また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1884470 全員に公開 ハイキング富士・御坂

御正体山&黒岳(展望なしは承知の上! 山頂までの過程を楽しみました。)

日程 2019年06月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ。
富士山はずっと雲の中・・・。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■御正体山
<池ノ平口駐車スペース>
登山口の手前、虹の木橋のたもとにある駐車スペースです。
6台ほど駐車可能ですが、単なる空き地なので、トイレはありません。
200mほど手前にある東屋手前の広場にも、10台程度駐車できます。
※ここに至るまでの道は一部ダート路で、結構凸凹がある悪路でした。車高が低い車の場合、お腹を擦ってしまうかもしれません。

■黒岳
<日向坂(どんべい)峠>
釈迦ヶ岳と黒岳の中間にある峠です。
路肩に数台駐車できますが、くれぐれも通行の邪魔にならないように配慮する必要があります。
※峠までの道は全面舗装路ですが、ひび割れて段差ができている箇所が多数あり、結構道が悪かったです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち37%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間54分
休憩
1時間26分
合計
8時間20分
S池の平04:5505:44龍ノ口05:4506:06妙心上人堂跡06:1206:34文台山分岐06:54峰宮跡06:5507:17御正体山07:3207:50峰宮跡07:57文台山分岐07:5808:03妙心上人堂跡08:13龍ノ口08:1708:43池の平09:0010:45日向坂峠11:0011:13すずらんの里分岐11:55黒岳12:18黒岳展望台12:4312:46黒岳12:4713:03すずらんの里分岐13:15日向坂峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<御正体山(池ノ平コース)>
登山道は明瞭です。
前半に3箇所渡渉がありますが、いずれも幅が狭く、問題なく渡れました。
1箇所ロープが設置された場所がありましたが、使わずとも登り下りできました。
沢を離れたあたりから虫が多くなるので、虫除けネットがあるといいと思います。
後半の急登では一部粘土質で滑りやすい箇所があるので、注意が必要です。

<黒岳(どんべい峠から)>
登山道は明瞭で、危険箇所はありません。
その他周辺情報<ふじやま温泉>
全国的にもきわめて珍しい「マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉」という、すべての泉質の温泉がブレンドされている天然温泉です。

入浴料金は、なんと1,800円(土日祝日料金、平日は1,500円)もします。
JAF割で100円引きですが、それでも高いです。

施設内は綺麗でとても広く、快適に過ごせますが、料金が高すぎます。
半日くらいゆっくりするのであれば見合う料金かもしれませんが・・・。
タオルレンタルが料金に含まれていますが、それなしの料金設定もあるといいのにと思いました。
まあ、山行後に入ることは二度とないと思いますけど。

URL
https://www.fujiyamaonsen.jp/
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖Tシャツ 半袖Tシャツ ズボン 靴下 雨具 帽子 サングラス ゲイター ザック 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 虫除けネット 常備薬 保険証 携帯 時計 カメラ

