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ヤマレコ

記録ID: 1856734 全員に公開 山滑走剱・立山

浄土山から奥大日-大日縦走

日程 2019年05月18日(土) 〜 2019年05月19日(日)
メンバー
 Nishiden(CL)
天候1日目曇り、2日目晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
立山駅から室堂まで公共交通機関で。14時発だとさすがに空いている。
称名滝駐車場から立山駅までのバスは500円。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間22分
休憩
4分
合計
1時間26分
S立山室堂15:3516:50浄土山16:5417:01浄土山南峰
2日目
山行
6時間35分
休憩
1時間35分
合計
8時間10分
浄土山南峰05:5706:30野営場対岸06:3807:02新室堂乗越07:16室堂乗越07:2208:102511mピーク08:16カガミ谷乗越08:45奥大日岳08:5209:06奥大日岳三角点09:2610:06奥大日-大日間最低鞍部10:52七福園10:5310:56中大日岳11:01大日小屋11:0211:20大日岳11:5412:24大日平山荘12:37大日平末端12:5513:14牛ノ首14:07大日岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
奥大日の三角点周囲一部夏道が露出。最低鞍部からの登り返し(2400m)は右に夏道の鎖が見えているが、その上は雪壁。左から雪をつないで登った。
大日のピークも雪がない。
それ以外は雪がつながっている。
大日平は縦溝(横溝?)祭り。
牛首以下はところどころ雪が残っているが、トレランシューズでも何とか降りれた。
その他周辺情報グリーンパーク吉峰。モンベル割引で550円なり。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

