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ヤマレコ

記録ID: 1832337 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳(上高地から槍沢)

日程 2019年05月04日(土) 〜 2019年05月05日(日)
メンバー
天候1日目:快晴 2日目:快晴(夕方から小雨?)
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
■駐車場:沢渡のかすみさわ駐車場に駐車。下段は空いていました。(1日:600円)
■バス:上高地までのバスは往復2050円。始発は5時です。(今回は出遅れ5時20分の便に乗車しました)なお、5月5日の帰りのバス乗車の際は、整理券等は必要なく、並べば比較的すぐに乗れました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■上高地〜横尾:林道をひたすら歩きます。意外にアップダウンがあり、少し疲れます。横尾付近には残雪が残っている箇所もありますが、アイゼン等は必要ないと思います。
今回は行きも帰りもランニングシューズで行きました。
■横尾〜一の俣:ほとんど雪の上を歩きます。急な斜面はありませんが、梓川を巻くように登山道が付いている箇所もあり、少しアップダウンがあるため、アイゼンの方もいらっしゃいました。カチカチの場合はアイゼンのほうが良さそうで。
今回は行きも帰りもスノーボードブーツのツボ足で行きました。
■一の俣〜槍沢ロッジ:沢の左岸を登山道が付いています。やはり、雪メインですが、たまに土が露出しているところもあります。ルートは明瞭です。
今回は行きも帰りもスノーボードブーツのツボ足で行きました。(帰りは槍沢ロッジ下の標高1800m地点で滑走終了で、そこからツボ足です。)
■槍沢ロッジ〜ババ平:ここから登山道を示す旗があるためルートは明瞭です。全て雪道となり徐々に傾斜が出てきます。登山であればこの辺りからアイゼンをつけたほうがよいのかも知れません。
今回は行きはスノーボードブーツツボ足で行きましたが、すでに緩んだ雪に足を取られ疲れました。
■ババ平〜槍沢大曲付近:このあたりまでは傾斜も緩い雪面を歩きます。正直、槍沢自体を日が高くなった時間に登るのは非常に疲れると思うので、早朝に歩けるとかなりらくだと思います。今回も腐った雪に苦戦しました。
今回はスノーシューを使いましたが、どちらにしろ足をとられ疲れました。結局トレースに沿ってアイゼンで登るのが正解なのかもしれません。
■槍沢大曲〜槍ヶ岳山荘:斜度は緩くなったり、きつくなったりしますが、ひたすら槍沢を詰めます。今回は標高2300m付近までスノーシューで行ってみましたが、雪が締まってなければ素直にアイゼンの方が良いと思います。締まっていればヒールリフターのあるスノーシューの方が楽さでは軍配が上がる気がします。
今回は記載のとおり、途中までスノーシュー、途中からアイゼンとしました。
■槍ヶ岳山荘〜槍ヶ岳:夏道が出ている箇所と、夏道が雪に隠れている箇所があります。登りは最初の部分と、最後の部分(登り下り共用)の残雪部となり、下りも登り下り共用の残雪部と、その下の梯子の下の残雪部となりますが、ステップはしっかりあり、岩や鎖のホールドもあるので、安心して上り下りできました。しかし、ステップが出来ていないと難易度はかなり上がりそうです。
今回は間違えて下り側から上り下りしてしまいました。ピッケルも持っていきましたが、使った場所はそれほどありませんでした。スノーボードブーツ+グリベルG10ワイドの組み合わせで行きましたが、やはり登山靴よりは取り回しが悪いので慎重に行きました。
その他周辺情報■温泉:しゃくなげの湯 大人700円
■ネットカフェ:自遊空間 あづみ野店
■道の駅:アルプス安曇野 ほりがねの里、風穴の里(最寄)

装備

個人装備 ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック(ウィペット) ナイフ カメラ アイゼン ピッケル スノーシュー ダウン(宿泊用) 着替え

