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ヤマレコ

記録ID: 1925510 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

赤石岳・悪沢岳 〜お花畑と大展望/椹島からの周回路〜

日程 2019年07月12日(金) 〜 2019年07月13日(土)
メンバー
天候くもり時々ガス・強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
さいたま市の自宅を1:40発
入間IC〜新静岡IC間高速利用(清水PAで30分ほど休憩し、4:30OUT)
県道27号、189号、60号線を通って、井川経由で畑薙第1ダム6:30着
東海フォレスト送迎バス7:30発−椹島ロッジ8:30着
('19シーズンは、7/12まではダムサイト発着(3往復/日)、7/13〜10/上は1.5kmほど下流の臨時駐車場発着(5往復/日))
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間12分
休憩
10分
合計
7時間22分
S椹島ロッジ08:3809:56カンバ段09:5711:45赤石小屋11:4612:24富士見平13:12北沢源頭13:1414:02赤石岳・小赤石岳間分岐14:16赤石岳14:33赤石岳・小赤石岳間分岐14:44小赤石岳14:55小赤石岳の肩15:0015:33大聖寺平15:3416:00荒川小屋
2日目
山行
6時間49分
休憩
13分
合計
7時間2分
荒川小屋05:3706:26お花畑(荒川前岳南東斜面)06:50前岳06:5207:04中岳07:0607:12荒川中岳避難小屋07:1308:07悪沢岳08:0908:28丸山08:2909:01千枚岳09:0209:24千枚小屋09:2509:39駒鳥池駐車場09:45駒鳥池09:4610:16見晴岩10:23蕨段10:2411:25小石下11:2612:30滝見橋12:38椹島ロッジ12:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道は概ね明瞭で、要所にペンキなどの印あり。
赤石岳前後の北沢・ダマシ平周辺は不明瞭箇所もあるので、ガス発生時は要注意。
登山道に雪渓なし。
この区間の小屋(赤石、荒川、千枚)と清水平に水場あり。登山道から近く、この時期は水量豊富。
【椹島ロッジ〜富士見平】
急登ではないが標高差1500mを一気に登る。
標高2700mの富士見平までは樹林帯歩き。
途中の赤石小屋周辺で展望あり。
富士見平で森林限界を超え、一気に視界がひらける。
【富士見平〜北沢源頭】
北沢までのトラバース。
単管組の桟道をいくつか渡り、小さな沢を横断する。
危険個所はないが、雪渓が残っている時期は要注意。
【北沢源頭〜赤石小屋分岐】
沢沿いのガレ場を、細かい九十九折で直登する。
登りもきついが、下りで事故が多い(荒川小屋管理人情報)とのこと、要注意。
分岐手前のカール周辺はお花畑がきれい。
【赤石小屋分岐〜赤石岳】
風の通り道のため、稜線に出ると風が強い。
山道には雪渓なし。
ガスのため眺望不明。
【赤石岳〜大聖寺平】
小赤石岳を越え標高3000m付近までは稜線を緩やかに下る。
尾根から離れ大聖寺平方面に下る分岐点が不明瞭。稜線をそのまま進むと違う尾根に向かうので要注意。
大聖寺平まではガレた急坂。足元注意。
【大聖寺平〜荒川小屋】
ほとんど平坦なトラバース道。
荒川小屋正面に富士山臨む。
【荒川小屋〜中岳】
30分ほどのトラバース後、稜線まで標高差500mを急登。
【中岳〜悪沢岳〜丸山】
赤石岳、聖岳、中央アルプス、南アルプス、富士山を望む絶景の稜線歩き。
鞍部から悪沢岳山頂はガレ場の急登も、山道の周辺はお花畑で癒される。
【丸山〜千枚小屋〜椹島ロッジ】
千枚岳西側は岩場やハシゴあるも、手元足元注意して進めば危険個所なし。
椹島ロッジまでの山道は、勾配緩やかでダケカンバやシラビソ、ブナの林が気持ちいい。
その他周辺情報山バッチは荒川小屋と椹島ロッジで購入。
椹島ロッジで13:00までシャワー利用可(500円)。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 保険証 時計 サングラス タオル カメラ ツエルト アウター チェーンスパイク