室堂から午後入山。山の上はガスってる。
2019年05月18日 15:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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室堂から午後入山。山の上はガスってる。
室堂山方面に上がり、浄土山へと左の斜面を上がって行く。だんだん斜度が増す。
2019年05月18日 16:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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室堂山方面に上がり、浄土山へと左の斜面を上がって行く。だんだん斜度が増す。
大概途中でアイゼンにするが、雪が軟いので最後までスキーで行ってしまった。
2019年05月18日 16:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大概途中でアイゼンにするが、雪が軟いので最後までスキーで行ってしまった。
露出夏道に乗り上げた。
2019年05月18日 16:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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露出夏道に乗り上げた。
浄土山の北峰-南峰間で
2019年05月18日 16:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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浄土山の北峰-南峰間で
背景が高山の鳥と感じさせる。
2019年05月18日 16:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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背景が高山の鳥と感じさせる。
浄土山はガスってたためか雷鳥天国。7-8羽は見ただろうか。
2019年05月18日 16:58撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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浄土山はガスってたためか雷鳥天国。7-8羽は見ただろうか。
お尻プリプリ
2019年05月18日 17:01撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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お尻プリプリ
浄土山富山大施設。4月には埋まっていた玄関から入れた。
2019年05月18日 17:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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浄土山富山大施設。4月には埋まっていた玄関から入れた。
1
暖かい小屋内。
2019年05月18日 17:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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暖かい小屋内。
満月が沈む。
2019年05月19日 04:42撮影 by iPhone 8, Apple
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満月が沈む。
晴れてくれた!
2019年05月19日 05:52撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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晴れてくれた!
北アルプスに行きたいな…
2019年05月19日 05:52撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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北アルプスに行きたいな…
晴れた! バンザーイ
2019年05月19日 05:52撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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晴れた! バンザーイ
1
滑走モードで出発。
2019年05月19日 05:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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滑走モードで出発。
カリカリの斜面を慎重に下る。
2019年05月19日 05:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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カリカリの斜面を慎重に下る。
落とし物。
2019年05月19日 06:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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落とし物。
浄土山からカチカチトラバースして雷鳥沢基部へ。
2019年05月19日 06:36撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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浄土山からカチカチトラバースして雷鳥沢基部へ。
これから向かう稜線。
2019年05月19日 06:37撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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これから向かう稜線。
稜線に上がってきた。後は剱御前小屋方面。
2019年05月19日 07:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線に上がってきた。後は剱御前小屋方面。
2
天国と…
2019年05月19日 07:13撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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天国と…
1
地獄
ちゃんと見たのは初めて。
2019年05月19日 07:13撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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地獄
ちゃんと見たのは初めて。
1
奥大日をバックに。
2019年05月19日 07:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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奥大日をバックに。
1
まずは奥大日を目指します。最初の急斜面から七福園までずーっとシートラ。
2019年05月19日 07:13撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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まずは奥大日を目指します。最初の急斜面から七福園までずーっとシートラ。
剱岳バックに。
2019年05月19日 07:13撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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剱岳バックに。
奥大日手前の2つのピークの1つ目、2430mピークへの登り。
2019年05月19日 07:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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奥大日手前の2つのピークの1つ目、2430mピークへの登り。
さぁ奥大日への最後の登りです。
2019年05月19日 08:15撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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さぁ奥大日への最後の登りです。
こんな穴もあいてます。
2019年05月19日 08:32撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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こんな穴もあいてます。
奥大日最高点の直下。
2019年05月19日 08:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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奥大日最高点の直下。
奥大日最高点に到着。剱岳が出迎えます。
2019年05月19日 08:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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奥大日最高点に到着。剱岳が出迎えます。
2
弥陀ヶ原越しに北アの名山パノラマはここならでは。薬師、笠、水晶、穂高、槍と見えている。
2019年05月19日 08:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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弥陀ヶ原越しに北アの名山パノラマはここならでは。薬師、笠、水晶、穂高、槍と見えている。
槍を中心寄りに、
2019年05月19日 08:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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槍を中心寄りに、
弥陀が原越しの薬師岳。
2019年05月19日 08:48撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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弥陀が原越しの薬師岳。
富山市街バックに。
2019年05月19日 09:04撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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富山市街バックに。
剱岳を抱こうとするポーズ?
2019年05月19日 09:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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剱岳を抱こうとするポーズ?
1
毛勝三山バックに。
2019年05月19日 09:12撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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毛勝三山バックに。
1
剱岳バックに。
2019年05月19日 09:22撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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剱岳バックに。
さぁ次は大日へ。
2019年05月19日 09:24撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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さぁ次は大日へ。
奥大日三角点の後の小ピーク
2019年05月19日 09:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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奥大日三角点の後の小ピーク
大日岳からやってきたパーティー登場。これでほんの僅かなノートレース区間が終わった。
2019年05月19日 09:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大日岳からやってきたパーティー登場。これでほんの僅かなノートレース区間が終わった。
最低鞍部へと下って行く。七福園手前の岩場も見えて来た。
2019年05月19日 09:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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最低鞍部へと下って行く。七福園手前の岩場も見えて来た。
岩場に向かう。
2019年05月19日 10:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場に向かう。
岩場手前もダブルウィペットで雪壁クライム。
2019年05月19日 10:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場手前もダブルウィペットで雪壁クライム。
岩場は左手に回り込み、雪がつながった斜面をクライム。
2019年05月19日 10:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場は左手に回り込み、雪がつながった斜面をクライム。
左にそれてさらにクライム、もう直ぐ終了。
2019年05月19日 10:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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左にそれてさらにクライム、もう直ぐ終了。
難所を過ぎて緩やかになり、スキーに換装。
2019年05月19日 10:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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難所を過ぎて緩やかになり、スキーに換装。
七福園を進む。
2019年05月19日 10:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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七福園を進む。
中大日ピークを踏まずにトラバースで大日小屋へ。
2019年05月19日 10:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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中大日ピークを踏まずにトラバースで大日小屋へ。
大日のピークには先客が…
2019年05月19日 11:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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大日のピークには先客が…
と思ったら人もいっぱい。皆さん称名川の登山口から。
稜線では大日小屋でテン泊したパーティとカップルとスライド。
2019年05月19日 11:47撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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と思ったら人もいっぱい。皆さん称名川の登山口から。
稜線では大日小屋でテン泊したパーティとカップルとスライド。
大日山頂から滑走開始、先ずはハイマツの間をすり抜けて、
2019年05月19日 11:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大日山頂から滑走開始、先ずはハイマツの間をすり抜けて、
山頂から西南に伸びる尾根へ、そして左手の沢に落ちて行く。
2019年05月19日 11:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂から西南に伸びる尾根へ、そして左手の沢に落ちて行く。
大日からの斜面は完璧な残雪期のシャバ雪最高!
Nishidenさんが行きます。
2019年05月19日 11:55撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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大日からの斜面は完璧な残雪期のシャバ雪最高!
Nishidenさんが行きます。
広い斜面を
2019年05月19日 11:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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広い斜面を
シンモンさんが行きます。
2019年05月19日 11:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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シンモンさんが行きます。
大日平に向かって、
2019年05月19日 11:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大日平に向かって、
2
左上が山頂から今回下りて来た斜面、右上は大日小屋から下りてくる斜面。
2019年05月19日 12:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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左上が山頂から今回下りて来た斜面、右上は大日小屋から下りてくる斜面。
大日平の末端までのルートを観測している。ど真ん中を行くと途中へこんで登り返すので、左手斜面の下部を行く。
2019年05月19日 12:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大日平の末端までのルートを観測している。ど真ん中を行くと途中へこんで登り返すので、左手斜面の下部を行く。
1
大日平は溝を越えながら、手で押す程度で進んで行ける。
2019年05月19日 12:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大日平は溝を越えながら、手で押す程度で進んで行ける。
牛首へ下りる手前の末端でスキーは終了。アイゼンもいらんよとのアドバイスでスキー靴も脱ぐ。
2019年05月19日 12:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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牛首へ下りる手前の末端でスキーは終了。アイゼンもいらんよとのアドバイスでスキー靴も脱ぐ。
突然に全く雪がなくなるが、
2019年05月19日 12:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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突然に全く雪がなくなるが、
その先結構雪がある。トレースに足を乗せて行くが、結構緊張する。
2019年05月19日 13:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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その先結構雪がある。トレースに足を乗せて行くが、結構緊張する。
イワウチワ
2019年05月19日 13:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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イワウチワ
名残のカタクリ
2019年05月19日 13:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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名残のカタクリ
ハンノキ滝も水量多い。
2019年05月19日 13:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ハンノキ滝も水量多い。
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登山口に到着。
2019年05月19日 14:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口に到着。
称名滝も見て来た。残雪と水量の豪快さが春ならでは。
2019年05月19日 14:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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称名滝も見て来た。残雪と水量の豪快さが春ならでは。
1

