子島経由鹿児島に上陸することになりました。雨はそれほど酷くはないのになぁ。
2019年04月29日 14:40撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから帰る29日です。一時間少し前に飛行機の欠航が決定、この高速船トッピー7号で種子島経由鹿児島に上陸することになりました。雨はそれほど酷くはないのになぁ。
何と鹿児島港まで二時間四十五分もかかるのか。四時発の便の予約が取れました。その後タクシーに乗り鹿児島空港へ向かいJAL最終便で羽田に帰りました。自宅に着いたのは日が変わっていました。お疲れ様でした。
2019年04月29日 15:08撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何と鹿児島港まで二時間四十五分もかかるのか。四時発の便の予約が取れました。その後タクシーに乗り鹿児島空港へ向かいJAL最終便で羽田に帰りました。自宅に着いたのは日が変わっていました。お疲れ様でした。
3
屋久島空港で購入した宮之浦岳山バッヂです。右端のピークが永田岳ですね。Mt.MIYANOURAよりYAKUSHIMAが目立っていてちょっと残念でした。
2019年04月30日 01:44撮影 by C (Typ 112), LEICA
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
屋久島空港で購入した宮之浦岳山バッヂです。右端のピークが永田岳ですね。Mt.MIYANOURAよりYAKUSHIMAが目立っていてちょっと残念でした。
2

感想/記録
by 24c

○宮之浦岳(1936メートル)
黒味岳・宮之浦岳・永田岳を縦走してきました。
一ヶ月に三十五日雨が降るといわれるほど雨の多い屋久島です。前日は曇り、下山後半から雨という雨と雨の間隙を縫って天候に恵まれた宮之浦岳を歩くことが出来ました。
種子島や口永良部島、硫黄島、さらには開聞岳も見えるくらいの絶景に恵まれました。久し振りの展望を堪能できた山歩きでした。

○縄文杉
あちらこちらに沢山ありますが、最後にトロッコの軌道後を歩き、昔は縄文杉を切り出すために使われていたことを認識して、現在は保護されていることに安堵しました。価値観の変化という時代の流れを感じた山旅になりました。
淀川登山口から少し点在する縄文杉には観光客が来ることもないので、ゆっくりと観察することが出来ました。
縄文杉やウィルソン株に観光客や軽装ハイカーが沢山来ていましたが、大株歩道入り口からは本格的な登山道なので、軽い気持ちで登ると大変なことになるのではと心配してすれ違っていました。

○目標三山(黒味岳・宮之浦岳・永田岳)
永田岳は、新高塚小屋の混雑予想で早く着きたい気持ちがあったこと、宮之浦岳までで相当へばってきたことから永田岳をパスしたい気持ちと、いや、いかなければという気持とのせめぎあいでした。分岐点でザックを降ろした時に出会った方から、アップダウンが激しいけれど行く価値ありますよ、といわれ行くことにしました。
結果として、大分体力を消耗しトイレを我慢することになりましたが、確かに展望含め登ったほうがよかったと思いました。ただ、山頂が大きな岩の上で山頂標識も置いてないのが残念でした。

○登山途中や小屋で出会った方々
ソロの方、ペアの方等と沢山話を交わしました。新高塚小屋前で食事や酒を飲みながら皆さんと雑談したことが楽しかったです。ヤクシカに一度出会えましたが、蛭もいることに気が付きました。見かけましたが多分被害には遭っていないと思います。が、何故か右耳の縁が腫れて痛いのですが、もしかして蛭かも・・・。
また、下山後に楠川温泉や宮之浦港で出会った富山の方とも楽しい会話でした。

○帰路でへとへと
予定通りのバスに乗るために、バス停で待っていたらその前の温泉宿の方が善意で空港まで送ってくれました。屋久島の方は良い人が多いなと感激しました。初めてその方から聞いて知りましたが、屋久島空港は雨が降るとすぐ欠航になるから今日は大丈夫かな?という情報です。
案の定視界不良の為、飛行機が欠航になってしまいました。
屋久島から出るために、高速船に乗って最終の鹿児島空港発の飛行機で羽田へ当日戻ることになりましたが、ギリギリハラハラの連続で疲れました。
先ずトッピーの予約の電話がつながらないので100回以上コールしてようやく予約できました。高速船も飛行機も遅れ、タクシーにも飛ばしてもらい、JALカードを持参していなかったので払い戻しもすぐにできずに疲れた29日でした。
自宅に着いたのは夜中の零時半くらいでした。