写真

今週は南アルプス南部の赤石岳、荒川岳にアタック。
静岡県の山深く、畑薙第1ダムのダムサイトに早朝着。
昨夜から降っていた雨はあがりました(^^)
駐車場のキャパは40台程度。
2019年07月12日 07:32撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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今週は南アルプス南部の赤石岳、荒川岳にアタック。
静岡県の山深く、畑薙第1ダムのダムサイトに早朝着。
昨夜から降っていた雨はあがりました(^^)
駐車場のキャパは40台程度。
1
東海フォレストの送迎バスで1時間、椹島ロッジへ。
(フォレスト管理の山小屋利用者は往復送迎無料)
麓では太陽も顔を出しましたが、、
2019年07月12日 08:23撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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東海フォレストの送迎バスで1時間、椹島ロッジへ。
(フォレスト管理の山小屋利用者は往復送迎無料)
麓では太陽も顔を出しましたが、、
2
椹島ロッジ到着。
写真は発着場横のトイレ。
2019年07月12日 09:06撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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椹島ロッジ到着。
写真は発着場横のトイレ。
1
ロッジ内を通って林道へ戻る。
赤石・聖方面は左手すぐ。千枚岳方面は右に進んで10分ほどで大吊橋。
2019年07月12日 09:11撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ロッジ内を通って林道へ戻る。
赤石・聖方面は左手すぐ。千枚岳方面は右に進んで10分ほどで大吊橋。
赤石岳の登山口は鉄の階段から
2019年07月12日 09:12撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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赤石岳の登山口は鉄の階段から
赤石小屋までは目安の標識あり
2019年07月12日 09:13撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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赤石小屋までは目安の標識あり
富士見平まで標高差1500m。
勾配はきつくないが、展望のない樹林帯のため精神力だけで登る。
2019年07月12日 09:53撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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富士見平まで標高差1500m。
勾配はきつくないが、展望のない樹林帯のため精神力だけで登る。
赤石小屋までの中間地点。
薄日が差していますが、すっきりしない天気です
2019年07月12日 10:27撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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赤石小屋までの中間地点。
薄日が差していますが、すっきりしない天気です
赤石岳の名前の由来、赤色の珪岩が目立つようになりました
2019年07月12日 11:54撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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赤石岳の名前の由来、赤色の珪岩が目立つようになりました
2
歩荷返しと名の付く急坂区間を抜けると、もう少しで赤石小屋
2019年07月12日 11:39撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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歩荷返しと名の付く急坂区間を抜けると、もう少しで赤石小屋
黙々と登って3時間、赤石小屋に到着
2019年07月12日 12:16撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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黙々と登って3時間、赤石小屋に到着
1
ここからは聖岳方面が見えそうですが、本日は展望きかず
2019年07月12日 12:28撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ここからは聖岳方面が見えそうですが、本日は展望きかず
食事とトイレを済ませて赤石岳へ。
ここまで設定タイム通りですが、どこまで体力と精神力が続くでしょう、、
2019年07月12日 12:31撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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食事とトイレを済ませて赤石岳へ。
ここまで設定タイム通りですが、どこまで体力と精神力が続くでしょう、、
やっとお花が目立つようになってきました。
イワカガミ
2019年07月12日 12:57撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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やっとお花が目立つようになってきました。
イワカガミ
1
アオノツガザクラ
2019年07月12日 12:57撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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アオノツガザクラ
1
標高2700m、森林限界超えました!
ハイマツ帯の先は、、雲
2019年07月12日 12:58撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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標高2700m、森林限界超えました!
ハイマツ帯の先は、、雲
富士見平通過
2019年07月12日 12:59撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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富士見平通過
富士見平から先は、北沢源頭までのトラバース。
桟道はしっかりしています。
2019年07月12日 13:16撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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富士見平から先は、北沢源頭までのトラバース。
桟道はしっかりしています。
いくつか沢の横断もありますが、雪渓がなく安心して通過できます
2019年07月12日 13:34撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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いくつか沢の横断もありますが、雪渓がなく安心して通過できます
トラバースしてきた山の斜面を振り返る
2019年07月12日 13:38撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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トラバースしてきた山の斜面を振り返る
1
北沢に取りつきました。
ここの左岸を直登します
2019年07月12日 13:41撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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北沢に取りつきました。
ここの左岸を直登します
1
ここの登りが全行程中で一番きつかったのですが、そこここに現れるお花畑に癒されました<(_ _)>
2019年07月12日 13:43撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ここの登りが全行程中で一番きつかったのですが、そこここに現れるお花畑に癒されました<(_ _)>
3
沢の下流側は笊ヶ岳方面でしょうか
2019年07月12日 13:48撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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沢の下流側は笊ヶ岳方面でしょうか
1
延々と続くガレた山道。
この急登区間の通過に50分、後で写真を見ると40枚以上ありました。
1,2分登っては休み、の連続だったようです、、、
2019年07月12日 14:14撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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延々と続くガレた山道。
この急登区間の通過に50分、後で写真を見ると40枚以上ありました。
1,2分登っては休み、の連続だったようです、、、
山頂よりうれしい稜線の分岐点に到着!!
2019年07月12日 14:30撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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山頂よりうれしい稜線の分岐点に到着!!
1
体力使い果たしました。
ザックはデポして赤石岳へ
2019年07月12日 14:31撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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体力使い果たしました。
ザックはデポして赤石岳へ
雪渓は稜線下に残っているだけ、山道にはありません
2019年07月12日 14:33撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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雪渓は稜線下に残っているだけ、山道にはありません
1
赤石岳到着!
2019年07月12日 14:45撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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赤石岳到着!
9
晴れていれば360°の大展望。
本日は赤石避難小屋がやっと視認できました。
風も強く寒いので、すぐに下山します。
2019年07月12日 14:47撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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晴れていれば360°の大展望。
本日は赤石避難小屋がやっと視認できました。
風も強く寒いので、すぐに下山します。
1
小赤石岳通過
2019年07月12日 15:14撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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小赤石岳通過
振り返って赤石岳。
ガスの切れ間に少しだけ顔を出してくれました
2019年07月12日 15:17撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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振り返って赤石岳。
ガスの切れ間に少しだけ顔を出してくれました
3
小赤石岳から続く稜線ですが、そのまま進んではいけません。
私は、大聖寺平方面に降りる分岐点を見逃して戻る羽目に、、
2019年07月12日 15:18撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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小赤石岳から続く稜線ですが、そのまま進んではいけません。
私は、大聖寺平方面に降りる分岐点を見逃して戻る羽目に、、
5
なんとか登山道に戻り、大聖寺平。