写真

上高地バスターミナルからスタート。早速、登山届けを提出します。
2019年05月04日 05:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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上高地バスターミナルからスタート。早速、登山届けを提出します。
今回の装備。まずは15kmほど先の槍沢ロッジまで担ぎます…めちゃくちゃ重いです…
2019年05月04日 06:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今回の装備。まずは15kmほど先の槍沢ロッジまで担ぎます…めちゃくちゃ重いです…
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岳沢と穂高連峰。
2019年05月04日 06:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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岳沢と穂高連峰。
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河童橋を通過。朝なので、まだひっそりとしています。
2019年05月04日 06:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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河童橋を通過。朝なので、まだひっそりとしています。
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小梨平キャンプ場の横を通過します。
さすがにテントが多く、GWのすごさを実感。
2019年05月04日 06:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小梨平キャンプ場の横を通過します。
さすがにテントが多く、GWのすごさを実感。
明神岳が左手に見えてきます。
2019年05月04日 06:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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明神岳が左手に見えてきます。
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明神を通過。
2019年05月04日 06:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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明神を通過。
梓川の上流方向に見える山は大天井だと思います。
2019年05月04日 07:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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梓川の上流方向に見える山は大天井だと思います。
徳沢もテントたくさん。
2019年05月04日 07:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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徳沢もテントたくさん。
横尾に到着。ここからが本番だと気合を入れなおします。
ここで、少し行動食を食べ、英気を養います。
2019年05月04日 08:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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横尾に到着。ここからが本番だと気合を入れなおします。
ここで、少し行動食を食べ、英気を養います。
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横尾から先は雪:土が8対2くらいの雪道メインの登山となります。
横尾でランニングシューズからスノーボードブーツに換装しました。アイゼンは付けませんでした。
2019年05月04日 08:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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横尾から先は雪:土が8対2くらいの雪道メインの登山となります。
横尾でランニングシューズからスノーボードブーツに換装しました。アイゼンは付けませんでした。
まだ陽も当たっていないため、なんとかズボらず、サクサク進めます。
2019年05月04日 08:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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まだ陽も当たっていないため、なんとかズボらず、サクサク進めます。
小さな小川にも橋が架かっています。
2019年05月04日 08:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小さな小川にも橋が架かっています。
一の俣手前で、槍ヶ岳が見えてきました。
2019年05月04日 08:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一の俣手前で、槍ヶ岳が見えてきました。
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一の俣を通過。このあたりから気温が上がりだし、汗が吹き出てきます…
2019年05月04日 09:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一の俣を通過。このあたりから気温が上がりだし、汗が吹き出てきます…
大きな全層なだれの跡を通過。翌日通過時には行きにはなかった落石も見られ、すばやく通ったほうが良さそうです。
2019年05月04日 09:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大きな全層なだれの跡を通過。翌日通過時には行きにはなかった落石も見られ、すばやく通ったほうが良さそうです。
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このあたりも日当たりのよい場所は雪解け箇所があります。
2019年05月04日 09:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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このあたりも日当たりのよい場所は雪解け箇所があります。
二の俣を通過。槍沢ロッジ通過が10時より遅かったら槍沢ロッジ宿泊と決めていたので、がんばって歩きます。
2019年05月04日 09:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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二の俣を通過。槍沢ロッジ通過が10時より遅かったら槍沢ロッジ宿泊と決めていたので、がんばって歩きます。
少し開けてきました。しかし、開けた分、直射日光が当たり、暑くてしんどかったです。
2019年05月04日 09:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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少し開けてきました。しかし、開けた分、直射日光が当たり、暑くてしんどかったです。
槍沢ロッジに到着。
2019年05月04日 09:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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槍沢ロッジに到着。
無料の水場がありました。ありがたく飲ませていただき、補給させていただきました。
2019年05月04日 09:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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無料の水場がありました。ありがたく飲ませていただき、補給させていただきました。
ババ平手前で再び槍が姿を見せます。15時までに槍ヶ岳山荘に着くよう、ペースを落とさないように注意して進みます。
2019年05月04日 09:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ババ平手前で再び槍が姿を見せます。15時までに槍ヶ岳山荘に着くよう、ペースを落とさないように注意して進みます。
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広い開けた沢に出ました。奥にババ平キャンプ場が見えてきました。
2019年05月04日 10:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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広い開けた沢に出ました。奥にババ平キャンプ場が見えてきました。
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ババ平のトイレは掘り出されており、使用可能です。
2019年05月04日 10:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ババ平のトイレは掘り出されており、使用可能です。
注意看板がありました。登り切ることを誓い、スタートします。
2019年05月04日 10:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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注意看板がありました。登り切ることを誓い、スタートします。
ここから板を引っ張ります。楽をするため持ってきたスノーシューに換装し、ヒールリフターを使って標高を上げる作戦でしたが…
2019年05月04日 10:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから板を引っ張ります。楽をするため持ってきたスノーシューに換装し、ヒールリフターを使って標高を上げる作戦でしたが…
最初はデブリの山を交わしながら?標高をあげていきます。
2019年05月04日 10:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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最初はデブリの山を交わしながら?標高をあげていきます。
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大曲が近づいてきました。
2019年05月04日 10:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大曲が近づいてきました。
大曲から槍沢の上部を眺めます。
まだまだ遠いというか、槍ヶ岳すら見えません…
2019年05月04日 11:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大曲から槍沢の上部を眺めます。
まだまだ遠いというか、槍ヶ岳すら見えません…
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このあたりで雪がシャバシャバすぎて、スノーシューが使い物にならないことに気づき?アイゼンに変更。
2019年05月04日 11:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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このあたりで雪がシャバシャバすぎて、スノーシューが使い物にならないことに気づき?アイゼンに変更。
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大喰岳のカールはデブリ多数…
2019年05月04日 11:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大喰岳のカールはデブリ多数…
雪は非常に柔らかく、特に白い雪は緩むとズボります。
2019年05月04日 11:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雪は非常に柔らかく、特に白い雪は緩むとズボります。
何とかグリーンバンドまできました。すでに虫の息です…
2019年05月04日 12:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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何とかグリーンバンドまできました。すでに虫の息です…
ここで常念が見えてきました。