感想/記録

 18日の土曜日午前中は所用があり、午後発で浄土山に上がり宿泊、日曜日に足ごたえのある山スキーとの構想でシンモンさんを誘った。行き先協議の結果奥大日から大日岳への縦走、称名滝探勝路に下りるルートとした。本ルート僕は2016年の5月23日と今回とは同時期に行ったのだが、少雪の年で大日小屋からほんの僅かしかまともなスキー滑走ができなかったので、今回はリベンジと期待していた。

 1日目室堂から浄土山へは一ノ越でなく室堂山側から北峰へと上がった。浄土山西面の斜面を雪が切れて夏道に出るまでスキーで登り、シートラで山頂に上がった。そのままシートラで南峰に渡ろうとしたら、結構ゴボるのでスキーに換装、遥かに楽だった。

 2日目。朝小屋締めして5時から6時の間に出発の計画だったが、ぎりぎり6時少し前に出発できた。浄土山南峰・北峰のコル近くから浄土沢、一ノ越直下から雄山から真砂岳の山裾をトラバースして雷鳥平に達するまでガリガリ雪面を我慢の滑走。シール登行モードで稜線へ。室堂乗越へと進むと剱岳がお出ましになり、室堂領域が前面見渡せてすこぶる景色が良い。

 室堂乗越から奥大日を目指す最初のピーク前で急になる所からスキーを担ぎ、七福園までシートラ歩行を続けた。奥大日の三角点まではツボ足トレースがはっきりあり、三角点を過ぎて不明瞭になったが、間もなく登山パーティーとすれ違い、以後大日岳までオントレース。最低鞍部に下りるまでに、夏場はロープや梯子がある急坂下りがあるが、後ろ向きのクライムダウンでそんなに恐くはなかった。一昨年は所々雪切れで夏道を探す苦労があったが、今回それは一切なかった。

 七福園に上がる直前の岩場が本コースの急所。一昨年は鎖場の上半分は出ていて、それを目指して60度ほどの雪壁を攀じ登った。その前は岩場の左手に吹き溜まり的な雪の尾根が出来ていて、二本足で立って登ることが出来た。今回は左手ハイマツなどの植生が露出しているが、そのさらに左手に回ると急斜面だが雪がつながっていて攀じ登ることができた。

 岩場の上に出れば緩くなって七福園は目前。久々にシール歩行モードで七福園に上がり、中大日はピークに行かずに北面をトラバースして大日小屋前に出た。さらにシール登行で大日岳山頂へ。山頂には既に2人おり、僕らの到着後にも1人、2人と増えて賑わった。その中の1人が一昨年にもここで会った小矢部のおじさん、向こうが覚えていて「ニシデンさんでしょ」ということに。下山ルートのアドバイスでお世話になりました。

 大日岳山頂又は大日小屋から大日平までのスキー滑走は、これまで一昨年の様に直ぐ雪が切れてしまったり、それ以前にはホワイトアウトで雪酔いしながらの下降になったり、良い思いをしたことがなかった。今回は天候にも残雪状況にも恵まれ、山頂からの爽快な滑走が遂に果たせ、嬉しかった。山頂平坦部から抜け出たときの広い尾根、その下カール状の斜面をはるばる大日平へと見下ろして滑るのはここ独特の感慨がある。