○感謝
ある意味今後の登山をどうするか、チャレンジのつもりで65リットルのザックで寝袋とマット、食料二日分とガスカートリッジやコッヘル、着替えを持参し重いザックで縦走してみました。
26日と27日の夜、両方ともほとんど眠れなかったことが体調絶好調になれなかった原因かもしれませんが、いつもの倍近い重さのザックが一歩一歩足腰に負担がかかっているがよくわかりました。いつもと違い息がすぐに上がるし、ちょっとバランスを崩すとザックの重さで振られてしまいます。しかし、ほぼ予定通りの行程が予定時間より早く歩け、自分の力も限界もわかったことはよかったと思います。多分今回の重さが私のアッパーでしょう。
そんなチャレンジを見守ってくれた家族に感謝しています。
前泊後泊の宿の方々、山の中や町で出会った方々、登山道整備やバスの運転手の方々すべてに感謝しています。
好天をくれた山の神様にも感謝です。
ありがとうございました。
訪問者数:449人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/5/31
投稿数: 127
2019/4/30 19:54
 いい天気でしたね。
 黒味岳〜新高塚小屋の稜線は本当に気持ちよさそうですね。64番の写真は永田岳山頂表示板の残骸で、昨年12月もこんなかんじでした。このコースで黒味岳と永田岳を欲張るとはすごい。辻峠の登りで白谷雲水峡でヘロヘロになるのですがこのタイムは健脚ですね。
24c
登録日: 2013/3/4
投稿数: 103
2019/4/30 21:08
 Re: いい天気でしたね。
h321さん、今晩は。コメントありがとうございました。自宅に戻り、しっかりルートを確認したら、管理事務所から右に駐車場を過ぎて少し登れば、楠川歩道に出られることがわかり、海まで歩けたのにと少し後悔しています。でも太鼓岩をパスするくらいだから丁度良かったかも。いやぁザックがもう少し軽ければですが、予想以上にきつい山でした。でも天気に恵まれて良かったです。その分翌日に欠航のしっぺい返しをもらいました。良い山でした。
登録日: 2015/5/10
投稿数: 25
2019/5/1 18:06
 今年の百名山始動ですかね
晴天に恵まれた羨ましい山行ですね😃
宮之浦岳から、九州本土が見れたとは、とても貴重かと思われます。
私も概ね同じルートでしたが、永田岳はパスしましたし、小屋も淀川と高塚に2泊しました。

GWの屋久島は、登山者も観光客も多いだろうと思い、その時期に行くことは避けているのですが、小屋泊とか多くなかったですか?
ご自身の就寝スペースは十分確保できましたか?
24c
登録日: 2013/3/4
投稿数: 103
2019/5/1 18:53
 Re: 今年の百名山始動ですかね
torauma さん、こんにちは。コメント有難うございました。
恵那山や霧ヶ峰遠征、ご苦労様でした。霧ヶ峰はなぜここが百名山?という感じではありませんでしたか。
私の今回の宮之浦岳、いろいろ心配事が多く気疲れしましたが、小屋については大丈夫でした。新高塚小屋は避難小屋で60人位泊まれます。小屋内以外にテント場に、そうですね30張位張れるかなという感じで、雰囲気がよく水場もすぐそこ、携帯トイレも7基くらいあったような気がします。テンバが人気で小屋内より早く3時過ぎには満員となりました。小屋内は20組くらいで余裕で隣の方とくっつくこともなくスペースを確保できました。ただ、テンションあげて歩いたものですから、身体はバテバテなのにほとんど眠れずにウトウトとしかできませんでした。高塚小屋の方が新しいのですが泊まれる人数は少ないです。ウィルソン株から下は残念ですがやや観光地でした。
高塚小屋や新高塚小屋にテントを張り、サブザックでピークハントする人や、ピストンで日帰りする人も多かったです。荷物が重いと足に来るコースなので、そういう方法があったのかと行って気が付きました。
屋久島の飛行機はすぐ欠航するので、今回の山行、一番疲れたのは帰る日の29日でした。
屋久島は鹿児島から船利用が確実だと感じました。
登録日: 2015/5/10
投稿数: 25
2019/5/1 19:03
 Re[2]: 今年の百名山始動ですかね
ありがとうございますm(_ _)m
今後、GWでの屋久島遠征を検討したいと思います。
まだ、永田岳が未踏なのものですから。
登録日: 2016/2/18
投稿数: 29
2019/5/5 20:55
 先日はお疲れ様でした。
私の記録に訪れて頂きコメントもありがとうございます。
写真撮影時間的に栗生岳登攀時にニアミスしているので、33番に写り込んでいる赤ザックが私かも? トイレ方面から来た人に後ろに付かれて負けらんねぇ〜と必死で登ってた気がするような^^;
24c
登録日: 2013/3/4
投稿数: 103
2019/5/5 21:15
 Re: 先日はお疲れ様でした。
確かに山頂手前右のトイレに寄ってから山頂に登りました。煽ったつもりは全くありませんが、済みませんでした。他の方にシャッター押しましょうか、いや自撮りするから良いですという会話を聞いていました。
登録日: 2016/2/18
投稿数: 29
2019/5/6 19:36
 Re[2]: 先日はお疲れ様でした。
あぁ、脳内シチュエーションで盛り上がってただけなのでお気にせず。
またご縁がありましたらどこかの山頂で宜しくお願いします。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