2019年05月04日 12:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここで常念が見えてきました。
やっと槍が見えてきます。
2019年05月04日 12:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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やっと槍が見えてきます。
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だいぶ登ってきました。ただ、松本方面の雲が気になります。
2019年05月04日 13:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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だいぶ登ってきました。ただ、松本方面の雲が気になります。
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大喰岳北東面のシュプール。良さそうな斜面です。
2019年05月04日 13:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大喰岳北東面のシュプール。良さそうな斜面です。
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飛騨乗越からのシュプールも良さそう。こっちからエントリーしようとこの時は思いました。(結局、アイゼンでしばらく歩くのが大変そうなのでやめました)
2019年05月04日 13:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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飛騨乗越からのシュプールも良さそう。こっちからエントリーしようとこの時は思いました。(結局、アイゼンでしばらく歩くのが大変そうなのでやめました)
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殺生小屋を通過。結構埋まっています。
2019年05月04日 13:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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殺生小屋を通過。結構埋まっています。
直下まで来ましたが、ここからが地獄でした。すべての疲れが一気に出てきてペースダウン…
2019年05月04日 13:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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直下まで来ましたが、ここからが地獄でした。すべての疲れが一気に出てきてペースダウン…
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何とか気合で登り切りました。
最後のあと少しのところでアイゼンがはずれそのまま30mくらい登ってしまいましたが、アイゼンを回収し何とか復帰できました。
2019年05月04日 14:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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何とか気合で登り切りました。
最後のあと少しのところでアイゼンがはずれそのまま30mくらい登ってしまいましたが、アイゼンを回収し何とか復帰できました。
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肩からは裏銀座がよく見えます。
2019年05月04日 14:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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肩からは裏銀座がよく見えます。
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登ってきた槍沢。
熱いものがこみ上げてきました。
2019年05月04日 14:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登ってきた槍沢。
熱いものがこみ上げてきました。
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槍と鯉のぼりがお出迎え。
2019年05月04日 14:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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槍と鯉のぼりがお出迎え。
大喰岳とテン場。結構テントの方もいらっしゃいました。
2019年05月04日 14:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大喰岳とテン場。結構テントの方もいらっしゃいました。
乗鞍岳もよく見えました。昨日滑った箇所もはっきり分かりました。
2019年05月04日 14:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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乗鞍岳もよく見えました。昨日滑った箇所もはっきり分かりました。
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小屋にはスキー・スノーボード道具置き場もありました。
2019年05月04日 15:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋にはスキー・スノーボード道具置き場もありました。
夕暮れの槍ヶ岳。
2019年05月05日 04:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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夕暮れの槍ヶ岳。
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同じく槍沢。
2019年05月05日 04:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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同じく槍沢。
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同じく裏銀座。
2019年05月05日 05:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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同じく裏銀座。
翌日、日の出の槍ヶ岳。
2019年05月05日 05:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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翌日、日の出の槍ヶ岳。
ゆっくり朝食を頂き、槍ヶ岳へピストンします。10時頃にならないと雪は緩まないと思っていたので、ゆっくり登ります。
2019年05月05日 07:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゆっくり朝食を頂き、槍ヶ岳へピストンします。10時頃にならないと雪は緩まないと思っていたので、ゆっくり登ります。
頂上直下の残雪箇所はステップがしっかりしており、問題ありませんでした。ただ、雪が締まっている時間のほうがなお楽だと思います。
2019年05月05日 07:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上直下の残雪箇所はステップがしっかりしており、問題ありませんでした。ただ、雪が締まっている時間のほうがなお楽だと思います。
頂上に到着。昨年の7月以来、2回目の登頂ですが、残雪期ということで感動もひとしおでした。
2019年05月05日 08:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上に到着。昨年の7月以来、2回目の登頂ですが、残雪期ということで感動もひとしおでした。
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山頂からの眺望。笠ヶ岳と白山。
2019年05月05日 08:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂からの眺望。笠ヶ岳と白山。
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黒部五郎、薬師、三俣蓮華、鷲羽、水晶、立山。
北アルプスのオールスター的な眺めです。
2019年05月05日 08:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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黒部五郎、薬師、三俣蓮華、鷲羽、水晶、立山。
北アルプスのオールスター的な眺めです。
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東鎌尾根、常念方面。
奥にはうっすら、白根山と浅間山が見えているそうですが、どうなのでしょうか。
2019年05月05日 08:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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東鎌尾根、常念方面。
奥にはうっすら、白根山と浅間山が見えているそうですが、どうなのでしょうか。
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穂高連峰と乗鞍。
2019年05月05日 08:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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穂高連峰と乗鞍。
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富士山、南アルプス、中央アルプスも見えました。
2019年05月05日 08:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山、南アルプス、中央アルプスも見えました。
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頚城山塊もよく見えました。
左から、焼山、火打、妙高。
2019年05月05日 08:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頚城山塊もよく見えました。
左から、焼山、火打、妙高。
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薬師、鷲羽、水晶のアップ。
スプリットボードを買えば行けるのでしょうか…
2019年05月05日 08:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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薬師、鷲羽、水晶のアップ。
スプリットボードを買えば行けるのでしょうか…
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立山アップ。御山谷がよく分かります。きっと滑ってらっしゃる方多数だと思います。
2019年05月05日 08:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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立山アップ。御山谷がよく分かります。きっと滑ってらっしゃる方多数だと思います。
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後立山連峰。中央の白馬岳はやはり目立ちます。
2019年05月05日 08:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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後立山連峰。中央の白馬岳はやはり目立ちます。
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槍ヶ岳山荘を見下ろします。ここに山荘を作ったことがすごいと実感します。
2019年05月05日 08:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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槍ヶ岳山荘を見下ろします。ここに山荘を作ったことがすごいと実感します。