Myアイテム  

MonsieurKudo 重量:5.84kg

写真

今日も自分しかいないかと思いきや、先着の車が1台。
渓流釣りに来たというお兄さんでした。
お兄さんと少しお話。
左に見えているのは、虹の木橋です。
2019年06月08日 04:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日も自分しかいないかと思いきや、先着の車が1台。
渓流釣りに来たというお兄さんでした。
お兄さんと少しお話。
左に見えているのは、虹の木橋です。
1
お兄さんから「お互い気をつけていきましょう!」と言われ、「お気をつけて!」と返します。
そしてお兄さんと自分は、それぞれ逆方向へ出発しました。
なんか、こういうのっていいよね。
2019年06月08日 04:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お兄さんから「お互い気をつけていきましょう!」と言われ、「お気をつけて!」と返します。
そしてお兄さんと自分は、それぞれ逆方向へ出発しました。
なんか、こういうのっていいよね。
ここは「池の平」という場所です。
2019年06月08日 04:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは「池の平」という場所です。
15年前の平成16年10月15日、皇太子殿下もここから登られたそうです。
皇太子殿下、なかなか渋いチョイスです。
何か心に刺さるものがあったのでしょうか。
2019年06月08日 04:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
15年前の平成16年10月15日、皇太子殿下もここから登られたそうです。
皇太子殿下、なかなか渋いチョイスです。
何か心に刺さるものがあったのでしょうか。
空はこんなんですが、この山に限っては天気は問題になりません。
2019年06月08日 04:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
空はこんなんですが、この山に限っては天気は問題になりません。
立派な石碑を横目に歩きだします。
2019年06月08日 04:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立派な石碑を横目に歩きだします。
しばらくは沢沿いに歩きます。
2019年06月08日 04:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらくは沢沿いに歩きます。
ガスって幻想的な雰囲気です。
たまにはこんな山行もいいかな。
2019年06月08日 05:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスって幻想的な雰囲気です。
たまにはこんな山行もいいかな。
鉄板を敷いただけの橋。
2019年06月08日 05:06撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉄板を敷いただけの橋。
スタンダードなフタリシズカ。
2019年06月08日 05:16撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スタンダードなフタリシズカ。
ぼっちのフタリシズカ。
2019年06月08日 05:13撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ぼっちのフタリシズカ。
ガクウツギ。
2019年06月08日 05:24撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガクウツギ。
今日のキノコ第一号。
2019年06月08日 05:26撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日のキノコ第一号。
2
これは何だろう?
まるで5階建ての塔みたい。
2019年06月08日 05:30撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これは何だろう?
まるで5階建ての塔みたい。
1
風もなく、鳥の声も聞こえません。
2019年06月08日 05:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
風もなく、鳥の声も聞こえません。
聞こえるのは沢の音だけ。
2019年06月08日 05:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
聞こえるのは沢の音だけ。
何この木!
なんとも歪な形です。
2019年06月08日 05:33撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何この木!
なんとも歪な形です。
4
苔むした木橋。
湿っているので、滑らないように注意して渡りました。
2019年06月08日 05:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
苔むした木橋。
湿っているので、滑らないように注意して渡りました。
沢から離れ、傾斜が増してきました。
2019年06月08日 05:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢から離れ、傾斜が増してきました。
手で触るとフカフカです。
2019年06月08日 05:43撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手で触るとフカフカです。
1
「竜の口」というスポットに到着。
2019年06月08日 05:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「竜の口」というスポットに到着。
これが竜の口かな?
※これは下山時に撮りました。
2019年06月08日 08:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これが竜の口かな?
※これは下山時に撮りました。
ここから急登がスタートします。
2019年06月08日 05:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから急登がスタートします。
ヤマツツジ。
2019年06月08日 05:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤマツツジ。
もうだいぶ花が下に落ちていて、終わりかけのようでした。
2019年06月08日 05:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もうだいぶ花が下に落ちていて、終わりかけのようでした。
水滴がついて綺麗でした。
2019年06月08日 06:01撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水滴がついて綺麗でした。
峰宮跡展望台に着きました。
2019年06月08日 06:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
峰宮跡展望台に着きました。
ここにも皇太子殿下御登頂の看板があります。
2019年06月08日 06:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここにも皇太子殿下御登頂の看板があります。
急登が再開します。
2019年06月08日 06:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急登が再開します。
大所帯のフタリシズカ。
ヨニンシズカ?
2019年06月08日 06:22撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大所帯のフタリシズカ。
ヨニンシズカ?
御正体入口からのコースとの合流地点です。
左のベンチの前が開けているのですが・・・。
2019年06月08日 06:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御正体入口からのコースとの合流地点です。
左のベンチの前が開けているのですが・・・。
はい、わかってました(笑)。
2019年06月08日 06:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
はい、わかってました(笑)。
薄くガスがかかって神秘的な雰囲気です。
陽が差してきました。