ここから荒川小屋へはほぼ平坦。
2019年07月12日 16:02撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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なんとか登山道に戻り、大聖寺平。
ここから荒川小屋へはほぼ平坦。
1
斜面の中腹辺りをトラバースしていきます。
2019年07月12日 16:06撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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斜面の中腹辺りをトラバースしていきます。
1
荒川小屋に無事到着
2019年07月12日 16:23撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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荒川小屋に無事到着
3
小屋の正面に富士山
2019年07月12日 17:07撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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小屋の正面に富士山
3
荒川小屋と荒川岳方面
2019年07月12日 17:41撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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荒川小屋と荒川岳方面
2
2日目。
ガスがかかってすっきりしません。
2019年07月13日 06:06撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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2日目。
ガスがかかってすっきりしません。
ガスの切れ間、朝焼けに浮かぶ富士山
2019年07月13日 06:33撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ガスの切れ間、朝焼けに浮かぶ富士山
10
標高差500mを登り切って稜線に出ました
2019年07月13日 07:16撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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標高差500mを登り切って稜線に出ました
5分ほどで前岳到着
2019年07月13日 07:20撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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5分ほどで前岳到着
1
分岐方面に戻って中岳。
前岳からは15分
2019年07月13日 07:34撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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分岐方面に戻って中岳。
前岳からは15分
中岳避難小屋。
この行程で初めて他の登山者と出会いました。
みなさんメジャーな千枚小屋経由で回られています
2019年07月13日 07:38撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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中岳避難小屋。
この行程で初めて他の登山者と出会いました。
みなさんメジャーな千枚小屋経由で回られています
3
鞍部に下りきった辺りから、やっとガスが晴れてきました。
悪沢岳、立派な山容です!
2019年07月13日 07:57撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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鞍部に下りきった辺りから、やっとガスが晴れてきました。
悪沢岳、立派な山容です!
6
南側の斜面
2019年07月13日 08:01撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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南側の斜面
4
悪沢岳への登坂路周辺も、お花畑が広がっています
2019年07月13日 08:07撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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悪沢岳への登坂路周辺も、お花畑が広がっています
2
振り返って前岳、中岳方面。
きれいな稜線です
2019年07月13日 08:18撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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振り返って前岳、中岳方面。
きれいな稜線です
6
西側奥に中央アルプス
2019年07月13日 08:20撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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西側奥に中央アルプス
1
北側には塩見岳
2019年07月13日 08:28撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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北側には塩見岳
2
その右側にはちょこんと尖がった甲斐駒、白峰三山がひろがる大絶景
2019年07月13日 08:31撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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その右側にはちょこんと尖がった甲斐駒、白峰三山がひろがる大絶景
2
昨日登った赤石岳
2019年07月13日 08:31撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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昨日登った赤石岳
8
悪沢岳到着!
2019年07月13日 08:35撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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悪沢岳到着!
8
富士山を望みながら下山します
2019年07月13日 08:45撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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富士山を望みながら下山します
1
丸山周辺でライチョウ親子が食事していたとすれ違ったハイカーの方に情報頂きましたが、ガスが晴れたので?会うことは叶いませんでした
2019年07月13日 08:56撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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丸山周辺でライチョウ親子が食事していたとすれ違ったハイカーの方に情報頂きましたが、ガスが晴れたので?会うことは叶いませんでした
2
ここからは赤石岳、聖岳
2019年07月13日 08:59撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ここからは赤石岳、聖岳
2
双耳峰の笊ヶ岳の展望がいいです
2019年07月13日 09:00撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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双耳峰の笊ヶ岳の展望がいいです
1
その先の千枚岳
2019年07月13日 09:12撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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その先の千枚岳
1
岩場が続きますが慎重に進めば危険個所はありません
2019年07月13日 09:22撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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岩場が続きますが慎重に進めば危険個所はありません
千枚岳から振り返って荒川三山
2019年07月13日 09:28撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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千枚岳から振り返って荒川三山
1
千枚岳通過
2019年07月13日 09:29撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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千枚岳通過
1
来月は聖と光にアタック予定、楽しみです
2019年07月13日 09:36撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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来月は聖と光にアタック予定、楽しみです
4
千枚岳から千枚小屋へ。
ダケカンバのアーチ、秋にも訪れたいですね
2019年07月13日 09:44撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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千枚岳から千枚小屋へ。
ダケカンバのアーチ、秋にも訪れたいですね
3
千枚小屋通過
2019年07月13日 09:53撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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千枚小屋通過
4
山道横に水場があります。
このルートの水場は、どこも山道から近く水量豊富です。
2019年07月13日 09:53撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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山道横に水場があります。
このルートの水場は、どこも山道から近く水量豊富です。
3
千枚小屋からは緩やかな勾配の道が続きます。
シラビソの林が気持ちいいです
2019年07月13日 10:25撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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千枚小屋からは緩やかな勾配の道が続きます。
シラビソの林が気持ちいいです
1
清水平の水場
ここも山道のすぐ横
2019年07月13日 11:15撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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清水平の水場
ここも山道のすぐ横
大吊橋を渡って椹島ロッジへ
2019年07月13日 12:56撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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大吊橋を渡って椹島ロッジへ
1
椹島ロッジ到着。
こちらでシャワーを浴び、赤石岳の山バッチを購入しました
2019年07月13日 13:09撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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椹島ロッジ到着。
こちらでシャワーを浴び、赤石岳の山バッチを購入しました
3
13:00発の送迎バスで畑薙第1ダムへ。
ダムサイトの駐車場は満杯。