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穂先から下山後、雪が緩むまで、ペプシタイム。
2019年05月05日 09:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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穂先から下山後、雪が緩むまで、ペプシタイム。
雪が緩んできたので、当初の予定通り10時に滑走開始。
斜面も見やすいので、小屋のテラス脇からエントリーしました。
2019年05月05日 09:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雪が緩んできたので、当初の予定通り10時に滑走開始。
斜面も見やすいので、小屋のテラス脇からエントリーしました。
上部は前日のトレースが少し硬く、板をとられましたが、何とか滑走。
2019年05月05日 10:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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上部は前日のトレースが少し硬く、板をとられましたが、何とか滑走。
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殺生小屋の下のスロープ。緩み具合も最高でした。
2019年05月05日 10:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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殺生小屋の下のスロープ。緩み具合も最高でした。
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グリーンバンド下の斜面。
最高の1枚バーンです。
2019年05月05日 10:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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グリーンバンド下の斜面。
最高の1枚バーンです。
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天狗池方面の沢へ滑走するには右へトラバースする場所ですが、槍沢側を選択。
2019年05月05日 10:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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天狗池方面の沢へ滑走するには右へトラバースする場所ですが、槍沢側を選択。
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右手側の大喰岳のカールと合流。
2019年05月05日 10:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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右手側の大喰岳のカールと合流。
雪も綺麗で、最高です。
2019年05月05日 10:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雪も綺麗で、最高です。
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沢が作り出す、パイプ状の地形がなかなか面白い。
2019年05月05日 10:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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沢が作り出す、パイプ状の地形がなかなか面白い。
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あっという間に大曲付近まで滑走。登り4時間、下り10分でした。
2019年05月05日 10:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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あっという間に大曲付近まで滑走。登り4時間、下り10分でした。
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このあたりからデブリも出てきて、雪も汚れ、滑りも悪くなってきます。
2019年05月05日 10:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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このあたりからデブリも出てきて、雪も汚れ、滑りも悪くなってきます。
ババ平が見えてきました。
2019年05月05日 10:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ババ平が見えてきました。
標高2000m付近で1度滑走終了。
ここからはワンフットで漕ぎながら、ババ平を通過。
2019年05月05日 10:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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標高2000m付近で1度滑走終了。
ここからはワンフットで漕ぎながら、ババ平を通過。
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ババ平の下は雨溝も多く消化試合…
2019年05月05日 10:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ババ平の下は雨溝も多く消化試合…
標高1900mあたりから雪切れ、穴が出てきます。
2019年05月05日 10:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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標高1900mあたりから雪切れ、穴が出てきます。
標高1800mちょうどの地点。この先、はっきりと沢が割れており、滑走終了としました。
上手な方であれば右岸を進むことも可能だと思いますが、渡渉が必要かと思います。
2019年05月05日 10:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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標高1800mちょうどの地点。この先、はっきりと沢が割れており、滑走終了としました。
上手な方であれば右岸を進むことも可能だと思いますが、渡渉が必要かと思います。
登山道を進みます。
2019年05月05日 11:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道を進みます。
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二の俣に到着。
2019年05月05日 11:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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二の俣に到着。
一の俣に到着。あと少しで雪道も終わりです。
2019年05月05日 11:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一の俣に到着。あと少しで雪道も終わりです。
ずっとこんな景色…
2019年05月05日 11:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ずっとこんな景色…
気温も上がってきたため、ズボりかけました。危なかった…
2019年05月05日 11:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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気温も上がってきたため、ズボりかけました。危なかった…
横尾手前で、一瞬南岳が見えました。
2019年05月05日 11:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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横尾手前で、一瞬南岳が見えました。
横尾に到着。モードチェンジし、スノーボードブーツからランニングシューズに換装です。
2019年05月05日 11:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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横尾に到着。モードチェンジし、スノーボードブーツからランニングシューズに換装です。
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さらに重くなるザック。歩荷さんは立ち止まると疲れるので止まらないという話を信じ、上高地まで無休憩で行くことを誓います。
2019年05月05日 11:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに重くなるザック。歩荷さんは立ち止まると疲れるので止まらないという話を信じ、上高地まで無休憩で行くことを誓います。
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ランニングシューズ+半ズボン&タイツ。
これなら暑くないと思います。
2019年05月05日 12:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ランニングシューズ+半ズボン&タイツ。
これなら暑くないと思います。
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下山して気がつきましたが、今日はこどもの日でした。
2019年05月05日 12:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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下山して気がつきましたが、今日はこどもの日でした。
後は、林道歩き。
2019年05月05日 12:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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後は、林道歩き。
明神を通過。あと少しと気合を入れます。
2019年05月05日 13:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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明神を通過。あと少しと気合を入れます。
やっとゴールの上高地が見えてきました。
2019年05月05日 13:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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やっとゴールの上高地が見えてきました。
河童橋はすごい人…
観光地ですね。
2019年05月05日 13:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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河童橋はすごい人…
観光地ですね。
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沢渡行きのバスに比較的すぐに乗車。
バスが続々と待機していました。
2019年05月05日 13:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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沢渡行きのバスに比較的すぐに乗車。
バスが続々と待機していました。
かすみさわ駐車場に無事到着。ここまでが山行だと思います。
2019年05月05日 14:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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かすみさわ駐車場に無事到着。ここまでが山行だと思います。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/7/15
投稿数: 472
2019/5/7 18:01
 お疲れ様でした
posurfさん はじめまして こんにちは