2019年06月08日 06:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
薄くガスがかかって神秘的な雰囲気です。
陽が差してきました。
大きなブナの木がありました。
2019年06月08日 06:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きなブナの木がありました。
太さはこんな感じ。
手を広げた大人2.5人分くらいかな?
2019年06月08日 06:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
太さはこんな感じ。
手を広げた大人2.5人分くらいかな?
2
傾斜が緩んできました。
2019年06月08日 06:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
傾斜が緩んできました。
ここもちょっとだけ開けています。
2019年06月08日 06:53撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここもちょっとだけ開けています。
今日見た最大のキノコ。
2019年06月08日 06:54撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日見た最大のキノコ。
1
てかてかキノコ。
2019年06月08日 06:54撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
てかてかキノコ。
御正体山へあと35分。
2019年06月08日 06:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御正体山へあと35分。
峰宮跡。
左の看板に消えかかっていますが、「峰神社」と書かれています。
2019年06月08日 06:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
峰宮跡。
左の看板に消えかかっていますが、「峰神社」と書かれています。
「神(読めない漢字)の松」と書かれた標識がありました。
周りを見ても松なんてないのですが、何でしょう?
2019年06月08日 06:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「神(読めない漢字)の松」と書かれた標識がありました。
周りを見ても松なんてないのですが、何でしょう?
ここはちょっとだけアップダウンがあります。
2019年06月08日 07:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここはちょっとだけアップダウンがあります。
密集したキノコを発見。
2019年06月08日 07:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
密集したキノコを発見。
1
道が平坦になりました。
2019年06月08日 07:07撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道が平坦になりました。
光のカーテンがいい感じ。
2019年06月08日 07:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
光のカーテンがいい感じ。
山頂に到着しました。
周りは木々の囲まれて展望はありません。
2019年06月08日 07:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂に到着しました。
周りは木々の囲まれて展望はありません。
御正体山、標高1,681.4mで道志山塊の最高峰です。
真新しい標柱と一緒に。
自分にとって、山梨百名山57座目です。
2019年06月08日 07:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御正体山、標高1,681.4mで道志山塊の最高峰です。
真新しい標柱と一緒に。
自分にとって、山梨百名山57座目です。
6
ミツバツツジ。
2019年06月08日 07:22撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミツバツツジ。
バイケイソウ。
2019年06月08日 07:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
バイケイソウ。
マルバダケブキの葉。
バイケイソウよりもたくさん生えていて、大きな葉が目立っていました。
2019年06月08日 07:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
マルバダケブキの葉。
バイケイソウよりもたくさん生えていて、大きな葉が目立っていました。
山頂標の左隣りにある赤い屋根の祠。
御正体権現が祀られています。
2019年06月08日 07:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂標の左隣りにある赤い屋根の祠。
御正体権現が祀られています。
1
中にはたくさんのお賽銭がありました。
この写真を撮り終えて振り返ると、後ろに男性が立っていてちょっとビックリ。
2019年06月08日 07:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中にはたくさんのお賽銭がありました。
この写真を撮り終えて振り返ると、後ろに男性が立っていてちょっとビックリ。
1
シロバナヘビイチゴ。
2019年06月08日 07:35撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シロバナヘビイチゴ。
ルイヨウボタン。
2019年06月08日 07:43撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ルイヨウボタン。
ベニコメツキの雄。
2019年06月08日 07:44撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ベニコメツキの雄。
ウスバカミキリの一種かな?
2019年06月08日 07:45撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウスバカミキリの一種かな?
右は登り返しの登山道です。
2019年06月08日 07:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右は登り返しの登山道です。
くるっと振り返ると、
2019年06月08日 07:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
くるっと振り返ると、
・・・。
さっさと下山しましょうかねー。
2019年06月08日 07:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
・・・。
さっさと下山しましょうかねー。
マイズルソウ。
まあまあ綺麗に撮れました。
2019年06月08日 07:56撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
マイズルソウ。
まあまあ綺麗に撮れました。
1
石割山方面かな?
2019年06月08日 07:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石割山方面かな?
1
ただいまー。
山頂から約1時間で到着です。
車は4台に増えていました。
2019年06月08日 08:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ただいまー。
山頂から約1時間で到着です。
車は4台に増えていました。
下に着いたら、晴れてました。
予報通りですね。
2019年06月08日 08:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下に着いたら、晴れてました。
予報通りですね。
1
駐車場で見かけたコミスジ
2019年06月08日 08:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場で見かけたコミスジ
1
駐車場で見かけたコミスジ
2019年06月08日 08:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場で見かけたコミスジ
ここからは黒岳編。
車で日向坂(どんべい)峠にやってきました。