 大日平末端からは牛首を通って称名滝探勝路の登山口まで、急坂続きで最上部は残雪トラバース、その下は崩れ随所の荒れ道、猿ヶ馬場から下がやっとまともに歩ける道となるが、春先はいつもこんなものと予想の範囲だった。途中合った2人からは、崩れて危ない所があるので気をつけて、と言われたがどこを指していたかわからなかった。毎年いつもこんなもので、今年特別酷いわけではなかったから。 

感想/記録

奥大日には称名川の登山口から夏に訪れたことがあったが、ピークを踏む頃にはガスガスで全く眺望がなかった。どうせ何も見えないから…と帰りに寄ろうと思っていた大日岳もパスして降りてしまった。
残雪期に人津谷から大日岳を目指した時もコンディションが悪く早乙女岳で終了となってしまった。
どうも大日岳は縁がない。いや、夏に踏もうと思ったらそれは簡単なんだけど…
ということで、最近のレコでもどうやらまだ大斜面はしっかり滑れそうだし、大日岳は踏みたいなということで、このコースを希望した。
奥大日から大日の間はそれなりにワクワク?ドキドキ?させてくれる稜線歩きができるだろう。
行ってみれば奥大日まではしっかりトレースもあり雪切れもなく、サクサクと行程は進んだ。天候もよく眺望は最高!
奥大日以後はところどころ危ない下降やダブルウィペットでのクライミングはあるがなんとかなった。反対向き周回者のトレースやアドバイスのおかげもある。ありがとうございました。
雪庇クレバス踏み抜きを最も心配したが、今回は僅かな穴程度で済んだ。
Nishidenさんとの残雪期山行は我慢のシートラからの歓喜の滑走というパターンが多いが、今回も類に違わず、大日岳からの滑走は歓喜でした。
Nishidenさんの滑走を撮影することを忘れてしまいそうになるくらい、ちょうどよい斜度とちょうどよい緩み具合のシャバ雪。
いやぁご馳走さまでした。
牛首からの下山はまた我慢のシートラですが、時折ハンノキ滝がきれいに見えるので飽きずに降りてこれました。
また別のルート斜面で大日には訪れてみたいですね。
Nishidenさんお誘いありがとうございました。
訪問者数:329人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/22
投稿数: 805
2019/5/21 13:44
 いつか大日岳を
立山周辺で滑ってみたいけど未滑走、の一つが大日岳。アルペンルートのバスの中からいつもよだれを垂らさんばかりに眺めています。
山頂から大日平に向かう斜面は雄大な景色が広がり、さぞかし気持ちが良かったことと思います。写真を拝見してますます行きたくなりました。計画だけして実行しないというパターンが多いのですがここはぜひとも実現させようと考えています。
登録日: 2013/10/18
投稿数: 250
2019/5/21 19:33
 Re: いつか大日岳を
redさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
ピークで会った体力抜群そうな小矢部のオジサマは「下から登って滑った方が…」とおっしゃってましたので、称名川登山口からピストンでredさん是非!
大日平に上がる林道でもあったらなーって心の底から思います。
それはさておき、この時期の山頂直下のザラメは歓喜の滑り間違いなしです。
登録日: 2013/9/14
投稿数: 53
2019/5/21 19:57
 追っかけてました
ニシデンさん、シンモンさん、お疲れ様でした。
私は日曜日に日帰りで室堂から縦走しました。所々スキーのトレースがあるなぁ・・・とは思ってましたが、まさかお2人が先行してたとは!トレースありがたく使わせていただきました。
稜線のナイフリッジは楽しかったけど、牛首のトラバースが嫌らしかったですね。
大日からの大斜面は、今回はヒップソリでチョッカリました
登録日: 2011/2/23
投稿数: 756
2019/5/22 14:52
 Re: 追っかけてました
ドナさん朝一バスで室堂着なら8時頃ですか。僕らは雷鳥平野営場対岸でシールを付けたのが6:30頃。その時点で2時間くらいの差ですかね。1泊装備+シートラの僕らに対して、ドナさんは軽々と、大日岳までで大分追いついてきた感じでしょうか。
トレースは逆向きに10人くらい通って付いたのが大部分です。
登録日: 2013/10/18
投稿数: 250
2019/5/22 17:23
 Re: 追っかけてました
donaさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
ニシデンさんが書いている通り、一番イヤらしい部分は対面のトレースで解決したので
我々もトレースに感謝する立場です。
私の重い体重で深いトレースになってましたらすいません
donaさんならヒップソリでなくとも颯爽とスキーで滑ったことと思いますがどうでしょう。
まぁスキーを担ぐ時間が長いのが問題なのですが…

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