槍ヶ岳お疲れ様でした。
興味深く拝見させていだきました。

サラっと書かれていますが、私はわかります。

メッチャ登り苦しいこと

このコース、まずボードとブーツを担いで横尾まで10km・・・
私は滑走は魅力的に思えるのですが、これがあるので踏み切れません。
おまけに4日は快晴・無風。滑るならいいけど炎天下と照り返しの厳しい条件下で登るのはつらいですよね。同じころ私も剱沢を登っていましたがホントにきつかったです。 同じ条件だったと思うので、河童橋〜肩の小屋まで登られたのが凄いですね〜。敬意を表します。

2日目も焦らずじっくり緩むのを待つというのもなかなか難しい。
私は緩むのを待つも痺れをきらしてまだ固さが残る急斜面につっこみ滑落・・
教科書にのってしまいそうなダメな失敗例を演じてしまいました。

私ができないことをサラっとこなしてる。
このコースを行くお手本のようなレコだと思いました。
写真もよかったです。
登録日: 2017/1/2
投稿数: 9
2019/5/7 20:29
 Re: お疲れ様でした
hoyanさんこんにちは。コメントありがとうございます。
4日は暑かったですねぇ。本当は槍沢ロッジまでのつもりだったのですが、修行は1日でお腹いっぱいなので、1日目に一気に登り切りましたが足パンで、小屋に着いたらしばらく動けませんでした💦
緩むのを待つのは、今まで何回か危ない目(下手したら大ケガ)に遭っているのと、それほど上手くもないので確実に大丈夫になるまで待っています笑
前日も乗鞍でエッジが抜けてヒヤっとしたのもあり、かなり意識して緩むのを待ってました。3000mの稜線は簡単ではありませんね💦

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