途中でちょっと迷って、遅くなっちゃいました。
2019年06月08日 10:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここからは黒岳編。
車で日向坂(どんべい)峠にやってきました。
途中でちょっと迷って、遅くなっちゃいました。
1
コレがやりたいがために持ってきた、どん兵衛。
まあ、峠の名前は「どんべえ」ではなく、「どんべい」ですけど(笑)。
展望台で食べる予定です。
ここで既に標高1,460mあるので、気圧変化でパンパンに膨れています。
2019年06月08日 10:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コレがやりたいがために持ってきた、どん兵衛。
まあ、峠の名前は「どんべえ」ではなく、「どんべい」ですけど(笑)。
展望台で食べる予定です。
ここで既に標高1,460mあるので、気圧変化でパンパンに膨れています。
4
11時前にどんべい峠をスタートです。
暑いので、半袖Tシャツに着替えました。
2019年06月08日 10:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
11時前にどんべい峠をスタートです。
暑いので、半袖Tシャツに着替えました。
もう完全に夏山ですねー。
2019年06月08日 11:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もう完全に夏山ですねー。
勾配も大したことなく、単調な登山道が続きます。
2019年06月08日 11:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
勾配も大したことなく、単調な登山道が続きます。
とても歩きやすい道です。
2019年06月08日 11:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
とても歩きやすい道です。
木々が直射日光を遮ってくれるのが幸いです。
ですが、風がないので暑いです。
2019年06月08日 11:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木々が直射日光を遮ってくれるのが幸いです。
ですが、風がないので暑いです。
ミツバツチグリ。
2019年06月08日 11:51撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミツバツチグリ。
木に生えた、たくさんのキノコ発見。
2019年06月08日 11:52撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木に生えた、たくさんのキノコ発見。
御坂峠からの登山道と、ここで合流します。
自分は看板の裏手から登ってきました。
2019年06月08日 11:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御坂峠からの登山道と、ここで合流します。
自分は看板の裏手から登ってきました。
山頂が見えました。
先ほどの分岐から山頂は目と鼻の先です。
2019年06月08日 11:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂が見えました。
先ほどの分岐から山頂は目と鼻の先です。
黒岳の山頂に到着しました。
御正体山と同じく、全方位を木々に囲まれていて展望はありません。
2019年06月08日 11:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒岳の山頂に到着しました。
御正体山と同じく、全方位を木々に囲まれていて展望はありません。
同じ山頂からの展望がない山でも、御正体山とは展望台がある点が違います。
2019年06月08日 11:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
同じ山頂からの展望がない山でも、御正体山とは展望台がある点が違います。
三角点タッチ。
2019年06月08日 11:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三角点タッチ。
黒岳、標高1,793mで御坂山地の最高峰です。
真新しい標柱と一緒に。
自分にとって、山梨百名山58座目です。
2019年06月08日 11:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒岳、標高1,793mで御坂山地の最高峰です。
真新しい標柱と一緒に。
自分にとって、山梨百名山58座目です。
5
ルイヨウボタン。
2019年06月08日 11:59撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ルイヨウボタン。
こっちの大きな看板とも一緒に。
2019年06月08日 12:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こっちの大きな看板とも一緒に。
200m先の展望台に向かいます。
2019年06月08日 12:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
200m先の展望台に向かいます。
晴れていれば、富士山がドーンと見えるのでしょうけど、今日はこの通り。
ですが、今日は展望を期待しないで来たので、この景色が見られただけで満足です。
2019年06月08日 12:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
晴れていれば、富士山がドーンと見えるのでしょうけど、今日はこの通り。
ですが、今日は展望を期待しないで来たので、この景色が見られただけで満足です。
河口湖が一望できます。
2019年06月08日 12:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
河口湖が一望できます。
1
シロバナヘビイチゴ。
(展望を見ている最中に、足元に見つけたので。)
2019年06月08日 12:04撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シロバナヘビイチゴ。
(展望を見ている最中に、足元に見つけたので。)
大室山。
登山道はないそうですが、いつか登ってみたいですね。
2019年06月08日 12:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大室山。
登山道はないそうですが、いつか登ってみたいですね。
1
うの島。
河口湖に浮かぶ無人島で、富士五湖唯一の島です。
2019年06月08日 12:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
うの島。
河口湖に浮かぶ無人島で、富士五湖唯一の島です。
2
展望台で景色を眺めながら、居合わせた登山者の男性2名と山談義しながら、どん兵衛をいただきます。
富士山が見えれば最高でしたけどねー。
2019年06月08日 12:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望台で景色を眺めながら、居合わせた登山者の男性2名と山談義しながら、どん兵衛をいただきます。
富士山が見えれば最高でしたけどねー。
2
中央奥に鬼ヶ岳。
左に十二ヶ岳。
右に節刀ヶ岳。
これら3座は、4月6日に縦走して全て登りました。
2019年06月08日 12:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央奥に鬼ヶ岳。
左に十二ヶ岳。
右に節刀ヶ岳。
これら3座は、4月6日に縦走して全て登りました。
3
十二ヶ岳と鬼ヶ岳をアップで。
2019年06月08日 12:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
十二ヶ岳と鬼ヶ岳をアップで。
4
手前中央に蛾ヶ岳。
左にほぼ稜線に隠れていますが、釈迦ヶ岳も見えました。
2019年06月08日 12:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手前中央に蛾ヶ岳。
左にほぼ稜線に隠れていますが、釈迦ヶ岳も見えました。
1
足和田山。
今度こちらに来たとき、どこかとセットで登るつもりです。
2019年06月08日 12:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足和田山。
今度こちらに来たとき、どこかとセットで登るつもりです。
1
竜ヶ岳と雨ヶ岳。
奥の毛無山は雲の中です。