天気も回復し、気持ちの良い山行を楽しむことができました。
縦走路も含め、他のルートも歩き尽くしたいです!

本日も無事の下山、ありがとうございました。
2019年07月13日 14:48撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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13:00発の送迎バスで畑薙第1ダムへ。
ダムサイトの駐車場は満杯。

天気も回復し、気持ちの良い山行を楽しむことができました。
縦走路も含め、他のルートも歩き尽くしたいです!

本日も無事の下山、ありがとうございました。
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こちらが夏季臨時駐車場、キャパはかなりありそう
2019年07月13日 14:52撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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こちらが夏季臨時駐車場、キャパはかなりありそう
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撮影機材:

感想/記録

今週は南アルプスの赤石岳、悪沢岳へ。
かなり前から計画していた山行で、天候が悪化しない事だけを祈っておりました。
結果的には、雨にも降られず頂を踏み、展望も楽しむことができました。
(14日は塩見岳を計画していましたが、断念して帰宅)

南プスは、北アほど派手さはありませんが、歩きごたえがあり静かな山行が楽しめるので私好みの山域です。
重装備を担いで歩く気力や体力はないので、山小屋頼りでの縦走計画を立て、いろいろなルートを歩いてみたいですね。
訪問者数:897人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/12/28
投稿数: 65
2019/7/15 7:54
 素晴らしいです。
garikunさま
いつかは行ってみたい赤石岳、悪沢岳。
やはりステキな山、そして魅力あるルートですね。素晴らしいです。
いつもながら、細かいレポートは大変ありがたいです。いつか行く日のためにお気に入りとさせていただきます^_^
登録日: 2017/8/8
投稿数: 54
2019/7/15 21:44
 Re: 素晴らしいです。
minasuke375さま

コメントをいただき、ありがとうございます。
梅雨の合間の貴重な狷泙雖燹
赤石岳・悪沢岳ともに登るだけではなく、立派な山容を望むことができました。
アプローチが長く敬遠されがちですが、それだけの価値があるルートだと思います。
拙いレコですが、minasuke375さまの山行計画のお役に立てば幸いです。

garikun

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