2019年06月08日 12:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
竜ヶ岳と雨ヶ岳。
奥の毛無山は雲の中です。
1
展望台を後にする前に一枚。
ここに着いたときよりも、若干雲が薄れましたが、富士山は見えないままでした。
2019年06月08日 12:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望台を後にする前に一枚。
ここに着いたときよりも、若干雲が薄れましたが、富士山は見えないままでした。
スジグロチョウ。
黒岳山頂に戻ったときに見かけました。
2019年06月08日 12:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スジグロチョウ。
黒岳山頂に戻ったときに見かけました。
タチツボスミレ。
2019年06月08日 12:59撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タチツボスミレ。
ただいまー。
登り返し箇所以外はほとんど駆け下ってきたので、山頂から30分で下山できました。
2019年06月08日 13:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ただいまー。
登り返し箇所以外はほとんど駆け下ってきたので、山頂から30分で下山できました。
せっかくなので、花成分の補給に、すぐ近くにあるすずらん群生地に寄ることにしました。
2019年06月08日 13:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
せっかくなので、花成分の補給に、すぐ近くにあるすずらん群生地に寄ることにしました。
ふ〜ん、なるほど。
2019年06月08日 13:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ふ〜ん、なるほど。
シラカバの林の下にすずらんが群生していますが、日本すずらんは小さいので、遠目にはわかりません。
2019年06月08日 13:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シラカバの林の下にすずらんが群生していますが、日本すずらんは小さいので、遠目にはわかりません。
こちらは何故か通行止め。
理由くらい教えてくれても良さそうなものですけど。
2019年06月08日 13:47撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらは何故か通行止め。
理由くらい教えてくれても良さそうなものですけど。
ウマノアシガタ
テカテカです。
2019年06月08日 13:49撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウマノアシガタ
テカテカです。
ウマノアシガタ
2019年06月08日 13:53撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウマノアシガタ
日本すずらん。
さっきの案内板にもありましたが、小さくて可憐ですね。
2019年06月08日 13:50撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日本すずらん。
さっきの案内板にもありましたが、小さくて可憐ですね。
2
ナルコユリ。
2019年06月08日 13:56撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナルコユリ。
2
イカリソウ
2019年06月08日 13:59撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イカリソウ
1
イカリソウ
2019年06月08日 13:58撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イカリソウ
1
ニョイスミレかな?
2019年06月08日 14:00撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ニョイスミレかな?
今年は時期が早まったそうです。
2019年06月08日 14:01撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今年は時期が早まったそうです。
キバナノヤマオダマキ
2019年06月08日 14:01撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キバナノヤマオダマキ
キバナノヤマオダマキ
2019年06月08日 14:02撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キバナノヤマオダマキ
1
ミツバツチグリ。
2019年06月08日 14:05撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミツバツチグリ。
タチツボスミレ
2019年06月08日 14:05撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タチツボスミレ
タチツボスミレ
2019年06月08日 14:07撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タチツボスミレ
チゴユリ。
2019年06月08日 14:06撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
チゴユリ。
1
グンナイフウロ
2019年06月08日 14:08撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
グンナイフウロ
グンナイフウロ
2019年06月08日 14:09撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
グンナイフウロ
1
シロバナヘビイチゴ。
2019年06月08日 14:09撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シロバナヘビイチゴ。
ジシバリ。
2019年06月08日 14:12撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ジシバリ。
すずらん街灯がおしゃれですね。
点灯したところを見てみたいな〜。
2019年06月08日 14:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すずらん街灯がおしゃれですね。
点灯したところを見てみたいな〜。
1
さっきまで居た黒岳を河口湖畔から眺めます。
御坂山塊の最高峰だけあって、突出していますね。
2019年06月08日 14:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さっきまで居た黒岳を河口湖畔から眺めます。
御坂山塊の最高峰だけあって、突出していますね。
2
黒岳をアップで。
2019年06月08日 14:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒岳をアップで。
2
十二ヶ岳。
2019年06月08日 14:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
十二ヶ岳。
1
日和田山。
2019年06月08日 14:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日和田山。
三ツ峠山。
見えているのは木無山かな?
2019年06月08日 14:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三ツ峠山。
見えているのは木無山かな?
ふじやま温泉に寄りました。
2019年06月08日 15:13撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ふじやま温泉に寄りました。
1
あまりにも高い入浴料金にビックリです。
JAF割を適用してもコレです。
自分がこれまで入った全ての温泉の中で一番高いかも。
2019年06月08日 16:11撮影 by DSC-WX500, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あまりにも高い入浴料金にビックリです。
JAF割を適用してもコレです。
自分がこれまで入った全ての温泉の中で一番高いかも。
4

感想/記録

雨だったら山行はお休みしようと思いましたが、午前中は晴れる時間があるということで、山頂からの展望がない御正体山と黒岳の2座に登ることにしました。

最初は御正体山へ。
4時半過ぎに池の平の駐車スペースに着きましたが、先着の車が停まっていてビックリしました。
渓流釣りに来たというお兄さんと話してから、お互いの目的地に向かって出発しました。

登山道は、最初沢沿いにしばらく進み、やがて沢を離れて急登が続きました。
山中はガスが漂っていて神秘的な雰囲気で、風もなく鳥の声も聞こえず、とても静かでした。

皇太子殿下もかつて登ったということですが、なかなか渋いチョイスをされるな〜なんて思いながら登り、登山口から2時間半弱で山頂に到着しました。

山頂は誰もおらず、360度木々に囲まれていて展望はまったくなし。
皇海山のように斜面を下れば展望が得られる場所があるということもなく、広い山頂は一面バイケイソウとマルバダケブキ(いずれもまだ花は咲いていません)に覆われていました。

山頂標と自撮りしたり祠を撮ったりしていると、いつの間にか背後に男性がいて、ちょっとビックリ。
男性は、御正橋バス停の先に車を停めて登ってきたとのことでした。
そちらが最短コースらしいです。
テーブルベンチで休憩しながら男性と山談義してから、山頂を後にしました。

登りは2時間半弱かかった道のりも、1時間ちょっとで下ることができました。
途中で年配の男性2名&女性1名の3人パーティとスライドし、林道の終点あたりに軽トラが停まっていて年配の男性がいたので、ちょっとだけ話をしました。
男性は釣りにきたということでした。
朝に一緒になった男性といい、この辺りは渓流釣りの良いポイントでもあるのでしょうかねー。

池の平に戻ると車が4台に増えていて、ちょうど男性が登山に出発するところでした。

暑いので、長袖Tシャツを半袖Tシャツに着替え、靴を履き替えて、黒岳に向かいました。
途中少し道に迷いましたが、日向坂(どんべい)峠に到着したのは11時15分前。
準備(といっても、靴を履き替えただけですけど。)

静かだった御正体山とはうって変わって、うるさいくらいに聞こえる春蝉の大合唱の中、単調な登山道を登ること1時間弱で黒岳の山頂に到着しました。

ここもやはり、山頂は周りを木々に囲まれて展望はありませんでしたが、200mほど先に展望台があり、そこは先着していた登山者で賑わっていました。
(賑わうといっても、5名ほどですが。)

どん兵衛を食すべく、ジェットボイルでお湯を沸かそうと準備していると、2名の男性が展望台にやってきました。
お二人は食事を摂りながら山談義を始めたのですが、そこに(どん兵衛を食べながら)自分も参加させてもらいました。
お二人はいろいろな山域を歩かれているようで、話が弾みました。

この前作ったヤマレコ名刺( https://www.yamareco.com/modules/diary/229168-detail-187475 )を持ってきていたので、お二人に渡しました。

展望台からは、残念ながら富士山は雲の中でしたが、すぐ向かいの足和田山、富士山の右に大室山、十二ヶ岳、鬼ヶ岳、節刀ヶ岳が見え、眼下には河口湖が一望できました。
元々今日は展望に期待せずに来たので、これだけの景色が見られて満足です。

下山はあっという間、登り返し以外は基本的に駆け下り、展望台から30分で下ることができました。

帰りに、すぐ近くにあったすずらん群生地に寄りました。
入口には、結構な数の車が停まっていました。
遊歩道には小さくて可憐な日本すずらんを始め、ウマノアシガタ、イカリソウ、キバナノヤマオダマキ、グンナイフウロなども見られて大満足!

その後は、河口湖IC近くのふじやま温泉へ。
温泉自体には大満足だったのですが、高額な入浴料金にビックリ。
半日くらいゆっくりするならまだしも、山行後にさっと入るような用途には向かないと思いました。

帰りの中央度は大きな渋滞もなく、概ね快適でした。
日曜の夕方であれば、確実に長大な渋滞が発生する小仏トンネル付近も、特に問題なく通過できました。



午前中に晴れ間があるとはいえ、天気がいまいちな予報だった今日、展望がない山を狙って登りましたが、大正解だったと思います。
例え山頂からの展望がゼロでも、登る過程や人との出逢いで、山は十分に楽しいことを再認識できた山行となりました。

余談ですが、今日登った2座は地味ながら、結構なネームバリューを持っています。
■御正体山
・日本二百名山
・山梨百名山
・道志山塊最高峰
・皇太子殿下御登頂

■(御坂)黒岳
・日本三百名山
・山梨百名山
・御坂山地最高峰
訪問者数:294人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2011/10/31
投稿数: 10
2019/6/9 20:00
 黒岳展望台で…
MonsieurKudoさんこんにちは!
黒岳の展望台でお話した二人のうちの一人です。
立派な名刺をありがとうございました。
黒岳では富士山が隠れていて残念でしたね。
あと、愛車はイエローなんですね、ウチのはブルーです。
今度ツルんで山に行きたいですね!
登録日: 2016/8/15
投稿数: 1149
2019/6/9 20:48
 Re: 黒岳展望台で…
sidllerさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

自分がヤマレコ名刺を作ったのは、まさにこういった繋がりができればと思ったからなんです!
体現してくださり、ありがとうございます。

>黒岳では富士山が隠れていて残念でしたね。
まあ、そうですね。
登ったからには、上からの景色を楽しみたいので。
ですが、この日は展望なしの山をチョイスしたので例え富士山が見えなくとも、あの景色を楽しめただけで満足でした。

>愛車はイエローなんですね、ウチのはブルーです。
おおっ!
また一人、ハスラー友ができて嬉しいです。
最近、ブルーはあまり見かけないですねー。
逆によく見かけるのはオレンジ×ホワイトのツートンですね。
見ない日はないくらいに見かけます。

>今度ツルんで山に行きたいですね!
そうですね。
ただ、このレコを見てわかるように自分は山で写真を撮りまくるので、一緒に登るときっとご迷惑をかけてしまうと思います。
それもあって、自分の登山スタイルは基本的にソロなんですよね。
ですが、またどこかの山でお逢いできたらいいですね!
登録日: 2015/10/19
投稿数: 176
2019/6/10 8:02
 ふじやま温泉!?
こんにちは MonsieurKudoさん!
お天気が不安定の中、二座も行かれたのですね。しかも展望なしの山を見込んでですね。けれども想定外に眺望はそこそこ楽しまれたのではないでしょうか。
ランチのどん兵衛もいいですね。
で、気になったのは温泉です。実は私も昨日日曜日に行きました。都合あって6時からの朝風呂となったのですが、10時半までの朝風呂だと700円です。これだと入る気しますが、流石に1800円だと入らないでしょうね。
まぁ下山後となると時間的に朝風呂はないでしょうが(笑)。
梅雨空続きますが、週末のお天気に期待したいところです。
お疲れ様でした!
登録日: 2016/8/15
投稿数: 1149
2019/6/10 9:05
 Re: ふじやま温泉!?
kojicoonさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

あんな天気なのに、結構な人に会ったのは意外でした。
いや、自分と同じようにあんな天気だからこそ、登った方々だったのかもしれませんけど。

>10時半までの朝風呂だと700円です。これだと入る気しますが、
>流石に1800円だと入らないでしょうね。
そうですよね。
珍しい泉質で、河口湖ICや富士急ハイランドがすぐ近くで立地がよいことも理由なのかもしれませんけど、あの値段はないですよね〜。
レコにも書きましたが、少なくとも館内着、バスタオル、フェイスタオルのレンタルなしの料金設定(平日800円、土日祝日1,000円くらい?)がほしいところです。
そのほうが客の入りやリピーターも増えると思うのですが・・・。
なぜそうしないのか、理由を経営者に聞いてみたいです。
登録日: 2015/8/17
投稿数: 1154
2019/6/14 19:23
 日向坂峠で
MonsieurKudoさん、こんにちは
どん兵衛ネタで難読地名をひとつ覚えさせてもらいました
道志みちはGWの時に通りましたけど、あの界隈に山梨百の山があったんですね
丹沢の焼山登山口?は確認しましたが・・・

河口湖の景色も綺麗ですね。駒ヶ根の方は土曜昼になるとほぼピーカンで
土曜は移動日にしてたので中央アルプス登りたくてウズウズしてましたが
山梨の方も、土曜午後に天候回復していたのですね

それにしても最後の温泉は強気の設定価格ですね
ちょっとした健康ランドなら泊まれそうです
登録日: 2016/8/15
投稿数: 1149
2019/6/14 20:09
 Re: 日向坂峠で
shevaさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

どんべい峠ですが、どうも「日向坂」の読みが「どんべい」なのではなく、通称みたいなもののようです。
一説には、元々は日向坂(ひなたざか)峠と呼ばれていましたが、インスタントラーメンのどん兵衛が売り出された時期に、標識にドンベイ峠と書いた人がいたらしく、それから登山者が「ドンベイ峠」と呼ぶようになり、今では標識にも「どんべい峠」と書かれるようになったらしいです。
まあ、「どんべ"え"」と、「どんべ"い"」は微妙に違うので、本当かどうかは定かではありませんけど。

>それにしても最後の温泉は強気の設定価格ですね
富士急ハイランドに来た客や、外国人観光客をターゲットにしているのでしょうかね〜。
kojicoonさんに教えていただいたのですが、朝風呂(6時〜10時半)なら、全日700円で入れます。
土日祝日の日中料金はその2.5倍!
いくらなんでも、ぼったくり過ぎな気がします・・・。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